JPS61280199A - 交換機の交換制御装置 - Google Patents

交換機の交換制御装置

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JPS61280199A
JPS61280199A JP12149785A JP12149785A JPS61280199A JP S61280199 A JPS61280199 A JP S61280199A JP 12149785 A JP12149785 A JP 12149785A JP 12149785 A JP12149785 A JP 12149785A JP S61280199 A JPS61280199 A JP S61280199A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は交換機の交換制御装置に関し、特にスター状に
敷設された線路を介し複数の端末を収容する交換機の交
換制御装置に関する。
〔従来の技術及びその問題点〕
ディジタル技術の発展・普及に伴ない、従来、音声中心
であった交換サービスは音声・データの統合サービスへ
と拡大しており、とりわけ構内用ディジタル交換機にお
いてはそれが顕著である。
かかるディジタル交換機として、従来例えば米国特許4
253179号公報記載の“タイム・ディビジョン・デ
ィジタル・スウィッチング・システム(Time di
vision digital switching 
system)”が知られている。この交換機のブロッ
ク図を第7図に示す。
第7図において、この従来の交換機は、交換制御装置1
0、交換網2、中央制御装置3よりなり、端末41.5
1.61はそれぞれ端末収容回路4.5.6を介し交換
網2に収容されている。交換制御装置10は、一定周期
で動作するカウンタ19、このカウンタ19の出力に基
づき送信者アドレス111及び受信者アドレス121を
出力する制御メモリ22及びタイムスロット供給回路1
3とから構成される装置中央制御装置3は、制御線43
.53.63を介し端末収容回路4.5.6からの回線
設定要求及び相手端末番号を知ると、これに基づき、送
信者アドレスと受信者アドレスを対にして制御メモリ2
2に書込む。このアドレス対は、カウンタ19の動作に
より周期的に制御メモリ22より読出され、送信者アド
レス111、受信者アドレス121 としてタイムスロ
ット供給回路13を介し交換網2に供給される。
この制御により、端末収容回路間には一定容量の回線(
一般には54Kbpsの回線)が設定される。この回線
は、端末収容回路から回線の解放要求が中央制御装置3
に行なわれるまで保持される。
上記制御を回線交換制御というが、この交換方式には次
の様な問題点がある。回線が設定されている間は交換網
2の容量の一部を占有しつづけるので、音声のように連
続的に通信が行なわれる場合は回線の使用効率は良いが
、データのようにバースト的(間欠的)に通信が行なわ
れる場合使用効率が良くないという欠点がある。更に、
一定容量の回線(多くの場合64にbpsの回線)しか
割り当てられないので、高速・大容量の通信サービスに
は適さないという問題点がある。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、スター型交換機において交換網の回線
を効率良く使用すると共に、高速・大容量の通信サービ
スを簡易に実現する交換機の交換制御装置を提供するこ
とにある。
〔発明の構成〕
本発明に係る交換機の交換制御装置は、端末に対応して
設けられた複数の端末収容回路と、これらの端末収容回
路相互を接続する交換網と、交換制御装置とを有する交
換機において、前記複数の端末収容回路各々からの送信
要求を入力し送信要求を行った端末収容回路のうち1つ
を特定しこの端末収容回路のアドレス番号を出力する発
信者特定回路と、前記発信者特定回路の出力を人力しこ
れに基づき相手端末収容回路のアドレス番号を出力する
受信者特定回路とを有し、前記の特定された発信端末収
容回路のアドレス番号と相手端末収容回路のアドレス番
号とを前記交換網に供給することを特徴とする。
〔実施例〕
以下に、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
本発明の第1の実施例の構成を第1図に示す。
本実施例は、交換制御装置1、交換網2、中央制御装置
3及び複数の端末4L 51.61をそれぞれ収容する
端末収容回路4.5.6より構成される。
本発明の交換制御装置1は、発信者特定回路11、受信
者特定回路12及びタイムスロット供給回路13とから
成る。交換制御装置lの詳細を第2図に示す。第2図に
おいて、発信者特定回路11は読出し専用メモリ(以下
ROMと略す)112とラッチ回路113により、受信
者特定回路12はランダムアクセスメモリ(以下RAM
と略す)122から、タイムスロット供給回路13は2
つのデコーダ133.134とからそれぞれ構成される
。第3図に交換網2の回路構成例を示す。第3図におい
て、送信ゲート67、受信ゲート68は端末収容回路6
に対応して設けられている。送信ゲート47.57及び
受信ゲート48.58もそれぞれ端末収容回路4.5に
対応して設けられており、送信ゲート47.57.67
の出力端子及び受信ゲート48.58.6Bの一方の入
力端子はバス21により共通に接続されている。受信ゲ
ート48.58.68の他方の入力端子は第2図のデコ
ーダ134の出力132のいづれかに接続されている。
送信ゲート47.57.67の一方の入力端子も第2図
のデコーダ133の出力131のいづれかに接続されて
いる。出力131.132より例えば、送信ゲート47
と受信ゲート58とを同時に導通状態にすることにより
端末収容回路4から端末収容回路5への通信が可能とな
る。なお、送信ゲート47.57.67の出力はトライ
ステート或いはオープンコレクタとする。
第4図に各端末収容回路4.5.6の構成例を示す。第
4図において、送信バッファ101及び受信バッファ1
03は加入者線105により端末に接続されると共に、
信号線対104により交換網2に接続されている。送信
バッファ101には、バッファ内にデータブロックが有
るか否かを示す制御線1即ち送信要求107があり、第
1図に示すように端未収容回路毎発信者特定回路11に
接続されている。
収容回路制御部102は送信バッファ101内のデータ
ブロックを監視し、それが回線設定用の制御情報ならば
制御線106を介し第1図の中央制御装置3と制御用の
通信を行なう。第4図の加入者線105は、端末収容回
路6に対しては加入者線69に対応し、信号線対104
は、第3図にふいて端末収容回路6に対しては送信ゲー
ト67への人力線と受信ゲート68の出力線とからなる
信号路64及び第1図の信号路64に対応する。また、
送信要求107、側法に、本実施例の動作について説明
する。各端末収容回路は通信を行ないたい場合、制御線
106を介し中央制御装置3に対し回線設定の要求と相
手端未収容回路のアドレス番号を通知する。これに基づ
き、中央制御装置3は制御線31により、受信者特定回
路12を構成するRAM122に対し、回線設定要求を
行なった端末収容回路のアドレス番号をアドレスとする
メモリセルに通知された相手端未収容回路のアドレス番
号を書込む。端末収容回路4.5.6にそれぞれアドレ
ス番号”01”、”10”、”11″を与えたとしく以
下、”印は二値表示を示すものとする)、今、端末収容
回路5が端末収容回路6への回線設定要求を行なったと
する。中央制御装置3はこれに応じて、制御線31を介
しRAM122のアドレス”10”のメモリセルに通信
相手である端末収容回路6のアドレス番号”11″を書
込む。全二重回線設定の場合は更に、RA M122の
アドレス”11”のメモリセルに端末収容回路5のアド
レス番号”10”を書込む。以上の制御により、端末収
容回路5.6の間の回線は設定される。設定された回線
は、端末収容回路からの回線の解放或いは回線設定の更
新が行なわれるまで維持される。
個々のデータブロックの送受信について更に説明を行な
う。第1図において、端末収容回路5は第4図に示す自
白の送信バッファ1旧に端末51からデータブロックが
受信されると送信要求52を”1”にする。これに基づ
き、発信者特定回路11は送信者アドレス111として
”10”を出力し、受信者特定回路12とタイムスロッ
ト供給回路13に出力する。受信者特定回路12を構成
するRAM122は、この”lO”をアドレスとして人
力し、”11”を受信者アドレス121としてタイムス
ロット供給回路13に供給する。タイムスロット供給回
路13においては、第2図に示すデコーダ133.13
4により送信者アドレス111、受信者アドレス121
は各々デコードされ、制御出力131.132として出
力される。この結果、第3図において、端末収容回路5
の送信ゲート57及び端末収容回路6の受信ゲート68
のみが導通状態となり、同時に端末収容回路5の送信バ
ッファ101と端末収容回路6の受信バッファ103と
が起動状態となり、端末収容回路5から端末収容回路6
へのデータブロックの送信が行なわれる。この状態は、
端末収容回路5の送信バッファ101が空となり送信要
求52が′″0″にリセットされるまで保持される。従
って、一時に複数のタイムスロットを使用し大容量のデ
ータブロックを送信することができる。送信要求52を
”0”にリセットしても設定された回線は保持されてい
るので、再び送信要求52を“l”にセットし、発信者
特定回路11が送信者アドレス111として”■収容回
路6から端末収容回路5への送信は端末収容回路6の送
信要求62に基づき行なわれる。
発信者特定回路11は、複数の端末収容回路からの送信
要求が同時に”1”にセットされたとき、その競合を解
消し一つの端末収容回路に送信許可を与えるものである
が、これについて、第2図及び下記の表1を用いて詳し
く説明する。第2図の発信者特定回路11はROM11
2とラッチ回路113を用いたものであり、このROM
112のテーブルを表1に示す。ラッチ回路113はR
OM112の2ビツト出力(上位ビットは111−2、
下位ビットは111−1 )をラッチし、クロック11
3−3で与えられる1タイムスロット時間遅延させて、
出力113−1.113−2としてROM112のアド
レス入力に供給する。ROM112にはこの他にアドレ
スとして送信要求62.52.42が入力される。アド
レスの各ビットの並びは最上位ビットから出力113−
2.113−1、送信要求62.52.42の順とする
表1 上記表1に示すROM112のテーブルは、端末収容回
路6.5.4の順に優先度を与えた場合の例を示してい
る。送信要求62.52.42全てが”0”でかつ送信
中の端末収容回路が無い場合、ラッチ回路113の出力
113−2.113−1は共に”0”で、ROM112
の出力111−2.111−1も共に′″0”となり、
タイムスロットはいずれの端末収容回路にも供給されな
い。この状態において、端末収容回路からの送信要求が
あったとする。この時、表1の領域Xで示すように端末
収容回路6.5.4の優先順で送信許可が与えられる。
次に、端末収容回路5が送信中の場合について表1の領
域Yを参照しながら説明する。この場合、ROM112
には送信者アドレス111(出力111−2.111−
1より成る)には端末収容回路5のアドレス番号である
”10”が出力され、ラッチ回路113も出力113−
2.113−1に示すように、この値をラッチしROM
112に対しアドレスの上位2ビツトとして供給してい
る。このとき、端末収容回路5の送信要求52が”1”
である限り、たとえ優先度の高い端末収容回路6からの
送信要求を62が”l”になったとしてもROM112
の出力111−2.111−1は”10”を保持し端末
収容回路5の送信は中断されない。送信要求52が”0
”にリセットされると、送信要求を”1”にセットした
端末収容回路のなかでの優先順位に従ってROM112
の出力は”11”或いは”01”となり端末収容回路6
或いは端末収容回路4に送信許可が行われる。なお、表
1に右いて*印は”0”、”1”いずれでもかまわない
ことを示す。
次に、本実施例の動作のタイミングを第5図を用いて説
明する。第5図の(113C)はラッチ回路113に供
給されタイムスロットを与えるクロック113−3を示
し、(42)、(52)、(62)、(111)、(1
13)、(121)はそれぞれ、送信要求42.52.
62、ROM112の出力である送信者アドレス111
、ラッチ回路113の出力、RA M122の出力であ
る受信者アドレス121を示す。なお、説明を簡単にす
るために、ROM112およびRAM 122の読出し
時間は1タイムスロツトの時間幅に比べ十分率さいもの
とする。始めに端末収容回路4が送信中であったとする
。即ち、(42)のみ”1”であり(111)と(11
3)は端末収容回路4のアドレス番号”01”となり、
(121)は端末収容回路4の通信相手である端末収容
回路のアドレス番号[01]となっている。なお、(1
21)においては、受信端末収容回路のアドレス番号を
[]印により発信端末収容回路のアドレス番号で示すも
のとする。端末収容回路4の送信中に端末収容回路5が
、その後端末収容回路6が送信要−求をそれぞれセット
したとする。この場合、端末収容回路4の優先度は端末
収容回路5.6の優先度より低いが送信は中断されずそ
のまま続行する。′(42)がリセットされた時点では
(52)、(62)いずれもがセットされているが、先
に述べた優先順に従い(111)は”11”となり、(
121)は[11]となって、端末収容回路6が先に送
信許可を得る。(113)は1タイムスロツト遅れて”
11″となる。端末収容回路6は自分の送信バッファ1
01が空となるまで連続して幾つものタイムスロットを
占有することができる。この送信が終了すると、次に端
末収容回路5が送信許可を得て送信を行ない、これに引
き続き新たに送信要求42が生起した端末収容回路4が
送信を行なう。
ここで、優先度とROM112のテーブルとの関係につ
いて説明する。本実施例における優先制御の規約は次の
通りである。送信中は他にいかなる優先度の送信要求が
生じても送信は中断されない。
今一つは送信中のサービスが終了すると端末収容回路6
.5.4の優先順で送信が許可される。表1のROMテ
ーブルの領域Yにおいては、送信中の端末収容回路のア
ドレス番号を示す113−2.113−1が端末収容回
路5を指定しているが、自己の送信要求52が”1’で
ある限り送信者アドレス111を示す111−2.11
1−1は端末収容回路5を指定している。従って、端末
収容回路5が最優先といえる。送信要求52が”0”と
なると端末収容回路6に優先的に送信許可が与えられる
。即ち、*印の数が多い端末収容回路がより高い優先度
を与えられる。同様に、送信中の端末収容回路が端末収
容回路4の場合端末収容回路4.6.5の優先順で送信
許可が行なわれる。
以上、高優先の送信要求が生起しても送信中のサービス
は中断されず、かつ、一度送信を許可されたバッファが
空になるまで他のものに送信権を渡さない場合を例にし
て本実施例を説明したが、ROM112のテーブルを変
えることにより、高優先の通信に対しては低優先の通信
がサービス中であってもこれを中断させてサービスを行
なわせることも可能である。
端末収容回路6に対しては他の端末収容回路が送信中で
あってもこれを中断させて送信許可が与えられるように
し、端末収容回路5は端末収容回路4よりも高優先であ
るが端末収容回路5の送信を中断させて送信することは
できないという優先制御を実現するROM112のテー
ブルを表2に示す。
表2 本実施例においては、端末収容回路6の送信要求62が
”1”となると無条件に送信者アドレス111は”11
”となる。即ち、端末収容回路6は常に送信要求が生起
すると即座に送信できる。端末収容回路5は、ラッチ回
路113の出力が”01”でかつ送信要求42が”1″
の場合送信者アドレス111は”旧″となり送信を待た
されるが、それ以外においては送信要求52は送信要求
42に優先して受理される。この優先制御を用いれば、
電話端末のような即時系の通信端末に対し従来の回線交
換と同等のサービスを提供することができる。即ち、電
話端末を収容している端末収容回路に対し最も高い優先
度を与え、かかる端末収容回路は一定周期(例えば12
5μ5ec)で送信要求を出し8ピツ)PCMの送信を
終了すると同時に送信要求をリセットすればよい。なお
、高優先サービスを希望する端末の数が多く、交換網2
の総容量を越える場合は従来の回線交換制御の場合と全
く同じように中央制御装置3は回線設定要求に対しこれ
を拒絶し即時呼に対しトラヒック規制をかければよい。
このように、本発明によれば即時系の通信と待時系の通
信を統合することができる。
更にROM112のテーブルを表3に示すようにするこ
とにより、各端末収容回路の優先度を公平にすると共に
、複数の端末収容回路が送信要求を出している場合は、
これら端末収容回路は1タイムスロット刻みでバス21
を占有し、送信要求を出している端末収容回路が唯一つ
の場合は複数のタイムスロットを連続して占有させると
いう優先制御も可能である。表3において、ラッチ回路
113の出力が”01”、”10”、”11”の場合、
それぞれ送信要求52.62.42が最も優先度が高く
その次に送信要求62.52.42が高く、最後にラッ
チ回路113の出力と同じ自分自身の送信要求が受理さ
れる。以上のように本発明によれば、多様のサービス形
態に対し柔軟に対処できる。
表3 本発明の第2の実施例を第6図に示す。第1の実施例に
おいては、各端末収容回路の回線設定要求が交換網2を
介さないで中央制御装置3に通知されたのに対し、本実
施例では交換網2を介して行なう。本実施例においては
、各端末収容回路に対し端末間通信用のポートと収容回
路制御部用のポートの併せて2ポート、即ち2つのアド
レス番号を与える。例えば、端末収容回路6に対しては
、端末からの送信要求62と回線設定など制御通信のた
めの送信要求62′を与えると共に、交換網2との間に
端末間通信用の信号路64と制御通信用の信号路64″
とを設ける。端末収容回路6は、回線の設定を行ないた
い場合は、送信要求62”を”1″にする。受信者特定
回路12は送信要求62゛に対応して中央制御装置3の
アドレス番号を出力するようにする。これにより、端末
収容回路6の収容回路制御部102は中央制御装置3と
信号路64°を介し回線設定要求及び相手端末収容回路
のアドレス番号などを通知することができる。この場合
、端末収容回路6は自己のアドレス番号もあわせて通知
する必要があるが、同図に破線で示すように中央制御装
置3は発信者特定回路11の送信者アドレス111を直
接入力することにより発信端末収容回路のアドレス番号
を知ることもできる。以上の様にして、回線設定のため
の通信も端末間通信と同じ方法で行なうことができる。
なお、端未収容回路の数が多い場合、−個のROMで実
現するとメモリ容量が増大するが、これに対しては、特
願昭59−153633号に示されるように幾つかのR
OMに分割して或いは多段の構成にしてメモリの総容量
を抑えることができる。
〔発明の効果〕
以上の説明で明らかなように本発明によれば、交換機の
交換制御装置に発信者特定回路を設け、この発信者特定
回路内のROMによって各端未収容回路の送信要求に対
して任意に優先順位を設定できるように構成すると共に
、受信者特定回路を設け9発信者と受信者との間の回線
を形成するようにしたため、高速・広帯域の通信サービ
スを簡易に実現すると共に、即時系通信と待時系通信と
を効率よく統合・吸収することができ、更には通信サー
ビスの多様な要求に対して柔軟に対処できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を示す交換機のブロック構
成図、 第2図は交換制御装置の具体的回線図、第3図は交換網
の回路図、 第4図は端未収容回路の回路図、 第5図は第1実施例に係る交換機の動作を示すタイミン
グ図、 第6図は本発明の第2実施例を示す交換機のブロック構
成図、 第7図は従来の交換機のブロック構成図である。 1・・・交換制御装置 2・・・交換網 3・・・中央制御装置 4.5.6・・・端未収容回路 11・・・発信者特定回路 12・・・受信者特定回路 13・・・タイムスロット供給回路 41、51.61・・・端末 42、52.62・・・送信要求 代理人 弁理士  岩 佐 義 幸 第1図 第3図 8≦71タイムスロツト (113C) 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)端末に対応して設けられた複数の端末収容回路と
    、これら端末収容回路相互を接続する交換網と、交換制
    御装置とを有する交換機において、前記複数の端末収容
    回路各々からの送信要求を入力し送信要求を行った端末
    収容回路のうち1つを特定しこの端末収容回路のアドレ
    ス番号を出力する発信者特定回路と、前記発信者特定回
    路の出力を入力しこれに基づき相手端末収容回路のアド
    レス番号を出力する受信者特定回路とを有し、前記の特
    定された発信端末回路のアドレス番号と相手端末収容回
    路のアドレス番号とを前記交換網に供給することを特徴
    とする交換機の交換制御装置。
JP60121497A 1985-06-05 1985-06-06 交換機の交換制御装置 Expired - Lifetime JP2535811B2 (ja)

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