JPS61279701A - タ−ビン羽根の抜き取り方法 - Google Patents
タ−ビン羽根の抜き取り方法Info
- Publication number
- JPS61279701A JPS61279701A JP11979985A JP11979985A JPS61279701A JP S61279701 A JPS61279701 A JP S61279701A JP 11979985 A JP11979985 A JP 11979985A JP 11979985 A JP11979985 A JP 11979985A JP S61279701 A JPS61279701 A JP S61279701A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- blade
- axle
- vane
- chip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は蒸気タービンの羽根車において車軸円盤に植込
まれている多数の羽根を傷つけることなく、しかも短時
間で取外すのに好適なタービン羽根の抜き取り方法に関
する。
まれている多数の羽根を傷つけることなく、しかも短時
間で取外すのに好適なタービン羽根の抜き取り方法に関
する。
[発明の技術的背景とその問題点]
蒸気タービンの羽根車に適用されている羽根植込み形式
には、車軸円盤の外周部に周方向に沿って形成された一
段、あるいは複数段の溝に羽根の根元部分を鞍形に係合
させ、その半径方向の移動を拘束するのがある。この形
式は第6図に示されるように、車軸円盤1の外周部に周
方向に延びる複数段の溝2を形成し、根元部分を上記溝
2に適合するようにくり貫いた羽根3をこれと嵌合せし
め、溝2と突起4との係合で半径方向の移動を拘束する
ようになっている。
には、車軸円盤の外周部に周方向に沿って形成された一
段、あるいは複数段の溝に羽根の根元部分を鞍形に係合
させ、その半径方向の移動を拘束するのがある。この形
式は第6図に示されるように、車軸円盤1の外周部に周
方向に延びる複数段の溝2を形成し、根元部分を上記溝
2に適合するようにくり貫いた羽根3をこれと嵌合せし
め、溝2と突起4との係合で半径方向の移動を拘束する
ようになっている。
ところで、車軸円盤1には羽根3の組立が円滑に進めら
れるように、羽根3の厚さに見合う幅の切欠部5が少な
くとも1箇所形成されており、この切欠部5を通して羽
根3が挿入され、周方向に順番を追って移動させて所定
枚数の環状列となるように組み立てられている。なお、
最後にこの切欠部5が残されるが、ここには第7図に示
されるように切欠部5と適合する形状の段部6を有する
止め羽根7が挿入され、第8図および第9図に示される
ように止め羽根7とこれに隣接する羽根3a、3b、あ
るいはざらにそれに隣接する羽根3C13dとの接合面
に車軸円盤1の厚さ方向にこれを貫通するビン孔8を穿
ち、ここにピン9を圧入すると共に、止め羽根7とこれ
が嵌合される切欠部5にこれらを貫通するビン孔10を
穿ち、ここにビン11を圧入して止め羽根7の半径方向
への移動を拘束するようにしている。
れるように、羽根3の厚さに見合う幅の切欠部5が少な
くとも1箇所形成されており、この切欠部5を通して羽
根3が挿入され、周方向に順番を追って移動させて所定
枚数の環状列となるように組み立てられている。なお、
最後にこの切欠部5が残されるが、ここには第7図に示
されるように切欠部5と適合する形状の段部6を有する
止め羽根7が挿入され、第8図および第9図に示される
ように止め羽根7とこれに隣接する羽根3a、3b、あ
るいはざらにそれに隣接する羽根3C13dとの接合面
に車軸円盤1の厚さ方向にこれを貫通するビン孔8を穿
ち、ここにピン9を圧入すると共に、止め羽根7とこれ
が嵌合される切欠部5にこれらを貫通するビン孔10を
穿ち、ここにビン11を圧入して止め羽根7の半径方向
への移動を拘束するようにしている。
一方、これらの羽根3は止め羽根7を含めてその先端部
分にテノン12と呼ばれる突起を有する。
分にテノン12と呼ばれる突起を有する。
このテノン12は羽根3に働くざまざまな励振力に抗す
るようにその先端部分を数枚毎に綴るシュラウド13を
固定するための手段であり、第10図に示されるように
テノン12に外側からシュラウド13を挿入し、この後
テノン12を全体的に押しつぶすようにして強固に固定
するものである。
るようにその先端部分を数枚毎に綴るシュラウド13を
固定するための手段であり、第10図に示されるように
テノン12に外側からシュラウド13を挿入し、この後
テノン12を全体的に押しつぶすようにして強固に固定
するものである。
なお、図中符号12aはかしめ部を示している。
このような蒸気タービンの羽根車において、車軸円盤1
、羽根3、およびシュラウド13は回転に伴うところの
遠心力、蒸気が羽根3に当たる衝撃力、ざらにことによ
って羽根3やシュラウド13に生ずる励振力などにより
繰り返し応力が発生し、また蒸気の熱のために熱膨張と
収縮を繰り返し、この過程で大きな熱応力を生じる苛酷
な運転条件にざらされている。このため、数年、あるい
はそれ以上の運転期間を経てこれらの要素部材を点検し
た場合、そのうちの何枚かに軽微な損傷を発見すること
があり、また突発的に発生する撮動事故等により羽根3
、およびシュラウド13の部 1□ 分的、あるいは全体的な交換を強いられることが
・1ある。車軸円盤1はこうしたなかでも比較
飽損傷 :のない部品として一時期考えら
れていたが、最近 :になって燻蒸め方式
で組み立てられているものに :おいて
、大きな事故に結びつくような損傷、具体的には応力腐
蝕割れによるところの割れが発生しでいることが判明し
、大きな問題となっている。
、羽根3、およびシュラウド13は回転に伴うところの
遠心力、蒸気が羽根3に当たる衝撃力、ざらにことによ
って羽根3やシュラウド13に生ずる励振力などにより
繰り返し応力が発生し、また蒸気の熱のために熱膨張と
収縮を繰り返し、この過程で大きな熱応力を生じる苛酷
な運転条件にざらされている。このため、数年、あるい
はそれ以上の運転期間を経てこれらの要素部材を点検し
た場合、そのうちの何枚かに軽微な損傷を発見すること
があり、また突発的に発生する撮動事故等により羽根3
、およびシュラウド13の部 1□ 分的、あるいは全体的な交換を強いられることが
・1ある。車軸円盤1はこうしたなかでも比較
飽損傷 :のない部品として一時期考えら
れていたが、最近 :になって燻蒸め方式
で組み立てられているものに :おいて
、大きな事故に結びつくような損傷、具体的には応力腐
蝕割れによるところの割れが発生しでいることが判明し
、大きな問題となっている。
通常、燻蒸め方式による車軸円盤(以下、これを燻蒸め
円盤と略称する)は、第11図に示されるように車軸1
4に燻蒸め円盤15がアキシャルキー16を介して取り
付けられるが、この場合車軸と燻蒸め円盤15との間に
ある締め代を持たせる必要があり、燻蒸め円盤15を加
熱してその内径を拡大してから、車軸14に挿入して固
定することが行われる。一方このような加熱による内径
の拡大は車軸14から燻蒸め円盤15を取外す場合にも
当然必要となる。
円盤と略称する)は、第11図に示されるように車軸1
4に燻蒸め円盤15がアキシャルキー16を介して取り
付けられるが、この場合車軸と燻蒸め円盤15との間に
ある締め代を持たせる必要があり、燻蒸め円盤15を加
熱してその内径を拡大してから、車軸14に挿入して固
定することが行われる。一方このような加熱による内径
の拡大は車軸14から燻蒸め円盤15を取外す場合にも
当然必要となる。
ちなみに、燻蒸め円盤15の応力腐蝕割れとは、蒸気タ
ービンの負荷の増加、あるいは減少の過程で内部にある
蒸気と金属、との温度上昇率、あるいは温度低下率が著
しく相違するため、アキシャルキー16が挿入されるキ
ー溝17(第10図参照)付近が乾燥と湿潤とを繰り返
す状態に置かれること、遠心力と締め代とにより燻蒸め
円盤15の内径部に周方向の応力が作用し、これがキー
溝17付近では応力集中を生じること、および蒸気中に
微量含まれている塩素や酸素等がキー溝17に入り込ん
で腐蝕環境を形成することなどが重なり、低い応力レベ
ルにもかかわらず割れ(図中符号Cで示す)を生じるこ
とをいう。 5通常、
このような割れが燻蒸め円盤15の点検
1ト で発見ざまた場合・そのまま放置することは事情
[の如何をとわず許されない。かくして、f
r製した i焼嵌め円盤と古い燻蒸め円
盤15との交換の必要 1ユ8.、より
。。5、おや、、。い工1.え。。0.51が損傷を受
けていないはずであり、古い燻蒸め円
l・盤15から何処も傷つけないで上手に外せるなら
11; ば、再び使用することも可能である。
1゜しか6ながら・ここで両者0結合を解い
1引き !離すのは双方同時に数年間と
いう長い時間の使用 ::tursr°
’6teCtC@LA’6(DLI:°1°゛6.
11すなわち、第12図に示されるように燻蒸め円
盤15の溝2と羽根3の突起4とが遠心力等のために変
形してしまい、同時に斜線で示される部分に
:(付着したスケール等のために固く張りついた
状態:;になって、羽根3を周方向に移動させる(第6
図にて説明した作業の逆の動き)ことが思いのほか
、、1゜:) 困難である。
:・jこのため、羽根3を無理に移動させて
傷つけて (しまうことがたたあり、せ
っかくの作業が意味をなさなくなるという問題がある。
ービンの負荷の増加、あるいは減少の過程で内部にある
蒸気と金属、との温度上昇率、あるいは温度低下率が著
しく相違するため、アキシャルキー16が挿入されるキ
ー溝17(第10図参照)付近が乾燥と湿潤とを繰り返
す状態に置かれること、遠心力と締め代とにより燻蒸め
円盤15の内径部に周方向の応力が作用し、これがキー
溝17付近では応力集中を生じること、および蒸気中に
微量含まれている塩素や酸素等がキー溝17に入り込ん
で腐蝕環境を形成することなどが重なり、低い応力レベ
ルにもかかわらず割れ(図中符号Cで示す)を生じるこ
とをいう。 5通常、
このような割れが燻蒸め円盤15の点検
1ト で発見ざまた場合・そのまま放置することは事情
[の如何をとわず許されない。かくして、f
r製した i焼嵌め円盤と古い燻蒸め円
盤15との交換の必要 1ユ8.、より
。。5、おや、、。い工1.え。。0.51が損傷を受
けていないはずであり、古い燻蒸め円
l・盤15から何処も傷つけないで上手に外せるなら
11; ば、再び使用することも可能である。
1゜しか6ながら・ここで両者0結合を解い
1引き !離すのは双方同時に数年間と
いう長い時間の使用 ::tursr°
’6teCtC@LA’6(DLI:°1°゛6.
11すなわち、第12図に示されるように燻蒸め円
盤15の溝2と羽根3の突起4とが遠心力等のために変
形してしまい、同時に斜線で示される部分に
:(付着したスケール等のために固く張りついた
状態:;になって、羽根3を周方向に移動させる(第6
図にて説明した作業の逆の動き)ことが思いのほか
、、1゜:) 困難である。
:・jこのため、羽根3を無理に移動させて
傷つけて (しまうことがたたあり、せ
っかくの作業が意味をなさなくなるという問題がある。
[発明の目的]
本発明の目的は、経年的な変形に加えて、スケール等の
付着のために車軸円盤と羽根との結合を解くのが難しい
場合に、これを簡単に解き放ち、もって羽根を傷つける
ことなく車軸円盤から取外すことのできるタービン羽根
の抜き取り方法を提供することにある。
付着のために車軸円盤と羽根との結合を解くのが難しい
場合に、これを簡単に解き放ち、もって羽根を傷つける
ことなく車軸円盤から取外すことのできるタービン羽根
の抜き取り方法を提供することにある。
[発明の概要コ
本発明は初めに車軸円盤の略同心状に、かつ上記羽根の
根元部分から一定距離内側に入った所に描かれる環状の
第1切断線、およびこの第1切断線から車軸円盤の端に
向かって真直に描かれる第2切断線にそれぞれ沿って車
軸円盤を切断して周方向に割れ目を有する円盤チップと
し、この後割れ目を利用して円盤チップの溝部半径が拡
大するように変形させ、かつこの状態を保持したまま円
盤チップの溝に沿って羽根を周方向に移動させることを
特徴とするものである。
根元部分から一定距離内側に入った所に描かれる環状の
第1切断線、およびこの第1切断線から車軸円盤の端に
向かって真直に描かれる第2切断線にそれぞれ沿って車
軸円盤を切断して周方向に割れ目を有する円盤チップと
し、この後割れ目を利用して円盤チップの溝部半径が拡
大するように変形させ、かつこの状態を保持したまま円
盤チップの溝に沿って羽根を周方向に移動させることを
特徴とするものである。
[発明の実施例]
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図および第3図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
本発明による方法は第1図に示されるように、あらかじ
め車軸14から抜き取られた焼嵌め円盤15をその中心
と同心状にかつ羽根3の根元部分から一定距離内側に入
った所に描かれる環状の第1切断線18に沿って一度切
断し、ざらに焼嵌め円盤15の止め羽根7(第6図参照
)を抜き取った部分に狙いを定めて上記切断面から真直
に描かれ第2切断線19に沿って再度切断して、周方向
に割れ目20を有する円盤チップ21を得ることから始
まる。ここでの上記切断作業は種々のやり方が考えられ
るが、たとえばガス切断により行うことにより能率よく
進めることができる。
め車軸14から抜き取られた焼嵌め円盤15をその中心
と同心状にかつ羽根3の根元部分から一定距離内側に入
った所に描かれる環状の第1切断線18に沿って一度切
断し、ざらに焼嵌め円盤15の止め羽根7(第6図参照
)を抜き取った部分に狙いを定めて上記切断面から真直
に描かれ第2切断線19に沿って再度切断して、周方向
に割れ目20を有する円盤チップ21を得ることから始
まる。ここでの上記切断作業は種々のやり方が考えられ
るが、たとえばガス切断により行うことにより能率よく
進めることができる。
次に、得られた円盤チップ円盤チップ21を第2図に示
されるように、円盤チップ21の溝2の曲率半径R1を
羽根3の突起4の曲率半径R′よ 。
されるように、円盤チップ21の溝2の曲率半径R1を
羽根3の突起4の曲率半径R′よ 。
りも大きくするための拡大手段、たとえば楔22を割れ
目20に打ち込み、これを固定する。ここで、溝2の半
径R1が突起4の半径R2よりも大きくするのは、両者
の間に僅かながら隙間を確保するためである。
目20に打ち込み、これを固定する。ここで、溝2の半
径R1が突起4の半径R2よりも大きくするのは、両者
の間に僅かながら隙間を確保するためである。
一般に、第4図に示される羽根植込み形式では、次式に
よって羽根3を抜き取る場合に必要な力Fを求めること
ができる。
よって羽根3を抜き取る場合に必要な力Fを求めること
ができる。
F=1o x (2Xbo )xnxμここに、J2o
・・・羽根1枚当りの周方向接触長ざbo・・・同上条
件での接触幅 n・・・・・・羽根突起数 μ・・・・・・摩擦係数 である。
・・・羽根1枚当りの周方向接触長ざbo・・・同上条
件での接触幅 n・・・・・・羽根突起数 μ・・・・・・摩擦係数 である。
本発明は溝2の半径R1を突起4の半径R2よりも大き
くして両者の間に僅かの隙間を確保し上式における接触
面積、すなわちβo X (2Xbo )を小さな値に
保つものである。また、摩擦係数も隙間が確保されれば
当然小さくなる。この状態にて溝2に沿って羽根3を周
方向に移動さぼれば、僅かな力で羽根を抜き取ることが
できる。
くして両者の間に僅かの隙間を確保し上式における接触
面積、すなわちβo X (2Xbo )を小さな値に
保つものである。また、摩擦係数も隙間が確保されれば
当然小さくなる。この状態にて溝2に沿って羽根3を周
方向に移動さぼれば、僅かな力で羽根を抜き取ることが
できる。
かくして、本発明の方法は上記各工程を通じて焼嵌め円
盤の側には加工状の力が加わるも、羽根3の側には特に
大きな力は働かないので、羽根3自身が傷ついたり、あ
るいは変形したりすることはない。
盤の側には加工状の力が加わるも、羽根3の側には特に
大きな力は働かないので、羽根3自身が傷ついたり、あ
るいは変形したりすることはない。
また、第3図は本発明方法の他の実施例を示しでいる。
ここでは、上記実施例の第2切断線19が対象関係にあ
る2本の第2切断線23として描かれ、この第2切断線
に沿って切断して半割れの円盤チップ24とするもので
ある。ここで用いられる拡大手段はジヤツキ25であり
、これを図に示されるように円盤チップ24の内側にセ
ットして上記実施例と同様に、溝2の曲率半径R1が突
起4.)曲率半径R2よ、も大よ、な。よ冗抹1ば、上
記実施例と同様の効果を得ることができる。
る2本の第2切断線23として描かれ、この第2切断線
に沿って切断して半割れの円盤チップ24とするもので
ある。ここで用いられる拡大手段はジヤツキ25であり
、これを図に示されるように円盤チップ24の内側にセ
ットして上記実施例と同様に、溝2の曲率半径R1が突
起4.)曲率半径R2よ、も大よ、な。よ冗抹1ば、上
記実施例と同様の効果を得ることができる。
[発明の効果]
1以上説明したように本発明によれば、車軸
円盤 14と羽根との結合を解くのが難
しい場合に、初めに車軸円盤の中心と同心状に描かれる
環状の第1切 −11断線・および0′)
第1切断線パら車軸円盤0端(′:1・1向かって描か
れる第2切断線にそれぞれ沿って車 、
。
1以上説明したように本発明によれば、車軸
円盤 14と羽根との結合を解くのが難
しい場合に、初めに車軸円盤の中心と同心状に描かれる
環状の第1切 −11断線・および0′)
第1切断線パら車軸円盤0端(′:1・1向かって描か
れる第2切断線にそれぞれ沿って車 、
。
軸円盤を切断して周方向に割れ目を有する円盤チツブと
し、この後割れ目を利用して円盤チップの溝部外径寸法
が拡大するように変形させ、この状態を保持したまま円
盤チップの溝に沿って羽根を周方向に移動させるように
しているので、僅かな力で羽根を抜き取ることができ、
羽根を傷つけることなく車軸円盤から取外せるという優
れた効果を奏する。
し、この後割れ目を利用して円盤チップの溝部外径寸法
が拡大するように変形させ、この状態を保持したまま円
盤チップの溝に沿って羽根を周方向に移動させるように
しているので、僅かな力で羽根を抜き取ることができ、
羽根を傷つけることなく車軸円盤から取外せるという優
れた効果を奏する。
第1図、および第2図は本発明方法の工程を順を追って
示す工程説明図、第3図は本発明方法における他の実施
例を示す工程説明図、第4図は従来技術における車軸円
盤と羽根と係合間係を示す斜視図、第5図は止め羽根の
全体形状を示す斜視図、第6図および第7図は車軸円盤
と止め羽根との係合関係を示す正面図、および断面図、
第8図はテノンの詳細を示す断面図、第9図は車軸円盤
における割れの発生部位を含めて示すタービン羽根車の
断面図、第10図は車軸円盤と羽根とが変形のために解
き放せなくなる様子を示す説明図である。 1・・・・・・・・・・・・車軸円盤 3・・・・・・・・・・・・羽根 7・・・・・・・・・・・・止め羽根 12・・・・・・・・・・・・テノン 13・・・・・・・・・・・・シュラウド14・・・・
・・・・・・・・車軸 15・・・・・・・・・・・・燻蒸め円盤18・・・・
・・・・・・・・第1切断線19.23・・・第2切断
線 20・・・・・・・・・・・・割れ目 21.24・・・円盤チップ
122・・・・・・・・・・・・模
)24・・・・・・・・・・・・シ
ャツキト代理人弁理士 即] 近 憲 佑
:(ばか1名) 第1図 虱 馬2図 1 四 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図
示す工程説明図、第3図は本発明方法における他の実施
例を示す工程説明図、第4図は従来技術における車軸円
盤と羽根と係合間係を示す斜視図、第5図は止め羽根の
全体形状を示す斜視図、第6図および第7図は車軸円盤
と止め羽根との係合関係を示す正面図、および断面図、
第8図はテノンの詳細を示す断面図、第9図は車軸円盤
における割れの発生部位を含めて示すタービン羽根車の
断面図、第10図は車軸円盤と羽根とが変形のために解
き放せなくなる様子を示す説明図である。 1・・・・・・・・・・・・車軸円盤 3・・・・・・・・・・・・羽根 7・・・・・・・・・・・・止め羽根 12・・・・・・・・・・・・テノン 13・・・・・・・・・・・・シュラウド14・・・・
・・・・・・・・車軸 15・・・・・・・・・・・・燻蒸め円盤18・・・・
・・・・・・・・第1切断線19.23・・・第2切断
線 20・・・・・・・・・・・・割れ目 21.24・・・円盤チップ
122・・・・・・・・・・・・模
)24・・・・・・・・・・・・シ
ャツキト代理人弁理士 即] 近 憲 佑
:(ばか1名) 第1図 虱 馬2図 1 四 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図
Claims (1)
- 車軸円盤に一体に植込まれた羽根を備えたものにおける
上記羽根の抜き取り方法において、初めに上記車軸円盤
の中心と略同心状に、かつ上記羽根の根元部分から一定
距離内側に入つた所に描かれる環状の第1切断線、およ
びこの第1切断線から上記車軸円盤の端に向かつて真直
に描かれる第2切断線にそれぞれ沿つて車軸円盤を切断
して周方向に割れ目を有する円盤チップとし、この後上
記割れ目を利用して該円盤チップの溝部半径が拡大する
ように変形させ、かつこの状態を保持したまま上記円盤
チップの溝に沿つて上記羽根を周方向に移動させること
を特徴とするタービン羽根の抜き取り方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11979985A JPS61279701A (ja) | 1985-06-04 | 1985-06-04 | タ−ビン羽根の抜き取り方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11979985A JPS61279701A (ja) | 1985-06-04 | 1985-06-04 | タ−ビン羽根の抜き取り方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61279701A true JPS61279701A (ja) | 1986-12-10 |
Family
ID=14770512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11979985A Pending JPS61279701A (ja) | 1985-06-04 | 1985-06-04 | タ−ビン羽根の抜き取り方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61279701A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01300001A (ja) * | 1988-04-06 | 1989-12-04 | Westinghouse Electric Corp <We> | タービンのロータ |
| JP2010269433A (ja) * | 2009-05-25 | 2010-12-02 | Able:Kk | タービンロータ翼植込部のかしめ部切削用加工機および切削方法 |
-
1985
- 1985-06-04 JP JP11979985A patent/JPS61279701A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01300001A (ja) * | 1988-04-06 | 1989-12-04 | Westinghouse Electric Corp <We> | タービンのロータ |
| JP2010269433A (ja) * | 2009-05-25 | 2010-12-02 | Able:Kk | タービンロータ翼植込部のかしめ部切削用加工機および切削方法 |
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