JPS6127783A - 自転車ペダルとサイクリングシユ−ズの連結装置 - Google Patents
自転車ペダルとサイクリングシユ−ズの連結装置Info
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- JPS6127783A JPS6127783A JP11964985A JP11964985A JPS6127783A JP S6127783 A JPS6127783 A JP S6127783A JP 11964985 A JP11964985 A JP 11964985A JP 11964985 A JP11964985 A JP 11964985A JP S6127783 A JPS6127783 A JP S6127783A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62M—RIDER PROPULSION OF WHEELED VEHICLES OR SLEDGES; POWERED PROPULSION OF SLEDGES OR SINGLE-TRACK CYCLES; TRANSMISSIONS SPECIALLY ADAPTED FOR SUCH VEHICLES
- B62M3/00—Construction of cranks operated by hand or foot
- B62M3/08—Pedals
- B62M3/086—Attachments between shoe and pedal other than toe clips, e.g. cleats
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/21—Elements
- Y10T74/2164—Cranks and pedals
- Y10T74/2168—Pedals
- Y10T74/217—Pedals with toe or shoe clips
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Axle Suspensions And Sidecars For Cycles (AREA)
- Steering Devices For Bicycles And Motorcycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、一般に自転車に関するものであり、特に、自
転車ペダルとザイクリングシューズの連結装置に関する
ものである。
転車ペダルとザイクリングシューズの連結装置に関する
ものである。
従来技術
従来、上記のような装置を備えた自転車において、前方
横材と後方横材のそれぞれに、保持機構を有するペダル
があり、その前方横材は、横溝にサイクリングンユーズ
の底を固着して、止め金具と協働的に動くよう配置され
ている。ペダルの横材と止め金具の連結は、単一形式連
結であり、くっがペダルにつれて、前後にすべるのを防
止する機能を有する。くっをペダルに完全に固定するた
めに、くっ先端留め金具が、前方横材から突出して、く
つの前部を受は止めるように配置され、締め金を有する
帯を装着して形成されている。
横材と後方横材のそれぞれに、保持機構を有するペダル
があり、その前方横材は、横溝にサイクリングンユーズ
の底を固着して、止め金具と協働的に動くよう配置され
ている。ペダルの横材と止め金具の連結は、単一形式連
結であり、くっがペダルにつれて、前後にすべるのを防
止する機能を有する。くっをペダルに完全に固定するた
めに、くっ先端留め金具が、前方横材から突出して、く
つの前部を受は止めるように配置され、締め金を有する
帯を装着して形成されている。
−上記の機構は、特に帯の締めはずしに関係した数々の
困難が伴うため、明らかに不便で非実用的である。この
ため、競輪をする人には受は入れられているが、サイク
リングをする人にはほとんど受は入れられていない。
困難が伴うため、明らかに不便で非実用的である。この
ため、競輪をする人には受は入れられているが、サイク
リングをする人にはほとんど受は入れられていない。
くっと自転車ペダルの連結をより簡単により便利にする
ため、近年、様々な解決策が提案されているが、中でも
最も興味深いものは、欧州特許出願第EP−A−158
03号、第EP−A−58438号、第EP−A、−9
4276号に述へ示されているものである。
ため、近年、様々な解決策が提案されているが、中でも
最も興味深いものは、欧州特許出願第EP−A−158
03号、第EP−A−58438号、第EP−A、−9
4276号に述へ示されているものである。
これらの解決策はすべて、くつに装着した帯と止め金具
を除去して、ペダルの構造とくつの形、特にくつ底に関
する形を、根本から修正しているという、°共通の事実
を持っている。
を除去して、ペダルの構造とくつの形、特にくつ底に関
する形を、根本から修正しているという、°共通の事実
を持っている。
特に、上記欧州特許出願第EP−A−94276号にお
いては、側面あるいは前面の誘導装置を有し、それに対
応するよう、特別にくつ底に設けられた突起あるいは凹
部と協働的に動く足のせ台が、ペダルの保持機構に取っ
て代わり、足のせ台と垂直に可動なボルトロック部材が
、それに対応して特別にくつ底に設けた切り口あるいは
係止突起に係合して設けられている。
いては、側面あるいは前面の誘導装置を有し、それに対
応するよう、特別にくつ底に設けられた突起あるいは凹
部と協働的に動く足のせ台が、ペダルの保持機構に取っ
て代わり、足のせ台と垂直に可動なボルトロック部材が
、それに対応して特別にくつ底に設けた切り口あるいは
係止突起に係合して設けられている。
この機構でさえ、高価であるという点と、特に、各特殊
ペダルでのみ使用することができる特殊なくつの使用が
要求されるという点で、自転車利用者にあまり受は入れ
られていない。
ペダルでのみ使用することができる特殊なくつの使用が
要求されるという点で、自転車利用者にあまり受は入れ
られていない。
さらにまた、この解決策は、くつのペダル平面への固定
及び横面誘導装置とボルトに適切な位置設定が容易では
ないという点で、あまり実用的でなく便利でもない。ペ
ダルからくつを離脱することでさえ、特に自転車に乗っ
た人が危険時にすばやく足を離さなければならないよう
な時には、問題を呈する場合もあり得る。
及び横面誘導装置とボルトに適切な位置設定が容易では
ないという点で、あまり実用的でなく便利でもない。ペ
ダルからくつを離脱することでさえ、特に自転車に乗っ
た人が危険時にすばやく足を離さなければならないよう
な時には、問題を呈する場合もあり得る。
発明の目的
本発明は、ペダルに設けたボルトロック手段を用いて、
自転車のペダルとサイクリングツニーズとを連結し、く
つ底に設けた補助捕捉手段と協働的に動くよう構成し、
上述のような不利な点を除去した装置を提供することを
その目的とするものである。
自転車のペダルとサイクリングツニーズとを連結し、く
つ底に設けた補助捕捉手段と協働的に動くよう構成し、
上述のような不利な点を除去した装置を提供することを
その目的とするものである。
また特に、本発明は、特殊なサイクリングツニーズを要
せず、通常の自転車ペパダルに適用される、上記の型の
装置を提供することを目的とする。
せず、通常の自転車ペパダルに適用される、上記の型の
装置を提供することを目的とする。
さらにまた、本発明は、自転車に乗る人の足を固定した
り、はずしたりする操作をより便利に、より容易に、よ
り安全に、効果的に行い得る上記の型の装置を提供する
ことをもその目的とする。
り、はずしたりする操作をより便利に、より容易に、よ
り安全に、効果的に行い得る上記の型の装置を提供する
ことをもその目的とする。
発明の構成
以上のように本発明においては、その主体として、ペダ
ルが有するボルトロック手段から成り、くつ底が有する
補助捕捉手段と協働的に動くよう配置されている、自転
車のペダルとサイクリングツニーズの連結装置を提供す
るもので、そのペダルは、後方、前方の各横材を備えた
、実質上公知のケージ状構成とし、サイクリングツニー
ズは公知の形状をなし、公知の方法でくつ底の下に装着
される止め金具と、公知の方法でペダルの後方横材に嵌
合する横溝を有し、くつの捕捉手段を止め金具に設け、
ボルトロック手段は前記捕捉手段に働きかけて、止め金
具をペダルの後方横材に係止状態に保持することを特徴
とする。
ルが有するボルトロック手段から成り、くつ底が有する
補助捕捉手段と協働的に動くよう配置されている、自転
車のペダルとサイクリングツニーズの連結装置を提供す
るもので、そのペダルは、後方、前方の各横材を備えた
、実質上公知のケージ状構成とし、サイクリングツニー
ズは公知の形状をなし、公知の方法でくつ底の下に装着
される止め金具と、公知の方法でペダルの後方横材に嵌
合する横溝を有し、くつの捕捉手段を止め金具に設け、
ボルトロック手段は前記捕捉手段に働きかけて、止め金
具をペダルの後方横材に係止状態に保持することを特徴
とする。
本発明においては、くつの捕捉手段は、使用中、ボルト
ロック手段によって、上方から係止可能な反作用面によ
り構成される。
ロック手段によって、上方から係止可能な反作用面によ
り構成される。
この反作用面は、ペダルの後・方横材に前面から当接で
きる止め金具の付属物の上に、都合よく形成されている
。
きる止め金具の付属物の上に、都合よく形成されている
。
本発明の一実施例によれば、反作用面は、止め金具の付
属物上の突起により定められる。
属物上の突起により定められる。
この場合、ボルトロック手段は、後方横材に平行に隣接
し、回動自在に設けられた軸に設けた偏心部材により構
成され、偏心部材が止め金具の突起に抵触しない休止位
置と、該偏心部材が上方から突起に接触する作動位置と
の間では、手動操作手段により回動自在である。本発明
の変形例において、反作用面は、止め金具の付属物に形
成される凹部により定められる。
し、回動自在に設けられた軸に設けた偏心部材により構
成され、偏心部材が止め金具の突起に抵触しない休止位
置と、該偏心部材が上方から突起に接触する作動位置と
の間では、手動操作手段により回動自在である。本発明
の変形例において、反作用面は、止め金具の付属物に形
成される凹部により定められる。
この場合、ボルトロック手段は、ペダルに支持される板
金状係止部により構成され、板金が凹部に抵触しない休
止位置と、板金が凹部に挿入される作動位置との間では
、手動操作手段により摺動自在である。
金状係止部により構成され、板金が凹部に抵触しない休
止位置と、板金が凹部に挿入される作動位置との間では
、手動操作手段により摺動自在である。
本発明のさらに別の面によれば、その装置は、ペダルの
後方横材につれて止め金具が横摺りするのを防ぐ為、調
節自由な側面保持手段をも含んでいる。
後方横材につれて止め金具が横摺りするのを防ぐ為、調
節自由な側面保持手段をも含んでいる。
実施例の説明
以下に、本発明の構成を、一実施例について添付した図
面にしたがって説明する。尚、以下の説明において、水
平、垂直、上下、前後などの用語は、図に示されるよう
に、使用中の装置によって仮定される状態を指示する意
図で用いられる。
面にしたがって説明する。尚、以下の説明において、水
平、垂直、上下、前後などの用語は、図に示されるよう
に、使用中の装置によって仮定される状態を指示する意
図で用いられる。
゛ まず第1図〜第3図において、■は自転車ペダル、
2は本発明の連結装置によって、ペダル1に連結される
サイクリングシューズである。
2は本発明の連結装置によって、ペダル1に連結される
サイクリングシューズである。
ペダルlは、従来の、いわゆる「ケージ」型の金属構造
をしている。すなわち、後方横材3と前方横材4が、そ
の両端で側板金5によって相互に連結され、自転車ペダ
ルをペダルクランクに連結する軸7が内部に設けられた
中央管状支持材6を有している。
をしている。すなわち、後方横材3と前方横材4が、そ
の両端で側板金5によって相互に連結され、自転車ペダ
ルをペダルクランクに連結する軸7が内部に設けられた
中央管状支持材6を有している。
側板金5の後端部は、後方横材に平行に位置し、その中
央に偏心カム部材9を有する軸8を回転自在に支えてい
る。図示される実施例において、偏心カム9は、ねじ型
ピン1oによって軸8に固着される。
央に偏心カム部材9を有する軸8を回転自在に支えてい
る。図示される実施例において、偏心カム9は、ねじ型
ピン1oによって軸8に固着される。
軸8は、第1図に示される偏心カム9の角位置に対応す
る作動位置と、偏心カム9が少なくとも約90°の角度
で時計回りに回転する静止位置との間で、手動で回転さ
せ得る。この回転は、大略12で示されるところの、自
転車の心棒を固定するために使用される、従来の型の偏
心ロック装置に連係される横レバーによって、行われる
。
る作動位置と、偏心カム9が少なくとも約90°の角度
で時計回りに回転する静止位置との間で、手動で回転さ
せ得る。この回転は、大略12で示されるところの、自
転車の心棒を固定するために使用される、従来の型の偏
心ロック装置に連係される横レバーによって、行われる
。
前方横材4は、前方に集結している一対の横向き咬合部
14を持つ、上方水平肘板付属物13を有する。一対の
咬合部は、肘板13内のスロット17に挿入されるねじ
16の各々によって、肘板13に密着連結された板金1
5の各々に設けられている。
14を持つ、上方水平肘板付属物13を有する。一対の
咬合部は、肘板13内のスロット17に挿入されるねじ
16の各々によって、肘板13に密着連結された板金1
5の各々に設けられている。
くつ2は、通常のサイクリングシューズであり、その底
には、従来どおり、標準的な高強度プラスチックあるい
は金属でできた止め金具19が固定されている。止め金
具19は、普通、ねじ20により、くつ底18に固定さ
れているが、従来どおり、後方横材3の上端の形と補足
的な形をした横溝21を持つ。要するに、周知のごとく
、溝21は、横材3の上端に嵌合するように合わされ、
ペダルにつれて、くっ2が前後に摺動するのを阻止して
いる。
には、従来どおり、標準的な高強度プラスチックあるい
は金属でできた止め金具19が固定されている。止め金
具19は、普通、ねじ20により、くつ底18に固定さ
れているが、従来どおり、後方横材3の上端の形と補足
的な形をした横溝21を持つ。要するに、周知のごとく
、溝21は、横材3の上端に嵌合するように合わされ、
ペダルにつれて、くっ2が前後に摺動するのを阻止して
いる。
本発明による装置の、くっ2に関する部分は、この実施
例において、くっの後方に向けられ、止め金具19の後
方付属物23の底部に形成された突起22によって構成
され、突起22の向かい側の面は、121に対応する壁
に沿って配置されてイル。くっ底18に向かい合う突起
22の面は、反作用面24を定める。
例において、くっの後方に向けられ、止め金具19の後
方付属物23の底部に形成された突起22によって構成
され、突起22の向かい側の面は、121に対応する壁
に沿って配置されてイル。くっ底18に向かい合う突起
22の面は、反作用面24を定める。
本発明による装置では、くっを、それ以上、他に変形す
る必要はない。従って、従来の止め金具を、上記のよう
な止め金具19に取りかえたサイクリングシューズなら
いずれも使用可能である。
る必要はない。従って、従来の止め金具を、上記のよう
な止め金具19に取りかえたサイクリングシューズなら
いずれも使用可能である。
ペダル1に関する装置部分について、偏心カム9を有す
る軸8と、咬合部14を有する肘板I3とはそれぞれ、
既存の保持機構を有する通常の自転車ペダルに、簡単に
安く取り付けられることに留意されて然るべきであろう
。一方、以下に明らかにされるように、咬合部は必ずし
も必要ではない。
る軸8と、咬合部14を有する肘板I3とはそれぞれ、
既存の保持機構を有する通常の自転車ペダルに、簡単に
安く取り付けられることに留意されて然るべきであろう
。一方、以下に明らかにされるように、咬合部は必ずし
も必要ではない。
第1図に示される方法で、くっ2をペダルlに固定する
ためには、くっ底18を肘板13の上に載せて、くっの
前部を咬合部の間に設置するだけで十分である。この位
置におけるくっについては、止め金具19の121が、
ペダルIの横材3の上端に嵌合するように、咬合部があ
らかじめ調整されている。次に、軸8を前もって定めら
れた静止位置に保ちながら、横材3の上端が溝21に嵌
合するまでくっ底18を下げて、付属物23の前面を横
材3の後面に設置する。
ためには、くっ底18を肘板13の上に載せて、くっの
前部を咬合部の間に設置するだけで十分である。この位
置におけるくっについては、止め金具19の121が、
ペダルIの横材3の上端に嵌合するように、咬合部があ
らかじめ調整されている。次に、軸8を前もって定めら
れた静止位置に保ちながら、横材3の上端が溝21に嵌
合するまでくっ底18を下げて、付属物23の前面を横
材3の後面に設置する。
この点で、カム9の作動部が、突起22の反作用面24
に接触するように、軸8を第1図に示す作動位置の方向
へ回転させるだけで十分である。
に接触するように、軸8を第1図に示す作動位置の方向
へ回転させるだけで十分である。
この位置で、カム9が止め金具I9を横材3の上縁部に
嵌合させて、上下方向に移動しないように保持している
ので、くっ2はペダル1に確実に固定される。
嵌合させて、上下方向に移動しないように保持している
ので、くっ2はペダル1に確実に固定される。
くつ先の上方回転によって、止め金具L9が横材3から
離脱するようなこ七は、付属物23の横材に対する前面
当接によって防止される。
離脱するようなこ七は、付属物23の横材に対する前面
当接によって防止される。
咬合部I4は、くつ2をペダルIに固定する役目がない
ことが明らかであろう。実際、咬合部の機能は、横材3
の上端に沿って止め金具19が摺動したり、くつがペダ
ルにつれて動くのを防ぐことにある。
ことが明らかであろう。実際、咬合部の機能は、横材3
の上端に沿って止め金具19が摺動したり、くつがペダ
ルにつれて動くのを防ぐことにある。
上記のごとく、咬合部はなくてもよいし、同じ機能を持
つ同等の手段に置き換えられてもよい。
つ同等の手段に置き換えられてもよい。
従って、特に有利な解決方法によれば、このような同等
手段を、後方横材3の上端に直接取り(1けられ、止め
金具19の各々反対側に位置している、簡単なねじ型絞
め金(図示せず)に取り代えてもよい。これらの締め金
は、前記の咬合部14と同様に、調節自由であり、使用
者の要求に従って、固定位置におけるペダルlに対する
くつ2の角度が自由に変えられるようにしである。
手段を、後方横材3の上端に直接取り(1けられ、止め
金具19の各々反対側に位置している、簡単なねじ型絞
め金(図示せず)に取り代えてもよい。これらの締め金
は、前記の咬合部14と同様に、調節自由であり、使用
者の要求に従って、固定位置におけるペダルlに対する
くつ2の角度が自由に変えられるようにしである。
第1図から第3図に関して述へられた装置は、他に多く
の変形が可能である。例えば、第8図。
の変形が可能である。例えば、第8図。
第9図に示すように、後方横材3の後ろではなく前に、
偏心カム9を宵する軸8を設置することもできる。
偏心カム9を宵する軸8を設置することもできる。
本発明の好ましい実施例と考えられ、また、既述した部
品と同一あるいは類似の部品は、同じ引用番号で示され
る、この変形例において、カム9は、上記の方法で止め
金具19の突起22iこ係合するように、横材3を介し
てペダルの後方部へ広がっている。前記カムは、カム自
体の内部にあるスリーブ49を偏心的に通過する軸8に
よって、制御されている。軸8は、上記の横レバーと類
似の横レバー11によって、手動で操作される。」1記
実施例の咬合部は設けられず、その機能は、前方横材4
の上部に形成される係止部材50によって、果たされる
。この係止部材50は、止め金具19の前部で、くつ2
の底に装着されたエレメント52上に形成される鋸歯状
捕捉部材51の一部で、下方から係合可能である。前記
エレメント52は、図示のごとく、止め金具と区別して
分離しであるか、止め金具と一体的に形成される。
品と同一あるいは類似の部品は、同じ引用番号で示され
る、この変形例において、カム9は、上記の方法で止め
金具19の突起22iこ係合するように、横材3を介し
てペダルの後方部へ広がっている。前記カムは、カム自
体の内部にあるスリーブ49を偏心的に通過する軸8に
よって、制御されている。軸8は、上記の横レバーと類
似の横レバー11によって、手動で操作される。」1記
実施例の咬合部は設けられず、その機能は、前方横材4
の上部に形成される係止部材50によって、果たされる
。この係止部材50は、止め金具19の前部で、くつ2
の底に装着されたエレメント52上に形成される鋸歯状
捕捉部材51の一部で、下方から係合可能である。前記
エレメント52は、図示のごとく、止め金具と区別して
分離しであるか、止め金具と一体的に形成される。
さらに別の変形例が第4図及び第5図に図示されでおり
、第1図から第3図に関して既述された部品と同一ある
いは類似の部品は、同じ引用番号で示されている。
、第1図から第3図に関して既述された部品と同一ある
いは類似の部品は、同じ引用番号で示されている。
この場合、偏心カム9を有する軸8は、前方横材4に密
接した側板金5によって支持されている軸25が設けら
れている限り、省略される。軸25は、上記のロック装
置と類似のロック装置12に連係したレバー11によっ
て回転され、横材3゜4内のスロット29.30を介し
て水平摺動運動を導く板金28の上面に形成されたラッ
ク27と噛合する中央鋸歯状部26を有する。
接した側板金5によって支持されている軸25が設けら
れている限り、省略される。軸25は、上記のロック装
置と類似のロック装置12に連係したレバー11によっ
て回転され、横材3゜4内のスロット29.30を介し
て水平摺動運動を導く板金28の上面に形成されたラッ
ク27と噛合する中央鋸歯状部26を有する。
板金28の後部は、止め金具19を固定する係止部材3
1を構成する。
1を構成する。
止め金具は、この場合、突起22を持たず、その付属物
は、上記実施例の反作用面と同じ機能を持つ表面33に
よって、その下端に定置されるスロット32を有する。
は、上記実施例の反作用面と同じ機能を持つ表面33に
よって、その下端に定置されるスロット32を有する。
スロット32の位置は、第4図に示されるように、くっ
2がペダル1の上に載る状態で、後方横材3のスロット
29と一致するような位置である。
2がペダル1の上に載る状態で、後方横材3のスロット
29と一致するような位置である。
軸25は、止め金具I9の正しい位置決めができるよう
な位置に係上端31を移動させる、板金28の前進状態
に対応する静止位置と、係止端31が止め金具内のスロ
ット32を通過するときの、板金28の後退状態に対応
する作動位置との間で、回転される。この位置では、く
つ2がペダルlから離脱するようなことは、上記の方法
と全く同じ方法で阻止される。上下運動による離脱は、
板金28の係止端31によって防止され、一方、くっ先
端の時計回りの回転は、横材2の後面に対する、付属物
23の当接によって防止される。
な位置に係上端31を移動させる、板金28の前進状態
に対応する静止位置と、係止端31が止め金具内のスロ
ット32を通過するときの、板金28の後退状態に対応
する作動位置との間で、回転される。この位置では、く
つ2がペダルlから離脱するようなことは、上記の方法
と全く同じ方法で阻止される。上下運動による離脱は、
板金28の係止端31によって防止され、一方、くっ先
端の時計回りの回転は、横材2の後面に対する、付属物
23の当接によって防止される。
この実施例においてもまた、咬合部14を省略し、上記
の型の側面保持部材に置き換えてもよい。
の型の側面保持部材に置き換えてもよい。
第6図及び第7図に示される変形例は、第1図から第3
図に関して述べた実施例と大略同しであり、相違点のみ
詳細に述べる。尚、この場合も同一あるいは類似の部品
には、同じ引用番号を用いる。
図に関して述べた実施例と大略同しであり、相違点のみ
詳細に述べる。尚、この場合も同一あるいは類似の部品
には、同じ引用番号を用いる。
この変形例では、軸8に設けられたロックカムが、偏心
カム9の代わりに、止め金具19の突起22を係止し、
横から囲むように配置されたつる首部材34によって構
成されている。
カム9の代わりに、止め金具19の突起22を係止し、
横から囲むように配置されたつる首部材34によって構
成されている。
この場合、作動位置と静止位置間の軸8の回転は、作動
位置で、内側板金5の凹部に係止可能な係止ピンを伴う
、揺動腕軸36に取り付けたレバー35によって行われ
る(第7図)。この変形例もまた、一対の咬合部14が
省略され、くつ2の底18は、その前端に鋸歯状捕捉部
材39を有し、肘板13に固着した係止部材40の底面
に係止している。実際、鋸歯状捕捉部材39の、係止部
材40に対する上方係止は、くつ底18の安全で強固な
固定を確実にし、くつ先の上方回転をより効果的に防止
するようにしている。この装置は、止め金具19の付属
物23の長さを短縮し、このため、くつ2を履いた自転
車運転者が楽に歩くことができる。
位置で、内側板金5の凹部に係止可能な係止ピンを伴う
、揺動腕軸36に取り付けたレバー35によって行われ
る(第7図)。この変形例もまた、一対の咬合部14が
省略され、くつ2の底18は、その前端に鋸歯状捕捉部
材39を有し、肘板13に固着した係止部材40の底面
に係止している。実際、鋸歯状捕捉部材39の、係止部
材40に対する上方係止は、くつ底18の安全で強固な
固定を確実にし、くつ先の上方回転をより効果的に防止
するようにしている。この装置は、止め金具19の付属
物23の長さを短縮し、このため、くつ2を履いた自転
車運転者が楽に歩くことができる。
第6図によれば、捕捉部材39は、止め金具19の前部
に一体形成される。しかし、係止部材は1つか2つ以上
の並列して配設され、止め金具19とは別個の部品で構
成することも可能である。
に一体形成される。しかし、係止部材は1つか2つ以上
の並列して配設され、止め金具19とは別個の部品で構
成することも可能である。
第6図の実施例では、先述した他の変形例と同じく、ペ
ダルlの肘板13に安全帯を設けて、くつ先を保持する
様にしてもよい。
ダルlの肘板13に安全帯を設けて、くつ先を保持する
様にしてもよい。
最後に、係止部材40.50と捕捉部材39,51は、
従来の帯状くつ保持体を用いて、すなわち、ボルトロッ
ク装置を用いずに、使用され得ることを指摘しておく。
従来の帯状くつ保持体を用いて、すなわち、ボルトロッ
ク装置を用いずに、使用され得ることを指摘しておく。
実施例の構造上の詳細な点や形状は、本発明の範囲内で
、上述したことに関して種々の変形が可能であることは
勿論である。
、上述したことに関して種々の変形が可能であることは
勿論である。
従って、本発明は上記実施例に詳記した如き構成よりな
り、所期の目的を達成し得るものである。
り、所期の目的を達成し得るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるペダルとくつの装置の概略縦部分
断面図で、第2図は第1図のペダルの上部平面図で、第
3図は第1図に示す、くつの底部平面図で、第4図は第
1図の第1変形例を示し、第5図は第4図のペダルの上
部平面図で、第6図は第1図の第2変形例を示し、第7
図は第6図のペダルの断面図で、第8図は第1図の第3
変形例−を示し、第9図は第8図のペダルの上部平面図
である。 1・・・・・ペダル 2・・・・・・くつ3・
・・・後方横材 4・・・・・前方横材5・ ・
側板金 7.8.25・・・軸9.34・・・
・・・偏心部材 14・・・・・・咬合部18・・・
・・くつ底 19−・・・・止め金具22・・・
・・・突起 23・・・・・付属物。
断面図で、第2図は第1図のペダルの上部平面図で、第
3図は第1図に示す、くつの底部平面図で、第4図は第
1図の第1変形例を示し、第5図は第4図のペダルの上
部平面図で、第6図は第1図の第2変形例を示し、第7
図は第6図のペダルの断面図で、第8図は第1図の第3
変形例−を示し、第9図は第8図のペダルの上部平面図
である。 1・・・・・ペダル 2・・・・・・くつ3・
・・・後方横材 4・・・・・前方横材5・ ・
側板金 7.8.25・・・軸9.34・・・
・・・偏心部材 14・・・・・・咬合部18・・・
・・くつ底 19−・・・・止め金具22・・・
・・・突起 23・・・・・付属物。
Claims (18)
- (1)ペダルに設けられ、くつの底に設けられた補助捕
捉手段と協働的に動くよう配置されたボルトロック手段
から成るペダルとサイクリングシューズの連結装置であ
って、ペダル(1)は後方横材(3)と前方横材(4)
の各々を有する、公知の実質上ケージ状構成とし、サイ
クリングシューズの(2)は公知の形状をなし、公知の
方法でくつ底(18)の下に装着される止め金具(19
)と、公知の方法でペダル(1)の後方横材(3)に嵌
合する横溝(21)を有し、くつの捕捉手段(24、3
3)を止め金具(19)に設け、ボルトロック手段(9
、31、34)は前記捕捉手段(24、23)に働きか
けて、止め金具(19)をペダル(1)の後方横材(3
)に係止状態に保持することを特徴とする、ペダルとサ
イクリングシューズの連結装置。 - (2)くつ(2)の捕捉手段は、使用中、ボルトロック
手段により上方から係止可能な反作用面(24、23)
により構成されることを特徴とする、特許請求の範囲第
1項に記載の装置。 - (3)反作用面(24、33)は、使用中、ペダル(1
)の後方横材に前面から隣接できる止め金具(19)の
付属物(23)に形成されることを特徴とする、特許請
求の範囲第2項に記載の装置。 - (4)反作用面(24)は、止め金具(19)の付属物
(23)上の突起(22)によって定められることを特
徴とする、特許請求の範囲第3項に記載の装置。 - (5)ボルトロック手段は、後方横材(3)に平行に隣
接し、回動自在に設けられた軸(8)に取り付けた偏心
部材(9、34)により構成され、偏心部材(9、34
)が止め金具(19)の突起(22)に抵触しない休止
位置と、該偏心部材(9、34)が上方から突起(22
)に当接する作動位置との間では、手動操作手段(11
、35)により回動自在であることを特徴とする、特許
請求の範囲第4項に記載の装置。 - (6)回動自在な軸(8)は、ペダル(1)の横材の前
面に位置することを特徴とする、特許請求の範囲第5項
に記載の装置。 - (7)偏心部材(34)は、つる首状に形成されること
を特徴とする、特許請求の範囲第5項に記載の装置。 - (8)反作用面(33)は、止め金具(19)の付属物
(23)に形成される凹部によって定められることを特
徴とする、特許請求の範囲第3項に記載の装置。 - (9)ボルトロック手段は、ペダルに支持されている板
金状係止部(31)により構成され、前記係止部(31
)が凹部(32)に抵触しない休止位置と、板金が凹部
に挿入される作動位置の間では、手動操作手段(11、
25、27)により摺動自在としたことを特徴とする、
特許請求の範囲第8項に記載の装置。 - (10)手動操作手段には、ペダル(1)により回動自
在に支持され、板金(31)に固定したラック(27)
に噛合する鋸歯部(26)を有する軸(25)を設けた
ことを特徴とする、特許請求の範囲第9項に記載の装置
。 - (11)手動操作手段(11、35)は、作動位置に固
定されるよう、連係手段(12、36、37)を有する
ことを特徴とする、特許請求の範囲第5項又は第9項に
記載の装置。 - (12)ペダル(1)の後方横材(3)に対して、止め
金具(19)が横摺りするのを防ぐため、調節自由な側
面保持手段(14)を更に設けたことを特徴とする、特
許請求の範囲第1項に記載の装置。 - (13)側面保持手段は、前方横材(4)に支持された
一対の咬合部(14)から成り、互いに離合自在で、く
つ(2)の両側に配置可能としたことを特徴とする、特
許請求の範囲第12項に記載の装置。 - (14)前記側面保持手段はまた、後方横材(3)に取
り付けられた一対の締め金から構成され、横材に沿って
調節可能とし、次にくつ(2)の止め金具(19)の両
側に固定するねじ手段を設けたことを特徴とする、特許
請求の範囲第12項に記載の装置。 - (15)くつ(2)の先端をペダル(1)に据え付ける
ための手段(39、40;50、51)をさらに設けた
ことを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の装置
。 - (16)ペダル(1)の前方横材(4)に設けられた係
止部材(40;50)と、くつ(2)の底(18)に固
定され、前記係止部材(40;50)に下方から隣接す
るよう配置された捕捉部材(39;51)を有すること
を特徴とする、特許請求の範囲第15項に記載の装置。 - (17)前記捕捉部材(39)は、止め金具(19)と
一体形成したことを特徴とする、特許請求の範囲第16
項に記載の装置。 - (18)前記捕捉部材(51)は、止め金具(19)と
区別され分離していることを特徴とする、特許請求の範
囲第16項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT67570/84A IT1179709B (it) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | Dispositivo per intercollegare un pedale di bicicletta ed una scarpa da ciclista |
| IT67570-A/84 | 1984-06-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6127783A true JPS6127783A (ja) | 1986-02-07 |
Family
ID=11303519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11964985A Pending JPS6127783A (ja) | 1984-06-01 | 1985-05-31 | 自転車ペダルとサイクリングシユ−ズの連結装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4646586A (ja) |
| EP (1) | EP0163615A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6127783A (ja) |
| ES (1) | ES8607149A1 (ja) |
| IT (1) | IT1179709B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5243941A (en) * | 1991-07-29 | 1993-09-14 | Asmo Co., Ltd. | Actuator for engine idling control mechanism |
Families Citing this family (30)
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|---|---|---|---|---|
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| WO1988004802A1 (en) * | 1986-12-16 | 1988-06-30 | Darek Barefoot | Shoe-to-pedal attachment device |
| US4815333A (en) * | 1987-02-19 | 1989-03-28 | Sampson Sports, Inc. | Integrated bicycle pedal with self centering and lateral release capabilities |
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| FR2612868A1 (fr) * | 1987-03-26 | 1988-09-30 | Francese Jean Baptiste | Dispositif de fixation de chaussures sur les pedales d'un velo |
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| US11932351B2 (en) | 2020-07-17 | 2024-03-19 | The Hive Global, Inc. | Conical bicycle cassette sprocket structure |
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| US12030586B2 (en) | 2021-07-12 | 2024-07-09 | The Hive Global, Inc. | Seal for bicycle crank with differential chainring motion |
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-
1984
- 1984-06-01 IT IT67570/84A patent/IT1179709B/it active
-
1985
- 1985-05-27 EP EP85830126A patent/EP0163615A3/en not_active Withdrawn
- 1985-05-29 US US06/738,834 patent/US4646586A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-05-31 JP JP11964985A patent/JPS6127783A/ja active Pending
- 1985-05-31 ES ES543718A patent/ES8607149A1/es not_active Expired
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| IT1179709B (it) | 1987-09-16 |
| EP0163615A3 (en) | 1987-03-25 |
| ES8607149A1 (es) | 1986-06-01 |
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| US4646586A (en) | 1987-03-03 |
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