JPS6128008A - 立体裁断用ボデイ−スメジヤ− - Google Patents

立体裁断用ボデイ−スメジヤ−

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Publication number
JPS6128008A
JPS6128008A JP14824684A JP14824684A JPS6128008A JP S6128008 A JPS6128008 A JP S6128008A JP 14824684 A JP14824684 A JP 14824684A JP 14824684 A JP14824684 A JP 14824684A JP S6128008 A JPS6128008 A JP S6128008A
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JP
Japan
Prior art keywords
pattern
measuring
measure
shoulder line
shape
Prior art date
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Pending
Application number
JP14824684A
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English (en)
Inventor
浅見 静代
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Publication of JPS6128008A publication Critical patent/JPS6128008A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
  • Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明に、洋服を製作するに際して使用する、採寸用
パターンに関し個人で洋裁に従事する者は勿論のこと、
オーダーメート、レディメートを問わず広く応用できる
ものである。
従来技術 現在、通常行なわれている洋服の製作は、次のような例
が多い。
(イ) いわゆる洋裁の場合 洋裁の各流派によって定められる基準寸法を採寸して、
それぞれに定められる手順に従って、原型と呼ばれるも
のを作成し、これに適宜の補正寸法値を与えて作成され
る最終的な型紙に基いて、洋服地をカットする、次いで
実際の体型にフィツトさせるために仮縫作業に入り、こ
\で種々の不具合点を補正し、最終縫製である、本縫に
入る。
(ロ) いわゆるオーダーメートの場合注文服の場合、
採寸作業から仕上げに至る全工程を一人の熟練者が行な
う場合と、熟練者に採寸と仮縫いを担当する場合が考え
られるが、いずれにしろ人体と云う立体の、いわば展開
図ともいうべき型を身体の所要箇所の寸法採寸によって
得たデーターのみを基準にして作成するから、どうして
も無理が生じ、捕虫手段としての仮縫は欠かせないもの
となっている。
()1 レディメートの場合 犬、中、小に分けた大型を基準にして型紙を作成しこれ
にもとづいて大量に作成する。又、イージーオーダーと
呼ばれるものは、予め各寸法に依る型紙を用意しておく
一方、洋服希望者の採寸を行ない型紙のうちで寸法的に
近似するものを選びこれに依って作成する。
(ニ) その他の場合 一部の熟練したデザイナ−、バタンナーハ、服地又は、
白の木綿地を人体又は人台に直接呼とわせ、ビン打ちに
よって、シルエットを作成し、これを基に型紙を作り、
作成することもある。
以上様々のケースにおける洋服の製造における型紙ない
しは型どりを述べたが、上記(イ1、乃至Hに立体物を
二次元限りの採寸によって平面に展開して型紙等を作る
のであるから、非常な熟練を必要とするうえ、たとえ熟
練者が、作業しても、立体を平面へという無理があるか
ら、必ず補正作業が必要となる。この補正が、本縫の前
になされる仮縫である。このため、洋服製作のコストも
上昇し、又、製作日数も長くなるという問題がある。
一方上記のケースのうちに)の場合に、製作過程におい
て視実に型紙を作成するよシ、採寸時において仮縫1で
す\むというととであり、他のケースと同様の問題を抱
合しているのである。
発明の目的 本願発明者に長年にわたる洋裁の実務研究に従事する間
、上記問題点の解決の必要性を痛感していたものである
が、積年の研究に依り構成が簡単でしかも使い勝手の良
い洋裁用製図具としての本願発明をここに提供するもの
である。
すなわち本願発明の目的とするところに、人体における
、胸部、肩部、肩甲骨部、前史、後文、腰部等の形状、
寸法等を、正確に把握する手段を有する立体採断用のボ
ディースメジャーの提供によって、身体に適切にフィツ
トする洋服を迅速安価に製作可能とすることにある。
実施例 図面に示す実施例にもとづいて、この発明の詳細な説明
する。第1図は、本願に係る立体裁断用ホティースメジ
ャー゛Aの平面図である。この立体裁断用ボディースメ
ジャーAid適宜の布材で形成されるいわゆるベスト(
チョッキ)に類似した形態を有するもので前身頃に相応
するフロントパターン1と後身頃に相応するバックパタ
・−ン2とで構成され、両者に、それぞれの上端部、す
なわち両肩部分で接合されている。フロントパターン1
の上部中央には衿明きとしてのネックホール1aが形成
され、中央には、着脱自在の前合せ部1bが設けられて
いる。さらに図においてlj、フロントパターン1に上
端の両側部に設けられた、ショルダーライン計測部であ
る。このンヨルダーライン計測部3はフロントパターン
10両側上端角をそれぞれ頂角とする、直角三角形部分
に張設された平面ファスナーで形成され、全域にわたり
人体の層形状(ショルダーライン)の予想線3aが複数
描出されていると同時に横線水平に1偏毎の水平線3b
がきざまれでいる。4は、バストの大小形状を計測する
だめのバストポーション計測部で、バストの通常位置の
ほぼ頂点部分に、直角三角形状の$面フ了ス子−−p壷
鱈イ治プlA2−  ↓1て底辺と斜辺との間には、対
応バストの犬、小形状を計測するための計測線4aが複
数と、1偏毎の水平線4bが設けられている。
バックパターン2に、その両側上部の人体の肩甲骨部分
に相応する位置に肩甲骨計測部5を有している。この肩
甲骨計測部5は前述のバストポーション計測部4等と同
様に直角三角形状の平面ファスナーで形成され、肩甲骨
の凸状計f411線5aを複数重していると同時に1c
i毎の水平線5bを有している。2afdフロントパタ
ーン1とバックパターン2とを両サイドで着脱自在に接
合する、接合片でやはり、平面ファスナーで形成されて
いる。
なお2aは、バックパターン2と固定されるものでなく
時に応じいずれにも付着する。なお、上述の各計測部に
おいて、単に平面ファスナーと説明したが、これは、各
計測部を折り曲げ重ね部分を簡単に脱着できるよう、平
面ファスナーを構成する咬合子、被咬合子を適宜に調整
組合わせであることは勿論である。次にこの立体裁断用
ボディースメジャーAの使用方法をIE 2 M bl
下r汝シバ1八て説明する。
第2および第3図のようにフロントパターン1を前に、
バックパターン2を後側に被採寸者に被着でせ、次いで
両肩部分の直角部、すなわち、ショルダーライン計測部
3の頂角部をそれぞれ被採寸者のショルダーライン(肩
下り線)に合わせて、前側に折り重ね同時にバストポー
ション4の上端部分もバスト形状等に合わせ、フロンし
くターフ1の裾を水平に見乍ら折シ合わせる。
次いで、各折り重ね部分、折り合わせ部分に単位長さで
用意した、ひも状の平面ファスナーで形成する袖付ライ
ナー6を袖付として張設していく。
肩甲骨計測部5においても同様の作業をなし、ノくツク
パターン2の離線を水平に眺めておく。(第3図、第4
図参照) 次いで順次袖付ライナー6を好みの袖付ラインに合わせ
張設していく。これらの作業が終了したら、ボディース
メジャーAを被採寸者から脱がせ第5図aのように展開
する。図において袖付ライナー61−を袖付の位置を現
わすとともに、この袖付ライナー6の各計測部における
不連続部分は、層形状、バスト形状等の計測結果を現わ
している。
すなわち、例えばショルダーライン計測部3における袖
付ライナー6の端部が示す予想線3al”tその被採寸
者の現実の肩下り線を示している。パストポーンヨン計
測部4、肩甲骨計測部5においてもそれぞれ同様である
次いで第5図(blのようにルレット、ヘラ押し等適宜
の手段で外隅ラインを印す。第5図(clid以上によ
りラインを形成された各人の体形を示す。
図に示された層形状、バスト形状、肩甲骨の形状に依る
背中の状態、フロントパターン、バックパターンを、床
から水平の状態に眺めることに依り、前史、後文の寸法
が描出され、被採寸者の体格形状が正確に得られる為、
仮縫無しでも、仮縫を済ませたと同じ効果が得られる。
なお、同時に多人数の採寸を必要とするときは、各計測
部に形成しであるメジャ一部に袖付ライナーの個所を読
むことに依り、その寸法を記録すれば、可能である。
又、要旨が以上の上衣の場合と全く同様なので図示説明
に省略するがスカート、スラックス等の製作の場合も全
く同様の原理に依る方法で、正確な採寸が可能である。
すなわちベルトぐせや、ヒップの現実の形態に応じた採
寸が可能となり正確にフィツトする、作品を得ることが
できる。
発明の効果 この発明に、以上述べた構成を有するのでこれ捷で仮縫
と云う補正手段を構してさえ正確に身体にフィツトする
洋服を得ることは、余程の好条件が整わない限り至難で
あると云う通念を完全にくつがえし、安価、迅速に、心
地良く身体にフィツトする洋服の製作を可能とするもの
である。3
【図面の簡単な説明】
第1図は本願発明の実施例の平面図、第2図および第3
図に本願に依る立体裁断用ボディースメジャーの着装状
態説明図、第4図は採図方法説明図、第5図(alない
し第5図(clはそれぞれ採寸後の製図過程を示す説明
図である。 1・・・・・・フロントパターン 2・・・・・バックパターン 3・・・・・ショルダーライン計測部 4・・・・・・パストホーノヨン計測部5・・・・・・
肩甲骨計測部 6・・・・・・衿ロライナー 第1図 第2図 第3図 第5図 (b) (c)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 人体の前・後身頃部分にそれぞれ被着されるフロントパ
    ターンとバックパターンとを両脇部分で、着脱自在に接
    合すると共に、前記フロントパターンの上部中央には、
    衿明であるネックホールを、このネックホールの両側上
    端部には、ショルダーライン計測部を、胸部の両端部分
    にはバストポーション計測部を、それぞれ設け、前記バ
    ックパターンの上部両端近傍には、肩甲骨計測部を設け
    たことを特徴とする立体裁断用ボディースメジャー
JP14824684A 1984-07-17 1984-07-17 立体裁断用ボデイ−スメジヤ− Pending JPS6128008A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14824684A JPS6128008A (ja) 1984-07-17 1984-07-17 立体裁断用ボデイ−スメジヤ−

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JP14824684A JPS6128008A (ja) 1984-07-17 1984-07-17 立体裁断用ボデイ−スメジヤ−

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6128008A true JPS6128008A (ja) 1986-02-07

Family

ID=15448500

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14824684A Pending JPS6128008A (ja) 1984-07-17 1984-07-17 立体裁断用ボデイ−スメジヤ−

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JP (1) JPS6128008A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03174004A (ja) * 1989-11-30 1991-07-29 Yoshihisa Yamaguchi 袋状シートを利用した寸法測定方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49187U (ja) * 1972-04-07 1974-01-05

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49187U (ja) * 1972-04-07 1974-01-05

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03174004A (ja) * 1989-11-30 1991-07-29 Yoshihisa Yamaguchi 袋状シートを利用した寸法測定方法

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