JPS6127914Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6127914Y2 JPS6127914Y2 JP1981066662U JP6666281U JPS6127914Y2 JP S6127914 Y2 JPS6127914 Y2 JP S6127914Y2 JP 1981066662 U JP1981066662 U JP 1981066662U JP 6666281 U JP6666281 U JP 6666281U JP S6127914 Y2 JPS6127914 Y2 JP S6127914Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ram
- cylinder
- limiting device
- spring
- lift
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Actuator (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、一段及び複数段式のオイルジヤツキ
において揚度を機械的に制限するための装置に関
するものである。
において揚度を機械的に制限するための装置に関
するものである。
従来、一段及び複数段式のオイルジヤツキにお
いては、例えば、二段式の場合には、添附図面の
第1及び2図に示すように、ラム1,2が上昇し
て最高位置に到達した時に、油圧のバイパス装置
がなものにおいては(特に、図示された複数段式
のジヤツキにおいては)、ラム1,2の上昇を揚
程制限装置によつて、一定の限度位置に機械的に
停止させている。すなわち、その方法として、ラ
ム1,2の下端部近くにラム1,2のしゆう動す
る直径よりも一段大きな直径を有するストツパ部
3,4を成形し、これらが、ある限度以上に運動
をすることを制限するための手段として、内径面
を第二ラム2がしゆう動するシリンダ5及び内径
面を第一ラム1がしゆう動する第二ラム2の上端
部近くに、それぞれ、止めナツト6及び7をねじ
込んで取付けるか(第1図)、又は、第二ラム2
の上端部近くに段付き加工によつて内側のつば8
を形成し、このようにして、ストツパ部3,4
と、止めナツト6,7又はつば8との接触によつ
て、機械的に停止させている。
いては、例えば、二段式の場合には、添附図面の
第1及び2図に示すように、ラム1,2が上昇し
て最高位置に到達した時に、油圧のバイパス装置
がなものにおいては(特に、図示された複数段式
のジヤツキにおいては)、ラム1,2の上昇を揚
程制限装置によつて、一定の限度位置に機械的に
停止させている。すなわち、その方法として、ラ
ム1,2の下端部近くにラム1,2のしゆう動す
る直径よりも一段大きな直径を有するストツパ部
3,4を成形し、これらが、ある限度以上に運動
をすることを制限するための手段として、内径面
を第二ラム2がしゆう動するシリンダ5及び内径
面を第一ラム1がしゆう動する第二ラム2の上端
部近くに、それぞれ、止めナツト6及び7をねじ
込んで取付けるか(第1図)、又は、第二ラム2
の上端部近くに段付き加工によつて内側のつば8
を形成し、このようにして、ストツパ部3,4
と、止めナツト6,7又はつば8との接触によつ
て、機械的に停止させている。
しかしながら、このような方法によると、同心
度の厳しい止めナツト6を精密加工によつて製作
する必要があり、特に、第2図に示すつば8によ
る方法の場合には、ラム2を必要肉厚よりも一段
大径のパイプ、又は、丸棒から加工して製作しな
ければならず、この場合には、粗材の無駄や、加
工に長時間を必要とするという欠点もあつた。
度の厳しい止めナツト6を精密加工によつて製作
する必要があり、特に、第2図に示すつば8によ
る方法の場合には、ラム2を必要肉厚よりも一段
大径のパイプ、又は、丸棒から加工して製作しな
ければならず、この場合には、粗材の無駄や、加
工に長時間を必要とするという欠点もあつた。
本考案は、従来のオイルジヤツキの機械的揚程
制限装置における上記のような欠点を有すること
の無い改良された揚程制限装置を得ることを、そ
の目的とするものである。
制限装置における上記のような欠点を有すること
の無い改良された揚程制限装置を得ることを、そ
の目的とするものである。
本考案においては、この目的を達するために、
相対的にしゆう動するシリンダとラムとの間、又
は、ラム相互の間のしゆう動面に、それらの揚程
制限位置に、それぞれ、環状みぞ状を形成し、こ
れらの環状みぞ状の中にばねリングを装入し、相
対的しゆう動部材の一方が他方の揚程制限装置を
越えてしゆう動しようとする時に、これらのばね
リングの相互接触によつて、この制限を実現させ
るようにすることを特徴とするものである。
相対的にしゆう動するシリンダとラムとの間、又
は、ラム相互の間のしゆう動面に、それらの揚程
制限位置に、それぞれ、環状みぞ状を形成し、こ
れらの環状みぞ状の中にばねリングを装入し、相
対的しゆう動部材の一方が他方の揚程制限装置を
越えてしゆう動しようとする時に、これらのばね
リングの相互接触によつて、この制限を実現させ
るようにすることを特徴とするものである。
以下、本考案の1実施例として、本考案を二段
式オイルジヤツキに実施した場合を示す添附図面
の第3図に基づいて説明する。
式オイルジヤツキに実施した場合を示す添附図面
の第3図に基づいて説明する。
第3図に示すように、本考案においては、第二
ラム2を形成している直線状の管材の上下端部近
くの内外周面に、半円形又は角状の横断面を有す
ている環状みぞ10,11を、それぞれ、加工
し、これらのみぞ10,11の中に、環状みぞ1
0,11に対応する横断面を有している1部に切
断部を設けられたばねリング12,13を、それ
ぞれ、はめ込むようにする。
ラム2を形成している直線状の管材の上下端部近
くの内外周面に、半円形又は角状の横断面を有す
ている環状みぞ10,11を、それぞれ、加工
し、これらのみぞ10,11の中に、環状みぞ1
0,11に対応する横断面を有している1部に切
断部を設けられたばねリング12,13を、それ
ぞれ、はめ込むようにする。
一方、この第二ラム2を内径面内にしゆう動自
在に収容しているシリンダ5は、その上端部分の
内径を拡大し、拡大部14の底部近くに、下端面
に円すい面15を形成されたブシユ16をそう入
し、その上端面は、拡大部14内径面に形成され
た横断面が半円形のみぞ17の中にはめられた、
同様に、一部を切断されたばねリング18によつ
て押圧し、リング18の上には座金19を介して
パツキング20を載置し、更に、その上にバツク
アツプリング21を置き、更に、その上にパツキ
ンシート22を載置し、その上端面を、拡大部1
4の内径面に形成されたみぞ23内にはめられた
同様のばねリング24によつて押圧するようにす
る。
在に収容しているシリンダ5は、その上端部分の
内径を拡大し、拡大部14の底部近くに、下端面
に円すい面15を形成されたブシユ16をそう入
し、その上端面は、拡大部14内径面に形成され
た横断面が半円形のみぞ17の中にはめられた、
同様に、一部を切断されたばねリング18によつ
て押圧し、リング18の上には座金19を介して
パツキング20を載置し、更に、その上にバツク
アツプリング21を置き、更に、その上にパツキ
ンシート22を載置し、その上端面を、拡大部1
4の内径面に形成されたみぞ23内にはめられた
同様のばねリング24によつて押圧するようにす
る。
このようにして、第二ラム2シリンダ5に対す
る揚程は、その下端部にはめれたリング13と、
シリンダ5の拡大部14にはめられたブシユ16
の下端面に形成された円すい面15との接触によ
つて制限され、また、両者の間における漏れ止め
は、パツキン20によつて行なわれ、更に、第二
ラム2とシリンダ5との間における直線案内は、
ブシユ16によつて行なわれる。
る揚程は、その下端部にはめれたリング13と、
シリンダ5の拡大部14にはめられたブシユ16
の下端面に形成された円すい面15との接触によ
つて制限され、また、両者の間における漏れ止め
は、パツキン20によつて行なわれ、更に、第二
ラム2とシリンダ5との間における直線案内は、
ブシユ16によつて行なわれる。
また、第一ラム1の第二ラム2に対する揚程制
限は、同様に、第一ラム1の下端部近くの外径面
に、横断面が円形又は角形の環状みぞ30を設
け、これに対応する横断面を有している一部に切
断部を設けたばねリング31をはめ、このように
して、第一ラム1の第二ラム2に対する揚程を、
第一ラム1の下端部近くのばねリング31と、第
二ラム2の上端部近くの内径面のばねリング12
との接触によつて制限されるようにしている。
限は、同様に、第一ラム1の下端部近くの外径面
に、横断面が円形又は角形の環状みぞ30を設
け、これに対応する横断面を有している一部に切
断部を設けたばねリング31をはめ、このように
して、第一ラム1の第二ラム2に対する揚程を、
第一ラム1の下端部近くのばねリング31と、第
二ラム2の上端部近くの内径面のばねリング12
との接触によつて制限されるようにしている。
なお、第一ラム1の第二ラム2に対する漏れ止
めは、第一ラム1の下端部近くに小直径部分35
を形成し、この小直径部35に、その上端部の肩
部にバツクアツプリング36を一端部が接触する
ようにはめた後、パツキン37をはめ、このパツ
キン37を、小直径部35の下端部近くに形成さ
れた円周みぞ38内にはめられたスナツプリング
39によつて圧縮状態に保持することによつて行
なう。また、第一ラム1の第二ラム2に対する直
線運動を維持させるために、第二ラム2の内径面
には、ばねリング12の上部にブシユ25を配置
し、これを第二ラム2の内径面に形成された環状
みぞ26の中にはめられたばねリング27によつ
て保持するようにし、これによつて、ブシユ25
と第一ラム1との間におけるしゆう動によつて、
第一ラム1の第二ラム2に対する直線運動が保証
されるようにする。
めは、第一ラム1の下端部近くに小直径部分35
を形成し、この小直径部35に、その上端部の肩
部にバツクアツプリング36を一端部が接触する
ようにはめた後、パツキン37をはめ、このパツ
キン37を、小直径部35の下端部近くに形成さ
れた円周みぞ38内にはめられたスナツプリング
39によつて圧縮状態に保持することによつて行
なう。また、第一ラム1の第二ラム2に対する直
線運動を維持させるために、第二ラム2の内径面
には、ばねリング12の上部にブシユ25を配置
し、これを第二ラム2の内径面に形成された環状
みぞ26の中にはめられたばねリング27によつ
て保持するようにし、これによつて、ブシユ25
と第一ラム1との間におけるしゆう動によつて、
第一ラム1の第二ラム2に対する直線運動が保証
されるようにする。
このようにして、第一ラム1と第二ラム2との
間における油漏れは、パツキン36によつて阻止
され、直線運動はブシユ25によつて維持され
る。なお、これに対し、従来は、第一ラム1と第
二ラム2との間における油漏れは、第1及び第2
図に示すように、ストツパ部3,4に、パツキン
50を、パツキンシート51及びバツクアツプリ
ング52及び座金53等を介して取付けることに
よつて行なわれており、また、相対しゆう動部材
の直線案内は、止めナツト6,7や、つば8によ
つて行なわれていた。
間における油漏れは、パツキン36によつて阻止
され、直線運動はブシユ25によつて維持され
る。なお、これに対し、従来は、第一ラム1と第
二ラム2との間における油漏れは、第1及び第2
図に示すように、ストツパ部3,4に、パツキン
50を、パツキンシート51及びバツクアツプリ
ング52及び座金53等を介して取付けることに
よつて行なわれており、また、相対しゆう動部材
の直線案内は、止めナツト6,7や、つば8によ
つて行なわれていた。
本考案による揚程制限機構は、上記のような構
成を有しており、第一ラム1と第二ラム2との間
における揚程制限は、ばねリング12と31との
相互接触によつて、また、第二ラム2とシリンダ
5との間における揚程制限は、ばねリング13と
ブシユ16の下端の円すい面15との相互接触に
よつて、それぞれ、行なわれ、この場合における
相対しゆう動面における油漏れは、これらの揚程
制限機構とは別個に配置されたパツキン20,3
7等によつて阻止されるようになつており、更
に、相対しゆう動部材の間における直線案内は、
しゆう動部材の一方の中に配置されたブシユ16
ないし25によつて行なわれる。
成を有しており、第一ラム1と第二ラム2との間
における揚程制限は、ばねリング12と31との
相互接触によつて、また、第二ラム2とシリンダ
5との間における揚程制限は、ばねリング13と
ブシユ16の下端の円すい面15との相互接触に
よつて、それぞれ、行なわれ、この場合における
相対しゆう動面における油漏れは、これらの揚程
制限機構とは別個に配置されたパツキン20,3
7等によつて阻止されるようになつており、更
に、相対しゆう動部材の間における直線案内は、
しゆう動部材の一方の中に配置されたブシユ16
ないし25によつて行なわれる。
なお、第3図に示された実施例においては、第
二ラム2とシリンダ5との間における揚程制限
を、ばね状リング13と、シリンダ5の拡大部1
4に配置されたブシユ16の下面の円すい面15
との接触によつて行なつているが、この代わり
に、シリンダ5に拡大部14を設けることなく、
第一ラム1と第二ラム2との間におけるばねリン
グ12と31との接触のように、ばねリングの接
触によつて行なうことも、あるいは、第一ラム1
と第二ラム2との間における揚程制限を、第二ラ
ム2とシリンダ5との間おける揚程制限のよう
に、第二ラムの上方部を拡大し、ばねリング31
とブシユとの接触によつて行なわせることもでき
る。
二ラム2とシリンダ5との間における揚程制限
を、ばね状リング13と、シリンダ5の拡大部1
4に配置されたブシユ16の下面の円すい面15
との接触によつて行なつているが、この代わり
に、シリンダ5に拡大部14を設けることなく、
第一ラム1と第二ラム2との間におけるばねリン
グ12と31との接触のように、ばねリングの接
触によつて行なうことも、あるいは、第一ラム1
と第二ラム2との間における揚程制限を、第二ラ
ム2とシリンダ5との間おける揚程制限のよう
に、第二ラムの上方部を拡大し、ばねリング31
とブシユとの接触によつて行なわせることもでき
る。
また、揚程制限の場合に、油圧が高くなり、例
えば、第一ラム1に、それが第二ラム2から離れ
ようとする軸線方向の大きな力が作用したものと
しても、ばねリング12と31との接触面には、
直径方向の分力が発生するようになり、従つて、
第二ラム2に剛性がある限りは、制限装置として
の機能を満足させることができる。
えば、第一ラム1に、それが第二ラム2から離れ
ようとする軸線方向の大きな力が作用したものと
しても、ばねリング12と31との接触面には、
直径方向の分力が発生するようになり、従つて、
第二ラム2に剛性がある限りは、制限装置として
の機能を満足させることができる。
以上のように、本考案においては、オイルジヤ
ツキにおけるラムの揚程の制限を、相対しゆう動
面に円周みぞをそれぞれ形成し、各円周みぞの中
に、円周みぞの横断面に対応する横断面を有し、
一部を切断されたばねリングをそれぞれはめ、最
高揚程において両者が相互に接触することによつ
て、あるいは、外方のしゆう動部材の相対しゆう
動面の上端部近くを拡張して拡大部とし、この拡
大部分の内底部に接して下端面に円すい面を有す
るブシユをはめ、その上端面近くにおいて拡大部
分の内面に形成した円周みぞ内にばねリングをは
めることによつてブシユを固定し、最高揚程にお
いて、他方のしゆう動部材の下端部外周にはめら
れたばねリングが接触することによつて、制限さ
れるので、揚程制限機構の設置のための加工が著
しく節減されることができ、また、粗材の無駄も
節減することができるようになる。
ツキにおけるラムの揚程の制限を、相対しゆう動
面に円周みぞをそれぞれ形成し、各円周みぞの中
に、円周みぞの横断面に対応する横断面を有し、
一部を切断されたばねリングをそれぞれはめ、最
高揚程において両者が相互に接触することによつ
て、あるいは、外方のしゆう動部材の相対しゆう
動面の上端部近くを拡張して拡大部とし、この拡
大部分の内底部に接して下端面に円すい面を有す
るブシユをはめ、その上端面近くにおいて拡大部
分の内面に形成した円周みぞ内にばねリングをは
めることによつてブシユを固定し、最高揚程にお
いて、他方のしゆう動部材の下端部外周にはめら
れたばねリングが接触することによつて、制限さ
れるので、揚程制限機構の設置のための加工が著
しく節減されることができ、また、粗材の無駄も
節減することができるようになる。
その上、揚程制限機構には、漏れ止めや、直線
案内部材としての機能を持たせる必要がないの
で、それらの機能を、そのためだけに設けられた
各要素に分坦させ、これによつて、それらの機能
を最大限に発揮させることができるようになり、
オイルジヤツキとして総合性能を最高のものとさ
せることができる。
案内部材としての機能を持たせる必要がないの
で、それらの機能を、そのためだけに設けられた
各要素に分坦させ、これによつて、それらの機能
を最大限に発揮させることができるようになり、
オイルジヤツキとして総合性能を最高のものとさ
せることができる。
第1及び第2図はオイルジヤツキにおける従来
の揚程制限装置の二つの例を示す縦断面図、第3
図は本考案の1実施例を示す縦断面図である。 1,2……ラム、5……シリンダ、10,1
1,30……みぞ、12,13,31,26……
ばねリング、15……円すい面、16,25……
ブシユ、20,36……パツキン。
の揚程制限装置の二つの例を示す縦断面図、第3
図は本考案の1実施例を示す縦断面図である。 1,2……ラム、5……シリンダ、10,1
1,30……みぞ、12,13,31,26……
ばねリング、15……円すい面、16,25……
ブシユ、20,36……パツキン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 シリンダと、この内径内にしゆう動自在に収
容された1個のラム又は相互にしゆう動する数
個のラムから成つている一段又は複数段式のオ
イルジヤツキの揚程上昇制限装置において、シ
リンダ5に内面又は第一ラム1の外面及び第二
ラム2の内面並び外面の揚程制限位置に円周み
ぞ10,11,30を設け、この円周みぞ1
0,11,30の中に、それらに対応する横断
面を有し、一部に切断部を有しているばねリン
グ12,13,31を装入して成る揚程制限装
置。 2 円周みぞ10,11,30及びばねリング1
2,13,31の横断面を円形又は角形とした
実用新案登録請求の範囲第1項記載の揚程制限
装置。 3 シリンダ5を形成する管材の上方部分を拡張
し、この拡張部14に、第二ラム2にはめられ
たばねリング13に下端面が接触するようにブ
シユ16を配置して成る実用新案登録請求の範
囲第1又は2項記載の揚程制限装置。 4 第一ラム1及び第二ラム2に対して相対的に
しゆう動する第二ラム2及びシリンダ5の内径
面に、第一ラム1及び第二ラム2のしゆう動面
に配置されたばねリング31,11の近くに、
ブシユ25,16及びパツキン36,20を配
置して成る実用新案登録請求の範囲第1,2又
は3項記載の揚程制限装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981066662U JPS6127914Y2 (ja) | 1981-05-11 | 1981-05-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981066662U JPS6127914Y2 (ja) | 1981-05-11 | 1981-05-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57181794U JPS57181794U (ja) | 1982-11-18 |
| JPS6127914Y2 true JPS6127914Y2 (ja) | 1986-08-19 |
Family
ID=29862690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981066662U Expired JPS6127914Y2 (ja) | 1981-05-11 | 1981-05-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6127914Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2618122A (en) * | 1946-04-18 | 1952-11-18 | Gratzmuller Jean Louis | Telescopic hydraulic jack |
| GB1590773A (en) * | 1976-08-20 | 1981-06-10 | Telehoist Ltd | Telescoping mechanisms |
| JPS5342716U (ja) * | 1976-09-16 | 1978-04-12 | ||
| JPS564683U (ja) * | 1979-06-22 | 1981-01-16 |
-
1981
- 1981-05-11 JP JP1981066662U patent/JPS6127914Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57181794U (ja) | 1982-11-18 |
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