JPS61277208A - 誘電体基板およびその製造法 - Google Patents
誘電体基板およびその製造法Info
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- JPS61277208A JPS61277208A JP60119253A JP11925385A JPS61277208A JP S61277208 A JPS61277208 A JP S61277208A JP 60119253 A JP60119253 A JP 60119253A JP 11925385 A JP11925385 A JP 11925385A JP S61277208 A JPS61277208 A JP S61277208A
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- H05K1/032—Organic insulating material consisting of one material
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- H05K1/0313—Organic insulating material
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- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/02—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which the conductive material is applied to the surface of the insulating support and is thereafter removed from such areas of the surface which are not intended for current conducting or shielding
- H05K3/022—Processes for manufacturing precursors of printed circuits, i.e. copper-clad substrates
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- Waveguides (AREA)
- Waveguide Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はマイクロ波受信平面アンテナの作製に好適な誘
電体基板およびその製造法に関する。
電体基板およびその製造法に関する。
(従来の技術)
マイクロ波受信平面アンテナとしてはシート状誘電体基
材の片面に電解銅箔から成るパターン状のストリップ導
体が、他面に電解銅箔から成る地導体が各々積層され、
更に所望によシ地導体上に繊維強化プラスチック板或い
はアルミニウム板等から成る補強体を設けた構造を有す
るものが知られている。而して、この平面アンテナにお
いては、電解銅箔における鏡面とは反対の面が誘電体基
材側になるように積層されている。
材の片面に電解銅箔から成るパターン状のストリップ導
体が、他面に電解銅箔から成る地導体が各々積層され、
更に所望によシ地導体上に繊維強化プラスチック板或い
はアルミニウム板等から成る補強体を設けた構造を有す
るものが知られている。而して、この平面アンテナにお
いては、電解銅箔における鏡面とは反対の面が誘電体基
材側になるように積層されている。
(発明が解決しようとする問題点)
マイクロ波受信平面アンテナに要求される重要な特性と
して誘電率、誘電正接が小さなことが挙げられる。
して誘電率、誘電正接が小さなことが挙げられる。
そして、との7シテナにおける誘電率、誘電正接はアン
テナを構成する誘電体基材に左右されることが知られて
いる。
テナを構成する誘電体基材に左右されることが知られて
いる。
また、このアンテナにおいては誘電体基材と、ストリッ
プ導体および地導体を形成する銅箔との接着強度につい
ても配慮が必要である。
プ導体および地導体を形成する銅箔との接着強度につい
ても配慮が必要である。
ところで、従来、このアンテナの作製に用いられる誘電
体基板における基材としてはプラスチック!−内にガラ
スクロスを埋設せしめたものが有シ、これらは(a)ガ
ラスクロスにエポキシ樹脂粉末を散布塗工し、次いでこ
の散布塗工を施したガラスクロス同志を積層する方法、
或いは(b)ガラスクロスにフッ素樹脂ディスバージ冒
ンを浸漬塗工して乾燥し、次いでこの浸漬塗工を施した
ガラスクロス同志を積層する方法により得られている。
体基板における基材としてはプラスチック!−内にガラ
スクロスを埋設せしめたものが有シ、これらは(a)ガ
ラスクロスにエポキシ樹脂粉末を散布塗工し、次いでこ
の散布塗工を施したガラスクロス同志を積層する方法、
或いは(b)ガラスクロスにフッ素樹脂ディスバージ冒
ンを浸漬塗工して乾燥し、次いでこの浸漬塗工を施した
ガラスクロス同志を積層する方法により得られている。
しかしながら、JIS C6481に基づく試験試料
を作製し、これらの誘電率および誘電正接をl MHz
で測定してみると、前記(a)法によって得られる誘電
体基材は比誘電率が約4〜5、誘電正接が約0.01〜
0.03であL(b)法によって得られる誘電体基材板
は比誘電率が約2.2〜2.8、誘電正接が約0.00
1〜0.003でめシ、これら両特性には未だ改善すべ
き余地がある。
を作製し、これらの誘電率および誘電正接をl MHz
で測定してみると、前記(a)法によって得られる誘電
体基材は比誘電率が約4〜5、誘電正接が約0.01〜
0.03であL(b)法によって得られる誘電体基材板
は比誘電率が約2.2〜2.8、誘電正接が約0.00
1〜0.003でめシ、これら両特性には未だ改善すべ
き余地がある。
上記(a)法における誘電体基°材では、プラスチック
成分として誘電率、誘電正接の大きなエポキシ樹脂を用
いている為、これら両特性が小さくならない。その反面
、(b)法による誘電体基材ではプラスチック成分とし
ては誘電率、誘電圧接ともに非常に小さなフッ素樹脂を
用いているものの、価格的には高価でアシ、その上、ガ
ラスクロスへのディスページコン浸漬塗工後の乾燥、焼
成温度が350〜400℃と非常に高く、同様に、誘電
体基材のプレス成形にも高温度が必要であシ、設備的に
も非常に高価となるため、使用用途も限られたものとな
っている。
成分として誘電率、誘電正接の大きなエポキシ樹脂を用
いている為、これら両特性が小さくならない。その反面
、(b)法による誘電体基材ではプラスチック成分とし
ては誘電率、誘電圧接ともに非常に小さなフッ素樹脂を
用いているものの、価格的には高価でアシ、その上、ガ
ラスクロスへのディスページコン浸漬塗工後の乾燥、焼
成温度が350〜400℃と非常に高く、同様に、誘電
体基材のプレス成形にも高温度が必要であシ、設備的に
も非常に高価となるため、使用用途も限られたものとな
っている。
これら従来法によって得られる誘電体基材の誘電率、誘
電正接が充分でない他の理由としては、誘電体基材にお
いてガラスクロスを構成する繊維束内部への樹脂の浸透
が不充分であり、樹脂の浸透していない部分が不均一に
点在することに帰因していることも考えられる。
電正接が充分でない他の理由としては、誘電体基材にお
いてガラスクロスを構成する繊維束内部への樹脂の浸透
が不充分であり、樹脂の浸透していない部分が不均一に
点在することに帰因していることも考えられる。
従って、本発明の目的は、誘電率および誘電圧接の小さ
な誘電体基板を提供することにある。
な誘電体基板を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明者達は、先ず、誘電体基材の誘電率および誘電圧
接を改良すべく、種々検討の結果、ガラスクロスの内部
にポリエチレン(以下、PEと称す)を含浸せしめると
共にPEによシ該クロス表面を覆わしめ、更にこのPE
を架橋せしめることによシ、その目的が達せられること
を見出した。
接を改良すべく、種々検討の結果、ガラスクロスの内部
にポリエチレン(以下、PEと称す)を含浸せしめると
共にPEによシ該クロス表面を覆わしめ、更にこのPE
を架橋せしめることによシ、その目的が達せられること
を見出した。
ところで、誘電体基板は誘電体基材の両面に銅箔を接合
せしめた構造を有するものであるが、ガラスクロスの内
部にPKを含浸せしめると共にPEによシ該クロス表面
を覆わしめ、更にこのPKを架橋せしめた上記誘電体基
材は、電解銅箔における鏡面の反対面との接着強度が小
さいという新たな問題が生じた。
せしめた構造を有するものであるが、ガラスクロスの内
部にPKを含浸せしめると共にPEによシ該クロス表面
を覆わしめ、更にこのPKを架橋せしめた上記誘電体基
材は、電解銅箔における鏡面の反対面との接着強度が小
さいという新たな問題が生じた。
本発明者達はこの問題についても更に検討を重ね、架橋
せしめた超高分子量ポリエチレン(以下、UHPEと称
す)を介して誘電体基材と電解銅箔を接合せしめること
によシ、充分な接着強度が得られることをも見出した。
せしめた超高分子量ポリエチレン(以下、UHPEと称
す)を介して誘電体基材と電解銅箔を接合せしめること
によシ、充分な接着強度が得られることをも見出した。
本発明はこれら知見に基づいて完成されたもので、新規
な構造を有する誘電体基板を提供する。
な構造を有する誘電体基板を提供する。
即ち、本発明は、ガラスクロスと、このガラスクロスに
含浸され且つ表面を覆う架橋PE層とから成る誘電体基
材の両面に、架橋されたUHPE層を介して電解銅箔が
接合されておシ、該銅箔はその鏡面の反対面が架橋UH
PEHJと接していることを特徴とする誘電体基板であ
る。
含浸され且つ表面を覆う架橋PE層とから成る誘電体基
材の両面に、架橋されたUHPE層を介して電解銅箔が
接合されておシ、該銅箔はその鏡面の反対面が架橋UH
PEHJと接していることを特徴とする誘電体基板であ
る。
本発明において用いられる誘電体基材は、ガラスフロス
の内部にPEが含浸されると共に、このクロス表面には
PK薄層が形成され、しかもクロスの内部および表面上
に存在するPEが架橋さ−れているものである。
の内部にPEが含浸されると共に、このクロス表面には
PK薄層が形成され、しかもクロスの内部および表面上
に存在するPEが架橋さ−れているものである。
とのPEの架橋度は、PEとガラスクロスとの密着力向
上効果、基材と電解銅箔との間に介在せしめられるUH
PE層との接着力、或いは基材を2枚以上重ね合わせ、
これらを接合せしめる場合における基材同志の接着力等
を考慮し、ゲル分率(測定法は後述)を10%以上好ま
しくは20〜90%とする。
上効果、基材と電解銅箔との間に介在せしめられるUH
PE層との接着力、或いは基材を2枚以上重ね合わせ、
これらを接合せしめる場合における基材同志の接着力等
を考慮し、ゲル分率(測定法は後述)を10%以上好ま
しくは20〜90%とする。
誘電体基材の構成材料としてのPIは、低密度、中密度
或いは高密度PEのいずれも使用できる。
或いは高密度PEのいずれも使用できる。
この誘電体基材はその一枚を用い、その両面に架橋UH
PE層を介して電解銅箔を接合してもよく、或いは該基
材の2枚以上を重ね合わせ、この重ね合わされた基材の
両面に架橋UHPE層を介して銅箔を接合してもよい。
PE層を介して電解銅箔を接合してもよく、或いは該基
材の2枚以上を重ね合わせ、この重ね合わされた基材の
両面に架橋UHPE層を介して銅箔を接合してもよい。
誘電体基材と電解銅箔を接合させるための架橋UHPE
層は、ハイゼツクスミリオン(三井石油化学社製)、ホ
スタレンGUR(ヘキスト社製)等の商品名で市販され
ているUHPEによル形成できる。
層は、ハイゼツクスミリオン(三井石油化学社製)、ホ
スタレンGUR(ヘキスト社製)等の商品名で市販され
ているUHPEによル形成できる。
UHPBHの架橋度は、誘電体基材および電解銅箔との
接着力を大きなものとするため、そのデル分率を30〜
100%とするのが好適である。
接着力を大きなものとするため、そのデル分率を30〜
100%とするのが好適である。
UHPEはその分子量が約50万以上(粘度法による測
定値)であシ、一般のポリエチレンのそれが約10万以
下であるのに比べ大きな値を示すものである。
定値)であシ、一般のポリエチレンのそれが約10万以
下であるのに比べ大きな値を示すものである。
一方、架橋UHPE層を介して誘電体基材と接合せしめ
られる銅箔としては電解銅箔が特に限定されることなく
用いられる。
られる銅箔としては電解銅箔が特に限定されることなく
用いられる。
電解電箔はその製造時にド°ラム(ロール)K接する面
(鏡面)は光沢を有し且つ表面の凹凸度合が小さく、該
鏡面の反対面(以下、粗面と称す)は光沢を有せず且つ
表面の凹凸度が鏡面に比べ大きいものであシ、本発明に
おりては電解銅箔の粗面が架橋UHPE層側になるよう
にして接合する。
(鏡面)は光沢を有し且つ表面の凹凸度合が小さく、該
鏡面の反対面(以下、粗面と称す)は光沢を有せず且つ
表面の凹凸度が鏡面に比べ大きいものであシ、本発明に
おりては電解銅箔の粗面が架橋UHPE層側になるよう
にして接合する。
本発明者達は誘電体基材の両面に銅箔を接合せしめた構
造の誘電体基板から得られるマイクロ波受信平面アンテ
ナの動作利得向上についても探究の結果、誘電体基材に
向き合う銅箔表面の粗さを小さくすることにより、その
目的が達成せられることを見出したばかりでなく、これ
を理論的にも解明したので、以下に説明する。
造の誘電体基板から得られるマイクロ波受信平面アンテ
ナの動作利得向上についても探究の結果、誘電体基材に
向き合う銅箔表面の粗さを小さくすることにより、その
目的が達成せられることを見出したばかりでなく、これ
を理論的にも解明したので、以下に説明する。
銅箔表面粗さを考慮した場合の鋼損失α′Cは下記(1
)式によって表わされる。
)式によって表わされる。
α’c = aa (1+” tan−’ (1,4(
−e−)2J ) −−−−=−(1)π ところで、銅箔表面の凹凸を模式的に示すと第2図のと
pりである。第2図に示す銅箔Kにおいては、誘電体層
に対応する表面に微小な凹凸が連続状に存在している。
−e−)2J ) −−−−=−(1)π ところで、銅箔表面の凹凸を模式的に示すと第2図のと
pりである。第2図に示す銅箔Kにおいては、誘電体層
に対応する表面に微小な凹凸が連続状に存在している。
図中qは銅箔表面における微細な凹凸の山と谷の垂直距
離の平均値を示し、pは同様に隣接する山と山または谷
と谷の水平距離の平均値を示している。
離の平均値を示し、pは同様に隣接する山と山または谷
と谷の水平距離の平均値を示している。
ここで、σは導電率、Rsは表面抵抗であl)、Rsは
下記(4)式で示される。
下記(4)式で示される。
上記(4)式中のμ0は透磁率、fは周波数である。
次に、(4)式を(3)式に代入し、(5)式を得る。
(5)式に銅の物性値σ=5.81X10”(Ω−1・
1−1)を代入し、μを真空透磁率po = 4 w
X 10−’(Henry/(X)とみなし、更Kfに
は放送衛星に使用される代表値として11.95GHz
を用いると、3 = o、6o5(μm)となる。
1−1)を代入し、μを真空透磁率po = 4 w
X 10−’(Henry/(X)とみなし、更Kfに
は放送衛星に使用される代表値として11.95GHz
を用いると、3 = o、6o5(μm)となる。
ところで、電解銅箔における粗面のp、qの値は、表面
粗さ計、電顕等の測定結果からは、qは1〜lOμ−p
は10〜30μ惰程度である。
粗さ計、電顕等の測定結果からは、qは1〜lOμ−p
は10〜30μ惰程度である。
そこで、電解銅箔における一例として、q=sμ偽を用
いると、△=1.443μ惰、従やて、α6=1.92
αc、同様に、(1”3μfi、l、5μmおよび0.
7μ愕を用いると、α′Cは各々1.78αc、1.4
0αCおよび1.10αCとなる。これら結果よシ、明
らかに銅箔表面の凹凸が小さい程、銅損失は小さい事が
理論的にも実証される訳である。
いると、△=1.443μ惰、従やて、α6=1.92
αc、同様に、(1”3μfi、l、5μmおよび0.
7μ愕を用いると、α′Cは各々1.78αc、1.4
0αCおよび1.10αCとなる。これら結果よシ、明
らかに銅箔表面の凹凸が小さい程、銅損失は小さい事が
理論的にも実証される訳である。
上記の如く、銅箔の表面粗さを小さくすればアンテナの
動作利得が向上するが、表面粗さが小さくなると銅箔と
誘電体基材の接着強度が低下する。
動作利得が向上するが、表面粗さが小さくなると銅箔と
誘電体基材の接着強度が低下する。
本発明者達はこの点についても検討を重ね、電解銅箔の
場合には、粗面の表面粗さを1〜4.5μ惟に設定する
と、誘電率および誘電正接が小さく、アンテナとした際
の動作利得がよく、しかも誘電体基材と銅箔の接着強度
の大きな一11@Ij−11■■1m5s■11■■−
−誘電体基板となシ、最も好結果が得られることを知っ
た。
場合には、粗面の表面粗さを1〜4.5μ惟に設定する
と、誘電率および誘電正接が小さく、アンテナとした際
の動作利得がよく、しかも誘電体基材と銅箔の接着強度
の大きな一11@Ij−11■■1m5s■11■■−
−誘電体基板となシ、最も好結果が得られることを知っ
た。
第1図は本発明に係る誘電体基板を示し、厚さ約30〜
200μ溝のガラスクロス1と、該クロス1の内部に含
浸され且つその表面を覆う架橋ポリエチレン層2から成
る誘電体基材が2枚重ね合わされておシ、この重ね合わ
された基板の両面には、厚さ約20〜200μ愼の架橋
UHPE 713が配置され、更に該UHPE層3上層
厚上約10〜100μmの電解銅箔4がその粗面5が架
橋UHPE層3と向き合うよ)に配置され接合一体化さ
れている。6は基材間の接着をよシ強固にするため所望
によシ装置された架橋ポリエチレン層である。
200μ溝のガラスクロス1と、該クロス1の内部に含
浸され且つその表面を覆う架橋ポリエチレン層2から成
る誘電体基材が2枚重ね合わされておシ、この重ね合わ
された基板の両面には、厚さ約20〜200μ愼の架橋
UHPE 713が配置され、更に該UHPE層3上層
厚上約10〜100μmの電解銅箔4がその粗面5が架
橋UHPE層3と向き合うよ)に配置され接合一体化さ
れている。6は基材間の接着をよシ強固にするため所望
によシ装置された架橋ポリエチレン層である。
本発明はこのような誘電体基板の製造に際しては、ガラ
スクロスの両面にPEフィルムを配置して加熱加圧する
ととKよシ、PEをガラスクロスに含浸せしめると共に
PEフィルムとガラスクロスを熱圧着せしめて誘電体基
材を得、次いで該基材におけるPEを架橋し、その後該
基材の両面に架橋せしめたUHPEフィルムおよび電解
銅箔を、該銅箔粗面が該UHPEフィルムと接するよう
に順次重ね合わせ、次いで加熱加圧することにより、基
材と電解銅箔を接合せしめることを特徴とするものであ
る。
スクロスの両面にPEフィルムを配置して加熱加圧する
ととKよシ、PEをガラスクロスに含浸せしめると共に
PEフィルムとガラスクロスを熱圧着せしめて誘電体基
材を得、次いで該基材におけるPEを架橋し、その後該
基材の両面に架橋せしめたUHPEフィルムおよび電解
銅箔を、該銅箔粗面が該UHPEフィルムと接するよう
に順次重ね合わせ、次いで加熱加圧することにより、基
材と電解銅箔を接合せしめることを特徴とするものであ
る。
本発明の製造法においては、先ずガラスクロスの両面に
PEフィルムが配置され、これらが加熱加圧される。こ
の加熱加圧はガラスクロスの両面にPEフィルムを重ね
合わせ、これらをラミネーションプレス機によシ加熱加
圧する方法或いはガラスクロスの両面にPEをフィルム
状に溶融押出しし、次いでこれを圧延ロール間に通して
加熱加圧する方法等によシ行なうことができる。
PEフィルムが配置され、これらが加熱加圧される。こ
の加熱加圧はガラスクロスの両面にPEフィルムを重ね
合わせ、これらをラミネーションプレス機によシ加熱加
圧する方法或いはガラスクロスの両面にPEをフィルム
状に溶融押出しし、次いでこれを圧延ロール間に通して
加熱加圧する方法等によシ行なうことができる。
ここに用いられるPEフィルムは低密度、中密度或いは
高密度PEから形成されるフィルムのいずれも使用でき
る。これらPEフィルムの厚さは約20〜250μ鵠が
実用的である。
高密度PEから形成されるフィルムのいずれも使用でき
る。これらPEフィルムの厚さは約20〜250μ鵠が
実用的である。
PEフィルムとガラスクロスを加熱加圧する際の作業条
件は、温度がPEの溶融温度以上であシ、圧力は約3〜
50 kg/J程度、加熱加圧時間は約5〜60分程度
に設定される。
件は、温度がPEの溶融温度以上であシ、圧力は約3〜
50 kg/J程度、加熱加圧時間は約5〜60分程度
に設定される。
このようにガラスクロスの両面にPEフィルムを配置し
て加熱加圧することにより、PEはガラスクロスに含浸
せしめられると共にPEフィルムとガラスクロスが熱圧
着せしめられ誘電体基材が得られる。
て加熱加圧することにより、PEはガラスクロスに含浸
せしめられると共にPEフィルムとガラスクロスが熱圧
着せしめられ誘電体基材が得られる。
この誘電体基材は次にその構成成分であるPEが架橋さ
れる。PEの架橋は電子線のような放射線を約0.5〜
20Mrad照射したシ、予じめPEフィルム中に配合
せしめられたシラン化合物、ラジカル発生剤、シロキサ
ン縮合触媒の加熱加圧反応によシ行なうことができる。
れる。PEの架橋は電子線のような放射線を約0.5〜
20Mrad照射したシ、予じめPEフィルム中に配合
せしめられたシラン化合物、ラジカル発生剤、シロキサ
ン縮合触媒の加熱加圧反応によシ行なうことができる。
この架橋は主としてPEとガラスクロスとのf!着力を
向上させるために行なわれるもので、このようにPKの
架橋せしめられた誘電体基板は、これに応力が作用して
変形したような場合でも、PKとガラスクロスとの界面
剥離を生じ難い特徴を有する。PEの架橋は前記した如
く、デル分率が通常10%以上になるように行なうが、
好ましくは20〜90%である。
向上させるために行なわれるもので、このようにPKの
架橋せしめられた誘電体基板は、これに応力が作用して
変形したような場合でも、PKとガラスクロスとの界面
剥離を生じ難い特徴を有する。PEの架橋は前記した如
く、デル分率が通常10%以上になるように行なうが、
好ましくは20〜90%である。
このゲル分率の測定は例えば次の方法による。
誘電体基板の銅箔をエツチング等で全面除去した後、充
分に水洗し、乾燥させる。これよシ一定量の小片(X、
!iりを切り取り、この試料を105℃キシシン中(試
料に対して200〜500倍量程度の量とする)で、2
4時間還流後、r別し、充分に乾燥させて不溶のゲル分
量(Y、!iF)を求める。グいで、これをルツボ中で
灰化させガラスクロスのみの重量CZJ)を求め、下記
式によシ算出する。
分に水洗し、乾燥させる。これよシ一定量の小片(X、
!iりを切り取り、この試料を105℃キシシン中(試
料に対して200〜500倍量程度の量とする)で、2
4時間還流後、r別し、充分に乾燥させて不溶のゲル分
量(Y、!iF)を求める。グいで、これをルツボ中で
灰化させガラスクロスのみの重量CZJ)を求め、下記
式によシ算出する。
また、架橋PEフィルムまたは架橋UI(PEフィルム
の場合は上述の灰化処理は必要なく、z=0に相当する
。
の場合は上述の灰化処理は必要なく、z=0に相当する
。
このように本発明においては誘電体基材におけるPEが
架橋されるのであるが、かような積層前の該基材の架橋
は基材の厚さ方向における架橋度を均一にできる利点が
ある。
架橋されるのであるが、かような積層前の該基材の架橋
は基材の厚さ方向における架橋度を均一にできる利点が
ある。
本発明においては、上記のようにしてPKが架橋せしめ
られた誘電体基材の両面に、予じめ架橋せしめられたU
HPEフィルムおよび電解銅箔が、該銅箔の粗面をUH
PEフィルムと接するように重ね合わされ、加熱加圧す
ることにより、UHPEフィルムを接着層として誘電体
基材と電解銅箔が接合される。
られた誘電体基材の両面に、予じめ架橋せしめられたU
HPEフィルムおよび電解銅箔が、該銅箔の粗面をUH
PEフィルムと接するように重ね合わされ、加熱加圧す
ることにより、UHPEフィルムを接着層として誘電体
基材と電解銅箔が接合される。
この際、誘電体基材は1枚で用いてもよいが、所定厚み
になるように2枚以上を重ね合わせて用いることができ
る。また、誘電体基材を2枚以上重ね合わせて用いると
きは、基材間に接着性材料、例えば架橋PEフィルム(
ゲル分率20〜100゛%)を介在させることができる
。
になるように2枚以上を重ね合わせて用いることができ
る。また、誘電体基材を2枚以上重ね合わせて用いると
きは、基材間に接着性材料、例えば架橋PEフィルム(
ゲル分率20〜100゛%)を介在させることができる
。
誘電体基材と電解銅箔とを接合させるためのUHPEフ
ィルムは、厚さが通常20〜200μ惰であシ、電子線
の照射等によシ架橋されている。このUHPIフィルム
の架橋度は接着性の観点から、デル分率が約30〜10
0%−になるように行なうのが好ましいものである。而
して、上記デル分率を有する架橋UHPEフィルムは、
他の条件にもよるが、電子線の照射量を通常0.1〜1
0 Mradとすることによシ得られる。
ィルムは、厚さが通常20〜200μ惰であシ、電子線
の照射等によシ架橋されている。このUHPIフィルム
の架橋度は接着性の観点から、デル分率が約30〜10
0%−になるように行なうのが好ましいものである。而
して、上記デル分率を有する架橋UHPEフィルムは、
他の条件にもよるが、電子線の照射量を通常0.1〜1
0 Mradとすることによシ得られる。
誘電体基材と電解銅箔を架橋UHPEフィルムを介して
接合する際の作業条件は、誘電体基材を構成するPEの
架橋度、UHP Eフィルムの架橋度等に応じて適宜設
定できるが、通常は温度145〜200℃、圧力5〜3
0に9/e4、加熱加圧時間5〜60分である。
接合する際の作業条件は、誘電体基材を構成するPEの
架橋度、UHP Eフィルムの架橋度等に応じて適宜設
定できるが、通常は温度145〜200℃、圧力5〜3
0に9/e4、加熱加圧時間5〜60分である。
このようにして得られる誘電体基板は、ガラスクロスを
構成する繊維束内にPEが充分に浸透しており、この誘
電体基板は、後述の実施例からも明らかであるが、誘電
率と誘電正接が共に小さく、絶縁材料として有用である
。この理由は必らずしも明らかではないが、ガラスクロ
スの両面にPEフィルムを配置して加熱加圧した際、P
Kが溶融し、この溶融PEに圧力が作用することにより
、PEのガラスクロスの繊維束内への含浸が促進される
ためと推論される。
構成する繊維束内にPEが充分に浸透しており、この誘
電体基板は、後述の実施例からも明らかであるが、誘電
率と誘電正接が共に小さく、絶縁材料として有用である
。この理由は必らずしも明らかではないが、ガラスクロ
スの両面にPEフィルムを配置して加熱加圧した際、P
Kが溶融し、この溶融PEに圧力が作用することにより
、PEのガラスクロスの繊維束内への含浸が促進される
ためと推論される。
(実施例)
以下、実施例によシ本発明を更に詳細に説明する。
実施例1
厚さ100μ鴨のガラスクロスの両面に、密度0.92
のPEから成る50μ儒のPEフィルムを配置し、ラミ
ネーションプレス機により、 温度165℃、圧力10
kg/−jの条件で10分間加熱加圧し、PEをガラス
クロスの内部に含浸せしめると共にPEフィルムとガラ
スクロスを熱圧着せしめて、厚さ145μ惟の誘電体基
材を得る。
のPEから成る50μ儒のPEフィルムを配置し、ラミ
ネーションプレス機により、 温度165℃、圧力10
kg/−jの条件で10分間加熱加圧し、PEをガラス
クロスの内部に含浸せしめると共にPEフィルムとガラ
スクロスを熱圧着せしめて、厚さ145μ惟の誘電体基
材を得る。
次に、この誘電体基材に6.5 M radの電子線を
照射してPEを架橋せしめる(ゲル分率55%)。
照射してPEを架橋せしめる(ゲル分率55%)。
一方、これとは別に分子4773100万のUHPEか
ら成形された厚さ130μ惟のUHP Eシートに、3
Mradの電子線を照射して架橋する(ゲル分率98%
)。
ら成形された厚さ130μ惟のUHP Eシートに、3
Mradの電子線を照射して架橋する(ゲル分率98%
)。
その後、PEを架橋せしめた誘電体基材2枚を重ね合わ
せ、この重ね合わされた基材の両面に前記の架橋UHP
Eフィルムおよび厚さ35μ惰の電解銅箔(粗面の表面
粗さ3μ惰)を、該銅箔の粗面がUHPEフィルム側に
なるように順次配置せしめる。
せ、この重ね合わされた基材の両面に前記の架橋UHP
Eフィルムおよび厚さ35μ惰の電解銅箔(粗面の表面
粗さ3μ惰)を、該銅箔の粗面がUHPEフィルム側に
なるように順次配置せしめる。
なお、前記誘電体基材間には、密度0.92の前記PK
から成形し、5Mrad O電子線照射により架橋せし
めた厚さ200μ惟、ゲル分率48%のフイIレムを介
在せしめた。
から成形し、5Mrad O電子線照射により架橋せし
めた厚さ200μ惟、ゲル分率48%のフイIレムを介
在せしめた。
次いで、これらをラミネーションプレス機によシ、温度
170℃、圧力15kl?/I4の条件で30分間加熱
加圧し、基材同志および基材と銅箔を接合せしめて誘電
体基板(試料番号l)を得た。
170℃、圧力15kl?/I4の条件で30分間加熱
加圧し、基材同志および基材と銅箔を接合せしめて誘電
体基板(試料番号l)を得た。
なお、電解銅箔の表面粗さは、株式会社三豊製作所製の
超1ラサ検査機、AB−2形にて測定した。
超1ラサ検査機、AB−2形にて測定した。
この誘電体基板の比誘電率、誘電正接、該基板における
銅箔と架橋UHP E層との間の接着力および動作利得
を測定して得た結果を、下記第1表に示す。
銅箔と架橋UHP E層との間の接着力および動作利得
を測定して得た結果を、下記第1表に示す。
比誘電率および誘電正接の測定周波数はIMHzである
。
。
また、接着力は温度25℃、剥離速度50H/minの
条件で、180ピーリング法によシ測定した。
条件で、180ピーリング法によシ測定した。
動作利得の測定に際しては、誘電体基板における一方の
銅箔をエツチングしてパターン形成してマイクロ波受信
平面アンテナを得、このアンテナの動作利得(G)を測
定した。このアンテナは446×436−1素子数=1
6素子X32列とした。
銅箔をエツチングしてパターン形成してマイクロ波受信
平面アンテナを得、このアンテナの動作利得(G)を測
定した。このアンテナは446×436−1素子数=1
6素子X32列とした。
この測定には標準アンテナと比較する方法を用いた。
第3図に示す如く、発信機(CW発振)に送信アンテナ
6を接続し、一方受信機に利得Ga(dBi)の標準ア
ンテナ7を接続し、送信波は1KHzのAM変調をかけ
、送信アンテナを適当に回転させることによシ、垂直・
水平偏波を送信して、標準アンテナの振幅比を測定する
。次に、標準アンテナに代え、平面アンテナを受信機に
接続し、同様の操作によシ、平面アンテナの振幅比を測
定する。
6を接続し、一方受信機に利得Ga(dBi)の標準ア
ンテナ7を接続し、送信波は1KHzのAM変調をかけ
、送信アンテナを適当に回転させることによシ、垂直・
水平偏波を送信して、標準アンテナの振幅比を測定する
。次に、標準アンテナに代え、平面アンテナを受信機に
接続し、同様の操作によシ、平面アンテナの振幅比を測
定する。
平面アンテナの動作利得G(dBl)は次式で求められ
る。
る。
G = Gs + (平面アンテナの振幅比(dB))
−〔標準アンテナの振幅比(dB))+C円偏波に対す
る補正(dB)) 上記式中の円偏波に対する補正値は3dBである。
−〔標準アンテナの振幅比(dB))+C円偏波に対す
る補正(dB)) 上記式中の円偏波に対する補正値は3dBである。
粗面の表面粗さが1.5μ漢4.5μ愼および10μ鵠
の電解銅箔を用いる以外は全て実施例1と同様に作業し
て、試料番号2.3および4の誘電体基板を得た。これ
ら基板の特性を第1表に示す。
の電解銅箔を用いる以外は全て実施例1と同様に作業し
て、試料番号2.3および4の誘電体基板を得た。これ
ら基板の特性を第1表に示す。
実施例3
誘電体基材に対する電子線照射量を2.5 Mradお
よび12Mradとし、PEのゲル分率を20%および
70%とする以外は全て実施例1と同様に作業して、試
料番号5および6の誘電体基板を得た。
よび12Mradとし、PEのゲル分率を20%および
70%とする以外は全て実施例1と同様に作業して、試
料番号5および6の誘電体基板を得た。
(発明の効果)
本発明は上記のように構成され、実施例からも判るよう
に、ガラスクロスにPEを含浸せしめると共に該クロス
の表面を薄層状に覆って、誘電体基材としているので、
誘電率、誘電正接が小さ諭という特徴がある。
に、ガラスクロスにPEを含浸せしめると共に該クロス
の表面を薄層状に覆って、誘電体基材としているので、
誘電率、誘電正接が小さ諭という特徴がある。
また、本発明の製造法においては、ガラスクロスの両面
にPEフィルムを配置し、これを加熱加圧して誘電体基
材を得るようにしたので、ガラスクロス内へのPEの浸
透が確実且つ充分にでき、また誘電体基材の構成成分で
あるポリエチレンを架橋し、その後基材同志を接合せし
めるようにしたので、ポリエチレンフィルムとガラスク
ロスとの密着力が向とするという特徴を有する。
にPEフィルムを配置し、これを加熱加圧して誘電体基
材を得るようにしたので、ガラスクロス内へのPEの浸
透が確実且つ充分にでき、また誘電体基材の構成成分で
あるポリエチレンを架橋し、その後基材同志を接合せし
めるようにしたので、ポリエチレンフィルムとガラスク
ロスとの密着力が向とするという特徴を有する。
第1図は本発明に係る誘電体基板の実例を示す正面図、
。第2図は銅箔の表面粗さを示す模式図、第3図は動作
利得測定のための回路図である。
。第2図は銅箔の表面粗さを示す模式図、第3図は動作
利得測定のための回路図である。
Claims (5)
- (1)ガラスクロスと、このガラスクロスに含浸され且
つ表面を覆う架橋ポリエチレン層とから成る誘電体基材
の両面に、架橋された超高分子量ポリエチレン層を介し
て電解銅箔が接合されており、該銅箔はその鏡面の反対
面が超高分子量ポリエチレン層と接していることを特徴
とする誘電体基材。 - (2)誘電体基材が2枚以上重ね合わされている特許請
求の範囲第1項記載の誘電体基板。 - (3)超高分子量ポリエチレン層と接している電解銅箔
面の表面粗さが1〜4.5μmである特許請求の範囲第
1項または第2項記載の誘電体基板。 - (4)ガラスクロスの両面にポリエチレンフィルムを配
置して加熱加圧することにより、ポリエチレンをガラス
クロスに含浸せしめると共にポリエチレンフィルムとガ
ラスクロスを熱圧着せしめて誘電体基材を得、次いで該
基材におけるポリエチレンを架橋し、その後該基材の画
面に架橋せしめた超高分子量ポリエチレンフィルムおよ
び電解銅箔を、該銅箔の鏡面の反対面が該超高分子量ポ
リエチレンフィルムと接するように順次重ね合わせ、次
いで加熱加圧することにより、基材と電解銅箔を接合す
ることを特徴とする誘電体基板の製造法。 - (5)誘電体基材に放射線を照射してポリエチレンを架
橋し、次にかようにしてポリエチレンを架橋せしめた誘
電体基材の2枚以上を重ね合わせて用いる特許請求の範
囲第4項記載の誘電体基板の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60119253A JPS61277208A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 誘電体基板およびその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60119253A JPS61277208A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 誘電体基板およびその製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61277208A true JPS61277208A (ja) | 1986-12-08 |
Family
ID=14756748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60119253A Pending JPS61277208A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 誘電体基板およびその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61277208A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02119404A (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-07 | Dx Antenna Co Ltd | 平面アンテナ |
| JPH04192701A (ja) * | 1990-11-27 | 1992-07-10 | Hitachi Ltd | 電子回路板及びその製法と用途 |
-
1985
- 1985-05-31 JP JP60119253A patent/JPS61277208A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02119404A (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-07 | Dx Antenna Co Ltd | 平面アンテナ |
| JPH04192701A (ja) * | 1990-11-27 | 1992-07-10 | Hitachi Ltd | 電子回路板及びその製法と用途 |
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