JPS61277341A - 吸振吸音構造 - Google Patents
吸振吸音構造Info
- Publication number
- JPS61277341A JPS61277341A JP60114395A JP11439585A JPS61277341A JP S61277341 A JPS61277341 A JP S61277341A JP 60114395 A JP60114395 A JP 60114395A JP 11439585 A JP11439585 A JP 11439585A JP S61277341 A JPS61277341 A JP S61277341A
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- vibration
- sound
- motor
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- Pending
Links
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Landscapes
- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、吸振吸音構造に係り、特に、熱発生源の温度
上昇を異常に高めることなく、振動や音を低減する吸振
吸音構造に関するものである。
上昇を異常に高めることなく、振動や音を低減する吸振
吸音構造に関するものである。
従来の技術
従来の吸振吸音構造は、振動や音の発生源をコ゛ムまた
はプラスチックの防振材料で囲むか、防振金属で囲む方
法がとられている。
はプラスチックの防振材料で囲むか、防振金属で囲む方
法がとられている。
発明が解決しようとする問題0点
上記の振動や音の発生源をゴムまたはプラスチックの防
振材料で囲むことは、熱が逃げにくく、発生する熱量が
大きいと発生源の温度が異常に高(なるという問題点が
あり、また、防振金属で囲むことは、吸振吸音効果が少
く、かつ、高価となるという問題点がある。
振材料で囲むことは、熱が逃げにくく、発生する熱量が
大きいと発生源の温度が異常に高(なるという問題点が
あり、また、防振金属で囲むことは、吸振吸音効果が少
く、かつ、高価となるという問題点がある。
本発明は、上記のような問題点を解消し、発生源の温度
上昇を異常に高めることなく、振動や音を低減する吸振
吸音構造の提供を、目的とするものである。
上昇を異常に高めることなく、振動や音を低減する吸振
吸音構造の提供を、目的とするものである。
問題点を解決するだめの手段
本発明は、上記の問題点を解決するために、比重の小さ
い良熱伝導性材料を繊維状体に形成し、該繊維状体を軽
く圧縮して固形化した吸振吸音体からなる吸振吸音構造
にある。
い良熱伝導性材料を繊維状体に形成し、該繊維状体を軽
く圧縮して固形化した吸振吸音体からなる吸振吸音構造
にある。
作用
比重の小さい良熱伝導性材料を繊維状体に形成しく例え
ばアルミニウム繊維)、該繊維状体を軽く圧縮して固形
化したものは、繊維が軽く接触しているので、片側から
機械的振動を加えた場合、該振動は、隣接する繊維に摩
擦で伝えられ、振動の一部は摩擦エネルギーに変換され
て吸収され、残りの振動だけが隣接する繊維に伝えられ
て振動は減衰する。
ばアルミニウム繊維)、該繊維状体を軽く圧縮して固形
化したものは、繊維が軽く接触しているので、片側から
機械的振動を加えた場合、該振動は、隣接する繊維に摩
擦で伝えられ、振動の一部は摩擦エネルギーに変換され
て吸収され、残りの振動だけが隣接する繊維に伝えられ
て振動は減衰する。
特に、該繊維は、比重が軽いため振動や音の周波数の高
い領域での整合性(マツチング)が良く、よく吸収して
減衰させる。
い領域での整合性(マツチング)が良く、よく吸収して
減衰させる。
実施例
以下、本発明の実施例を、図面に基づいて説明する。
ここで、図は、本発明の一実施例に係る吸振吸音構造を
、モータに使用した断面図である。
、モータに使用した断面図である。
同図で、1は、機械的振動や音および熱を発生するモー
タ、2は、比重が小さく良熱伝導性材料であるアルミニ
ウムを繊維状にし、これを軽(圧縮して固形化した吸振
吸音体で、モータ1の周囲に設けられたものである。3
は、モータ1)周11に設けられた吸振吸音体2を覆っ
てモータ1の外周を囲むように固着された比較的比重の
大きい金属性の質量効果体で、低い周波数の振動を遮断
して減小させる効果がある。4は、質量効果体3の外周
に突出して設けられた複数の放熱フィンであ、る。
タ、2は、比重が小さく良熱伝導性材料であるアルミニ
ウムを繊維状にし、これを軽(圧縮して固形化した吸振
吸音体で、モータ1の周囲に設けられたものである。3
は、モータ1)周11に設けられた吸振吸音体2を覆っ
てモータ1の外周を囲むように固着された比較的比重の
大きい金属性の質量効果体で、低い周波数の振動を遮断
して減小させる効果がある。4は、質量効果体3の外周
に突出して設けられた複数の放熱フィンであ、る。
上記の構成において、モータ1が駆動することにより発
生する振動や音は、まず吸振吸音体2に伝えられる。し
かるにこの吸振吸音体2は、比重が小さく良熱伝導性材
料であるアルミニウムを繊維状に形成しこれを軽く圧縮
して固形化したものであるから、繊維が軽く接触してい
るため、与えられた振動や音は、隣接する繊維に摩擦で
伝えられ、振動の一部は摩擦エネルギーに変換されて吸
収され、残りの振動や音だけが隣接する繊維に伝えられ
て減衰する。この吸振および吸音の効果は、アルミニウ
ム繊維は、比重が軽いため振動や音の周波数の高い領域
での整合性(マツチング)が良(、よく吸収して減衰さ
れる。
生する振動や音は、まず吸振吸音体2に伝えられる。し
かるにこの吸振吸音体2は、比重が小さく良熱伝導性材
料であるアルミニウムを繊維状に形成しこれを軽く圧縮
して固形化したものであるから、繊維が軽く接触してい
るため、与えられた振動や音は、隣接する繊維に摩擦で
伝えられ、振動の一部は摩擦エネルギーに変換されて吸
収され、残りの振動や音だけが隣接する繊維に伝えられ
て減衰する。この吸振および吸音の効果は、アルミニウ
ム繊維は、比重が軽いため振動や音の周波数の高い領域
での整合性(マツチング)が良(、よく吸収して減衰さ
れる。
吸振吸音体2で吸収しきれない低い周波数の振動や音は
、質量効果体3で遮断され減小させることができた。
、質量効果体3で遮断され減小させることができた。
そして、モータ1から発生する熱は、吸振吸音体2が良
熱伝導性のアルミニウム繊維を使用しているので吸熱し
、金属性の質量効果体3に伝えられ放熱フィン4より放
熱される。このためモータ1の温度が異常に上昇するこ
とがない。
熱伝導性のアルミニウム繊維を使用しているので吸熱し
、金属性の質量効果体3に伝えられ放熱フィン4より放
熱される。このためモータ1の温度が異常に上昇するこ
とがない。
以上に説明したように、本実施例に係る吸振吸音体構造
を使用したモータ1は、モータ1の周囲に、比重が小さ
く良熱伝導性材料であるアルミニウム繊維を軽く圧縮し
て固形化した吸振吸音体2を設け、更に、この吸振吸音
体2を覆ってモータ1の外周を放熱フィン4を有する比
較的比重の大きい金属性の質量効果体3で囲んだため、
モータ1より発生する振動や音は、吸振吸音体2で吸収
され、吸収しきれない低い周波数の音は、質量効果体3
で速断されて減小する。
を使用したモータ1は、モータ1の周囲に、比重が小さ
く良熱伝導性材料であるアルミニウム繊維を軽く圧縮し
て固形化した吸振吸音体2を設け、更に、この吸振吸音
体2を覆ってモータ1の外周を放熱フィン4を有する比
較的比重の大きい金属性の質量効果体3で囲んだため、
モータ1より発生する振動や音は、吸振吸音体2で吸収
され、吸収しきれない低い周波数の音は、質量効果体3
で速断されて減小する。
また、モータlから発生する熱は、良熱伝導性のアルミ
ニウム繊維を使用した吸振吸音体2で吸熱し、金属性の
質量効果体3に伝えられ放熱フィン4より放熱されるた
め、モータ1の温度が異常に上昇することがない。
ニウム繊維を使用した吸振吸音体2で吸熱し、金属性の
質量効果体3に伝えられ放熱フィン4より放熱されるた
め、モータ1の温度が異常に上昇することがない。
上記の使用例は、モータに使用した例であるが、プリン
タヘッド等に使用しても温度上昇を異常に高めることな
く、振動や音を吸収して低減させることができることは
、いつ迄もない。
タヘッド等に使用しても温度上昇を異常に高めることな
く、振動や音を吸収して低減させることができることは
、いつ迄もない。
発明の効果
以上述べたように、本発明は、比重の小さい良熱伝導性
材料を繊維状体に形成し、該−繊維状体を軽(圧縮し℃
固形化した吸振吸音体からなる吸振吸音構造としたため
K、熱発生源の温度上昇を異常に高めることなく、振動
や音を低減する効果を有するものである。
材料を繊維状体に形成し、該−繊維状体を軽(圧縮し℃
固形化した吸振吸音体からなる吸振吸音構造としたため
K、熱発生源の温度上昇を異常に高めることなく、振動
や音を低減する効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
図は、本発明の一実施例に係る吸振吸音構造を使用した
モータの断面図である。 1・・・・・・モータ、 2・・・・・・吸振吸音体
、3・・・・・・質量効果体、 4・−・・・・放熱
フィン。
モータの断面図である。 1・・・・・・モータ、 2・・・・・・吸振吸音体
、3・・・・・・質量効果体、 4・−・・・・放熱
フィン。
Claims (3)
- (1)比重の小さい良熱伝導性材料を繊維状体に形成し
、該繊維状体を軽く圧縮して固形化した吸振吸音体から
なることを特徴とする吸振吸音構造。 - (2)上記吸振吸音体が比較的比重の大きい物体を固着
したものである特許請求の範囲第1項記載の吸振吸音構
造。 - (3)上記比較的比重の大きい物体が良熱伝導性金属体
からなり、該良熱伝導性金属体の端部に放熱用フィンを
設けたものである特許請求の範囲第2項記載の吸振吸音
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60114395A JPS61277341A (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 | 吸振吸音構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60114395A JPS61277341A (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 | 吸振吸音構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61277341A true JPS61277341A (ja) | 1986-12-08 |
Family
ID=14636602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60114395A Pending JPS61277341A (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 | 吸振吸音構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61277341A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100802758B1 (ko) | 2006-11-24 | 2008-02-12 | 현대자동차주식회사 | 연료전지 공기 공급기용 모터의 냉각핀 |
| JP2008312433A (ja) * | 2007-05-17 | 2008-12-25 | Nsk Ltd | アクチュエータ |
| WO2020038866A1 (de) * | 2018-08-21 | 2020-02-27 | Carcoustics Techconsult Gmbh | Abschirmelement |
-
1985
- 1985-05-29 JP JP60114395A patent/JPS61277341A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100802758B1 (ko) | 2006-11-24 | 2008-02-12 | 현대자동차주식회사 | 연료전지 공기 공급기용 모터의 냉각핀 |
| JP2008312433A (ja) * | 2007-05-17 | 2008-12-25 | Nsk Ltd | アクチュエータ |
| WO2020038866A1 (de) * | 2018-08-21 | 2020-02-27 | Carcoustics Techconsult Gmbh | Abschirmelement |
| CN112585846A (zh) * | 2018-08-21 | 2021-03-30 | 卡酷思德国技术咨询中心 | 屏蔽元件 |
| US11358543B2 (en) | 2018-08-21 | 2022-06-14 | Carcoustics Techconsult Gmbh | Shielding element |
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