JPS6127611A - 絶縁ケ−ス - Google Patents
絶縁ケ−スInfo
- Publication number
- JPS6127611A JPS6127611A JP14748384A JP14748384A JPS6127611A JP S6127611 A JPS6127611 A JP S6127611A JP 14748384 A JP14748384 A JP 14748384A JP 14748384 A JP14748384 A JP 14748384A JP S6127611 A JPS6127611 A JP S6127611A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thin film
- insulating case
- rib
- terminal
- insulated case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/28—Coils; Windings; Conductive connections
- H01F27/30—Fastening or clamping coils, windings, or parts thereof together; Fastening or mounting coils or windings on core, casing, or other support
- H01F27/306—Fastening or mounting coils or windings on core, casing or other support
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/02—Casings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Insulating Of Coils (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、産業用及び民生用電気機器等に利用される、
絶縁剤を注入して固定し且つ入出力端子に端子ビンを使
用するコイル部品を収容する絶縁ケースに関するもので
ある。
絶縁剤を注入して固定し且つ入出力端子に端子ビンを使
用するコイル部品を収容する絶縁ケースに関するもので
ある。
(従来例の構成とその問題点)
従来の絶縁ケースについて、第1図により説明する。同
図において、従来の絶縁ケース1は、一方に開口部1a
を設け、底面及び四方の側面で囲った構造を有するもの
である。上記の絶縁ケース1の開口部1aより、ビン形
端子2が配設されたコイル部品3を、端子2を上側にし
て収納した後、コイル部品3を覆うように絶縁剤4を流
し込んで固化し絶縁ケース入りのコイル部品が完成する
。
図において、従来の絶縁ケース1は、一方に開口部1a
を設け、底面及び四方の側面で囲った構造を有するもの
である。上記の絶縁ケース1の開口部1aより、ビン形
端子2が配設されたコイル部品3を、端子2を上側にし
て収納した後、コイル部品3を覆うように絶縁剤4を流
し込んで固化し絶縁ケース入りのコイル部品が完成する
。
しかしながら、絶縁剤4を流し込む際に、絶縁剤4が端
子2に付着し、はんだ付は性能が低下するという問題点
があった。
子2に付着し、はんだ付は性能が低下するという問題点
があった。
この対策として、第2図に示すように、絶縁ケース5の
底面5aに、コイル部品3の端子2に対応する貫通孔5
bを予め形成した絶縁ケース5の開口部5Cより、コイ
ル部品3の端子2を下側に向けて絶縁ケース5の中にコ
イル部品3を収納し、コイル部品3の端子2を上記の貫
通孔5bを通して絶縁ケース5の底下から突出させたの
ち、絶縁ケース5の開口部5cから絶縁剤4を流し込ん
で、絶縁ケース入りのコイル部品を完成させる。
底面5aに、コイル部品3の端子2に対応する貫通孔5
bを予め形成した絶縁ケース5の開口部5Cより、コイ
ル部品3の端子2を下側に向けて絶縁ケース5の中にコ
イル部品3を収納し、コイル部品3の端子2を上記の貫
通孔5bを通して絶縁ケース5の底下から突出させたの
ち、絶縁ケース5の開口部5cから絶縁剤4を流し込ん
で、絶縁ケース入りのコイル部品を完成させる。
しかしながら、この対策では、絶縁ケース5の貫通孔5
bの縁には、貫通孔5bを形成したときに生ずるばりが
あるため、貫通孔5bと端子2との僅かな隙間を完全に
埋めることができず、その隙間を通って滲出した絶縁剤
4が端子に付着し、端子のはんだ付は性能の低下を防止
するに至らなかった。
bの縁には、貫通孔5bを形成したときに生ずるばりが
あるため、貫通孔5bと端子2との僅かな隙間を完全に
埋めることができず、その隙間を通って滲出した絶縁剤
4が端子に付着し、端子のはんだ付は性能の低下を防止
するに至らなかった。
(発明の目的)
本発明は上記の欠点を解消するもので、絶縁剤が端子に
付着することのない絶縁ケースを提供しようとするもの
である。
付着することのない絶縁ケースを提供しようとするもの
である。
(発明の構成)
一方向に端子が配設されたコイル部品が収納される、一
方に開口部を有する絶縁ケースにおいて、絶縁ケースの
底面に、コイル部品の端子によって突き破ることのでき
る薄膜部を、コイル部品の端子に対応する位置に形成し
、更に、絶縁ケースの底面の外側に上記の薄膜部を中心
にして、中間リブ及び中間リブの外周を包囲するように
環状又は角枠状の外周リブを、絶縁ケースの表面から突
出するように絶縁ケースと一体に形成した絶縁ケースと
することによって、絶縁ケースの薄膜を突き破った端子
と薄膜の突き破られた孔との隙間から絶縁剤が滲出して
も、滲出した絶縁剤は中間リブに誘導されて中間リブと
外周リブとの間の窪みに溜まることによって、端子を伝
って端子に付着することがないようにするものである。
方に開口部を有する絶縁ケースにおいて、絶縁ケースの
底面に、コイル部品の端子によって突き破ることのでき
る薄膜部を、コイル部品の端子に対応する位置に形成し
、更に、絶縁ケースの底面の外側に上記の薄膜部を中心
にして、中間リブ及び中間リブの外周を包囲するように
環状又は角枠状の外周リブを、絶縁ケースの表面から突
出するように絶縁ケースと一体に形成した絶縁ケースと
することによって、絶縁ケースの薄膜を突き破った端子
と薄膜の突き破られた孔との隙間から絶縁剤が滲出して
も、滲出した絶縁剤は中間リブに誘導されて中間リブと
外周リブとの間の窪みに溜まることによって、端子を伝
って端子に付着することがないようにするものである。
(実施例の説明)
本発明の実施例について、第3図ないし第5図により説
明する。第3図及び第4図において、本 −発明
による絶縁ケース6は、一方に開口部6aを設け、底面
6b及びこれを囲む四方の側面で構成され、更に底面6
bに、この絶縁ケース6に収納するコイル部品3の端子
2に対応する位置に、コイル部品3の端子2によって突
き破ることのできる薄膜部6cを形成し、更に、絶縁ケ
ース6の底面6bの外側に薄膜部6Cを中心にして外周
リブ7及び上記薄膜部6cから外周リブ7に伸びる直線
状の中間リブ8を立上がりの隅7a及び8aがそれぞれ
直角または鋭角をなすように、絶縁ケース6の表面から
突出するように絶縁ケース6と一体に形成されている。
明する。第3図及び第4図において、本 −発明
による絶縁ケース6は、一方に開口部6aを設け、底面
6b及びこれを囲む四方の側面で構成され、更に底面6
bに、この絶縁ケース6に収納するコイル部品3の端子
2に対応する位置に、コイル部品3の端子2によって突
き破ることのできる薄膜部6cを形成し、更に、絶縁ケ
ース6の底面6bの外側に薄膜部6Cを中心にして外周
リブ7及び上記薄膜部6cから外周リブ7に伸びる直線
状の中間リブ8を立上がりの隅7a及び8aがそれぞれ
直角または鋭角をなすように、絶縁ケース6の表面から
突出するように絶縁ケース6と一体に形成されている。
以上のような構造の絶縁ケース6に、端子2が一方向に
配設され゛たコイル部品3を、端子2が絶縁ケース6の
薄膜部6Gを突き破るように装入したのち、絶縁剤4を
流し込み固化して絶縁ケース入りコイル部品が得られる
。
配設され゛たコイル部品3を、端子2が絶縁ケース6の
薄膜部6Gを突き破るように装入したのち、絶縁剤4を
流し込み固化して絶縁ケース入りコイル部品が得られる
。
第5図は、絶縁剤4が流し込まれたときに、絶縁ケース
6の薄膜部6Cを突き破って底面6bの外側に突き出た
端子2と、突き破られた薄膜部6eの隙間9から滲出し
た絶縁剤4の動きを示すもので、隙間9から滲出した絶
縁剤4は、中間リブ8の立上がりの直角または鋭角をな
す隅8aの働きによって、中間リブ8の側壁8bに沿っ
て誘導され、更に。
6の薄膜部6Cを突き破って底面6bの外側に突き出た
端子2と、突き破られた薄膜部6eの隙間9から滲出し
た絶縁剤4の動きを示すもので、隙間9から滲出した絶
縁剤4は、中間リブ8の立上がりの直角または鋭角をな
す隅8aの働きによって、中間リブ8の側壁8bに沿っ
て誘導され、更に。
外周リブ7の立上がりの直角または鋭角をなす隅7aの
働きによって内壁7bに沿って誘導され、中間リブ8と
外周リブ7で形成された窪みに溜まる。
働きによって内壁7bに沿って誘導され、中間リブ8と
外周リブ7で形成された窪みに溜まる。
このような状態で絶縁剤4の硬化処理が施されるので、
端子2に絶縁剤4が付着する事態は発生しないことにな
る。
端子2に絶縁剤4が付着する事態は発生しないことにな
る。
第6図は、本発明による他の実施例を示したもので、中
間リブ10及び11を外周リブ7の内側に、絶縁ケース
6の薄膜部6Cと中間リブ11及び中間リブ10と11
がそれぞれ近接して形成される場合には同じ効果を発揮
し、外周リブ7と中間リブ10及び11との間に形成さ
れた窪みに絶縁剤4を誘導することが可能である。
間リブ10及び11を外周リブ7の内側に、絶縁ケース
6の薄膜部6Cと中間リブ11及び中間リブ10と11
がそれぞれ近接して形成される場合には同じ効果を発揮
し、外周リブ7と中間リブ10及び11との間に形成さ
れた窪みに絶縁剤4を誘導することが可能である。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明による絶縁ケースを使用す
れば、コイル部品を絶縁ケースに収納したのち、絶縁ケ
ースに絶縁剤を流し込んだ場合に。
れば、コイル部品を絶縁ケースに収納したのち、絶縁ケ
ースに絶縁剤を流し込んだ場合に。
端子に絶縁剤が付着せず、端子のはんだ付は性能の低下
は発生しない絶縁ケース入りコイル部品が得られる。
は発生しない絶縁ケース入りコイル部品が得られる。
第1図及び第2図は従来の絶縁ケースとコイル部品の斜
視図、第3図は本発明による絶縁ケースとコイル部品の
斜視図、第4図は第3図の主要部拡大断面図、第5図は
第3図の滲出絶縁剤の挙動を説明する斜視図、第6図は
本発明による絶縁ケースの主要部拡大斜視図である。 1.5.6 ・・・絶縁ケース、la、5c、6a・
・・開口部、 2・・・端子、 3 ・・・コイル部品
、 4・・・絶縁剤、5a 、 6a・・・底面、5b
・・・貫通孔、6c・・・薄膜部、 7・・・外周リブ
、7a 、 8a・・・隅、7b・・・内壁、 8,1
0.11・・・中間リブ、8b・・・側壁、 9 ・・
・隙間。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第1図 第2図 (b) 第3図 第5図 第4図 la 8ε 第6図
視図、第3図は本発明による絶縁ケースとコイル部品の
斜視図、第4図は第3図の主要部拡大断面図、第5図は
第3図の滲出絶縁剤の挙動を説明する斜視図、第6図は
本発明による絶縁ケースの主要部拡大斜視図である。 1.5.6 ・・・絶縁ケース、la、5c、6a・
・・開口部、 2・・・端子、 3 ・・・コイル部品
、 4・・・絶縁剤、5a 、 6a・・・底面、5b
・・・貫通孔、6c・・・薄膜部、 7・・・外周リブ
、7a 、 8a・・・隅、7b・・・内壁、 8,1
0.11・・・中間リブ、8b・・・側壁、 9 ・・
・隙間。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第1図 第2図 (b) 第3図 第5図 第4図 la 8ε 第6図
Claims (3)
- (1)一方向に端子が配設されたコイル部品が収納され
る、一方に開口部を有する絶縁ケースにおいて、絶縁ケ
ースの底面に、コイル部品の端子によって突き破ること
のできる薄膜部を、コイル部品の端子に対応する位置に
形成し、更に絶縁ケースの底面の外側に上記の薄膜部を
中心にして、中間リブ及び中間リブの外周を包囲するよ
うに環状又は角枠状の外周リブを、絶縁ケースの表面か
ら突出するように絶縁ケースと一体に形成したことを特
徴とする絶縁ケース。 - (2)薄膜部から直線状の中間リブを外周リブまで形成
したことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の
絶縁ケース。 - (3)薄膜部を中心に、円弧状の中間リブを外周リブの
内側に形成したことを特徴とする特許請求の範囲第(1
)項記載の絶縁ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14748384A JPS6127611A (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | 絶縁ケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14748384A JPS6127611A (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | 絶縁ケ−ス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6127611A true JPS6127611A (ja) | 1986-02-07 |
Family
ID=15431412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14748384A Pending JPS6127611A (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | 絶縁ケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6127611A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014138087A (ja) * | 2013-01-17 | 2014-07-28 | Shindengen Electric Mfg Co Ltd | コイル部品 |
-
1984
- 1984-07-18 JP JP14748384A patent/JPS6127611A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014138087A (ja) * | 2013-01-17 | 2014-07-28 | Shindengen Electric Mfg Co Ltd | コイル部品 |
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