JPS61277112A - 伝送線路 - Google Patents

伝送線路

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Publication number
JPS61277112A
JPS61277112A JP11779885A JP11779885A JPS61277112A JP S61277112 A JPS61277112 A JP S61277112A JP 11779885 A JP11779885 A JP 11779885A JP 11779885 A JP11779885 A JP 11779885A JP S61277112 A JPS61277112 A JP S61277112A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transmission line
conductors
pair
conductor
wide
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11779885A
Other languages
English (en)
Inventor
洋介 鈴木
梅林 哲郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Junkosha Co Ltd
Original Assignee
Junkosha Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Junkosha Co Ltd filed Critical Junkosha Co Ltd
Priority to JP11779885A priority Critical patent/JPS61277112A/ja
Priority to US06/861,418 priority patent/US4707671A/en
Publication of JPS61277112A publication Critical patent/JPS61277112A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、信号伝送速度が速い高密度伝送線路に関す
る。この種伝送線路は高密度化すると隣接線路間での漏
話が問題となり、この対策として同軸線を用いることが
行なわれているが、高価なものとなるきらいがある。
〔従来技術〕
高速高密度線路として例えば特公昭59−41243号
公報に記載のフラットケーブルが提案されている。この
フラットケーブルは、一本の信号線の両側に各一本の接
地線を配し、この信号線と接地線を充実質テープによっ
て交互に編み、この両側に多孔質ポリテトラフルオロエ
チレンテープを配し、これらの外表面にプラスチック層
を配してフラットケーブル状にするものである。しかし
ながら、この構造では、幅方向に高密度化することが困
難であり、クロストークもあまり減少させることができ
ないばかり−か製造コス°トも低減できない。また、実
開昭57−179’ 210号公報に記載のような同軸
フラットケーブルでは高価なものとなってしまう。
〔発明が解決しようとする問題点〕
そこでこの発明は、クロストークが小さく経済的に製造
できる高密度伝送線路を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点を解決するためこの発明によれば、離間並置
された一対の導体と、この一対の導体の両側に跨がるご
とくして対向する幅広導体と、前記一対の導体と幅広導
体との間に介設される多孔質誘電体とからなる単位線路
の複数を隣接配置してなる伝送線路を構成する。
この構成において、幅広導体を多孔質誘電体を介して一
対の導体の両側に配設すればクロストークを更に少なく
することができ、また、フィルム状の共通多孔質誘電体
層の面に沿って多数の導体の組を配して一層フラットケ
ーブル状にして各単位線路を隣接せしめることができ、
更に単位線路の外周部に支持絶縁体を設けて全体として
断面矩形状になし、この任意の矩形面を隣接させ横或い
は縦又はそれらの組み合わせ状に配し、これらを長手方
向に少なくと乙部公的に相互に連接させて、すだれ状フ
ラットケーブル或いは任意の群ケーブルとすることがで
きる。
〔作用〕
この発明によれば、離間並置された一対の導体と、この
一対の導体の両者に跨がるごとくして対向する幅広導体
と、前記一対の導体と幅広導体との間に介設される多孔
質誘電体とからなる単位線路の複数を隣接配置してなる
伝送線路を構成することにより、従来のごとく三本分の
導体を離間並置させることなく二本分の寸法があれば良
いので幅方向の実装密度が高められると共に、幅広導体
の存在によって縦方向に積み重ねてもクロストークを生
じにくいので、縦方向の実装密度も高めることができる
。また隣接配置した単位線路の対導体の一方と幅広導体
とを接地線として用い、対導体の他方を信号線として用
いれば、信号線の外周部の多くの部分が接地電位によっ
て隔絶されるためクロストークの少ない線路となる。
〔実施例〕
第1図はこの発明による一層フラットケーブル状の伝送
線路1の横断面図を示している。
この伝送線路1の場合、フィルム状をなした共通の多孔
質誘電体2の層の両面に沿って各一対の導体3 al 
、3 a2 =−3gl 、3 g2が隣接配置され、
この多対の両導体に跨がるごとく対向する幅広導体3a
3・・・3g3もそれぞれ隣接配置されている。これら
の両導体の外側には充実質の支持絶縁体4が設けられて
いる。この場合、多孔質誘電体2としては、好ましくは
例えば特公昭51−18991号に記載の方法等によっ
て得られた延伸多孔質四弗化エチレン樹脂が適当であり
、支持絶縁体としては充実質四弗化エチレン樹脂が適当
である。しかしながら、その他の材質からなる多孔質誘
電体及び/又はその他の材質からなる充実質支持絶縁体
を用いることもできる。
この構造による伝送線路1によれば、高速伝送路の幅方
向の実装を高めることができ、素線数も少ないので製造
コストも減少できる。
特にこの構造において、第2図に示すように、各対導体
の一方3al、3bl・・・3 g、1と各幅広導体3
a3・・・3g3を接地線とし、各対導体の他方3a2
.3b2を信号線とすれば、信号線の周囲は接地電位と
なるため、隣接信号線間のクロストークは小さなものと
なる。又、この構造の伝送線路1は幅広導体が存在する
ため上下方向に積み重ねてもクロストークは小さくむし
ろ一層で用いた場合より減少する。
第3図はこの発明による異なる実施例によるフラットケ
ーブル状伝送線路5の横断面図である。
この場合、第1図に示す実施例と異なる点は、多対の導
体6al 、6a2・6gl 、6g2)と幅広導体6
a3・・・6g3を多孔質誘電体2を挾んで交互配置と
した点である。この実施例の場合も第4図に示すように
、対導体の他方6a2・・・6g2を信号線とし、他を
接地線として信号線の外周部に接地電位を形成するよう
にすれば、同様にクロストークの小さな伝送を行うこと
ができ、縦横方向の実装密度の高い線路となる。
第5図はこの発明による他の実施例の部分的横断面図で
ある。この場合、一対の導体7.8と、この両導体に跨
がるごとく対向する幅広導体9と、この両導体7,8と
9との間に介設される多孔質誘電体10とからなる単位
線路の外周部には支持絶縁体11が設けられ、全体とし
て断面矩形状になされた矩形線路12となされている。
この矩形線路12は横並びに相互に連接されている。上
下面にはそのための連接層13が形成されている。
この実施例の場合も対導体の一方の導体7と幅広導体9
とが接地線として、対導体の他方の導体8を信号線とし
て用いることができ、更にこの矩−形線路12は、縦方
向に積み上げて連接したり、或いは縦横方向に任意に接
合せしめることができる。
第6図はこの発明による更に異なる実施例によるフラッ
トケーブル状伝送線路15の部分的横断面図を示す。こ
の実施例による伝送線路15の場合、幅広導体16は、
多孔質誘電体17を介して一対の導体18.19の両側
に設けられている。
この場合、支持絶縁体20は両幅広導体の外側に設けら
れている。この構造においては、対導体の一方の導体1
8と両幅広導体16とを接地線路とし、他方の導体19
を信号導体とすれば極めてクロストークの少ないものと
なる。
〔発明の効果〕
以上の通りこの発明によれば、離間並置された一対の導
体と、この一対の導体の両者に跨がるごとくして対向す
る幅広導体と、前記一対の導体と幅広導体との間に介設
される多孔質誘電体とからなる単位線路の複数を隣接配
置してなる伝送線路を構成することにより、横方向及び
縦方向共に実装密度が高く、クロストークが小さいばか
りか、比較的製造費用の安い伝送線路が得られ、工業上
の利益大なるものがある。
尚この発明は、上記実施例に限定されるものではなく、
たとえば幅広導体として密接配置した複数の導体を用い
て可撓性を高めたり、両導体外周部にも多孔質誘電体を
配して更に信号伝送速度を高めるなど、この発明の思想
の範囲内で種々変更実施することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による導体フラットケーブル状の伝送
線路の横断面図、第2図は第1図の伝送線路の使用状態
を示す横断面図、第3図はこの発明による他の実施例に
よる導体フラットケーブル状伝送線路の横断面図、第4
図はその使用例を示す横断面図、第5図及び第6図はそ
れぞれこの発明による更に異なる実施例を示す伝送線路
の部分的横断面図である。 1.5,15ニ一体フラットケーブル状伝送線路、2.
10.17:多孔質誘電体、 3al、3a2.・・・3al、3g2.6al、6a
2・・・6g1.6g2.7.8.18.19:対導体
、3 a3−−−3 g3.6 a3−6 g3.9.
16:幅広導体、  4.11.2o:支持絶縁体。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)離間並置された一対の導体と、この一対の導体の両
    者に跨がるごとくして対向する幅広導体と、前記一対の
    導体と幅広導体との間に介設される多孔質誘電体とから
    なる単位線路の複数を隣接配置してなる伝送線路。 2)特許請求の範囲第1項に記載の伝送線路において、
    幅広導体は多孔質誘電体を介して一対の導体の両側に配
    設されることを特徴とする伝送線路。 3)特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の伝送線路
    において、単位線路は、共通多孔質誘電体層の面に沿っ
    て複数設けられフラットケーブル状にされることを特徴
    とする伝送線路。 4)特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の伝送線路
    において、単位線路は外周部に支持絶縁体を有し全体と
    して断面矩形状に形成され、任意の矩形面を少なくとも
    部分的に相互に連接されることを特徴とする伝送線路。
JP11779885A 1985-05-31 1985-05-31 伝送線路 Pending JPS61277112A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11779885A JPS61277112A (ja) 1985-05-31 1985-05-31 伝送線路
US06/861,418 US4707671A (en) 1985-05-31 1986-05-09 Electrical transmission line

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11779885A JPS61277112A (ja) 1985-05-31 1985-05-31 伝送線路

Publications (1)

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JPS61277112A true JPS61277112A (ja) 1986-12-08

Family

ID=14720545

Family Applications (1)

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JP11779885A Pending JPS61277112A (ja) 1985-05-31 1985-05-31 伝送線路

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JP (1) JPS61277112A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6413623U (ja) * 1987-07-15 1989-01-24
JP2017099027A (ja) * 2014-10-10 2017-06-01 株式会社村田製作所 伝送線路およびフラットケーブル

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5418088A (en) * 1977-07-12 1979-02-09 Fujitsu Ltd Tape-like cable

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6413623U (ja) * 1987-07-15 1989-01-24
JP2017099027A (ja) * 2014-10-10 2017-06-01 株式会社村田製作所 伝送線路およびフラットケーブル

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