JPS6345706A - 丸形信号ケ−ブル - Google Patents
丸形信号ケ−ブルInfo
- Publication number
- JPS6345706A JPS6345706A JP18799786A JP18799786A JPS6345706A JP S6345706 A JPS6345706 A JP S6345706A JP 18799786 A JP18799786 A JP 18799786A JP 18799786 A JP18799786 A JP 18799786A JP S6345706 A JPS6345706 A JP S6345706A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal cable
- round signal
- cable
- round
- flat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は丸形信号ケーブルに係り、特に電子機器内及び
電子機器間の接続等に用いられるフラットケーブルを、
丸形に形成した丸形信号ケーブルに関する。
電子機器間の接続等に用いられるフラットケーブルを、
丸形に形成した丸形信号ケーブルに関する。
近年、電子機器の小形化、軽量化の進行とともに、配線
の合理化、実装及び保守点検作業の合理化手段として、
配線材がフラット化する傾向にある。フラットケーブル
はこのような要請に沿うものであり、複数本の導体を平
形にかつ並列に並べ、絶縁処理を施すと共に径方向に融
着させたものである。フラットケーブルは、実装密度の
向上及び誤配線の心配がなく保守点検が容易、ワンタッ
チコネクタの利用が可能で端末処理工数の低減化が図れ
る他多くの長所がある。
の合理化、実装及び保守点検作業の合理化手段として、
配線材がフラット化する傾向にある。フラットケーブル
はこのような要請に沿うものであり、複数本の導体を平
形にかつ並列に並べ、絶縁処理を施すと共に径方向に融
着させたものである。フラットケーブルは、実装密度の
向上及び誤配線の心配がなく保守点検が容易、ワンタッ
チコネクタの利用が可能で端末処理工数の低減化が図れ
る他多くの長所がある。
しかしながら、このようなフラットケーブルは電子機器
間の接続にも用いられ、ケーブルトレイ、ダクト、管路
等の布設経路が複雑であるとき、フラットに形成されて
いるため経路内への布設又は通線配線が困難である。又
フラットケーブルは、導線に直接絶縁被膜を押し出し決
或いは塗布法で形成し、該絶縁被膜がジャケットを兼ね
ている。このためフラットケーブルは、耐衝撃性及び耐
摩擦性に乏しく、布設或いは通線配線の過程で損傷を受
は易い等の不具合がある。
間の接続にも用いられ、ケーブルトレイ、ダクト、管路
等の布設経路が複雑であるとき、フラットに形成されて
いるため経路内への布設又は通線配線が困難である。又
フラットケーブルは、導線に直接絶縁被膜を押し出し決
或いは塗布法で形成し、該絶縁被膜がジャケットを兼ね
ている。このためフラットケーブルは、耐衝撃性及び耐
摩擦性に乏しく、布設或いは通線配線の過程で損傷を受
は易い等の不具合がある。
−力量子機器間の接続用として多芯同軸ケーブルもある
が、これは複数本の導体をより合わせ、円形のジャケッ
ト内に挿入したものであり、前記フラットケーブルと逆
の長所及び短所がある。
が、これは複数本の導体をより合わせ、円形のジャケッ
ト内に挿入したものであり、前記フラットケーブルと逆
の長所及び短所がある。
本発明は以上の点に鑑みてなされたもので、配線の区別
が容易でかつ端末処理工数の低減が可能である等のフラ
ットケーブルの長所と、複雑な布設経路に対応し、かつ
耐衝撃性及び耐摩擦性に優れる等の円形ケーブルの長所
と、を併有する丸形信号ケーブルを提供することを目的
としている。
が容易でかつ端末処理工数の低減が可能である等のフラ
ットケーブルの長所と、複雑な布設経路に対応し、かつ
耐衝撃性及び耐摩擦性に優れる等の円形ケーブルの長所
と、を併有する丸形信号ケーブルを提供することを目的
としている。
本発明は前記目的を達成するために、フラットケーブル
を、九十九折り状に畳むと共に、折り畳まれたフラット
ケーブルの周囲を絶縁性のジャケットで被覆して丸形と
したことを特徴とすることを特徴としている。
を、九十九折り状に畳むと共に、折り畳まれたフラット
ケーブルの周囲を絶縁性のジャケットで被覆して丸形と
したことを特徴とすることを特徴としている。
〔実施例〕
以下、添付図面に従って本発明に係る丸形信号ケーブル
の好ましい実施例を詳説する。
の好ましい実施例を詳説する。
第1図は、本発明の第1実施例に係る丸形信号ケーブル
の形成過程とその全体を示す斜視図である。第1図(D
)は、丸形信号ケーブル10の斜視図であり、丸形信号
ケーブル10はフラットケーブル12と、フラットケー
ブル12を覆う介在物14と、介在物14の周囲に形成
されたジャケット16とで構成されている。
の形成過程とその全体を示す斜視図である。第1図(D
)は、丸形信号ケーブル10の斜視図であり、丸形信号
ケーブル10はフラットケーブル12と、フラットケー
ブル12を覆う介在物14と、介在物14の周囲に形成
されたジャケット16とで構成されている。
フラットケーブル12は、第1図(A)に示すように複
数本の導体18・・・が平形にかつ並列に配置され、該
導体18・・・にテフロン(FEP)等の絶縁体20が
押し出し法で被覆されている。フラットケーブル12は
、複数本の導体18・・・が絶縁体20によってその径
方向に接続されている。そしてフラットケーブル12は
、第1図(B)に示すように導体18・・・の径方向に
九十九折り状に規則正しく畳まれ、後に第1図(C)に
示すようにその延長方向に緩やかに瑳られている。この
瑳られたフラットケーブル12は、第1図(D)に示す
ように周囲が介在物14で覆われ、フラットケーブル1
2と介在物14とで断面形状が円形にされている。介在
物14の周囲にはポリ塩化ビニール(PVC)等から成
る絶縁性のジャケット16が形成さている。即ち、第1
実施例に係る丸形信号ケーブル10は、前記の如くフラ
ットケーブル12を用いて第1図(A)→(B)−(C
)−(D>の過程により形成されたものである。
数本の導体18・・・が平形にかつ並列に配置され、該
導体18・・・にテフロン(FEP)等の絶縁体20が
押し出し法で被覆されている。フラットケーブル12は
、複数本の導体18・・・が絶縁体20によってその径
方向に接続されている。そしてフラットケーブル12は
、第1図(B)に示すように導体18・・・の径方向に
九十九折り状に規則正しく畳まれ、後に第1図(C)に
示すようにその延長方向に緩やかに瑳られている。この
瑳られたフラットケーブル12は、第1図(D)に示す
ように周囲が介在物14で覆われ、フラットケーブル1
2と介在物14とで断面形状が円形にされている。介在
物14の周囲にはポリ塩化ビニール(PVC)等から成
る絶縁性のジャケット16が形成さている。即ち、第1
実施例に係る丸形信号ケーブル10は、前記の如くフラ
ットケーブル12を用いて第1図(A)→(B)−(C
)−(D>の過程により形成されたものである。
次に前記の如く構成された第1実施例に係る丸形信号ケ
ーブルの作用を説明する。丸形信号ケーブル10は、そ
の両端部が扇状に拡げられて、電子機器等に直接或いは
ワンタッチコネクタを介して接続され、電子機器間の送
信等に用いられる。
ーブルの作用を説明する。丸形信号ケーブル10は、そ
の両端部が扇状に拡げられて、電子機器等に直接或いは
ワンタッチコネクタを介して接続され、電子機器間の送
信等に用いられる。
尚、丸形信号ケーブル10は、電子機器内に配置された
装置同士の接続にも用いられる。
装置同士の接続にも用いられる。
この場合において丸形信号ケーブル10は、内部にフラ
ットケーブル12が設けられているので、両端部を扇状
に拡げると導体18・・・が並列になる。そのため、導
体18の区別が容易になり誤配線の恐れがなく、またワ
ンタッチコネクタ等を利用することが出来て端末処理工
数が低減される。
ットケーブル12が設けられているので、両端部を扇状
に拡げると導体18・・・が並列になる。そのため、導
体18の区別が容易になり誤配線の恐れがなく、またワ
ンタッチコネクタ等を利用することが出来て端末処理工
数が低減される。
更に、丸形信号ケーブル10は、その形状が同軸ケーブ
ルと同様に丸形なので、全周方向に自在に曲がり、複雑
な形状の布設経路にも適用される。
ルと同様に丸形なので、全周方向に自在に曲がり、複雑
な形状の布設経路にも適用される。
更に丸形信号ケーブル10は、導体18・・・を絶縁体
20、介在物14を介してジャケレト16が覆っている
ので、外的衝撃及び摩擦等から導体18・・・を保護し
て損傷させない。
20、介在物14を介してジャケレト16が覆っている
ので、外的衝撃及び摩擦等から導体18・・・を保護し
て損傷させない。
次に、第2図では第2実施例に係る丸形信号ケーブル2
2の斜視図が示され、以下図面において前記第1図に示
す第1実施例の丸形信号ケーブル10と同一部材には同
一符号を付して示し、同一の説明を省略する。第2実施
例の丸形信号ケーブル22は、前記第1図の丸形信号ケ
ーブル10において、介在物14とジャケット16との
間に導電性遮蔽体24を配している。
2の斜視図が示され、以下図面において前記第1図に示
す第1実施例の丸形信号ケーブル10と同一部材には同
一符号を付して示し、同一の説明を省略する。第2実施
例の丸形信号ケーブル22は、前記第1図の丸形信号ケ
ーブル10において、介在物14とジャケット16との
間に導電性遮蔽体24を配している。
導電性遮蔽体24は、第2図に示されるように綱状に形
成され、介在物14の周囲を覆っている、そして、導電
性遮蔽体24は、導体18・・・に誘導される有害電気
信号を遮蔽する。又、導電性遮蔽体24の一端部或いは
両端部を接地することにより、同−経路内に配線された
導体18・・・相互間の静電容量が減少し、導体18・
・・相互間の静電誘導は減じるので、有害電気誘導信号
が有効に遮蔽される。
成され、介在物14の周囲を覆っている、そして、導電
性遮蔽体24は、導体18・・・に誘導される有害電気
信号を遮蔽する。又、導電性遮蔽体24の一端部或いは
両端部を接地することにより、同−経路内に配線された
導体18・・・相互間の静電容量が減少し、導体18・
・・相互間の静電誘導は減じるので、有害電気誘導信号
が有効に遮蔽される。
従って、第2実施例の丸形信号ケーブル22は、導体1
8・・・に誘導される有害電気信号を導電性遮蔽体24
により遮蔽するので、丸形信号ケーブル22が接続され
た機器へのノイズの混入が防止される。
8・・・に誘導される有害電気信号を導電性遮蔽体24
により遮蔽するので、丸形信号ケーブル22が接続され
た機器へのノイズの混入が防止される。
尚、第2実施例において、網状の導電性遮蔽体24に換
えて、第3図に示す如くアルミ箔等をテープ状にした導
電性遮蔽体24を介在物14に巻回するようにしても良
い。更に第2実施例において、フラットケーブル12を
折り畳む際に、第4図に示す如く折り畳まれたフラット
ケーブル12の各層間に、導電性遮蔽体26を介在させ
るようにしても良い。この場合は、導体18・・・に対
し導電性遮蔽体24.26が二重に構成さているので、
導体1日・・・に誘導される有害電気信号を確実に遮蔽
することが出来る。
えて、第3図に示す如くアルミ箔等をテープ状にした導
電性遮蔽体24を介在物14に巻回するようにしても良
い。更に第2実施例において、フラットケーブル12を
折り畳む際に、第4図に示す如く折り畳まれたフラット
ケーブル12の各層間に、導電性遮蔽体26を介在させ
るようにしても良い。この場合は、導体18・・・に対
し導電性遮蔽体24.26が二重に構成さているので、
導体1日・・・に誘導される有害電気信号を確実に遮蔽
することが出来る。
以上に説明したように本発明に係る丸形信号ケーブルは
、フラットケーブルを九十九折りに畳んでその周囲にジ
ャケットを形成して丸形にしたので、フラットケーブル
と丸形ケーブルの長所を併有し、配線の区別が容易に成
し得、かつ端末処理工数の低減が図れると共に、径方向
に自在に曲折して複雑な布設経路に適用することが可能
であり、また導体をジャケットで覆っているので耐衝撃
性及び耐摩擦性に優れる。
、フラットケーブルを九十九折りに畳んでその周囲にジ
ャケットを形成して丸形にしたので、フラットケーブル
と丸形ケーブルの長所を併有し、配線の区別が容易に成
し得、かつ端末処理工数の低減が図れると共に、径方向
に自在に曲折して複雑な布設経路に適用することが可能
であり、また導体をジャケットで覆っているので耐衝撃
性及び耐摩擦性に優れる。
第1図(A)乃至(C)は本発明の第1実施例に係る丸
形信号ケーブルの形成過程を示すフラットケーブルの斜
視図、第1図(D)は同丸形信号ケーブルの斜視図、第
2図は第2実施例に係る丸形信号ケーブルの斜視図、第
3図及び第4図は第2実施例の変形例を示す丸形信号ケ
ーブルの斜視図である。 10.22・・・丸形信号ケーブル、 12・・・フ
ラットケーブル、 16・・・ジャケット、 18
・・・導体、 20・・・絶縁体。
形信号ケーブルの形成過程を示すフラットケーブルの斜
視図、第1図(D)は同丸形信号ケーブルの斜視図、第
2図は第2実施例に係る丸形信号ケーブルの斜視図、第
3図及び第4図は第2実施例の変形例を示す丸形信号ケ
ーブルの斜視図である。 10.22・・・丸形信号ケーブル、 12・・・フ
ラットケーブル、 16・・・ジャケット、 18
・・・導体、 20・・・絶縁体。
Claims (2)
- (1)フラットケーブルを、九十九折り状に畳むと共に
、折り畳まれたフラットケーブルの周囲を絶縁性のジャ
ケットで被覆して丸形としたことを特徴とする丸形信号
ケーブル。 - (2)前記介在物とジャケットとの間に、導体に誘導さ
れる有害電気誘導信号を遮蔽する導電性遮蔽体を配した
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の丸形信号
ケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18799786A JPS6345706A (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | 丸形信号ケ−ブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18799786A JPS6345706A (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | 丸形信号ケ−ブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6345706A true JPS6345706A (ja) | 1988-02-26 |
Family
ID=16215826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18799786A Pending JPS6345706A (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | 丸形信号ケ−ブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6345706A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06225871A (ja) * | 1993-02-05 | 1994-08-16 | Toshiba Corp | Ct撮影用被検体載置天板 |
| US5352268A (en) * | 1989-12-12 | 1994-10-04 | Hitachi Metals, Ltd. | Fe-Ni alloy fine powder of flat shape |
| JPH0672119U (ja) * | 1993-03-19 | 1994-10-07 | 沖電線株式会社 | 信号及び電源線入り複合ケーブル |
| JPH07220528A (ja) * | 1993-08-12 | 1995-08-18 | Riichi Fujii | 導電用のジグザグに屈曲収束したケーブル |
| US5834698A (en) * | 1995-08-30 | 1998-11-10 | Mitsuba Corporation | Composite cable with built-in signal and power cables |
-
1986
- 1986-08-11 JP JP18799786A patent/JPS6345706A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5352268A (en) * | 1989-12-12 | 1994-10-04 | Hitachi Metals, Ltd. | Fe-Ni alloy fine powder of flat shape |
| JPH06225871A (ja) * | 1993-02-05 | 1994-08-16 | Toshiba Corp | Ct撮影用被検体載置天板 |
| JPH0672119U (ja) * | 1993-03-19 | 1994-10-07 | 沖電線株式会社 | 信号及び電源線入り複合ケーブル |
| JPH07220528A (ja) * | 1993-08-12 | 1995-08-18 | Riichi Fujii | 導電用のジグザグに屈曲収束したケーブル |
| US5834698A (en) * | 1995-08-30 | 1998-11-10 | Mitsuba Corporation | Composite cable with built-in signal and power cables |
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