JPS61277680A - イミダゾリニル化合物の製造方法 - Google Patents
イミダゾリニル化合物の製造方法Info
- Publication number
- JPS61277680A JPS61277680A JP11941986A JP11941986A JPS61277680A JP S61277680 A JPS61277680 A JP S61277680A JP 11941986 A JP11941986 A JP 11941986A JP 11941986 A JP11941986 A JP 11941986A JP S61277680 A JPS61277680 A JP S61277680A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alkyl
- halogen
- formula
- phenyl
- phenoxy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D401/00—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, at least one ring being a six-membered ring with only one nitrogen atom
- C07D401/02—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, at least one ring being a six-membered ring with only one nitrogen atom containing two hetero rings
- C07D401/04—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, at least one ring being a six-membered ring with only one nitrogen atom containing two hetero rings directly linked by a ring-member-to-ring-member bond
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
- Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、植物に対する作用のため有益である成るイミ
ダゾリニル化合物を製造する方法に関する。
ダゾリニル化合物を製造する方法に関する。
欧州特許出願第41623号及び第41624号にはそ
れぞれ、式 c式中、R1はC3−4アルキルであり、R2はC+−
4アルキル又はC3−、シクロアルキルであり、Xは水
素又はC+−4アルキルであり、Yは水素、ハロケン、
CI−47ルキル、CI−aフル’:Jキシ、Cl−4
アルキルチオ、トリハロメチル、ジフルオロメトキシ、
ジ(CI−4アルキル)アミノ、フェニル又はフェノキ
シであり、これらのフェニル又はフェノキシはC+−a
アルキル、CI−4アルコキシ及びハロゲンの1つによ
って置換されていてもよく、Zは水素、Cl−4アルキ
ル、トリハロメチル、フェニル又はフェノキシであり、
これらのフェニル又はフェノキシはC1−4アルキル、
Cl−4アルコキシ及びハロゲンの1つによって置換さ
れていてもよく、あるいはY及びZは一緒に L M’ Q R3 111I −CりC−C−C− (ここで、LSM、Q及びR2の各々は水素、ハロゲン
、C1−4アルキル、C1−4アルコキシ、C,。
れぞれ、式 c式中、R1はC3−4アルキルであり、R2はC+−
4アルキル又はC3−、シクロアルキルであり、Xは水
素又はC+−4アルキルであり、Yは水素、ハロケン、
CI−47ルキル、CI−aフル’:Jキシ、Cl−4
アルキルチオ、トリハロメチル、ジフルオロメトキシ、
ジ(CI−4アルキル)アミノ、フェニル又はフェノキ
シであり、これらのフェニル又はフェノキシはC+−a
アルキル、CI−4アルコキシ及びハロゲンの1つによ
って置換されていてもよく、Zは水素、Cl−4アルキ
ル、トリハロメチル、フェニル又はフェノキシであり、
これらのフェニル又はフェノキシはC1−4アルキル、
Cl−4アルコキシ及びハロゲンの1つによって置換さ
れていてもよく、あるいはY及びZは一緒に L M’ Q R3 111I −CりC−C−C− (ここで、LSM、Q及びR2の各々は水素、ハロゲン
、C1−4アルキル、C1−4アルコキシ、C,。
アルキルチオ、C1−4ハロアルキル、ジフルオロメト
キシ、ジ(CI−4アルキル)アミノ、ニトロ、フェニ
ル又はフェノキシを表し、これらのフェニル又はフェノ
キシはCI−4アルキル、C+−aアルコキシ及びハロ
ゲンの1つによって置換されていてもよく、但し、L、
M、Q及びR3のうち1つだけがハロゲン、C1−4ア
ルキル又はC1−4アルコキシ以外の置換基を表し得る
ことを条件とする。)を表し得る。〕 の2− (4,4−ジアルキル−5−オキソ−2−イミ
ダシリン−2−イル)−3−ピリジン(及び3−キノリ
ン)カルボン酸の除草活性及び植物生長調整活性が開示
されている。
キシ、ジ(CI−4アルキル)アミノ、ニトロ、フェニ
ル又はフェノキシを表し、これらのフェニル又はフェノ
キシはCI−4アルキル、C+−aアルコキシ及びハロ
ゲンの1つによって置換されていてもよく、但し、L、
M、Q及びR3のうち1つだけがハロゲン、C1−4ア
ルキル又はC1−4アルコキシ以外の置換基を表し得る
ことを条件とする。)を表し得る。〕 の2− (4,4−ジアルキル−5−オキソ−2−イミ
ダシリン−2−イル)−3−ピリジン(及び3−キノリ
ン)カルボン酸の除草活性及び植物生長調整活性が開示
されている。
R1及びR意が異なるものを表す場合、それらが結合し
ている炭素は不整の中心であり、その化合物は献−及び
!−異性型で存在する。更に、上記の化合物はすべて互
変異性体として存在し、1つの互変異性型は式Iによっ
て表され、他の1つは次の式によって表される: 簡単のため、両方の異性型が、特許請求の範囲を含めて
本明細書の他の個所では弐I及び上記の一般名によって
表され、言及されている。
ている炭素は不整の中心であり、その化合物は献−及び
!−異性型で存在する。更に、上記の化合物はすべて互
変異性体として存在し、1つの互変異性型は式Iによっ
て表され、他の1つは次の式によって表される: 簡単のため、両方の異性型が、特許請求の範囲を含めて
本明細書の他の個所では弐I及び上記の一般名によって
表され、言及されている。
欧州特許出願第95105号によれば、かかる化合物は
、式 の無水物と式 j・ のアミノカルボキシアミドとを反応させて式の酸を生成
さセ、そして核酸を塩基で処理して式1の化合物を生成
させることにより製造される。
、式 の無水物と式 j・ のアミノカルボキシアミドとを反応させて式の酸を生成
さセ、そして核酸を塩基で処理して式1の化合物を生成
させることにより製造される。
無水物(I+)とアミド(I[[)との反応は、それら
を不活性溶媒中で20〜80℃の温度にて混合すること
により遂行される。適当な溶媒はエーテル、アセトニト
リル、エチルアセテート及びハロゲン化炭化水素である
、と開示されている。生成物(IV)が単離され、次い
で、少なくとも10重量%のナトリウム又はカリウムの
水酸化物を含有する該水酸化物の水性又は水性/アルコ
ール性溶液の少なくとも2モル当量で25〜100℃の
温度にて(好ましくは、還流にて)処理し、次いでその
混合物を2〜4のp■に酸性化して生成物(1)が得ら
れる。
を不活性溶媒中で20〜80℃の温度にて混合すること
により遂行される。適当な溶媒はエーテル、アセトニト
リル、エチルアセテート及びハロゲン化炭化水素である
、と開示されている。生成物(IV)が単離され、次い
で、少なくとも10重量%のナトリウム又はカリウムの
水酸化物を含有する該水酸化物の水性又は水性/アルコ
ール性溶液の少なくとも2モル当量で25〜100℃の
温度にて(好ましくは、還流にて)処理し、次いでその
混合物を2〜4のp■に酸性化して生成物(1)が得ら
れる。
〔本発明の詳細な
説明によれば、水と共沸混合物を形成する不活性溶媒中
、約15℃より高い温度にて無水物(I[)をアミド(
I[[)と接触させ、反応が完了したとき触媒としての
強塩基を添加し、生じた混合物を約7°0℃よりも高い
温度にて加熱し、その混合物から副生物の水を実質的に
それが生成されるやいなや除去する、ことにより式(1
)の化合物が製造される。
、約15℃より高い温度にて無水物(I[)をアミド(
I[[)と接触させ、反応が完了したとき触媒としての
強塩基を添加し、生じた混合物を約7°0℃よりも高い
温度にて加熱し、その混合物から副生物の水を実質的に
それが生成されるやいなや除去する、ことにより式(1
)の化合物が製造される。
かくして、この新規な方法は、中間体の酸(IV)を単
離することなく、単一の反応容器中で生成物の酸(1)
を製造することが可能になる。
離することなく、単一の反応容器中で生成物の酸(1)
を製造することが可能になる。
無水物(n)及びアミド(III)は都合よくは実質的
に等モル量で用いられ得、それらの反応は、反応が完了
し得るのに充分な時間、約15℃ないし約80℃の温度
にて、溶媒中にそれらを存在させることにより遂行され
る0反応体及び中間体の1[[(rV)にとって溶媒で
ありかつ水と共沸混合物を形成する不活性な液体のいず
れも、溶媒として適する。
に等モル量で用いられ得、それらの反応は、反応が完了
し得るのに充分な時間、約15℃ないし約80℃の温度
にて、溶媒中にそれらを存在させることにより遂行され
る0反応体及び中間体の1[[(rV)にとって溶媒で
ありかつ水と共沸混合物を形成する不活性な液体のいず
れも、溶媒として適する。
M (IV)の環化は、約70℃ないし約140℃しか
し好ましくは不所望な副反応を最小にするために約12
0℃未満の温度にて行われる。生成する副生物の水は除
去されねばならず、これは最も好都合には、当該混合物
を還流し、水は塔頂から溶媒との共沸混合物として取り
出すことによって達成される。適切な沸点を有する溶媒
を用いることにより、あるいは適切な圧力下で反応を行
うことばより、所望反応温度における還流が達成され得
る。
し好ましくは不所望な副反応を最小にするために約12
0℃未満の温度にて行われる。生成する副生物の水は除
去されねばならず、これは最も好都合には、当該混合物
を還流し、水は塔頂から溶媒との共沸混合物として取り
出すことによって達成される。適切な沸点を有する溶媒
を用いることにより、あるいは適切な圧力下で反応を行
うことばより、所望反応温度における還流が達成され得
る。
好ましい溶媒は、芳香族炭化水素及びハロゲン置換芳香
族炭化水素である。用いられる溶媒の量は臨界的でなく
、反応水の共沸除去に伴う量を考慮して流体反応混合物
を与えるのに充分な量が用いられるべきである。
族炭化水素である。用いられる溶媒の量は臨界的でなく
、反応水の共沸除去に伴う量を考慮して流体反応混合物
を与えるのに充分な量が用いられるべきである。
アルカリ金属水酸化物、アルカリ金属水素化物、アルカ
リ金属酸化物、1.8−ジアザビシクロ(5,4,0)
ウンデカ−7−エン(DBU)、1.5−ジアザビシク
ロ(3,4,0)ノナ−5−エン、1.4−ジアザビシ
クロ(2,2,2)オクタン、テトラメチルグアニジン
、フッ化カリウム、第4級アンモニウム水酸化物例えば
トリメチルベンジルアンモニウム水酸化物、強塩基性イ
オン交換樹脂、並びに第3級窒素塩基例えばピリジン及
びトリアルキルアミンが、強塩基として適当である。
リ金属酸化物、1.8−ジアザビシクロ(5,4,0)
ウンデカ−7−エン(DBU)、1.5−ジアザビシク
ロ(3,4,0)ノナ−5−エン、1.4−ジアザビシ
クロ(2,2,2)オクタン、テトラメチルグアニジン
、フッ化カリウム、第4級アンモニウム水酸化物例えば
トリメチルベンジルアンモニウム水酸化物、強塩基性イ
オン交換樹脂、並びに第3級窒素塩基例えばピリジン及
びトリアルキルアミンが、強塩基として適当である。
トリアルキルアミンが好ましく、トリエチルアミンが特
に効果的である0反応速度は、塩基の量に関連づけられ
るように思える。“触媒量”の如き少量即ちモル当量の
何分の1かが用いられ得、しかし最適の反応速度を達成
させるために、酸(IV)の反応体1当量当たり少なく
とも約0.5当量の塩基を用いることが得策である。該
酸1当量当たり約1当量よりも多い量の塩基の使用は、
比較的少ない量の塩基の使用に対して有意的な利点があ
るようには思えない。
に効果的である0反応速度は、塩基の量に関連づけられ
るように思える。“触媒量”の如き少量即ちモル当量の
何分の1かが用いられ得、しかし最適の反応速度を達成
させるために、酸(IV)の反応体1当量当たり少なく
とも約0.5当量の塩基を用いることが得策である。該
酸1当量当たり約1当量よりも多い量の塩基の使用は、
比較的少ない量の塩基の使用に対して有意的な利点があ
るようには思えない。
後で記載する実施例では、溶媒としてトルエンを用いか
つ酸(■)1当量当たり0.5〜1.0当量のトリエチ
ルアミンを用いて、反応混合物を大気圧にて還流させ、
反応水を実質的にそれが生成するやいなや塔頂から除去
することにより、好ましいやり方で処理が行われている
。
つ酸(■)1当量当たり0.5〜1.0当量のトリエチ
ルアミンを用いて、反応混合物を大気圧にて還流させ、
反応水を実質的にそれが生成するやいなや塔頂から除去
することにより、好ましいやり方で処理が行われている
。
生成物の酸(■)は次のように単離され、即ち、溶媒を
除去し、残渣をアルカリ金属塩基例えば水酸化ナトリウ
ムの水溶液で処理し、生じた混合物を水非混和性の溶媒
例えばエチルアセテートで抽出して不純物を除去し、ア
ルカリ金属塩の水溶液を鉱酸例えば塩酸で処理すること
によって核酸を得、この酸を水非混和性の溶媒例えばメ
チレンクロライドで抽出する。使用技法は、後で記載す
る実施例に詳述される。
除去し、残渣をアルカリ金属塩基例えば水酸化ナトリウ
ムの水溶液で処理し、生じた混合物を水非混和性の溶媒
例えばエチルアセテートで抽出して不純物を除去し、ア
ルカリ金属塩の水溶液を鉱酸例えば塩酸で処理すること
によって核酸を得、この酸を水非混和性の溶媒例えばメ
チレンクロライドで抽出する。使用技法は、後で記載す
る実施例に詳述される。
本発明の方法は、R1がメチルであり、R1がメチル、
エチル、イソプロピル又はシクロプロピルであり、Xが
水素であり、Yが水素、ハロゲン、Cl−4アルキル、
C,−、アルコキシ、トリフルオロメチル又はフェニル
であり、Zが水素、Cl−4アルキル、トリフルオロメ
チル又はフェニルであり、あるいはY及びZが一緒に −C回C−C−C− (ここで、L、M%Q及びR3の各々は独立的に、水素
、ハロゲン、メトキシ、ニトロ、cl−4アルキル、ト
リフルオロメチル、ジメチルアミノ又はメチルチオを表
し、但し、L、MSQ及びR3のうち1つだけがハロゲ
ン、Cl−4アルキル及びメトキシ以外の置換基を表し
得ることを条件とする。)を表す式Iの化合物を製造す
るのに特に有利である。好ましくは、Y及び2の各々は
水素原子を表し、あるいはY及びZは一緒に上記に示し
た共同基(joint mofety)を表す(好まし
くは、L及びR3は両方とも水素であり、M及びQは各
々独立的に水素、ハロゲン、メチル又はメトキシを表し
、好ましくは両方とも水素を表す。) 〔実施例〕 次の例により、本発明を説明する。各場合、生成物及び
各中間体の同定は、適切な化学的及びスペクトル的分析
によって確認された。いずれの場合も、生成物の互変異
性体型は決定されなかった。
エチル、イソプロピル又はシクロプロピルであり、Xが
水素であり、Yが水素、ハロゲン、Cl−4アルキル、
C,−、アルコキシ、トリフルオロメチル又はフェニル
であり、Zが水素、Cl−4アルキル、トリフルオロメ
チル又はフェニルであり、あるいはY及びZが一緒に −C回C−C−C− (ここで、L、M%Q及びR3の各々は独立的に、水素
、ハロゲン、メトキシ、ニトロ、cl−4アルキル、ト
リフルオロメチル、ジメチルアミノ又はメチルチオを表
し、但し、L、MSQ及びR3のうち1つだけがハロゲ
ン、Cl−4アルキル及びメトキシ以外の置換基を表し
得ることを条件とする。)を表す式Iの化合物を製造す
るのに特に有利である。好ましくは、Y及び2の各々は
水素原子を表し、あるいはY及びZは一緒に上記に示し
た共同基(joint mofety)を表す(好まし
くは、L及びR3は両方とも水素であり、M及びQは各
々独立的に水素、ハロゲン、メチル又はメトキシを表し
、好ましくは両方とも水素を表す。) 〔実施例〕 次の例により、本発明を説明する。各場合、生成物及び
各中間体の同定は、適切な化学的及びスペクトル的分析
によって確認された。いずれの場合も、生成物の互変異
性体型は決定されなかった。
例 12−(5−イソプロピル−5−メチル−4−オキ
ソ−2−イミダシリン−2−イル)−3−キノリンカル
ボン酸 +11140m1tの水中の58.9 gの塩
化アンモニウムの溶液を、100exllの水中の51
.6gのシアン化ナトリウムの溶液に添加し、次いで6
7mj!の58%水酸化アンモニウムを添加し、その後
160wn!のメタノール中の86.13 gの3−メ
チル−2−ブタノンの溶液を滴下しつつ添加した。
ソ−2−イミダシリン−2−イル)−3−キノリンカル
ボン酸 +11140m1tの水中の58.9 gの塩
化アンモニウムの溶液を、100exllの水中の51
.6gのシアン化ナトリウムの溶液に添加し、次いで6
7mj!の58%水酸化アンモニウムを添加し、その後
160wn!のメタノール中の86.13 gの3−メ
チル−2−ブタノンの溶液を滴下しつつ添加した。
添加中、その混合物は冷却してその温度を約28℃に維
持した0次いで、その混合物を57℃に17時間加熱し
、冷却し、そしてメタノールは蒸発させた。残渣をエー
テルで′抽出し、抽出物を重炭酸ナトリウム水溶液及び
プラインで抽出し、乾燥しくMg5Oe)、溶媒をスト
リップ除去した。バンツムーヴアーレ・ヴイグレアウク
ス(bantum−warevigreaux)ヘッド
を用いて、残渣を蒸留して2−アミノ−2,3−ジメチ
ルブチロニトリル(IA)を油(1730Paにて72
℃の沸点)として得た。
持した0次いで、その混合物を57℃に17時間加熱し
、冷却し、そしてメタノールは蒸発させた。残渣をエー
テルで′抽出し、抽出物を重炭酸ナトリウム水溶液及び
プラインで抽出し、乾燥しくMg5Oe)、溶媒をスト
リップ除去した。バンツムーヴアーレ・ヴイグレアウク
ス(bantum−warevigreaux)ヘッド
を用いて、残渣を蒸留して2−アミノ−2,3−ジメチ
ルブチロニトリル(IA)を油(1730Paにて72
℃の沸点)として得た。
窒素雰囲気中で、11.2gのIAを25m1の濃硫酸
にかくはんしながら滴下しつつ添加し、しかしてその添
加中、その混合物は約室温に維持するために冷却した。
にかくはんしながら滴下しつつ添加し、しかしてその添
加中、その混合物は約室温に維持するために冷却した。
その混合物を室温にて3日間かくはんし、次いで氷上に
注ぎ、そして生じた混合物を53gの炭酸ナトリウム及
び次いで約5t*1の50%水酸化ナトリウム水溶液で
処理して該混合物を10より大のpHにした。その混合
物をデ過し、デ液をメチレンクロライドで抽出し、抽出
物を乾燥しくMg5Ot)、溶媒を蒸発させて2−アミ
ノ−2,3−ジメチルブチルアミド(IB)を白色固体
(76〜80℃の融点)として得た。
注ぎ、そして生じた混合物を53gの炭酸ナトリウム及
び次いで約5t*1の50%水酸化ナトリウム水溶液で
処理して該混合物を10より大のpHにした。その混合
物をデ過し、デ液をメチレンクロライドで抽出し、抽出
物を乾燥しくMg5Ot)、溶媒を蒸発させて2−アミ
ノ−2,3−ジメチルブチルアミド(IB)を白色固体
(76〜80℃の融点)として得た。
8、14 gの2.3−十ノリンジカルボン酸二水和物
と80111の酢酸無水物との混合物を1.5時間かく
はんしかつ還流して、2.3−キノリンカルボン酸無水
物(IF)を淡褐色固体(206〜209℃の融点(分
解))として得た。
と80111の酢酸無水物との混合物を1.5時間かく
はんしかつ還流して、2.3−キノリンカルボン酸無水
物(IF)を淡褐色固体(206〜209℃の融点(分
解))として得た。
3、98 gのIF、2.60HのIB及びloO+s
1のトルエンを混合し、その混合物を室温にて19時
間かくはんした。次いで、2.02 gのトリエチルア
ミンを添加し、その混合物を室温にて30分間、次いで
還流にて24時間かくはんした0次いで、その混合物か
ら溶媒をストリップ除去し、残渣を10%水酸化ナトリ
ウムを含有する水75mj!中に溶解し、しかして最終
混合物は9〜1oのp)Iを有していた。その水溶液を
エチルアセテートで抽出し、0℃に冷却し、6M塩酸で
処理してpH4にし、0℃にて1時間かくはんし、次い
でデ遇した。
1のトルエンを混合し、その混合物を室温にて19時
間かくはんした。次いで、2.02 gのトリエチルア
ミンを添加し、その混合物を室温にて30分間、次いで
還流にて24時間かくはんした0次いで、その混合物か
ら溶媒をストリップ除去し、残渣を10%水酸化ナトリ
ウムを含有する水75mj!中に溶解し、しかして最終
混合物は9〜1oのp)Iを有していた。その水溶液を
エチルアセテートで抽出し、0℃に冷却し、6M塩酸で
処理してpH4にし、0℃にて1時間かくはんし、次い
でデ遇した。
生じた固体を集め、水で洗浄し、減圧下で乾燥し、そし
てアセトンから再結晶して標題の化合物1をほぼ無色の
固体(235〜237℃の融点)として得た。
てアセトンから再結晶して標題の化合物1をほぼ無色の
固体(235〜237℃の融点)として得た。
例 22−(5−イソプロピル−5−メチル−4−オキ
ソ−2−イミダシリン−2−イル)−3−ピリジン−3
−カルボン酸 100mlのトルエン中の2.98 gの2.3−ピリ
ジンジカルボン酸無水物と2.60 gのIBとの混合
物を、室温にて22時間かくはんした。次いで、1.0
1 gのトリエチルアミンを添加し、その混合物を17
時間かくはんしかつ還流し、しか −して水はその生成
中塔頂から取り出した。その混合物から溶媒をストリッ
プ除去し、残渣を5 (11の水に溶解した。その溶液
に10%水酸化ナトリウム水溶液を添加してpH9まで
塩基性にし、次いでエチルアセテートで抽出した。水性
相を6M塩酸でpH3まで酸性化し、次いでメチレンク
ロライドで抽出した。抽出物を乾燥しくMg5O4)、
溶媒をストリップ除去し、残渣を微量のヘキサンを含有
するメチレンクロライドから再結晶して、標題の化合物
2を無色の固体(170−172℃の融点(分解))と
して得た。
ソ−2−イミダシリン−2−イル)−3−ピリジン−3
−カルボン酸 100mlのトルエン中の2.98 gの2.3−ピリ
ジンジカルボン酸無水物と2.60 gのIBとの混合
物を、室温にて22時間かくはんした。次いで、1.0
1 gのトリエチルアミンを添加し、その混合物を17
時間かくはんしかつ還流し、しか −して水はその生成
中塔頂から取り出した。その混合物から溶媒をストリッ
プ除去し、残渣を5 (11の水に溶解した。その溶液
に10%水酸化ナトリウム水溶液を添加してpH9まで
塩基性にし、次いでエチルアセテートで抽出した。水性
相を6M塩酸でpH3まで酸性化し、次いでメチレンク
ロライドで抽出した。抽出物を乾燥しくMg5O4)、
溶媒をストリップ除去し、残渣を微量のヘキサンを含有
するメチレンクロライドから再結晶して、標題の化合物
2を無色の固体(170−172℃の融点(分解))と
して得た。
Claims (3)
- (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、R^1はC_1_−_4アルキルであり、R^
2はC_1_−_4アルキル又はC_3_−_6シクロ
アルキルであり、Xは水素又はC_1_−_4アルキル
であり、Yは水素、ハロゲン、C_1_−_4アルキル
、C_1_−_4アルコキシ、C_1_−_4アルキル
チオ、トリハロメチル、ジフルオロメトキシ、ジ(C_
1_−_4アルキル)アミノ、フェニル又はフェノキシ
であり、これらのフェニル又はフェノキシはC_1_−
_4アルキル、C_1_−_4アルコキシ及びハロゲン
の1つによつて置換されていてもよく、Zは水素、C_
1_−_4アルキル、トリハロメチル、フェニル又はフ
ェノキシであり、これらのフェニル又はフェノキシはC
_1_−_4アルキル、C_1_−_4アルコキシ及び
ハロゲンの1つによつて置換されていてもよく、あるい
はY及びZは一緒に ▲数式、化学式、表等があります▼ (ここで、L、M、Q及びR^3の各々は水素、ハロゲ
ン、C_1_−_4アルキル、C_1_−_4アルコキ
シ、C_1_−_4アルキルチオ、C_1_−_4ハロ
アルキル、ジフルオロメトキシ、ジ(C_1_−_4ア
ルキル)アミノ、ニトロ、フェニル又はフェノキシを表
し、これらのフェニル又はフェノキシはC_1_−_4
アルキル、C_1_−_4アルコキシ及びハロゲンの1
つによつて置換されていてもよく、但し、L、M、Q及
びR^3のうち1つだけがハロゲン、C_1_−_4ア
ルキル又はC_1_−_4アルコキシ以外の置換基を表
し得ることを条件とする。) を表し得る。〕 の化合物の製造方法において、 (a)式 ▲数式、化学式、表等があります▼(II) の無水物を式 ▲数式、化学式、表等があります▼(III) のアミノカルボキシアミドと、水と共沸混合物を形成す
る不活性溶媒中、約15℃より高い温度にて処理し、そ
して (b)反応が実質的に完了したとき、触媒としての強塩
基を添加し、生じた混合物を約70℃より高い温度にて
加熱し、その混合物から副生物の水を実質的にこの水が
生成されるやいなや回収する、ことを特徴とする上記製
造方法。 - (2)溶媒が芳香族炭化水素又はハロゲン置換芳香族炭
化水素であり、かつ工程(b)において、反応混合物を
反応混合物の還流温度にて加熱し、反応水を溶媒との共
沸混合物として塔頂から除去する、特許請求の範囲第1
項に記載の製造方法。 - (3)溶媒がトルエンであり、塩基がトリエチルアミン
である、特許請求の範囲第2項に記載の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US73796485A | 1985-05-28 | 1985-05-28 | |
| US737964 | 1985-05-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61277680A true JPS61277680A (ja) | 1986-12-08 |
Family
ID=24966007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11941986A Pending JPS61277680A (ja) | 1985-05-28 | 1986-05-26 | イミダゾリニル化合物の製造方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0216397A3 (ja) |
| JP (1) | JPS61277680A (ja) |
| CN (1) | CN86103478A (ja) |
| BR (1) | BR8602399A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| HU191626B (en) * | 1982-05-25 | 1987-03-30 | American Cyanamid Co | Process for preparing 2-/5,5-disubstituted-4-oxo-2-imidazolin-2-il/-benzoic acid, -nicotinic acid and -quinoline-3-carboxylic acid derivatives |
-
1986
- 1986-04-22 EP EP86200684A patent/EP0216397A3/en not_active Withdrawn
- 1986-05-21 CN CN198686103478A patent/CN86103478A/zh active Pending
- 1986-05-26 JP JP11941986A patent/JPS61277680A/ja active Pending
- 1986-05-27 BR BR8602399A patent/BR8602399A/pt unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN86103478A (zh) | 1986-11-26 |
| EP0216397A3 (en) | 1988-10-05 |
| EP0216397A2 (en) | 1987-04-01 |
| BR8602399A (pt) | 1987-01-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5583190B2 (ja) | 4−{4−[({[4−クロロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]アミノ}カルボニル)アミノ]フェノキシ}−n−メチルピリジン−2−カルボキサミドの製造方法 | |
| JPH0517470A (ja) | ピラゾール誘導体 | |
| KR100798202B1 (ko) | 피리다진온 화합물의 제조방법 | |
| EP0095105B1 (en) | Process for the preparation of 2-(5,5-disubstituted-4-oxo-2-imidazolin-2-yl)-nicotinic acids, quinoline-3-carboxylic acids, and benzoic acids | |
| EP0009384A1 (en) | Processes for the preparation of triazinones and condensed triazinones, and compounds so obtained | |
| KR840001953B1 (ko) | 벤조구아나민 유도체의 제조법 | |
| US20050245750A1 (en) | Process for preparing 1,3-benzodioxole-2-spirocycloalkane derivative | |
| Ahn et al. | A new synthetic process of lansoprazole | |
| RU2103262C1 (ru) | Способ получения 2-замещенных 5-хлоримидазол-4-карбальдегидов | |
| JPS61277680A (ja) | イミダゾリニル化合物の製造方法 | |
| JP2719600B2 (ja) | シアノジエン類、ハロピリジン類、中間体及びそれらの製造方法 | |
| EP0388620B1 (en) | Process for the preparation of o-carboxypyridyl- and o-carboxyquinolylimidazolinones | |
| JPS61158966A (ja) | 置換されたおよび未置換の2−カルバモイルニコチン酸類および3−キノリンカルボン酸類の製造方法 | |
| JPH0370695B2 (ja) | ||
| JPH01132565A (ja) | プロペン酸誘導体の製造法 | |
| Bakke et al. | Substitution reactions of 5-nitropyridine-2-sulfonic acid. A new pathway to 2, 5-disubstituted pyridines | |
| EP0236754B1 (en) | Novel process for preparing 4-acetyl isoquinolinone compounds | |
| CA1138872A (en) | Process for the preparation of 1-aryl-1,4- dihydro-4-oxopyridazine-3-carboxamides | |
| JPH0742275B2 (ja) | 6−アミノ−3−ヒドラジノピリダジン誘導体の製造方法 | |
| KR900003391B1 (ko) | 2-(5,5-디치환-4-옥소-2-이미다졸린-2-일)니코틴산 및 퀴놀린-3-카복실산류의 제법 | |
| US4904816A (en) | Process for the manufacture of anilinofumarate via chloromaleate or chlorofumarate or mixtures thereof | |
| JP3272340B2 (ja) | 1−[(シクロペント−3−エン−1−イル)メチル]−5−エチル−6−(3,5−ジメチルベンゾイル)−2,4−ピリミジンジオンの製造方法 | |
| JP4449211B2 (ja) | 6−(1−フルオロエチル)−5−ヨード−4−ピリミドン及びその製法 | |
| JPH0285237A (ja) | 3‐アミノクロトン酸メチルの製造方法 | |
| JPH07252234A (ja) | 2−シアノイミダゾール系化合物の製造方法 |