JPS61276574A - 複写機の光学系におけるワイヤ掛け方法 - Google Patents

複写機の光学系におけるワイヤ掛け方法

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JPS61276574A
JPS61276574A JP11756785A JP11756785A JPS61276574A JP S61276574 A JPS61276574 A JP S61276574A JP 11756785 A JP11756785 A JP 11756785A JP 11756785 A JP11756785 A JP 11756785A JP S61276574 A JPS61276574 A JP S61276574A
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JP
Japan
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moving frame
wire
movable
pulley
jig
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JP11756785A
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English (en)
Inventor
垣渕 範夫
哲夫 荻野
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Kyocera Mita Industrial Co Ltd
Original Assignee
Mita Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 、産1ユ、lυ1庄賢 本発明は複写機の光学系におけるワイヤ掛け方法、すな
わち露光用光学部材を支持する第1移動枠と第2移動枠
の連動連結手段に用いるアームワイヤの掛け方に関する
丈来互肢五 複写機において、露光用光学部材としての露光ランプお
よび第1ミラーは第1移動枠に、また第2ミラーそして
第3ミラーは第2移動枠にそれぞれ支持されている。
しかして、前記第2移動枠を第1移動枠に対して1/2
の速比で往復移動させる手段として、ワイヤ掛けによる
ものが知られている。すなわち、動滑車の原理を利用し
たもので、ワイヤの両端部を機体側に固定するとともに
、ワイヤの中間部を第2移動枠の一端部に設けられる可
動プ゛−りで2度反転して第1移動枠の一端部に固定さ
せるものである。
l(“5占 第1移動枠および第2移動枠は前記ワイヤ掛けに際して
機体内部に組み込まれるため、ワイヤ掛けのスペースが
狭り、シかもその狭いスペースでワイヤの中間部を2度
反転しなければならないため、作業の途中で、ワイヤの
すでに掛け終わった部分がプーリから外れることがあっ
た。
本発明は前記事情に鑑みてなされたもので、第2移動枠
に設けられる可動プーリの取りつけ方に着目して、この
可動プーリで2度反転させて行うワイヤ掛け作業を改善
した複写機の光学系におけるワイヤ掛け方法を提供する
ことを目的としている。
6  占  η′   る  めの 前記目的を達成するため、本発明は、ワイヤ掛け作業に
際し、第2移動枠の一端部に設けられる可動プーリを、
機体の側壁部に着脱自在に取りつけられる治具にいった
ん預けておいて、この可動プーリで2度反転させて行う
ワイヤ掛け作業の終了時点で、第1移動枠および第2移
動枠を機体内に組み込み、続いて前記可動ブーりを前記
治具から第2移動枠のプーリ支持軸に摺動して移し変え
て保持するとともに、ワイヤの中間部を第2移動枠に固
定するような方法を採用した。
立且 前記ワイヤ掛け作業は第1移動枠および第2移動枠が無
い状態で行われるので、作業スペースは広く、作業は能
率的に行われる。
1蓋廻 本発明の実施例を図面にもとづいて説明する。
第4図は本発明の一実施例にかかる複写機を簡略して示
す断面図である。
まず、複写機としての一般的な構成、動作を説明した後
、本発明の詳細な説明する。
機体lの側部に装着された各カセット2.3内の複写紙
4は、それぞれの給紙ローラ5.6により選択的に一枚
ずつカセット2.3から搬送ローラ7.8へと送り出さ
れる。
機体1の上部に設けられた水平透明板9上には、原稿1
0が原稿押えカバー11により押しつけられている。露
光ランプ12からの光は水平透明板9を通して原稿10
に照射され、かつ原稿像は露光用光学部材としての第1
ミラー13、第2ミラー14・、第3ミラー15、レン
ズ16および第4ミラー17を経て、感光体ドラム18
上に結像される。露光ランプ12の背部にはこれからの
光を原稿10に効率よく照射するための反射板19が設
けられている。
露光ランプ12、第1ミラー13、反射板19は第5図
に示す第1移動枠30とともに、矢印A+、Atの方向
に往復移動し、その往路す、なわち矢印A。
方向に第1および第2移動枠30.31が移動する際に
、露光ランプ12が点灯することにより原稿10の光走
査が行われる。また第2ミラー14および第3ミラー1
5は第2移動枠31とともに、露光ランプ12の移動量
の1/2の移動量で矢印AI、A2で示す方向に往復移
動する。
一方、帯電装置20によって帯電された感光体ドラム1
8の表面に原稿像が結像されることにより、その感光体
ドラム18の表面に静電像が形成される。
この静電像は、現像装置21によってトナー像に顕像化
され、またこのトナー像は転写装置22により、搬送ロ
ーラ8から搬送された複写紙4上に転写される。トナー
像が転写された複写IE4は剥離装置23により感光体
ドラム18から剥離されるとともに、搬送装置24によ
り熱定着装置25に搬送され、さらに定着を完了した複
写紙4は排紙ローラ26を経て、機体1の側部に設けら
れたトレー27内に排出される。
なお、28は感光体ドラム18の転写後の表面を清掃す
るためのクリーニング装置、29は露光ランプ12およ
びこれからの光により加熱される各部を冷却する冷却フ
ァンである。
第5図のように、前記第1移動枠30は露光用光学部材
としての第1ミラー13、露光ランプ12および反射板
19を含゛むもので、第2ミラー14および第3ミラー
15を含む第2移動枠31内において、この第2移動枠
31とともに、その一端をガイドバー32に支持される
とともに、他端をレール33に支持されつつ移動するよ
うになっている。
さらに第5図には、第1移動枠30と第2移動枠31と
の連動機構34が示されている。この連動機構34にお
いて、機体1に支持されてモータ44(第1図参照)に
より駆動されるワイヤドラム35には、アームワイヤ3
6の長さ方向の中間部が複数回巻回されている。アーム
ワイヤ36の両端部は、ワイヤドラム35から互いに逆
方向に引き出されて、それぞれの固定プーリ37.38
で反転したのち、さらに第2移動枠31の一端部に支持
された可動プーリ39で反転している。
前記アームワイヤ36の両端部は金具40.41により
機体1側に固定され、さらにアームワイヤ36の中間部
は一方の固定プーリ38と可動プーリ39間で金具42
により第1移動枠30の一端部に固定されている。また
アームワイヤ36にはテンションプーリ43により一定
の張力が与えられている。
したがって、図示された連動機構34において、ワイヤ
ドラム35が矢印B方向に回転してアームワイヤ36が
駆動すると、第2移動枠31は第1移動枠30に対して
1/2の速比で、第1移動枠30とともに矢印A、方向
に移動する。またワイヤドラム35が逆転した場合には
、両移動枠30.31は前記と同様の速比で矢印A2方
向に移動する。
第1図は本発明のワイヤ掛け方法を理解するための斜視
図である。この図に示すように、第2移動枠31の一端
部には、可動プーリ39を回転自在に支持するプーリ支
持軸45が固定されいてる。また第1図において、46
は機1の側壁部1aに着脱自在に取りつけられる治具で
あり、少なくとも永久磁石からなるベース部46aと、
このベース部46aの一端面から突出した軸部46bと
からなっている。
次に第1図、第2図によりワイヤ掛けの手順を列挙する
■ 第1図に示した固定プーリ37.38、ワイヤドラ
ム35、テンシ町ンプ−IJ43を機体1のそれぞれの
部位に取りつける。また第2図(a )のように、治具
46のベース部46aをその磁力により機体1の側壁部
1aの内面に吸着固定させ、つづいて当該治具46の軸
部46bに可動プーリ39の軸孔39aを矢印C方向に
嵌合させる。すなわち、治具46に可動ブー1J39を
軸動自在に支持させる。しかして、この場合の治具46
の吸着固定高さつまり軸心高さHは、後の工程で組み込
まれる第2移動枠31のプーリ支持軸45のそれと等し
く設定される。
■ アームワイヤ36の一端部を金具40により機体1
の所定位置に固定する。
■ アームワイヤ36の中間部を治具46に支持された
可動プーリ39に掛けて反転させる。
■ アームワイヤ36を一方の固定プーリ37に掛けて
反転させる。
■ アームワイヤ36をテンションプーリ43を通して
ワイヤドラム35に複数回例えば3回巻きつける。
■ アームワイヤ36を地方の固定プーリ38に掛けて
反転させる。
■ アームワイヤ36を治具46に支持された可動プー
リ39に掛けて反転させる。
■ アームワイヤ36の他端をスプリング50を介して
金具41により機体lの所定位置に固定する。その結果
として、このアームワイヤ36は第2移動枠31が第1
移動枠30に対して1/2の速比を有する状態に張設さ
れる。
■ 第1移動枠30および第2移動枠31を機体1の内
部に組み込む。すなわち、両移動枠30.31を第5図
に示したガイドバー32とレール33に跨って往復移動
可能に支持させる。
[相] 第2図(a )のように、第2移動枠31を移
動して、そのプーリ支持軸45を治具46の軸部46b
に同心状に一致させる。
■ 治具46に支持された可動ブーIJ39を第2図(
b)のようにすべらせてプーリ支持軸45に移し変える
@ プーリ支持軸45の端部にストップリング47を嵌
着して、可動プーリ39をプーリ支持軸45に保持(抜
は止め)させる。
■ アームワイヤ36の中間部を金具42により第1移
動枠30の一端部に固定する。
■ テンションブー1143によりアームワイヤ36の
張力を調整する。その結果として、このアームワイヤ3
6は、前述の1/2の速比が着実に得られる適正状態に
張設される。
[相] 治具46を側壁部1aから取りはずす。
なお、本発明にがかる治具46の取りつけ方は第2図の
ものに限ることはなく、例えば、第3図のように機体1
の側壁部1aの、プーリ支持軸45と対応する高さ位置
に、治具46を着脱自在に嵌着する透孔1bを設けるこ
とにより、治具46を矢印り方向からつまり機体外部か
ら速かに位置決めさせることができる。
また前記治具46は機体1に対して永久磁石以外の手段
によっても取りつけられることは明白である。
溌」廊と九呆 以上説明したように、本発明はワイヤ掛け作業に際し、
第2移動枠の一端部に設けられる可動プーリを、機体の
側壁部に着脱自在に取りつけられる治具にいったん預け
ておいて、この可動プーリで2度反転させて行うワイヤ
掛け作業の終了時点で、第1移動枠および第2移動枠を
機体内に組み込み、続いて前記可動プーリを前記治具か
ら第2移動枠のプーリ支持軸に摺動して移し変えて保持
するとともに、ワイヤの中間部を第1移動枠に固定させ
るものである。
このような本発明によれば、−前記ワイヤ掛け作業は第
1移動枠および第2移動枠が無い状態で行われるので、
作業スペースが広く、したがって作業の途中でアームワ
イヤのすでに掛けた部分をプーリから外してしまうとい
うような不都合は発生しにクク、作業は能率的に行われ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例にかかる複写機の光学系にお
けるワイヤ掛け方法を示す斜視図、第2図(a)および
伽)は可動プーリの移し変え過程を示す一部切欠正面図
、第3図は本発明の要部の他の実施例を示す一部切欠正
面図、第4図は本発明が適用される複写機を簡略して示
す正面図、第5図は光学系移動部の斜視図である。 1・・・機体、1a・・・側壁部、12・・・露光ラン
プ、13・・・第1ミラー、14・・・第2ミラー、1
5・・・第3ミラー、 30・・・第1移動枠、31・
・・第2移動枠、36・・・アームワイヤ、39・・・
可動プーリ、36・・・アームワイヤ、39・・・可動
プーリ、45・・・プーリ支持軸、46・・・治具。 特許出願人   三田工業株式会社 代理人 弁理士  大 西 孝 治 第2図 (a) (b)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)露光用光学部材を支持して同一方向へ往復移動す
    る第1移動枠および第2移動枠と、両端部が機体側に固
    定されるとともに、中間部が第2移動枠の一端部に設け
    られる可動プーリで2度反転して第1移動枠の一端部に
    固定されるアームワイヤとを備え、このアームワイヤの
    駆動により、第2移動枠が第1移動枠に対して1/2の
    速比で往復移動するようにした複写機において、前記ア
    ームワイヤの掛け作業に際し、前記可動プーリを、機体
    の側壁部に着脱自在に取りつけられる治具に支持させる
    工程と、前記アームワイヤを前記可動プーリに掛けて前
    記1/2の速比が得られる状態に張設する工程と、第1
    移動枠および第2移動枠を機体内に往復移動可能に組み
    込む工程と、前記治具に支持された可動プーリを第2移
    動枠の一端部に設けたプーリ支持軸にすべらせて移し変
    えて保持する工程と、第2移動枠の一端部にアームワイ
    ヤの中間部を固定する工程とを備えたことを特徴とする
    複写機の光学系におけるワイヤ掛け方法。
JP11756785A 1985-05-30 1985-05-30 複写機の光学系におけるワイヤ掛け方法 Pending JPS61276574A (ja)

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JP (1) JPS61276574A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007147676A (ja) * 2005-11-24 2007-06-14 Kyocera Mita Corp 帯電装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2007147676A (ja) * 2005-11-24 2007-06-14 Kyocera Mita Corp 帯電装置

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