JPS6127736A - ヘツドライトの照射角調整装置 - Google Patents

ヘツドライトの照射角調整装置

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JPS6127736A
JPS6127736A JP15016384A JP15016384A JPS6127736A JP S6127736 A JPS6127736 A JP S6127736A JP 15016384 A JP15016384 A JP 15016384A JP 15016384 A JP15016384 A JP 15016384A JP S6127736 A JPS6127736 A JP S6127736A
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JP
Japan
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angle
headlamp
signal
stopper
lamp
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Application number
JP15016384A
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English (en)
Inventor
Taneichi Kawai
河合 種市
Masaaki Kato
昌明 加藤
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Aisin Corp
Original Assignee
Aisin Seiki Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6127736A publication Critical patent/JPS6127736A/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60QARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
    • B60Q1/00Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor
    • B60Q1/02Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments
    • B60Q1/04Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights
    • B60Q1/06Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights adjustable, e.g. remotely-controlled from inside vehicle
    • B60Q1/076Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights adjustable, e.g. remotely-controlled from inside vehicle by electrical means including means to transmit the movements, e.g. shafts or joints

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明はヘッドランプの照射角調整装置に関し、特に、
車上ヘッドランプの、車体の傾斜に対応した照射角調整
を行なう調整装置に関する9(従来の技術) たとえば特開昭56−138043号公報には、車上ヘ
ッドランプの照射角調整システムが開示されている。こ
れにおいては、リトラクタブルタイプのヘッドライトの
光軸調整を行なうのに、所定の圧力でオン、オフ切換さ
れるスイッチをショックアブソーバに備えて、このスイ
ッチのオン、オフに応じて光軸の傾斜を自動的に調整す
る。このスイッチはショックアブソーバの平均圧力が所
定値を越すとオンする。ヘッドランプを支持する電動機
構には、ランプをアップさせるブラシ接点UPとダウン
させるブラシ接点DWおよびアップ位置かられずかにダ
ウン方向でランプの傾動を停止させるブラシ接点EMが
備わっており、Hの長さを調整することによりランプの
照射角を変えることができる。
前述のスイッチのオンによってEMリレー駆動回路が働
き、光軸調整を行なうようになっている。このシステム
では、光軸を一段階しか調整することができない。
仏閣特許明細書第1,592,664号には、車高を4
個のスイッチで数段階区分(多段)で検出し、これに応
じてヘッドランプの照射角度調整を数段階に行なうシス
テムが開示されている。
上記いずれの従来例においても、ヘッドランプ傾動機構
に備わったブラシとセンサスインチとの選択的な接続で
モータを正、逆転付勢および停止をして自動的に照射角
を定める。
しかして、ヘッドランプを格納位置と引き出し位置(使
用位置)に択一的に位置決めする場合、引き出し位置が
駆動機構の上死点である場合には、車両の振動などによ
ってヘッドランプが上、下に車両の振゛動などによって
ヘッドランプが上、下にガタつくことは少ない。しかし
上死点でなト)場合には、駆動機構のガタや、振動荷重
による駆動機構の押され移動等により、ヘッドランプが
上、下動する。特に、ヘッドランプの傾斜角度を数段階
に調整する自動機構に備える場合には、傾斜角度を」二
死点以外に設定した状態にβいて、ヘッドランプのガタ
つきとこれに応答した自動調整動作によりヘッドランプ
の揺動が大きくなることがある。
これを図面を参照して説明する。
第′10a図は1回転角度センサ38を結合したあるラ
ンプ駆動機構の外観を示す。ヘッドライト31は、車輌
の右側に前方に向けて配置された右ヘッドライトである
。ヘッドライト31は、一端をビン32によりブラケッ
1−33に回動可能にlll1ll支され、ブラケッ1
−33は車体34に固定されている。またヘッドライ1
−31にはピン35によりリンク36が回動可能に軸支
され、リンク36の他端はアーム37に軸支されている
。アーム37は回転角度センサ38の回転軸39に固着
されでいる。電気モータ40の回転軸にはウオーム(図
示路)が固着されており、このウオームが回転角度セン
サ38に結合されている。
第10a図は、格納位置(図示せず)で電気モータ40
の正転付勢を開始してリンク機構のアーム37を時計方
向(矢印A)に駆動して、ヘッドライト31が起立させ
た状態(上死点)を示している。この状態になる少し前
から、ヘッドライト31に固着されているランプ側弾性
体ストッパ31aがブラケット33と一体の静止側スト
ッパ33aに当接し、ヘッドライト31の上昇に伴って
ストッパ31aが圧縮され、起立された状態(上死点)
でストッパ31aが最も圧縮されている。この状態、な
らびに、ヘッドライトがそれより少し降下した状態では
、弾性体ストッパ31aがストッパ33aに当接し、か
つ圧縮されているので弾性体ストッパがダンパ作用をな
し、ヘッドライト31の上、下振動を抑制する。
この例では、ヘッドライト31を一度上死点に上げてか
ら、電気モータ40を逆転付勢しくアーム37を反時計
方向駆動:第10b図の矢印B方向)、設定位置に位置
決めする。あるいは、そのまま正転付勢してもよい。い
ずれにしても、ヘッドライト31を上死点よりかなり下
方に位置決めすると、第10b図に示すように、弾性体
ストッパ31aが静止側ストッパ33aより離れ1弾性
体ストッパによるダンパ作用がなくなり、ヘッドランプ
の振動や揺動が起きやすい。
本発明は設定角度におけるヘッドランプの振動や揺動を
防止することを第1の目的とし、ヘッドランプを支持す
る物の傾斜センサの取付は位置に自由度が高く、車上に
おいては路面の影響を直接量けず、装置の耐久性が高い
多段照射角調整装置を提供することを第2の目的とする
〔発明の構成〕
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するために本発明においては、ランプ駆
動機構を、電気モータ、および、該電気モータで回転駆
動されるリンク機構を含み、ヘッドランプを軸体および
該リンク機構で支持し、リンク機構でヘッドランプを該
軸体を中心に回転駆動するものとし;ヘッドランプと一
体のランプ側ストッパおよび静止部の静止側ストッパの
2者でなり、ヘッドランプが上死点およびその近傍位置
にあるときランプ側ストッパが静止側ストッパに当接し
、ヘッドランプが他の位置にあるときには互いに離れ、
該2者の少なくとも一方が弾性体であってヘッドランプ
の回動駆動を実質上阻止しない上死点拘止手段;ランプ
駆動機構に結合され、ランプの傾動角度を検出する回転
角度センサ;ランプの傾動角度を指示する角度指示手段
;回転角度センサより得る傾動角度信号と、角度指示手
段よりの傾斜角信号とを比較し、比較結果に対応したモ
ータ付勢制御信号を発生する照射角制御手段;および、
モータ付勢制御信号に応じて前記電気モータの付勢、停
止をするモータドライバ;を備え、更に、前記電気モー
タの一方向の回転によりヘッドランプが上死点に至り更
に電気モータの同方向の回転でヘッドランプが上死点か
ら所定量降下した位置においてヘッドランプの降下を阻
止する弾性体ストッパ:を備える・ (作用) これによれば、電気モータの正転でヘッドランプを上死
点に駆動し、更に2弾性体ストッパでヘッドランプが拘
止されるまで降下させることができ、その間の任意の位
置に位置決めし得る。しかして、ヘッドランプを上死点
又はその近傍に設定したときには上死点拘止手段でヘッ
ドランプの振動や揺動が抑止され、降下位置に設定した
ときには弾性体ストッパでヘッドランプの振動や揺動が
抑止されかつヘッドランプの降下が阻止される。
本発明の好ましい実施例では、弾性体ストッパは、リン
ク機構のアームの動作行路に配置されアームにより圧縮
されるが所定量以上のアームの移動を阻止する弾性部材
とし、角度指示手段として水平面に対する傾斜角を検出
する傾斜検出器を用いる。この検出器から得られる傾斜
角信号は、ランプの傾動角度を検出する回転角度センサ
よりの傾動角度信号と比較してランプを駆動する電気モ
ータの付勢を制御する構成とする。更には1、傾斜検出
器を、検出器基台;湾曲形状の透光管;透光管の内部に
あって重力により筒状体の湾曲に沿って移動し得る遮光
域;検出器基台に装着され透光管を支持する支持手段;
および透光管の側部にそれぞれが配置された複数個の、
傾動固体のありなしを検出するフォトセンサを含む固体
検出器;を備える重力式の傾斜検出器とし、照射角制御
手段は、傾斜検出器の検出素子の状態信号でなる傾斜角
信号を傾斜検出器のフォトセンサの状態信号でなる傾斜
角信号を1つのアナログ信号に変換する第1のD/Aコ
ンバータ、同じ傾斜角信号に対して第1のD/Aコンバ
ータの出力アナログ信号よりも1ステップ電圧が低いア
ナログ信号を発生する第2のD/Aコンバータ、第1の
D/Aコンバータの出力アナログ信号と傾動角度信号と
を比較する第1の比較器および第2のD/Aコンバータ
の出力アナログ信号と傾動角度信号とを比較する第2の
比較器でなるアナログ処理回路とする。
これによれば、傾i検出器が水平線に対するたとえば車
体の角度検出であるため、取付位置に制限がなく、取付
けが容易であると共に、汚れのない耐久性を高め得る位
置に設置可能であり、射角角調整装置全体の信頼性が高
くなる。また、傾斜検出器の構造が堅牢で耐久性が高く
傾斜検出が多段で行なわれ、調整精度の高い照射角調整
が可能である。また、比較的に簡単なアナログ回路で、
多段の照射角調整が行なわれる。以下図面を参照して本
発明の一実施例を説明する。
(実施例) まず第1a図に示すランプ駆動機構を説明すると、この
ランプ駆動機構は、概略で第10a図および第10b図
に示すランプ駆動機構と同様である。しかし、ブラケッ
ト33に、円柱状の弾性体ストッパ33b (硬質ゴム
製)が固着されている点が異なる。第1a図に示す機構
を左側から見た部分側面図を第1b図に示す。
弾性体ストッパ33bは、電気モータ40を正転付勢し
てリンクアーム37を時計方向(矢印A方向)に駆動し
てヘッドライト31を格納位置(図示せず)から上死点
(上限位置−図示せず)に駆動し、更に同方向のモータ
付勢でリンクアーム37を駆動したとき、ランプ側弾性
体ストッパ31aが静止側ストッパ33aから離れる前
に、リンクアーム37が当接する位置に配置されている
。しかも弾性体ストッパ33bは、電気モータの定常ト
ルクで圧縮されて、7\ツドライト31の所定傾斜角範
囲の下限位置よりわずかに下がった位置でリンクアーム
37のそれ以上の回転(A方向)を拘止する寸法および
弾性とされている。すなわち弾性体ストッパ33bは、
ヘッドライト31が所定傾斜角範囲の下限位置ならびに
その前後の位置にあるときに、リンクアーム37のダン
パとして作用する。
第2図に回転角度センサ38の縦断面を示し、第3図に
センサ38の中のプリント基板(導体パターン部材)4
3の平面を示す。回転角度センサ38には、モータ40
の出力軸のウオームに連結され回転力をドライブ軸39
に伝達する減速歯車(ホイール)41が、配されている
。このホイール41には導体パターン部材(プリント基
板)43が固着されている。絶縁基台46がプリント基
板43に対向して配置されている。プリント基板43の
導電体は45a−45fおよび45gの7個に分離して
いる。導電体45a〜45eのそれぞれはプリント基板
43の中心を中心とする同心円の一部をなす弧状部と、
半径方向に延びる放射状部とが連続した形状である。し
かも放射状部は、角度検出段数を多くするために、最外
方の部分46d、46e等は第3図で時計方向に突出し
、その内側の部分47d、47e等は反時計方向に突出
して、中心を通る直線が向時に隣り合う2つの導電体の
1つの最外方の突出部分ともう1つの内側の突出部分に
交叉する形状および面配列となっている。残り2個の導
電体45f、45gはリング状であり、1箇所のみに凹
状の切欠がある。
第2図には1個の接触子44bのみを示すが、絶縁基板
46には実際には9個の接触子44a〜44e、44g
、44upt 44awおよびco+nl。
com2が固着されている。接触子44a〜44eはそ
れらの接点a −eを72°間隔に置く形で絶縁基台4
6に固着されており、プリント基板13が基準位W(回
転位置)にあるときに導電体45a〜45eの弧状部の
最先端より72°手前に接点a〜eにあるように弧状部
の先端が定められている。
同じくプリント基板13が基準位置にあるときに、導電
体45eの側端に2個の接点gを配置する形でもう1フ
の接触子44gが絶縁基台46に固着されている。
プリント基板43が第3図に示す基準位置(接触子に対
する位置)にあるとき、リング状の導電体45fの切欠
部端に接点u’pを置いて接触子44upが絶縁基板4
6に固着されており、導電体45’fには接点coml
が常時接触している。
リング状の導電体45fの内側にもう1個のリング状の
導電体45gが配置されている。プリント基板43が第
3図に示す基準位置にあるとき、リング状の導電体45
gの切欠部より180°回転した位置に接点dwを置い
て接触子44dwが絶縁基板46に固着されており、導
電体45gには接点com2が常時接触している。
以上の導体パターン構成および接触子配置により、接触
子44gにアース電位(L)を与え、他の接触子44a
〜44eに抵抗を介して所定のプラス電位(H)を与え
ておくと、プリント基板13の回転に伴って接触子44
a〜L4 eの電位は次の第1表に示すものとなる。な
お、第1表において、A−Eは第4図に示す回転角度範
囲を示す。これらの範囲は、それぞれθ。(ヘッドライ
ト31は上死点)を基準点としている。回転軸が基準角
度(ヘッドライト31は上死点)にあるときを基準とし
て角度を横軸にとると範囲A−Eの関係は第4図に示す
ものとなる。
なお、接点gが導電体46eに接触している状態からヘ
ッドライト31が上死点にある状態(ヘッドライト最ア
ップ状態:第3図図示状態)までの範囲(照射角調整範
囲)では、リング状の導電体45fの切欠部に接点up
が位置して、接触子44upは導電体45fとは電気的
に分離(スイッチ開)しており、接触子44upはH1
接触子44dwはLである。
第1表 またヘッドライト31が下死点(最高ダウン状態:第3
図状態より180°回転した角度)にあるときには接触
子44upは導体45fを介してcomlと接続、接触
子44dwは導体45gの切欠部に位置し、com2と
は非接続である。ヘッドライトが上死点になく、照射角
調整範囲にもないときには、接触子44upは導体45
fを介してcomLと接続、接触子44dwは導体45
gを介してcom2と接続である。
第1表に示す信号の切換わりは、接触子44gの2個の
接点gと、導電体45’a〜45eの放射状部の最外方
の部分46d、46e等とその内側の部分47d、47
e等との、接触によって定まる。
接触子44a〜44eは常時導電体45a〜45eに接
触しておればよいので、取付は精度は粗くても問題がな
い。したがって接触子44gのみを高い精度で取り付け
ればよいので、その分設針および組立の作業性が高くな
る。
次に、車体に装着された傾斜角検出器を第5〜7図を参
照して説明する。
なお、第7図は傾斜角検出器のの外観半分を破断した側
面図、第5図は第7図の■−V線断面図(平面方向)、
第6図は第7図のVI−Vl線断面図(正面方向)であ
る。
傾斜検出器の基台は、ハウジングカバー1とハウジング
ベース2で構成されている。
ハウジングベース2の、対向する2辺縁に透光管支持脚
21および22が一体に形成されており、これらの脚2
1および22は、ハウジングカバー1の箱形上壁’1+
12間の矩形開口を閉じる上面壁23と、電気コード引
出し用の開口24aを開けた下面壁24で連続している
が、上、下面壁23 + 24の間は透光管3を上、下
面壁23゜24の間に挿入し得るように開いている。
透光管3は透光合成樹脂製であり、車の傾斜0〜3度の
範囲で角度を検出する湾曲形状に予め成形されている。
透光管3の内部には、透光管3の内径よりもわずかに小
さい直径の遮光性合成樹脂球4が挿入されている。
透光管3の左端には、中心にオリフィス5aが形成され
た支持キャップ5が装着され、右端には、中空の支持キ
ャップ6が装着され、このキャップ6の背面に、中心に
オリフィス7aが形成さおだ弾性シート7が当接されて
いる。これらのキャップ5,6および弾性シート7を装
着した透光管3は、その湾曲の最低点が下面壁24に最
も近くなる形で脚21および22に装着される。このよ
うに装着すると第6図に示すようになる。
脚21には第6図に示すように、オリフィス7aに対向
する位置にねじ穴が開けられており、このねじ六に、中
心軸部に空気通流用の貫通穴を開けた透光管支持ねじ9
がねじ込まれている。
脚22には、オリフィス5aに対向する位置に調整ねじ
穴が開けられており、とのねじ穴に、絞り調整ねじ8が
ねじ込まれている。
調整ねじ8の先端が略位置する所に、ねじ穴とハウジン
グ外部とを連通とする通気孔22 aが開けられている
。調整ねじ8を締め込むと、通気孔22aのねじ内側開
口が狭くなり、オリフィス5a−通気孔22a間の通気
開度が狭くなり、球4の移動に対して空気抵抗が大きく
なる。
調整ねじ8をゆるめると、オリフィス5a−通気孔22
a間の通気開度が広くなり1球4の移動に対して空気抵
抗が小さくなる。
ハウジングベース2と一体の下面壁24には、固定用の
ねじ17〜20でプリント基板10が固着されている。
プリント基板10には、光源支持台21とセンサ支持台
22が、透光管3を間にして相対向して配置固定されて
おり、光源支持台21に、透光管3の長手軸に沿って5
個の発光ダイオード11(118〜11e)が配置固定
され、プリント基板10の電気導体に接続されている。
センサ支持台22には、透光管3を間にして発光ダイオ
ード11  (lla〜11e)のそれぞれに対向して
フォトトランジスタ12(12a〜12e)が配置固定
され、プリント基板10の電気導体に接続されている。
これらの発光ダイオード11  (lla〜11e)お
よびフォトトランジスタ12(12a〜12e)を含め
て、プリント基台10上に形成されている電気回路を第
8図に2点鎖線lO内に示す。
球4の位置とプリント回路10の出力ラインLNI〜L
N4の信号との関係を次の第2表に示す。
タで同時に検出(フォトトランジスタ遮光)されること
がある。
この場合には、先に検出したフォトトランジスタのオフ
によりそれに接続された出力トランジスタがオンして、
これにより両隣りの出力トランジスタのベースがダイオ
ードを通してLにされるので、次に検出したフォトトラ
ンジスタが接続された出力トランジスタはオフを維持し
、先に検出したフォトトランジスタに接続された出力ト
ランジスタのコレクタに接続したラインのみにLの信号
が表われる。つまり、2個のフォトトランジスタが遮光
される場合、先に遮光されたフォトトランジスタに対応
した検出信号が表われ、このフォトトランジスタがオン
(受光)になるまで後に遮光されたフォトトランジスタ
に対応する検出信号は表われず、また信号の切換わりも
生じない。
以上に説明した傾斜検出器において、透光管3を、その
中央を湾曲最下点として水平に置く形で検出器を配置す
ると、球4が透光管の中央に位置し、発光ダイオード1
lc−フォトトランジスタ12c間を遮光する。
これにより出力ラインLNI〜LN4の出力は第2表に
示す傾斜角区分2に示す状態となる。透光管3の一端を
下げ、他端を上げる形で検出器をやや傾斜させるとLN
I〜LN4の出力は第2表に示す傾斜角区分1に示す状
態となる。
更に傾斜させるとLNI〜LN4の出力は第2表に示す
傾斜角区分Oに示す状態となる。
逆に、透光管3の前記一端を上げ、他端を下げる形で検
出器をやや傾斜させるとLNI〜LN4の出力は第2表
に示す傾斜角区分3に示す状態となる。
更に傾斜させるとLNI〜LN4の出力は第2表に示す
傾斜角区分4に示す状態となる。
第2表に示す傾斜角区分0〜4それぞれの実角度範囲は
、透光管3の湾曲曲率で定まる。
球4の動き易さはねじ8の締め込み量で定まる。
つまり透光管3内と外部との空気通流開度で定まる。
ねじ8を締め込むにしたがって空気の通流がむつかしく
なるので球4が動きにくくなり、検出器の振動に応答し
にくくなる。
つまりねじ8で傾斜検出器の応答速度を調整し得る。
以上に説明した要素をハウジングベースに装着してから
、ハウジング基台2にハウジングカバー1が組付けられ
、固定用のねじ13〜16で両者が一体に固着される。
この傾斜検出器では、可動接点がなく、しかも検出要素
がハウジング内に収納されているので、車上等への装着
が容易であり耐久性が高い。また、多段で傾斜を検出し
得る。
第8図に、電気系統全体の構成を示す。第8図において
、10が第5図〜第7図に示す傾斜検出器のプリント基
板10上の電気回路を示し、38が、回転角度センサ3
8の導電体と接触子の組合せをスイッチ形式で示す。
傾斜検出器のプリント基板IOに接続された信号ライン
LNI〜しN4はD/Aコンバータ48に接続されてい
る。
D/Aコンバータ48は、直列接続抵抗49aとダイオ
ードdla”d4aでなる第1のD/Aコンバータと、
直列抵抗49bとダイオードdlb−d4bでなる第2
のD/Aコンバータで構成されている。
第1のD/Aコンバータの直列接続抵抗49aの最高電
圧出力端子は第1の変換信号aの出力ラインとされ、次
に高い電圧を出力する端子から最低電圧を出力する端子
までそれぞれダイオードd4a、d3a。
d2aおよびdlaを通して傾斜角検出器10の出力ラ
インLN4.LN3.LN2およびLNIに接続されて
いる。
第2のD/Aコンバータの直列接続抵抗49bの最高電
圧出力端子は第2の変換信号すの出力ラインとされ、こ
の端子から最低電圧を出力する端子までそれぞれダイオ
ードd4b、d3b、d2bおよびdlbを通してイ頃
斜角検出器10の出力ラインLN4.LN3.LN2お
よびLNIに接続されている。
以上の構成により、D/Aコンバータ48は次の第3表
に示す電圧レベルのアナログ信号a、bを出力する。
第1の出力信号aは第2の出力信号すよりも1ステップ
電圧が高い。第1の信号aは正逆転・停止判定回路(比
較回路)50とスイッチ作動検出回路100に与えられ
、第2の信号すは正逆転・停止判定回路50に与えられ
る。
なお第3表において、H,Lは第2表に示すものに対応
するが、第8図ではLはアース接続を意味し、Hはトラ
ンジスタオフ(アースより遮断)を意味する。
回転角度センサ38にも、該センサ38の出力をアナロ
グ電圧で示すための直列接続抵抗49cが接続されてお
り、これにより、回転角度センサ38のプリント基板4
3の回転に応じて角度信号Cが発生される。回転角度セ
ンサ38の回転角度と角度信号Cとの関係を次の第4表
に示す。
なお第4表のH2Lは第1表の内容と対応し、第8図に
示す接続では、Hがスイッチオフを、Lがスイッチオン
を示す。
回転角度センサ38の出力をアナログ変換した角度信号
Cは正逆転・停止判定回路50および位置フィードバッ
クセンサ断線検出回路60に与えられる。
概略で言うと、比較器50は、第1の信号aと角度信号
Cとを比較する第1の比較器51.第2の信号すと角度
信号Cとを比較する第2の比較器52、比較器52の出
力反転用のトランジスタ53、ダイオードd5a、d5
b、d6bおよびコンデンサ並びに抵抗を備えており、
入力信号aおよびbとCとの電圧レベルの相関で第5表
に示すモータ付勢制御信号fおよびgを発生する。
なお、角度信号CがVddのとき(回転角度センサ38
において断線があるとき又は、接触子44gが導電体4
5a〜45eのいずれにも接触していないとき)には、
位置フィードバックセンサ断線検出回路60の比較器6
1の出力がLになり出力fがLに強制されるので、モー
タの逆転付勢指示(ヘッドランプダウン)は発っせられ
ず、ランプは格納されない5 この実施例においては、正逆回転・停止判定回路50の
出力f、dに応じて電気モータ40の正。
逆転付勢ならびに停止を哲なうモータドライバ70およ
びヘッドランプ31の格納と使用位置セットを指示する
ライトコントロールスイッチ80の他に、ヘッドランプ
アップ・ダウンの異常検出および安全保護をするために
安全タイマー回路90およびスイッチ作動検出回路10
0が備わっている。
まずモータドライバ70te説明すると、モータドライ
バ70は、モータ40に正、逆転付勢電圧を与えるリレ
ー接片71b、72bおよび低トルク駆動から高トルク
駆動に切換えるフルパワーリレー接片73bを有する。
これらのリレー接片71b、7−2bおよび73bは、
それぞれリレーコイル71a、72aおよび73aに通
電があると、それぞれ図示状態(接点a接触)より切換
わる(接点す接触)。
リレーコイル72aは、トランジスタ74がオンのとき
のみ通電を受ける。トランジスタ74のベースに、正逆
回転・停止判定回路50の出力fが与えられるので、ト
ランジスタ74がf=Hのときに導通してコイル72a
を通電とするが、トランジスタ74のベースには、更に
トランジスタ75が接続されており、このトランジスタ
75がスイッチ作動検出回路100の出力jでオンオフ
制御されて、j=Hのときに導通してトランジスタ74
のベースをLにしてf=Hをカットしてトランジスタ7
4をオフにするので、トランジスタ74は、j=Lとf
=Hが同時に成立しなければオンしない。つまり、リレ
ーコイル72aは、j=L、f=Hのときのみ通電され
てリレー接片72bを接点すに接とする。なお、j=L
、f=Hでトランジスタ74が導通すると、ダイオード
dllおよびトランジスタ74を通してトランジスタ7
5のベースがLレベルとなる(自己保持する)ので、そ
の後jがHになってもトランジスタ75はオフを、トラ
ンジスタ74はオンを維持し、f=Lとなるか、又は後
述する安全タイマー回路90の出力nがLになるか、も
しくは、ダイオードd16を通して回転角度センサ38
とライトコントロールスイッチ80に連続する信号ライ
ンがLになると、トランジスタ74がオフする。このよ
うにトランジスタ74がオフするとき又はオフした後に
j=Hになると、トランジスタ75のベースがHとなる
ので、トランジスタ75がオンにリセットされる。つま
り自己保持が解除される。
トランジスタ74が導通しているとき(リレー接片72
bが接点すに接触:モータ逆転)にはダイオードd1′
0を通してまたダイオードd13を通してトランジスタ
76のベースがLになるので、リレーコイル71aは通
電されず、リレー接片71bは図示状態にある。
リレーコイル71aは、1つの態様ではトランジスタ7
6で通電を制御される。トランジスタ76は、正逆回転
・停止判定回路50の出力d=Hおよび安全タイマー回
路80の出力n=H1ならびにトランジスタ74オフの
3条件が満されているときのみオンしてリレーコイル7
1aに通電する。
このときにはリレーコイル72aが非通電であり、リレ
ー接片72bは図示状態で、リレー接片71bが接点す
に接触する。
リレーコイル73aは、1つの態様ではトランジスタ7
7で通電を制御される。トランジスタ77のベース′に
は安全タイマー回路90の出力lが与えられ、l=Hの
ときにトランジスタ77がオンし、リレーコイル73a
が通電され、リレー接片73cが接点すに接触する。こ
のときリレー接片7 l bと7’2bの一方が接点す
に接触し、他方が接点aに接触していると、モータ40
には低トルク用抵抗78を短絡した形で高電流が流れる
ので。
モータ40は高トルクで回転する。
リレーコイル71a〜73aにはダイオードd14゜d
15ならびにd19.d21を通して回転角度センサ3
8およびライトコントロールスイッチ80が接続されて
いる。スイッチ80がダウン側に閉じており、しかも導
電体45gを通して接触子44dwがcom2と接続し
ている(ヘッドライトがダウン位置にない状態でスイッ
チ80がダウン指示)ときにリレーコイル72aと73
aが通電され、接片73bが接点すに接触してモータ4
0を高トルク逆転付勢する。
またスイッチ80がアップ側に閉じており、しかも導電
体45fを通して接触子44upがcoilと接触して
いる(ヘッドライトがアップ位置にない状態でスイッチ
80がアップ指示)ときにリレー71aと73aが通電
されてモータ40を正転付勢する。この通電のときには
、ダイオードd16を通してトランジスタ74のベース
がLに強制されてコイル72aは通電されず、リレー接
片71bは接点すに、72bは接点aに、また73bは
接点すに接触して、モータ40は高トルクで正転する。
このようにライトコントロールスイッチ80のスイッチ
ングと回転角度センサ38のスイッチングに応じたモー
タ付勢ではモータは、アップ指示。
ダウン指示にかかわらず高トルク付勢される。
第1図を参照して説明したように、ランプ駆動機構は、
クランク機構になっているので、仮にモータが連続して
正転付勢されるとすると、アーム37はモータの正転中
同じ方向に連続して回転し、ヘッドランプが上昇し、死
点位置を過ぎそして降下してから弾性体ストッパ33b
に当接する。
この回転は第3図に示すプリント基板43を反時計方向
(矢印A)に廻わす。
たとえばスイッチ80がダウン設定でモータが逆転付勢
されたときには、導電体4’5gの切欠部が接触子44
dwの接点dwの位置に来ると(ヘッドランプが格納位
置に来ると)接触子44dwが導電体45gより離れる
ので、ダイオードd19゜d21とスイッチ80との間
が開放となり、リレーコイル72a、73aの通電が止
まり、リレー接片72b、7.3bが第8図に示す状態
に戻り、モータ40が停止する。
スイッチ80がアップ接点に閉じているときには、導電
体45fの切欠部が接触子44upの接点upの位置に
来ると(モータの正転でプリント基板43が第3図で反
時計方向に回転するので、接点gに導電体45eが接触
したときに)接触子44upが導電体45fより離れる
ので、ダイオードd14.d15とスイッチ80との間
が開放となり、リレーコイル71ay73aの通電が止
まり、リレー接片71b、73bが第8図に示す状態に
戻り、モータ40が停止する。
このように、ダウン指示、アップ指示にスイッチ80が
切換えられたときには、モータ40がフルパワーで格納
位置又はアップ位置に駆動される。
リトラクトアップ位置にあるときには角度信号Cは1d
Vであり、傾斜信号a=2−10dV、b=0〜8dV
であるので、回路50の出力f、dが正転を指示するも
のとなり、第5表に示すように、a>c、b<c  (
停止)となるまでリレーコイル71aが通電されモータ
40が正転駆動(プリント基板43は反時計方向回転)
されて、第4表に゛  示す角度区分1−5状態までラ
ンプの照射角が下げられる。
これ以降は、傾斜角度信号a、bと実角度信号Cとの比
較結果に基づいてモータ40が正、逆転付勢される。
この回転範囲では、接触子44upの接点upの下に導
電体45fの切欠部が位置しており、第8図に示す接片
45f (第3図の導電体45f)は開いており、スイ
ッチ80がアップ側にあるので、ダイオードd16のカ
ソードはHである。
スイッチ80は、格納位置からヘッドランプを回動上昇
させるときにアップ接点接続とし、アップ状態から格納
しようとするときにダウン接点接続とする、単純なアッ
プ・ダウン指示用である。
スイッチ80をアップ接点に接とするとヘラドラ  ゛
イトが格納位置から回動上昇し、照射角調整の最高限角
度(上死点:接点gに導電体45eが接触したりトラク
トアップ位置)に達っしてから正逆回転・停止判定回路
50の出力に対応して、車体の傾斜角(信号a、b)と
実照射角(信号C)の相関に対応したアップ、ダウン自
動調整が正逆回転・停止判定回路50の出力f、dに基
づいて行なわれる。スイッチ80をダウン接点に接とす
るとヘッドライトが自動調整状態から回動下降し、格納
位置に達っするとモータが停止する。
この停止状態では接触子44gが導電体45a〜45e
のどれにも接触していないので、信号CがVddであり
、正逆回転・停止判定回路50の出力はf=H,d=L
で逆転を指示するもの(第5表参照)となるが、位置フ
ィードバックセンサ断線検出回路60の比較器61の出
力がしてトランジスタフ4のベースがオフレベルLに拘
束され、リレーコイル72aには通電し得ない。
つまりヘッドライトが格納位置に到着した後には、逆転
が拘止される。
また回転・停止判定回路50の出力はf=H,d=Lで
逆転を指示するものであるので、リレーコイル71aは
付勢されない。
したがって自動調整機能はロックされたことになる。
スイッチ80をアップ接点側に接とすることにより、モ
ータ40の駆動が可能となる。
次に安全タイマー回路90を説明する。
安全タイマー回路90のトランジスタ91のベースには
、ダイオードd20およびダイオードdlo(モータド
ライバ70内)を通してモータドライバ70のリレーコ
イル72a (ダウン付勢用)および71a (アップ
付勢用)のアース接続側端子の電位が加わる。つまりリ
レーコイル72a。
7Laの通電、非通電を示す信号(Lが通電、Hが非通
電)が印加される。
通電してあるとトランジスタ91が常態のオンからオフ
に転じ、これにより抵抗92を通してコンデンサ93の
充電が始まる。
トランジスタ91がオフになってからtlが経過すると
コンデンサ93の電圧が比較器95の参照電圧■1を越
え、比較器95の出力がLからHになり、定常での設定
駆動時間を過ぎたことを示す第1のタイムオーバ信号1
=Hをトランジスタ77のベースに印加する。
これにより、リレーコイル73aが通電されてリレー接
片73bが接点すに閉じて、抵抗78を短絡する。
これによりモータ電流が増大し、モータ40の出力トル
クが上昇する。
トランジスタ91のオフ(リレー72a又は71aの付
勢によるモータ40の逆、正転付勢)が更に継続し、ト
ランジスタ91のオフ開始から12の時間になるとコン
デンサ93の電圧が比較器94の参照電圧v2を越え、
比較器94の出力がLからHになり、トランジスタ96
がオフからオンに転じ、第2のタイムオーバ信号n=L
をダイオ−′    ドd8.d9のカソードに印加す
る。
これによりトランジスタ74と76のベースがLとなり
、リレーコイル72a、71aの通電が遮断される。
トランジスタ96がオンしたことによりトランジスタ9
7がオンし、比較器94の正相入力端に所定の高いロッ
ク電圧Vddを印加する。
これにより、比較器94は、コンデンサ93の電圧にか
かわりなく出力をHに維持し、トランジスタ96をオン
に維持する。つまり自己保持する。
この自己保持により、正逆回転・停止判定回路50の出
力に応する自動調整は不可能となるが、スイッチ80に
よるアップ・ダウン切換指示に応じた上死点(リトラク
トアップ位置)又は下死点(格納位置)への駆動付勢(
モータ正転)は可能である。
以上に説明した安全タイマー回路90の動作により、モ
ータの付勢が設定時間t1を越えるとリレーコイル73
aが通電されてモータ40には高トルク電流が流れ、強
い力でアーム37が回転駆動される。これにより、機構
にガタを生じたり、あるいは機構の摩耗などにより、ヘ
ッドランプの所要駆動力が大きくなっても、ヘッドラン
プの所定の駆動が行なわれる。
なお、装置電源を落すと、トランジスタ96゜97がオ
フに転じ、電源を再投入すると安全タイマー回路90は
リセット状態になる。また、電源が入っているときでも
、傾斜角検出信号aが1ステツツプ上昇又は下降する。
と、信号り又はiがLになる。これによりトランジスタ
96がオフし、トランジスタ97がオフになり、安全タ
イマー回路90がリセット状態となり、回路50の出力
f。
dに応じたモータ付勢が可能となる。つまり照射角調整
が可能になる。
以上のように低トルク駆動と高トルク駆動を可能にして
いるのは、1つにはヘッドランプのアップ位置への駆動
と、格納位置への駆動を速くするためであり、1つは車
体の傾斜角に応じた自動照射角調整では高速駆動はむし
ろ回避して制御の安定性と精度を高くするためであり、
もう1つは機構の摩耗、変形、汚れ等で所要駆動トルク
に経時的な変化があっても、ヘッド・ランプ自動昇降を
可能とするためである。
次にスイッチ作動検出回路100を説明する。
スイッチ作動検出回路100のコンデンサ105には傾
斜角信号aが印加され、傾斜角信号aが一定で変動がな
いときには、信号aと、比較器101の逆相入力端(比
較器102の正相入力端)に与えられる定電圧との差の
電圧でコンデンサ105が充電されている。その状態で
は、比較器101゜102の出力り、iはいずれもHで
ある。
仮に傾斜角信号aが上昇すると、コンデンサ105に充
電電流が流れ、流れている間比較器102の逆相入力端
の電圧が高くなり、比較器102の出力lはHのままで
あるが、比較器101の出力りがLに反転する。コンデ
ンサ105の充電が終ると、比較器101の出力はHに
戻る。逆に、傾斜角信号aが低下すると、コンデンサ1
05が直列抵抗49aに放電し、放電している間、比較
器101の出力はHのままであるが比較器102の出力
i−h%Lに反転する。コンデンサ105の放電が終る
と、比較器102の出力iは高レベルHに戻る。すなわ
ち、コンデンサ105は微分器として用いられており、
比較器101は傾斜角信号aの上昇を判定する上昇判定
器として、また比較器102は下降を判定する下降判・
定器として用いられている。
比較器101の出力りがLになると(傾斜角信号aが高
くなると)、安全タイマー回路90のトランジスタ96
のベースがLにされ、トランジスタ96は引き続きオフ
を維持する。前に何らかの異常でt2の経過で安全タイ
マー回路90がモータ停止および自己保持(トランジス
タ96オン)しているときには、h=Lによりトランジ
スタ96がオフとされ、これによりトランジスタ97が
オフして比較器94の正相入力端へのロック電圧(94
が常時Hを出力する電圧)を遮断する。
つまり、安全タイマー回路90が異常自己保持状態であ
ると、h=Lによりその自己保持が解除される。
このときには、上述のようにaが上昇したことにより正
逆転・停止判定回路5oの比較器52の出力がLになり
、回路50の出力fおよびdがそれぞれLおよびHとな
り、リレー71aが通電されてモータ40が正転付勢(
ヘッドライトアップ駆動)される。この正転によりヘッ
ドライトがアップすると、回転角度信号Cが上昇し、比
較器52の出力がHに反転し、回路50の出力fおよび
dがそれぞれLとなリモータ40が停止する。
比較器102の出力iがLになると(傾斜角信号aが低
くなると)、比較器101の出方端が同様にLになって
同様に、安全タイマー回路9oのトランジスタ96のベ
ースがLにされ、トランジスタ96は引き続きオフを維
持する。トランジスタ96がオンになっているとき(異
常停止・自己保持)のときには前述のようにこの自己保
持を解除する。これと共に、i = Lでトランジスタ
103がオフになり、トランジスタ104がオンして、
コンデンサd26の充電が開始する。コンデンサd26
の充電が所定電圧になるまでのt3の間、出力上・がL
となる。出力jがLになると、モータドライバ70にお
いてダイオードdllのアノードとトランジスタ75の
ベースがLになってトランジスタ75がオフする。これ
は、回路5゜の出力f=Hによるトランジスタ74のオ
ンを可能にする。逆に言えば、傾斜角信号aが低下して
からta間のId号j=Lがトランジスタ74をオンと
する条件となっており、トランジスタ74はt3以外で
はオンし得ない。
傾斜角信号aが低下したことにより、正逆回転・停止判
定回路50の比較器51の出力がLがらHになり、トラ
ンジスタ74がオンしてリレーコイル72aが通電され
、モータ4oが逆転付勢される。トランジスタ74のオ
ンにより、トランジスタ75のベースが、ダイオードd
llおよびトランジスタ74を通してアースレベルとな
り、これによりトランジスタ75がオフを維持する。つ
まり。
j=Lの状態でトランジスタ74がオンになると。
自己保持によりトランジスタ75のベースには。
仮にj=Hに戻っそもLが印加される。モータの逆転に
より回転角度センサ38の信号が変化して直列抵抗49
cの出力電圧Cが低下すると、比較器51の出力がLに
復帰し、トランジスタ74がオフになりリレーコイル7
2aの通電が止まり、モータ40が停止する。トランジ
スタ74のオフでダイオードdllのアノードおよびト
ランジスタ75のベースが信号jのレベルに戻り、自己
保持は解除されたことになる。
以上のように、このスイッチ作動検出回路100は、傾
斜角信号aが上昇してヘッドランプをアップ調整すると
きには単に安全タイマー回路90をリセットするのみで
あるが、信号aが下降してヘッドランプをダウン調整す
るときには安全タイマー回路90をリセットするのみな
らず、j=L(t3)の間のみトランジスタ74をオン
可能とする。j=Lの間にf=Hとならないとモータの
逆転付勢は行なわれない。
以上に説明した動作により、スイッチ80がアップ側に
閉じているときには、車体す傾斜が上向き方向に変位す
ると、ヘッドランプ31の照射軸が下向き方向に自動で
下げられ、車体の傾斜が下向き方向に変位すると、ヘッ
ドランプ31の照射軸が自動で上向き方向に上げられ、
傾斜検出器(10)の出力と回転角度センサ38の出力
が合致する所にランプ31の照射角が設定される。
スイッチ80をダウン側に切換えると、ヘッドランプ3
1は格納位置まで下がって停止する。格納状態でスイッ
チ80をアップ側に切換えると、ヘッドランプ31は夜
間走行で車体前方を照射する照射角度の最高位置まで上
昇し、それから傾斜検出器(10)の出力に応じた照射
角に設定される。
以上に説明した、ヘッドライト31のアップ。
ダウン動作において、モータが正転付勢されヘッドライ
ト31が格納位置から上昇駆動されて、上死点に至る前
から弾性体ストッパ31が静止側ストッパ33aに当接
し、更に同方向のモータ付勢が継続した場合にその時点
から圧縮されて、第4図および第4表に示す角度区分の
l14)の略直前まで圧縮が継続し、該角度区分のIV
(4)の略直前で静止側ストッパ33aより離れる。し
かし、その前に、角度区分のII(2)の略直後にリン
クアーム37が弾性体ストッパ33bに当接し、そこか
ら弾性体ス1−ツバ33bを圧縮し始める。そして、角
度区分のv(5)を過ぎてから、弾性体ストッパ33b
の抵抗によりリンクアーム37の回動が不可能になり、
モータ負荷が急増する。
したがって、全角度調整範囲I (1)〜v(5)で、
ヘッドランプ31自身又はリンクアーム37に、弾性体
ストッパ31a又は33bがダンパ作用を及ぼし、ヘッ
ドライト31の振動や揺動が抑制される。
以上に説明したランプ駆動機構は左ヘッドランプ部にも
備わっており、左ヘッドランプ駆動機構にももう1つの
回転角度センサが結合されており、この左ヘッドランプ
駆動機構を付勢するモータドライバ、正逆回転・停止判
定回路2位置フィードバックセンサー断線検出回路およ
び安全タイマー回路がもう1組備わっている。ライトコ
ントロールスイッチ80.傾斜検出器(10)、D/A
コンバータ48およびスイッチ作動検出回路100は右
、左ヘッドライトで共通にされている。
第9図に、傾斜角検出器(10)の検出信号(at b
)と回転角度センサ38の検出信号(c)との相関に応
じて両者が一致する方向にヘッドランプの傾斜を自動調
整する場合の、第8図に示す電気回路の各部の信号を示
す。
第9図の最左端のアルファベットは第8図中に示す信号
を示し、左から2番目の欄は、車体の傾斜角度が大きく
 (車体の傾斜が下向方向に変化)なって信号a、bの
レベルが増大したときの第8同各部の電気信号の状態を
示し、左から3番目の欄は。
車体の傾斜角度が小さくなって(車体の傾斜が上向方向
に変化)信号a、bのレベルが低下したときの電気信号
の状態を示し、左から4番目の欄は車体の傾斜角度が小
さくなって信号a、bのレベルが低下してモータ40を
逆転駆動し、これによリオーバランを生じて今度はモー
タを正転駆動した場合の各部の信号を示し、最右欄は、
車体の傾斜角度が小さくなっ°て信°号a、bのレベル
が低下してモータ40を・逆転駆動したが、所定時間で
ランプが下降しなかったときの各部の信号を示す。
〔発明の効果〕
以上に説明したように、ヘッドライトの照射角調整範囲
内でヘッドライトに弾性体ストッパによリダンパ作用を
及ぼすようにしているので、照射角をリンク機構の死点
対応のもの以外に設定した状態で、ヘッドライトの振動
が抑止される。その結果、自動制御系が振動に応答して
動作することがなくなり、自動制御系のハンチング相当
の揺動もなくなる。
また本発明の好ましい実施例では、車体などの、ヘッド
ライトを担持する物体の、水平面に対する角度を検出す
る傾斜角検出器を用いるので、その取付けの自由度が高
く、汚れが少ない、また機械的に込み入っていない所に
設置することができ、取付けが容易であり耐久性が高い
。可動接点を用いないものとすることができるので、信
頼性が大幅に向上する。また、多段検出が容易であるの
で、精度の高い照射角自動調整が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1a図は本発明の一実施例の、ランプ駆動機構の外観
を示す側面図、第1b図は第1a図に示す機構の一部を
左側から見た正面図、第2図は第1a図に示す回転角度
センサ38の縦断面図である、第3図は回転角度センサ
38のプリント基板43の平面図、第4図は回転角度セ
ンサ38の回転角度を直線展開した角度範囲を示すグラ
フである。 第5図は該実施例で車体に取付けられる傾斜角検出器の
断面図であり平面方向を示す、′第6図は第5図のVl
−VI線断面図であり正面方向を示す、第7図は側面図
であり、右半分を断面で示す。 第8図は該実施例の電気系統全体を示す電気回路図、第
9図は第8図に示す回路各部の電気信号を示すタイムチ
ャートである。 第10a図および第10b図は、従来のランプ駆動機構
の外観を示す側面図であり、異なった作動状態を示す。 1:ハウジνグ力パー 2:ハウジング基台(検出器基台) 3:透光管(筒状体)  4:球(傾動固体)5.6:
キャップ(端部支持体) 5a、1aニオリフイス  7:弾性シート8:絞り調
整ねじ   9:ねじ 10ニブリント基板   13〜22:固定用ねじ11
(lla〜1ie) :発光ダイオード12(12a〜
12e) :フォトトランジスタ31:ヘッドライト 31a:弾性体ストッパ(ランプ側ストッパ)32:ビ
ン 33:フラケット33a :静止側ストッパ33b=弾
性体ストッパ 34:車体 35:ピン       36:リンク37:アーム 
     38:回転角度センサ39:回転軸    
  4o:電気モータ41:ホイール     43ニ
ブリント基板44.44a〜44e:接触子 45,4
5a〜45e:導電体46:絶縁基台 46a〜46e:放射状部の最外方の部分47a〜47
e:その内側の部分  a”e、g:接点50:正逆回
転・停止判定回路(照射角制御手段)翳1a羽 垢1b■ 堵5 光6■ 第7■ 充10a■ 児10b■ ′11

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電気モータ、および、該電気モータで回転駆動さ
    れるリンク機構を含み、ヘッドランプを軸体および該リ
    ンク機構で支持し、リンク機構でヘッドランプを該軸体
    を中心に回転駆動するランプ駆動機構; ヘッドランプと一体のランプ側ストッパおよび静止部の
    静止側ストッパの2者でなり、ヘッドランプが上死点お
    よびその近傍位置にあるときランプ側ストッパが静止側
    ストッパに当接し、ヘッドランプが他の位置にあるとき
    には互いに離れ、該2者の少なくとも一方が弾性体であ
    ってヘッドランプの回動駆動を実質上阻止しない上死点
    拘止手段; 前記電気モータの一方向の回転によりヘッドランプが上
    死点に至り更に電気モータの同方向の回転でヘッドラン
    プが上死点から所定量降下した位置においてヘッドラン
    プの降下を阻止する弾性体ストッパ; ランプ駆動機構に結合され、ランプの傾動角度を検出す
    る回転角度センサ; ランプの傾動角度を指示する角度指示手段;回転角度セ
    ンサより得る傾動角度信号と、角度指示手段よりの傾斜
    角信号とを比較し、比較結果に対応したモータ付勢制御
    信号を発生する照射角制御手段;および モータ付勢制御信号に応じて前記電気モータの付勢、停
    止をするモータドライバ; を備えるヘッドランプの照射角調整装置。
  2. (2)弾性体ストッパは、リンク機構のアームの動作行
    路に配置されアームにより圧縮されるが所定量以上のア
    ームの移動を阻止する弾性部材である前記特許請求の範
    囲第(1)項記載のヘッドランプの照射角調整装置。
  3. (3)角度指示手段は、ランプ駆動機構を支持する物体
    に装着され水平面に対する傾斜角を検出する傾斜検出器
    である前記特許請求の範囲第(1)項記載のヘッドラン
    プの照射角調整装置。
  4. (4)傾斜検出器は:検出器基台;湾曲形状の筒状体;
    筒状体の内部にあって重力により筒状体の湾曲に沿って
    移動し得る傾動固体;検出器基台に装着され筒状体を支
    持する支持手段;および筒状体の側部にそれぞれが配置
    された複数個の、傾動固体のありなしを検出する複数個
    の検出素子を含む固体検出器;を備える重力式の傾斜検
    出器である、特許請求の範囲第(3)項記載のヘッドラ
    ンプの照射角調整装置。
  5. (5)照射角制御手段は:傾斜検出器の検出素子の状態
    信号でなる傾斜角信号をアナログ信号に変換するD/A
    コンバータとこのアナログ信号を傾動角度信号と比較し
    てモータ付勢制御信号を発生する比較器;でなるアナロ
    グ処理回路である、特許請求の範囲第(4)項記載のヘ
    ッドランプの照射角調整装置。
  6. (6)D/Aコンバータは:傾斜検出器の検出素子の状
    態信号でなる傾斜角信号を1つのアナログ信号に変換す
    る第1のD/Aコンバータと、同じ傾斜角信号に対して
    第1のD/Aコンバータの出力アナログ信号よりも1ス
    テップ電圧が低いアナログ信号を発生する第2のD/A
    コンバータでなり、比較器は:第1のD/Aコンバータ
    の出力アナログ信号と傾動角度信号とを比較する第1の
    比較器と、第2のD/Aコンバータの出力アナログ信号
    と傾動角度信号とを比較する第2の比較器でなる特許請
    求の範囲第(5)項記載のヘッドライトの照射角調整装
    置。
  7. (7)筒状体は透光管であり;傾斜固体は遮光球体であ
    り;固体検出器は、透光管に沿わせた光源および透光管
    に関して光源の反対側にあって光源に対向する複数個の
    光電変換素子でなるフォトセンサである;特許請求の範
    囲第(4)項記載のヘッドランプの照射角調整装置。
  8. (8)支持手段は、筒状体内への流体の流入および筒状
    体よりの流体の流出を押さえるオリフィスを有する;特
    許請求の範囲第(4)項記載のヘッドライトの照射角調
    整装置。
  9. (9)支持手段は、オリフィスを通しての筒状体内と外
    との流体の出入を調整する絞り調整ねじを含む;特許請
    求の範囲第(8)項記載のヘッドライトの照射角調整装
    置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH023555A (ja) * 1987-12-10 1990-01-09 Koito Mfg Co Ltd 車輌用前照灯の照射角度調整装置

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JPH023555A (ja) * 1987-12-10 1990-01-09 Koito Mfg Co Ltd 車輌用前照灯の照射角度調整装置

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