JPS6127732A - 不整地走行用車両 - Google Patents
不整地走行用車両Info
- Publication number
- JPS6127732A JPS6127732A JP14674284A JP14674284A JPS6127732A JP S6127732 A JPS6127732 A JP S6127732A JP 14674284 A JP14674284 A JP 14674284A JP 14674284 A JP14674284 A JP 14674284A JP S6127732 A JPS6127732 A JP S6127732A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- vehicle
- waist
- stoppers
- steering wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Seats For Vehicles (AREA)
- Steering Controls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は不整地走行用車両に関し、特にバギー車と称さ
れる低圧広幅タイヤを装着した荒地走行用小型自動車に
関するものである。
れる低圧広幅タイヤを装着した荒地走行用小型自動車に
関するものである。
従来、上記のような不整地走行用の小型自動車には、車
体中央に1個のパケット型のシートを設け、高速でのス
ポーツ走行が楽しめるスポーツ車にしたものと、上記パ
ケット型のシートに代えて横長のペンチ型のシートを設
け、このシートの一方の側部位置を運転席にし、他方の
側部位置を荷物等を積載する積載空間に形成した作業車
にしたものとがある。
体中央に1個のパケット型のシートを設け、高速でのス
ポーツ走行が楽しめるスポーツ車にしたものと、上記パ
ケット型のシートに代えて横長のペンチ型のシートを設
け、このシートの一方の側部位置を運転席にし、他方の
側部位置を荷物等を積載する積載空間に形成した作業車
にしたものとがある。
しかし、これらはスポーツ車又は作業車として、いずれ
か一方の機能しか果すことができず、1台の車両が両機
能を有するものではなかった。
か一方の機能しか果すことができず、1台の車両が両機
能を有するものではなかった。
本発明の目的は、高速でのスポーツ走行と、作業走行と
の両用途に使用することができる不整地走行用車両を提
供することにある。
の両用途に使用することができる不整地走行用車両を提
供することにある。
〔発明の構成〕゛
上記目的を達成するための本発明の不整地走行用車両は
、前輪と後輪との間の車体上に、車体側部と中央部とに
移動可能にした操向ハンドルを設け、この操向ハンドル
の後方に、車幅方向に延びる横長のペンチ型のシートを
設け、このシートの中央部に搭乗者の腰部両側面を保持
する一対の腰部ストッパを、車体中心線を挾んで左右に
設けると共に、この腰部ストッパを着脱自在にしたこと
を特徴とするものである。
、前輪と後輪との間の車体上に、車体側部と中央部とに
移動可能にした操向ハンドルを設け、この操向ハンドル
の後方に、車幅方向に延びる横長のペンチ型のシートを
設け、このシートの中央部に搭乗者の腰部両側面を保持
する一対の腰部ストッパを、車体中心線を挾んで左右に
設けると共に、この腰部ストッパを着脱自在にしたこと
を特徴とするものである。
以下、本発明を図に示す実施例により説明する。
第1〜3図は、本発明の実施例からなる不整地走行用の
バギー車で、車体1の前後にはそれぞれ前輪2,2と後
輪3,3が取付けられている。これら前後輪2,3には
、空気圧が0.1〜0.3kg/c!程度の低圧広幅タ
イヤが装着されている。車体1の中間部tこは、幅方向
に延びる横長のペンチ型のシート4が固定され、その前
方に操向ハンドル5が設けである。操向ハンドル5は、
その操向軸6の下端を中心に揺動自在であり、ガイド7
に沿って左右に移動を行って側部位置と中央位置との部
位置に交互に固定可能になっている。
バギー車で、車体1の前後にはそれぞれ前輪2,2と後
輪3,3が取付けられている。これら前後輪2,3には
、空気圧が0.1〜0.3kg/c!程度の低圧広幅タ
イヤが装着されている。車体1の中間部tこは、幅方向
に延びる横長のペンチ型のシート4が固定され、その前
方に操向ハンドル5が設けである。操向ハンドル5は、
その操向軸6の下端を中心に揺動自在であり、ガイド7
に沿って左右に移動を行って側部位置と中央位置との部
位置に交互に固定可能になっている。
上記シート4の両端には、それぞれ搭乗者の腰部側面を
支持する腰部ストッパ4a、4aが固定されている。ま
た、シート4の中央部には車体中心線を挾んで左右に配
置した一対の別の腰部ストッパ4b、4bが設けられて
いる。この腰部ストッパ4b、4bは、シート4下方の
取付部8.8に対し、ボルト8a、8aにより着脱自在
に取付けられている。このため、上記操向ハンドル5を
中央位置に設定し、搭乗者Rが鎖線で示すように中央の
搭乗席に搭乗すれば、腰部を左右から腰部ストッパ4b
、4bにより保持された状態で、スポーツ走行を楽しむ
ことができる。
支持する腰部ストッパ4a、4aが固定されている。ま
た、シート4の中央部には車体中心線を挾んで左右に配
置した一対の別の腰部ストッパ4b、4bが設けられて
いる。この腰部ストッパ4b、4bは、シート4下方の
取付部8.8に対し、ボルト8a、8aにより着脱自在
に取付けられている。このため、上記操向ハンドル5を
中央位置に設定し、搭乗者Rが鎖線で示すように中央の
搭乗席に搭乗すれば、腰部を左右から腰部ストッパ4b
、4bにより保持された状態で、スポーツ走行を楽しむ
ことができる。
一方、第4.5図に示すように、上記着脱自在にした中
央部の腰部ストッパ4b、4bを、取付部8.8から取
り外すと共に、操向ハンドル5を車体側部位置に移動設
定すると、搭乗者Rの坐る搭乗席(運転席)が操向ハン
ドル5の後方に形成され、反対側のシート4上には千草
等の荷物Bを積載する大きな空間が形成される。
央部の腰部ストッパ4b、4bを、取付部8.8から取
り外すと共に、操向ハンドル5を車体側部位置に移動設
定すると、搭乗者Rの坐る搭乗席(運転席)が操向ハン
ドル5の後方に形成され、反対側のシート4上には千草
等の荷物Bを積載する大きな空間が形成される。
したがって、この場合は作業用車両として使用すること
ができる。
ができる。
第6,7図は本発明の他の実施例を示すもので、上記実
施例の車両に、腰部ストッパ4b。
施例の車両に、腰部ストッパ4b。
4bの取付部として、上記8,8のほかに、さらに車体
中心部に他の一対の取付部9.9を近接配置するように
したものである。
中心部に他の一対の取付部9.9を近接配置するように
したものである。
この中心部の取付部9.9に対し、上記着脱自在の腰部
ストッパ4b、4bをボルト9a。
ストッパ4b、4bをボルト9a。
9aを介して取付けることにより、この腰部ストッパ4
b、4bと両端部の腰部ストッパ4a。
b、4bと両端部の腰部ストッパ4a。
4aとで規制された二つの搭乗席を左右両側に形成する
ことができ、二人の搭乗者R,R”によるスポーツ走行
を行うことができるようになっている。
ことができ、二人の搭乗者R,R”によるスポーツ走行
を行うことができるようになっている。
上記腰部ストッパ4bは、搭乗者の腰部を保持する側が
傾斜壁で、その反対側が垂直壁となるように形成されて
おり、上記第1〜3図における一人乗り搭乗席を設定す
る場合と共用される。そのため、この腰部ストッパ4b
は、第1〜3図の一人乗りに設定するときと、第6,7
′ 図の二人乗りに設定するときとでは、前後方向(
長手方向)を反転させて装着するようにしである。この
ような形状にしたことにより、二人乗りの場合は、一対
の腰部ストッパ4b、4bの垂直壁同士が背中合せにな
り、両者間に隙間を形成することなく、幅広の搭乗席を
確保することができるようにしている。
傾斜壁で、その反対側が垂直壁となるように形成されて
おり、上記第1〜3図における一人乗り搭乗席を設定す
る場合と共用される。そのため、この腰部ストッパ4b
は、第1〜3図の一人乗りに設定するときと、第6,7
′ 図の二人乗りに設定するときとでは、前後方向(
長手方向)を反転させて装着するようにしである。この
ような形状にしたことにより、二人乗りの場合は、一対
の腰部ストッパ4b、4bの垂直壁同士が背中合せにな
り、両者間に隙間を形成することなく、幅広の搭乗席を
確保することができるようにしている。
上述した実施例では、四輪車の場合について例示したが
、本発明は三輪車の場合にも適用可能である。
、本発明は三輪車の場合にも適用可能である。
上述したように本発明の不整地走行用車両は、前輪と後
輪との間の車体上に、車体側部と中央部とに移動可能に
した操向ハンドルを設け、この操向ハンドルの後方に、
車幅方向に延びる横長のペンチ型のシートを設け、この
シートの中央部に搭乗者の腰部両側面を保持する一対の
腰部ストッパを、車体中心線を挾んで左右に設けると共
に、この腰部ストッパを着脱自在にしたので、腰部スト
ッパを装着しているときは高速でのスポーツ走行を行い
、また取り外したときば、操向ハンドルを車体側部に移
動してシート側部に荷物の積載空間を形成することによ
り、作業用に使用することができるため、スポーツ走行
と作業走行との両用途に使用することができる。
輪との間の車体上に、車体側部と中央部とに移動可能に
した操向ハンドルを設け、この操向ハンドルの後方に、
車幅方向に延びる横長のペンチ型のシートを設け、この
シートの中央部に搭乗者の腰部両側面を保持する一対の
腰部ストッパを、車体中心線を挾んで左右に設けると共
に、この腰部ストッパを着脱自在にしたので、腰部スト
ッパを装着しているときは高速でのスポーツ走行を行い
、また取り外したときば、操向ハンドルを車体側部に移
動してシート側部に荷物の積載空間を形成することによ
り、作業用に使用することができるため、スポーツ走行
と作業走行との両用途に使用することができる。
第1〜3図は本発明の車両をスポーツ走行用に設定した
ときを示し、第1図は平面図、第2図は側面図、第3図
はシート部分の正面図、第4.5図は同車両を作業用に
設定したときを示し、第4図は平面図、第5図はシート
部分の正面図、第6.7図は上記車両をさらに発展させ
て、二人乗りスポーツ走行が可能となるようにした実施
例であり、第6図は平面図、第7図はシート部分の正面
図である。 ■・・・車体、 2・・・前輪、 3・・・後輪、 4
・・・シート、 4a、4b・・・腰部ストッパ、
5・・・操向ハンドル、 8・・・取付部、 8a・
・・ボルト。 第4図 第5図 第6図 第7図
ときを示し、第1図は平面図、第2図は側面図、第3図
はシート部分の正面図、第4.5図は同車両を作業用に
設定したときを示し、第4図は平面図、第5図はシート
部分の正面図、第6.7図は上記車両をさらに発展させ
て、二人乗りスポーツ走行が可能となるようにした実施
例であり、第6図は平面図、第7図はシート部分の正面
図である。 ■・・・車体、 2・・・前輪、 3・・・後輪、 4
・・・シート、 4a、4b・・・腰部ストッパ、
5・・・操向ハンドル、 8・・・取付部、 8a・
・・ボルト。 第4図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 前輪と後輪との間の車体上に、車体側部と中央部とに移
動可能にした操向ハンドルを設け、この操向ハンドルの
後方に、車幅方向に延びる横長のペンチ型のシートを設
け、このシートの中央部に搭乗者の腰部両側面を保持す
る一対の腰部ストッパを、車体中心線を挾んで左右に設
けると共に、この腰部ストッパを着脱自在にしたことを
特徴とする不整地走行用車両。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14674284A JPS6127732A (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | 不整地走行用車両 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14674284A JPS6127732A (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | 不整地走行用車両 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6127732A true JPS6127732A (ja) | 1986-02-07 |
Family
ID=15414563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14674284A Pending JPS6127732A (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | 不整地走行用車両 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6127732A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2814708A1 (fr) * | 2000-10-04 | 2002-04-05 | Jean Pierre Baril | Petit vehicule terrestre pour les activites de sports et de loisirs |
| JP2008120341A (ja) * | 2006-11-15 | 2008-05-29 | Mazda Motor Corp | 車両の車体構造 |
-
1984
- 1984-07-17 JP JP14674284A patent/JPS6127732A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2814708A1 (fr) * | 2000-10-04 | 2002-04-05 | Jean Pierre Baril | Petit vehicule terrestre pour les activites de sports et de loisirs |
| JP2008120341A (ja) * | 2006-11-15 | 2008-05-29 | Mazda Motor Corp | 車両の車体構造 |
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