JPS6127619A - 積層コンデンサ - Google Patents
積層コンデンサInfo
- Publication number
- JPS6127619A JPS6127619A JP4314585A JP4314585A JPS6127619A JP S6127619 A JPS6127619 A JP S6127619A JP 4314585 A JP4314585 A JP 4314585A JP 4314585 A JP4314585 A JP 4314585A JP S6127619 A JPS6127619 A JP S6127619A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- electrode layer
- hot side
- layer
- common electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は複合化された積層コンデンサに関するものであ
る。
る。
従来の技術
第1図に複合化された積層コンデンサの回路図を示す。
コンデンサC1の端子Aはホット側に接続され、他方の
端子Eはアースに接続される。またコンデンサC2の端
子Bはホット側に、他方の端子はC1と共通にアースに
接続されている。端子A、B間には第3のコンデンサC
3が挿入されている。
端子Eはアースに接続される。またコンデンサC2の端
子Bはホット側に、他方の端子はC1と共通にアースに
接続されている。端子A、B間には第3のコンデンサC
3が挿入されている。
上記の回路構成を積層コンデンサにより実現する従来の
ものとして第2図に示したものがある。
ものとして第2図に示したものがある。
この第2図は複合素子の断面上面図である。第2図にお
いて、1は誘電体からなる素子の基台であり、2はコン
デンサC1のホット側となる電極層、3はコンデンサC
2のホット側となる電極層で、この両者は同一面上に印
刷により形成されたものである。これら電極層2.3に
対して誘電体層を介してその上部の一部に電極層4が形
成され、電極層1,4の対向部によりコンデンサC1が
、電極層2,4の対向部によりコンデンサC2が形成さ
れ、さらに電極層4の一端が素子の端面に導出されて端
子Eが形成されている。なお電極層2゜3のそれぞれ一
端も素子端面に導出され端子A。
いて、1は誘電体からなる素子の基台であり、2はコン
デンサC1のホット側となる電極層、3はコンデンサC
2のホット側となる電極層で、この両者は同一面上に印
刷により形成されたものである。これら電極層2.3に
対して誘電体層を介してその上部の一部に電極層4が形
成され、電極層1,4の対向部によりコンデンサC1が
、電極層2,4の対向部によりコンデンサC2が形成さ
れ、さらに電極層4の一端が素子の端面に導出されて端
子Eが形成されている。なお電極層2゜3のそれぞれ一
端も素子端面に導出され端子A。
Bが設けられる。この端子A、B、Eは導電ペースト等
が適当である。また電極層4と同一面上に、電極層2,
3の残りの部分に対向する共通電極層5が形成されてい
る。電極層1,5の対向部によりCI、なるコンデンサ
が形成され、同様に電極層2.6の対向部によりC“3
なるコンデンサが形成される。上記の構成ではホット側
の端子A、B間に挿入される第3のコンデンサC3は、
上記C′3゜CIの直列接続として得られ、すなわちC
′3. C5の値を適当に選ぶことにより った。
が適当である。また電極層4と同一面上に、電極層2,
3の残りの部分に対向する共通電極層5が形成されてい
る。電極層1,5の対向部によりCI、なるコンデンサ
が形成され、同様に電極層2.6の対向部によりC“3
なるコンデンサが形成される。上記の構成ではホット側
の端子A、B間に挿入される第3のコンデンサC3は、
上記C′3゜CIの直列接続として得られ、すなわちC
′3. C5の値を適当に選ぶことにより った。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、従来装置では、第3のコンデンサを2つ
のコンデンサの直列接続により得るものであるから、す
なわち多くのコンデンサを作りこむ必要から電極層の面
積が広いものとなり、素子の形状が大となる問題点があ
った0 本発明は上記従来の問題点を解決するもので、2つのコ
ンデンサのホット側端子間に接続される第3のコンデン
サを設けるにあたり、素子の厚さを増すことなく、1だ
従来より小さい形状とすることができる積層コンデンサ
を提供することを目的とする。
のコンデンサの直列接続により得るものであるから、す
なわち多くのコンデンサを作りこむ必要から電極層の面
積が広いものとなり、素子の形状が大となる問題点があ
った0 本発明は上記従来の問題点を解決するもので、2つのコ
ンデンサのホット側端子間に接続される第3のコンデン
サを設けるにあたり、素子の厚さを増すことなく、1だ
従来より小さい形状とすることができる積層コンデンサ
を提供することを目的とする。
問題点を解決するだめの手段
上記の問題点を解決するため、本発明の積層コンデンサ
は、複数個のコンデンサを一体に内蔵する積層コンデン
サにおいて、第1と第2のコンデンサのそれぞれホット
側の電極層を同一面上に設け、絶縁層を挾んで前記第1
と第2のコンデンサのアース側の電極層を共通電極層と
して、前記2つのホット側の電極層の一部にわたるよう
に設け、前記共通電極層と同一面上に、前記2つのホッ
ト側の電極層の残りの一部にわたるような第2の共通電
極層を設け、該第2の共通電極層を前記第2のコンデン
サのホット側電極層と接続して、前記第1のコンデンサ
のホット側電極層と前記第2の共通電極層との対向部分
により第3のコンデンサを形成したことを特徴とするも
のである。
は、複数個のコンデンサを一体に内蔵する積層コンデン
サにおいて、第1と第2のコンデンサのそれぞれホット
側の電極層を同一面上に設け、絶縁層を挾んで前記第1
と第2のコンデンサのアース側の電極層を共通電極層と
して、前記2つのホット側の電極層の一部にわたるよう
に設け、前記共通電極層と同一面上に、前記2つのホッ
ト側の電極層の残りの一部にわたるような第2の共通電
極層を設け、該第2の共通電極層を前記第2のコンデン
サのホット側電極層と接続して、前記第1のコンデンサ
のホット側電極層と前記第2の共通電極層との対向部分
により第3のコンデンサを形成したことを特徴とするも
のである。
作 用
本発明は、上記した構成により、第3のコンデンサをひ
とつの対向部で形成することができ、素子の小型化を実
現し得たものである。
とつの対向部で形成することができ、素子の小型化を実
現し得たものである。
実施例
以下、本発明の実施例を図面にもとづいて説明する。第
3図、第4図は本発明の積層コンデンサの一実施例を示
すもので、第4図は正面図、第3図はyr−yr′線に
よる断面正面図である。1は誘電体からなる素子の基台
で、6はコンデンサC1のホット側となる電極層、7は
コンデンサC2のホット側となる電極層である。この両
者の電極層6゜7は同一面上に印刷により形成されたも
のである。
3図、第4図は本発明の積層コンデンサの一実施例を示
すもので、第4図は正面図、第3図はyr−yr′線に
よる断面正面図である。1は誘電体からなる素子の基台
で、6はコンデンサC1のホット側となる電極層、7は
コンデンサC2のホット側となる電極層である。この両
者の電極層6゜7は同一面上に印刷により形成されたも
のである。
これらの電極層6,7に対して誘電体層を介してその上
部の一部に電極層8が形成され、電極層6゜8の対向部
によりコンデンサC4が、電極層7゜8の対向部により
コンデンサC2が形成されている。前記電極層6,7.
8のそれぞれ一端は素子の端面に捷で導出され、これに
接続して端子A。
部の一部に電極層8が形成され、電極層6゜8の対向部
によりコンデンサC4が、電極層7゜8の対向部により
コンデンサC2が形成されている。前記電極層6,7.
8のそれぞれ一端は素子の端面に捷で導出され、これに
接続して端子A。
B、Eが設けられている0なお端子A、B、Eは導電ペ
ーストが適当である。捷だ電極層8と同一面上に、電極
層6,7の残りの部分に対向する共通電極層9が形成さ
れ、その一端は端面に導出されて端子Bと接続されてい
る。この構成により、電極層6,9の対向部9′にコン
デンサC3が形成され、すなわちホット側端子A、B間
に第3のコンデンサC3が挿入されたことになる。
ーストが適当である。捷だ電極層8と同一面上に、電極
層6,7の残りの部分に対向する共通電極層9が形成さ
れ、その一端は端面に導出されて端子Bと接続されてい
る。この構成により、電極層6,9の対向部9′にコン
デンサC3が形成され、すなわちホット側端子A、B間
に第3のコンデンサC3が挿入されたことになる。
上記の実施例によれば、第3のコンデンサC3をひとつ
の対向部9′により形成できるので、従来の素子に比べ
て二点鎖線10で示した部分だけ小型の素子とすること
ができる。また電極層6,7および電極層8,9はそれ
ぞれ同一面に形成されるものであるから、工程の増加も
ないという利点がある。
の対向部9′により形成できるので、従来の素子に比べ
て二点鎖線10で示した部分だけ小型の素子とすること
ができる。また電極層6,7および電極層8,9はそれ
ぞれ同一面に形成されるものであるから、工程の増加も
ないという利点がある。
発明の効果
以上のように本発明によれば、第3のコンデンサ用の電
極層を第1または第2のコンデンサの−方のホット側電
極層と接続したことにより、第1゜第2のコンデンサの
ホット側端子間に挿入される上記第3のコンデンサを1
つの対向部で形成でき、積層コンデンサ素子の小型化が
実現できるものである。
極層を第1または第2のコンデンサの−方のホット側電
極層と接続したことにより、第1゜第2のコンデンサの
ホット側端子間に挿入される上記第3のコンデンサを1
つの対向部で形成でき、積層コンデンサ素子の小型化が
実現できるものである。
第1図は積層コンデンサの回路図、第2図は従来の構成
による積層コンデンサの断面上面図、第3図は本発明の
積層コンデンサの一実施例を示す第4図のM−M/線に
よる断面上面図、第4図は同正面図である。 1・・・・・・基台、6,7,8.9・・・・・電極層
、A。 B、E・・・・・・端子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図
による積層コンデンサの断面上面図、第3図は本発明の
積層コンデンサの一実施例を示す第4図のM−M/線に
よる断面上面図、第4図は同正面図である。 1・・・・・・基台、6,7,8.9・・・・・電極層
、A。 B、E・・・・・・端子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図
Claims (1)
- 複数個のコンデンサを一体に内蔵する積層コンデンサに
おいて、第1と第2のコンデンサのそれぞれホット側の
電極層を同一面上に設け、絶縁層を挾んで前記第1と第
2のコンデンサのアース側の電極層を共通電極層として
、前記2つのホット側の電極層の一部にわたるように設
け、前記共通電極層と同一面上に、前記2つのホット側
の電極層の残りの一部にわたるような第2の共通電極層
を設け、該第2の共通電極層を前記第2のコンデンサの
ホット側電極層と接続して、前記第1のコンデンサのホ
ット側電極層と前記第2の共通電極層との対向部分によ
り第3のコンデンサを形成したことを特徴とする積層コ
ンデンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4314585A JPS6127619A (ja) | 1985-03-05 | 1985-03-05 | 積層コンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4314585A JPS6127619A (ja) | 1985-03-05 | 1985-03-05 | 積層コンデンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6127619A true JPS6127619A (ja) | 1986-02-07 |
Family
ID=12655667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4314585A Pending JPS6127619A (ja) | 1985-03-05 | 1985-03-05 | 積層コンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6127619A (ja) |
-
1985
- 1985-03-05 JP JP4314585A patent/JPS6127619A/ja active Pending
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