JPS61278043A - 光記録媒体のトラツキング方式 - Google Patents
光記録媒体のトラツキング方式Info
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- JPS61278043A JPS61278043A JP11947685A JP11947685A JPS61278043A JP S61278043 A JPS61278043 A JP S61278043A JP 11947685 A JP11947685 A JP 11947685A JP 11947685 A JP11947685 A JP 11947685A JP S61278043 A JPS61278043 A JP S61278043A
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 74
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、X−Y平面上に設けられたデータ斐録領域の
X軸轡たはY軸に沿って、データを書込む形式の光記録
媒体に対し、データの書込み、読取りを行う際のトラッ
キング方式に関する。
X軸轡たはY軸に沿って、データを書込む形式の光記録
媒体に対し、データの書込み、読取りを行う際のトラッ
キング方式に関する。
[従来の技術]
近年、従来の磁気記録媒体に代るものとして、書込むべ
きディジタル情報に対応する光学的性質の変化パターン
、例えば、明暗のパターンを形成してデータを書込む形
式の光記録媒体が開発されつつある。この種のものには
、ディスク形式のものと、カードないしシート状のもの
がある。とりわけ、磁気カードに代る大容量のカード型
記憶素子として光メモリカードが注目されている。
きディジタル情報に対応する光学的性質の変化パターン
、例えば、明暗のパターンを形成してデータを書込む形
式の光記録媒体が開発されつつある。この種のものには
、ディスク形式のものと、カードないしシート状のもの
がある。とりわけ、磁気カードに代る大容量のカード型
記憶素子として光メモリカードが注目されている。
このカードないしシート状の光記録媒体に対するデータ
の書込み、読出しは、ディスク形式のものと異なり、読
取または書込のため、光学ヘッドと光記録4媒体とをX
−Y方向に相対移動させ、データを読出すべきトラック
と上記光学ヘッドとを平行に対峙させる必要がある。即
ち、データ記録領域上のデータ列に対して、光学ヘッド
を正確に追従させる必要がある。
の書込み、読出しは、ディスク形式のものと異なり、読
取または書込のため、光学ヘッドと光記録4媒体とをX
−Y方向に相対移動させ、データを読出すべきトラック
と上記光学ヘッドとを平行に対峙させる必要がある。即
ち、データ記録領域上のデータ列に対して、光学ヘッド
を正確に追従させる必要がある。
従来、この種の制御は、リミットスイッチ等のセンサに
より、カードの位置ずれ、傾き等を検知して、その検知
信号によりサーボ系を制御してカードまたは光学ヘッド
の位置の修正を行なうことが一般的である。
より、カードの位置ずれ、傾き等を検知して、その検知
信号によりサーボ系を制御してカードまたは光学ヘッド
の位置の修正を行なうことが一般的である。
[発明が解決しようとする問題点]
」二連したような光記録媒体では、磁気カード等とは異
なり、情報を記録する記憶セルの大きさ、配列間隔等が
、数ミクロン−数十ミクロンの単位で、高密度に配列さ
れる。そのため、データを書込むべき、または、読出す
べきトラックに対する上記光学ヘッドの位置が相対的に
僅かでもずれていたり、傾斜していたりした場合、デー
タを正確に読出すことができないことになる。
なり、情報を記録する記憶セルの大きさ、配列間隔等が
、数ミクロン−数十ミクロンの単位で、高密度に配列さ
れる。そのため、データを書込むべき、または、読出す
べきトラックに対する上記光学ヘッドの位置が相対的に
僅かでもずれていたり、傾斜していたりした場合、デー
タを正確に読出すことができないことになる。
しかし、従来のリミットスイッチ等の機械的なセンサに
よる制御技術では、光記録媒体の僅かな位置ずれ、傾き
等を精密に検知することは困難である。勿論、これらの
検知は、全くの不可能ではないが、実現するには超高精
度のりミツトスインチ等のセンサを特別に用意しなけれ
ばならず、書込または読取装置の製造コストが高くなり
好ましくない。
よる制御技術では、光記録媒体の僅かな位置ずれ、傾き
等を精密に検知することは困難である。勿論、これらの
検知は、全くの不可能ではないが、実現するには超高精
度のりミツトスインチ等のセンサを特別に用意しなけれ
ばならず、書込または読取装置の製造コストが高くなり
好ましくない。
本発明は、このような問題点を解決するためにになされ
たもので、光学ヘッドの相対的な位置ずれ、傾き等を検
知するセンサとして光学的な変位検知センサを備えて、
高価な超高精度の機械的センサを特別に用意することな
く、従って、読取装置の製造コストを高くすることなく
、データ記録領域にデータを正確に書込みまたは読出す
ことを可能とする光記録媒体のトラッキング方式を提供
することを目的とする。
たもので、光学ヘッドの相対的な位置ずれ、傾き等を検
知するセンサとして光学的な変位検知センサを備えて、
高価な超高精度の機械的センサを特別に用意することな
く、従って、読取装置の製造コストを高くすることなく
、データ記録領域にデータを正確に書込みまたは読出す
ことを可能とする光記録媒体のトラッキング方式を提供
することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、X−Y平面上に設けられたデータ記録領域の
X軸またはY軸に沿って、データを書込む形式の光記録
媒体に、データの書込み、読取りを行う際のトラッキン
グ方式であって、(a)光記録媒体に設けられた帯状の
基準線に対応して配設された複数個の受光素子からなる
変位検知センサと、 (b)上記複数個の受光素子の出力信号から上記変位検
知センサの基準線に対する幅方向の変位を検知する基準
線幅方向変位検知手段と。
X軸またはY軸に沿って、データを書込む形式の光記録
媒体に、データの書込み、読取りを行う際のトラッキン
グ方式であって、(a)光記録媒体に設けられた帯状の
基準線に対応して配設された複数個の受光素子からなる
変位検知センサと、 (b)上記複数個の受光素子の出力信号から上記変位検
知センサの基準線に対する幅方向の変位を検知する基準
線幅方向変位検知手段と。
(c)上記複数個の受光素子の出力信号から上記変位検
知センサの基準線に対する角度の変位を検知する基準線
角度変位検知手段 とを備えて構成されることを特徴とする。
知センサの基準線に対する角度の変位を検知する基準線
角度変位検知手段 とを備えて構成されることを特徴とする。
上記構成要件において、光記録媒体は、そのデータ記録
領域を設けである面の適所、例えば、データ記録領域の
外周部の一辺に沿って、帯状に基準線を形成しであるも
のが対象となる。この基準線は、後述する変位検知セン
サの視野に収まる幅を有する帯状に形成されていればよ
く、他の目的のために形成されているものであってもよ
い。
領域を設けである面の適所、例えば、データ記録領域の
外周部の一辺に沿って、帯状に基準線を形成しであるも
のが対象となる。この基準線は、後述する変位検知セン
サの視野に収まる幅を有する帯状に形成されていればよ
く、他の目的のために形成されているものであってもよ
い。
変位検知センサは、例えば、フォトダイオード等の受光
素子を複数個配置して構成される。個数は、適宜選定し
得るが、4個が代表的である。そこで、以下では、4個
配置する場合を例として説明する。
素子を複数個配置して構成される。個数は、適宜選定し
得るが、4個が代表的である。そこで、以下では、4個
配置する場合を例として説明する。
受光素子の配置は、同一半導基板上に4個形成するモノ
リシック構成としてもよく、また、絶縁基板上に4個の
半導体チップを載置するハイブリッド構成としてもよく
、さらに、個別の受光素子を配置する構成としてもよい
。
リシック構成としてもよく、また、絶縁基板上に4個の
半導体チップを載置するハイブリッド構成としてもよく
、さらに、個別の受光素子を配置する構成としてもよい
。
基準線幅方向変位検知手段は、例えば、第1図に示すよ
うに、受光素子のうち基準線の長手方向に沿って並ぶ受
光素子Saおよびsbの出力信号の和と、受光素子Sc
およびSdの出力信号の和とを、差または比を求める等
により比較して、」−記変位検知センサの基準線に対す
る幅方向の変位を検知する構成とすることができる。
うに、受光素子のうち基準線の長手方向に沿って並ぶ受
光素子Saおよびsbの出力信号の和と、受光素子Sc
およびSdの出力信号の和とを、差または比を求める等
により比較して、」−記変位検知センサの基準線に対す
る幅方向の変位を検知する構成とすることができる。
また、基準線角度変位検知手段は、例えば、対角線上に
並ぶ上記受光素子SaおよびSdの出力信号の和と、上
記受光素子sbおよびScの出力信号の和とを、差また
は比を求める等により比較して、上記変位検知センサの
基準線に対する角度の変位を検知する構成とすることが
できる。
並ぶ上記受光素子SaおよびSdの出力信号の和と、上
記受光素子sbおよびScの出力信号の和とを、差また
は比を求める等により比較して、上記変位検知センサの
基準線に対する角度の変位を検知する構成とすることが
できる。
[作用]
上記構成において、基準線による位置決めは、該基準線
の幅方向の変位と、角度変位とを検知することにより行
う。この検知は、基準線を変位検知センサにより捕え、
各受光素子の出力信号を比較することにより行う。
の幅方向の変位と、角度変位とを検知することにより行
う。この検知は、基準線を変位検知センサにより捕え、
各受光素子の出力信号を比較することにより行う。
この原理は、基準線の光学的性質、例えば、反射率が、
基準線とその外側とでは異なること、および、基準線の
辺縁部近傍の反射光を受光した受光素子の出力電圧また
は電流が、基準線と受光素子との相対位置関係により変
化することを利用したものである。この原理によれば、
4個の受光素子により基準線の辺縁部近傍の反射光を受
光し、これらの受光素子の出力信号の比較を行うことに
より、基準線との相対位置関係を求めることができる。
基準線とその外側とでは異なること、および、基準線の
辺縁部近傍の反射光を受光した受光素子の出力電圧また
は電流が、基準線と受光素子との相対位置関係により変
化することを利用したものである。この原理によれば、
4個の受光素子により基準線の辺縁部近傍の反射光を受
光し、これらの受光素子の出力信号の比較を行うことに
より、基準線との相対位置関係を求めることができる。
本発明では、この相対位置関係は、基準線幅方向変位検
知手段と基準線角度変位検知手段とにより求められる。
知手段と基準線角度変位検知手段とにより求められる。
即ち、基準線幅方向変位検知手段は、まず、 −h記受
光素子のうち基準線の長手方向に沿って並ぶ2個を1組
として2組の素子群を設定し、各素子群毎の出力信号の
和を求める。ついで、各素子群の出力信号の和について
、差、比等を求めることにより比較し、上記変位検知セ
ンサの基準線に対する幅方向の変位を検知する。
光素子のうち基準線の長手方向に沿って並ぶ2個を1組
として2組の素子群を設定し、各素子群毎の出力信号の
和を求める。ついで、各素子群の出力信号の和について
、差、比等を求めることにより比較し、上記変位検知セ
ンサの基準線に対する幅方向の変位を検知する。
また、基準線角度変位検知手段は、まず、上記受光素子
のうち対角線上に並ぶ2個を1組として2組の素子群を
設定し、各素子群毎の出力信号の和を求める。ついで、
各素子群の出力信号の和について、差、比等を求めるこ
とにより比較し、上記変位検知センサの基準線に対する
角度の変位を検知する。
のうち対角線上に並ぶ2個を1組として2組の素子群を
設定し、各素子群毎の出力信号の和を求める。ついで、
各素子群の出力信号の和について、差、比等を求めるこ
とにより比較し、上記変位検知センサの基準線に対する
角度の変位を検知する。
−F述したように、本発明によれば、光学ヘッドの幅方
向変位および角度変位を検知でき、これらの検知による
幅方向変位検知信号および角度変位検知信号により、幅
方向および角度について、夫々の調整機構を制御して、
光学ヘッドの変位を修正することが可能となる。
向変位および角度変位を検知でき、これらの検知による
幅方向変位検知信号および角度変位検知信号により、幅
方向および角度について、夫々の調整機構を制御して、
光学ヘッドの変位を修正することが可能となる。
従って、光記録媒体に設けである基準線を基準として位
置決めして、データの書込みを行うことができ、かつ、
同じ基準線を基準として位置決めして、データの読取り
を行うことができる。そのため、データ記録領域のX軸
またはY軸に沿って、データを書込む形式の光記録媒体
に、データの書込み、読取りを行う際に、光学ヘッドを
データ列に正確に追従させることができる。
置決めして、データの書込みを行うことができ、かつ、
同じ基準線を基準として位置決めして、データの読取り
を行うことができる。そのため、データ記録領域のX軸
またはY軸に沿って、データを書込む形式の光記録媒体
に、データの書込み、読取りを行う際に、光学ヘッドを
データ列に正確に追従させることができる。
[実施例]
本発明の実施例について図面を参照して説明する。
なお、以下の実施例は、例えば、第52図に示すような
カード型の光記録媒体であって、プラスチックの基板1
上にデータ記録領域2を設けると共に、データ記録領域
2の外周部の一辺に沿って、帯状に基準線Rを形成しで
ある光メモリカードCに適用したものである。
カード型の光記録媒体であって、プラスチックの基板1
上にデータ記録領域2を設けると共に、データ記録領域
2の外周部の一辺に沿って、帯状に基準線Rを形成しで
ある光メモリカードCに適用したものである。
〈実施例の構成〉
第1図に本発明の光記録媒体のトラッキング方式の一実
施例の構成の概要を示す。また、第3図以降に本実施例
の各部の構成の詳細を示す。
施例の構成の概要を示す。また、第3図以降に本実施例
の各部の構成の詳細を示す。
第1図に示すように、本実施例は、光メモリカードCに
設けられた帯状の基準線Hに対応して配設された4個の
受光素子Sa、 Sb、 ScおよびSdからなる変位
検知センサlOと、上記4個の受光素子Sa、 Sb、
ScおよびSdの出力信号から上記変位検知センサl
Oの基準線Hに対する幅方向の変位を検知する基準線幅
方向変位検知手段20と、上記4個の受光素子Sa、
Sb、 ScおよびSdの出力信号から上記変位検知セ
ンサlOの基準線Hに対する角度の変位を検知する基準
線角度変位検知手段30とを備えて構成され、かつ、上
記変位検知センサlOを基準線Rの幅方向(本実施例で
は、この方向をY軸方向とする。)に相対変位させるY
軸方向駆動機構40と、上記光メモリカードCの傾斜を
調整する傾斜角調整機構50とを備えて構成される。
設けられた帯状の基準線Hに対応して配設された4個の
受光素子Sa、 Sb、 ScおよびSdからなる変位
検知センサlOと、上記4個の受光素子Sa、 Sb、
ScおよびSdの出力信号から上記変位検知センサl
Oの基準線Hに対する幅方向の変位を検知する基準線幅
方向変位検知手段20と、上記4個の受光素子Sa、
Sb、 ScおよびSdの出力信号から上記変位検知セ
ンサlOの基準線Hに対する角度の変位を検知する基準
線角度変位検知手段30とを備えて構成され、かつ、上
記変位検知センサlOを基準線Rの幅方向(本実施例で
は、この方向をY軸方向とする。)に相対変位させるY
軸方向駆動機構40と、上記光メモリカードCの傾斜を
調整する傾斜角調整機構50とを備えて構成される。
上記変位検知センサlOは、受光素子Saおよびsbを
1組とし、受光素子Sc、 Sdとを1組として、各組
を各々基準線Hの長手方向に沿わせて、2列に配置しで
ある。また、変位検知センサ10は、第3図に示すよう
に、4チヤネルの増幅器11を接続してあり、受光素子
Sa、 Sb、 ScおよびSdの出力信号は、この増
幅器11により各々増幅されて出力信号A、B、Cおよ
びDとして出力される構成となっている。
1組とし、受光素子Sc、 Sdとを1組として、各組
を各々基準線Hの長手方向に沿わせて、2列に配置しで
ある。また、変位検知センサ10は、第3図に示すよう
に、4チヤネルの増幅器11を接続してあり、受光素子
Sa、 Sb、 ScおよびSdの出力信号は、この増
幅器11により各々増幅されて出力信号A、B、Cおよ
びDとして出力される構成となっている。
基準線幅方向変位検知手段20は、受光素子Saおよび
sbの出力信号AおよびBを加算する加算器21と、受
光素子Sc、 Sdの出力信号CおよびDを加算する加
算器22と、上記加算器21.22の出力信号E、Fを
比較する比較器23と、上記加算器21.22の出力信
号E、Fの差、即ち、偏差の絶対値を求める減算器24
と、−に記偏差の絶対値(電圧信号)をパルスに変換す
る電圧パルス変換器25とを備えて構成される。
sbの出力信号AおよびBを加算する加算器21と、受
光素子Sc、 Sdの出力信号CおよびDを加算する加
算器22と、上記加算器21.22の出力信号E、Fを
比較する比較器23と、上記加算器21.22の出力信
号E、Fの差、即ち、偏差の絶対値を求める減算器24
と、−に記偏差の絶対値(電圧信号)をパルスに変換す
る電圧パルス変換器25とを備えて構成される。
基準線角度変位検知手段30は、受光素子SaおよびS
dの出力信号AおよびDを加算する加算器31と、受光
素子Sb、 Scの出力信号BおよびCを加算する加算
器32と、」二記加算器31.32の出力信号G、Hを
比較する比較器33と、゛」二記加算器31.32の出
力信号G、Hの差、即ち、偏差の絶対値を求める減算器
34と、上記偏差の絶対値(電圧信号)をパルスに変換
する電圧パルス変換器35とを備えて構成される。
dの出力信号AおよびDを加算する加算器31と、受光
素子Sb、 Scの出力信号BおよびCを加算する加算
器32と、」二記加算器31.32の出力信号G、Hを
比較する比較器33と、゛」二記加算器31.32の出
力信号G、Hの差、即ち、偏差の絶対値を求める減算器
34と、上記偏差の絶対値(電圧信号)をパルスに変換
する電圧パルス変換器35とを備えて構成される。
上記加算器21.22.31および32は、第4図に示
すように、各々対応する演算増幅器Opl〜Op4と抵
抗R1−R12とからなり、同一の回路構成を有してい
る。これらの加算器21.22.31および32の出力
は、各々対応するダイオードD1〜D4を介して後段の
比較器23.33に接続され、また、減算器24.34
に接続される。
すように、各々対応する演算増幅器Opl〜Op4と抵
抗R1−R12とからなり、同一の回路構成を有してい
る。これらの加算器21.22.31および32の出力
は、各々対応するダイオードD1〜D4を介して後段の
比較器23.33に接続され、また、減算器24.34
に接続される。
比較器23および33は、それぞれ演算増幅器0.p5
およびOp7と、抵抗R13、R14、R1?およびR
18とから構成される。同様に、減算器24および34
は、それぞれ演算増幅器Op8およびO20と、抵抗R
15、RIB、R19およびR20とから構成される。
およびOp7と、抵抗R13、R14、R1?およびR
18とから構成される。同様に、減算器24および34
は、それぞれ演算増幅器Op8およびO20と、抵抗R
15、RIB、R19およびR20とから構成される。
Y軸方向駆動機構40は、第4図に示すように、駆動回
路41と、トランジスタTrl”Tr4と、ステッピン
グモータSMIとを備えて構成される。また、Y軸方向
駆動機構40の送り機構の具体的構成は、第5図および
第6図に示すように構成される。
路41と、トランジスタTrl”Tr4と、ステッピン
グモータSMIとを備えて構成される。また、Y軸方向
駆動機構40の送り機構の具体的構成は、第5図および
第6図に示すように構成される。
即ち、第5図において1、Y軸方向駆動機構40の送り
機構は、ガイド42によりY軸方向に移動自在に支持さ
れるY軸移動台43を備え、該Y軸移動台43は、ステ
ッピングモータSMIにより回転駆動される送りネジ4
4と噛み合う送りナツト45を備えて構成される。なお
、本実施例では、ステッピングモータS旧を正転させた
とき、Y軸移動台43がY軸の(−)方向に移動するよ
う設定しである。
機構は、ガイド42によりY軸方向に移動自在に支持さ
れるY軸移動台43を備え、該Y軸移動台43は、ステ
ッピングモータSMIにより回転駆動される送りネジ4
4と噛み合う送りナツト45を備えて構成される。なお
、本実施例では、ステッピングモータS旧を正転させた
とき、Y軸移動台43がY軸の(−)方向に移動するよ
う設定しである。
第6図に示すように、このY軸移動台43上には、変位
検知センサlOと図示しない光学ヘッドとが載置される
X軸移動台81が設けられる。X軸移動台61は、ガイ
ド62により基準線Hの長手方向(本実施例ではX軸方
向)に移動自在に支持される。このX軸移動台61は、
直流サーボモータ65により回転駆動される送りネジ8
4と噛み合う送りナツト85を備えて構成される。
検知センサlOと図示しない光学ヘッドとが載置される
X軸移動台81が設けられる。X軸移動台61は、ガイ
ド62により基準線Hの長手方向(本実施例ではX軸方
向)に移動自在に支持される。このX軸移動台61は、
直流サーボモータ65により回転駆動される送りネジ8
4と噛み合う送りナツト85を備えて構成される。
傾斜角調整機構50は、第4図に示すように、駆動回路
51と、トランジスタTr5〜Tr8 と、ステッピン
グモータSM2とを備えて構成される。また、傾斜角調
整機構50の調整機構の具体的構成は、第7図に示すよ
うに構成される。
51と、トランジスタTr5〜Tr8 と、ステッピン
グモータSM2とを備えて構成される。また、傾斜角調
整機構50の調整機構の具体的構成は、第7図に示すよ
うに構成される。
即ち、第7図に示すように、該調整機構は、カードホル
タ71に、枠状のカード搬送ガイド72を調節軸73を
中心として揺動自在に設けると共に、カード搬送ガイド
72の一辺にウオームラック75を設け、該ウオームラ
ック75と噛み合うウオーム74をステッピングモータ
SM2により駆動する構成となっている。また、−1−
記カード搬送ガイド72の四隅には、カード搬送機固定
部76が設けてあり、ここにカード搬送機80が載置固
定される。なお、本実施例では、ステッピングモータS
M2を正転させたとき、カードホルダ71が調節軸73
を中心として反時計方向に回動するよう設定しである。
タ71に、枠状のカード搬送ガイド72を調節軸73を
中心として揺動自在に設けると共に、カード搬送ガイド
72の一辺にウオームラック75を設け、該ウオームラ
ック75と噛み合うウオーム74をステッピングモータ
SM2により駆動する構成となっている。また、−1−
記カード搬送ガイド72の四隅には、カード搬送機固定
部76が設けてあり、ここにカード搬送機80が載置固
定される。なお、本実施例では、ステッピングモータS
M2を正転させたとき、カードホルダ71が調節軸73
を中心として反時計方向に回動するよう設定しである。
上記カード搬送機80は、第8図に示すように、複数本
のゴムローラ81をギヤ82を介してベルト83により
回転させて、カードを搬送する構成となっており、取付
部88により上記カード搬送機固定部76に取付られる
。IZ記ベルト83は、ガイドローラ84に案内される
と共に、ギヤ87を介して駆動モータ85により駆動さ
れる。
のゴムローラ81をギヤ82を介してベルト83により
回転させて、カードを搬送する構成となっており、取付
部88により上記カード搬送機固定部76に取付られる
。IZ記ベルト83は、ガイドローラ84に案内される
と共に、ギヤ87を介して駆動モータ85により駆動さ
れる。
〈実施例の作用〉
次に、本実施例の作用について、L記各図と、第9図〜
第12図とを参照して説明する。なお、以下の説明にお
いて、ステップの数字は、第12図に示す示すフローチ
ャートの各ステップに対応する。
第12図とを参照して説明する。なお、以下の説明にお
いて、ステップの数字は、第12図に示す示すフローチ
ャートの各ステップに対応する。
先ず、光メモリカードを所定の向きでカードホルダ71
に挿入する。実際には、カードの先端のみを挿入すれば
、カード搬送機80により搬送され、所定位置に挿入さ
れる。カードが挿入されると、図示しないリミットスイ
ッチ等により、カードの存否が確認される(ステップ1
)。
に挿入する。実際には、カードの先端のみを挿入すれば
、カード搬送機80により搬送され、所定位置に挿入さ
れる。カードが挿入されると、図示しないリミットスイ
ッチ等により、カードの存否が確認される(ステップ1
)。
ついで、Y軸移動台43と、この上にあるX軸移動台6
1とにより、変位検知センサlOと図示しない光学ヘッ
ドとが初期位置に設定される(ステップ2)。
1とにより、変位検知センサlOと図示しない光学ヘッ
ドとが初期位置に設定される(ステップ2)。
これらが初期位置に設定されたか否かは、変位検知セン
サ10が第2図に示すカードCの基準線Rを視野内に捕
えているか否かで検知する(ステップ3)。これは、例
えば、図示しないレベル判定手段により変位検知センサ
lOの各素子の出力レベルを調べることにより検知し得
る。ここで、変位検知センサ10が基準線Rを視野内に
捕えていれば、次のステップに進み、捕えていなければ
、ステップ2に戻り、初期位置設定をやりなおす。
サ10が第2図に示すカードCの基準線Rを視野内に捕
えているか否かで検知する(ステップ3)。これは、例
えば、図示しないレベル判定手段により変位検知センサ
lOの各素子の出力レベルを調べることにより検知し得
る。ここで、変位検知センサ10が基準線Rを視野内に
捕えていれば、次のステップに進み、捕えていなければ
、ステップ2に戻り、初期位置設定をやりなおす。
上記初期位置設定終了後は、変位検知センサlOおよび
図示しない光学ヘッドと光メモリカードとの平行度を検
知し、その修正を行う(ステップ4〜6.10.11)
。
図示しない光学ヘッドと光メモリカードとの平行度を検
知し、その修正を行う(ステップ4〜6.10.11)
。
平行度は、先ず、変位検知センサlOの4個の受光素子
Sa、 Sb、ScおよびSdの出力信号A、B、Cお
よびDについて、加算器21においてA+B(p和を求
め、また、加算器22においてC+Dの和を求める。次
に、加算器21.22の各出力信号E、Fの比較を比較
器23にて行う(ステップ4〜6)。
Sa、 Sb、ScおよびSdの出力信号A、B、Cお
よびDについて、加算器21においてA+B(p和を求
め、また、加算器22においてC+Dの和を求める。次
に、加算器21.22の各出力信号E、Fの比較を比較
器23にて行う(ステップ4〜6)。
ここで、
A+B>C+D
であれば、第9図に示すように、4個の受光素子Sa、
Sb、 ScおよびSdの各受光領域が基準線Rを見
込む割合(同図中、斜線を伺した部分の面積)が、受光
素子Saおよびsb側に偏っていることになる。
Sb、 ScおよびSdの各受光領域が基準線Rを見
込む割合(同図中、斜線を伺した部分の面積)が、受光
素子Saおよびsb側に偏っていることになる。
そこで、Y軸方向駆動機構40の駆動回路41に対し、
その偏りの方向を示す信号を供給する。この信号は、今
の場合、Y軸における(+)の方向を示す信号となる。
その偏りの方向を示す信号を供給する。この信号は、今
の場合、Y軸における(+)の方向を示す信号となる。
回持に、両者の偏差の絶対値を ・減算器24にて求
め、この偏差(電圧)を、電圧パルス変換器25により
パルスに変換する。即ち、偏差に比例した数のパルスを
出力する。これらの信号から、駆動回路41は、トラン
ジスタTr3とTr4とを適宜駆動して、ステッピング
モータSMIを反転させ1.変位検知センサlOおよび
図示しない光学ヘッドとをY軸の(+)方向にパルス数
に比例した長さだけ、移動させる(ステップ10)。
め、この偏差(電圧)を、電圧パルス変換器25により
パルスに変換する。即ち、偏差に比例した数のパルスを
出力する。これらの信号から、駆動回路41は、トラン
ジスタTr3とTr4とを適宜駆動して、ステッピング
モータSMIを反転させ1.変位検知センサlOおよび
図示しない光学ヘッドとをY軸の(+)方向にパルス数
に比例した長さだけ、移動させる(ステップ10)。
一方、
A+B<C+D
であれば、−に記の場合と偏差の方向は反対であるが、
」二記と同様の手順で、駆動回路41により、トランジ
スタTriとTr2とを適宜駆動して、ステッピングモ
ータS旧を正転させ、変位検知センサ10および図示し
ない光学ヘッドとをY軸の(−)方向にパルス数に比例
した長さだけ、移動させる(ステップ11)。
」二記と同様の手順で、駆動回路41により、トランジ
スタTriとTr2とを適宜駆動して、ステッピングモ
ータS旧を正転させ、変位検知センサ10および図示し
ない光学ヘッドとをY軸の(−)方向にパルス数に比例
した長さだけ、移動させる(ステップ11)。
このようにして、
A+B=C+D
となるまで、」二記動作を繰返す。偏差が無くなったと
き、第1θ図に示すように、基準線Hの中心線Reが、
4個の受光素子Sa、 Sb、 ScおよびSdの受光
領域の中心Ocを通る状態となる。
き、第1θ図に示すように、基準線Hの中心線Reが、
4個の受光素子Sa、 Sb、 ScおよびSdの受光
領域の中心Ocを通る状態となる。
次に、角度変位の検出および修正を行う(ステップ7〜
9.12.13)。
9.12.13)。
角度変位は、先ず、変位検知センサ10の4個の受光素
子Sa、 Sb、 ScおよびSdの出力信号A、B、
CおよびDについて、加算器31においてA十りの和を
求め、また、加算器32においてB、+Cの和を求める
。次に、加算器31.32の各出力信号G、 Hの比較
を比較器33にて行う(ステップ7〜9)。
子Sa、 Sb、 ScおよびSdの出力信号A、B、
CおよびDについて、加算器31においてA十りの和を
求め、また、加算器32においてB、+Cの和を求める
。次に、加算器31.32の各出力信号G、 Hの比較
を比較器33にて行う(ステップ7〜9)。
ここで、
A+D<B+C
であれば、第10図に示すように、4個の受光素子Sa
、 Sb、 ScおよびSdの各受光領域が基準線Rを
見込む割合が、受光素子SbおよびSc側に偏っている
ことになる。
、 Sb、 ScおよびSdの各受光領域が基準線Rを
見込む割合が、受光素子SbおよびSc側に偏っている
ことになる。
そこで、傾斜角調整機構50の駆動回路51に対し、そ
の偏りの方向を示す信号を供給する。この信号は、今の
場合、4個の受光素子Sa、 Sb、 ScおよびSd
の受光領域の中心OCにおいて、基準線Hの中心線Rc
が変位検知センサのX軸Xcに対して反時計方向CCd
に傾いていることを示す信号となる。
の偏りの方向を示す信号を供給する。この信号は、今の
場合、4個の受光素子Sa、 Sb、 ScおよびSd
の受光領域の中心OCにおいて、基準線Hの中心線Rc
が変位検知センサのX軸Xcに対して反時計方向CCd
に傾いていることを示す信号となる。
同時に、両者の偏差の絶対値を減算器34にて求め、こ
の偏差(電圧)を、電圧パルス変換器35によりパルス
に変換する。即ち、偏差に比例した数のパルスを出力す
る。
の偏差(電圧)を、電圧パルス変換器35によりパルス
に変換する。即ち、偏差に比例した数のパルスを出力す
る。
これらの信号から、駆動回路51は、トランジスタTr
7とTrBとを適宜駆動して、ステッピングモータSN
2を反転させ、カードホルダ71を調節軸73を中心と
して時計方向Cwに、パルス数に比例した角度だけ、回
動させる(ステップ12)。
7とTrBとを適宜駆動して、ステッピングモータSN
2を反転させ、カードホルダ71を調節軸73を中心と
して時計方向Cwに、パルス数に比例した角度だけ、回
動させる(ステップ12)。
一方、
A+D>B+C
であれば、上記と反対の方向であるが、上記と同様の手
順で、駆動回路51により、トランジスタTr5とTr
Bとを適宜駆動して、ステッピングモータSN2を正転
させ、カードホルダ71を調節軸73を中心として反時
計方向CCWに、パルス数に比例した角度だけ1回動さ
せる(ステップ13)。
順で、駆動回路51により、トランジスタTr5とTr
Bとを適宜駆動して、ステッピングモータSN2を正転
させ、カードホルダ71を調節軸73を中心として反時
計方向CCWに、パルス数に比例した角度だけ1回動さ
せる(ステップ13)。
このようにして、
A+D=B+C
となるまで、1−記動作を繰返す、偏差が無くなったと
き、第11図に示すように、基準線Hの中心t!Rcと
変位検知センサlOのX @ X cとが一致した状態
となる。
き、第11図に示すように、基準線Hの中心t!Rcと
変位検知センサlOのX @ X cとが一致した状態
となる。
以上の動作により、光メモリカードCと光学ヘッドとは
、該カードに設けられた基準線Rを基準として、正確に
対峙することとなる。従って、以後、光学ヘッドの相対
移動に伴なって、上記動作を繰り返すことにより、光学
ヘッドは、データを書込むべきまたは読取るべきデータ
トラックを正確に捕えることができる。
、該カードに設けられた基準線Rを基準として、正確に
対峙することとなる。従って、以後、光学ヘッドの相対
移動に伴なって、上記動作を繰り返すことにより、光学
ヘッドは、データを書込むべきまたは読取るべきデータ
トラックを正確に捕えることができる。
〈実施例の変形〉
]−記実施例では、カード型の光記録媒体に適用した場
合を示したが、これに限らず、基準線を形成し得るもの
であれば、他の形態の媒体でも適用可能である。例えば
、テープ状のもの、シート状のものが考えられる。
合を示したが、これに限らず、基準線を形成し得るもの
であれば、他の形態の媒体でも適用可能である。例えば
、テープ状のもの、シート状のものが考えられる。
また、上記実施例では、変位検知素子の各受光 ゛素子
の受光領域を円形としているが、これに限らず適宜の形
状とすることが可能である。例えば、正方形、長方形等
が考えれる。
の受光領域を円形としているが、これに限らず適宜の形
状とすることが可能である。例えば、正方形、長方形等
が考えれる。
さらに、受光素子として、個別の素子でなく、モノリシ
ックに集積したものでもよいことは勿論である。
ックに集積したものでもよいことは勿論である。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、光学ヘッドの相対的な位
置ずれ、傾き等を検知するセンサとして光学的な変位検
知センサを備えて、高価な超高精度の機械的センサを特
別に用意することなく、従って、読取装置の製造コスト
を高くすることなく、データ記録領域にデータを正確に
書込みまたは読出すことを可能とする効果がある。
置ずれ、傾き等を検知するセンサとして光学的な変位検
知センサを備えて、高価な超高精度の機械的センサを特
別に用意することなく、従って、読取装置の製造コスト
を高くすることなく、データ記録領域にデータを正確に
書込みまたは読出すことを可能とする効果がある。
第1図は本発明トラッキング方式の一実施例の構成の概
要示すブロック図、第2図は上記実施例が対象とする光
記録媒体である光メモリカードの構成を示す平面図、第
3図は上記実施例を構成する変位検知センサの構成を示
すブロック図、第4図は上記実施例を構成する基準線幅
方向変位検知手段、基準線角度変位検知手段、Y軸方向
駆動機構および傾斜角調整機構の具体例を示す回路図、
第5図はY軸方向送り機構の具体的構成を示す平面図、
第6図はX軸方向送り機構の具体的構成を示す平面図、
第7図は傾斜角調整機構の調整機構の具体的構成を示す
平面図、第8図はカード搬送機構の具体的構成を示す平
面図、第9図〜第11図は変位検知センサの受光領域と
基準線との関係を示す説明図、第12図は一部記実施例
の作用を説明するためのフローチャートである。 C・・・光メモリカード R・・・基準線10・・・
変位検知センサ Sa、 Sb、 Sc Sd−受光素子20・・・基
準線幅方向変位検知手段 30・・・基準線角度変位検知手段 40・・・Y軸方向駆動機構 50・・・傾斜角調整機構 出願人 コンピューターサービス株式会社代理人 弁理
士 三 品 岩 男 第5図 第7凶 第6図 zbtbi 第8図 第9図 第70図 1J開H,’j61−2781J43 (10)第12
図 TART カード挿入 、と 位!で・・汁 と65 にミ5 シ′−〇ステ1.己り 十ζ
要示すブロック図、第2図は上記実施例が対象とする光
記録媒体である光メモリカードの構成を示す平面図、第
3図は上記実施例を構成する変位検知センサの構成を示
すブロック図、第4図は上記実施例を構成する基準線幅
方向変位検知手段、基準線角度変位検知手段、Y軸方向
駆動機構および傾斜角調整機構の具体例を示す回路図、
第5図はY軸方向送り機構の具体的構成を示す平面図、
第6図はX軸方向送り機構の具体的構成を示す平面図、
第7図は傾斜角調整機構の調整機構の具体的構成を示す
平面図、第8図はカード搬送機構の具体的構成を示す平
面図、第9図〜第11図は変位検知センサの受光領域と
基準線との関係を示す説明図、第12図は一部記実施例
の作用を説明するためのフローチャートである。 C・・・光メモリカード R・・・基準線10・・・
変位検知センサ Sa、 Sb、 Sc Sd−受光素子20・・・基
準線幅方向変位検知手段 30・・・基準線角度変位検知手段 40・・・Y軸方向駆動機構 50・・・傾斜角調整機構 出願人 コンピューターサービス株式会社代理人 弁理
士 三 品 岩 男 第5図 第7凶 第6図 zbtbi 第8図 第9図 第70図 1J開H,’j61−2781J43 (10)第12
図 TART カード挿入 、と 位!で・・汁 と65 にミ5 シ′−〇ステ1.己り 十ζ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 X−Y平面上に設けられたデータ記録領域のX軸または
Y軸に沿って、データを書込む形式の光記録媒体に対し
、データの書込み、読取りを行う際のトラッキング方式
であって、 光記録媒体に設けられた帯状の基準線に対応して配設さ
れた複数個の受光素子からなる変位検知センサと、 上記複数個の受光素子の出力信号から上記変位検知セン
サの基準線に対する幅方向の変位を検知する基準線幅方
向変位検知手段と、 上記複数個の受光素子の出力信号から上記変位検知セン
サの基準線に対する角度の変位を検知する基準線角度変
位検知手段とを備えて構成されることを特徴とする光記
録媒体のトラッキング方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11947685A JPS61278043A (ja) | 1985-06-01 | 1985-06-01 | 光記録媒体のトラツキング方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11947685A JPS61278043A (ja) | 1985-06-01 | 1985-06-01 | 光記録媒体のトラツキング方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61278043A true JPS61278043A (ja) | 1986-12-08 |
Family
ID=14762245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11947685A Pending JPS61278043A (ja) | 1985-06-01 | 1985-06-01 | 光記録媒体のトラツキング方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61278043A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6069837A (ja) * | 1983-09-26 | 1985-04-20 | Sony Corp | 光学カ−ドの読み取り装置 |
-
1985
- 1985-06-01 JP JP11947685A patent/JPS61278043A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6069837A (ja) * | 1983-09-26 | 1985-04-20 | Sony Corp | 光学カ−ドの読み取り装置 |
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