JPS6127986B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6127986B2 JPS6127986B2 JP52151865A JP15186577A JPS6127986B2 JP S6127986 B2 JPS6127986 B2 JP S6127986B2 JP 52151865 A JP52151865 A JP 52151865A JP 15186577 A JP15186577 A JP 15186577A JP S6127986 B2 JPS6127986 B2 JP S6127986B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- clutch
- brake
- flywheel
- magnet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 13
- 239000007799 cork Substances 0.000 claims description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 4
- 229910000906 Bronze Inorganic materials 0.000 claims description 3
- 239000010974 bronze Substances 0.000 claims description 3
- KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N copper tin Chemical compound [Cu].[Sn] KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 claims description 3
- 239000003562 lightweight material Substances 0.000 claims description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 229910001018 Cast iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K7/00—Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
- H02K7/10—Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters
- H02K7/112—Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters with friction clutches in combination with brakes
- H02K7/1125—Magnetically influenced friction clutches and brakes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Dynamo-Electric Clutches, Dynamo-Electric Brakes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は被駆動軸(出力軸)と駆動結合されて
いるクラツチ部材を、モーターの常時駆動されて
いる主駆動軸のフライホイールと又はブレーキシ
ユーと電磁的に結合し得る電気的クラツチ−ブレ
ーキモーターに係る。
いるクラツチ部材を、モーターの常時駆動されて
いる主駆動軸のフライホイールと又はブレーキシ
ユーと電磁的に結合し得る電気的クラツチ−ブレ
ーキモーターに係る。
このようなモーターに於て、クラツチ部材のク
ラツチ円板及びブレーキ円板を被駆動軸上に軸方
向に移動できるように設けクラツチ乃至はブレー
キマグネツトの磁気回路の一部分と成すことは既
知である。例えばドイツ特許出願公告第1613350
号公報においては、被駆動軸と同中心的に配置さ
れた環状巻線ケーシングの環内に、クラツチ円板
及びブレーキ円板を位置せしめ、クラツチ円板及
びブレーキ円板の周縁部分を導磁性材料で造り、
該部分がそれぞれ巻線ケーシングからフライホイ
ールへの磁路もしくは巻線ケーシングからブレー
キシユーへの磁路の一部をなすようになつてい
る。また特公昭49−18129号公報では、クラツチ
円板及びブレーキ円板の全体ではなく各円板のボ
ス部のみを環状巻線ケーシングの環内に位置せし
め、同ボス部を導磁性の材料で造り、これらのボ
ス部が巻線ケーシングからフライホイールへの磁
路又は巻線ケーシングからブレーキシユーへの磁
路の一部をなすようになつている。
ラツチ円板及びブレーキ円板を被駆動軸上に軸方
向に移動できるように設けクラツチ乃至はブレー
キマグネツトの磁気回路の一部分と成すことは既
知である。例えばドイツ特許出願公告第1613350
号公報においては、被駆動軸と同中心的に配置さ
れた環状巻線ケーシングの環内に、クラツチ円板
及びブレーキ円板を位置せしめ、クラツチ円板及
びブレーキ円板の周縁部分を導磁性材料で造り、
該部分がそれぞれ巻線ケーシングからフライホイ
ールへの磁路もしくは巻線ケーシングからブレー
キシユーへの磁路の一部をなすようになつてい
る。また特公昭49−18129号公報では、クラツチ
円板及びブレーキ円板の全体ではなく各円板のボ
ス部のみを環状巻線ケーシングの環内に位置せし
め、同ボス部を導磁性の材料で造り、これらのボ
ス部が巻線ケーシングからフライホイールへの磁
路又は巻線ケーシングからブレーキシユーへの磁
路の一部をなすようになつている。
しかしかかる構成では、クラツチ板及びブレー
キ板の少なくとも一部分を導磁性材料で造る必要
があり、このため被駆動軸側の質量、従つて慣性
モーメントが大きくなる欠点があつた。
キ板の少なくとも一部分を導磁性材料で造る必要
があり、このため被駆動軸側の質量、従つて慣性
モーメントが大きくなる欠点があつた。
上記のようなクラツチブレーキモーターを回転
速度調整装置或いは位置決め装置に用いる場合に
は、被駆動軸がモータの駆動軸と同じ速度で回転
される時間を本質的に短くすることそして被駆動
軸を完全に制動できる時間を短くして個々の駆動
がいかなる制御信号にも迅速に追従するようにす
ることが重要である。加えて、伝達されるエネル
ギーはクラツチ及びブレーキシステムの負荷に大
きく左右されるので、システムの動作中の熱の発
生をできるだけ少なくすることが望まれる。
速度調整装置或いは位置決め装置に用いる場合に
は、被駆動軸がモータの駆動軸と同じ速度で回転
される時間を本質的に短くすることそして被駆動
軸を完全に制動できる時間を短くして個々の駆動
がいかなる制御信号にも迅速に追従するようにす
ることが重要である。加えて、伝達されるエネル
ギーはクラツチ及びブレーキシステムの負荷に大
きく左右されるので、システムの動作中の熱の発
生をできるだけ少なくすることが望まれる。
本発明の目的はこれらの要求を既知の構造のモ
ーターよりも更によく満足させるモーターを提供
することにある。
ーターよりも更によく満足させるモーターを提供
することにある。
上記の目的は、本発明により、クラツチ部材を
被駆動軸に相対回転も軸方向変位も不可能に設
け、フライホイールを主駆動軸上に軸方向に変位
可能に但し相対回転不可能に取付け、このフライ
ホイールを主駆動軸に関し軸方向に変位させるた
め主駆動軸に対して同心的に配設したフライホイ
ール調節体をモーターケーシングに回転不可能に
連結し但し軸方向に変位可能に設け、その場合前
記調節体がモーターケーシングに固定されたクラ
ツチマグネツトの接極子を形成し且つこの接極子
によりフライホイールがクラツチマグネツトの励
磁に際しクラツチ部材と摩擦係合せしめられるよ
うになし、そしてブレーキシユーを被駆動軸に対
して同心的に配設してモーターケーシングに回転
不可能に連結しかつモーターケーシングに関し軸
方向に変位可能に設け、前記ブレーキシユーがモ
ーターケーシングに固定されたブレーキマグネツ
トの接極子を形成するようにすることにより達せ
られる。
被駆動軸に相対回転も軸方向変位も不可能に設
け、フライホイールを主駆動軸上に軸方向に変位
可能に但し相対回転不可能に取付け、このフライ
ホイールを主駆動軸に関し軸方向に変位させるた
め主駆動軸に対して同心的に配設したフライホイ
ール調節体をモーターケーシングに回転不可能に
連結し但し軸方向に変位可能に設け、その場合前
記調節体がモーターケーシングに固定されたクラ
ツチマグネツトの接極子を形成し且つこの接極子
によりフライホイールがクラツチマグネツトの励
磁に際しクラツチ部材と摩擦係合せしめられるよ
うになし、そしてブレーキシユーを被駆動軸に対
して同心的に配設してモーターケーシングに回転
不可能に連結しかつモーターケーシングに関し軸
方向に変位可能に設け、前記ブレーキシユーがモ
ーターケーシングに固定されたブレーキマグネツ
トの接極子を形成するようにすることにより達せ
られる。
この構造に依りモーターの動作中に加速及び制
動すべき質量を特に小さく保つことが可能とな
る。またこのことにより運動の可速一制動エネル
ギーが最小になる。回転数調節駆動装置の場合に
於ては実際の回転数が基準の回転数に高い精度で
追従する。位置ぎめ駆動装置の場合には、短い停
止時間と結びついた高い停止精度が得られる。熱
の発生も比較的僅かである。フライホイール及び
ブレーキシユーの比較的大きな質量は、軸方向に
非常に短い距離(一般に数分の1mm)を移動する
だけであるので全体として小さな時定数が得られ
る。
動すべき質量を特に小さく保つことが可能とな
る。またこのことにより運動の可速一制動エネル
ギーが最小になる。回転数調節駆動装置の場合に
於ては実際の回転数が基準の回転数に高い精度で
追従する。位置ぎめ駆動装置の場合には、短い停
止時間と結びついた高い停止精度が得られる。熱
の発生も比較的僅かである。フライホイール及び
ブレーキシユーの比較的大きな質量は、軸方向に
非常に短い距離(一般に数分の1mm)を移動する
だけであるので全体として小さな時定数が得られ
る。
モーターケーシングは、主駆動軸のための第1
のベヤリングケースと、そして前記被駆動軸のた
めの第2のベヤリングケースとを用意し、第2の
ベヤリングケースを第1のベヤリングケースと同
軸的に且つ軸方向に離して第1のベヤリングケー
スに固定するのが、モーターの組立及び保守上有
利である。フライホイール調節体はモーターの主
駆動軸のベヤリングケースと回転不可能に結合す
るのが有利である。またブレーキシユーはモータ
ーの被駆動軸のベヤリングケースと回転不可能に
結合するのが有利である。
のベヤリングケースと、そして前記被駆動軸のた
めの第2のベヤリングケースとを用意し、第2の
ベヤリングケースを第1のベヤリングケースと同
軸的に且つ軸方向に離して第1のベヤリングケー
スに固定するのが、モーターの組立及び保守上有
利である。フライホイール調節体はモーターの主
駆動軸のベヤリングケースと回転不可能に結合す
るのが有利である。またブレーキシユーはモータ
ーの被駆動軸のベヤリングケースと回転不可能に
結合するのが有利である。
被駆動軸と固く結合されているクラツチ部材は
基本的には一体の構成部分として構成される。し
かしながら被駆動軸と相対回転不可能にかつ変位
不可能に結合されているクラツチ円板及びブレー
キ板を設けるのが好ましい。
基本的には一体の構成部分として構成される。し
かしながら被駆動軸と相対回転不可能にかつ変位
不可能に結合されているクラツチ円板及びブレー
キ板を設けるのが好ましい。
フライホイール調節体及びブレーキシユーはこ
れ等を担持しているケーシング部分に対してボー
ル案内部を介して軸方向に移動可能にするのが有
利である。この構造の案内部は摩擦が特に僅少で
雑音が少なく実際上損失がない。フライホイール
調節体の軸方向の移動をフライホイールに伝達す
るためには両構成部分の間に座したベヤリングが
適しており、同ベヤリングは永久磁石によつて保
持されていると有利である。上記の代りにラジア
ル兼アキシアルベヤリングも設けられ得る。
れ等を担持しているケーシング部分に対してボー
ル案内部を介して軸方向に移動可能にするのが有
利である。この構造の案内部は摩擦が特に僅少で
雑音が少なく実際上損失がない。フライホイール
調節体の軸方向の移動をフライホイールに伝達す
るためには両構成部分の間に座したベヤリングが
適しており、同ベヤリングは永久磁石によつて保
持されていると有利である。上記の代りにラジア
ル兼アキシアルベヤリングも設けられ得る。
本発明の更に他の構成に於てクラツチ−及び
(又は)ブレーキ板が冷却空気用空所を要する翼
車として構成されている。この構成法を採ること
により、クラツチ−ブレーキ材を、クラツチ−ブ
レーキユニツトの作用効果を強めるのに利用し得
る。
(又は)ブレーキ板が冷却空気用空所を要する翼
車として構成されている。この構成法を採ること
により、クラツチ−ブレーキ材を、クラツチ−ブ
レーキユニツトの作用効果を強めるのに利用し得
る。
クラツチ−ブレーキマグネツトはクラツチ部材
を同心的に取囲んでいると目的に合致する。特に
クラツチ−及びブレーキ板の間に座している空気
案内板により冷却気流はクラツチ−及びブレーキ
マグネツトの内側を通過し従つて同時に空気の熱
を排出する働きをする。
を同心的に取囲んでいると目的に合致する。特に
クラツチ−及びブレーキ板の間に座している空気
案内板により冷却気流はクラツチ−及びブレーキ
マグネツトの内側を通過し従つて同時に空気の熱
を排出する働きをする。
クラツチマグネツト及びブレーキマグネツトは
特にねじリングを介してベヤリングケースに対し
て軸方向に移動可能である。このことにより調節
が特に簡単である。萬一摩擦ライニングが摩耗し
た場にはいつでも容易に修復できる。
特にねじリングを介してベヤリングケースに対し
て軸方向に移動可能である。このことにより調節
が特に簡単である。萬一摩擦ライニングが摩耗し
た場にはいつでも容易に修復できる。
クラツチ部材は磁気回路の一部をなしていない
ので、同部材は非磁性軽量材料例えば軽金属又は
合成樹脂より作成し得る。
ので、同部材は非磁性軽量材料例えば軽金属又は
合成樹脂より作成し得る。
クラツチ−ブレーキ板は特に潤滑剤が含浸され
たコルクより成る摩擦ライニングを担持する一方
フライホイール乃至はブレーキシユーのクラツチ
のブレーキ面は焼結金属、ブロンズ及び(又は)
合成樹脂のような、例えばコルクに対して鉄より
もより良好な摩擦関係を有する材料によつてライ
ニングされていると目的に合致する。
たコルクより成る摩擦ライニングを担持する一方
フライホイール乃至はブレーキシユーのクラツチ
のブレーキ面は焼結金属、ブロンズ及び(又は)
合成樹脂のような、例えばコルクに対して鉄より
もより良好な摩擦関係を有する材料によつてライ
ニングされていると目的に合致する。
ブレーキシユーには特にリブが設けられてい
る。これにより良好な冷却効果が得られる一方、
慣性質量が高い機械的強度をそこなうことなく減
少される。
る。これにより良好な冷却効果が得られる一方、
慣性質量が高い機械的強度をそこなうことなく減
少される。
被駆動軸を支承するためには特に対をなしてい
るアンギユラーコンタクトボールベヤリングが適
する。
るアンギユラーコンタクトボールベヤリングが適
する。
以下本発明を添付の実施例に関する図面に就き
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図に於て、1は図には詳細に示されていな
い三相又は単相交流モーターの常時回転している
主駆動軸を示し、該軸の一端は歯がきざまれた案
内部分2を担持している。案内部分2の上にはフ
ライホイール3が座しており同ホイールには案内
部分2の歯5に相応する内側の歯6が設けられて
いる。特に鋳鉄により作製されているフライホイ
ール3には外周方向に配分された一連の冷却空気
溝7が設けられておりそのモーター側の正面に永
久磁石8を収容している。本発明による電気的ク
ラツチ・ブレーキモーターのモーターケーシング
は、上記主駆動軸のための第1のベアリングケー
ス11と後述する被駆動軸28のための第2のベ
ヤリングケース26とからなる。主駆動軸1はボ
ールベアリングケース10内で回転し、このボー
ルベアリングは上述せる第1のベヤリングケース
11内に装着されている。第1のベヤリングケー
ス11とフライホイール3との間に強磁石材料よ
り作製されたフライホイールの調節体13のボス
12があり上記の調節体はリング状の部分14に
依つてフライホイール同心的に取囲んでいる。調
節体13はフライホイール3にベヤリング15を
介して支持されており同ベヤリングは永久磁石8
により保持されている。
い三相又は単相交流モーターの常時回転している
主駆動軸を示し、該軸の一端は歯がきざまれた案
内部分2を担持している。案内部分2の上にはフ
ライホイール3が座しており同ホイールには案内
部分2の歯5に相応する内側の歯6が設けられて
いる。特に鋳鉄により作製されているフライホイ
ール3には外周方向に配分された一連の冷却空気
溝7が設けられておりそのモーター側の正面に永
久磁石8を収容している。本発明による電気的ク
ラツチ・ブレーキモーターのモーターケーシング
は、上記主駆動軸のための第1のベアリングケー
ス11と後述する被駆動軸28のための第2のベ
ヤリングケース26とからなる。主駆動軸1はボ
ールベアリングケース10内で回転し、このボー
ルベアリングは上述せる第1のベヤリングケース
11内に装着されている。第1のベヤリングケー
ス11とフライホイール3との間に強磁石材料よ
り作製されたフライホイールの調節体13のボス
12があり上記の調節体はリング状の部分14に
依つてフライホイール同心的に取囲んでいる。調
節体13はフライホイール3にベヤリング15を
介して支持されており同ベヤリングは永久磁石8
により保持されている。
周方向に配分されたいくつかの例えば三つのボ
ール案内16は調節体13と第1のベヤリングケ
ース11との間を回転不能に結合する働きをし同
時に調節体13が軸方向に限られた移動運動する
のを可能ならしめる。図1にはその1つしか示さ
れていないボール案内16は案内ボルト18を有
し同ボルトはねじ19を介して第1のベヤリング
ケース11と結合されている。案内ボルト18は
ボールブツシユ20に依つて包まれており同ジツ
シユの中でいくつかのボール21が自由に回転で
きるように支持されている。ボール21は、案内
ボルト18の軸の回りで軸方向ならびに外周方向
に配分されており、しかも一方においてはボルト
外面に他方においてはベヤリングブツシユ22の
内面に接しており、同ジツシユは調節体13の部
分14において軸方向に設けた開口部23の中に
圧入されている。
ール案内16は調節体13と第1のベヤリングケ
ース11との間を回転不能に結合する働きをし同
時に調節体13が軸方向に限られた移動運動する
のを可能ならしめる。図1にはその1つしか示さ
れていないボール案内16は案内ボルト18を有
し同ボルトはねじ19を介して第1のベヤリング
ケース11と結合されている。案内ボルト18は
ボールブツシユ20に依つて包まれており同ジツ
シユの中でいくつかのボール21が自由に回転で
きるように支持されている。ボール21は、案内
ボルト18の軸の回りで軸方向ならびに外周方向
に配分されており、しかも一方においてはボルト
外面に他方においてはベヤリングブツシユ22の
内面に接しており、同ジツシユは調節体13の部
分14において軸方向に設けた開口部23の中に
圧入されている。
周方向に配分されたねじ25を介して、第1の
ベアリングケース11が更に第2のベアリングケ
ース26と結合されており、同ケースのボス27
の中で被駆動軸28が平軸受29並びにアンギユ
ラーコンタクトボールベヤリング30を介して支
持されている。既載のボール案内16と同様に構
成されたボール案内32がリング状のブレーキシ
ユー34の開口部33の中に挿入されている。こ
れ等のボール案内はブレーキシユー34と第2の
ベヤリングケース26との間を回転不可能に結合
する働きをし同時にブレーキシユーの軸方向の限
定された移動を可能ならしめる。
ベアリングケース11が更に第2のベアリングケ
ース26と結合されており、同ケースのボス27
の中で被駆動軸28が平軸受29並びにアンギユ
ラーコンタクトボールベヤリング30を介して支
持されている。既載のボール案内16と同様に構
成されたボール案内32がリング状のブレーキシ
ユー34の開口部33の中に挿入されている。こ
れ等のボール案内はブレーキシユー34と第2の
ベヤリングケース26との間を回転不可能に結合
する働きをし同時にブレーキシユーの軸方向の限
定された移動を可能ならしめる。
被駆動軸28の内方の端とクラツチ部材35が
回転及び移動固定的に結合されており同部材はク
ラツチ板36並びにブレーキ板37を有してい
る。両板36及び37は空所38,39乃至4
0,41を有する翼車として構成されている。両
板の間に導風板42がある。クラツチ及びブレー
キ板36及び37は相互に逆の側の正面に摩擦ラ
イニング43及び44を担持し同ライニングは特
に潤滑剤が含浸されたコルクよりなる。摩擦ライ
ニング43及び44はクラツチライニング45及
びブレーキライニング46と対向している。ライ
ニング45及び46は焼結金属、ブロンズ及び
(又は)適当な合成樹脂より作製されフライホイ
ール3もしくはブレーキシユー34上に設けられ
ている。
回転及び移動固定的に結合されており同部材はク
ラツチ板36並びにブレーキ板37を有してい
る。両板36及び37は空所38,39乃至4
0,41を有する翼車として構成されている。両
板の間に導風板42がある。クラツチ及びブレー
キ板36及び37は相互に逆の側の正面に摩擦ラ
イニング43及び44を担持し同ライニングは特
に潤滑剤が含浸されたコルクよりなる。摩擦ライ
ニング43及び44はクラツチライニング45及
びブレーキライニング46と対向している。ライ
ニング45及び46は焼結金属、ブロンズ及び
(又は)適当な合成樹脂より作製されフライホイ
ール3もしくはブレーキシユー34上に設けられ
ている。
第1および第2のベヤリングケース11及び2
6は相互に対向している正面側にねじリング48
乃至は49を担持し同リングの中にクラツチマグ
ネツト50乃至はブレーキマグネツト51がねじ
込まれている。両マグネツトは同じ半径を有する
クラツチ板36乃至はブレーキ板37を同心的に
取囲む電磁石であり、そのコイルは52及び53
に示されている。図示の実施形態においては、ク
ラツチ板36及びブレーキ板37は、被駆動軸2
8と図示された様にキー固定されており、且つ被
駆動軸の内側の端の上にねじ固定されたナツト5
4により軸方向に移動しないように固定されてい
る。しかしながら相対回転不能及び移動不能な結
合は他の方法によつても得られることは当然であ
る。
6は相互に対向している正面側にねじリング48
乃至は49を担持し同リングの中にクラツチマグ
ネツト50乃至はブレーキマグネツト51がねじ
込まれている。両マグネツトは同じ半径を有する
クラツチ板36乃至はブレーキ板37を同心的に
取囲む電磁石であり、そのコイルは52及び53
に示されている。図示の実施形態においては、ク
ラツチ板36及びブレーキ板37は、被駆動軸2
8と図示された様にキー固定されており、且つ被
駆動軸の内側の端の上にねじ固定されたナツト5
4により軸方向に移動しないように固定されてい
る。しかしながら相対回転不能及び移動不能な結
合は他の方法によつても得られることは当然であ
る。
運転中コイル52にも53にも電流がない場合
には、フライホイール3は主駆動軸1と一緒に回
転するが、被駆動軸28は連行されない。コイル
52に電圧が掛るとクラツチマグネツト50が調
節体13を第1図で右方に引きつけ、これにベヤ
リング15を介してフライホイール3が連行され
る。フライホイールはそのクラツチライニング4
5によつてクラツチ板36の摩擦ライニング43
に押圧される。被駆動軸28は主駆動軸1の回転
数迄加速される。
には、フライホイール3は主駆動軸1と一緒に回
転するが、被駆動軸28は連行されない。コイル
52に電圧が掛るとクラツチマグネツト50が調
節体13を第1図で右方に引きつけ、これにベヤ
リング15を介してフライホイール3が連行され
る。フライホイールはそのクラツチライニング4
5によつてクラツチ板36の摩擦ライニング43
に押圧される。被駆動軸28は主駆動軸1の回転
数迄加速される。
コイル52の電流が遮断され代りにブレーキマ
グネツト51が励磁されると直ちに磁力の作用の
もとで、第1図でブレーキシユー34が左方に移
動する。ブレーキライニング46とブレーキ板3
7の摩擦ライニング44との間に摩擦結合が生じ
る。被駆動軸28が制動される。
グネツト51が励磁されると直ちに磁力の作用の
もとで、第1図でブレーキシユー34が左方に移
動する。ブレーキライニング46とブレーキ板3
7の摩擦ライニング44との間に摩擦結合が生じ
る。被駆動軸28が制動される。
クラツチ及びブレーキマグネツト50及び51
に交互に又は間欠的に給電する代りにクラツチ及
びブレーキの励磁を重畳させて作動させることも
できるが、この様な駆動方法は熱が発生するため
に好ましくないことは当然である。
に交互に又は間欠的に給電する代りにクラツチ及
びブレーキの励磁を重畳させて作動させることも
できるが、この様な駆動方法は熱が発生するため
に好ましくないことは当然である。
常時回転しているフライホイール3は冷却空気
通路7を有するために翼車の作用をし、56で示
す冷却気流を吸込む。冷却気流56は第2のベヤ
リングケース26の開口部57を通つてクラツチ
ブレーキ系の中に入り、第2のベヤリングケース
26のリブ58,59とブレーキシユー34との
間の自由スペースを横断し、ブレーキシユー34
の中央開口部60並びにブレーキ板37の空所4
1を通つて同板の中に入る。
通路7を有するために翼車の作用をし、56で示
す冷却気流を吸込む。冷却気流56は第2のベヤ
リングケース26の開口部57を通つてクラツチ
ブレーキ系の中に入り、第2のベヤリングケース
26のリブ58,59とブレーキシユー34との
間の自由スペースを横断し、ブレーキシユー34
の中央開口部60並びにブレーキ板37の空所4
1を通つて同板の中に入る。
ここに於て冷却気流は導風板42によつて半径
方向外方に案内され空所40に入る。次に冷却気
流はクラツチ及びブレーキマグネツト50及び5
1の内側を通過し、最後にクラツチ板36の空所
38及び39、フライホイール3の冷却空気通路
7、調節体13のリング部分14の中の開口部6
1並びに第1のベヤリングケース11の開口部6
2を通つてモーターから外に出る。クラツチが投
入されている状態においては冷却気流はクラツチ
−ブレーキ板の翼車作用に依つて更に強化され
る。
方向外方に案内され空所40に入る。次に冷却気
流はクラツチ及びブレーキマグネツト50及び5
1の内側を通過し、最後にクラツチ板36の空所
38及び39、フライホイール3の冷却空気通路
7、調節体13のリング部分14の中の開口部6
1並びに第1のベヤリングケース11の開口部6
2を通つてモーターから外に出る。クラツチが投
入されている状態においては冷却気流はクラツチ
−ブレーキ板の翼車作用に依つて更に強化され
る。
ねじリング48及び49に依つて装置は容易に
調節される。この際破損は生じ得ない。空気間隙
が大き過ぎる場合にはクラツチ作用が緩慢にな
る。小さ過ぎる場合にはスラストベヤリングが磁
力を吸収してクラツチが作動しない。
調節される。この際破損は生じ得ない。空気間隙
が大き過ぎる場合にはクラツチ作用が緩慢にな
る。小さ過ぎる場合にはスラストベヤリングが磁
力を吸収してクラツチが作動しない。
第2図による実施形態と第1図に依る実施形態
との違いは単に、調節体13のボス12とフライ
ホイール3との間のベヤリング15及び同ベヤリ
ングに配置された永久磁石8の代りに、調節体1
3に取付けられたラジアル兼アキシヤルベヤリン
グ65が設けられている点にある。
との違いは単に、調節体13のボス12とフライ
ホイール3との間のベヤリング15及び同ベヤリ
ングに配置された永久磁石8の代りに、調節体1
3に取付けられたラジアル兼アキシヤルベヤリン
グ65が設けられている点にある。
第1図は本発明のモーターのクラツチ−ブレー
キユニツトの長手方向断面図、第2図は変形され
た実施形態の長手方向断面図で、被駆動軸及び該
被駆動軸を保持しているベヤリングケース並びに
ブレーキクラツチマグネツトは省略されている。 1……主駆動軸、3……フライホイール、13
……フライホイール調節体、28……被駆動軸、
16,32……ボール案内部、34……ブレーキ
シユー、35……クラツチ部材。
キユニツトの長手方向断面図、第2図は変形され
た実施形態の長手方向断面図で、被駆動軸及び該
被駆動軸を保持しているベヤリングケース並びに
ブレーキクラツチマグネツトは省略されている。 1……主駆動軸、3……フライホイール、13
……フライホイール調節体、28……被駆動軸、
16,32……ボール案内部、34……ブレーキ
シユー、35……クラツチ部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被駆動軸と駆動連結されているクラツチ部材
を、選択的に、モーターの常時駆動されている主
駆動軸のフライホイールと又はブレーキシユーと
電磁的に結合可能な電気的クラツチ・ブレーキモ
ーターに於て、前記クラツチ部材35が非磁性軽
量材料よりなりかつ前記被駆動軸28に相対回転
も軸方向変位も不可能に設けられ、前記フライホ
イール3を前記主駆動軸1上に軸方向に変位可能
に但し相対回転不可能に取付け、このフライホイ
ール3を主駆動軸1に関し軸方向に変位させるた
め主駆動軸1に対して同心的に配設したフライホ
イール調節体13をモーターケーシング11,2
6に回転不可能に連結し但し軸方向に変位可能に
設け、その場合前記調節体がモーターケーシング
に固定されたクラツチマグネツト50の接極子を
形成し、且つこの接極子によりフライホイールが
クラツチマグネツトの励磁に際しクラツチ部材3
5と係合せしめられるようになし、そして前記ブ
レーキシユー34を被駆動軸28に対して同心的
に配設してモーターケーシング11,26に回転
不可能に連結しかつモーターケーシングに関し軸
方向に変位可能に設け、前記ブレーキシユーがモ
ーターケーシングに固定されたブレーキマグネツ
ト51の接極子を形成するようにすることを特徴
とするモーター。 2 前記モーターケーシングは、前記主駆動軸の
ための第1のベヤリングケース11と、前記被駆
動軸のための第2のベヤリングケース26とから
成り、前記第2のベヤリングケースは前記第1の
ベヤリングケースと同軸的に且つ軸方向に離れて
前記第1のベヤリングケースに固定されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のモ
ーター。 3 フライホイール調節体13がモーターの主駆
動軸のベヤリングケース11と回転不可能に結合
されていることを特徴とする特許請求の範囲第2
項に記載のモーター。 4 ブレーキシユー34がモーターの被駆動軸の
ベヤリングケース26と回転不可能に結合されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項より
第3項までのいずれか1つに記載のモーター。 5 被駆動軸28と相対回転不可能にかつ移動不
可能に結合されているクラツチ部材35が、クラ
ツチ板36及びブレーキ板37を備えていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項より第4項ま
でのいずれか1つに記載のモーター。 6 フライホイール調節体13及びブレーキシユ
ー34が、これ等を担持しているケーシング部分
11,26に対して、ボール案内部16,32を
介して軸方向に変位可能であることを特徴とする
特許請求の範囲第1項より第5項までのいずれか
1つに記載のモーター。 7 フライホイール調節体13の軸方向の移動を
フライホイール3に伝達するために、両構成部分
の間にスラストベヤリング15が設けられている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項より第6
項までのいずれか1つに記載のモーター。 8 スラストベヤリング15が永久磁石8に依つ
て保持されていることを特徴とする特許請求の範
囲第7項に記載のモーター。 9 フライホイール調節体13の軸方向移動をフ
ライホイール3に伝達するために、両構成部分の
間にラジアル兼アキシアルベヤリング65が設け
られていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項より第6項までのいずれか1つに記載のモータ
ー。 10 クラツチ板又ブレーキ板36,37が冷却
空気用空所38,39;40,41を有する翼車
として構成されていることを特徴とする特許請求
の範囲第5項より第9項までのいずれか1つに記
載のモーター。 11 クラツチマグネツト50およびブレーキマ
グネツト51がクラツチ部材35を同心的に取囲
んでいることを特徴とする特許請求の範囲第1項
より第10項までのいずれか1つに記載のモータ
ー。 12 導風板42が設けられており、同板により
冷却気流がクラツチマグネツト50およびブレー
キマグネツト51の内側を通過することを特徴と
する特許請求の範囲第10項又は第11項のいず
れか1つに記載のモーター。 13 導風板42がクラツチ板36とブレーキ板
37の間に座していることを特徴とする特許請求
の範囲第11項に記載のモーター。 14 クラツチマグネツト50とブレーキマグネ
ツト51が、ねじリング48,49を介してベヤ
リングケース11,26に対して軸方向に調節可
能であることを特徴とする特許請求の範囲第2項
より第13項までのいずれか1つに記載のモータ
ー。 15 フライホイール3のクラツチ面およびブレ
ーキシユー34のブレーキ面に、焼結金属、ブロ
ンズ又は合成樹脂が被覆されていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項より第14項までのい
ずれか1つに記載のモーター。 16 クラツチ板36及びブレーキ板37が、潤
滑剤の含浸されたコルクより成る摩擦ライニング
43,44を担持していることを特徴とする特許
請求の範囲第5項より第15項までのいずれか1
つに記載のモーター。 17 ブレーキシユー34にリブ59が設けられ
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項よ
り第16項までのいずれか1つに記載のモータ
ー。 18 被駆動軸28が、対を成しているアンギユ
ラコンタクトボールベヤリング30に支承されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項より
第17項までのいずれか1つに記載のモーター。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19762657659 DE2657659A1 (de) | 1976-12-20 | 1976-12-20 | Elektrischer kupplungs- und bremsmotor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5378010A JPS5378010A (en) | 1978-07-11 |
| JPS6127986B2 true JPS6127986B2 (ja) | 1986-06-27 |
Family
ID=5995980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15186577A Granted JPS5378010A (en) | 1976-12-20 | 1977-12-19 | Motor with electric clutch brake |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4172985A (ja) |
| JP (1) | JPS5378010A (ja) |
| BR (1) | BR7708419A (ja) |
| DE (1) | DE2657659A1 (ja) |
| DK (1) | DK148865B (ja) |
| ES (1) | ES464857A1 (ja) |
| FR (1) | FR2374765A1 (ja) |
| GB (1) | GB1577749A (ja) |
| SE (1) | SE432330B (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2948728C2 (de) * | 1979-12-04 | 1982-04-01 | Zahnradfabrik Friedrichshafen Ag, 7990 Friedrichshafen | Elektromagnetisch schaltbare Einflächen-Reibungs-Kupplungs- und -Brems-Kombination |
| CA1204068A (en) | 1980-07-31 | 1986-05-06 | Shigeo Neki | Electromagnetic clutch motor |
| JPS57206248A (en) * | 1981-06-11 | 1982-12-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Electromagnetic clutch motor |
| DE3151392A1 (de) * | 1981-12-24 | 1983-07-07 | Quick-Rotan Elektromotoren GmbH, 6100 Darmstadt | Drehzahlgeregelter naehantrieb |
| US4589534A (en) * | 1983-02-04 | 1986-05-20 | Institutal De Cercetare Stintifica Si Inginerie Technologica Pentrj Industria Electrotehnica | Electromechanical driving system with variable speed |
| DE8316122U1 (de) * | 1983-06-01 | 1983-08-25 | Quick-Rotan Elektromotoren GmbH, 6100 Darmstadt | Kupplungsmotor |
| US4643091A (en) * | 1985-11-25 | 1987-02-17 | Ncr Corporation | Electromagnetic clutch-brake positioning assembly |
| ATE300445T1 (de) * | 2000-02-02 | 2005-08-15 | Pacific Scient Electro Kinetic | Integrierter retarder und zubehör |
| US6747383B2 (en) * | 2002-04-09 | 2004-06-08 | Honeywell International, Inc. | Generator with hydraulically mounted stator rotor |
| US7197958B2 (en) * | 2003-08-27 | 2007-04-03 | Honeywell International, Inc. | Energy storage flywheel retention system and method |
| NZ540310A (en) * | 2004-06-19 | 2006-03-31 | Inventio Ag | Drive for a lift installation |
| RU2271991C1 (ru) * | 2004-09-07 | 2006-03-20 | Открытое акционерное общество "Электропривод" | Устройство торможения барабана сервопривода систем управления и защиты атомных реакторов |
| US9035510B2 (en) * | 2009-03-27 | 2015-05-19 | Borgwarner, Inc. | Motor with torsional isolation means |
| US7923874B2 (en) * | 2009-06-17 | 2011-04-12 | Hamilton Sundstrand Corporation | Nested torsional damper for an electric machine |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE353395C (de) * | 1922-05-16 | Magnet Werk G M B H Eisenach | Einrichtung zum Trennen des Ankers vom Magneten bei elektromagnetisch bewegten Umkehrgetrieben | |
| DE293334C (ja) * | ||||
| DE396595C (de) * | 1924-06-14 | Magnet Werk G M B H Eisenach | Elektromagnetische Leerlaufkupplung | |
| DE1068959B (ja) * | 1959-11-12 | |||
| US2944647A (en) * | 1957-05-17 | 1960-07-12 | Twyman L Raymond | Air cooled clutch-brake |
| DE1136409B (de) * | 1959-12-28 | 1962-09-13 | Quick Elektromotoren Werk G M | Elektrischer Kupplungsmotor fuer Naehantriebe |
| US3600616A (en) * | 1968-08-01 | 1971-08-17 | Mitsubishi Electric Corp | Clutch motor with electromagnetically operated auxiliary braking means |
| DE2031834B2 (de) * | 1970-06-26 | 1979-02-01 | Frankl & Kirchner Gmbh & Co Kg Fabrik Fuer Elektromotoren U. Elektrische Apparate, 6830 Schwetzingen | Elektromotorischer Regel- und Steuerantrieb, insbesondere für Industrie-Nähmaschinen |
| CH517402A (de) * | 1970-12-15 | 1971-12-31 | Delmoran Ag | Kupplungsmotor |
| DE2263259C3 (de) * | 1972-12-23 | 1980-11-06 | Frankl & Kirchner Gmbh & Co Kg, Fabrik Fuer Elektromotoren U. Elektrische Apparate, 6830 Schwetzingen | Elektromotorischer Regel- und Steuerantrieb |
| US3862444A (en) * | 1973-02-12 | 1975-01-21 | Union Spezial Corp | Super speed clutch motor |
| CH560481A5 (ja) * | 1973-04-30 | 1975-03-27 | Quick Rotan Becker & Notz Kg |
-
1976
- 1976-12-20 DE DE19762657659 patent/DE2657659A1/de not_active Withdrawn
-
1977
- 1977-11-30 DK DK532677AA patent/DK148865B/da not_active Application Discontinuation
- 1977-12-06 GB GB50815/77A patent/GB1577749A/en not_active Expired
- 1977-12-07 ES ES464857A patent/ES464857A1/es not_active Expired
- 1977-12-19 US US05/861,635 patent/US4172985A/en not_active Expired - Lifetime
- 1977-12-19 SE SE7714456A patent/SE432330B/xx unknown
- 1977-12-19 FR FR7738274A patent/FR2374765A1/fr active Granted
- 1977-12-19 JP JP15186577A patent/JPS5378010A/ja active Granted
- 1977-12-19 BR BR7708419A patent/BR7708419A/pt unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK532677A (da) | 1978-06-21 |
| DK148865B (da) | 1985-10-28 |
| DE2657659A1 (de) | 1978-06-22 |
| SE432330B (sv) | 1984-03-26 |
| ES464857A1 (es) | 1978-09-01 |
| SE7714456L (sv) | 1978-06-21 |
| FR2374765A1 (fr) | 1978-07-13 |
| GB1577749A (en) | 1980-10-29 |
| JPS5378010A (en) | 1978-07-11 |
| US4172985A (en) | 1979-10-30 |
| FR2374765B1 (ja) | 1982-02-19 |
| BR7708419A (pt) | 1978-08-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3945476A (en) | Motor construction | |
| US6148967A (en) | Non-contacting and torquer brake mechanism | |
| US4643282A (en) | Motor having an electromagnetically actuated friction clutch and friction brake | |
| JPS6127986B2 (ja) | ||
| US4554472A (en) | Low inertia induction motor | |
| USRE28237E (en) | Field generating induction device | |
| KR890001200B1 (ko) | 전동 제어 구동장치 | |
| US3750781A (en) | Electric-motor with built-in electromagnetic disk clutch and brake | |
| US3777864A (en) | Air cooled magnetic clutch and brake | |
| US4410819A (en) | Electromagnetic coupling device | |
| US3455419A (en) | Magnetic coupling devices | |
| US2058024A (en) | Eddy current brake | |
| RU2666976C1 (ru) | Автономная система тормоза-замедлителя для транспортного средства и транспортное средство, включающее такую систему | |
| EP0045591B1 (en) | Electromagnetic clutch motor | |
| JPH0611171B2 (ja) | 保持ブレ−キが装備された電動機 | |
| US4709794A (en) | Electromotive variable-speed and control drive particularly for use in industrial sewing machines | |
| US3493796A (en) | Electromagnetically actuated,high inertia clutch brake motor | |
| US4589534A (en) | Electromechanical driving system with variable speed | |
| US3826342A (en) | Unit transmission gear including a decelerating device and an electromagnetic brake | |
| KR860000256B1 (ko) | 전자클러치 모우터 | |
| SU974504A1 (ru) | Самотормоз щийс асинхронный электродвигатель | |
| US2693263A (en) | Electromagnetic coupling or brake | |
| JPS6149907B2 (ja) | ||
| JPS5828460Y2 (ja) | クラツチモ−タ− | |
| JPS6028747A (ja) | ブレ−キ付電動機 |