JPS6127925B2 - - Google Patents
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- JPS6127925B2 JPS6127925B2 JP51014875A JP1487576A JPS6127925B2 JP S6127925 B2 JPS6127925 B2 JP S6127925B2 JP 51014875 A JP51014875 A JP 51014875A JP 1487576 A JP1487576 A JP 1487576A JP S6127925 B2 JPS6127925 B2 JP S6127925B2
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 19
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 19
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 19
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P3/00—Waveguides; Transmission lines of the waveguide type
- H01P3/02—Waveguides; Transmission lines of the waveguide type with two longitudinal conductors
- H01P3/08—Microstrips; Strip lines
- H01P3/085—Triplate lines
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D7/00—Transference of modulation from one carrier to another, e.g. frequency-changing
- H03D7/18—Modifications of frequency-changers for eliminating image frequencies
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D9/00—Demodulation or transference of modulation of modulated electromagnetic waves
- H03D9/06—Transference of modulation using distributed inductance and capacitance
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D9/00—Demodulation or transference of modulation of modulated electromagnetic waves
- H03D9/06—Transference of modulation using distributed inductance and capacitance
- H03D9/0608—Transference of modulation using distributed inductance and capacitance by means of diodes
- H03D9/0633—Transference of modulation using distributed inductance and capacitance by means of diodes mounted on a stripline circuit
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/06—Receivers
- H04B1/16—Circuits
- H04B1/26—Circuits for superheterodyne receivers
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D2200/00—Indexing scheme relating to details of demodulation or transference of modulation from one carrier to another covered by H03D
- H03D2200/0001—Circuit elements of demodulators
- H03D2200/0037—Diplexers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
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- Electromagnetism (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Waveguides (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、マイクロストリツプ線路を基本構成
とする高周波の平面回路において、高周波信号
と、この信号より少し周波数の異なる局部発振信
号を入力し、この2つの信号の差を周波数成分で
ある中間周波信号を出力するミクサ回路に関する
ものである。
とする高周波の平面回路において、高周波信号
と、この信号より少し周波数の異なる局部発振信
号を入力し、この2つの信号の差を周波数成分で
ある中間周波信号を出力するミクサ回路に関する
ものである。
第1図は、導波管回路においてよく用いられる
ミクサ回路の例を示すブロツク図である。第1図
において、端子1から入力された高周波信号は、
高周波信号だけを選択通過させる帯域通過フイル
タ(以後BPFと略す)4を通つてダイオード7に
印加され、端子2から入力された局部発振信号
は、局部発振信号だけを選択通過させるBPF5を
通つてダイオード7に印加される。ダイオード7
で発生した高周波信号と局部発振信号の差の周波
数をもつ中間周波信号は、低域通過フイルタ(以
後LPFと略す)6を通つて出力端子3から出力さ
れる。
ミクサ回路の例を示すブロツク図である。第1図
において、端子1から入力された高周波信号は、
高周波信号だけを選択通過させる帯域通過フイル
タ(以後BPFと略す)4を通つてダイオード7に
印加され、端子2から入力された局部発振信号
は、局部発振信号だけを選択通過させるBPF5を
通つてダイオード7に印加される。ダイオード7
で発生した高周波信号と局部発振信号の差の周波
数をもつ中間周波信号は、低域通過フイルタ(以
後LPFと略す)6を通つて出力端子3から出力さ
れる。
この2つのBPF4,5の特性を第2図に示す。
ここで、高周波信号の周波数は1、局部発振信
号の周波数は2、中間周波信号の周波数は3
とする。また、ダイオード7からは中間周波信号
の他に、局部発振信号周波数2の2倍の周波数
から高周波信号周波数1を引算した周波数4
をもつイメージ信号も発生し、このイメージ信号
を入力のBPFで抑圧することがミクサ性能の向上
につながる。そこで、第2図に示したように、
BPF4は高周波信号1を通し、局部発振信号に
対しては十分に抑圧する曲線8で示す特性を必要
とし、BPF5は局部発振信号2を通し、高周波
信号1とイメージ信号4に対して十分に抑圧
する曲線9で示す特性を必要とする。すなわち、
入力にもうける2つのBPFは急峻な立上がりの特
性を必要とするため、このような特性が容易に得
られる導波管回路で構成されることが多かつた。
ここで、高周波信号の周波数は1、局部発振信
号の周波数は2、中間周波信号の周波数は3
とする。また、ダイオード7からは中間周波信号
の他に、局部発振信号周波数2の2倍の周波数
から高周波信号周波数1を引算した周波数4
をもつイメージ信号も発生し、このイメージ信号
を入力のBPFで抑圧することがミクサ性能の向上
につながる。そこで、第2図に示したように、
BPF4は高周波信号1を通し、局部発振信号に
対しては十分に抑圧する曲線8で示す特性を必要
とし、BPF5は局部発振信号2を通し、高周波
信号1とイメージ信号4に対して十分に抑圧
する曲線9で示す特性を必要とする。すなわち、
入力にもうける2つのBPFは急峻な立上がりの特
性を必要とするため、このような特性が容易に得
られる導波管回路で構成されることが多かつた。
マイクロストリツプ線路を基本構成とし、その
パターン上に半導体素子等を接着して形成する高
周波の平面回路は、回路構成が容易で、しかも装
置の小形化に適しているが、回路のQが低いため
第2図に示すようなBPFの特性が得られ難く平面
回路で第1図の回路を構成することは少なかつ
た。
パターン上に半導体素子等を接着して形成する高
周波の平面回路は、回路構成が容易で、しかも装
置の小形化に適しているが、回路のQが低いため
第2図に示すようなBPFの特性が得られ難く平面
回路で第1図の回路を構成することは少なかつ
た。
平面回路でこのような回路を構成した場合の例
を第3図に示す。同図は、平面回路によるBPFを
構成するマイクロストリツプ線路のパターン図で
ある。
を第3図に示す。同図は、平面回路によるBPFを
構成するマイクロストリツプ線路のパターン図で
ある。
端子10から入力された高周波信号は高周波信
号の1/2波長の長さの終端開放スタブを1/4波長の
間隔で4段並列に接続したBPF13を通つてダイ
オード18に印加され、端子11から入力された
局部発振信号は、局部発振信号の1/2波長の長さ
の終端開放スタブを1/4波長間隔で4段並列に接
続したBPF14を通つてダイオード18に印加さ
れる。また、BPF13はダイオード18が接続さ
れた地点からみて、局部発振信号周波数で開放の
インピーダンスをもつ位置にもうけ、BPF14
は、同じくダイオード18が接続された地点から
みて高周波信号周波数で開放のインピーダンスを
もつ位置にもうけて、2信号入力を効率よくダイ
オード18へ印加する。さらにダイオード18で
発生した中間周波信号は、2つの入力信号とイメ
ージ信号に対し短絡のインピーダンスをもつ2段
のLPF15を通つて端子12から出力される。同
図において、短絡ブロツク17で終端されたスタ
ブ16は、2つの入力信号に対しては開放のイン
ピーダンスをもち、中間周波信号に対しては短絡
のインピーダンスをもつとともにダイオード電流
を流す導通回路の役割もはたしている。このよう
に、回路Qの低い平面回路において立上がりの急
峻なBPFの特性を得るには多段のフイルタ構成を
必要とするため回路全体の寸法が大きくなるとと
もに、BPFの挿入損失が大幅に増大してミクサの
性能は下がる。また、第3図に示したミクサ構成
において、ダイオード18の接続された地点から
みて、BPFの位置を各々対向する入力信号に対し
開放のインピーダンスをもつ位置に設定すること
も難かしい問題である。
号の1/2波長の長さの終端開放スタブを1/4波長の
間隔で4段並列に接続したBPF13を通つてダイ
オード18に印加され、端子11から入力された
局部発振信号は、局部発振信号の1/2波長の長さ
の終端開放スタブを1/4波長間隔で4段並列に接
続したBPF14を通つてダイオード18に印加さ
れる。また、BPF13はダイオード18が接続さ
れた地点からみて、局部発振信号周波数で開放の
インピーダンスをもつ位置にもうけ、BPF14
は、同じくダイオード18が接続された地点から
みて高周波信号周波数で開放のインピーダンスを
もつ位置にもうけて、2信号入力を効率よくダイ
オード18へ印加する。さらにダイオード18で
発生した中間周波信号は、2つの入力信号とイメ
ージ信号に対し短絡のインピーダンスをもつ2段
のLPF15を通つて端子12から出力される。同
図において、短絡ブロツク17で終端されたスタ
ブ16は、2つの入力信号に対しては開放のイン
ピーダンスをもち、中間周波信号に対しては短絡
のインピーダンスをもつとともにダイオード電流
を流す導通回路の役割もはたしている。このよう
に、回路Qの低い平面回路において立上がりの急
峻なBPFの特性を得るには多段のフイルタ構成を
必要とするため回路全体の寸法が大きくなるとと
もに、BPFの挿入損失が大幅に増大してミクサの
性能は下がる。また、第3図に示したミクサ構成
において、ダイオード18の接続された地点から
みて、BPFの位置を各々対向する入力信号に対し
開放のインピーダンスをもつ位置に設定すること
も難かしい問題である。
なお、本発明においては、第2図に示す周波数
配列を用いたが、高周波信号周波数1が局部発
振信号周波数2より低い時には、第2図におい
て、1と4の位置が入れ代わるだけなので、
この場合の例は説明を省略する。
配列を用いたが、高周波信号周波数1が局部発
振信号周波数2より低い時には、第2図におい
て、1と4の位置が入れ代わるだけなので、
この場合の例は説明を省略する。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をな
くし、簡単な構成で小形化し、調整が容易でしか
も高性能の平面回路ミクサを提供するにある。
くし、簡単な構成で小形化し、調整が容易でしか
も高性能の平面回路ミクサを提供するにある。
本発明は、公知の平行結合形フイルタを利用す
るものであり、まず、この平行結合形フイルタを
説明する。信号周波数0の1/2波長の長さをも
つ両端開放の線路の端から1/4波長の長さを伝送
線路へ接近させ、残りの1/4波長の長さを伝送線
路から離して配置して構成する平行結合形フイル
タは、1/2波長両端開放線路が信号周波数0で
共振し、伝送線路へ結合して、1/2波長両端開放
線路の長さの中心が接近した伝送線路位置で、伝
送線路へ短絡のインピーダンスを並列に付加した
形となる。
るものであり、まず、この平行結合形フイルタを
説明する。信号周波数0の1/2波長の長さをも
つ両端開放の線路の端から1/4波長の長さを伝送
線路へ接近させ、残りの1/4波長の長さを伝送線
路から離して配置して構成する平行結合形フイル
タは、1/2波長両端開放線路が信号周波数0で
共振し、伝送線路へ結合して、1/2波長両端開放
線路の長さの中心が接近した伝送線路位置で、伝
送線路へ短絡のインピーダンスを並列に付加した
形となる。
このため、伝送線路の伝搬特性は、信号周波数
0で反射が最大となる狭帯域帯域阻止フイルタ
特性を示す。したがつて、入力側からこの伝送線
路を見た場合、上記1/2波長両端開放線路の長さ
の中心が接近した伝送線路位置から、信号周波数
0の1/4波長の奇数倍の長さの伝送線路の入力
側位置では進行波と反射波の位相が同相となり、
最大電界の定在波となるため、この位置から上記
フイルタ側を見たインピーダンスは信号周波数
0で開放のインピーダンスとなり、信号周波数
0の1/4波長の偶数倍の長さの伝送線路位置で
は、進行波と反射波の位相が逆相となつて打消し
合うため最小電界となり、この位置から上記フイ
ルタ側を見たインピーダンスは信号周波数0で
短絡のインピーダンスとなる。
0で反射が最大となる狭帯域帯域阻止フイルタ
特性を示す。したがつて、入力側からこの伝送線
路を見た場合、上記1/2波長両端開放線路の長さ
の中心が接近した伝送線路位置から、信号周波数
0の1/4波長の奇数倍の長さの伝送線路の入力
側位置では進行波と反射波の位相が同相となり、
最大電界の定在波となるため、この位置から上記
フイルタ側を見たインピーダンスは信号周波数
0で開放のインピーダンスとなり、信号周波数
0の1/4波長の偶数倍の長さの伝送線路位置で
は、進行波と反射波の位相が逆相となつて打消し
合うため最小電界となり、この位置から上記フイ
ルタ側を見たインピーダンスは信号周波数0で
短絡のインピーダンスとなる。
この平行給合形フイルタから1/4波長の奇数倍
の長さの伝送線路入力側位置、すなわち開放イン
ピーダンスとなる伝送線路位置へダイオードを並
列に接続し、ダイオードの他端を接地インピーダ
ンスとした場合、伝送線路は信号周波数0でダ
イオードだけで終端された形と等価となる。
の長さの伝送線路入力側位置、すなわち開放イン
ピーダンスとなる伝送線路位置へダイオードを並
列に接続し、ダイオードの他端を接地インピーダ
ンスとした場合、伝送線路は信号周波数0でダ
イオードだけで終端された形と等価となる。
平行結合形フイルタの遮断特性は、信号周波数
0を中心とした狭帯域の特性であり、それ以外
の周波数では、遮断特性が表われないため、本発
明はこの性質を利用してミクサ回路を構成するも
のであり、高周波信号入力線路へ局部発振周波数
で共振する平行結合形フイルタを、局部発振信号
入力線路へ高周波信号周波数で共振する平行結合
形フイルタを、ダイオードからの距離が上記開放
インピーダンスの条件を満足する位置へ配置する
ことにより、簡単な構成でミクサ回路が実現でき
る。
0を中心とした狭帯域の特性であり、それ以外
の周波数では、遮断特性が表われないため、本発
明はこの性質を利用してミクサ回路を構成するも
のであり、高周波信号入力線路へ局部発振周波数
で共振する平行結合形フイルタを、局部発振信号
入力線路へ高周波信号周波数で共振する平行結合
形フイルタを、ダイオードからの距離が上記開放
インピーダンスの条件を満足する位置へ配置する
ことにより、簡単な構成でミクサ回路が実現でき
る。
ミクサの高周波信号入力線路と局部発振信号の
入力線路へ、それぞれ高周波信号入力線路には局
部発振信号周波数で共振する第1の平行結合形フ
イルタと、局部発振信号入力線路には高周波信号
周波数で共振する第2の平行結合形フイルタをダ
イオードからみたインピーダンスが共振周波数で
開放のインピーダンスとなる位置へ、すなわち、
第1の平行結合形フイルタは、その1/2波長両端
開放線路の長さの中心が接近した高周波信号入力
線路の位置が、ダイオードから局部発振信号の1/
4波長の奇数倍の長さとなる位置へ挿入し、第2
の平行結合形フイルタは、その1/2波長両端開放
線路の長さの中心が接近した局部発振信号入力線
路の位置が、ダイオードから高周波信号の1/4波
長の奇数倍の長さとなる位置へ挿入し、また、従
来例と同様に、二つの入力信号に対しては開放の
インピーダンスをもち中間周波信号に対しては短
絡のインピーダンスをもつ線路を上記二つの入力
線路のどちらかへ接続し、ダイオードの後段には
二つの入力信号とイメージ信号に対し短絡のイン
ピーダンスをもつLPFを接続して中間周波信号を
取り出すことにより、入力へ多段のBPFを挿入す
ることなく上記従来の欠点を解消し、さらに、高
周波信号入力線路あるいは局部発振信号入力線路
には、イメージ信号で共振する第3の平行結合形
フイルタをダイオードから見てイメージ信号周波
数で短絡のインピーダンスをもつように、すなわ
ち、第3の平行結合形フイルタの1/2波長両端開
放線路の長さの中心が接近する入力線路位置が、
ダイオードが接続された位置かあるいはダイオー
ドからイメージ信号の1/4波長の偶数倍の位置へ
挿入することにより、イメージ信号に対しダイオ
ードの入力側はこの第3の平行結合形フイルタの
働きで短絡され、出力側のLPFはイメージ信号に
対しても短絡インピーダンスをもつことから、ダ
イオードの両端はイメージ信号では短絡の状態と
なり、イメージリカバリー効果で中間周波信号の
発生効率が向上し、簡単な構成で低損失のミクサ
性能が得られる。
入力線路へ、それぞれ高周波信号入力線路には局
部発振信号周波数で共振する第1の平行結合形フ
イルタと、局部発振信号入力線路には高周波信号
周波数で共振する第2の平行結合形フイルタをダ
イオードからみたインピーダンスが共振周波数で
開放のインピーダンスとなる位置へ、すなわち、
第1の平行結合形フイルタは、その1/2波長両端
開放線路の長さの中心が接近した高周波信号入力
線路の位置が、ダイオードから局部発振信号の1/
4波長の奇数倍の長さとなる位置へ挿入し、第2
の平行結合形フイルタは、その1/2波長両端開放
線路の長さの中心が接近した局部発振信号入力線
路の位置が、ダイオードから高周波信号の1/4波
長の奇数倍の長さとなる位置へ挿入し、また、従
来例と同様に、二つの入力信号に対しては開放の
インピーダンスをもち中間周波信号に対しては短
絡のインピーダンスをもつ線路を上記二つの入力
線路のどちらかへ接続し、ダイオードの後段には
二つの入力信号とイメージ信号に対し短絡のイン
ピーダンスをもつLPFを接続して中間周波信号を
取り出すことにより、入力へ多段のBPFを挿入す
ることなく上記従来の欠点を解消し、さらに、高
周波信号入力線路あるいは局部発振信号入力線路
には、イメージ信号で共振する第3の平行結合形
フイルタをダイオードから見てイメージ信号周波
数で短絡のインピーダンスをもつように、すなわ
ち、第3の平行結合形フイルタの1/2波長両端開
放線路の長さの中心が接近する入力線路位置が、
ダイオードが接続された位置かあるいはダイオー
ドからイメージ信号の1/4波長の偶数倍の位置へ
挿入することにより、イメージ信号に対しダイオ
ードの入力側はこの第3の平行結合形フイルタの
働きで短絡され、出力側のLPFはイメージ信号に
対しても短絡インピーダンスをもつことから、ダ
イオードの両端はイメージ信号では短絡の状態と
なり、イメージリカバリー効果で中間周波信号の
発生効率が向上し、簡単な構成で低損失のミクサ
性能が得られる。
今、この第3の平行結合形フイルタを高周波信
号入力線路へ挿入した場合、ダイオードから高周
波信号入力線路を見たイメージ信号でのインピー
ダンスは短絡となるため、局部発振信号入力線路
および中間周波信号短絡線路がどのようなインピ
ーダンスとなつていてもダイオードから入力線路
側を見たイメージ信号でのインピーダンスは短絡
となる。これは、第3の平行結合形フイルタを局
部発振信号入力線路へ挿入した場合でも、全く同
じ効果が得られる。
号入力線路へ挿入した場合、ダイオードから高周
波信号入力線路を見たイメージ信号でのインピー
ダンスは短絡となるため、局部発振信号入力線路
および中間周波信号短絡線路がどのようなインピ
ーダンスとなつていてもダイオードから入力線路
側を見たイメージ信号でのインピーダンスは短絡
となる。これは、第3の平行結合形フイルタを局
部発振信号入力線路へ挿入した場合でも、全く同
じ効果が得られる。
以下、本発明を図に示す実施例に従い詳細に説
明する。第4図は、前記従来例ミクサにおいて、
入力の多段のBPFを除いたパターンの高周波信号
入力線路22に局部発振信号の1/2波長の長さを
もつ両端開放の線路の端から1/4波長の長さを伝
送線路に接近させて構成する局部発振信号の平行
結合形帯域阻止フイルタ(以後BSFと略す)23
の1/2波長の長さの中心が、ダイオード26の接
続点から局部発振信号のほぼ1/4波長の距離にな
るように挿入すると、ダイオード26から高周波
信号入力線路22をみた局部発振信号周波数にお
けるインピーダンスは、ほぼ開放のインピーダン
スとなる。一方、局部発振信号の入力線路24に
は、高周波信号の平行結合形BSF25が、ダイオ
ード26の接続点からみたインピーダンスがほぼ
開放のインピーダンスとなるように挿入される。
明する。第4図は、前記従来例ミクサにおいて、
入力の多段のBPFを除いたパターンの高周波信号
入力線路22に局部発振信号の1/2波長の長さを
もつ両端開放の線路の端から1/4波長の長さを伝
送線路に接近させて構成する局部発振信号の平行
結合形帯域阻止フイルタ(以後BSFと略す)23
の1/2波長の長さの中心が、ダイオード26の接
続点から局部発振信号のほぼ1/4波長の距離にな
るように挿入すると、ダイオード26から高周波
信号入力線路22をみた局部発振信号周波数にお
けるインピーダンスは、ほぼ開放のインピーダン
スとなる。一方、局部発振信号の入力線路24に
は、高周波信号の平行結合形BSF25が、ダイオ
ード26の接続点からみたインピーダンスがほぼ
開放のインピーダンスとなるように挿入される。
このような構成を用いると、端子19から入力
された高周波信号は、ダイオード26からみた局
部発振信号入力線路24が、高周波信号の平行結
合形BSF25により開放のインピーダンスとなる
ためダイオード26に効率よく印加され、端子2
0から入力された局部発振信号も、局部発振信号
の平行結合形BSF23によりダイオード26から
みた高周波信号入力線路22のインピーダンスが
局部発振信号周波数でほぼ開放のインピーダンス
をもつため効率よくダイオード26へ印加され
る。
された高周波信号は、ダイオード26からみた局
部発振信号入力線路24が、高周波信号の平行結
合形BSF25により開放のインピーダンスとなる
ためダイオード26に効率よく印加され、端子2
0から入力された局部発振信号も、局部発振信号
の平行結合形BSF23によりダイオード26から
みた高周波信号入力線路22のインピーダンスが
局部発振信号周波数でほぼ開放のインピーダンス
をもつため効率よくダイオード26へ印加され
る。
ダイオード26で発生した中間周波信号は、中
間周波信号短絡スタブ28により入力側が短絡さ
れているため、LPF29を通つて出力端子21か
ら出力され、従来の多段フイルタを用いることな
く簡単な構成でミクサ回路が構成できる。
間周波信号短絡スタブ28により入力側が短絡さ
れているため、LPF29を通つて出力端子21か
ら出力され、従来の多段フイルタを用いることな
く簡単な構成でミクサ回路が構成できる。
また、高周波信号入力線路22あるいは、局部
発振信号入力線路24へ、イメージ信号の平行結
合形BSF27をこのBSF27の1/2波長の長さの
中心がダイオード26に接近するように挿入する
と、ダイオード26からみた入力側線路は、イメ
ージ信号周波数に対しほぼ短絡のインピーダンス
となる。このようにすると、ダイオード26で発
生したイメージ信号は、イメージ信号の平行結合
形BSF27により入力側がイメージ信号周波数で
短絡され、ダイオード26の後段もLPF29で短
絡されているためイメージ信号の発生が抑圧され
て中間周波信号の発生効率を向上させることがで
きる。
発振信号入力線路24へ、イメージ信号の平行結
合形BSF27をこのBSF27の1/2波長の長さの
中心がダイオード26に接近するように挿入する
と、ダイオード26からみた入力側線路は、イメ
ージ信号周波数に対しほぼ短絡のインピーダンス
となる。このようにすると、ダイオード26で発
生したイメージ信号は、イメージ信号の平行結合
形BSF27により入力側がイメージ信号周波数で
短絡され、ダイオード26の後段もLPF29で短
絡されているためイメージ信号の発生が抑圧され
て中間周波信号の発生効率を向上させることがで
きる。
ここで、高周波信号の入力線路22には、局部
発振信号の平行結合形BSF23が挿入されている
が、この平行結合形BSFは接近させる線間の幅を
変えることで任意の結合が得られるため多段の
BPFを挿入するのに比べ挿入損失は小さくなる
し、ダイオードで発生するイメージ信号を短絡回
路で抑圧するため中間周波信号の発生効率が向上
する等、ミクサ性能は大幅に向上する。また構成
が簡単であるため調整も容易で小形にできる利点
をもつ。ミクサの高周波信号入力線路と局部発振
信号の入力線路へそれぞれ高周波信号入力線路に
は局部発振信号周波数で共振する第1の平行結合
形フイルタと、局部発振信号入力線路には高周波
信号周波数で共振する第2の平行結合フイルタを
ダイオードからみたインピーダンスが共振周波数
で開放のインピーダンスとなる位置へ挿入し、高
周波信号入力線路あるいは局部発振信号入力線路
には、イメージ信号で共振する第3の平行結合形
フイルタをダイオードからみてイメージ信号周波
数で短絡のインピーダンスをもつように挿入し中
間周波数信号に対し短絡のインピーダンスをもつ
線路を入力線路側に接続して、ダイオードの後段
から中間周波信号を取り出す構成を用いることに
より、イメージ信号を短絡回路で抑圧するイメー
ジリカーバリー効果による損失減少に加えて、入
力回路へ多段のBPFを必要としないことによる挿
入損失の減少により、低損失のミクサ性能が得ら
れる。また、構成が簡単であるため、調整も容易
で、小形になる利点をもつ。
発振信号の平行結合形BSF23が挿入されている
が、この平行結合形BSFは接近させる線間の幅を
変えることで任意の結合が得られるため多段の
BPFを挿入するのに比べ挿入損失は小さくなる
し、ダイオードで発生するイメージ信号を短絡回
路で抑圧するため中間周波信号の発生効率が向上
する等、ミクサ性能は大幅に向上する。また構成
が簡単であるため調整も容易で小形にできる利点
をもつ。ミクサの高周波信号入力線路と局部発振
信号の入力線路へそれぞれ高周波信号入力線路に
は局部発振信号周波数で共振する第1の平行結合
形フイルタと、局部発振信号入力線路には高周波
信号周波数で共振する第2の平行結合フイルタを
ダイオードからみたインピーダンスが共振周波数
で開放のインピーダンスとなる位置へ挿入し、高
周波信号入力線路あるいは局部発振信号入力線路
には、イメージ信号で共振する第3の平行結合形
フイルタをダイオードからみてイメージ信号周波
数で短絡のインピーダンスをもつように挿入し中
間周波数信号に対し短絡のインピーダンスをもつ
線路を入力線路側に接続して、ダイオードの後段
から中間周波信号を取り出す構成を用いることに
より、イメージ信号を短絡回路で抑圧するイメー
ジリカーバリー効果による損失減少に加えて、入
力回路へ多段のBPFを必要としないことによる挿
入損失の減少により、低損失のミクサ性能が得ら
れる。また、構成が簡単であるため、調整も容易
で、小形になる利点をもつ。
第1図は、導波管回路でよく用いられるミクサ
回路の構成を示すブロツク図、第2図は、ミクサ
回路の主要なスペクトルとバンドパスフイルタの
特性を示すグラフ、第3図は、従来の平面回路で
構成したミクサの一例を示すパターン図、第4図
は、本発明の一実施例を示す平面回路パターン図
である。 21……中間周波信号出力端子、22……高周
波信号入力線路、23……局部発振信号BSF、2
4……局部発振信号入力線路、26……ダイオー
ド、29……LPF。
回路の構成を示すブロツク図、第2図は、ミクサ
回路の主要なスペクトルとバンドパスフイルタの
特性を示すグラフ、第3図は、従来の平面回路で
構成したミクサの一例を示すパターン図、第4図
は、本発明の一実施例を示す平面回路パターン図
である。 21……中間周波信号出力端子、22……高周
波信号入力線路、23……局部発振信号BSF、2
4……局部発振信号入力線路、26……ダイオー
ド、29……LPF。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 マイクロストリツプ線路を基本構成とする高
周波の平面回路で、線路に対し、並列にダイオー
ドを接続し、その線路の両端からダイオードに向
つて高周波信号と、該高周波信号の周波数に比し
て十分低い周波数の中間周波信号を得るための局
部発振信号をそれぞれ入力させるミクサ回路にお
いて、高周波信号の1/2波長の長さをもつ両端開
放の線路の端から1/4波長の部分を伝送線路に接
近させて構成する第1の平行結合形フイルタによ
る帯域阻止フイルタを局部発振信号の入力線路
に、上記高周波信号の1/2波長の長さをもつ両端
開放の線路の長さの中心が上記ダイオードから高
周波信号の1/4波長の奇数倍の長さの位置へ挿入
し、局部発振信号の1/2波長の長さをもつ両端開
放の線路で上記第1の平行結合形フイルタと同様
の構成の第2の平行結合形フイルタによる帯域阻
止フイルタを高周波信号の入力線路に、上記局部
発振信号の1/2波長の長さをもつ両端開放の線路
の長さの中心が上記ダイオードから局部発振信号
の1/4波長の奇数倍の長さの位置へ挿入し、ダイ
オードの接続された地点からみた入力線路側のイ
ンピーダンスが各々のフイルタの共振周波数で開
放のインピーダンスとなるようにし、高周波信号
入力線路あるいは局部発振信号入力線路へ、高周
波信号と局部発振信号との差の周波数をもつ中間
周波信号の周波数で短絡のインピーダンスをも
ち、上記二つの入力信号の周波数でほぼ開放のイ
ンピーダンスをもつ線路を接続し、中間周波信号
をとり出す低域ろ波器をダイオードの別の一端に
接続した構成を特徴とするミクサ回路。 2 マイクロストリツプ線路を基本構成とする高
周波の平面回路で、線路に対し、並列にダイオー
ドを接続し、その線路の両端からダイオードに向
つて高周波信号と、該高周波信号の周波数に比し
て十分低い周波数の中間周波信号を得るための局
部発振信号をそれぞれ入力させるミクサ回路にお
いて、高周波信号の1/2波長の長さをもつ両端開
放の線路の端から1/4波長の部分を伝送線路に接
近させて構成する第1の平行結合形フイルタによ
る帯域阻止フイルタを局部発振信号の入力線路
に、上記高周波信号の1/2波長の長さをもつ両端
開放の線路の長さの中心が上記ダイオードから高
周波信号の1/4波長の奇数倍の長さの位置へ挿入
し、局部発振信号の1/2波長の長さをもつ両端開
放の線路で上記第1の平行結合形フイルタと同様
の構成の第2の平行結合形フイルタによる帯域阻
止フイルタを高周波信号の入力線路に、上記局部
発振信号の1/2波長の長さをもつ両端開放の線路
の長さの中心が上記ダイオードから局部発振信号
の1/4波長の奇数倍の長さの位置へ挿入し、ダイ
オードの接続された地点からみた入力線路側のイ
ンピーダンスが、各々のフイルタの共振周波数で
開放のインピーダンスとなるようにし、高周波信
号入力線路あるいは局部発振信号入力線路には、
局部発振信号の2倍の周波数から高周波信号の周
波数を引算した周波数をもつイメージ信号の1/2
波長の長さをもつ両端開放の線路で、上記第1の
平行結合形フイルタと同様の構成の第3の平行結
合形フイルタによる帯域阻止フイルタを、上記イ
メージ信号の1/2波長の長さをもつ両端開放の線
路の長さの中心が上記ダイオードへ接近させ、あ
るいはダイオードからイメージ信号の1/4波長の
偶数倍の長さの位置へ挿入し、上記ダイオードか
ら高周波信号入力線路あるいは局部発振信号入力
線路を見たイメージ信号でのインピーダンスを短
絡インピーダンスとし、さらに、高周波信号入力
線路あるいは局部発振信号入力線路へ、高周波信
号と局部発振信号との差の周波数をもつ中間周波
信号の周波数で短絡のインピーダンスをもち、上
記二つの入力信号の周波数でほぼ開放のインピー
ダンスをもつ線路を接続し、中間周波信号をとり
出す低域ろ波器をダイオードの別の一端に接続し
た構成を特徴とするミクサ回路。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1487376A JPS5298409A (en) | 1976-02-16 | 1976-02-16 | Mixer circuit |
| JP51014872A JPS6047769B2 (ja) | 1976-02-16 | 1976-02-16 | ミクサ回路 |
| JP1487576A JPS5298411A (en) | 1976-02-16 | 1976-02-16 | Mixer circuit |
| JP1487476A JPS5298410A (en) | 1976-02-16 | 1976-02-16 | Mixer circuit |
| JP51014876A JPS6048923B2 (ja) | 1976-02-16 | 1976-02-16 | ミクサ回路 |
| US05/768,730 US4211977A (en) | 1976-02-16 | 1977-02-15 | Mixer circuit arrangement |
| DE2706373A DE2706373C3 (de) | 1976-02-16 | 1977-02-15 | Mischstufe |
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1487376A JPS5298409A (en) | 1976-02-16 | 1976-02-16 | Mixer circuit |
| JP51014872A JPS6047769B2 (ja) | 1976-02-16 | 1976-02-16 | ミクサ回路 |
| JP1487576A JPS5298411A (en) | 1976-02-16 | 1976-02-16 | Mixer circuit |
| JP1487476A JPS5298410A (en) | 1976-02-16 | 1976-02-16 | Mixer circuit |
| JP51014876A JPS6048923B2 (ja) | 1976-02-16 | 1976-02-16 | ミクサ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5298411A JPS5298411A (en) | 1977-08-18 |
| JPS6127925B2 true JPS6127925B2 (ja) | 1986-06-27 |
Family
ID=27519651
Family Applications (5)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1487576A Granted JPS5298411A (en) | 1976-02-16 | 1976-02-16 | Mixer circuit |
| JP1487376A Granted JPS5298409A (en) | 1976-02-16 | 1976-02-16 | Mixer circuit |
| JP51014872A Expired JPS6047769B2 (ja) | 1976-02-16 | 1976-02-16 | ミクサ回路 |
| JP1487476A Granted JPS5298410A (en) | 1976-02-16 | 1976-02-16 | Mixer circuit |
| JP51014876A Expired JPS6048923B2 (ja) | 1976-02-16 | 1976-02-16 | ミクサ回路 |
Family Applications After (4)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1487376A Granted JPS5298409A (en) | 1976-02-16 | 1976-02-16 | Mixer circuit |
| JP51014872A Expired JPS6047769B2 (ja) | 1976-02-16 | 1976-02-16 | ミクサ回路 |
| JP1487476A Granted JPS5298410A (en) | 1976-02-16 | 1976-02-16 | Mixer circuit |
| JP51014876A Expired JPS6048923B2 (ja) | 1976-02-16 | 1976-02-16 | ミクサ回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4211977A (ja) |
| JP (5) | JPS5298411A (ja) |
| DE (1) | DE2706373C3 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54155706A (en) * | 1978-05-30 | 1979-12-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Mixer circuit |
| JPS5563106A (en) * | 1978-11-06 | 1980-05-13 | Hitachi Ltd | Mixer circuit |
| JPS56109005A (en) * | 1980-02-01 | 1981-08-29 | Mitsubishi Electric Corp | Waveguide type mixer |
| JPS56109004A (en) * | 1980-02-01 | 1981-08-29 | Mitsubishi Electric Corp | Waveguide type mixer |
| US4450584A (en) * | 1981-06-30 | 1984-05-22 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Microwave integrated circuit mixer |
| DE3147055A1 (de) * | 1981-11-27 | 1983-06-01 | AEG-Telefunken Nachrichtentechnik GmbH, 7150 Backnang | Streifenleitungsfilter |
| JPS58101510A (ja) * | 1981-12-11 | 1983-06-16 | Nec Corp | マイクロ波集積回路周波数変換器 |
| US4541123A (en) * | 1982-08-30 | 1985-09-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Mixer circuit |
| NL8401595A (nl) * | 1984-05-18 | 1985-12-16 | Philips Nv | Frequentievermenigvuldiger voor hoge frequenties. |
| AU572077B2 (en) * | 1985-02-01 | 1988-04-28 | Nec Corporation | Stripline diode mixer |
| US4607394A (en) * | 1985-03-04 | 1986-08-19 | General Electric Company | Single balanced planar mixer |
| JPS62193314U (ja) * | 1986-05-29 | 1987-12-09 | ||
| JP3765388B2 (ja) * | 2000-11-17 | 2006-04-12 | 株式会社村田製作所 | ミキサ、レーダ装置および通信装置 |
| JP4638711B2 (ja) * | 2004-10-27 | 2011-02-23 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ | 共振器 |
| JP5762690B2 (ja) * | 2009-10-02 | 2015-08-12 | 富士通株式会社 | フィルタ及び送受信装置 |
| JPWO2014045792A1 (ja) * | 2012-09-18 | 2016-08-18 | 日本電気株式会社 | 回路基板及び電子機器 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3479601A (en) * | 1966-10-05 | 1969-11-18 | Us Army | Balanced square-law microwave mixer |
| US3652940A (en) * | 1969-02-27 | 1972-03-28 | Tavkoezlesi Kutato Intezet | Microwave balanced receiver mixer |
| JPS5214046B2 (ja) * | 1972-06-22 | 1977-04-19 | ||
| GB1474291A (en) * | 1973-08-23 | 1977-05-18 | Siemens Ag | Frequency-changer structures |
| US3890573A (en) * | 1974-06-10 | 1975-06-17 | Sperry Rand Corp | High conversion efficiency harmonic mixer |
-
1976
- 1976-02-16 JP JP1487576A patent/JPS5298411A/ja active Granted
- 1976-02-16 JP JP1487376A patent/JPS5298409A/ja active Granted
- 1976-02-16 JP JP51014872A patent/JPS6047769B2/ja not_active Expired
- 1976-02-16 JP JP1487476A patent/JPS5298410A/ja active Granted
- 1976-02-16 JP JP51014876A patent/JPS6048923B2/ja not_active Expired
-
1977
- 1977-02-15 DE DE2706373A patent/DE2706373C3/de not_active Expired
- 1977-02-15 US US05/768,730 patent/US4211977A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6047769B2 (ja) | 1985-10-23 |
| US4211977A (en) | 1980-07-08 |
| JPS5298408A (en) | 1977-08-18 |
| DE2706373A1 (de) | 1977-08-25 |
| JPS5298409A (en) | 1977-08-18 |
| JPS6127924B2 (ja) | 1986-06-27 |
| JPS5298410A (en) | 1977-08-18 |
| JPS5298412A (en) | 1977-08-18 |
| JPS6048923B2 (ja) | 1985-10-30 |
| JPS5298411A (en) | 1977-08-18 |
| DE2706373C3 (de) | 1979-08-30 |
| DE2706373B2 (de) | 1979-01-04 |
| JPS6143884B2 (ja) | 1986-09-30 |
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