JPS6127937Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6127937Y2
JPS6127937Y2 JP10118982U JP10118982U JPS6127937Y2 JP S6127937 Y2 JPS6127937 Y2 JP S6127937Y2 JP 10118982 U JP10118982 U JP 10118982U JP 10118982 U JP10118982 U JP 10118982U JP S6127937 Y2 JPS6127937 Y2 JP S6127937Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
glass
cutting
handle
pedestal
frame
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP10118982U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59123135U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP10118982U priority Critical patent/JPS59123135U/ja
Publication of JPS59123135U publication Critical patent/JPS59123135U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS6127937Y2 publication Critical patent/JPS6127937Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、板ガラスを、自由な厚さ、切断巾に
ついて折つて切る、ガラス切断機に関する。
板ガラスの切断は、在来機器では、厚さ0.2か
ら0.5cm程度に対しては割合たやすいが、0.6から
1.9cm程度に対してはかなりの熟練を要し、その
場合更に2から3cm巾の端部を切るとなると熟練
者ですら困難を伴つた。
本考案は、このような弊を除く。
本考案実施例を図について説明すれば、ガラス
19切断時にガラス19上下面に当てる部分とし
て、切断方向の左右側に、上部を蝶番4,4′と
し底部周縁に丸み5,5′をつけた硬材質の上面
受6,6′を配し、切断方向の直下に、縦中央に
示標20を付けたゴムなどの弾性材質の皮膜12
を被せ縦中央を通る溝21を刻んだ部分球面状の
硬材質の下面受13を配することとし、ガラス1
9切断時に床面に据える鉄製など硬材質製で平面
状の台座1に対し、ガラス19切断側の切断方向
の左右に当る位置に、内側に捩子溝を刻んだ中空
円筒状の柱脚2,2′を並べ立てて固定し、ガラ
ス19切断側と反対側の切断方向に、切断方向に
素通しになつて直立し上部に捩子溝を刻んだ孔の
ある枠3を着脱自在に取り付け、単純な平面状
か、低い平面部と高い平面部との間の段差を垂直
面部で連ねた形の屈折平面状かを示す、硬材質の
保持板7を、ガラス19切断部に翳すこととし、
上面受6,6′を、ガラス19切断側の切断方向
の左右に当る位置にあけて左右に伸びた長孔2
2,22′に対し、一旦蝶番4,4′を外しておい
てから合わせて捩じ込み蝶番4,4′を回して締
めることによつて配置を定めることができる状態
に組み合わせ、柱脚2,2′に下部で螺合する支
柱8,8′には、上部に、手動できる捩子11,
11′を配し、中間部の短円筒状部分に、保持板
7を、円孔23,23′の部分で嵌め入れ、捩子
11,11′下部外側に歯車10,10′を固定
し、歯車10と歯車10′との間に鎖9を掛け、
保持板7を、支柱8,8′と一体に上下に動く形
に配置し、下面受13と、柱脚2,2′に渡した
枢軸14を通した軸受15と、断面が先の方で正
方形となり尻の方で円形になつて手に持ち易くな
つた形をとり軸方向が適宜屈折する把手16と
を、枢軸14を支点とする槓杆として一体に結合
し、把手16と台座1との間に上方部分で把手1
6の下面に接し下方部分が台座1の上面に接しガ
ラス19切断側で屈折する平板状の発条17を入
れて把手16と台座1とを互に弾力で反発させ、
ガラス19切断上の必要に応じ台座1に枠3を取
り付けてある場合は、枠3の素通し部分に把手1
6を潜らせる把手16の上面に当てる捩子18を
枠3の上部に上下螺動自在に止めたものである。
本考案のものによつて薄いガラスを切断してゆ
くときには、枠3を台座1から取り外しておいて
よく軽便であるが、そうでない場合は枠3を台座
1に固定し把手16を捩子18で一応の位置に止
めておく。
ガラス19の切断に先立つては調整操作とし
て、先ず予めカツターによつて切込線24を入れ
たガラス19の切断部分を、切込線24と示標2
0を合わせるようにして、上面受6,6′と下面
受13との間に挿入する。発条17の弾力によつ
て下面受13は床面に押し下げられているため、
ガラス19は円滑に挿入できる。次に、ガラス1
9の厚さに従つて捩子11,11′のいずれか一
方を回し、鎖18によつて連動する歯車10,1
0′と共に保持板7を水平に上下させ上面受6,
6′の高さを調整すると共に、ガラス19の厚さ
と切断上必要な巾を合わせて上面受6,6′の間
隔を調整し蝶番4,4′を緊く締めておく。
切断動作は、ガラス19が薄い場合には把手1
6を下り押す簡単な動作で済む。把手16の下降
は、枢軸14を支点として台座1の前後方向に伸
びる形の槓杆の作用によつてガラス19を切込線
24の位置で折らせることになる。溝21はガラ
ス19の切断が綺麗に一直線に行われる効果を生
む。切断動作をとれる範囲内で上面受6,6′の
間隔を広げられれば、切断に要る力はそれだけ弱
くて足りるので、ガラス19が厚くなつてくれ
ば、蝶番4,4′を緩めて上面受6,6′の間隔を
大きくすればよい。また、ガラス19が厚い場合
は把手16を通した枠3の上方で捩子18を回す
ことによつて上面受6,6′と下面受13との間
に高い圧縮力をかけて切断を容易に行える。更に
ガラス19の端部から2〜4cmの部分を切断する
場合には上面受6,6′と下面受13との間を縮
めれば切断しやすくなる。
このようにして、上面受6,6′、下面受13
の配置と下面受13の球面状態、溝21の形状な
どがよく効くことによつて、任意の厚さのガラス
19を、任意の巾に、素人でも能率よく容易に切
断でき、本考案のものの加工技術上の有用度は格
段に高い。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案に基くガラス切断の実施例を示す
もので、第1図は一部を除外した縦断側面図、第
2図は部分切断正面図、第3図は部分平面部、第
4図は斜視図である。 尚、図中1は台座、2,2′は柱脚、3は枠、
4,4′は蝶番、5,5′は丸み、6,6′は上面
受、7は保持板、8,8′は支柱、9は鎖、1
0,10′は歯車、11,11′は捩子、12は皮
膜、13は下面受、14は枢軸、15は軸受、1
6は把手、17は発条、18は捩子、19はガラ
ス、20は示標、21は溝、22,22′は長
孔、23,23′は円孔、24は切込線である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 台座1に、柱脚2,2′を固定し枠3を着脱自
    在に立て、上を蝶番4,4′とし底に丸み5,
    5′のある上面受6,6′を、調節して保持板7に
    緊締し、柱脚2,2′に螺合する支柱8,8′に、
    鎖9が掛かる歯車10,10′を合わせた捩子1
    1,11′を配し、保持板7を嵌め、示標付の皮
    膜12を被せた有溝球面状の下面受13と、柱脚
    2,2′に渡した枢軸14を通した軸受15と、
    先が角で尻が丸い把手16とを、一体に結合し、
    把手16を、発条17によつて台座1に反発さ
    せ、必要に応じて捩子18によつて枠3に止め
    る、ガラス切断機。
JP10118982U 1982-07-03 1982-07-03 ガラス切断機 Granted JPS59123135U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10118982U JPS59123135U (ja) 1982-07-03 1982-07-03 ガラス切断機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10118982U JPS59123135U (ja) 1982-07-03 1982-07-03 ガラス切断機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59123135U JPS59123135U (ja) 1984-08-18
JPS6127937Y2 true JPS6127937Y2 (ja) 1986-08-20

Family

ID=30239056

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10118982U Granted JPS59123135U (ja) 1982-07-03 1982-07-03 ガラス切断機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59123135U (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59123135U (ja) 1984-08-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4064626A (en) Cutter for sheet material
US4175684A (en) Mechanical glass knife scorer/breaker
US3889862A (en) Apparatus for cutting glass and plastic sheet
US2568816A (en) Tile cutting device
US4558622A (en) Apparatus for cutting laminated glass
US4497477A (en) Apparatus for cutting glass into various shapes
US6202530B1 (en) Glass cutting device
JPS6127937Y2 (ja)
US4494444A (en) Apparatus for cutting glass
US2065761A (en) Cutting and beveling tool
US4222300A (en) Glass scoring apparatus
US5504998A (en) Manual cutting wheel
CN209876406U (zh) 一种便于安装的教学用投影装置
CN113968670A (zh) 基于智能识别的显示器玻璃裁切装置及裁切方法
US2541708A (en) Tile cutting device
CN207736340U (zh) 一种海绵切割装置
US5558565A (en) Glass pattern cutting device
US4691438A (en) Constant force manual glass cutter
US3138868A (en) Hand held plate glass cutter and support means therefor
US1767935A (en) Watch-crystal-fitting device
US4576079A (en) Glass scriber assembly
JPH0121310Y2 (ja)
JPS6236447Y2 (ja)
JPS5855213Y2 (ja) ガラスナイフ作製機
JPS6125997Y2 (ja)