JPS61277961A - 電子写真用カラ−乾式現像剤 - Google Patents
電子写真用カラ−乾式現像剤Info
- Publication number
- JPS61277961A JPS61277961A JP60119443A JP11944385A JPS61277961A JP S61277961 A JPS61277961 A JP S61277961A JP 60119443 A JP60119443 A JP 60119443A JP 11944385 A JP11944385 A JP 11944385A JP S61277961 A JPS61277961 A JP S61277961A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- toner
- acid
- resin
- developer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G9/00—Developers
- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/087—Binders for toner particles
- G03G9/08742—Binders for toner particles comprising macromolecular compounds obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
- G03G9/08755—Polyesters
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G9/00—Developers
- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/087—Binders for toner particles
- G03G9/08702—Binders for toner particles comprising macromolecular compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
- G03G9/08726—Polymers of unsaturated acids or derivatives thereof
- G03G9/08728—Polymers of esters
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Developing Agents For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子写真法或いは静電印刷法などにおいて、電
気的な潜像を現像するのに用いられるカラー現像剤に関
する。さらに詳しくは本発明は、ヒートロール定着法に
おいてより低温で充分定着し、耐オフセット性が良好で
かつ現像器中もしくは貯蔵中にケーキング、またはブロ
ッキング等の生じることのない定着特性にすぐれた熱定
着性カラー乾式現像剤に関する。
気的な潜像を現像するのに用いられるカラー現像剤に関
する。さらに詳しくは本発明は、ヒートロール定着法に
おいてより低温で充分定着し、耐オフセット性が良好で
かつ現像器中もしくは貯蔵中にケーキング、またはブロ
ッキング等の生じることのない定着特性にすぐれた熱定
着性カラー乾式現像剤に関する。
従来のカラートナーにおいては、混色性の問題から、シ
ャープメルト性にすぐれた樹脂を用いるが、このような
樹脂は、熱定着方式においてオフセット等のトラブルが
生じる傾向があった。オフセットは、受像シートに担持
されたトナーの一部がローラー表面に転移するという好
ましくない現象である。このようなオフセット現象、特
にホットオフセットは、低分子量樹脂を用いた場合に生
じ易いため、部分架橋させた樹脂を用いることである程
度防止できると考′えられるが、単に部分架橋された樹
脂を利用するだけでは、定着温度が上昇し、通常の定着
条件では未定着部が生じ、そのため低温オフセットが発
生する。また、シャープメルト性が失なわれ混色性にも
問題が生じる。
ャープメルト性にすぐれた樹脂を用いるが、このような
樹脂は、熱定着方式においてオフセット等のトラブルが
生じる傾向があった。オフセットは、受像シートに担持
されたトナーの一部がローラー表面に転移するという好
ましくない現象である。このようなオフセット現象、特
にホットオフセットは、低分子量樹脂を用いた場合に生
じ易いため、部分架橋させた樹脂を用いることである程
度防止できると考′えられるが、単に部分架橋された樹
脂を利用するだけでは、定着温度が上昇し、通常の定着
条件では未定着部が生じ、そのため低温オフセットが発
生する。また、シャープメルト性が失なわれ混色性にも
問題が生じる。
以上のことから、カラートナーにおいては耐オフセット
性に優れた、すなわち定着性の優れたトナーが望まれ、
さらには耐ブロッキング性、現像特性、転写性、クリー
ニング性等に優れたトナーが要求される。
性に優れた、すなわち定着性の優れたトナーが望まれ、
さらには耐ブロッキング性、現像特性、転写性、クリー
ニング性等に優れたトナーが要求される。
本発明の目的は前述の従来の問題を解決することにあり
、混色性能を失なわず、耐オフセット性、耐ブロッキン
グ性に優れ、現像特性、転写特性、クリーニング特性等
の良好なカラートナーを提供することにある。
、混色性能を失なわず、耐オフセット性、耐ブロッキン
グ性に優れ、現像特性、転写特性、クリーニング特性等
の良好なカラートナーを提供することにある。
すなわち1本発明は、電子写真用カラー乾式現像剤にお
いて各色トナーの結着樹脂が軟化温度80℃〜150℃
であるポリエステル樹脂とスチレン−アクリル酸エステ
ル系共重合体との混合系より成ることを特徴とする現像
剤に関する。
いて各色トナーの結着樹脂が軟化温度80℃〜150℃
であるポリエステル樹脂とスチレン−アクリル酸エステ
ル系共重合体との混合系より成ることを特徴とする現像
剤に関する。
以下1本発明について更に説明する。
本発明における結着樹脂の軟化温度及びトナーの溶解特
性は、下記の測定方法で得ることができる。軟化温度は
、メトラーFP61型全自動融点測定装置により測定し
た。この装置の原理は、固体状態の物質では入射光を反
射し、融解もしくは軟化状態では入射光を透過させると
いう性質に基づいている。試料となるトナーは、キャピ
ラリ中に詰め、全自動測定装置にとり付け、スタート温
度60℃、昇温速度l〜2°Q/min、で測定する。
性は、下記の測定方法で得ることができる。軟化温度は
、メトラーFP61型全自動融点測定装置により測定し
た。この装置の原理は、固体状態の物質では入射光を反
射し、融解もしくは軟化状態では入射光を透過させると
いう性質に基づいている。試料となるトナーは、キャピ
ラリ中に詰め、全自動測定装置にとり付け、スタート温
度60℃、昇温速度l〜2°Q/min、で測定する。
なお、本発明における軟化温度とは入射光の透過率が4
8%となった点をいう、一方、溶融特性では、特性全体
を把握するためにフローテスターCFF500型(高滓
製作所)を平行して使用し。
8%となった点をいう、一方、溶融特性では、特性全体
を把握するためにフローテスターCFF500型(高滓
製作所)を平行して使用し。
ダイ(ノズル)の直径0.5 m m、厚み1.Omm
として50kgの押出し荷重を加え、初期設定温度80
℃で予熱時間300秒の後、5℃/m i n 、の昇
温速度におけるトナーのプランジャー下降量一温度曲線
を求めた。試料となるトナーは1〜3g精秤した微粉末
を用い、プランジャー断面積は1.Ocm″とした。プ
ランジャー下降量一温度曲線は、通常添付図面に示すよ
うなカーブとなり、等速昇温するに従ってトナーは徐々
に加熱され、流出が開始されるグ (プランジャー降下
A→B)。さらに昇温すると溶融状態となったトナーは
大きく流出しくB−C→D)プランジャー降下が停止し
、終了する。
として50kgの押出し荷重を加え、初期設定温度80
℃で予熱時間300秒の後、5℃/m i n 、の昇
温速度におけるトナーのプランジャー下降量一温度曲線
を求めた。試料となるトナーは1〜3g精秤した微粉末
を用い、プランジャー断面積は1.Ocm″とした。プ
ランジャー下降量一温度曲線は、通常添付図面に示すよ
うなカーブとなり、等速昇温するに従ってトナーは徐々
に加熱され、流出が開始されるグ (プランジャー降下
A→B)。さらに昇温すると溶融状態となったトナーは
大きく流出しくB−C→D)プランジャー降下が停止し
、終了する。
(D−E)。プランジャー降下量一温度曲線の高さは全
流出量を示し、H/2の0点に対応する温度TOはその
トナーの軟化点を示す。
流出量を示し、H/2の0点に対応する温度TOはその
トナーの軟化点を示す。
さらに本発明を達成するための結着樹脂において、軟化
点80℃〜150℃であるポリエステル樹脂は、下記に
示すポリカルボン酸と、エーテル化ジフェノールとの縮
合によるポリエステル樹脂が用いられる。
点80℃〜150℃であるポリエステル樹脂は、下記に
示すポリカルボン酸と、エーテル化ジフェノールとの縮
合によるポリエステル樹脂が用いられる。
2価の芳香族カルボン酸としてはフタル酸、イソフタル
酸、無水フタル酸、テレフタル酸。
酸、無水フタル酸、テレフタル酸。
及びそのエステル類等の誘導体があり、3価以上の芳香
族ポリカルボン酸の例としては、1゜2 、4−ベンゼ
ントリカルボン酸、1,2.5−ベンゼントリカルボン
酸、1,2.4−ナフタレントリカルボン酸、2,5.
7−ナフタレントリカルボン酸、1,2,4.5−ベン
ゼンテトラカルボン酸あるいはこれらの無水物やエステ
ル化物がある。3価以上の芳香族ポリカルボン酸の量は
酸成分のうち40モル%を越えなし)ことが好ましい。
族ポリカルボン酸の例としては、1゜2 、4−ベンゼ
ントリカルボン酸、1,2.5−ベンゼントリカルボン
酸、1,2.4−ナフタレントリカルボン酸、2,5.
7−ナフタレントリカルボン酸、1,2,4.5−ベン
ゼンテトラカルボン酸あるいはこれらの無水物やエステ
ル化物がある。3価以上の芳香族ポリカルボン酸の量は
酸成分のうち40モル%を越えなし)ことが好ましい。
また2価の脂肪族カルボン酸としては、例えばマレイン
酸、フマル酸、コハク酸、アジピン酸、セパチン酸、イ
タコン酸などがある。その他1本発明の目的を害しない
範囲で酸成分を使用可能である。
酸、フマル酸、コハク酸、アジピン酸、セパチン酸、イ
タコン酸などがある。その他1本発明の目的を害しない
範囲で酸成分を使用可能である。
本発明に用いるエーテル化ジフェノールは主としてビス
フェノールをエーテル化したエーテル化ビスフェノール
であり、特にプロポキシ化したものおよび/あるいはエ
トキシ化したものである。これらはビスフェノール1モ
ル当り2ないし3モルのオキシプロピレンまたはオキシ
エチレンを有する。具体例としてはポリオキシプロピレ
ン2・2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)ピロパン、
ポリオキシプロピレン2・2−ビス(4−ヒドロキシ−
2−6−ジクロロフェニル)フロパン、ポリオキシエチ
レン(1゜0)−ポリオキシプロピレン(1,5)−ビ
ス(4ヒドロキシフエニル)プロパン等がある。
フェノールをエーテル化したエーテル化ビスフェノール
であり、特にプロポキシ化したものおよび/あるいはエ
トキシ化したものである。これらはビスフェノール1モ
ル当り2ないし3モルのオキシプロピレンまたはオキシ
エチレンを有する。具体例としてはポリオキシプロピレ
ン2・2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)ピロパン、
ポリオキシプロピレン2・2−ビス(4−ヒドロキシ−
2−6−ジクロロフェニル)フロパン、ポリオキシエチ
レン(1゜0)−ポリオキシプロピレン(1,5)−ビ
ス(4ヒドロキシフエニル)プロパン等がある。
本発明で特に有用なものはプロポキシ化ビスフェノール
であり、エトキシ化ビスフェノールは含まないが、含ん
でもモル量でプロポキシ化ビスフェノールの量を越えな
い配合が好ましく、またプロポキシ化とニドキシ化の両
種のアルコキシ化を施したビスフェノールの場合エトキ
シ化量がプロポキシ化量を越えないことが好ましい、す
なわちエトキシ化ビスフェノールが過半を占めるエーテ
ル化ジスエノールを用いたポリエステルを利用したトナ
ー組成物の場合は、プロポキシ化ビスフェノールを用い
たものに比較して明らかに高湿下での特性が劣る。
であり、エトキシ化ビスフェノールは含まないが、含ん
でもモル量でプロポキシ化ビスフェノールの量を越えな
い配合が好ましく、またプロポキシ化とニドキシ化の両
種のアルコキシ化を施したビスフェノールの場合エトキ
シ化量がプロポキシ化量を越えないことが好ましい、す
なわちエトキシ化ビスフェノールが過半を占めるエーテ
ル化ジスエノールを用いたポリエステルを利用したトナ
ー組成物の場合は、プロポキシ化ビスフェノールを用い
たものに比較して明らかに高湿下での特性が劣る。
これは得られるトナー組成物の親木性、吸湿性に於ける
差を反映しているものと推測される。すなわちエトキシ
化ビスフェノール過剰のエーテル化ビスフェノールを用
いたものはトナーの高温下吸湿性が高く、従って摩擦帯
電性が低下する結果、現像性能が劣り結果的に画像濃度
が低下することになる。 脂 前記エーテル化ジフェノールはジフェノールにエチレン
オキシドまたはプロピレンオキシドを直接付加させるか
あるいはオレフィンハロヒドリンをジフェノールと反応
させることによって得られる。
差を反映しているものと推測される。すなわちエトキシ
化ビスフェノール過剰のエーテル化ビスフェノールを用
いたものはトナーの高温下吸湿性が高く、従って摩擦帯
電性が低下する結果、現像性能が劣り結果的に画像濃度
が低下することになる。 脂 前記エーテル化ジフェノールはジフェノールにエチレン
オキシドまたはプロピレンオキシドを直接付加させるか
あるいはオレフィンハロヒドリンをジフェノールと反応
させることによって得られる。
その他のアルコール成分として、必要に応じて全ポリオ
ール中の20 m o 1%以内の範囲で、例えばエチ
レングリコール、プロピレングリコール、1.4−ブタ
ンジオール、1,5−ベンタンジオール、1.6−ヘキ
サンジオール、グリセリン、トリメチロールエタン、ト
リメチロールプロパン、ペンタエリスリトール等の脂肪
族ポリオール、1.4−シクロヘキサンジオール、1.
4−シクロヘキサンジメタツール等の脂肪族ポリオール
が使用できる。
ール中の20 m o 1%以内の範囲で、例えばエチ
レングリコール、プロピレングリコール、1.4−ブタ
ンジオール、1,5−ベンタンジオール、1.6−ヘキ
サンジオール、グリセリン、トリメチロールエタン、ト
リメチロールプロパン、ペンタエリスリトール等の脂肪
族ポリオール、1.4−シクロヘキサンジオール、1.
4−シクロヘキサンジメタツール等の脂肪族ポリオール
が使用できる。
本発明に用いるポリエステ、ルはガラス転移温度50〜
80℃であることが望ましい、ガラス転移温度が80℃
を越えると熱定着時に過大の熱エネルギーが必要となり
、高速熱定着性が悪化する。そして、軟化点が60℃未
満の場合は定着時耐オフセット性が不良になる。また数
平均分子量が好ましくは2000〜2万、更に好ましく
は3000〜1万であり1分子量が2000未満では熱
定着ローラーへの離型性が悪くなってオフセット現象を
生起し、逆に2万を越えると軟化点上昇とあいまって熱
定着力が低下する。また使用されるポリエステルの酸価
は好ましくは10〜100.更に望ましくは10〜60
である。酸価が10未満では得られたトナーは熱定着時
オフセットの点で不充分であり、定着ローラーとの離型
性が不良となる。
80℃であることが望ましい、ガラス転移温度が80℃
を越えると熱定着時に過大の熱エネルギーが必要となり
、高速熱定着性が悪化する。そして、軟化点が60℃未
満の場合は定着時耐オフセット性が不良になる。また数
平均分子量が好ましくは2000〜2万、更に好ましく
は3000〜1万であり1分子量が2000未満では熱
定着ローラーへの離型性が悪くなってオフセット現象を
生起し、逆に2万を越えると軟化点上昇とあいまって熱
定着力が低下する。また使用されるポリエステルの酸価
は好ましくは10〜100.更に望ましくは10〜60
である。酸価が10未満では得られたトナーは熱定着時
オフセットの点で不充分であり、定着ローラーとの離型
性が不良となる。
逆に100を越えると得られたトナーは定着性が悪くな
ったり、あるいは湿度の影響を受は易くなり高湿下での
画像が悪くなる。
ったり、あるいは湿度の影響を受は易くなり高湿下での
画像が悪くなる。
またアルキル置換ジカルボン酸としては炭素数が6〜1
8のアルキル基が置換されたコハク酸、マレイン酸、フ
マル酸及びそれらの酸無水物等があげられ、アルキルの
炭素数が多いものほど少量の添加で有効に定着点を下げ
られるが、作用が強すざるとトナーのブロッキングが低
温域で発生するのでその量は前記の範囲を厳密に守る必
要がある。
8のアルキル基が置換されたコハク酸、マレイン酸、フ
マル酸及びそれらの酸無水物等があげられ、アルキルの
炭素数が多いものほど少量の添加で有効に定着点を下げ
られるが、作用が強すざるとトナーのブロッキングが低
温域で発生するのでその量は前記の範囲を厳密に守る必
要がある。
アルキル置換ジオールとしては炭素数6〜18のアルキ
ル基が置換されたグリコール類が等しく使用可能であり
、特にエチレングリコールが好ましい、アルキル置換ジ
カルボン酸と同様の作用効果をもつ。
ル基が置換されたグリコール類が等しく使用可能であり
、特にエチレングリコールが好ましい、アルキル置換ジ
カルボン酸と同様の作用効果をもつ。
また、本発明に使用するスチレン−アクリル酸エステル
系共重合体においては、スチレンもしくはその置換体を
七ツマーユニットとして含む重合体又は共重合体を意味
する。スチレン系モノマーとしては、例えばスチレン、
α−メチルスチレン、p−クロルスチレンなどのスチレ
ン及びその置換体がある。共重合させるアクリル酸エス
テル系モノマーとしては、アクリル酸、アクリル酸メチ
ル、アクリル酸エチル、アクリル酸ブチル、アクリル酸
ドデシル、アクリル酸オクチル、アクリル酸フェニル、
メタクリル酸、メタクリル酸メチル、メタクリル酸メチ
ル、メタクリル酸ブチル、メタクリル酸オクチル、アク
リロニトリル、メタシクロニトリル、アクリルアミドな
どがある。
系共重合体においては、スチレンもしくはその置換体を
七ツマーユニットとして含む重合体又は共重合体を意味
する。スチレン系モノマーとしては、例えばスチレン、
α−メチルスチレン、p−クロルスチレンなどのスチレ
ン及びその置換体がある。共重合させるアクリル酸エス
テル系モノマーとしては、アクリル酸、アクリル酸メチ
ル、アクリル酸エチル、アクリル酸ブチル、アクリル酸
ドデシル、アクリル酸オクチル、アクリル酸フェニル、
メタクリル酸、メタクリル酸メチル、メタクリル酸メチ
ル、メタクリル酸ブチル、メタクリル酸オクチル、アク
リロニトリル、メタシクロニトリル、アクリルアミドな
どがある。
本発明に用いる共重合樹脂は上述のモノマーを溶液重合
法あるいは塊状重合法等の一般的方法により共重合する
と同時にジビニルベンゼン等の架橋剤である程度の架橋
処理を施したもので重量平均分子量が約250.000
〜400.000程度のものである。
法あるいは塊状重合法等の一般的方法により共重合する
と同時にジビニルベンゼン等の架橋剤である程度の架橋
処理を施したもので重量平均分子量が約250.000
〜400.000程度のものである。
ポリエステル樹脂とスチレン−アクリル酸エステル系共
重合体との混合比率は各樹脂の熱特性により適宜変更可
能であるが、スチレン−アクリル酸エステル系共重合体
の比率が多いと相溶性が悪くなり、シャープメルト性が
失われ。
重合体との混合比率は各樹脂の熱特性により適宜変更可
能であるが、スチレン−アクリル酸エステル系共重合体
の比率が多いと相溶性が悪くなり、シャープメルト性が
失われ。
その結果充分な混色ができなくなる。そのため実際は混
合するスチレン−アクリル酸エステル系共重合体の混合
比率は5〜30wt%に制限される。
合するスチレン−アクリル酸エステル系共重合体の混合
比率は5〜30wt%に制限される。
次に本発明トナーに任意に使用する荷電制御剤としては
2価以上の金属を含む有機性の塩類ないしは錯体類であ
る有機金属化合物があげられる。有効な金属種としては
Ajl、Ba。
2価以上の金属を含む有機性の塩類ないしは錯体類であ
る有機金属化合物があげられる。有効な金属種としては
Ajl、Ba。
Ca、Cd、Go、Cr、Cu、Fe、Hg。
Mg、Mn、Ni 、Pb、Sn、Sr、Zn等の多価
性のものがあげられる。有機金属化合物としては上記金
属のカルボン酸塩、アルコキシレート、有機金属錯体、
キレート化合物が有効で、その例としては、酢酸亜鉛、
酢酸マグネシウム、酢酸カルシウム、酢酸アルミニウム
、ステアリン酸マグネシウム、ステアリン酸カルシウム
、ステアリン酸アルミニウム、アルミニウムイソプロポ
キシド、アルミニウムアセチルアセトナート、鉄(n)
アセチルアセトナート、3.5−ジターシャリ−ブチル
ステアリン酸クロム等があり、特にアセチルアセトン金
属錯体、ジアルキルサリチル酸クロム錯体の如きサリチ
ル酸系金属塩が好ましい、その添加量はバインダー樹脂
に対して10重量%を越えてはならない、又0.2%以
下では実質的な効果は消失する。
性のものがあげられる。有機金属化合物としては上記金
属のカルボン酸塩、アルコキシレート、有機金属錯体、
キレート化合物が有効で、その例としては、酢酸亜鉛、
酢酸マグネシウム、酢酸カルシウム、酢酸アルミニウム
、ステアリン酸マグネシウム、ステアリン酸カルシウム
、ステアリン酸アルミニウム、アルミニウムイソプロポ
キシド、アルミニウムアセチルアセトナート、鉄(n)
アセチルアセトナート、3.5−ジターシャリ−ブチル
ステアリン酸クロム等があり、特にアセチルアセトン金
属錯体、ジアルキルサリチル酸クロム錯体の如きサリチ
ル酸系金属塩が好ましい、その添加量はバインダー樹脂
に対して10重量%を越えてはならない、又0.2%以
下では実質的な効果は消失する。
又、カラートナーの着色剤として使用できるものとして
は、イエローとして、ベンジジンイエロー(例、C,1
,ピグメントイエロー12)、モノアゾ染料(例、C,
1,ソルベントイエロー16)、ニトロフェニルアミン
スルフォンアミド(例、C,1,ディスバーズイエロー
33)などがあげられ、マゼンタとしてキナクリドン(
例、C,1,ピグメントレッド122)、アントラキノ
ン染料、ジアゾ染料(例、C,I。ソルベントレッド1
9)などがあげられる、また、シアンとしては、銅フタ
ロシアニン(C,1,ピグメントブルー15)、インダ
ンスレンブル−等が用いることができる。さらに上記の
着色剤の中でも、特にすぐれているものは色相の点から
イエローはベンジジンイエロー、マゼンタはキナクリド
ン、シアンは銅フタロシアニンである。
は、イエローとして、ベンジジンイエロー(例、C,1
,ピグメントイエロー12)、モノアゾ染料(例、C,
1,ソルベントイエロー16)、ニトロフェニルアミン
スルフォンアミド(例、C,1,ディスバーズイエロー
33)などがあげられ、マゼンタとしてキナクリドン(
例、C,1,ピグメントレッド122)、アントラキノ
ン染料、ジアゾ染料(例、C,I。ソルベントレッド1
9)などがあげられる、また、シアンとしては、銅フタ
ロシアニン(C,1,ピグメントブルー15)、インダ
ンスレンブル−等が用いることができる。さらに上記の
着色剤の中でも、特にすぐれているものは色相の点から
イエローはベンジジンイエロー、マゼンタはキナクリド
ン、シアンは銅フタロシアニンである。
以下、実施例に基づいて本発明をより詳細に説明する。
製jlに」2
ポリオキシプロピレン(2,5)−2,2ニビス(4−
ヒドロキシフェニル)プロパン545部を四つロフラス
コに入れ攪拌器、コンデンサー、温度計、ガス導入管を
セットし、マントルヒーター内に置いた6反応容器内を
窒素ガス置換した後、内容物を50〜60℃になる様に
した時点で、テレフタル酸135部、C12のアルキル
基を置換したコ/\り酸(C16H3004)77部、
トリメリット酸38部を加えてヒドロキシル基1当量に
対しカルボキシル基0、 g当量になる様に調整した。
ヒドロキシフェニル)プロパン545部を四つロフラス
コに入れ攪拌器、コンデンサー、温度計、ガス導入管を
セットし、マントルヒーター内に置いた6反応容器内を
窒素ガス置換した後、内容物を50〜60℃になる様に
した時点で、テレフタル酸135部、C12のアルキル
基を置換したコ/\り酸(C16H3004)77部、
トリメリット酸38部を加えてヒドロキシル基1当量に
対しカルボキシル基0、 g当量になる様に調整した。
この混合物系を210℃に加熱攪拌した。反応水を除去
しつつ、約5時間経過した後に反応の終点を見るべく1
時間毎に酸価測定によって反応を追跡した。得られたポ
リエステル樹脂の軟化点は108℃であった。
しつつ、約5時間経過した後に反応の終点を見るべく1
時間毎に酸価測定によって反応を追跡した。得られたポ
リエステル樹脂の軟化点は108℃であった。
11JL二」
製造例1と同様の方式に従いポリオキシプロピレン(2
,5)−2,2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロ
パン545部をフラスコに入れ窒素置換をし、50℃加
熱を行なった。これにイソフタル酸135部、CI2の
アルキル基で置換したコハク酸77部、トリメリド酸3
8部を添加しこれら混合物を210℃に加熱攪拌し反応
させ、反応終了後室温に冷却した。ボリエスル樹脂の軟
化点100℃であった。
,5)−2,2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロ
パン545部をフラスコに入れ窒素置換をし、50℃加
熱を行なった。これにイソフタル酸135部、CI2の
アルキル基で置換したコハク酸77部、トリメリド酸3
8部を添加しこれら混合物を210℃に加熱攪拌し反応
させ、反応終了後室温に冷却した。ボリエスル樹脂の軟
化点100℃であった。
1五■二」
製造例1と同様の方式に従い、ポリオキシプロピレン(
2,5)−2,2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)プ
ロパン545部をフラスコに入れ窒素置換をし、50℃
加熱を行なった。
2,5)−2,2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)プ
ロパン545部をフラスコに入れ窒素置換をし、50℃
加熱を行なった。
これにテレフタル酸108部、アジピン酸24部、C1
2のアルキル基で置換したコハク酸77部、トリメリド
酸38部を添加し、これらの混合物を210℃に加熱攪
拌し反応させた0反応終了後室温に冷却した。得られた
ポリエステル脂の軟化点93℃であった。
2のアルキル基で置換したコハク酸77部、トリメリド
酸38部を添加し、これらの混合物を210℃に加熱攪
拌し反応させた0反応終了後室温に冷却した。得られた
ポリエステル脂の軟化点93℃であった。
糺1に」
ポリオキシプロピレン(2−2)−2・2−ビス(4−
ヒドロキシフェニル)プロパン226部及びソルビトー
ル14部、炭素数8のアルキル置換基を有するエチレン
グリコール22部を丸底フラスコに入れ次いで窒素ガス
気流下で攪拌しながら加熱して50℃とし、テレフタル
酸104部、トリメリット酸53部、炭素数8のアルキ
ル置換基を有するマロン酸54部を反応容器に添加し、
210°Cで5時間反応後、徐々に減圧し約100mm
Hgで反応せしめ、樹脂の酸価が25.0となった時に
反応を終了した。得られたボリエスル樹脂の軟化点90
℃であった。
ヒドロキシフェニル)プロパン226部及びソルビトー
ル14部、炭素数8のアルキル置換基を有するエチレン
グリコール22部を丸底フラスコに入れ次いで窒素ガス
気流下で攪拌しながら加熱して50℃とし、テレフタル
酸104部、トリメリット酸53部、炭素数8のアルキ
ル置換基を有するマロン酸54部を反応容器に添加し、
210°Cで5時間反応後、徐々に減圧し約100mm
Hgで反応せしめ、樹脂の酸価が25.0となった時に
反応を終了した。得られたボリエスル樹脂の軟化点90
℃であった。
製造例1においてトリメリット酸を添加せず他は同様に
して反応させてポリエステルを得た。得られたポリエス
テル樹脂の軟化点は58℃であった。
して反応させてポリエステルを得た。得られたポリエス
テル樹脂の軟化点は58℃であった。
丈−施一億二」
各色のカラートナーそれぞれを下記処方で樹脂及び荷電
制御剤を混合し、それぞれ下記の着色剤を添加し、2本
ロールを用いて加熱下で混練し、冷却後、粉砕1分級し
、平均粒径9pmの各色、カラートナーを得た。
制御剤を混合し、それぞれ下記の着色剤を添加し、2本
ロールを用いて加熱下で混練し、冷却後、粉砕1分級し
、平均粒径9pmの各色、カラートナーを得た。
拳イエロー:ベンジジンイエロー系顔料
: 5重量部(リオノールイエローFGN−T東祥イ
ンキ?hliDφマゼンタ:2.9−ジメチルキナクリ
ドン顔料 : 4 〃・シアン :銅フタロシア
ニン系顔料 (リオノールブルーKL東洋インキ?’rM) :
3 tt上記各色トナーを偏平状鉄粉キャリアと
混合し、トナー濃度5wt%として現像剤を作製した。
: 5重量部(リオノールイエローFGN−T東祥イ
ンキ?hliDφマゼンタ:2.9−ジメチルキナクリ
ドン顔料 : 4 〃・シアン :銅フタロシア
ニン系顔料 (リオノールブルーKL東洋インキ?’rM) :
3 tt上記各色トナーを偏平状鉄粉キャリアと
混合し、トナー濃度5wt%として現像剤を作製した。
この現像剤を用いて、キャノン製カラー複写機カラーT
で10000枚の連続コピーテストを行なった所、定着
ローラ上のトナーの付着や、定着後の画像の裏汚れが発
生しなかったことから、*オフセット性にすぐれたトナ
ーであることが判明した。
で10000枚の連続コピーテストを行なった所、定着
ローラ上のトナーの付着や、定着後の画像の裏汚れが発
生しなかったことから、*オフセット性にすぐれたトナ
ーであることが判明した。
また本発明トナーのフロー特性においては、シャープメ
ルト性が良好であった。
ルト性が良好であった。
災−施一例−ヱ
各色のカラートナーそれぞれを下記処方で樹脂及び荷電
制御剤を混合し、それぞれ下記の着色剤を添加し、2木
ロールを用いて加熱下で混練し、冷却後、粉砕、分級し
、平均粒径9gmの各色カラートナーを得た。
制御剤を混合し、それぞれ下記の着色剤を添加し、2木
ロールを用いて加熱下で混練し、冷却後、粉砕、分級し
、平均粒径9gmの各色カラートナーを得た。
・イエロー:ベンジジンイエロー系顔料
: 5重量部(リオノールイエローFGN−T東祥イ
ンキ社1D自マゼンタ:2,9−ジメチルキナクリド4
N :4//・シアン :銅フタロシアニン系顔
料 (リオノールブルーKL東洋インキ?’JID :
3 tt上記各色トナーを偏平状鉄粉キャリアと
混合し、トナー濃度5wt%として現像剤を作製した。
: 5重量部(リオノールイエローFGN−T東祥イ
ンキ社1D自マゼンタ:2,9−ジメチルキナクリド4
N :4//・シアン :銅フタロシアニン系顔
料 (リオノールブルーKL東洋インキ?’JID :
3 tt上記各色トナーを偏平状鉄粉キャリアと
混合し、トナー濃度5wt%として現像剤を作製した。
この現像剤を用いて、キャノン製カラー複写機カラーT
でtoooo枚の連続コピーテストを行なった処、定着
ローラ上のトナーの付着や、定着後の画像の裏汚れが発
生しなかったことから、耐オフセット性にすぐれたトナ
ーであることが判明した。
でtoooo枚の連続コピーテストを行なった処、定着
ローラ上のトナーの付着や、定着後の画像の裏汚れが発
生しなかったことから、耐オフセット性にすぐれたトナ
ーであることが判明した。
また本発明トナーのフロー特性においては、シャープメ
ルト性を保持していた。
ルト性を保持していた。
支j二九」
各色のカラートナーそれぞれを下記処方で樹脂及び荷電
制御剤を混合し、それぞれ下記の着色剤を°添加し、2
本ロールを用いて加熱下で混練し、冷却後、粉砕1分級
し、平均粒径94mの各色、カラートナーを得た。
制御剤を混合し、それぞれ下記の着色剤を°添加し、2
本ロールを用いて加熱下で混練し、冷却後、粉砕1分級
し、平均粒径94mの各色、カラートナーを得た。
・イエロー:ベンジジンイエロー系顔料
: 5ffl(リオノールイエローFGN−T東洋
インキ社1υ・マゼンタ:2,9−ジメチルキナクリド
4rl14 :4//・シアン :銅フタロシ
アニン系Ml14(リオノールブルーKL東洋インキ社
穀: 3 tt上記各色トナーを偏平状鉄粉キャリ
アと混合し、トナー濃度5wt%とじて現像剤を作製し
た。
: 5ffl(リオノールイエローFGN−T東洋
インキ社1υ・マゼンタ:2,9−ジメチルキナクリド
4rl14 :4//・シアン :銅フタロシ
アニン系Ml14(リオノールブルーKL東洋インキ社
穀: 3 tt上記各色トナーを偏平状鉄粉キャリ
アと混合し、トナー濃度5wt%とじて現像剤を作製し
た。
この現像剤を用いて、キャノン製カラー複写機カラーT
で10000枚の連続コピーテストを行なった所、定着
ローラ上のトナーの付着や、定着後の画像の裏汚れが発
生しなかったことから、耐オフセット性にすぐれたトナ
ーであることが判明した。
で10000枚の連続コピーテストを行なった所、定着
ローラ上のトナーの付着や、定着後の画像の裏汚れが発
生しなかったことから、耐オフセット性にすぐれたトナ
ーであることが判明した。
また本発明トナーのフロー特性においては、シャープメ
ルト性を充分に保持していた。
ルト性を充分に保持していた。
1j−九」
各色のカラートナーのそれぞれを下記処方で樹脂及び荷
電制御剤を混合し、それぞれ下記の着色剤を添加し、2
本ロールを用いて加熱下で混練し、冷却後、粉砕1分級
し、平均粒径91Lmの各色カラートナーを得た。
電制御剤を混合し、それぞれ下記の着色剤を添加し、2
本ロールを用いて加熱下で混練し、冷却後、粉砕1分級
し、平均粒径91Lmの各色カラートナーを得た。
・イエロー:ベンジジンイエロー系顔料
: 5を量!(リオノールイエローFGN−77東
洋インキ社Jυ[マゼンタ:2.9−ジメチルキナクリ
ド−44:4/1・シアン :銅フタロシアニン系顔料 (リオノールブルーKL東祥インキm : 3
/1上記各色トナーを偏平状鉄粉キャリアと混合し、
トナー濃度5wt%として現像剤を作製した。
: 5を量!(リオノールイエローFGN−77東
洋インキ社Jυ[マゼンタ:2.9−ジメチルキナクリ
ド−44:4/1・シアン :銅フタロシアニン系顔料 (リオノールブルーKL東祥インキm : 3
/1上記各色トナーを偏平状鉄粉キャリアと混合し、
トナー濃度5wt%として現像剤を作製した。
この現像剤を用いて、キャノン製カラー複写機カラーT
で1oooo枚の連続コピーテストを行なった処、定着
ローラ上のトナーの付着や、定着後の画像の裏汚れが発
生しなかったことから、耐オフセット性にすぐれたトナ
ーであることが判明した。
で1oooo枚の連続コピーテストを行なった処、定着
ローラ上のトナーの付着や、定着後の画像の裏汚れが発
生しなかったことから、耐オフセット性にすぐれたトナ
ーであることが判明した。
また本発明トナーのフロー特性においては、シャープメ
ルト性を充分に保持してイタ。
ルト性を充分に保持してイタ。
・ なお、実施例1〜4のカラートナーは耐ブロッキン
グ性も全て良好であった。
グ性も全て良好であった。
Li上」
比較製造例1で調整したポリエステル樹脂を製造例1の
ポリエステル樹脂のかわりに使用する以外は、実施例1
と同様にして各色のカラートナーを得た。
ポリエステル樹脂のかわりに使用する以外は、実施例1
と同様にして各色のカラートナーを得た。
上記各色トナーを、実施例1と同様にキャリアと混合し
、現像剤とした後、キャノン製カラー複写機カラーTで
10000枚の連続コピーテストを行なった処、100
0枚付近から定着ローラー上のトナー汚染が発生し、定
着後の画像の裏汚れがひどくなった。
、現像剤とした後、キャノン製カラー複写機カラーTで
10000枚の連続コピーテストを行なった処、100
0枚付近から定着ローラー上のトナー汚染が発生し、定
着後の画像の裏汚れがひどくなった。
ル」【」Lヱ
カラートナー各色の樹脂及び荷電制御剤の混合において
、スチレン−アクリル酸エステル系樹脂を添加しない以
外は、実施例1と同様にして平均粒径9ILmの各色カ
ラートナーを得た。上記各色トナーを、実施例1と同様
にキャリアと混合し。
、スチレン−アクリル酸エステル系樹脂を添加しない以
外は、実施例1と同様にして平均粒径9ILmの各色カ
ラートナーを得た。上記各色トナーを、実施例1と同様
にキャリアと混合し。
現像剤とした後、キャノン製カラー複写機カラーTでt
oooo枚の連続コピーテストを行なった処、4000
枚付近から定着ローラー上のトナー汚染が発生し、定着
後の画像の裏汚れも発生した。
oooo枚の連続コピーテストを行なった処、4000
枚付近から定着ローラー上のトナー汚染が発生し、定着
後の画像の裏汚れも発生した。
Claims (1)
- 電子写真用カラー乾式現像剤において、各色トナーの結
着樹脂が軟化温度80℃〜150℃であるポリエステル
樹脂70〜95重量%と、スチレン−アクリル酸エステ
ル系共重合体5〜30重量%との混合系より成ることを
特徴とする電子写真用カラー乾式現像剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60119443A JPS61277961A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 電子写真用カラ−乾式現像剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60119443A JPS61277961A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 電子写真用カラ−乾式現像剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61277961A true JPS61277961A (ja) | 1986-12-08 |
Family
ID=14761530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60119443A Pending JPS61277961A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 電子写真用カラ−乾式現像剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61277961A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0264558A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-05 | Canon Inc | 負帯電性トナー組成物 |
| JPH05142854A (ja) * | 1991-11-21 | 1993-06-11 | Mita Ind Co Ltd | 電子写真用カラートナー |
-
1985
- 1985-05-31 JP JP60119443A patent/JPS61277961A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0264558A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-05 | Canon Inc | 負帯電性トナー組成物 |
| JPH05142854A (ja) * | 1991-11-21 | 1993-06-11 | Mita Ind Co Ltd | 電子写真用カラートナー |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10078285B2 (en) | Toner and method for manufacturing toner | |
| EP0421416B1 (en) | Heat fixable toner and heat fixing method | |
| JP3725282B2 (ja) | 静電荷像現像用トナーバインダー | |
| JP6288003B2 (ja) | 静電荷像現像用トナー | |
| JPH079546B2 (ja) | トナ−用のバインダ− | |
| WO2012057233A1 (ja) | トナー用結着樹脂 | |
| JP2010139659A (ja) | トナー用結晶性樹脂 | |
| JP5209439B2 (ja) | 電子写真用トナー | |
| JP5833409B2 (ja) | トナー用結着樹脂 | |
| JP6720609B2 (ja) | 静電潜像現像用トナー | |
| JP6391626B2 (ja) | トナーバインダーおよびトナー | |
| JP4012348B2 (ja) | 非接触定着用結着樹脂組成物 | |
| JPS6357786B2 (ja) | ||
| JP6241457B2 (ja) | 静電荷像現像用トナーおよびその製造方法 | |
| JPH1160703A (ja) | トナー用ポリエステル樹脂、その製造方法およびそれを用いたトナー | |
| US10459359B2 (en) | Toner binder and toner | |
| JP4721343B2 (ja) | 電子写真用トナー用結着樹脂 | |
| JPS61277961A (ja) | 電子写真用カラ−乾式現像剤 | |
| JP2020086032A (ja) | トナーおよびトナーの製造方法 | |
| JP5985922B2 (ja) | 電子写真用トナーバインダー及びトナー組成物 | |
| US10564557B2 (en) | Toner, toner stored unit, image forming apparatus, and image forming method | |
| EP0571083B1 (en) | Developer additive, toner and developer composition | |
| JP2988741B2 (ja) | カラーohp画像形成方法 | |
| JPH11153885A (ja) | 電子写真用トナーバインダー | |
| JPS62195681A (ja) | 電子写真用現像剤組成物 |