JPS61280217A - ハウス栽培方法 - Google Patents
ハウス栽培方法Info
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- JPS61280217A JPS61280217A JP60117691A JP11769185A JPS61280217A JP S61280217 A JPS61280217 A JP S61280217A JP 60117691 A JP60117691 A JP 60117691A JP 11769185 A JP11769185 A JP 11769185A JP S61280217 A JPS61280217 A JP S61280217A
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- membrane
- greenhouse
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- Pending
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P60/00—Technologies relating to agriculture, livestock or agroalimentary industries
- Y02P60/20—Reduction of greenhouse gas [GHG] emissions in agriculture, e.g. CO2
Landscapes
- Cultivation Of Plants (AREA)
- Greenhouses (AREA)
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明はハウス内に炭酸ガス(CO□)を供給して作物
を栽培する技術(以下、この技術をCO2施肥ともいう
)を用いたハウス栽培方法に関し、特K Co 供給源
としてCO□富化空気を用いた省エネルギー型で且つC
02濃度コントロールの容易なハウス栽培方法を提供す
るものである (従来技術および問題点) 近年、 CO2施肥を用いたハウス栽培は、少ないエネ
ルギー投入量で収量増大の効果が著しいため急速に普及
している。この栽培法に使用されるC02発生源として
は、従来例えば白灯油、グロノ9ンガス、天然ガス等の
燃焼方式と液化CO□方式が一般的であった。この内、
液化CO□は一般にゼンベよりガスとして取出すため、
CO□濃度のコントロールが容易である等の長所を有す
る反面、CO□の発生に要する単価(002発生単価)
が高く、テンイの運搬、取換え作業を要する等の問題が
あった。他方、燃焼方式ではCO□濃度のコントロール
が難しく、燃焼に伴う有害ガスや高温ガスによる −障
害及びCO2発生単価が高い等の問題がありた。
を栽培する技術(以下、この技術をCO2施肥ともいう
)を用いたハウス栽培方法に関し、特K Co 供給源
としてCO□富化空気を用いた省エネルギー型で且つC
02濃度コントロールの容易なハウス栽培方法を提供す
るものである (従来技術および問題点) 近年、 CO2施肥を用いたハウス栽培は、少ないエネ
ルギー投入量で収量増大の効果が著しいため急速に普及
している。この栽培法に使用されるC02発生源として
は、従来例えば白灯油、グロノ9ンガス、天然ガス等の
燃焼方式と液化CO□方式が一般的であった。この内、
液化CO□は一般にゼンベよりガスとして取出すため、
CO□濃度のコントロールが容易である等の長所を有す
る反面、CO□の発生に要する単価(002発生単価)
が高く、テンイの運搬、取換え作業を要する等の問題が
あった。他方、燃焼方式ではCO□濃度のコントロール
が難しく、燃焼に伴う有害ガスや高温ガスによる −障
害及びCO2発生単価が高い等の問題がありた。
(問題を解決するための手段および効果)本発明者等は
上記問題を解決する方法について種々検討した結果、空
気をCO2選択透過性のガス分離膜(以下、単にCO□
選択透過性膜ともいう)を通してハウス内へ供給する簡
便な方法を見い出し1本発明を提案するに至った。即ち
1本発明は空気を炭酸ガス選択透過性のガス分離膜に通
した後、ハウス内に供給することを特徴とするノ・ウス
載培方法である。
上記問題を解決する方法について種々検討した結果、空
気をCO2選択透過性のガス分離膜(以下、単にCO□
選択透過性膜ともいう)を通してハウス内へ供給する簡
便な方法を見い出し1本発明を提案するに至った。即ち
1本発明は空気を炭酸ガス選択透過性のガス分離膜に通
した後、ハウス内に供給することを特徴とするノ・ウス
載培方法である。
本発明の最大の特徴は、ハウス内へ供給するCO□源を
空気中より得ることであり7該空気をCO2選択透過性
膜を通してCO□濃度を富化してハウス内へ供給するこ
とにより、CO□発生単価を低くすることが可能になる
と共に1作業性及びCO□濃度のコントロールを極めて
容易にすることが出来る。
空気中より得ることであり7該空気をCO2選択透過性
膜を通してCO□濃度を富化してハウス内へ供給するこ
とにより、CO□発生単価を低くすることが可能になる
と共に1作業性及びCO□濃度のコントロールを極めて
容易にすることが出来る。
以下1本発明を図面に基づき詳細に説明するが。
本発明は以下の図面に特に限定されるものでない。
本発明の方法は、基本的には第1図のようなフローとな
る。即ち、空気をコンプレッサー1により吸引し、ライ
ン21.22を通し、 CO2選択透過性膜を設けたC
O2分離装置2に送風し、 CO□濃度が富化した空気
を取出し、ライン23よりハウス3内へ供給する。この
ような方法に用いられるCO□分離装置2としては、空
気を供給側気体として用いCO□選択透過性膜を差圧に
より透過させることにより、CO□富化気体(空気)を
生成させる装置であり、一般に空気(大気)中に存在す
る約300 ppm程度のCO□を約500〜3000
ppfHに富化(濃縮)出来る機能を有する構造のもの
であれば特に制限されない。例えば第2図及び第3図に
示すような、複数枚のCO□選択透過性膜4を設は九装
置がCO□発生単価、操作性等より特に好ましい。即ち
、第2図に示す装置は、CO2選択透過性膜として平面
状の高分子膜を多数重ねた所謂フィルタープレス型の装
置であり、それぞれ空気室(D室)に供給管5より空気
を供給し、それぞれ濃縮室(C室)よりのCO□富化空
気を取出管6より取出す。この際の装置への空気の供給
方法は。
る。即ち、空気をコンプレッサー1により吸引し、ライ
ン21.22を通し、 CO2選択透過性膜を設けたC
O2分離装置2に送風し、 CO□濃度が富化した空気
を取出し、ライン23よりハウス3内へ供給する。この
ような方法に用いられるCO□分離装置2としては、空
気を供給側気体として用いCO□選択透過性膜を差圧に
より透過させることにより、CO□富化気体(空気)を
生成させる装置であり、一般に空気(大気)中に存在す
る約300 ppm程度のCO□を約500〜3000
ppfHに富化(濃縮)出来る機能を有する構造のもの
であれば特に制限されない。例えば第2図及び第3図に
示すような、複数枚のCO□選択透過性膜4を設は九装
置がCO□発生単価、操作性等より特に好ましい。即ち
、第2図に示す装置は、CO2選択透過性膜として平面
状の高分子膜を多数重ねた所謂フィルタープレス型の装
置であり、それぞれ空気室(D室)に供給管5より空気
を供給し、それぞれ濃縮室(C室)よりのCO□富化空
気を取出管6より取出す。この際の装置への空気の供給
方法は。
該装置の供給側に加圧手段を設ける加圧式、或いは取出
側に減圧手段を設ける減圧式のいずれでもよい。例えば
、C室の空気を吸引ポンプなどにより吸引し、取出量(
圧力)を排出管7に設けたパルプ8の開度をコントロー
ルすることにより、取出管6よりの空気量及びCO□含
量をコントロールすることが出来る。尚、このようなフ
ィルタープレス型の装置においては、CO□濃度をより
高くするために多段方式の如く膜との接触面積を増加さ
せる等の改良は必要に応じて適宜性なうことが出来る。
側に減圧手段を設ける減圧式のいずれでもよい。例えば
、C室の空気を吸引ポンプなどにより吸引し、取出量(
圧力)を排出管7に設けたパルプ8の開度をコントロー
ルすることにより、取出管6よりの空気量及びCO□含
量をコントロールすることが出来る。尚、このようなフ
ィルタープレス型の装置においては、CO□濃度をより
高くするために多段方式の如く膜との接触面積を増加さ
せる等の改良は必要に応じて適宜性なうことが出来る。
一方、第3図は管状の高分子膜4を用いた所謂シェル・
アンド・チューブ型の装置であり、シェル9側に空気を
供給して、管状の高分子膜4を介して、チューブ(多孔
性チー−プ)10側よりC02濃縮空気を取り出す方法
およびその反対の方法のいずれでもよく、上記した平膜
型モノニールに比べると単位面積当りの空気の透過量を
少なく出来る。
アンド・チューブ型の装置であり、シェル9側に空気を
供給して、管状の高分子膜4を介して、チューブ(多孔
性チー−プ)10側よりC02濃縮空気を取り出す方法
およびその反対の方法のいずれでもよく、上記した平膜
型モノニールに比べると単位面積当りの空気の透過量を
少なく出来る。
前記したCO2選択透過性膜の高分子膜4としてハ1例
えばシリコーンゴム、酢酸セルローズ、Iリフェニレン
オキサイド、ポリカーデネート、ポリスルホン、4リエ
ーテルスルホンなどの重合体を材料(素材)とする公知
のものが特に制限なく用いられる。また、これらの高分
子膜は空気(大気)中のCO2濃度(平均的300 p
pm程度)を500〜3000 ppmに富化する如く
、膜厚、膜数や膜面積を考慮すれば良い。
えばシリコーンゴム、酢酸セルローズ、Iリフェニレン
オキサイド、ポリカーデネート、ポリスルホン、4リエ
ーテルスルホンなどの重合体を材料(素材)とする公知
のものが特に制限なく用いられる。また、これらの高分
子膜は空気(大気)中のCO2濃度(平均的300 p
pm程度)を500〜3000 ppmに富化する如く
、膜厚、膜数や膜面積を考慮すれば良い。
CO2分離装置2によって、 CO□濃度を富化した空
気は、ハウス3内へ供給される。この際、ハウス3内の
CO2濃度は一般に500〜3000ppmの範囲で所
望する値となるように適宜選定されるが、このためのコ
ントロール方法として第1図に示す如く、ハウス3内に
CO□濃度検出器11を設け、該検出信号によりCO□
分離装置2の供給パルプ12又は12′を自動制御する
方法やCO□分離装置2の起動・停止をタイマー操作す
る等の方法が好ましく用いられる。
気は、ハウス3内へ供給される。この際、ハウス3内の
CO2濃度は一般に500〜3000ppmの範囲で所
望する値となるように適宜選定されるが、このためのコ
ントロール方法として第1図に示す如く、ハウス3内に
CO□濃度検出器11を設け、該検出信号によりCO□
分離装置2の供給パルプ12又は12′を自動制御する
方法やCO□分離装置2の起動・停止をタイマー操作す
る等の方法が好ましく用いられる。
尚、第1図のフローは、Co2分離装置2とハウス3が
接続した態様であるが、ハウス3とCO2分離装置2を
一体化させた構造も適宜に選定することが出来る。
接続した態様であるが、ハウス3とCO2分離装置2を
一体化させた構造も適宜に選定することが出来る。
(実施例)
以下1本発明を実施例に基づき説明するが1本発明は以
下の実施例に特に限定されるものでない。
下の実施例に特に限定されるものでない。
実施例1
第1表に示す仕様の有効透過面積が10 dm”(30
,0儂X33.3cm)のフィルタープレス型CO2分
離装置へ第2表に示す条件で原料用空気をコンプレッサ
ーで送風し、高分子膜を透過した濃縮室のCO□濃縮空
気を第2表の状態で取出管より取出す。この濃縮空気を
メロンを育成栽培する温室ビニルハウス(所要容積40
m” + 2mw X 10mLX 2mH) ヘ毎日
、昼間の9時から15時の6時間、CO□濃度が700
〜950 ppmとなる様に、ハウス内へ付ケた赤外線
CO2分析計で常時検知しながらコントロールした(た
だし雨天の場合、 CO□施肥効果が小さいことから1
分離装置を運転しなかった)。
,0儂X33.3cm)のフィルタープレス型CO2分
離装置へ第2表に示す条件で原料用空気をコンプレッサ
ーで送風し、高分子膜を透過した濃縮室のCO□濃縮空
気を第2表の状態で取出管より取出す。この濃縮空気を
メロンを育成栽培する温室ビニルハウス(所要容積40
m” + 2mw X 10mLX 2mH) ヘ毎日
、昼間の9時から15時の6時間、CO□濃度が700
〜950 ppmとなる様に、ハウス内へ付ケた赤外線
CO2分析計で常時検知しながらコントロールした(た
だし雨天の場合、 CO□施肥効果が小さいことから1
分離装置を運転しなかった)。
第2表へ夏期(6月〜9月)において第1表の分離装置
で試験した空気中のCO□の濃縮結果を示している。こ
の間、一般的なCO2施肥法である白灯油によるゲイラ
ー燃焼法に較べてCO□濃度のコントロールが容易でし
かも安全面での配慮を殆んどする必要がなく、無人化の
状態で支障なく連続運転出来た。又、この施肥効果につ
いても今までより。
で試験した空気中のCO□の濃縮結果を示している。こ
の間、一般的なCO2施肥法である白灯油によるゲイラ
ー燃焼法に較べてCO□濃度のコントロールが容易でし
かも安全面での配慮を殆んどする必要がなく、無人化の
状態で支障なく連続運転出来た。又、この施肥効果につ
いても今までより。
■ 生育を増進し、収量が約2倍に増大した■ 果実の
肥大が早く1色及び艶が良くなった■ 果汁中の糖分が
30〜40%増大し1品質が向上した ■ 病害虫の発生が少なく、農薬の使用量が晃〜竹と などの効果があり、設備費、運転管理費も従来法より経
済的であることが分った。
肥大が早く1色及び艶が良くなった■ 果汁中の糖分が
30〜40%増大し1品質が向上した ■ 病害虫の発生が少なく、農薬の使用量が晃〜竹と などの効果があり、設備費、運転管理費も従来法より経
済的であることが分った。
第1表 高分子膜分離装置の仕様
第2表 空気中のCO□濃縮結果
第1図は本発明の方法の概要を示すフローである。また
、第2図及び第3図は本発明の方法に用いられる高分子
膜分離装置の代表的な態様図である。図中1はコンプレ
ッサー、2はCO□分離装置。 3はハウス、4はCO2選択透過性膜(高分子膜)。 5は供給管、6け取出管、7は排出管、8はパルプ、9
はシェル、10はチューブ、11はdO2濃度検出器で
ある。
、第2図及び第3図は本発明の方法に用いられる高分子
膜分離装置の代表的な態様図である。図中1はコンプレ
ッサー、2はCO□分離装置。 3はハウス、4はCO2選択透過性膜(高分子膜)。 5は供給管、6け取出管、7は排出管、8はパルプ、9
はシェル、10はチューブ、11はdO2濃度検出器で
ある。
Claims (3)
- (1)空気を炭酸ガス選択透過性のガス分離膜に通した
後、ハウス内に供給することを特徴とするハウス栽培方
法 - (2)炭酸ガス選択透過性のガス分離膜が高分子膜であ
る特許請求の範囲第1項記載の方法 - (3)高分子膜がシリコーンゴム、ポリフェニレンオキ
サイドまたはポリカーボネートの重合体材料よりなる特
許請求の範囲第2項記載の方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60117691A JPS61280217A (ja) | 1985-06-01 | 1985-06-01 | ハウス栽培方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60117691A JPS61280217A (ja) | 1985-06-01 | 1985-06-01 | ハウス栽培方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61280217A true JPS61280217A (ja) | 1986-12-10 |
Family
ID=14717909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60117691A Pending JPS61280217A (ja) | 1985-06-01 | 1985-06-01 | ハウス栽培方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61280217A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0361851U (ja) * | 1989-10-19 | 1991-06-18 | ||
| JP2001333639A (ja) * | 2000-05-25 | 2001-12-04 | Natl Inst Of Advanced Industrial Science & Technology Meti | 高二酸化炭素選択分離膜を用いた植物への二酸化炭素施肥 |
| EP2077911A4 (en) * | 2006-10-02 | 2011-08-24 | Global Res Technologies Llc | METHOD AND DEVICE FOR EXTRACTION OF CARBON DIOXIDE FROM AIR |
| US9205372B2 (en) | 2006-03-08 | 2015-12-08 | Carbon Sink, Inc. | Air collector with functionalized ion exchange membrane for capturing ambient CO2 |
| US9266051B2 (en) | 2005-07-28 | 2016-02-23 | Carbon Sink, Inc. | Removal of carbon dioxide from air |
| US9527747B2 (en) | 2008-02-19 | 2016-12-27 | Carbon Sink, Inc. | Extraction and sequestration of carbon dioxide |
| US9616375B2 (en) | 2007-04-17 | 2017-04-11 | Carbon Sink, Inc. | Capture of carbon dioxide (CO2) from air |
| WO2019151072A1 (ja) * | 2018-02-01 | 2019-08-08 | 日東電工株式会社 | 虫捕獲装置、及び虫捕獲方法 |
| US11737398B2 (en) | 2018-02-16 | 2023-08-29 | Carbon Sink, Inc. | Fluidized bed extractors for capture of CO2 from ambient air |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52127840A (en) * | 1976-04-19 | 1977-10-26 | Showa Tansan Kk | Carbonic acid gas feed controller in house cultivation |
-
1985
- 1985-06-01 JP JP60117691A patent/JPS61280217A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52127840A (en) * | 1976-04-19 | 1977-10-26 | Showa Tansan Kk | Carbonic acid gas feed controller in house cultivation |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0361851U (ja) * | 1989-10-19 | 1991-06-18 | ||
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| US9266051B2 (en) | 2005-07-28 | 2016-02-23 | Carbon Sink, Inc. | Removal of carbon dioxide from air |
| US10010829B2 (en) | 2005-07-28 | 2018-07-03 | Carbon Sink, Inc. | Removal of carbon dioxide from air |
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| US9266052B2 (en) | 2006-10-02 | 2016-02-23 | Carbon Sink, Inc. | Method and apparatus for extracting carbon dioxide from air |
| US9861933B2 (en) | 2006-10-02 | 2018-01-09 | Carbon Sink, Inc. | Method and apparatus for extracting carbon dioxide from air |
| EP2077911A4 (en) * | 2006-10-02 | 2011-08-24 | Global Res Technologies Llc | METHOD AND DEVICE FOR EXTRACTION OF CARBON DIOXIDE FROM AIR |
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| WO2019151072A1 (ja) * | 2018-02-01 | 2019-08-08 | 日東電工株式会社 | 虫捕獲装置、及び虫捕獲方法 |
| US11737398B2 (en) | 2018-02-16 | 2023-08-29 | Carbon Sink, Inc. | Fluidized bed extractors for capture of CO2 from ambient air |
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