JPS61277301A - 電気車用制動制御装置 - Google Patents

電気車用制動制御装置

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JPS61277301A
JPS61277301A JP11921085A JP11921085A JPS61277301A JP S61277301 A JPS61277301 A JP S61277301A JP 11921085 A JP11921085 A JP 11921085A JP 11921085 A JP11921085 A JP 11921085A JP S61277301 A JPS61277301 A JP S61277301A
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parallel
series
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regenerative
electric
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Kinichi Osada
長田 緊一
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Toyo Electric Manufacturing Ltd
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Toyo Electric Manufacturing Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は複数台の電動機を2群に分け、この2群を高速
では並列に、低速では直列に接続して回生ブレーキを作
用させる電気鉄道車両の電動車(以下電気車という)の
回生ブレーキ制御方式に関するものである。
〔従来の技術〕
従来一般に電気車においては、電動機を発電機として利
用し、発電ブレーキあるいは回生ブレーキを作用させる
ことがよく行なわれている。複巻電動機または直巻電動
機の界磁制御によって回生電流を制御する電気車では、
2群の電動機を並列と直列Cζ切りかえることによって
、回生ブレーキ有効速度範囲を広げることが多用されて
いる。
第2図はこのような並直列制御を行なう電気車の主回路
接続図で、第3図は第2図の主回路接続図の電気車の電
動機1個についての電機子電流−速度特性曲線を示す図
である。
まず第2図の構成を説明する。図において、11はパン
タグラフ、12.13は主電動機で、12A、13Aは
主電動機12.13のそれぞれの電機子、12B、 1
3Bは同じくその直巻界磁、12C、13Cは同じくそ
の分巻界磁をそれぞれ示している。14は分巻界磁電流
調整器、15.16は主電動機12.13を並列に接続
する並列接続用接触器、17は主電動機12.13を直
列に接続する直列接続用接触器、18は抵抗器、19は
電車線電圧検出器、20は電機子電流検出器である。
第3図で横軸は主電動機の電機子電流、縦軸はその速度
であり、それぞれ記号IaおよびSで示した。曲#A−
A1. B−Bt 、 1−Etは主電動機の分巻界磁
電流IPをパラメータとして示した主電動機の電機子電
流−速度特性曲線である。電車線電圧は一定としている
。曲線A−A1.B−Blは主電動機2群並列接続の特
性、曲線E−E1は同じく直列接続での特性である。曲
線E −B1は第2図での抵抗器18が短絡された状態
での特性であり、抵抗器18が挿入されているときには
、その特性は曲線D−Drとなる。
曲線B−Bx上の点B2にて回生ブレーキが作用中、即
ち第2図で接触器15 、16が閉じ主電動機2群並列
状態にて、接触器17が閉じると、抵抗器18には、そ
の抵抗値を仮にR1電車線電圧を仮にhとすると、電流
V2/Bが流れる。この電流Vz/Bが点B2における
電機子電流工4に等しくなるよう抵抗器18の抵抗値が
選定されていたとすると、このとき第2図中の接触器1
5.16を開くと、電機子電流−速度特性は曲線D−D
rとなるも、電機子電流は、14のままで、変化なく並
直列渡りが行なわれたことになる。以後、抵抗器18の
抵抗値を順次短絡すると共に分巻界磁電流調整器14に
て分巻界磁電流を調整し、電機子電流を所要値にし、回
生ブレーキは継続される。
電動機2群並列状態にて電機子電流が曲@C−01の線
上で速度が減少してきたとき、点C1での電機子電流工
1にて、並直列渡りが行なわれると、接触器15.16
か開かれた後の電機子電流は曲線D−D!上の点B2即
ち工3に増加する。
なお第3図において81は点Ih、点C目こ詔ける速度
、82は点B2の速度を示し、I2は点D!における電
機子電流を表わしている。
一般に上述の並直列渡りの際、接触器15 、16が開
く前・後の電機子電流変化が少なくなるよう抵抗器18
の値を調整してから、接触器15.16を開く。
しかし上述の如く、接触器15.16が閉じている電動
機2群並列状態の電機子電流が、抵抗器18の値最大の
場合の曲線D−Di上の点への移行後に比べて低い値の
場合には、元々ブレーキ力は小さいので、差しつかえな
いものとされていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述の如き電動機2群の並直列制御を行なう電気車にお
いて、回生負荷が不足する場合に、電動機2群の並直列
渡り中に電車線電圧が許容上限値を超え、電気車に設け
られた過電圧検出器が動作しやすかりた。過電圧検出器
が動作したときは回生ブレーキを打ち切られるため、以
後直列段の回生ブレーキは無効となっていた。また電車
線電圧が許容上限値を超えているため、補助回転機の整
流悪化の一因ともなっていた。
本発明の目的は、電車線電圧許容上限値附近で、回生ブ
レーキ並直列渡りを行なう際、過電圧検出器が動作する
可能性を低めようとするものである。
〔問題点を解決するための手段・作用〕まず従来装置で
、なぜ並直列渡りの際、過電圧検出器が動作しやすいか
について検討すると、前述の第3図点C1での電機子電
流II、点D2での電機子電流工1の関係で 12I五 1 ≧ l  Is  I        
    ・・・・・・・・・・・・■であるならば、電
動機2群並列中のパンタグラフより電車線への流出電流
211を受は入れる回生負荷に、電動機2群直列になっ
た後の電流工3も充分受は入れられるので、渡り中の回
生負荷の脱落がなければ電車線電圧の過上昇はない。し
かし12111 <i B31     ・・・・・・
・・・・・・■となるように、電動機2群並列中の電機
子電流Ilが電車線電圧制限のためにしぼりこまれてい
たとすると、前記第2図の並列接続用接触器15.16
が開き、直列初段に渡りた後の電流増分、即ち(lIs
l−12Ll) の電流を受は入れる回生負荷がなく電車線電圧をで、抵
抗値変化による電圧降下減少分だけ電車線電圧を一瞬上
昇させることもある。
そこで本発明は、電車線電圧が許容上限値附近にあると
き、渡り直前の電流値が上述の式■の関係にあるときは
、一旦、電機子電流を減少させて回生ブレーキを打切り
、あるいは、しかる後、電動機の発生電圧を半減させる
値まで分巻界磁′f!L流を弱めてから電動機2群を直
列接続させるようにするものである。
〔実施例〕
以下、本発明の説明を前述の従来技術の説明と同様に複
巻電動機を例にとり行なうが、本発明は直巻電動機の直
巻界磁を電機子電流と独立に制御しつるようにした界磁
制御車にも適用しつるものである。
第1図は本発明の制御をマイクロプロセッサで行なった
場合の一実施例のフローチャートであり、図中、工rは
分巻界磁電流、Ixpzは並列段終期の分巻界磁電流、
工aはtSS電電流Isは直列段に入った直後の予定電
機子電流、VLは電車線電圧、VLOは電車線電圧の許
容上限値である。1〜3は判別、4は回生ブレーキ打切
り、5は並列段ブレーキ制御継続、6は渡り制御を示す
ブロックである。
第1図のフローチャートにおいて、判別lは分巻界磁電
流IPの判別で、並列制御限界分巻界磁電流Itsに達
した場合にYESの方向の径路をとる。
判別2はI!≧IP!になったとき電機子電流Iaを判
別するもので、並直列渡りに際し、直列に入った直後の
電流の予定値I3の1/2との大小関係を調べ、1 I
a l < 21 Is IであるときBS方向の径路
をとる。
判別3はIF≧IF2即ち並直列渡りに入るときに1 
Ia I < 21 Is lであるとき、それが電車
線電圧制限にかかっているか否かの判別で、電車線電圧
Vx。
が、電車線電圧の許容上限値vLoと比較し、VL≧V
LOの場合はYES方向の径路をとり、回生ブレーキを
打切るものである。
判別lにおいてI、≧112でないときはNO力方向径
路により、並列ブレーキを続ける。判別29判別3でN
O力方向径路をとれば、通常の並直列渡りを行なうもの
である。
第1図のフローチャートで回生ブレーキ打切制御をした
後、分巻界磁を弱めて、電動機発生電圧を半減させてか
ら再度、直列段ブレーキを作用させることもできる。な
お第3図の工1と工4の差は僅かであり、判別2の■3
は工4で代表してよい。また回生ブレーキの打ち切りは
、制御して円滑に打切ることができる。
〔発明の効果〕
上述の本発明によれば、並列段ブレーキの終期において
電車線電圧と、電機子電流条件を判別することによって
、直列へ渡った直後の過電圧継電器動作を防止できるの
で、運転士に不安を与えることがなくなり、しかも、補
助回転機への悪影響を除去でき、電気車の故障防止に役
立つ。回生ブレーキの打ち切りは、制御して円滑に打切
ることができ、過電圧継電器動作の如く、瞬時に回生ブ
レーキが失効せず空気ブレーキへの円滑なブレーキ切替
が可能となり乗心地も改善される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一′3A71!!例を示す制御フロー
チャート、第2図は並直列制御を行なう界磁制御により
回生ブレーキを行なう電気車の主回路接触図、第3図は
その電動機の電機子電流−速度特性を示す特性曲線図で
ある。 IP・・・・・・分巻界磁電流% IP2・・・・・・
並列段終期の分巻界磁電流、Ia・・・・・・電機子電
流、Ia ・・・・直列段に入った直後の予定電機子電
流、VL・・・・・・電車St圧、VLO・・・・・・
電車線電圧の許容上限値、1〜3・・・・・・判別ブロ
ック。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、電動機2群を並直列制御する回生ブレーキ付電気車
    において、並列段ブレーキの終期を界磁電流で判別し、
    その並列段ブレーキの終期において電機子電流が、直列
    段に入った直後の予定電流の1/2以下であると共に、
    電車線電圧が該電車線電圧の上限値にあることを判別す
    る手段を有し、その判別によって回生ブレーキを打切る
    ことを特徴とした電気車の回生ブレーキ制御方式。 2、回生ブレーキの打切後、電動機電圧を半減させた後
    に再度直列段ブレーキを開始するようにした特許請求の
    範囲第1項記載の電気車の回生ブレーキ制御方式。 3、回生ブレーキの打切を円滑に行なうようにした特許
    請求の範囲第1項および第2項記載の電気車の回生ブレ
    ーキ制御方式。
JP11921085A 1985-05-31 1985-05-31 電気車用制動制御装置 Granted JPS61277301A (ja)

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JP11921085A JPS61277301A (ja) 1985-05-31 1985-05-31 電気車用制動制御装置

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JPS61277301A true JPS61277301A (ja) 1986-12-08
JPH0458246B2 JPH0458246B2 (ja) 1992-09-17

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