JPS61278680A - スラブ等のパイプ穴塞ぎ用具 - Google Patents
スラブ等のパイプ穴塞ぎ用具Info
- Publication number
- JPS61278680A JPS61278680A JP60122327A JP12232785A JPS61278680A JP S61278680 A JPS61278680 A JP S61278680A JP 60122327 A JP60122327 A JP 60122327A JP 12232785 A JP12232785 A JP 12232785A JP S61278680 A JPS61278680 A JP S61278680A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- pipe hole
- slab
- closing
- clamping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 1
- 239000011150 reinforced concrete Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Drilling Tools (AREA)
- Scissors And Nippers (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、鉄筋コンクリート建築の際に、スラブ、壁
面等に貫設される配管用のパイプ穴を、モルタルで埋め
るために使用する器具に関するものである。
面等に貫設される配管用のパイプ穴を、モルタルで埋め
るために使用する器具に関するものである。
(従来の技術と問題点)
上記パイプ穴の埋め込みには、パイプ穴の下に厚紙など
を介してベニヤ板で閉塞し、この板をさらに棒材などの
支持部材で固定していた。
を介してベニヤ板で閉塞し、この板をさらに棒材などの
支持部材で固定していた。
しかしながら、この作業は面倒であるうえ、建築物の壁
際、隅部などに配管されるのが一般であり、しかも、配
管が立て込んでいるなど作業の困難な場所で行われるこ
とが多いため、極めて非能率的であった。
際、隅部などに配管されるのが一般であり、しかも、配
管が立て込んでいるなど作業の困難な場所で行われるこ
とが多いため、極めて非能率的であった。
(問題点を解決するための手段)
そこでこの発明は、スラブ21等へ挿通されたパイプ2
3を閉塞可能に分割された塞ぎ板1、■と、両側からパ
イプ23を着脱自在に挟着して塞ぎ板1.1を支持する
分割された挟着部3.3とから構成されたものである。
3を閉塞可能に分割された塞ぎ板1、■と、両側からパ
イプ23を着脱自在に挟着して塞ぎ板1.1を支持する
分割された挟着部3.3とから構成されたものである。
(作用)
挟着部3.3でパイプ23を挟着して固定し、パイプ穴
22下面を厚紙24などを介して塞ぎ板1.1で閉塞す
る。塞ぎ板は挟着部で支持されているので、モルタルを
パイプ穴22に打ち込んでも、塞ぎ板1.1が外れるこ
とはない。
22下面を厚紙24などを介して塞ぎ板1.1で閉塞す
る。塞ぎ板は挟着部で支持されているので、モルタルを
パイプ穴22に打ち込んでも、塞ぎ板1.1が外れるこ
とはない。
又、塞ぎ板、挟着部はそれぞれ分割されるので、狭い所
でも着脱が容易である。
でも着脱が容易である。
(実施例 1)
パイプ穴塞ぎ用具は、いずれもアルミ、鉄、又は十分な
強度を有する合成樹脂製の左右の塞ぎ板1.1とこれを
支持する左右の挟着部3.3とから主として構成される
。
強度を有する合成樹脂製の左右の塞ぎ板1.1とこれを
支持する左右の挟着部3.3とから主として構成される
。
この実施例では、パイプ穴に対してパイプが垂直に挿通
されいる場合、例えば、スラブが水平で、パイプがこれ
に対して垂直に配管されている場合に使用されるパイプ
穴塞ぎ用具について説明する。
されいる場合、例えば、スラブが水平で、パイプがこれ
に対して垂直に配管されている場合に使用されるパイプ
穴塞ぎ用具について説明する。
第1図ないし第3図に於いて、1.1は塞ぎ板で、中央
にバイブ挿通口2を有する正八角形又は楕円形の板(狭
い場所での取付は作業を容易にするため、このような形
状にするとよい)を分割した状態で対称的に形成されて
いる。塞ぎ板1.1は、パイプ穴を閉塞可能な大きさで
、又、挿通口2の直径は、パイプの外径とほぼ等しい。
にバイブ挿通口2を有する正八角形又は楕円形の板(狭
い場所での取付は作業を容易にするため、このような形
状にするとよい)を分割した状態で対称的に形成されて
いる。塞ぎ板1.1は、パイプ穴を閉塞可能な大きさで
、又、挿通口2の直径は、パイプの外径とほぼ等しい。
3.3は挟着部で、円筒を分割した状態で対称的に形成
されている。左右挟着部3.3の各前後端部には、挟着
部をパイプへ挟着して固定するため、それぞれビス取付
板4.5が突設されている。
されている。左右挟着部3.3の各前後端部には、挟着
部をパイプへ挟着して固定するため、それぞれビス取付
板4.5が突設されている。
これら各取付板4.5には、ビスを螺着するための雌ね
じ6が設けられている。
じ6が設けられている。
7は、両挟着部円周に設けられた、外側に凸の断面円弧
状の膨出部で、挟着具3.3をパイプへ挟着したときの
挟着力を強くするため、又強度を大きくするために設け
られたものである。
状の膨出部で、挟着具3.3をパイプへ挟着したときの
挟着力を強くするため、又強度を大きくするために設け
られたものである。
この実施例では、左塞ぎ板1と左挟着部3とが、又、右
塞ぎ板1と右挟着部3とが、溶接などの手段によりそれ
ぞれ一体に形成されている。
塞ぎ板1と右挟着部3とが、溶接などの手段によりそれ
ぞれ一体に形成されている。
そこで、左側の塞ぎ板1と挟着部3との上下1組と、右
側の塞ぎ板lと挟着部3との上下1組とを対向させて、
第1図のように、スラブ21に貫設されたパイプ穴22
内に位置するパイプ23を、両側から挟み込み、前後取
付板4.4及び5.5の各雌ねじ6ヘビス8を螺着して
、パイプへ固定する。24は、塞ぎ板へモルタルの付着
を防ぐ厚紙(又は同様の機能を有するシート)である。
側の塞ぎ板lと挟着部3との上下1組とを対向させて、
第1図のように、スラブ21に貫設されたパイプ穴22
内に位置するパイプ23を、両側から挟み込み、前後取
付板4.4及び5.5の各雌ねじ6ヘビス8を螺着して
、パイプへ固定する。24は、塞ぎ板へモルタルの付着
を防ぐ厚紙(又は同様の機能を有するシート)である。
ビス8を抜き取れば、パイプ穴塞ぎ用具をパイプ23か
ら取り外せるのは勿論である。
ら取り外せるのは勿論である。
なお、ビス8にかえてボルト、ナツトにより、着脱自在
にパイプ塞ぎ用具をパイプに固定することもできるが、
ビスを用いる方が取付は作業がしやすい。
にパイプ塞ぎ用具をパイプに固定することもできるが、
ビスを用いる方が取付は作業がしやすい。
(実施例 2)
第4図では、前部取付板4.4のかわりに、挟着部3.
3の前端を互いに着脱自在に掛合可能に屈曲して、掛合
部4′、4′を設けた実施例を示す。前述の実施例に比
し取付は作業が容易である。
3の前端を互いに着脱自在に掛合可能に屈曲して、掛合
部4′、4′を設けた実施例を示す。前述の実施例に比
し取付は作業が容易である。
図示しないが、両挟着部をヒンジで連結することも可能
である。
である。
(実施例 3)
スラブ、壁面等に対してパイプが斜設されることがある
。第5図ないし第7図の実施例は、例えば、水平なスラ
ブに対して斜設されたパイプに用いるものである。この
実施例のパイプ穴塞ぎ用具では、左右の塞ぎ板1.1と
左右の挟着具3.3とはそれぞれ分離されている。
。第5図ないし第7図の実施例は、例えば、水平なスラ
ブに対して斜設されたパイプに用いるものである。この
実施例のパイプ穴塞ぎ用具では、左右の塞ぎ板1.1と
左右の挟着具3.3とはそれぞれ分離されている。
第5図に於いて、9.9は連結板で、左右の塞ぎ板1.
1を連結するため、それぞれ前後端部から下方に突設さ
れている。取付板9.9には雌ねじ10が設けられてお
り、ビス11によって再取付・板は着脱自在に連結され
る。
1を連結するため、それぞれ前後端部から下方に突設さ
れている。取付板9.9には雌ねじ10が設けられてお
り、ビス11によって再取付・板は着脱自在に連結され
る。
又、第6図に於いて、12は、挟着部3.3から直径方
向外方へ突設された板状の支持部材で、それぞれ雌ねじ
13が設けられている。
向外方へ突設された板状の支持部材で、それぞれ雌ねじ
13が設けられている。
そこで第7図のように、パイプ23を両側から塞ぎ板1
.1挟み、ビス11で、スラブ21のパイプ穴22の下
面に、厚紙24を介して固定する。パイプ23はスラブ
21に斜設されているために生じる、塞ぎ板とパイプと
の間隙は、厚紙で埋めることができる。塞ぎ板の下方に
挟着部3.3をパイプ23に着脱自在に挟着して固定し
、調節ビス14により塞ぎ板を水平に支持する。
.1挟み、ビス11で、スラブ21のパイプ穴22の下
面に、厚紙24を介して固定する。パイプ23はスラブ
21に斜設されているために生じる、塞ぎ板とパイプと
の間隙は、厚紙で埋めることができる。塞ぎ板の下方に
挟着部3.3をパイプ23に着脱自在に挟着して固定し
、調節ビス14により塞ぎ板を水平に支持する。
(効果)
(1) 塞ぎ板でパイプ穴を塞ぎ、挟着具で塞ぎ板を
支持させる構成であるため、穴埋め作業を能率的に行う
ことができる。
支持させる構成であるため、穴埋め作業を能率的に行う
ことができる。
(2)穴埋め後は、ビスを取り外すことにより繰り返し
使用することができるので、経済的である。
使用することができるので、経済的である。
(3) パイプの外径が多少大きくても、塞ぎ板、挟
着部を拡げた状態で固定して対応できる。
着部を拡げた状態で固定して対応できる。
(4)塞ぎ板、挟着部が分離したものを使用すれば、ス
ラブ底面等に対して斜設したパイプにも対応できる。
ラブ底面等に対して斜設したパイプにも対応できる。
第1図は使用状態を示す正面図、第2図は底面図、第3
図はA−A端面図である。 第4図は挟着具に掛合部を設けた場合の要部底面図であ
る。 第5図ないし第7図は塞ぎ板と挟着部を分離した他の実
施例を示すもので、第5図は塞ぎ板の底面図を、第6図
は挟着部の平面図を、第7図は使用状態を示す正面図で
ある。 1.1・・・塞ぎ板 3.3・・・挟着部 12・・・・支持部材 13・・・・雌ねじ 14・・・・雄ねじ 21・・・・スラブ 22・・・・パイプ穴 23・・・・パイプ
図はA−A端面図である。 第4図は挟着具に掛合部を設けた場合の要部底面図であ
る。 第5図ないし第7図は塞ぎ板と挟着部を分離した他の実
施例を示すもので、第5図は塞ぎ板の底面図を、第6図
は挟着部の平面図を、第7図は使用状態を示す正面図で
ある。 1.1・・・塞ぎ板 3.3・・・挟着部 12・・・・支持部材 13・・・・雌ねじ 14・・・・雄ねじ 21・・・・スラブ 22・・・・パイプ穴 23・・・・パイプ
Claims (4)
- (1)スラブ21等のパイプ穴22へ挿通されたパイプ
23を両側から挟んでパイプ穴22を閉塞可能に分割さ
れた塞ぎ板1、1と、両側からパイプ23を着脱自在に
挟着して塞ぎ板1、1を支持する分割された挟着部3、
3とからなるスラブ等のパイプ穴塞ぎ用具。 - (2)分割された塞ぎ板1、1と挟着部3、3との上下
1組が、それぞれ一体に形成されてなる特許請求の範囲
第1項記載のスラブ等のパイプ穴塞ぎ用具。 - (3)分割された挟着部3、3が、開閉できるように互
いに連結、又は連結可能に形成されてなる特許請求の範
囲第1項、又は第2項記載のスラブ等のパイプ穴塞ぎ用
具。 - (4)塞ぎ板1、1と挟着部3、3とが別個に形成され
ており、挟着部3、3には複数の支持部材12を突設し
、上方の塞ぎ板1、1のパイプ23に対する角度を調節
自在に、雄ねじ14を螺着する雌ねじ13を各支持部材
12に設けてなる特許請求の範囲第1項、又は第3項記
載のスラブ等のパイプ穴塞ぎ用具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60122327A JPS61278680A (ja) | 1985-06-04 | 1985-06-04 | スラブ等のパイプ穴塞ぎ用具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60122327A JPS61278680A (ja) | 1985-06-04 | 1985-06-04 | スラブ等のパイプ穴塞ぎ用具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61278680A true JPS61278680A (ja) | 1986-12-09 |
Family
ID=14833222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60122327A Pending JPS61278680A (ja) | 1985-06-04 | 1985-06-04 | スラブ等のパイプ穴塞ぎ用具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61278680A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT526946B1 (de) * | 2023-08-07 | 2024-09-15 | Ke Kelit Gmbh | Vorrichtung zum Klemmen von Fittingen |
-
1985
- 1985-06-04 JP JP60122327A patent/JPS61278680A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT526946B1 (de) * | 2023-08-07 | 2024-09-15 | Ke Kelit Gmbh | Vorrichtung zum Klemmen von Fittingen |
| AT526946A4 (de) * | 2023-08-07 | 2024-09-15 | Ke Kelit Gmbh | Vorrichtung zum Klemmen von Fittingen |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5836132A (en) | Anchor template | |
| JPH0749675B2 (ja) | 水栓の取付方法 | |
| CN112900862A (zh) | 模板支撑系统 | |
| US5634302A (en) | Device for temporarily positioning a frame to be connected securely to a concrete wall during construction of the concrete wall | |
| US3759473A (en) | Clamp for wall mounting of bathroom accessories | |
| JP4365666B2 (ja) | 板材の接続装置 | |
| JPH062008Y2 (ja) | 吊杆部材用支持金具 | |
| JPH0627847Y2 (ja) | 吊杆部材用支持金具 | |
| JPH0627848Y2 (ja) | 吊杆部材用支持金具 | |
| JP3004186U (ja) | 立体トラス用吊り金具部材 | |
| JPH0439952Y2 (ja) | ||
| TWM674752U (zh) | 一種止水帶夾具裝置 | |
| JP2003342960A (ja) | アンカーボルト設置構造 | |
| JPS58136511U (ja) | トラスを有するpc版取付部材 | |
| JPH0439853Y2 (ja) | ||
| JP2879437B1 (ja) | 擁壁上への型枠設置用部材 | |
| JP2004011107A (ja) | 残存型枠の枠組における接続方法 | |
| JP3850342B2 (ja) | 残存型枠の枠組における接続金具 | |
| JP2004011109A (ja) | 残存型枠の枠組における接続金具 | |
| JPH04319178A (ja) | 出隅部固定具 | |
| JPS5818498Y2 (ja) | 吊ボルトの挾持固定具 | |
| JPH0518412Y2 (ja) | ||
| JPS5919085Y2 (ja) | コンクリ−ト板の接合保持兼用型枠装置 | |
| JP2548953Y2 (ja) | 連結保持金具 | |
| JPH0247708Y2 (ja) |