JPS61277400A - 発電機の最適負荷分担制御装置 - Google Patents
発電機の最適負荷分担制御装置Info
- Publication number
- JPS61277400A JPS61277400A JP60116729A JP11672985A JPS61277400A JP S61277400 A JPS61277400 A JP S61277400A JP 60116729 A JP60116729 A JP 60116729A JP 11672985 A JP11672985 A JP 11672985A JP S61277400 A JPS61277400 A JP S61277400A
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- rated output
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- Pending
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、タープ発電機(以下、TGという)の入力
蒸気圧を検知し、自動的に計算した値によジター?発電
機を制御するようにした発電機の最適負荷分担制御装置
に関する。
蒸気圧を検知し、自動的に計算した値によジター?発電
機を制御するようにした発電機の最適負荷分担制御装置
に関する。
第3図は従来の発電機の最適負荷分担制御装置のテロ、
り図であシ、この第3図において、実線aは主蒸気ライ
ン、一点鎖線すは給水ライン、点線C・は電気信号ライ
ン、実線に2点を加えた線dは制御蒸気ラインを示して
いる。
り図であシ、この第3図において、実線aは主蒸気ライ
ン、一点鎖線すは給水ライン、点線C・は電気信号ライ
ン、実線に2点を加えた線dは制御蒸気ラインを示して
いる。
この第3図において、機関からの排気ガスは排気ガスエ
コノマイデ1を経由し、煙突へ抜ける。その際に、排気
ガスの高温を利用しディ22よシポング5を介してボイ
ラ水を排気ガスエコノマイデ1に送シ、そこで熱交換し
、ぎイラ2に高温になったボイラ水を戻す。
コノマイデ1を経由し、煙突へ抜ける。その際に、排気
ガスの高温を利用しディ22よシポング5を介してボイ
ラ水を排気ガスエコノマイデ1に送シ、そこで熱交換し
、ぎイラ2に高温になったボイラ水を戻す。
さらに、ゲイ、72内の蒸気を排気ガスエコノマイデ1
に送夛、高温高圧の蒸気をTG3に送り、発電している
。
に送夛、高温高圧の蒸気をTG3に送り、発電している
。
TG3は蒸気圧(蒸気流量)に比例して出力する。した
がりて、TG3の入力蒸気圧力psが高くなりたときは
圧力制御弁6を介してコンデンサイヘダングされる。
がりて、TG3の入力蒸気圧力psが高くなりたときは
圧力制御弁6を介してコンデンサイヘダングされる。
また、蒸気圧が低くなったときには圧力センサで検出し
て制御装置8でバルブ7を制御し、タービンノズル制御
弁9によジタービンのノズルを調整し圧力を一定に保つ
ようにするが、発電機の出力は低下する。
て制御装置8でバルブ7を制御し、タービンノズル制御
弁9によジタービンのノズルを調整し圧力を一定に保つ
ようにするが、発電機の出力は低下する。
各発電機出力および船内負荷の関係を第4図に示す。こ
の第4図において、A領域はTG単独運転中船内負荷が
増加し、負荷電力率がP、。−、u (*:] (スタ
ンバイ機始動要求点)に達した場合、スタンバイ(予備
)機の自動始動要求を検知し、予備機は自動始動の後、
先行機と並行運転する。
の第4図において、A領域はTG単独運転中船内負荷が
増加し、負荷電力率がP、。−、u (*:] (スタ
ンバイ機始動要求点)に達した場合、スタンバイ(予備
)機の自動始動要求を検知し、予備機は自動始動の後、
先行機と並行運転する。
また、B領域は、DC(ディーゼル発電機)が低負荷限
度設定値PDG−L (%:] (D G低負荷限度設
定値)一定で低負荷運転制御を行ない、TGが残シの負
荷を負担する。
度設定値PDG−L (%:] (D G低負荷限度設
定値)一定で低負荷運転制御を行ない、TGが残シの負
荷を負担する。
C領域では、さらに船内負荷が増加し、TGの負担する
負荷があらかじめ入力された値PTo−o [:kW]
(T Gの制御上の定格出力)に達すると、TGはP
To−0一定で、DGが残シの負荷を負担する。
負荷があらかじめ入力された値PTo−o [:kW]
(T Gの制御上の定格出力)に達すると、TGはP
To−0一定で、DGが残シの負荷を負担する。
D領域では、船内負荷が減少し、DCの負担する電力率
がPDG−L (チ](TG低負荷限度設定値)に達す
ると、DGはPDO−L一定でTGが残シの負荷を負担
する。
がPDG−L (チ](TG低負荷限度設定値)に達す
ると、DGはPDO−L一定でTGが残シの負荷を負担
する。
E領域では、さらに船内負荷が減少し、TGの負担する
電力率がPra−L[:%:!に達すると、TGはPT
G−L一定で、DGが残シの負荷を負担する。
電力率がPra−L[:%:!に達すると、TGはPT
G−L一定で、DGが残シの負荷を負担する。
F領域では、さらに船内負荷が減少すると、TGとDG
は比例配分にて負荷をそれぞれ負担する。なお、第4図
のPTO−RはTGの定格出力である。
は比例配分にて負荷をそれぞれ負担する。なお、第4図
のPTO−RはTGの定格出力である。
この制御におけるPTG−0およびPTG−Hは主機の
負荷および機関室内の温度に左右されるが、現状では手
動にて設定を行なっている。
負荷および機関室内の温度に左右されるが、現状では手
動にて設定を行なっている。
すなわち、第2図において、主機の排ガス温度は主機の
負荷および機関室内温度に影響され、排ガスエコノマイ
ザ1による蒸気の発生量が変化し、TG3の出力が変化
する。
負荷および機関室内温度に影響され、排ガスエコノマイ
ザ1による蒸気の発生量が変化し、TG3の出力が変化
する。
この発明は、上記従来の欠点を除去するためになされた
もので、省エネルギ化、省人化および運転効率をアップ
することができる発電機の最適負荷分担制御装置を提供
することを目的とする。
もので、省エネルギ化、省人化および運転効率をアップ
することができる発電機の最適負荷分担制御装置を提供
することを目的とする。
〔問題点を解決するだめの手段〕 。
この発明の発電機の最適負荷分担制御装置は、主機関の
排ガスエネルギを蒸気に変えてターボ発電機を駆動しデ
ィーゼル発電機と共同して必要電力をまかなう船内発電
装置において、蒸気圧入力をディジタル信号に変換する
アナログ/ディジタル変換部と、このアナログ/ディジ
タル変換部で変換されたディジタル信号から前記ターボ
発電機の出力分担目標となる制御上の定格出力を演算さ
せ、その演算値がターボ発電機の機械的定格出力より大
ならばこの機械的定格出力を制御上の定格出力とすると
ともに小ならば演算値をそのまま制御上の定格出力をす
る演算処理部とを設けたものである。
排ガスエネルギを蒸気に変えてターボ発電機を駆動しデ
ィーゼル発電機と共同して必要電力をまかなう船内発電
装置において、蒸気圧入力をディジタル信号に変換する
アナログ/ディジタル変換部と、このアナログ/ディジ
タル変換部で変換されたディジタル信号から前記ターボ
発電機の出力分担目標となる制御上の定格出力を演算さ
せ、その演算値がターボ発電機の機械的定格出力より大
ならばこの機械的定格出力を制御上の定格出力とすると
ともに小ならば演算値をそのまま制御上の定格出力をす
る演算処理部とを設けたものである。
この発明は、主機関の排気ガスのエネルギを蒸気に代え
てターボ発電機と共同して必要電力をまかなう船内発電
装置において、アナログ/ディジタル変換部で蒸気圧入
力をディジタル信号に変換し、このディジタル信号から
前記ターボ発電機の出力分担目標となる制御上の定格出
力を演算処理部で演算させ、その演算値がターボ発電機
の機械的定格出力よシ大のときこの機械的定格出力を制
御上の定格出力とし、小ならば演算値をそのまま制御上
の定格出力として、ターボ発電機を制御する。
てターボ発電機と共同して必要電力をまかなう船内発電
装置において、アナログ/ディジタル変換部で蒸気圧入
力をディジタル信号に変換し、このディジタル信号から
前記ターボ発電機の出力分担目標となる制御上の定格出
力を演算処理部で演算させ、その演算値がターボ発電機
の機械的定格出力よシ大のときこの機械的定格出力を制
御上の定格出力とし、小ならば演算値をそのまま制御上
の定格出力として、ターボ発電機を制御する。
以下、この発明の発電機の最適負荷分担制御装置の実施
例について図面に基づき説明する。
例について図面に基づき説明する。
第1図はその一実施例の構成を示すブロック図である。
この第1図において、11はアナログ/ディジタル(以
下、いという)変換部であシ、このφ変換部11の入力
端以前、すなわち、図の左側はハードウェアであシ、出
力端以降、すなわち、図の右側はソフトウェアである。
下、いという)変換部であシ、このφ変換部11の入力
端以前、すなわち、図の左側はハードウェアであシ、出
力端以降、すなわち、図の右側はソフトウェアである。
φ変換部11の入力端には、第3図で示したTG3の入
力蒸気圧のアナログ信号が入力されるようになりている
。このアナログ信号を々Φ変換部11でディジタル信号
に変換した出力は、フィルタ12を通して演算処理部1
3に送出するようになりている。この演算処理部13の
出力はりミック14を通して従来の制御プロ、り15に
送出するようになっている。
力蒸気圧のアナログ信号が入力されるようになりている
。このアナログ信号を々Φ変換部11でディジタル信号
に変換した出力は、フィルタ12を通して演算処理部1
3に送出するようになりている。この演算処理部13の
出力はりミック14を通して従来の制御プロ、り15に
送出するようになっている。
この従来の制御プロ、り15は第3図に示したものが相
当する。
当する。
次に、この発明の動作について説明する。TGの入口蒸
気圧力PB のアナログ信号をディジタル信号に〜勺変
換部1ノで変換し、このディジタル信号をフィルタ12
にてノイズ処理および位相補償を行なう。
気圧力PB のアナログ信号をディジタル信号に〜勺変
換部1ノで変換し、このディジタル信号をフィルタ12
にてノイズ処理および位相補償を行なう。
その後、演算処理部13において第2図(蒸気圧対TG
負荷特性図)および次の(1) 、 (2)式を使りて
、 P −aP +b ・・・・・・・・
・(1)’rG−0−8 a=((Pro−m)−(PTo−x、))/X −
m−(2)ただしb:バイアス値 P8:ターボ発電機入口蒸気圧力 X:測定蒸気圧幅 PTG−0を算出し、すξツタ14に送シ、そこでP7
゜−、(TGの入力的定格出力)リミッタをかけ、pT
o−0,≧P?。−8であればPT。−8を、またPT
G−0<PT、−Rであれば、P7゜−0を従来の制御
ブロック15に出力する。
負荷特性図)および次の(1) 、 (2)式を使りて
、 P −aP +b ・・・・・・・・
・(1)’rG−0−8 a=((Pro−m)−(PTo−x、))/X −
m−(2)ただしb:バイアス値 P8:ターボ発電機入口蒸気圧力 X:測定蒸気圧幅 PTG−0を算出し、すξツタ14に送シ、そこでP7
゜−、(TGの入力的定格出力)リミッタをかけ、pT
o−0,≧P?。−8であればPT。−8を、またPT
G−0<PT、−Rであれば、P7゜−0を従来の制御
ブロック15に出力する。
この場合、前記蒸気圧とTGの出力が比例関係にあるこ
とに着目し、入力を蒸気圧とし、pro−0を(1)式
および(2)式にて算出し、入力的リミ、り14を介し
、排ガスター−発電機の制御上の定格出力Pto−0を
決定し、TGの最適制御を行なう。
とに着目し、入力を蒸気圧とし、pro−0を(1)式
および(2)式にて算出し、入力的リミ、り14を介し
、排ガスター−発電機の制御上の定格出力Pto−0を
決定し、TGの最適制御を行なう。
このように、この発明においては、手動設定であるPT
O−0およびPTG−ウを自動的に計算し、設定するこ
とによシ、TGの運転効率を最大限に高めるとともに、
これをパ、クアッグするDGの運転効率、保守費、劣力
化を計るものであシ、シたがりて、この発明は船内電源
制御装置に広く応用できるものである。
O−0およびPTG−ウを自動的に計算し、設定するこ
とによシ、TGの運転効率を最大限に高めるとともに、
これをパ、クアッグするDGの運転効率、保守費、劣力
化を計るものであシ、シたがりて、この発明は船内電源
制御装置に広く応用できるものである。
以上のように、この発明の発電機の最適負荷分担制御装
置によれば、蒸気入力をφ変換部でディジタル信号に変
換し、このディジタル信号からTGの出力分担目標とな
る制御上の定格出力を演算処理部に演算させ、その演算
値がTGの機械的定格出力よシも大のとき制御上の定格
出力とし、小のときそのまま制御上の定格出力とするよ
うにしたので、従来主機の負荷変動及び機関室内温度が
変化する毎にオペレータの判断によシ、入力されていた
PTCl−0を自動的に行なうことができ、したがりて
省エネルギ、省人化、運転効率のアップが計れる・
置によれば、蒸気入力をφ変換部でディジタル信号に変
換し、このディジタル信号からTGの出力分担目標とな
る制御上の定格出力を演算処理部に演算させ、その演算
値がTGの機械的定格出力よシも大のとき制御上の定格
出力とし、小のときそのまま制御上の定格出力とするよ
うにしたので、従来主機の負荷変動及び機関室内温度が
変化する毎にオペレータの判断によシ、入力されていた
PTCl−0を自動的に行なうことができ、したがりて
省エネルギ、省人化、運転効率のアップが計れる・
第1図はこの発明の発電機の最適負荷分担制御装置の一
実施例のブロック図、第2図は同上最適負荷分担制御装
置を説明するためのターボ発電機の蒸気圧対負荷特性図
、第3図は従来の発電機の最適負荷分担制御装置のプロ
、り図、第4図は従来の発電機の最適負荷分担制御装置
の各発電機出力および船内負荷の関係を示す図である。 11・・4沖変換部、12・・・フィルタ、13・・・
演算処理部、14・・・リミッタ、15・・・従来の制
御ブロック。
実施例のブロック図、第2図は同上最適負荷分担制御装
置を説明するためのターボ発電機の蒸気圧対負荷特性図
、第3図は従来の発電機の最適負荷分担制御装置のプロ
、り図、第4図は従来の発電機の最適負荷分担制御装置
の各発電機出力および船内負荷の関係を示す図である。 11・・4沖変換部、12・・・フィルタ、13・・・
演算処理部、14・・・リミッタ、15・・・従来の制
御ブロック。
Claims (1)
- 主機関の排ガスエネルギを蒸気に変えてターボ発電機を
駆動しディーゼル発電機と共同して必要電力をまかなう
船内発電装置において、蒸気圧入力をディジタル信号に
変換するアナログ/ディジタル変換部と、このアナログ
/ディジタル変換部で変換されたディジタル信号から前
記ターボ発電機の出力分担目標となる制御上の定格出力
を演算させ、その演算値がターボ発電機の機械的定格出
力より大ならばこの機械的定格出力を制御上の定格出力
とするとともに小ならば演算値をそのまま制御上の定格
出力とする演算処理部とを具備したターボ発電機を制御
する発電機の最適負荷分担制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60116729A JPS61277400A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 発電機の最適負荷分担制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60116729A JPS61277400A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 発電機の最適負荷分担制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61277400A true JPS61277400A (ja) | 1986-12-08 |
Family
ID=14694348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60116729A Pending JPS61277400A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 発電機の最適負荷分担制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61277400A (ja) |
-
1985
- 1985-05-31 JP JP60116729A patent/JPS61277400A/ja active Pending
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