JPS61278093A - 磁気デイスクジヤケツトの封口装置 - Google Patents

磁気デイスクジヤケツトの封口装置

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JPS61278093A
JPS61278093A JP11863085A JP11863085A JPS61278093A JP S61278093 A JPS61278093 A JP S61278093A JP 11863085 A JP11863085 A JP 11863085A JP 11863085 A JP11863085 A JP 11863085A JP S61278093 A JPS61278093 A JP S61278093A
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JP
Japan
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jacket
stopper
magnetic disk
welding margin
heating
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Yoshinari Shizukuda
能成 雫田
Yoshinori Momose
義典 百瀬
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Shin Etsu Polymer Co Ltd
Shin Etsu Chemical Co Ltd
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Shin Etsu Polymer Co Ltd
Shin Etsu Chemical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、磁気ディスクが収納され、−辺が開口して
いる袋状の合成樹脂製ジャケットの融着代を折曲げ融着
する自動封口装置の改良に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、磁気ディスクジャケットの封口装置として、傾斜
通路の上端部位に配設したジャケット供給部から通路に
沿ってジャケットを1枚ずつ間欠的に自重落下させ、通
路の中途部位に落下ジャケットを受け止め、ジャケット
開口部の融着代を断面かく字状の融着代折曲げ部材によ
って折曲げ、次いで折曲げられた融着代をジャケットの
裏側面に押圧して加熱融着する封口操作機構を備えた自
動装置が提案されている。
しかしながら、上記自動封口装置においては、磁気ディ
スクがずれてジャケット内で適正な位置にない場合、融
着代の折曲げ操作に支障をきたしたり、ディスクに損傷
を与えたりする次点がある。
また、融着代を加熱融着した部分は、加熱による歪が残
るので、経時的にジャケットがたわんだり波打つなど平
面性が著しく損われる欠点もある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明の主たる目的は、磁気ディスクジャケットの融着
代の折り曲げ操作に支障をきたすことが全くなく、その
融着代の折り曲げがジャケットに正しく直線状の辺を形
成させ、しかも加熱融着により封目された融着代の融着
部分の歪による経時的変形が抑制された、且つ封口作業
能率の優れた磁気ディスクジャケットの自動封口装置を
提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明者らは、」二記諸欠点を克服し、効果的に上記目
的を達成しうる全自動封口装置を開発すべく、多くの試
作研究をおこなった結果、極めて実用性の優れた装置を
見出した。
すなわち1本発明は、三方が封止され、一方のみが開口
した袋状磁気ディスクジャケットの開口部を封口する装
置であって、該ジャケットの開口部の融着代を折曲げる
折曲げ機構、折曲げられた融着代をジャケットの裏側表
面に融着させる加熱融着機構及び融着された部分を急冷
する冷却機構が順次組み合わせて構成され、これら各機
構は、磁気ディスクを収納した上記ジャケットを自重落
下により移送しうる所要の傾斜角度をもったジャケット
受け台板において上方から下方に配−され。
上記各機構には、該傾斜台板に沿って自重落下するジャ
ケットを合板上において順次受け止めるための出没自在
なストッパーが配設され、上記融着代折り曲げ機構は、
第一のストッパーで受け止められたジャケットに収納さ
れている磁気ディスクを適正な位置に矯正する手段、デ
ィスクが矯正されたジャケットを押圧固定する芯金、該
芯金の辺縁が当てがわれた融着代折曲げラインに沿って
その折曲げ部を加熱軟化させる熱板、融着代を上方に立
ち上がり状に折曲げる温度調節機能を備えた可動架台、
立ち上がり折返し状に折曲げられた融着代を全体にわた
って押える押え板及びジャケットをつまんで上記芯金よ
り抜き取る手段を備え、上記加熱融着機構は、第一のス
トッパーの没入により上記折曲げ機構から自重落下し、
第二のストツバ−で受けd−、められたジャケットの折
曲げられた融着代を加熱融着する手段を備え、また上記
冷却機構は、第二のストッパーの没入により自重落下し
、第三のストッパーにより受け止められたジャケットの
融着代を押えて融着された部分を冷却する手段を備えて
成る磁気ディスクジャケットの封口装置を提供するもの
である。
本発明の上記自動封口装置は、特に、融着代を折曲げる
前に磁気ディスクジャケットのジャケット内に収納され
たディスクを適正な位置に矯正する手段を取り付けたこ
と、融着代折曲げ用可動架台に、その表面の温度k、例
えば20〜100℃の範囲内に調節しうる機能を付与さ
せたこと、及び特定の折曲げ機構と融着代を加熱溶着し
た溶着部を急冷する冷却機構とを組み込んだ点に技術的
特徴を有し、本発明者らは、かかる本発明の装置により
、上記不都合が包括的に解消しうろことを見出したので
ある。
本発明の装置には、例えば、磁気ディスクが収納された
開口ジャケットを収めた供給箱から、従来知られた適当
な手段により、該ジャケットが一定の時間をおいて間欠
的に搬送され、自動封目された磁気ディスクジャケット
は、通常、下方に置かれた製品収納箱に自動落下して好
都合に荷詰めされる。
〔作用〕
本発明の装置は、全工程が完全自動操業しうるように設
計され、その運転は極めてスムーズであって、長時間の
運転においても人手を煩わす不都合が実質的になく、且
つ高精度の封口が得られるので、その実用的価値は著し
く高い。
r実施例〕 以下、本発明をその実施の一例を示した添付図面に基づ
いて具体的に説明する。
第1図は1本発明の一実施例を示す磁気ディスクジャケ
ットの封口装置の一部切断側面図、第2図は、封口に供
せられる磁気ディスクジャケットの斜視図である。
第3図ないし第8図は、封口作動順序を示す要部の断面
図である。
第1図において、1は所要の傾斜角度で設置された傾斜
台板であり、その」二側には磁気ディスクジャケット2
を積層状に収容するジャケット供給箱3が配置されてい
る。
前記供給箱3に収容される磁気ディスクジャケット2は
、第2図に示すように、硬質ないし半硬質の合成樹脂シ
ートが型抜きされ、折曲げ後、両側の融着代が折曲げら
れ、封かんされて、残りの開口部に折曲げ封口用融着代
2atr有する四角形の袋状物であって、そのジャケッ
ト内には磁気ディスク4が収納されているものである。
Aはジャケット搬送機構であり、吸着体5で供給箱3内
のジャケット2を吸着保持して前記傾斜台板1の上端に
搬送するものである。
前記傾斜台板1には、傾斜方向に沿って所要の間隔をと
った部位に、ストッパー用通孔1a、lb、lcがあけ
られ、台板の裏側には、前記各通孔を通して台板の表側
に出没自在なストッパー6.7,8がそれぞれ配設され
、台板の上端から自重落下するジャケットは、ストッパ
ー6、7.8で順次受け止められるようになっている。
前記傾斜台板1の裏側部分及び上側の架台Nには、前記
ストッパー6.7.8で順次受け止められたジャケット
2に封口処理を施すための各種機構が配設されている。
Bはジャケット内のディスク位置を矯正する部材であっ
て、可動ロッド9と、これを作動するアクチュエータ(
図示してない)とで構成されており、第3図及び第4図
に示すように、第1ストツパー6でジャケット2を受け
止めたあと、前記ロッド9を台板1の通孔1dからジャ
ケット2の中心開口2b及びディスク4の駆動軸の貫通
開口4aに挿通し、これを半径方向に移動させてディス
クの位置を矯正しうるようになっている。
Cはジャケット押え部材であって、可動ロッド10の先
端に取付けた芯金(押え板)11と、可動ロッドを往復
動させるアクチュエータ(図示せず)とで構成されてお
り、ジャケットの開口部の融着代2aの折曲げ部に当て
かわれる芯金11の辺縁は、好ましくは僅かに屈曲して
案内片11aに形成されており、第5図に示すように、
前述したディスク位置を矯正したのち、ジャケット2が
前記芯金11で押え付けられ、その案内片11aが第2
図に示されるジャケットの融着代2aの折曲げ線(X−
X)に位置付けられるようになっている。
Dはジャケット融着代の折り曲げ部材であって、可動ロ
ッl:′12と、それを往復動させるアクチュエータ(
図示せず)とで構成され、前記可動ロッド12は、前記
傾斜台板1のうち、その一部が分離された、ジャケット
をフラットに維持するための温度コントロールが可能な
可、動台板1eに連結されており、第5図に示すように
、可動台板1eの外勤行程でジャケット2の融着代2a
は可動台板19の端縁で立ち起こされ、芯金11の案内
片11aで押え付けている折り曲げ線(X7X)で折り
曲げられるようになっている。
Eは加熱部材であって、揺動自在な加熱腕13と、それ
を揺動させるアクチュエータ(図示せず)とで構成され
ており、第6図に示すように、前記可動台板1eで融着
代2aが立ち起こされたあと、立ち上がった融着代2a
の外側に前記加熱腕13が当てられるようになっている
。
Fは型付は部材であって、型付は板14と、それを往復
動させるアクチュエータ(図示せず)とで構成されてお
り、前記加熱腕】3が融着代2aの外面に当てられたあ
と、融着代2aの先端部分が更に内方に折れ曲がって、
融着代2aはコ字形に形付けされるようになっている。
Gはジャケット2を押え機構Cから分離させる抜取り手
段であって、挟み部材15と、これを往復動させると共
に挟み作動させるアクチュエータ(図示せず)とで構成
され、前記加熱腕13.可動台板1e及び型付は板14
が元位置に戻されると、ジャケット2の折り曲げられた
融着代2aは前記抜取り部材が前進して、その挟み部材
15で挟持されたのち、後退することにより芯金11か
ら抜き取られるようになっている。
Hは加熱融着手段であって、可動ロヮド16の先端に取
付けである案内板17と、複数本の加熱ピン18及びそ
れらを作動させるアクチュエータ (図示せず)とで構
成されており、前述した押え板11が元位置に戻され、
第1のストッパー6の没入によって自重落下するジャケ
ット2が第2ストツパー7によって受け止められたあと
、第7図に示すように、案内板17がジャケット2に合
わされ、その案内板17にあけられている貫通小孔+7
aを通して前記加熱ピン18が折り曲げられた融着代2
.1の表面に押し付けられ、加熱、融着がなされるよう
になっている。
■は冷却手段であって、冷却棒19と、それを往復動す
るアクチュエータ(図示さず)とで構成されており、前
述した案内板17と加熱ピン18とが元位置に戻され、
第2ストツパー7の没入によって自重落下するジャケッ
ト2が第3ストツパー8によって受け止められたあと、
前記冷却棒19が融着された融着代2の表面に当てられ
、融着代の融着部は急冷却、固化される。
前記冷却、固化処理が施されたあ゛と、第3ストツパー
8は没入し、封目されたジャケット2は自重落下により
傾斜台板1の下端側に配置されてい一11= る収納箱20(第1図参照)に自動収納されるようにな
っている。
前述したストッパー6.7.8ならびに各種の部材A、
B、C,D、E、F、G及び機構H,Tの関連動作は、
傾斜台板1の裏側に配置されているセンサー21,22
.23が台板側の通孔を通し、ジャケットの自重落下に
よる移動位置を検知する検知信号によって行われる。
〔発明の効果〕
本発明の装置は、磁気ディスクジャケットの封口作業を
自動的且つ高能率に行うことができ、しかも磁気ディス
クが磁気ディスクジャケット内でずれて適正な位置にな
い場合でも、自動的に磁気ディスクが所定の位置に矯正
され、温度コントロールされた可動台板を用いて融着代
を折り曲げることにより、その折り曲げ線が波打つこと
なく正しく直線状に形成され、更に融着代を融着した加
熱部分は速やかに冷却固化されるので、熱歪のない平面
性に優れたジャケットが得られるにであって、封口作業
時間の大幅な短縮が可能であると共に磁気ディスク及び
ジャケットを損傷させることなく、高い生産性で磁気デ
ィスクジャケットをオートマチックに封口しうる実用性
の優れた装置である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示す磁気ディスクジャケ
ットの封口装置の一部切断側面図、第2図は、封口に供
せられる磁気ディスクジャケットの斜視図、第3図ない
し第8図は、封口作動順序を示す要部の断面図である。 図中の符号; 1・・・傾斜台板  1a、lb、Ic・・・ストッパ
ー18・可動台板  2・・・ジャケット2a・・・融
着代   2b・・・ジャケットの中心関口3・・・ジ
ャケット供給箱  4・・・磁気ディスク5・・・吸着
体    6,7.8・・・ストッパー9.10.12
.16・・・可動ロッド 11・・・芯金13・・・加
熱腕   14・・・型付は板15・・・挟み部材  
17・・・案内板18・・・加熱ピン 19・・冷却棒
 20・・・収納箱21,22.23・・センサー A・・・ジャケット搬送機構 B・・・ディスク位置矯正部材 C・・・ジャケット抑圧部材 D・・・融着代折り曲げ部材 E・・・加熱部材   F・型付は部材G・・・ジャケ
ット抜き取り手段 H・・・融着手段   ■・・・冷却手段=15− 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、三方が封止され、一方のみが開口した袋状磁気ディ
    スクジャケットの開口部を封口する装置であって、該ジ
    ャケットの開口部の融着代を折曲げる折曲げ機構、折曲
    げられた融着代をジャケットの裏側表面に融着させる加
    熱融着機構及び融着された部分を急冷する冷却機構が順
    次組み合わせて構成され、これら各機構は、磁気ディス
    クを収納した上記ジャケットを自重落下により移送しう
    る所要の傾斜角度をもったジャケット受け台板において
    上方から下方に配置され、上記各機構には、該傾斜台板
    に沿って自重落下するジャケットを台板上において順次
    受け止めるための出没自在なストッパーが配設され、上
    記融着代折曲げ機構は、第一のストッパーで受け止めら
    れたジャケットに収納されている磁気ディスクを適正な
    位置に矯正する手段、ディスクが矯正されたジャケット
    を押圧固定する芯金、該芯金の辺縁が当てがわれた融着
    代折曲げラインに沿ってその折曲げ部を加熱軟化させる
    熱板、融着代を上方に立ち上がり状に折曲げる温度調節
    機能を備えた可動架台、立ち上がり折返し状に折曲げら
    れた融着代を全体にわたって押える押え板及びジャケッ
    トをつまんで上記芯金より抜き取る手段を備え、上記加
    熱融着機構は、第一のストッパーの没入により上記折曲
    げ機構から自重落下し、第二のストッパーで受け止めら
    れたジャケットの折曲げられた融着代を加熱融着する手
    段を備え、また上記冷却機構は、第二のストッパーの没
    入により自重落下し、第三のストッパーにより受け止め
    られたジャケットの融着代を押えて融着された部分を冷
    却する手段を備えて成る磁気ディスクジャケットの封口
    装置。
JP11863085A 1985-05-31 1985-05-31 磁気デイスクジヤケツトの封口装置 Granted JPS61278093A (ja)

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JPH0529983B2 JPH0529983B2 (ja) 1993-05-06

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5653505U (ja) * 1979-09-29 1981-05-11
JPS5960777A (ja) * 1982-09-30 1984-04-06 Toppan Printing Co Ltd フロツピ−デイスクの仕上・包装装置
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JPS60195787A (ja) * 1984-03-17 1985-10-04 Copal Co Ltd 磁気デイスク用ジヤケツトの折畳み方法

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