JPS6127827A - 固形物を分離して供給する装置 - Google Patents
固形物を分離して供給する装置Info
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- JPS6127827A JPS6127827A JP14627584A JP14627584A JPS6127827A JP S6127827 A JPS6127827 A JP S6127827A JP 14627584 A JP14627584 A JP 14627584A JP 14627584 A JP14627584 A JP 14627584A JP S6127827 A JPS6127827 A JP S6127827A
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/74—Feeding, transfer, or discharging devices of particular kinds or types
- B65G47/90—Devices for picking-up and depositing articles or materials
- B65G47/91—Devices for picking-up and depositing articles or materials incorporating pneumatic, e.g. suction, grippers
- B65G47/915—Devices for picking-up and depositing articles or materials incorporating pneumatic, e.g. suction, grippers provided with drive systems with rotary movements only
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、主として、魚介類や農産物等の固形物を1個
1個切り離して供給する装置に間する。
1個切り離して供給する装置に間する。
B、従来の技術
魚介類や固形状の農作物は、大小側の選別、一定数の充
填・包装、あるいは加工工程において、1個1個切り離
して供給することが要求される。
填・包装、あるいは加工工程において、1個1個切り離
して供給することが要求される。
しかしながら、これ等の、形状や大きさがまちまちな不
定形の固形物は、1個1個切り離して移送することが著
しく難しい。この為、従来は、この種の作業は主として
手作業で行われており、特に鮮魚等の魚体は、大小様々
で、種々雑多の魚種が混獲されるので、魚体間が重なり
合い付着しているため、次工程の加工機械への供給は、
人手によ) って1匹づつ切離して投入する作業が一
般的に行われているのである。
定形の固形物は、1個1個切り離して移送することが著
しく難しい。この為、従来は、この種の作業は主として
手作業で行われており、特に鮮魚等の魚体は、大小様々
で、種々雑多の魚種が混獲されるので、魚体間が重なり
合い付着しているため、次工程の加工機械への供給は、
人手によ) って1匹づつ切離して投入する作業が一
般的に行われているのである。
この分離供給作業は相当に重労働であり、しかも処理さ
れる全ての魚体を1個1個供給する必要があって極めて
重労働でもあり、この作業工程の機械化は、著しく困難
ではあるが、業界では強く要求されている。
れる全ての魚体を1個1個供給する必要があって極めて
重労働でもあり、この作業工程の機械化は、著しく困難
ではあるが、業界では強く要求されている。
この作業工程を機械化する為には、不規則に配列集合さ
れた不定形の固形物の中から1個だけを単独で取り出し
出来なければならない。不規則に配列集合された不定形
の固形物は、各々の大きさや外形が異なり、しかも集合
状態における姿勢や重なり状態も一定でないため、これ
等の状態で、1個1個固形物を取り出すM置の実用化は
極めて困難である。
れた不定形の固形物の中から1個だけを単独で取り出し
出来なければならない。不規則に配列集合された不定形
の固形物は、各々の大きさや外形が異なり、しかも集合
状態における姿勢や重なり状態も一定でないため、これ
等の状態で、1個1個固形物を取り出すM置の実用化は
極めて困難である。
人間が手作業で1個づつ不定形の固形物を取り出す時、
目で見て手で掴む状態を脳で判断する。
目で見て手で掴む状態を脳で判断する。
この為、いかに複雑な状態で供給されても、脳の判断能
力によっていとも簡単に1個1個取り出してきる。人間
がするのと同様の動作を機械に置き換えることにょフて
、固形物を1個1個取り出す装置は実用化出来る。ただ
、この方式によると、各不定形の固形物の配列集合状態
、並びにその外形や大きさ等をセンサーでパターン認識
し、これをマイクロコンピュータのように判断能力のあ
る装置で判別させ、この結果を機械的出方に変換して、
ロボットの腕のような装置で1個1個掴む必要がある。
力によっていとも簡単に1個1個取り出してきる。人間
がするのと同様の動作を機械に置き換えることにょフて
、固形物を1個1個取り出す装置は実用化出来る。ただ
、この方式によると、各不定形の固形物の配列集合状態
、並びにその外形や大きさ等をセンサーでパターン認識
し、これをマイクロコンピュータのように判断能力のあ
る装置で判別させ、この結果を機械的出方に変換して、
ロボットの腕のような装置で1個1個掴む必要がある。
この構造によると、装置が著しく複雑で高価になるばか
りでなく、パターン認識と判断に時間が掛かって処理ス
ピードが遅くなる欠点がある。
りでなく、パターン認識と判断に時間が掛かって処理ス
ピードが遅くなる欠点がある。
C当該発明の目的
本発明は、単純な機構と動作で、不定形の固形物が規則
性なく配列集合された状態から、1@I −個別々
に供給することを提供することを目的とする。
性なく配列集合された状態から、1@I −個別々
に供給することを提供することを目的とする。
又、本発明の他の重要な目的は、不定形の固形物の配列
、集合状態を問わず、複数個−緒に取り出すのを極減又
は皆無に出来る固形物を分離して供給する装置を提供す
るにある。
、集合状態を問わず、複数個−緒に取り出すのを極減又
は皆無に出来る固形物を分離して供給する装置を提供す
るにある。
更に又、本発明の他の重要な目的は、柔軟で傷付き易い
鮮魚等の固形物を、損傷なく別々に供給し得る固形物を
分離して供給するH置を提供する −にある。 、 更に名、本発明の他の重要な目的は、処理スピードを高
速化して作業能率が向上出来る固形物を分離して供給す
る装置を提供するにある。
鮮魚等の固形物を、損傷なく別々に供給し得る固形物を
分離して供給するH置を提供する −にある。 、 更に名、本発明の他の重要な目的は、処理スピードを高
速化して作業能率が向上出来る固形物を分離して供給す
る装置を提供するにある。
D 問題点を解決する為の手段
本発明装置は、不定形の固形物が不規則に配列集合され
た供給位置から、1個1個固形物を別々に取り出して送
出位置に運動する吸着パッドを備える。吸着パッドは、
供給位置に於て内部の空気が排気されて1個の固形物の
表面に吸着され、この状態を保持して送出位置に運ばれ
る。送出位置に於て、吸着パッドの真空が破壊され、吸
着していた固形物を離脱させる。固形物が離脱された吸
着パッドは、再び供給位置に運ばれて固形物を吸着する
。この動作を繰り返して、固形物を1個ずつ分離して取
り出す。
た供給位置から、1個1個固形物を別々に取り出して送
出位置に運動する吸着パッドを備える。吸着パッドは、
供給位置に於て内部の空気が排気されて1個の固形物の
表面に吸着され、この状態を保持して送出位置に運ばれ
る。送出位置に於て、吸着パッドの真空が破壊され、吸
着していた固形物を離脱させる。固形物が離脱された吸
着パッドは、再び供給位置に運ばれて固形物を吸着する
。この動作を繰り返して、固形物を1個ずつ分離して取
り出す。
E 作用
内部の空気が排気される吸着バッドは、不定形の固形物
表面に吸着される。このとき、吸着バ・ンドは複数個の
固形物を同時に吸着できない。複数個の固形物を吸着パ
ッドが吸着すると、固形物の間に隙間を生し、吸着パッ
ドが真空に保持できず、固形物は吸着されない。従って
、吸着パッドは不定形の固形物の形状、大きさ、配列、
姿勢を問わず、常に1個に限って吸着できる。
表面に吸着される。このとき、吸着バ・ンドは複数個の
固形物を同時に吸着できない。複数個の固形物を吸着パ
ッドが吸着すると、固形物の間に隙間を生し、吸着パッ
ドが真空に保持できず、固形物は吸着されない。従って
、吸着パッドは不定形の固形物の形状、大きさ、配列、
姿勢を問わず、常に1個に限って吸着できる。
F 好ましい実施例
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
本発明に係る不定形の固形物の分離供給装置は、形状や
大きさが異なる鮮魚や貝などの魚介類、あるいは果物や
大根、人参等の農作物の移送に使用できるが、以F、固
形物が鮮魚の場合の実施例を説明する。
大きさが異なる鮮魚や貝などの魚介類、あるいは果物や
大根、人参等の農作物の移送に使用できるが、以F、固
形物が鮮魚の場合の実施例を説明する。
第1図に示す分離供給装置は、吸着パット1と、この吸
着パッド1と、この吸着パット1を供給位置2と送出1
i/B 3との間で往復運動させる移動部材4と、鮮魚
を供給位置に送り、そして、送出位置から次工程に送る
ベルトコンベア5とを備えている。
着パッド1と、この吸着パット1を供給位置2と送出1
i/B 3との間で往復運動させる移動部材4と、鮮魚
を供給位置に送り、そして、送出位置から次工程に送る
ベルトコンベア5とを備えている。
吸着パッド1は、第4図に示すように、シリンダ状のシ
ャフト6先端に、環状で先細り状のゴムパッド7が固定
されたもので、シリンダの先端は、ゴムパッド7内の空
気を排気してこれを鮮魚に吸着する為の、空気口8が穿
設されている。空気口8は、吸着時に魚体の鱗等が吸着
されて吸い込まれ、電磁弁等が閉塞することがあるので
、鱗等が通過しない多孔板であるフィルタ9を介して空
気を吸引する。フィルタは、離脱時には圧縮空気を圧入
するのでフィルタ9表面に付着した鱗は、吹き飛ばされ
て清掃される。
ャフト6先端に、環状で先細り状のゴムパッド7が固定
されたもので、シリンダの先端は、ゴムパッド7内の空
気を排気してこれを鮮魚に吸着する為の、空気口8が穿
設されている。空気口8は、吸着時に魚体の鱗等が吸着
されて吸い込まれ、電磁弁等が閉塞することがあるので
、鱗等が通過しない多孔板であるフィルタ9を介して空
気を吸引する。フィルタは、離脱時には圧縮空気を圧入
するのでフィルタ9表面に付着した鱗は、吹き飛ばされ
て清掃される。
吸着パッドlの直径は、吸着される固形物の大きさと最
大重量、吸着状態における内部の真空度等を考慮して最
適値に決定される。1匹が500g以下の魚体移送の場
合、真空度が400wml(gとすれば、吸着パッドl
の内径は12mmφ程度で充足できる。この吸着パッド
1が2匹の鮮魚な吸着するとき、2匹の鮮魚の間から空
気を吸い込んで真空度が上F4せず、鮮魚は吸着されな
い。
大重量、吸着状態における内部の真空度等を考慮して最
適値に決定される。1匹が500g以下の魚体移送の場
合、真空度が400wml(gとすれば、吸着パッドl
の内径は12mmφ程度で充足できる。この吸着パッド
1が2匹の鮮魚な吸着するとき、2匹の鮮魚の間から空
気を吸い込んで真空度が上F4せず、鮮魚は吸着されな
い。
ゴムバラl’ 7は、吸着時に固形物の表面に押圧変形
されて表面に密着できる弾力性を有する全てのゴム状弾
性体であって、通気性のない全てのものが使用できる。
されて表面に密着できる弾力性を有する全てのゴム状弾
性体であって、通気性のない全てのものが使用できる。
吸着パット1のシャフト6は、第3図に示すように、空
気ボース10を介して、図示しないが真空手段に連結さ
れ、この真空手段で内部空気が排気されて魚体が吸着さ
れる。
気ボース10を介して、図示しないが真空手段に連結さ
れ、この真空手段で内部空気が排気されて魚体が吸着さ
れる。
第1図の移動部材4は、鉛直面内で互いに平行に傾動す
る2本のスイングロッド11,12と、このスイングロ
ッド11,12を駆動する送シリンダ13と、両スイン
グロッド11,12の上端に連結された水平フレーム1
4と、この水平フレーム14に固定されて吸着パッドl
を上下動させる上下シリンダ19とを備えている。
る2本のスイングロッド11,12と、このスイングロ
ッド11,12を駆動する送シリンダ13と、両スイン
グロッド11,12の上端に連結された水平フレーム1
4と、この水平フレーム14に固定されて吸着パッドl
を上下動させる上下シリンダ19とを備えている。
2本のスイングロッド11,12は、下端と下部とが軸
15を介してフレームに支承され、一方の゛スイングロ
ッド11下端に送シリンダ130ロット先端がビンを介
して回動自在に連結され、送シリンダ13も、それ自体
が鉛直面内で多少傾動自在なように、シリンダの後端が
ビン16を介してフレームに装着されている。
15を介してフレームに支承され、一方の゛スイングロ
ッド11下端に送シリンダ130ロット先端がビンを介
して回動自在に連結され、送シリンダ13も、それ自体
が鉛直面内で多少傾動自在なように、シリンダの後端が
ビン16を介してフレームに装着されている。
2本のスイングロッド11,12をフレームに支承する
両軸15間の距離は、スイングロッド11.12上端が
水平フレーム14に枢着される上軸17間距離に等しく
決定され、スイングロッド11.12によって水平フレ
ーム14は水平の姿勢を保持して、供給位置2と送出位
置3との間を往復する。
両軸15間の距離は、スイングロッド11.12上端が
水平フレーム14に枢着される上軸17間距離に等しく
決定され、スイングロッド11.12によって水平フレ
ーム14は水平の姿勢を保持して、供給位置2と送出位
置3との間を往復する。
吸着バッド1と水平フレーム14との間には押スプリン
グ18が介在され、吸着バッド1は、押スプリング18
で常時押し下げられており、魚体を吸着して、吸着バッ
ド1が供給位置2から送出位置3に移動する時、上下シ
リンダ19て引き上げられる。
グ18が介在され、吸着バッド1は、押スプリング18
で常時押し下げられており、魚体を吸着して、吸着バッ
ド1が供給位置2から送出位置3に移動する時、上下シ
リンダ19て引き上げられる。
上下シリンダ19は、吸着パッド1が、送出位置3から
供給位置2に帰ったとき、これを押し下げて魚体を吸着
させる。
供給位置2に帰ったとき、これを押し下げて魚体を吸着
させる。
この構造ζこよると、ヘルドコンベア5上に配設された
スト・シバ20を高くできベルトコンベア5上の供給位
置2に魚体が重なっても吸着移送できる。
スト・シバ20を高くできベルトコンベア5上の供給位
置2に魚体が重なっても吸着移送できる。
スイングロッド11,12が傾動するとき、水平フレー
ム14は円弧状の軌跡を移動する。従って、供給位置2
を離れるとき、吸着バッド1は上昇しながら移動する。
ム14は円弧状の軌跡を移動する。従って、供給位置2
を離れるとき、吸着バッド1は上昇しながら移動する。
従って、第2図に示すように、上下シリンダ19を介す
ることなく、吸着バッド1を押圧スプリング18で押し
下げる4態で水平フレーム14に装着することも可能で
ある。
ることなく、吸着バッド1を押圧スプリング18で押し
下げる4態で水平フレーム14に装着することも可能で
ある。
ヘルドコンヘア5は、第1図に於て魚体を左から右に移
送する。ベルトコンベア5上部には、魚体が供給位@2
に集められるようにストッパ20が配設されている。ス
トッパ20で移送が停止された魚体は、吸着バッドIて
吸着されて、1匹ずつ送出位置3に運ばれる。
送する。ベルトコンベア5上部には、魚体が供給位@2
に集められるようにストッパ20が配設されている。ス
トッパ20で移送が停止された魚体は、吸着バッドIて
吸着されて、1匹ずつ送出位置3に運ばれる。
第5図に示す固形物を分離して供給する装置は魚体を供
給位置2に送り込む送込コンベア21と、送出位置3か
ら送り込む送出コンベア22とが分離されている。
給位置2に送り込む送込コンベア21と、送出位置3か
ら送り込む送出コンベア22とが分離されている。
送込コンベア21の上方にはホッパ23が配設され、ホ
ッパ23の下方開口面には、制量部材24を有し、この
制量部材24は、送込コンベア21との間に一定の隙間
が形成され、一定の高さで、魚体な送込コンヘア21で
送り出す。
ッパ23の下方開口面には、制量部材24を有し、この
制量部材24は、送込コンベア21との間に一定の隙間
が形成され、一定の高さで、魚体な送込コンヘア21で
送り出す。
制量部材24と送込コンベア21との間隔は、大きな負
体か通過出来る大をさに決定される。従って、小さい魚
体は重なフて送り出されることもある。
体か通過出来る大をさに決定される。従って、小さい魚
体は重なフて送り出されることもある。
送出コンヘア22の上方で、吸着バッド1から魚体が送
り込まれる供給位置2には整列ホッパ25が配設されて
い、る。
り込まれる供給位置2には整列ホッパ25が配設されて
い、る。
整列ホッパ25は、第6図に示すように、一方の壁面が
鉛直ないしほぼ鉛直の鉛直壁26で、これと対向する方
の壁面は下窄みテーパー状に傾斜する傾斜壁27である
。
鉛直ないしほぼ鉛直の鉛直壁26で、これと対向する方
の壁面は下窄みテーパー状に傾斜する傾斜壁27である
。
第7図に示すように、両側の壁面28が下窄みテーパー
状のとき、魚体29が橋掛は状態になって、スムーズに
落下出来ないが、第6図に示す整列ホッパ25は、鉛直
壁26に魚体が引っかかることなく滑べり落ちるので、
ここに送られてくる魚体は、送出コンベア22の長さ方
向に整列されて送り出さ・れる。
状のとき、魚体29が橋掛は状態になって、スムーズに
落下出来ないが、第6図に示す整列ホッパ25は、鉛直
壁26に魚体が引っかかることなく滑べり落ちるので、
ここに送られてくる魚体は、送出コンベア22の長さ方
向に整列されて送り出さ・れる。
第8図では、固形物を分離して供給する装置が、魚の大
小選別に使用された例を示す。この装置は、送込コンベ
ア21上のホッパ23にレベルセンサ30を有し、レベ
ルセンサ30の信号で、ホッパ23に魚を供給するコン
ベア31の運転を制御し、ホッパ23内の魚レベルを一
定化する。ホッパ23内の魚は、制量部材24で送り出
し量が制限され、送込コンベア21てホッパ23の供給
位置2に送られる。供給位置2の魚はストッパ20で移
送が停止される。供給位置2の魚は固形物を分離して供
給する装置の吸着バッド1で1匹ずつ吸着されて送出コ
ンベア22に一定の間隔だけ離されて送られる。
小選別に使用された例を示す。この装置は、送込コンベ
ア21上のホッパ23にレベルセンサ30を有し、レベ
ルセンサ30の信号で、ホッパ23に魚を供給するコン
ベア31の運転を制御し、ホッパ23内の魚レベルを一
定化する。ホッパ23内の魚は、制量部材24で送り出
し量が制限され、送込コンベア21てホッパ23の供給
位置2に送られる。供給位置2の魚はストッパ20で移
送が停止される。供給位置2の魚は固形物を分離して供
給する装置の吸着バッド1で1匹ずつ吸着されて送出コ
ンベア22に一定の間隔だけ離されて送られる。
送出コンベア22に接近してその上方には、大小の選別
部材32が配設されている。選別部材32は、第9図に
示すように、下面に複数個のセンサ33が配設されてい
る。センサ33は、例えば、近接スイッチや光センサー
等が使用出来る。魚の大きさによって、魚の有無を検出
するセンサの数が異なる。大きな魚は、例えば、A、a
、b、cの全てのセンサ33が魚を検出し、小さい魚は
、A、aが魚を検出する。従って、センサ33でもって
、魚の大小が判別出来る。
部材32が配設されている。選別部材32は、第9図に
示すように、下面に複数個のセンサ33が配設されてい
る。センサ33は、例えば、近接スイッチや光センサー
等が使用出来る。魚の大きさによって、魚の有無を検出
するセンサの数が異なる。大きな魚は、例えば、A、a
、b、cの全てのセンサ33が魚を検出し、小さい魚は
、A、aが魚を検出する。従って、センサ33でもって
、魚の大小が判別出来る。
送出コンへ)222の側面には、魚をコンヘアから横に
押し出す排出アクチェータ34が配設され、排出アクチ
J、−夕34に対応して大小に選別された魚体の排出コ
ンヘア35が配設キれている。
押し出す排出アクチェータ34が配設され、排出アクチ
J、−夕34に対応して大小に選別された魚体の排出コ
ンヘア35が配設キれている。
排出アクチェー夕34は、シリンダ、あるいは空気や水
を用量的に噴射して魚体を横に押し出すタイプのものも
使用出来る。
を用量的に噴射して魚体を横に押し出すタイプのものも
使用出来る。
排出アクチェータ34の動作は選別部材32て制御され
る。センサ33が魚体の大小を選別すると、その信号を
いずれかの排出アクチェータ34に送り、排出アクチェ
ータ34は、魚体が前に来た時にこれを排出コンベア3
5に押し出す。魚体の大小を、送出コンベア22上で判
別するには、魚体を送出コンベア22上に長さ方向に揃
えて並べ、この状態で選別部材32の下を通過させなけ
ればならない。これを実現するには、第6図に示すよう
に、送出コンベア22上に整列ホッパを設けることも可
能であるが、第10図および第11図に示すように、送
込コンヘア21のホッパ23を整列ホッパとするのもよ
い。
る。センサ33が魚体の大小を選別すると、その信号を
いずれかの排出アクチェータ34に送り、排出アクチェ
ータ34は、魚体が前に来た時にこれを排出コンベア3
5に押し出す。魚体の大小を、送出コンベア22上で判
別するには、魚体を送出コンベア22上に長さ方向に揃
えて並べ、この状態で選別部材32の下を通過させなけ
ればならない。これを実現するには、第6図に示すよう
に、送出コンベア22上に整列ホッパを設けることも可
能であるが、第10図および第11図に示すように、送
込コンヘア21のホッパ23を整列ホッパとするのもよ
い。
第10図のホッパ23は、片側の壁面は内側が鉛直ない
しはほぼ鉛直に形成され、これと対向する一方の壁面内
側は下窄みテーパー状に傾斜され、傾斜面36から下方
は、魚が送込コンベア21の長さ方向に並べられる整列
室37が形成されている。
しはほぼ鉛直に形成され、これと対向する一方の壁面内
側は下窄みテーパー状に傾斜され、傾斜面36から下方
は、魚が送込コンベア21の長さ方向に並べられる整列
室37が形成されている。
壁面の上端縁にはローラ38が配設され、このローラ3
8が回転されることによって、壁面上に落下してくる魚
体は、はぼ長さ方向に揃えられて各壁面の間に落下する
。
8が回転されることによって、壁面上に落下してくる魚
体は、はぼ長さ方向に揃えられて各壁面の間に落下する
。
整列室37に並べられた魚体は、第11図に示すように
、ル1員部材と送込コンヘアとの間を通り抜けて整列格
子390間に送り出される。整列格子39の閏は魚を分
離して供給する装置の供給位置2となり、ここの魚は吸
着パッド1で1匹ずつ取り出され、魚は長さ方向の姿勢
で第8図の送出コンベア上に送られる。
、ル1員部材と送込コンヘアとの間を通り抜けて整列格
子390間に送り出される。整列格子39の閏は魚を分
離して供給する装置の供給位置2となり、ここの魚は吸
着パッド1で1匹ずつ取り出され、魚は長さ方向の姿勢
で第8図の送出コンベア上に送られる。
第12図に、送込コンベア21上の整列格子39間の魚
体が送出コンヘア22の格子間に送る魚を分離してII
L、給するを示す。このように、複数個の吸着パットl
て並列処理するなら、処理能力を相当に向上できる。
体が送出コンヘア22の格子間に送る魚を分離してII
L、給するを示す。このように、複数個の吸着パットl
て並列処理するなら、処理能力を相当に向上できる。
吸着バラl” 1は、供給位置2の決められた位置で魚
を吸着する。従フて、大きな魚も小さい魚も同じ位置に
、供給できるのがよい。これを実現する例が第13図に
示されている。この図に於て、送込コンベア21の上方
で、供給位置2には、下窄みテーパー状の整列部材40
が配設されており、大きな魚も小さい魚も、整列部材4
0の四部41に送り込まれる。従って、吸着パッド1を
、整列部材40の凹部41上方に配設するなら、大小の
魚を確実に吸着できる。
を吸着する。従フて、大きな魚も小さい魚も同じ位置に
、供給できるのがよい。これを実現する例が第13図に
示されている。この図に於て、送込コンベア21の上方
で、供給位置2には、下窄みテーパー状の整列部材40
が配設されており、大きな魚も小さい魚も、整列部材4
0の四部41に送り込まれる。従って、吸着パッド1を
、整列部材40の凹部41上方に配設するなら、大小の
魚を確実に吸着できる。
この整列部材40は、送込コンベア21の上方に配設す
ることも、又、図示しないが、これを送込コンベアのベ
ルトと一体化することも可能である。
ることも、又、図示しないが、これを送込コンベアのベ
ルトと一体化することも可能である。
第14図に、吸着パッド1と、スイングロッドを駆動す
る空気回路を示す。この図に於て、吸着パッド1は、空
気吸引手段であるエジェクタ42を介して内部空気が排
気される。従って、エジェクタ42は、ホーンの喉部に
空気を噴射するノズル43が、切換弁44を介して加圧
空気fi45に連結され、ノズル43の外周にあって、
ノズル43“から噴射される空気流で空気が吸入される
負圧室46は吸着パッドlに連通され、吸着パラF1と
負圧室46との間は分岐されて分岐路も切換弁44の別
ボートに連結されている。
る空気回路を示す。この図に於て、吸着パッド1は、空
気吸引手段であるエジェクタ42を介して内部空気が排
気される。従って、エジェクタ42は、ホーンの喉部に
空気を噴射するノズル43が、切換弁44を介して加圧
空気fi45に連結され、ノズル43の外周にあって、
ノズル43“から噴射される空気流で空気が吸入される
負圧室46は吸着パッドlに連通され、吸着パラF1と
負圧室46との間は分岐されて分岐路も切換弁44の別
ボートに連結されている。
ところで、第11図と第12図に示すように、複数個の
吸着パット1を並列運動させる場合、全ての吸着パッド
1を単一のエジェクタ42に連結すると、いずれかひと
つの吸着パッド1が魚を完全に吸着できない場合、ここ
から空気を吸い込んで真空度が−LII#せず、全ての
吸着パッド1が魚を吸着できない。これを避ける為に、
1個の吸着パッド1に1個のエジェクタ42を1対1で
設けるなら、何れかひとつの吸着パッドlが空気を吸い
込んでも、全ての吸着パッドが魚を吸着できないことは
ない。
吸着パット1を並列運動させる場合、全ての吸着パッド
1を単一のエジェクタ42に連結すると、いずれかひと
つの吸着パッド1が魚を完全に吸着できない場合、ここ
から空気を吸い込んで真空度が−LII#せず、全ての
吸着パッド1が魚を吸着できない。これを避ける為に、
1個の吸着パッド1に1個のエジェクタ42を1対1で
設けるなら、何れかひとつの吸着パッドlが空気を吸い
込んでも、全ての吸着パッドが魚を吸着できないことは
ない。
吸着パット1を強制的に上昇させる上下シリンダ19は
、切換弁47を介して加圧空気源46に連結され、更に
、スイングロッドを揺動させる送シリンダ13も、切換
弁48を介して加圧空気源45に連結されている。
、切換弁47を介して加圧空気源46に連結され、更に
、スイングロッドを揺動させる送シリンダ13も、切換
弁48を介して加圧空気源45に連結されている。
切換弁44が図の位置にあっては、吸着パッドl内の空
気が排気されて固形物を吸着できる状態となり、これが
切り換えられると、吸着バッド1内に空気が吹き込まれ
て吸着した固形物は離脱される。
気が排気されて固形物を吸着できる状態となり、これが
切り換えられると、吸着バッド1内に空気が吹き込まれ
て吸着した固形物は離脱される。
切換弁47が図の位置にあっては、吸着パッドlは上昇
され、切り換えられると、押スプリング18で降下され
る。
され、切り換えられると、押スプリング18で降下され
る。
スイングロッド駆動用の送シリンダ13は、切換弁48
が交互に切り換えられて往復運動する。
が交互に切り換えられて往復運動する。
第15図、は吸着パッド1が回転ドラム49に設けられ
、吸着パッド1の移動部材が回転ドラム自体である実施
例を示す、この魚を分離して供給する装置は、回転ドラ
ム49の外周部に、吸着パッド1を複数個設け、別置し
た真空ポンプ50の吸入側を回転ドラム内の真空室51
に連結して、回転ドラム内の片側を減圧して、吸着パラ
F 1で供給位置2の魚体を吸着する。吸着された魚体
に引っ掛かって上昇される別の魚は、ノズル52からの
シャワー水で落下させる。
、吸着パッド1の移動部材が回転ドラム自体である実施
例を示す、この魚を分離して供給する装置は、回転ドラ
ム49の外周部に、吸着パッド1を複数個設け、別置し
た真空ポンプ50の吸入側を回転ドラム内の真空室51
に連結して、回転ドラム内の片側を減圧して、吸着パラ
F 1で供給位置2の魚体を吸着する。吸着された魚体
に引っ掛かって上昇される別の魚は、ノズル52からの
シャワー水で落下させる。
吸着パッドlに吸着されて上昇した魚は、右側の送出位
置3に運ばれる。ここで、吸着パッドlは、回転ドラム
の加圧室53に移り、空気が吹き出されて吸着していた
魚を離脱させ、箆板54に案内されて送出コンベア22
上に落下される。
置3に運ばれる。ここで、吸着パッドlは、回転ドラム
の加圧室53に移り、空気が吹き出されて吸着していた
魚を離脱させ、箆板54に案内されて送出コンベア22
上に落下される。
第16図に、回転ドラム49の断面構造を示す。
この回転ドラム49は、一方の中空軸55には真空ポン
プ50が、別の中空軸55は加圧空気源45に連結され
、真空ポンプ側は真空室51に、空気源側は加圧室53
に連通されている。
プ50が、別の中空軸55は加圧空気源45に連結され
、真空ポンプ側は真空室51に、空気源側は加圧室53
に連通されている。
回転ドラム49内を真空室5】と加圧室53とに区画す
る仕切板56は、回転ドラム49内面に接近するが、こ
れと−緒には回転しない。回転ドラム49は、表面に押
圧されるブーりを介して減速モータ57で回転される。
る仕切板56は、回転ドラム49内面に接近するが、こ
れと−緒には回転しない。回転ドラム49は、表面に押
圧されるブーりを介して減速モータ57で回転される。
G1本発明の効果
本発明の分離供給装置は、吸着パッドでもって、供給位
置にある固形物を吸着する。吸着パッドは、内部空気が
排気されることによって固形物の表面に吸着される。こ
の為、固形物の外形や大きさや姿勢を問わず常に1個の
固形物を吸着し、2個同時には吸着することはない。従
って、固形物が分離されないで送り込まれてくる供給位
置から、固形物を至って簡単かつ容易に、しかもスムー
ズに1個を選別して取り出しでき、不定形の固形物が不
規則に集合された状態から、1個の固形物を選別す名為
の機構を著しく簡素化して安価に実用化できる。
置にある固形物を吸着する。吸着パッドは、内部空気が
排気されることによって固形物の表面に吸着される。こ
の為、固形物の外形や大きさや姿勢を問わず常に1個の
固形物を吸着し、2個同時には吸着することはない。従
って、固形物が分離されないで送り込まれてくる供給位
置から、固形物を至って簡単かつ容易に、しかもスムー
ズに1個を選別して取り出しでき、不定形の固形物が不
規則に集合された状態から、1個の固形物を選別す名為
の機構を著しく簡素化して安価に実用化できる。
又、吸着パッドの空気圧を介して固形物を吸着する為、
移送時における固形物のg4例きを極減てき、鮮魚やψ
物等の傷付きやすい固形物移送に安心して使用できる。
移送時における固形物のg4例きを極減てき、鮮魚やψ
物等の傷付きやすい固形物移送に安心して使用できる。
更に又、■定形で不規則配列の固形物をパターン認識す
る等の複雑な処理を必要とせず、単一固形物の選別と取
り出しに要する時間を短縮して処理能力を相当に向上で
きる。
る等の複雑な処理を必要とせず、単一固形物の選別と取
り出しに要する時間を短縮して処理能力を相当に向上で
きる。
第1図は本発明の一実施例を示す固形物を分離して供給
する装置の側面図、第2図は吸着パッド部分を示す側面
図、第3図は吸着パッドが魚を吸着する状態を示す斜視
図、第4図は吸着パッドの断面図、第5図は他の実施例
を示す固形物を分離して供給する装置の側面図、第6図
は整列ホッパの横断面図、第7図は壁面に魚が引っかか
る状態を示す断面図、第8図は更に他の実施例を示す固
形物を分離して供給する装置の側面図、第9図は選別部
材の側面図、第10図はローラ付きホッパの断面図、第
11図は整列格子と吸着パッド部分を示す断面図、第1
2図は移動部材部分の斜視図、第13図は送込コンベア
上の整列部材断面図、第14図は空気配管を示すブロッ
ク図、第15図及び第16図は更に他の実施例を示す固
形物を分離して供給する装置の側面図である。 1・・吸着パッド、2・・供給位置、3・・送出位置、
4・・移動部材、5・・ベルトコンヘア、6・・シャフ
ト、7・◆ゴムパッド、8・・空気口、9・・フィルタ
、10・・空気ホース、11゜12・・スイングロッド
、13・・送シリンダ、14・・水平フレーム、15・
・軸、16・・ビン、17・・上軸、18・・押スプリ
ング、19・・上下シリンダ、20・争ストッパ、21
◆◆送込コンベア、22争・送出コンベア、23・・ホ
ッパ、24・・制量部材、25・・整列ホッパ、26・
・鉛直壁、27・・傾斜壁、28・・壁面、29@・魚
体、30・Φレベルセンサ、31−−コンベア、;32
・・選別部材、33・・センサ、34・・排出7クチエ
ータ、35・・排出コンベア、36・・傾斜面、37・
・整列室、38・・ローラ、39・・整列格子、4o・
・整列部材、41・・凹部、42・・エジェクタ、43
・・ノズル、44・・切換弁、45・・加圧空気源、4
6・・負圧室、47.48・・切換弁、49・・回転ド
ラム、50・・真空ポンプ、51・・真空室、52・・
ノズル、53・・加圧室、54・・箆板、55・・中空
軸、56・・仕切板、57・・減速モータ、
する装置の側面図、第2図は吸着パッド部分を示す側面
図、第3図は吸着パッドが魚を吸着する状態を示す斜視
図、第4図は吸着パッドの断面図、第5図は他の実施例
を示す固形物を分離して供給する装置の側面図、第6図
は整列ホッパの横断面図、第7図は壁面に魚が引っかか
る状態を示す断面図、第8図は更に他の実施例を示す固
形物を分離して供給する装置の側面図、第9図は選別部
材の側面図、第10図はローラ付きホッパの断面図、第
11図は整列格子と吸着パッド部分を示す断面図、第1
2図は移動部材部分の斜視図、第13図は送込コンベア
上の整列部材断面図、第14図は空気配管を示すブロッ
ク図、第15図及び第16図は更に他の実施例を示す固
形物を分離して供給する装置の側面図である。 1・・吸着パッド、2・・供給位置、3・・送出位置、
4・・移動部材、5・・ベルトコンヘア、6・・シャフ
ト、7・◆ゴムパッド、8・・空気口、9・・フィルタ
、10・・空気ホース、11゜12・・スイングロッド
、13・・送シリンダ、14・・水平フレーム、15・
・軸、16・・ビン、17・・上軸、18・・押スプリ
ング、19・・上下シリンダ、20・争ストッパ、21
◆◆送込コンベア、22争・送出コンベア、23・・ホ
ッパ、24・・制量部材、25・・整列ホッパ、26・
・鉛直壁、27・・傾斜壁、28・・壁面、29@・魚
体、30・Φレベルセンサ、31−−コンベア、;32
・・選別部材、33・・センサ、34・・排出7クチエ
ータ、35・・排出コンベア、36・・傾斜面、37・
・整列室、38・・ローラ、39・・整列格子、4o・
・整列部材、41・・凹部、42・・エジェクタ、43
・・ノズル、44・・切換弁、45・・加圧空気源、4
6・・負圧室、47.48・・切換弁、49・・回転ド
ラム、50・・真空ポンプ、51・・真空室、52・・
ノズル、53・・加圧室、54・・箆板、55・・中空
軸、56・・仕切板、57・・減速モータ、
Claims (6)
- (1)互いに分離されない状態で供給位置に送り込まれ
た固形物を、1個1個分離して送出位置に送るように構
成された固形物の供給装置に於て、固形物を吸着又は離
脱する吸着パッドと、この吸着パッドを供給位置と送出
位置とに移動させてこの動作を繰り返す移動部材とを備
えており、吸着パッドは、供給位置に於て、内部空気が
排気されて固形物を吸着し、送出位置に於て内部の真空
が破壊されて吸着していた固形物を離脱し、吸着パッド
が供給位置の固形物を1個1個分離して送出位置に移送
するように構成された固形物を分離して供給する装置。 - (2)吸着パッドの移動部材が鉛直面内で傾動するスイ
ングロッドを有し、このスイングロッドの一端に吸着パ
ッドが装着されている特許請求の範囲第(1)項記載の
固形物を分離して供給する装置。 - (3)複数個の吸着パッドが所定の間隔だけ離されて移
動部材に装着され、各吸着パッドが一緒に供給位置と送
出位置とに移動される特許請求の範囲第(1)項記載の
固形物を分離して供給する装置。 - (4)複数個の吸着パッドが、それぞれ別々の空気吸引
手段に連結されている特許請求の範囲第(1)項記載の
固形物を分離して供給する装置。 - (5)移動部材が吸着パッドを上下動させる上下シリン
ダを備え、上下シリンダは、吸着パッドが供給位置に移
動されたときに吸着パッドを降下させて固形物を吸着さ
せ、吸着パッドが固形物を吸着した後これを上昇させる
特許請求の範囲第(1)項記載の固形物を分離して供給
する装置。 - (6)移動部材が回転ドラムで、回転ドラムの外周面に
吸着パッドが配設されており、回転ドラムが回転される
ことによって、吸着パッドが供給位置と送出位置に移動
される特許請求の範囲第(1)項記載の固形物を分離し
て供給する装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14627584A JPS6127827A (ja) | 1984-07-14 | 1984-07-14 | 固形物を分離して供給する装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14627584A JPS6127827A (ja) | 1984-07-14 | 1984-07-14 | 固形物を分離して供給する装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6127827A true JPS6127827A (ja) | 1986-02-07 |
Family
ID=15404043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14627584A Pending JPS6127827A (ja) | 1984-07-14 | 1984-07-14 | 固形物を分離して供給する装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6127827A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01140335U (ja) * | 1988-03-22 | 1989-09-26 | ||
| JP2008302985A (ja) * | 2007-06-05 | 2008-12-18 | Toyo Suisan Kikai Kk | 片口鰯の搬送処理装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4927183B1 (ja) * | 1969-04-09 | 1974-07-16 | ||
| JPS5351874A (en) * | 1976-10-19 | 1978-05-11 | Hatsuo Sakurazawa | Constant number feeder that use sucker |
-
1984
- 1984-07-14 JP JP14627584A patent/JPS6127827A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4927183B1 (ja) * | 1969-04-09 | 1974-07-16 | ||
| JPS5351874A (en) * | 1976-10-19 | 1978-05-11 | Hatsuo Sakurazawa | Constant number feeder that use sucker |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01140335U (ja) * | 1988-03-22 | 1989-09-26 | ||
| JP2008302985A (ja) * | 2007-06-05 | 2008-12-18 | Toyo Suisan Kikai Kk | 片口鰯の搬送処理装置 |
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