JPS61277196A - 螢光ランプ用電源装置 - Google Patents
螢光ランプ用電源装置Info
- Publication number
- JPS61277196A JPS61277196A JP60118358A JP11835885A JPS61277196A JP S61277196 A JPS61277196 A JP S61277196A JP 60118358 A JP60118358 A JP 60118358A JP 11835885 A JP11835885 A JP 11835885A JP S61277196 A JPS61277196 A JP S61277196A
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- JP
- Japan
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- fluorescent lamp
- power supply
- capacitor
- supply device
- switching
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、特にファクシミリの原稿読取部に装着されて
いる蛍光ランプに電源を供給する螢光ランプ用電源装置
に関する。
いる蛍光ランプに電源を供給する螢光ランプ用電源装置
に関する。
[発明の技術的背景1
一般にファクシミリの原稿読取部には、光学的読取りを
行うイメージセンサの光源として蛍光ランプが装着され
ている。
行うイメージセンサの光源として蛍光ランプが装着され
ている。
この蛍光ランプは、ファクシミリの主電源部から電源が
供給されているが、ファクシミリの電源部は低電圧の直
流出力であるため、電源部と蛍光ランプとの間に蛍光ラ
ンプの立ち上がりの際に必要な高圧電流を供給するため
の直流変圧装置が設けられている。
供給されているが、ファクシミリの電源部は低電圧の直
流出力であるため、電源部と蛍光ランプとの間に蛍光ラ
ンプの立ち上がりの際に必要な高圧電流を供給するため
の直流変圧装置が設けられている。
第11図はファクシミリの蛍光ランプの点灯回路の構成
を示す回路図である。
を示す回路図である。
同図においてEは入力直流電源、Zsはコンデンサとコ
イルおよび抵抗等で構成された安定器、FLは蛍光ラン
プ、Tは1次巻線NPと2次巻線Nsとが巻かれたイン
バータトランスを示している。
イルおよび抵抗等で構成された安定器、FLは蛍光ラン
プ、Tは1次巻線NPと2次巻線Nsとが巻かれたイン
バータトランスを示している。
またINVはインバータを示しており、その内部には共
振用のコンデンサCPが設けられている。
振用のコンデンサCPが設けられている。
このインバータINVは、回路定数により定まる共振周
波数で発振し、インバータトランスTを介して蛍光ラン
プFLに電圧を印加する。
波数で発振し、インバータトランスTを介して蛍光ラン
プFLに電圧を印加する。
第12図は第11図の蛍光ランプ点灯回路をより具体的
に示す回路図である。
に示す回路図である。
なおこの回路の1次側は2つのトランジスタを備えたプ
ッシュ・プル型の構成にされている。
ッシュ・プル型の構成にされている。
同図においてEは入力直流電源、L量は入力チョークコ
イル、Q+ 、Q2はトランジスタ、R11+、Rb2
はそのベース抵抗、Cpは周波数設定用のコンデンサ、
Csは蛍光ランプFLの電流設定用のコンデンサを示し
ている。
イル、Q+ 、Q2はトランジスタ、R11+、Rb2
はそのベース抵抗、Cpは周波数設定用のコンデンサ、
Csは蛍光ランプFLの電流設定用のコンデンサを示し
ている。
また王はインバータトランスを示しており、1次巻線N
p l N NP 2 、スイッチング制御用のベース
巻線Nbi蛍光ランプFLへの定常電流供給用の2次巻
線N8、蛍光ランプFLの点灯開始時に高電圧を供給す
るヒータ用の2次巻線No+、NH2が巻かれている。
p l N NP 2 、スイッチング制御用のベース
巻線Nbi蛍光ランプFLへの定常電流供給用の2次巻
線N8、蛍光ランプFLの点灯開始時に高電圧を供給す
るヒータ用の2次巻線No+、NH2が巻かれている。
そしてこの回路においてインバータINVの発振周波数
fは、コンデンサCp 1Csの容量と、1次巻線NP
I、NP2の巻線インダクタンスLP + N LP
2および1次巻線Np+と2次巻線NSとの巻線比Nに
より決定される。
fは、コンデンサCp 1Csの容量と、1次巻線NP
I、NP2の巻線インダクタンスLP + N LP
2および1次巻線Np+と2次巻線NSとの巻線比Nに
より決定される。
ここで2次巻線Nsに誘起される電圧をVs。
蛍光ランプFLの両端電圧をVLとすると、蛍光ランプ
に流れる電流ILは次の式で求められる。
に流れる電流ILは次の式で求められる。
[L −(AI″Vs 2−VL 2)/ (1/2π
fCs )・・・・・・(1) ただしVs 、VLおよびILの波形は正弦波であると
仮定する。
fCs )・・・・・・(1) ただしVs 、VLおよびILの波形は正弦波であると
仮定する。
したがって、ランプ電流ILは回路定数CP1Cs、L
p I、LP zおよびNを適当に設定してインバータ
INVの発振周波数fを決定すれば定格の範囲内に入れ
ることができる。
p I、LP zおよびNを適当に設定してインバータ
INVの発振周波数fを決定すれば定格の範囲内に入れ
ることができる。
ところで、このように構成された螢光ランプ用電源装置
では、コンデンサやトランスの部品としてのばらつきに
より、同じ公称値のコンデンサやトランスを用いても、
1次側の発振周波数fは一致せず、通常、ランプ電流I
Lは製品ごとに異なっている。
では、コンデンサやトランスの部品としてのばらつきに
より、同じ公称値のコンデンサやトランスを用いても、
1次側の発振周波数fは一致せず、通常、ランプ電流I
Lは製品ごとに異なっている。
[背景技術の問題点]
しかしながらランプ電流ILが定格範囲を外れると、蛍
光ランプの寿命が著しく短くなってしまうので、ランプ
電流ILが定格範囲を大きく外れた場合には、不良品と
して処分するか、インバータトランスおよびコンデンサ
のいずれかを交換しなければならないが、このような後
処理は製品の製造コストの上昇に繋がるという問題があ
った。
光ランプの寿命が著しく短くなってしまうので、ランプ
電流ILが定格範囲を大きく外れた場合には、不良品と
して処分するか、インバータトランスおよびコンデンサ
のいずれかを交換しなければならないが、このような後
処理は製品の製造コストの上昇に繋がるという問題があ
った。
[発明の目的]
本発明はこのような事情によりなされたもので、コンデ
ンサやインバータトランスの特性がばらついていても、
これら素子を交換することなく、極めて容易にランプ電
流を定格範囲内に入れることのできる製造コストの低い
螢光ランプ用電源装置の提供を目的としている。
ンサやインバータトランスの特性がばらついていても、
これら素子を交換することなく、極めて容易にランプ電
流を定格範囲内に入れることのできる製造コストの低い
螢光ランプ用電源装置の提供を目的としている。
[発明の概要]
すなわち本発明は、入力直流をスイッチングするスイッ
チング手段と、スイッチングされた入力直流が印加され
る1次巻線とこの1次巻線と磁気結合されかつ螢光ラン
プに接続された2次巻線とを有する変圧器と、スイッチ
ング手段のスイッチング周波数を決定する、1次巻線に
接続された第1の容量手段および2次巻線に接続された
第2の容量手段を含む周波数決定手段とを有してなる螢
光ランプ用電源装置において、第1の容量手段および第
2の容量手段の少なくとも一方を、複数のコンデンサと
、各コンデンサを選択的に単独、直列、並列あるいは直
並列に接続する断続手段とから構成したので、コンデン
サあるいは変圧器の特性が異なっていても、複数のコン
デンサの組み合せ接続を変更して合成容量を可変するこ
とにより、スイッチング手段のスイッチング周波数を定
格範囲内に入れることを可能にしたものである。
チング手段と、スイッチングされた入力直流が印加され
る1次巻線とこの1次巻線と磁気結合されかつ螢光ラン
プに接続された2次巻線とを有する変圧器と、スイッチ
ング手段のスイッチング周波数を決定する、1次巻線に
接続された第1の容量手段および2次巻線に接続された
第2の容量手段を含む周波数決定手段とを有してなる螢
光ランプ用電源装置において、第1の容量手段および第
2の容量手段の少なくとも一方を、複数のコンデンサと
、各コンデンサを選択的に単独、直列、並列あるいは直
並列に接続する断続手段とから構成したので、コンデン
サあるいは変圧器の特性が異なっていても、複数のコン
デンサの組み合せ接続を変更して合成容量を可変するこ
とにより、スイッチング手段のスイッチング周波数を定
格範囲内に入れることを可能にしたものである。
[発明の実施例]
以下、本発明の実施例の詳細を図面に基いて説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す回路図であり、
第12図と共通する部分には共通の符号が付されている
。
第12図と共通する部分には共通の符号が付されている
。
なお第1図は本発明をプッシュ・プル型のインバータ回
路に適用した場合の例である。
路に適用した場合の例である。
同図において王は入力直流電源、L+は入力チョークコ
イル、Ql、Q2はトランジスタ、Rb1 、Rb 2
はそのベース抵抗、PJ+は4ビンのヘッダ、Jlはシ
ョートプラグ、CP+およびCP2はショートプラグJ
1のヘッダPJ+への差込み位置の選択により合成容量
が変化iるコンデンサ、Tはインバータトランス、NP
+およびNP2はその1次巻線、Nbはスイッチング
制御用のベース巻線、Nsはランプ電流制御用の2次巻
線、NHl 、NH2はヒータ用巻線、Csはランプ電
流設定用のコンデンサ、FLは蛍光ランプを示している
。
イル、Ql、Q2はトランジスタ、Rb1 、Rb 2
はそのベース抵抗、PJ+は4ビンのヘッダ、Jlはシ
ョートプラグ、CP+およびCP2はショートプラグJ
1のヘッダPJ+への差込み位置の選択により合成容量
が変化iるコンデンサ、Tはインバータトランス、NP
+およびNP2はその1次巻線、Nbはスイッチング
制御用のベース巻線、Nsはランプ電流制御用の2次巻
線、NHl 、NH2はヒータ用巻線、Csはランプ電
流設定用のコンデンサ、FLは蛍光ランプを示している
。
そして本実施例装置ではヘッダPJ+に対するショート
プラグJ1の差込み方により、コンデンサCp +とC
P2との合成容量を変更す−ることができる。
プラグJ1の差込み方により、コンデンサCp +とC
P2との合成容量を変更す−ることができる。
例えばショートプラグJ1によりヘッダPJ+の1番ビ
ンと2番ビンのみを短絡させると、第2図(a)のよう
に、この部分の容量はCap +になる。同様にヘッダ
PJ+の31ピンと4番ビンのみを短絡させると、第2
図(b)のように、この部分の容量はCP2になる。
ンと2番ビンのみを短絡させると、第2図(a)のよう
に、この部分の容量はCap +になる。同様にヘッダ
PJ+の31ピンと4番ビンのみを短絡させると、第2
図(b)のように、この部分の容量はCP2になる。
またヘッダPJ+の1番ビンと2番ビン、3番ビンと4
番ビンをそれぞれ短絡させると、第2図(C)のように
、この部分の容量はCp + +Cp2になる。
番ビンをそれぞれ短絡させると、第2図(C)のように
、この部分の容量はCp + +Cp2になる。
ざらにヘッダPJ+の2番ビンと3番ビンのみを短絡さ
せると、この部分の容量は(Cp + ・CP2)/(
CPI+CP2)になる。
せると、この部分の容量は(Cp + ・CP2)/(
CPI+CP2)になる。
第3図ないし第5図は、2つのコンデンサCP1 、C
P 2の合成容量が1組の端子Cpに現われるように5
ビンのヘッダを使用して、上述した部分を一つの部品と
して扱えるようにした場合の回路例を示し、第3図は第
2図(a)に、第4図は第2図(b)に、第5図は第2
図(C)にそれぞれ対応している。
P 2の合成容量が1組の端子Cpに現われるように5
ビンのヘッダを使用して、上述した部分を一つの部品と
して扱えるようにした場合の回路例を示し、第3図は第
2図(a)に、第4図は第2図(b)に、第5図は第2
図(C)にそれぞれ対応している。
そり、T例えI、iLp =Lr I =LP z 、
CP =CP + 、N=Ns /Np I=Ns /
NP 2であると仮定し、シミードブラグJ1が4ピン
のヘッダPJ1の1番ビンと2番ビンとを短絡させると
、インバータINVの発振周波数fは次の式で与えられ
る。
CP =CP + 、N=Ns /Np I=Ns /
NP 2であると仮定し、シミードブラグJ1が4ピン
のヘッダPJ1の1番ビンと2番ビンとを短絡させると
、インバータINVの発振周波数fは次の式で与えられ
る。
f=1/2π(Lp (40P +N2 Ca
) ・・・ (2)また先の式(1)からもわかるよ
うに発振周波数fを変化させるとランプ電流ILも変化
する。
) ・・・ (2)また先の式(1)からもわかるよ
うに発振周波数fを変化させるとランプ電流ILも変化
する。
すなわち本実施例の螢光ランプ用電源装置では、1次側
の周波数設定用コンデンサの合成容量の選択により、ラ
ンプ電流ILのばらつきを補償することができるのであ
る。
の周波数設定用コンデンサの合成容量の選択により、ラ
ンプ電流ILのばらつきを補償することができるのであ
る。
第6図は上述したヘッダPJ+の外観の一例を示す立面
図である。
図である。
このヘッダPJ+は、一方のビンP1が基板に装着され
、基板の導体パターンにより、第1図あるいは第3図〜
第5図の如くコンデンサが接続され、露出側のビンP2
にショートプラグJ1が挿入される。
、基板の導体パターンにより、第1図あるいは第3図〜
第5図の如くコンデンサが接続され、露出側のビンP2
にショートプラグJ1が挿入される。
第7図(A)は第6図のヘッダPJ+に対応するショー
トプラグJ1の一例の外観を示す゛側面図、第7図(B
)は第7図(A)を矢印方向から見た透視図である。
トプラグJ1の一例の外観を示す゛側面図、第7図(B
)は第7図(A)を矢印方向から見た透視図である。
この図かられかるように、ショートプラグJ1は内部に
接続子Aを有し、この接続子AをヘッダPJ+のビンP
2に接触させると、2つのビンPz間を短絡することが
できる。
接続子Aを有し、この接続子AをヘッダPJ+のビンP
2に接触させると、2つのビンPz間を短絡することが
できる。
なお本実施例を実施するに当たってはヘッダPJ1のビ
ンP2にショートプラグJ1を1個または複数個装着す
る。
ンP2にショートプラグJ1を1個または複数個装着す
る。
以上1次側の周波数安定化用コンデンサCPに対して本
発明を適用した場合の実施例について説明したが、式(
1)および式(2)かられかるように、本発明は2次側
の電流設定用コンデンサC8に対しても全く同様に実施
することができる。
発明を適用した場合の実施例について説明したが、式(
1)および式(2)かられかるように、本発明は2次側
の電流設定用コンデンサC8に対しても全く同様に実施
することができる。
さらに本実施例では2つのコンデンサの選択的な接続に
より合成容量を変更してランプ電流ILを調整している
が、より多数種の合成容量を選択できるようにコンデン
サの個数は3個以上であってもよい。
より合成容量を変更してランプ電流ILを調整している
が、より多数種の合成容量を選択できるようにコンデン
サの個数は3個以上であってもよい。
またさらに上述した実施例では、コンデンサの合成容量
の変更をヘッダとショートプラグの使用により行ってい
るが、接続の変更は他の部品を用いて行ってもよい。
の変更をヘッダとショートプラグの使用により行ってい
るが、接続の変更は他の部品を用いて行ってもよい。
例えば第8図(a)はヘッダとショートプラグとの代り
に用いることが可能なマイクロスイッチの外観を示す平
面図であり、第8図(b)は第8図(a)を矢印側から
見た透視図である。
に用いることが可能なマイクロスイッチの外観を示す平
面図であり、第8図(b)は第8図(a)を矢印側から
見た透視図である。
このマイクロスイッチMはその上面上複数のスライダS
Lを有しており、各スライダSLのポジションにより、
背面に延出しているビンPIの接続を変更することがで
きる。
Lを有しており、各スライダSLのポジションにより、
背面に延出しているビンPIの接続を変更することがで
きる。
なお、本実施例では本発明をプッシュ・プル型のインバ
ータ回路に適用した場合について説明したが、本発明は
これに限定されることなく、例えば第9図に示したシン
グルエンド・プッシュ・プル型や、第10図に示したハ
ーフ・ブリッジ型等、他の方式のインバータ回路にも同
様に適゛用することができる。
ータ回路に適用した場合について説明したが、本発明は
これに限定されることなく、例えば第9図に示したシン
グルエンド・プッシュ・プル型や、第10図に示したハ
ーフ・ブリッジ型等、他の方式のインバータ回路にも同
様に適゛用することができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明の螢光ランプ用電源装置では
、1次側の容量手段および2次側の容量手段の少なくと
も一方が複数のコンデンサと各コンデンサの接続を変更
する断続手段とから構成されているので、この部分の合
成容量を選択することによりコンデンサおよびインバー
タトランスの特性がばらついていても、部品を実装しな
おすことなく、ランプ電流を定格範囲内に補正すること
ができる。
、1次側の容量手段および2次側の容量手段の少なくと
も一方が複数のコンデンサと各コンデンサの接続を変更
する断続手段とから構成されているので、この部分の合
成容量を選択することによりコンデンサおよびインバー
タトランスの特性がばらついていても、部品を実装しな
おすことなく、ランプ電流を定格範囲内に補正すること
ができる。
また使用すべきコンデンサおよび断続手段は安価である
ため、実施に伴なう製造コストの直接的な上昇は少なく
、補正作業の工程数や処分品の数が大幅に減少する点を
考慮するとその効果は顕著である。
ため、実施に伴なう製造コストの直接的な上昇は少なく
、補正作業の工程数や処分品の数が大幅に減少する点を
考慮するとその効果は顕著である。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す回路図、第2図
(a)、(b)、(C)は第1図における周波数設定用
コンデンサの合成容量について説明する図、第3図ない
し第5図は第1図における周波数設定用コンデンサの合
成容量を変更する具体的な方法を示す図、第6図は本発
明の一実施例に用いるヘッダの外観を示す側面図、第7
図(a)はヘッダに装着するショートプラグの外観を示
す側面図、第7図(b)は第7図(a)を矢印方向から
見た透視図、第8図(a)は本発明の他の実施例に用い
るべきマイクロスイッチの外観を示す平面図、第8図(
b)は第8図(a)を矢印方向から見た透視図、第9図
は本発明を適用すべき他の回路方式の構成を示す回路図
、第10図は本発明を適用すべきさらに他の回路方式の
構成を示す回路図、第11図は一般的な螢光ランプ用電
源装置の全体的な構成を示す回路図、第12図は第11
図の回路をより具体的に示す回路図である。 E・・・・・・・・・・・・・・・入力直流電流INV
・・・・・・・・・インバータ Cp・・・・・・・・・・・・周波数設定用コンデンサ
Cs・・・・・・・・・・・・電流設定用コンデンサL
+・・・・・・・・・・・・チョークコイルに)+ 、
Q2・・・トランジスタ T・・・・・・・・・・・・・・・インバータトランス
FL・・・・・・・・・・・・蛍光ランプPJ+・・・
・・・・・・ヘッダ Jl・・・・・・・・・・・・ショートプラグM・・・
・・・・・・・・・・・・マイクロスイッチLl 丁 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 Ia + t bl 第7図 第8図 第9図 第10図 第12(2)
(a)、(b)、(C)は第1図における周波数設定用
コンデンサの合成容量について説明する図、第3図ない
し第5図は第1図における周波数設定用コンデンサの合
成容量を変更する具体的な方法を示す図、第6図は本発
明の一実施例に用いるヘッダの外観を示す側面図、第7
図(a)はヘッダに装着するショートプラグの外観を示
す側面図、第7図(b)は第7図(a)を矢印方向から
見た透視図、第8図(a)は本発明の他の実施例に用い
るべきマイクロスイッチの外観を示す平面図、第8図(
b)は第8図(a)を矢印方向から見た透視図、第9図
は本発明を適用すべき他の回路方式の構成を示す回路図
、第10図は本発明を適用すべきさらに他の回路方式の
構成を示す回路図、第11図は一般的な螢光ランプ用電
源装置の全体的な構成を示す回路図、第12図は第11
図の回路をより具体的に示す回路図である。 E・・・・・・・・・・・・・・・入力直流電流INV
・・・・・・・・・インバータ Cp・・・・・・・・・・・・周波数設定用コンデンサ
Cs・・・・・・・・・・・・電流設定用コンデンサL
+・・・・・・・・・・・・チョークコイルに)+ 、
Q2・・・トランジスタ T・・・・・・・・・・・・・・・インバータトランス
FL・・・・・・・・・・・・蛍光ランプPJ+・・・
・・・・・・ヘッダ Jl・・・・・・・・・・・・ショートプラグM・・・
・・・・・・・・・・・・マイクロスイッチLl 丁 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 Ia + t bl 第7図 第8図 第9図 第10図 第12(2)
Claims (5)
- (1)入力直流をスイッチングするスイッチング手段と
、このスイッチングされた入力直流が印加される1次巻
線とこの1次巻線と磁気結合されかつ螢光ランプに接続
された2次巻線とを有する変圧器と、前記スイッチング
手段のスイッチング周波数を決定する、前記1次巻線に
接続された第1の容量手段および前記2次巻線に接続さ
れた第2の容量手段を含む周波数決定手段とを有してな
る螢光ランプ用電源装置において、前記第1の容量手段
および前記第2の容量手段の少なくとも一方が、複数の
コンデンサと、各コンデンサを選択的に単独、直列、並
列あるいは直並列に接続する断続手段とから構成されて
いることを特徴とする螢光ランプ用電源装置。 - (2)断続手段が、各コンデンサの端子および接続用導
体に接続されたターミナルと、このターミナルに着脱自
在にされたコネクタとから構成されている特許請求の範
囲第1項記載の螢光ランプ用電源装置。 - (3)断続手段が、各コンデンサの端子および接続用導
体に接続されたマイクロスイッチである特許請求の範囲
第1項記載の螢光ランプ用電源装置。 - (4)スイッチング素子が、プッシュ・プルで動作する
2つのトランジスタから構成されている特許請求の範囲
第1項ないし第3項のいずれか1項記載の螢光ランプ用
電源装置。 - (5)螢光ランプが、ファクシミリの光学的読取部に装
着されている螢光ランプである特許請求の範囲第1項な
いし第4項のいずれか1項記載の螢光ランプ用電源装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60118358A JPS61277196A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 螢光ランプ用電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60118358A JPS61277196A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 螢光ランプ用電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61277196A true JPS61277196A (ja) | 1986-12-08 |
Family
ID=14734726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60118358A Pending JPS61277196A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 螢光ランプ用電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61277196A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5744995A (en) * | 1980-08-30 | 1982-03-13 | Toshiba Electric Equip | Device for firing discharge lamp |
-
1985
- 1985-05-31 JP JP60118358A patent/JPS61277196A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5744995A (en) * | 1980-08-30 | 1982-03-13 | Toshiba Electric Equip | Device for firing discharge lamp |
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