JPS61278496A - 船尾管軸封パツキン締付装置 - Google Patents

船尾管軸封パツキン締付装置

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Publication number
JPS61278496A
JPS61278496A JP60118714A JP11871485A JPS61278496A JP S61278496 A JPS61278496 A JP S61278496A JP 60118714 A JP60118714 A JP 60118714A JP 11871485 A JP11871485 A JP 11871485A JP S61278496 A JPS61278496 A JP S61278496A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
packing
fluid pressure
stern tube
seal
holder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60118714A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Kashiwazaki
柏崎 誠
Yoshiaki Umaoka
馬岡 義昭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JFE Engineering Corp
Original Assignee
NKK Corp
Nippon Kokan Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NKK Corp, Nippon Kokan Ltd filed Critical NKK Corp
Priority to JP60118714A priority Critical patent/JPS61278496A/ja
Publication of JPS61278496A publication Critical patent/JPS61278496A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
  • Sealing With Elastic Sealing Lips (AREA)
  • Sealing Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1)発明の目的 (産業上の利用分野) この発明は船舶の技術分野において利用され、特に船尾
管軸封パツキン締付装置に関する。
(従来の技術) 船尾管軸封パツキンは、従来添付図面第3図に示される
ごとくの装置で締められている。
この装置についてその概要を説明すると、1はプロペラ
軸で船尾管2を貫通しており、両者間は複数の環状の軸
封グランドパツキン(以下「パツキン」という。)3で
シールされており、該パンキン3はフランジ41を有す
るパツキン押え4により船尾管内の段部21に押圧され
ている。上記パツキン押え4は、そのフランジ41と船
尾管のフランジ22とに螺合するボルト51によって、
パツキン3方向に押圧され、押圧力すなわちシールの具
合はナツト52で調整されている。上記ボルトは、フラ
ンジ41の周囲の複数位置に設けられており、各ボルト
51上のナツト52を均等に締めることにより、パツキ
ン3はプロペラ軸1の周囲上で均一なシールを得ること
ができる。
しかしながら、上記従来装置にあっては、次のような問
題点をかかえていた。すなわち、パツキンの締付調整は
、複数箇所のナツトを均等に操作せねばならないが、そ
のためには各ナツトを少しづつ繰り返して締めねばなら
ない。そのために、作業が煩雑で時間を要し、また締付
けは必ずしも均一になるとは限らない、さらに、作業者
は、船尾管の底部位置にまで降りて該位置のナツトを締
めねばならないので、一度漏水が大となると海水を多量
に浴びることとなり作業がきわめて困難となる。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明は上述の従来の問題点を解決し、すべてのナンド
が均一にしかも一度に調整され、さらに船尾管の上部位
置のみにて、さらには離れた位置においても該調整作業
をなすことができる船尾管軸封パツキン締付装置を提供
する。
(2)発明の構成 (問題点を解決するための手段及び作用)本発明の構成
は、上述の問題点を解決する・ために、 船尾管の軸封グランドパツキンを、パツキン押えと、軸
方向に作用する流体圧装置にて押圧してなるものである
本発明において、パツキン押え及び流体圧装置の位置関
係については、パツキン押えの位置を船尾管に対して暫
定的に固定し、流体圧装置をパツキンとパツキン押えと
の間に配して流体圧装置で直接パツキンを押圧する形式
をとってもよく、あるいは流体圧装置によりパツキン押
えを介してパツキンを押圧せしめる形式であってもよい
また流体圧装置は特に限定されなく、軸方向に変位して
押圧するピストン型あるいはチューブ型、さらには角変
位してピストン押えをねじ込むロークリ型と種々考えら
れる。
なお流体圧は空圧、油圧等、選択自在である。
かかる構成の本発明にあっては、流体圧装置に流体圧を
作用させることにより、直接的にあるいはパツキン押え
を介してパツキンの全周を同時かつ均一に押圧させるこ
ととなる。
(実施例) 以下本発明の実施例を第1図および第2図にもとづいて
説明する。なお図中、第3図の従来装置の各部と共通な
箇所については同一符号を付しである。
第1図には本発明の第一実施例が示されている。
プロペラ軸1上にはパツキン押え4が配され、そのフラ
ンジ部41の複数位置に設けられた孔41”には、船尾
管2のフランジ22に軸方向に植設されたボルト51が
貫通している。
上記パツキン押え4はボルト51上を左右に調整移動可
能で、かつナツト52によりその位置が固定可能となっ
ている。第1図(A)では、シール押え4は、新しいパ
ツキン3が適切な状態のシールを保つ位置に設定されて
いる。
パツキン押えのスリーブ部42には、外周に流体圧注入
口43A、そしてパツキンに対向する左端面に出口43
Bをもつ流体圧伝達路43が設けられている。注入口4
3Aには図示しない流体圧ポンプを接続するためのジヨ
イント44が取りつけられており、出口43Bには半径
方向の寸法がパツキンの幅にほぼ等しい流体圧チューブ
45が接続されている。該チューブ45は上記流体圧伝
達路43からの流体圧を受けて軸方向に伸長自在になっ
ている。
以上のような本実施例装置において、パツキンが長期使
用により摩耗し該パツキンを軸方向に押圧せねばならな
くなったときには、ジヨイント44に流体圧ポンプを接
続し流体圧を加える。すると流体圧チューブ45は第1
図(B)のように軸方向に伸長して、パツキン3を背後
から押圧する。その結果パツキン3は軸方向に圧縮され
た分だけ半径方向に拡がり、摩耗分は補償されることと
なる。そして軸方向の圧縮量が適切な値になったときに
、上記ジヨイント44を閉鎖するとともにポンプを取り
外す。
次に第2図には本発明の第二実施例装置が示されている
。前実施例では、パツキン押圧調整時にはパツキン押え
は移動せず流体圧チューブが伸長して直接パツキンを押
圧したが、本実施例では、流体圧シリンダによってパツ
キン押えを押し込んでパツキンを押圧するようになって
おり、パツキン押えが移動する点で前実施例と相違する
船尾管2のフランジ22の周囲には軸方向に三本のボル
ト51が植設され、該ボルト51の先端側位置ではパツ
キン押え4をそのフランジ41で軸方向に可動に案内し
ている。
一方、上記船尾管2のフランジ22には、上記三本のボ
ルト51の円周方向のそれぞれの中間位置に三つの流体
圧シリンダ6のシリンダ本体61が固定されており、そ
れぞれの軸方向に伸びるピストンロッド62は上記パツ
キン押え4のフランジ41に設けられた孔41”を貫通
している。該パツキン押え4はそのフランジ部41が上
記ピストンロッド62の先端部に設けられたねじ部にて
ナツト52により、パツキン押え4が適切なシールを保
つ位置に設定されている。
上記三つの流体圧シリンダ6は、切換バルブ71を介し
て一つのポンプ72に接続されている。切換バルブ71
は、流体圧がピストンを押圧し、あるいは流体圧解除、
そして中立位置に切換え可能となっている。第2図(B
)では中立位置にある。
本実施例装置において、パツキンが摩耗した場合には、
切換バルブ71を加圧側に切換え、次にポンプ72を作
動せしめる。すると三つの流体圧シリンダ6のピストン
の右室には同時に流体圧が作用し、三本のピストンロッ
ド62は等しく左方に移動してパツキン押え4はパツキ
ン3を押圧して圧縮せしめる。そして適切な圧縮量にな
ったとき、上記パルプ71がシリンダ72内の圧力を保
持して所定の位置に固定される。
(3)発明の効果 以上のごとくの本発明は次のごとくの効果を奏する。
■ 各緊締ナツトが一回の緊締操作で同時に緊締される
ので、作業効率がきわめてよい。
■ 各緊締ナツトの上記緊締は完全に同一量であるので
、パツキンの押圧は全周にわたり均一でシール性が向上
する。
■ 流体圧供給のための管路位置の選定により、作業は
都合のよい他の場所で行うことができ、作業の開始のた
めナツトを緩める時そして作業終了の際のナンドを締め
る時にのみ船尾管に近づけば十分である。
■ また、作業者は船尾管の下部位置に降りずにすむの
で、たとえ漏水時でも海水を浴びずに作業でき、この点
でも作業効率の向上に貢献する。
■ さらには、緊締作業のための空間を多くは要しない
ので船舶の構造設計を楽にする。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第一実施例装置の上部半分の断面図で
、(A)は当初の設定状態、(B)はパツキンの摩耗後
パツキン押えを再び押圧した状態を示し、第2図は第二
実施例装置を示し、(A)は正面図、(B)は縦断面図
、第3図は従来装置を示し、(A)は正面図、(B)は
縦断面図である。 2・・・・・・・・・船尾管

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)船尾管の軸封グランドパッキンを、パッキン押え
    と、軸方向に作用する流体圧装置にて押圧してなる船尾
    管軸封パッキン締付装置。
  2. (2)パッキン押えは船尾管に対して位置が暫定的に固
    定され、流体圧装置は、パッキン押えとグランドパッキ
    ンとの間に介在し流体圧で伸長してグランドパッキンを
    押圧する流体圧チューブであることを特徴とする特許請
    求の範囲第(1)項記載の船尾管軸封パッキン締付装置
  3. (3)流体圧装置は流体圧シリンダでなり、シリンダ本
    体は船尾管及びパッキン押えの一方に固定され、ピスト
    ンロッドは他方に摺動自在に案内されかつ所望位置で位
    置固定可能であることを特徴とする特許請求の範囲第(
    1)項記載の船尾管軸封パッキン締付装置。
JP60118714A 1985-06-03 1985-06-03 船尾管軸封パツキン締付装置 Pending JPS61278496A (ja)

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JP60118714A JPS61278496A (ja) 1985-06-03 1985-06-03 船尾管軸封パツキン締付装置

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JPS61278496A true JPS61278496A (ja) 1986-12-09

Family

ID=14743281

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JP60118714A Pending JPS61278496A (ja) 1985-06-03 1985-06-03 船尾管軸封パツキン締付装置

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JP (1) JPS61278496A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009138885A (ja) * 2007-12-10 2009-06-25 Chugoku Electric Power Co Inc:The パッキンフォロワ抜き取り工具
CN103123002A (zh) * 2011-11-21 2013-05-29 太阳鸟游艇股份有限公司 一种艉轴水润滑密封装置

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JP2009138885A (ja) * 2007-12-10 2009-06-25 Chugoku Electric Power Co Inc:The パッキンフォロワ抜き取り工具
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