JPS61279261A - 運動訓練装置 - Google Patents
運動訓練装置Info
- Publication number
- JPS61279261A JPS61279261A JP12188685A JP12188685A JPS61279261A JP S61279261 A JPS61279261 A JP S61279261A JP 12188685 A JP12188685 A JP 12188685A JP 12188685 A JP12188685 A JP 12188685A JP S61279261 A JPS61279261 A JP S61279261A
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- Japan
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- exercise
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- training
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- Pending
Links
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- 210000003205 muscle Anatomy 0.000 claims description 15
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Landscapes
- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
- Golf Clubs (AREA)
- Rehabilitation Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、抗負荷運動における可動限界での持続が表
示できるようζこした運動+111練装置に関する。
示できるようζこした運動+111練装置に関する。
身体障害者や手術後の患者等の機能回復訓練に用いる運
動訓練装置は、ル11練者の体力に応じて運動負荷の設
定が変えられるようにするのが望ましい、第2図1こ示
す運動訓練装置1は、大腿回頭筋の筋力増強訓練に用い
るものであるが、訓練者は椅子2Iこ腰掛け、椅子2の
側部に枢支された駆動アーム3の端部のパッド3alこ
足首を当てがい。
動訓練装置は、ル11練者の体力に応じて運動負荷の設
定が変えられるようにするのが望ましい、第2図1こ示
す運動訓練装置1は、大腿回頭筋の筋力増強訓練に用い
るものであるが、訓練者は椅子2Iこ腰掛け、椅子2の
側部に枢支された駆動アーム3の端部のパッド3alこ
足首を当てがい。
脛を蹴り上げる運動を行う、この運動訓練装置1は、駆
動アーム3と同軸に枢支された従動アーム4端部に着脱
自在の負荷4aの重量を変えることlこより、運動負荷
が調節できるようになっている。
動アーム3と同軸に枢支された従動アーム4端部に着脱
自在の負荷4aの重量を変えることlこより、運動負荷
が調節できるようになっている。
上記従来の運動訓練装置1は、大腿回頭筋もしくはこの
筋肉の運動lこ関連する膝関節の機能障害を克服する訓
練に用いる場合1回数メータに積算表示される膝関節伸
展運動の回数を、負荷を増しつつ高めていくという、筋
力増強を主体とする運動しか行われておらず、膝関節の
可動域と限界域の境界付近で、どの程度の持続的緊張が
できるかといった観点からの運動評価は、付き添いの介
護者等の主観的判断にまかせられており、この種の運動
評価を機械的に察知して訓練者lこバイオフイ−ドパツ
クすることができないので1機能障害の回復が遅い等の
問題点があった。
筋肉の運動lこ関連する膝関節の機能障害を克服する訓
練に用いる場合1回数メータに積算表示される膝関節伸
展運動の回数を、負荷を増しつつ高めていくという、筋
力増強を主体とする運動しか行われておらず、膝関節の
可動域と限界域の境界付近で、どの程度の持続的緊張が
できるかといった観点からの運動評価は、付き添いの介
護者等の主観的判断にまかせられており、この種の運動
評価を機械的に察知して訓練者lこバイオフイ−ドパツ
クすることができないので1機能障害の回復が遅い等の
問題点があった。
この発明は、上記問題点を解決したものであり。
関節を中心にした筋肉運動に負荷を与える負荷装置と、
この負荷装置の負荷に抗して肢体を運動させたときに、
肢体があらかじめ設定した限界域を越えて運動している
期間中、信号を出力する可動域センサと、この可動域セ
ンサの出力があらかし。
この負荷装置の負荷に抗して肢体を運動させたときに、
肢体があらかじめ設定した限界域を越えて運動している
期間中、信号を出力する可動域センサと、この可動域セ
ンサの出力があらかし。
め定めた一定時間を越えたときに、その旨の表示を行う
表示手段とから構成したことを要旨とするものである。
表示手段とから構成したことを要旨とするものである。
この発明は、筋肉の抗負荷運動(こ際し、肢体が一定の
限界域を越えて運動したときに、限界域を越えている時
間が、あらかじめ設定した設定時間を越えた場合に、そ
の旨を表示し、バイオフィードバックを利用した有効な
機能回復す11練を可能とする。
限界域を越えて運動したときに、限界域を越えている時
間が、あらかじめ設定した設定時間を越えた場合に、そ
の旨を表示し、バイオフィードバックを利用した有効な
機能回復す11練を可能とする。
以下、この発明の実施例について、第1図を参照して説
明する。第1図は、この発明の運動ジ(1練装置の一実
施例を示す概略構成図である。なお。
明する。第1図は、この発明の運動ジ(1練装置の一実
施例を示す概略構成図である。なお。
第1図中、第2図と同一構成部分子こは一同一符号が付
しである。
しである。
第工図中、運動v11練装置111は、大腿四頭筋の筋
力強化を図るための装置であり、駆動アーム3の回動角
度を検出する角度センサ12と、この角度センサ12の
出力があらかじめ設定した所定頃を越えたことを検出す
る比較回路13と、この比較回路13の出力Iこよりト
リガされ、一定時間ifこハイレベルの信号を出力する
遅延回路14と、この遅延回路14と前記比較回路13
が信号入力端子に接続されたアンドゲート回路15と、
このアンドゲート回路15の出力端子に接続された表示
装置16とからなる。
力強化を図るための装置であり、駆動アーム3の回動角
度を検出する角度センサ12と、この角度センサ12の
出力があらかじめ設定した所定頃を越えたことを検出す
る比較回路13と、この比較回路13の出力Iこよりト
リガされ、一定時間ifこハイレベルの信号を出力する
遅延回路14と、この遅延回路14と前記比較回路13
が信号入力端子に接続されたアンドゲート回路15と、
このアンドゲート回路15の出力端子に接続された表示
装置16とからなる。
この実施例では、角度センサ12と比較回路13が可動
域センサを構成し、遅延回路14.アンドゲート回路I
5及び表示装置L6が表示手段を構成する。
域センサを構成し、遅延回路14.アンドゲート回路I
5及び表示装置L6が表示手段を構成する。
表示装[16は、訓練者が膝の伸展を行う際に。
ある角度以上、それも時間τを越えて負荷に抗して伸展
す・ることかできた場合に、光や音等を媒介に、視聴覚
に訴える表示を行う、すなわち、膝関節が負荷に抗しで
ある角度以上伸展すると、角度センサ12の出力により
比較回路13の出力がハイレベルとなる。その、結果、
比較回路13のハイレベルの出力により遅延回路14が
トリガされる。
す・ることかできた場合に、光や音等を媒介に、視聴覚
に訴える表示を行う、すなわち、膝関節が負荷に抗しで
ある角度以上伸展すると、角度センサ12の出力により
比較回路13の出力がハイレベルとなる。その、結果、
比較回路13のハイレベルの出力により遅延回路14が
トリガされる。
遅延回路14がトリガされたあと、その遅延時間τを越
えて膝関節が前記角度以上Ic回動している場合、遅延
回路14のハイレベルの出力と比較回路13のハイレベ
ルの出力により、アンドゲート回路15が閉成し、この
アンドゲート回路15の出力により1表示装置[6が作
動する。
えて膝関節が前記角度以上Ic回動している場合、遅延
回路14のハイレベルの出力と比較回路13のハイレベ
ルの出力により、アンドゲート回路15が閉成し、この
アンドゲート回路15の出力により1表示装置[6が作
動する。
このようlこ、上記運動−11練装置11は、大腿Vf
J頭筋の抗負荷運動に際し、膝関節が一定の限界域を越
えて運動したときに、限界域を越えている時間があらか
じめ設定した設定時間τを越えた場合に。
J頭筋の抗負荷運動に際し、膝関節が一定の限界域を越
えて運動したときに、限界域を越えている時間があらか
じめ設定した設定時間τを越えた場合に。
その旨を表示するm=としたから1機能障害をもつ患者
等の機能回復訓練lこおいて、膝関節の可動域と抗負荷
緊張の持続時間でもづて、連動訓練の達成目標を設定す
ることができる。従って、負荷と筋力をバランスさせて
一定時間緊張状態を持続する運@訓練を通じて筋力増強
が可能になるだけでなく、神径の損傷による機能障害を
改善するための訓練をする場合のように、神径系からの
情報が得られなくとも1表示装置16の表示を視聴覚を
通じて把掘するバイオフィードバックfこより、有効な
機能IgJ復訓練が可能である。
等の機能回復訓練lこおいて、膝関節の可動域と抗負荷
緊張の持続時間でもづて、連動訓練の達成目標を設定す
ることができる。従って、負荷と筋力をバランスさせて
一定時間緊張状態を持続する運@訓練を通じて筋力増強
が可能になるだけでなく、神径の損傷による機能障害を
改善するための訓練をする場合のように、神径系からの
情報が得られなくとも1表示装置16の表示を視聴覚を
通じて把掘するバイオフィードバックfこより、有効な
機能IgJ復訓練が可能である。
なお、上記実施例では、比較回路j3の基準値を可変設
定することにより、可動域と限界域の境界設定を変える
ことができ、遅延回路14fこおける遅延時間τを可変
設定することにより、筋緊張の持続目標時間を変えるこ
とができる。
定することにより、可動域と限界域の境界設定を変える
ことができ、遅延回路14fこおける遅延時間τを可変
設定することにより、筋緊張の持続目標時間を変えるこ
とができる。
才だ、こ−の発明の運動訓練装置は、大腿四頭筋の筋肉
強化用だけに限らず、ばねや重錘等の負荷に抗して行う
抗負荷運動であれば、他の例えば肘の屈伸運動、下肢の
屈伸運動、股関節の内外転運動1足関節の底背屈運動等
にも適用できるものである。
強化用だけに限らず、ばねや重錘等の負荷に抗して行う
抗負荷運動であれば、他の例えば肘の屈伸運動、下肢の
屈伸運動、股関節の内外転運動1足関節の底背屈運動等
にも適用できるものである。
以上説明したようlこ、この発明によれば、筋肉の抗負
荷運動に際し、肢体が一定の限界域を越えて運動したと
きに、限界域を越えている時間があらかじめ設定した設
定時間を越えた場合に、その旨を表示する構成とした乃
)ら1機能障害をもつ患者等の機能回復I11練におい
て、関節の可動域と抗負荷緊張の持続時間でもって、運
動訓練の達成目標を設定することができ、従つ″C負荷
と筋力をバランスさせて一定時間緊張状態を持続する運
動訓練を通じて筋力増強が可能になるだけでなく、神経
系の損傷1こよる機能障害の改吾のためのIII練をす
る場合のように、神経系からの情報が得られなくとも1
表示手段の表示を視聴覚を通じて把握するバイオフィー
・ドパツクにより一有効な機能回復−11練が可能であ
る等の優れた効果を奏する。
荷運動に際し、肢体が一定の限界域を越えて運動したと
きに、限界域を越えている時間があらかじめ設定した設
定時間を越えた場合に、その旨を表示する構成とした乃
)ら1機能障害をもつ患者等の機能回復I11練におい
て、関節の可動域と抗負荷緊張の持続時間でもって、運
動訓練の達成目標を設定することができ、従つ″C負荷
と筋力をバランスさせて一定時間緊張状態を持続する運
動訓練を通じて筋力増強が可能になるだけでなく、神経
系の損傷1こよる機能障害の改吾のためのIII練をす
る場合のように、神経系からの情報が得られなくとも1
表示手段の表示を視聴覚を通じて把握するバイオフィー
・ドパツクにより一有効な機能回復−11練が可能であ
る等の優れた効果を奏する。
第1図はにの発明の運動訓練装置の一実施例を示す概略
構成図。第2図は、従来の運動力11練装置の一例を示
す斜視図である。 11・・・運# ml+l製練、12・・・角度センサ
、13・・・比較回路、14・・・遅延回路、15・・
・アンドゲート回路、16・・・表示装置。
構成図。第2図は、従来の運動力11練装置の一例を示
す斜視図である。 11・・・運# ml+l製練、12・・・角度センサ
、13・・・比較回路、14・・・遅延回路、15・・
・アンドゲート回路、16・・・表示装置。
Claims (1)
- 関節を中心にした筋肉運動に負荷を与える負荷装置と、
この負荷装置の負荷に抗して肢体を運動させたときに、
肢体があらかじめ設定した限界域を越えて運動している
期間中、信号を出力する可動域センサと、この可動域セ
ンサの出力があらかじめ定めた一定時間を越えたときに
、その旨の表示を行う表示手段とから構成してなる運動
訓練装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12188685A JPS61279261A (ja) | 1985-06-05 | 1985-06-05 | 運動訓練装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12188685A JPS61279261A (ja) | 1985-06-05 | 1985-06-05 | 運動訓練装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61279261A true JPS61279261A (ja) | 1986-12-10 |
Family
ID=14822343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12188685A Pending JPS61279261A (ja) | 1985-06-05 | 1985-06-05 | 運動訓練装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61279261A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63163855U (ja) * | 1987-04-14 | 1988-10-26 | ||
| JPH10243978A (ja) * | 1997-03-07 | 1998-09-14 | Yaskawa Electric Corp | 医療装置 |
| WO1999061110A1 (en) * | 1998-05-27 | 1999-12-02 | Japan Science And Technology Corporation | Feedforward exercise training machine and feedforward exercise evaluating system |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4426519Y1 (ja) * | 1966-02-10 | 1969-11-07 | ||
| JPS4518910Y1 (ja) * | 1966-06-06 | 1970-08-01 |
-
1985
- 1985-06-05 JP JP12188685A patent/JPS61279261A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4426519Y1 (ja) * | 1966-02-10 | 1969-11-07 | ||
| JPS4518910Y1 (ja) * | 1966-06-06 | 1970-08-01 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63163855U (ja) * | 1987-04-14 | 1988-10-26 | ||
| JPH10243978A (ja) * | 1997-03-07 | 1998-09-14 | Yaskawa Electric Corp | 医療装置 |
| WO1999061110A1 (en) * | 1998-05-27 | 1999-12-02 | Japan Science And Technology Corporation | Feedforward exercise training machine and feedforward exercise evaluating system |
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