JPS61279013A - キ−ボ−ドスイツチ - Google Patents
キ−ボ−ドスイツチInfo
- Publication number
- JPS61279013A JPS61279013A JP60120926A JP12092685A JPS61279013A JP S61279013 A JPS61279013 A JP S61279013A JP 60120926 A JP60120926 A JP 60120926A JP 12092685 A JP12092685 A JP 12092685A JP S61279013 A JPS61279013 A JP S61279013A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key top
- hinge
- keyboard switch
- skirt
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子卓上計算機等の入力部であるキーボード
等に用いるキーボードスイッチに関するものである。
等に用いるキーボードスイッチに関するものである。
従来の技術
従来のこの種、キーボードスイッチはゴム一体型に形成
されている。以下、従来のキーボードスイッチの構成に
ついて第3図及び第4図を参照しながら説明する。第3
図及び第4図において、101はキートップ部で、表面
に印刷により表示されている。このキートップ部101
は押下時のクリック感、ストローク量、復帰力を生み出
すスカート部102によりベース103に連設されてい
る。104はプリント基板105の導電パターン面と接
触する導電部である。
されている。以下、従来のキーボードスイッチの構成に
ついて第3図及び第4図を参照しながら説明する。第3
図及び第4図において、101はキートップ部で、表面
に印刷により表示されている。このキートップ部101
は押下時のクリック感、ストローク量、復帰力を生み出
すスカート部102によりベース103に連設されてい
る。104はプリント基板105の導電パターン面と接
触する導電部である。
発明が解決しようとする問題点
しかし、上記従来例では、スカート部102が1〜21
1II11の幅でキートップ部101の全周に設けられ
ており、またキートップ部101の安定した復帰性を与
えるためキートップ部lotとベース103の間隔を広
めにとっている。このためキートップ部101に触れる
とローリングし、安定感に欠ける問題があった。
1II11の幅でキートップ部101の全周に設けられ
ており、またキートップ部101の安定した復帰性を与
えるためキートップ部lotとベース103の間隔を広
めにとっている。このためキートップ部101に触れる
とローリングし、安定感に欠ける問題があった。
そこで、本発明は、上記従来例の問題点を除去するもの
であり、キートップ部を安定させることができるように
したキーボードスイッチを提供しようとするものである
。
であり、キートップ部を安定させることができるように
したキーボードスイッチを提供しようとするものである
。
問題点を解決するための手段
そして上記問題点を解決するための本発明の技術的な手
段は、ゴムにより一体に形成され、キートップ部が押下
時の回転中心となるヒンジ部と、クリック感を生成する
スカート部によりベースに連設されたものである。
段は、ゴムにより一体に形成され、キートップ部が押下
時の回転中心となるヒンジ部と、クリック感を生成する
スカート部によりベースに連設されたものである。
作用
本発明は、上記構成により、キートップ部が押された際
、ヒンジ部は動揺せず、スカート部が弾性変形してヒン
ジ部により回動するので、安定性を向上させることがで
きる。
、ヒンジ部は動揺せず、スカート部が弾性変形してヒン
ジ部により回動するので、安定性を向上させることがで
きる。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基いて詳細に説明する
。
。
第1図及び第2図において、1は、キートップ部で、印
刷により表示されている。このキートップ部1の下側の
四辺の中、−辺は、回転中心となるヒンジ部2によりベ
ース4に連設され、残る三辺はクリック感を生成するス
カート部3によりベース4に連設されている。ヒンジ部
2は幅が0゜1〜0.3IIIIII程度の狭い幅に形
成され、スカート部3におけるヒンジ部2を挟む両側が
ヒンジ部2より離隔するに従い次第に広くなるように形
成されている。従ってベース4はヒンジ部2側がその反
対側のスカート部3より肉厚となるように形成され、そ
の間が傾斜面により連設されている。これらキートップ
部1、ヒンジ部2、スカート部3及びベース部4はゴム
により一体に形成されている。
刷により表示されている。このキートップ部1の下側の
四辺の中、−辺は、回転中心となるヒンジ部2によりベ
ース4に連設され、残る三辺はクリック感を生成するス
カート部3によりベース4に連設されている。ヒンジ部
2は幅が0゜1〜0.3IIIIII程度の狭い幅に形
成され、スカート部3におけるヒンジ部2を挟む両側が
ヒンジ部2より離隔するに従い次第に広くなるように形
成されている。従ってベース4はヒンジ部2側がその反
対側のスカート部3より肉厚となるように形成され、そ
の間が傾斜面により連設されている。これらキートップ
部1、ヒンジ部2、スカート部3及びベース部4はゴム
により一体に形成されている。
なお5は導電部、6は導電パターン面を有するプリント
基板である。
基板である。
次に上記実施例の作用について説明する。キートップ部
1を押すと、ヒンジ部2は幅が狭く動揺することがなく
、幅の広いスカート部3が弾性変形する。従ってヒンジ
部2を中心として回転運動することになり、安定状態で
円滑にキートップ部1の押圧操作を行なうことができる
。
1を押すと、ヒンジ部2は幅が狭く動揺することがなく
、幅の広いスカート部3が弾性変形する。従ってヒンジ
部2を中心として回転運動することになり、安定状態で
円滑にキートップ部1の押圧操作を行なうことができる
。
発明の効果
以上の説明により明らかなように本発明によれば、キー
トップ部がヒンジ部とスカート部によりベースに連設さ
れているので、キートップ部の任意の個所を押しもヒン
ジ部により一定の回転運動を行なうことができ、安定性
を向上させ、不快感を無くすことができる。
トップ部がヒンジ部とスカート部によりベースに連設さ
れているので、キートップ部の任意の個所を押しもヒン
ジ部により一定の回転運動を行なうことができ、安定性
を向上させ、不快感を無くすことができる。
第1図及び第2図は本発明のキーボードスイッチの一実
施例を示し、第1図は平面図、第2図は断面図、第3図
及び第4図は従来のキーボードスイッチを示し、第3図
は平面図、第4図は断面図である。 1・・・・・・キートップ部、2・・・・・・ヒンジ部
、3・・・・・・スカート部、4・旧・・ベース。
施例を示し、第1図は平面図、第2図は断面図、第3図
及び第4図は従来のキーボードスイッチを示し、第3図
は平面図、第4図は断面図である。 1・・・・・・キートップ部、2・・・・・・ヒンジ部
、3・・・・・・スカート部、4・旧・・ベース。
Claims (1)
- ゴムにより一体に形成され、キートップ部が押下時の回
転中心となるヒンジ部と、クリック感を生成するスカー
ト部によりベースに連設されていることを特徴とするキ
ーボードスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60120926A JPS61279013A (ja) | 1985-06-04 | 1985-06-04 | キ−ボ−ドスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60120926A JPS61279013A (ja) | 1985-06-04 | 1985-06-04 | キ−ボ−ドスイツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61279013A true JPS61279013A (ja) | 1986-12-09 |
Family
ID=14798398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60120926A Pending JPS61279013A (ja) | 1985-06-04 | 1985-06-04 | キ−ボ−ドスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61279013A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0458924U (ja) * | 1990-09-25 | 1992-05-20 | ||
| JP2010097868A (ja) * | 2008-10-17 | 2010-04-30 | Yokogawa Electric Corp | ゴムキーおよびこれを用いた電子機器 |
| JP2014127294A (ja) * | 2012-12-26 | 2014-07-07 | Icom Inc | ゴム製押しボタン構造 |
-
1985
- 1985-06-04 JP JP60120926A patent/JPS61279013A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0458924U (ja) * | 1990-09-25 | 1992-05-20 | ||
| JP2010097868A (ja) * | 2008-10-17 | 2010-04-30 | Yokogawa Electric Corp | ゴムキーおよびこれを用いた電子機器 |
| JP2014127294A (ja) * | 2012-12-26 | 2014-07-07 | Icom Inc | ゴム製押しボタン構造 |
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