JPS6127724Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6127724Y2 JPS6127724Y2 JP16271579U JP16271579U JPS6127724Y2 JP S6127724 Y2 JPS6127724 Y2 JP S6127724Y2 JP 16271579 U JP16271579 U JP 16271579U JP 16271579 U JP16271579 U JP 16271579U JP S6127724 Y2 JPS6127724 Y2 JP S6127724Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressing member
- molding
- pressing
- heater
- pressure rollers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 13
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 7
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 2
- 238000002788 crimping Methods 0.000 claims 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動車等の外装用モールの圧着加熱装
置に関するものである。
置に関するものである。
自動車等のボデー外板に装飾と保護を目的とし
たモール類を接着固定している。このモール類を
接着するには加熱と加圧によつて圧着している
が、従来では組立ラインにおいてモールの加熱装
置と加工装置とはそれぞれ別個に構成されてい
た。従つて、各装置の駆動源もそれぞれに必要と
し高価となり、またスペース的にも好ましくなか
つた。
たモール類を接着固定している。このモール類を
接着するには加熱と加圧によつて圧着している
が、従来では組立ラインにおいてモールの加熱装
置と加工装置とはそれぞれ別個に構成されてい
た。従つて、各装置の駆動源もそれぞれに必要と
し高価となり、またスペース的にも好ましくなか
つた。
本考案は上記従来の欠点に鑑み、加圧と加熱と
の機構を一体化し、装置の簡略化と合理的な加
圧、加熱加工を行うよう改善したものである。
の機構を一体化し、装置の簡略化と合理的な加
圧、加熱加工を行うよう改善したものである。
以下本考案の実施例について図面により説明す
る。1aは左右一対の前方支柱、1bは左右一対
の後方支柱である。この支柱1a,1bのそれぞ
れの上端部には三方向のガイドローラ2が設けら
れている。さらに、前方支柱1a間と後方支柱1
b間とに横桟7,8を固設し、この横桟7,8上
に滑車9,10を設け、これに戻りワイヤー12
と前進ワイヤー13とが掛けられている。戻りワ
イヤー12の一端はブレーキ付モータ11による
巻取り装置に結合され、他端は押圧部材4の裏側
に結合されている。また前進ワイヤー13の一端
は補助部材15に結合され他端はウエイト14に
結合されている。
る。1aは左右一対の前方支柱、1bは左右一対
の後方支柱である。この支柱1a,1bのそれぞ
れの上端部には三方向のガイドローラ2が設けら
れている。さらに、前方支柱1a間と後方支柱1
b間とに横桟7,8を固設し、この横桟7,8上
に滑車9,10を設け、これに戻りワイヤー12
と前進ワイヤー13とが掛けられている。戻りワ
イヤー12の一端はブレーキ付モータ11による
巻取り装置に結合され、他端は押圧部材4の裏側
に結合されている。また前進ワイヤー13の一端
は補助部材15に結合され他端はウエイト14に
結合されている。
4は押圧部材でありその両端には鉛直軸線回り
で押圧ローラ5が回転自在に軸承され、さらに、
両押圧ローラ5間に反射板に赤外線ランプ6aを
取付けた加熱器6が設けられている。3は前記押
圧部材4に直交して結合されているガイドバーで
あり、前記支柱1a,1bのガイドローラ2に進
退移動可能に支持される。このガイドバー3と押
圧部材4との結合部は、押圧部材4を上下方向に
首振り自在に結合してもよい。
で押圧ローラ5が回転自在に軸承され、さらに、
両押圧ローラ5間に反射板に赤外線ランプ6aを
取付けた加熱器6が設けられている。3は前記押
圧部材4に直交して結合されているガイドバーで
あり、前記支柱1a,1bのガイドローラ2に進
退移動可能に支持される。このガイドバー3と押
圧部材4との結合部は、押圧部材4を上下方向に
首振り自在に結合してもよい。
また、前記ガイドローラ2に支持されたガイド
バー3は滑車9,10間に掛けられている戻りワ
イヤー12を通じ、ウエイト14の重力によつて
前進動し、戻りワイヤー12を通じモータ11に
よる巻取り装置によつて後退動するようになつて
いる。
バー3は滑車9,10間に掛けられている戻りワ
イヤー12を通じ、ウエイト14の重力によつて
前進動し、戻りワイヤー12を通じモータ11に
よる巻取り装置によつて後退動するようになつて
いる。
次に上記本考案装置の作用について説明する。
この装置を車両組立ラインの移送コンベアに沿つ
て設置する。押圧部材4の原位置は、モータ11
による巻取り装置によつて巻取られるワイヤー1
2により後退端に移動している状態である。
この装置を車両組立ラインの移送コンベアに沿つ
て設置する。押圧部材4の原位置は、モータ11
による巻取り装置によつて巻取られるワイヤー1
2により後退端に移動している状態である。
第2図で示すようにモール17を車体16の側
面に接着剤18で定着した車両が移送コンベアに
よつてこの装置による加工ステーシヨンに搬送さ
れると、図略の搬入検出装置からの信号によつて
モータ11のブレーキを解放する。これにより前
進ワイヤー12はウエイト14の重力によつて引
き下げられ、押圧部材4を前進移動させて押圧ロ
ーラ5を移送コンベアによつて移動している車両
の車体側面に定着されたモール17に当接加圧す
る。これと同時に加熱器6によつてモール17の
接着剤18を加熱固化するものである。従つて押
圧ローラ5によつて押圧されるモールはウエイト
14の重力が加圧力となる。
面に接着剤18で定着した車両が移送コンベアに
よつてこの装置による加工ステーシヨンに搬送さ
れると、図略の搬入検出装置からの信号によつて
モータ11のブレーキを解放する。これにより前
進ワイヤー12はウエイト14の重力によつて引
き下げられ、押圧部材4を前進移動させて押圧ロ
ーラ5を移送コンベアによつて移動している車両
の車体側面に定着されたモール17に当接加圧す
る。これと同時に加熱器6によつてモール17の
接着剤18を加熱固化するものである。従つて押
圧ローラ5によつて押圧されるモールはウエイト
14の重力が加圧力となる。
以上のように本考案装置は、移送コンベア上を
移動する車両の車体側面に接着されたモールを回
転自在な押圧ローラと、加熱器とによつて同時に
加熱圧着を行うものであるから作業工程が一工程
で完了し、しかも加圧力はウエイトの重力による
ものであるから一様な加圧力が得られ強固な接着
が行われる。また、装置の進退量及び押圧ローラ
5の寸法を適度に選択してあるので、モールの位
置のバラツキがあつてもこれを吸収し、確実にモ
ールの押圧着が得られ、構造も簡単で安価に提供
できる利点がある。
移動する車両の車体側面に接着されたモールを回
転自在な押圧ローラと、加熱器とによつて同時に
加熱圧着を行うものであるから作業工程が一工程
で完了し、しかも加圧力はウエイトの重力による
ものであるから一様な加圧力が得られ強固な接着
が行われる。また、装置の進退量及び押圧ローラ
5の寸法を適度に選択してあるので、モールの位
置のバラツキがあつてもこれを吸収し、確実にモ
ールの押圧着が得られ、構造も簡単で安価に提供
できる利点がある。
第1図は本考案置の分解斜視図、第2図はモー
ルの圧着加熱作動状態を示す要部断面図である。 1a,1b……支柱、2……ガイドローラ、3
……ガイドバー、4……押圧部材、5……押圧ロ
ーラ、6……加熱器、9,10……滑車、11…
…モータ、12……戻りワイヤー、13……前進
ワイヤー、14……ウエイト、15……補助部
材。
ルの圧着加熱作動状態を示す要部断面図である。 1a,1b……支柱、2……ガイドローラ、3
……ガイドバー、4……押圧部材、5……押圧ロ
ーラ、6……加熱器、9,10……滑車、11…
…モータ、12……戻りワイヤー、13……前進
ワイヤー、14……ウエイト、15……補助部
材。
Claims (1)
- 自動車等のボデー外板に接着される外装用モー
ルを圧着加熱する装置であつて、両側端部に押圧
ローラを沿直軸線回りに回転自在に設け、この両
押圧ローラ間に加熱器を設けた押圧部材を支柱に
設けたガイドローラにより水平方向に進退移動可
態に支承し、この押圧部材を進退移動させる進退
作動置を備えて成る外装用モーラの圧着加熱装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16271579U JPS6127724Y2 (ja) | 1979-11-26 | 1979-11-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16271579U JPS6127724Y2 (ja) | 1979-11-26 | 1979-11-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5679311U JPS5679311U (ja) | 1981-06-27 |
| JPS6127724Y2 true JPS6127724Y2 (ja) | 1986-08-18 |
Family
ID=29673714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16271579U Expired JPS6127724Y2 (ja) | 1979-11-26 | 1979-11-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6127724Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-11-26 JP JP16271579U patent/JPS6127724Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5679311U (ja) | 1981-06-27 |
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