JPS6128082B2 - - Google Patents
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- JPS6128082B2 JPS6128082B2 JP53085981A JP8598178A JPS6128082B2 JP S6128082 B2 JPS6128082 B2 JP S6128082B2 JP 53085981 A JP53085981 A JP 53085981A JP 8598178 A JP8598178 A JP 8598178A JP S6128082 B2 JPS6128082 B2 JP S6128082B2
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- Japan
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- screen
- measuring
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- 238000007639 printing Methods 0.000 claims description 41
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 16
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 2
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 6
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 3
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 2
- 238000001739 density measurement Methods 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
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- 238000007645 offset printing Methods 0.000 description 1
- -1 printing press Substances 0.000 description 1
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F33/00—Indicating, counting, warning, control or safety devices
- B41F33/0036—Devices for scanning or checking the printed matter for quality control
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41P—INDEXING SCHEME RELATING TO PRINTING, LINING MACHINES, TYPEWRITERS, AND TO STAMPS
- B41P2233/00—Arrangements for the operation of printing presses
- B41P2233/50—Marks on printed material
- B41P2233/51—Marks on printed material for colour quality control
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S101/00—Printing
- Y10S101/36—Means for registering or alignment of print plates on print press structure
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Spectrometry And Color Measurement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、印刷された枚葉紙及び巻取紙におけ
る、殊にスラー及び(又は)ダブリによる印刷エ
ラーを反射率計及び測定フイールドを用いて計測
するための計測法及び計測装置に関する。
る、殊にスラー及び(又は)ダブリによる印刷エ
ラーを反射率計及び測定フイールドを用いて計測
するための計測法及び計測装置に関する。
オフセツト印刷工程においては調子再現にとつ
て2つのパラメータが、他のパラメータと並ん
で、決定的な影響を与える。上記2つのパラメー
タの1つはフルトーンインキの濃度であ、他の1
つはスクリーントーンインキ濃度である。この場
合スクリーントーンインキ濃度はスクリーンで構
成された画像の調子再現にとつてもつとも重要な
印刷インキの粘性、印刷材料、版焼き、ゴムブラ
ンケツト、印圧及び版のしたての変化によりスク
リーンドツトのサイズの変化が生じるから、良好
な印刷過程を生ぜしめるためには、スクリーント
ーン濃度の測定による印刷工程の制御が必要であ
る。
て2つのパラメータが、他のパラメータと並ん
で、決定的な影響を与える。上記2つのパラメー
タの1つはフルトーンインキの濃度であ、他の1
つはスクリーントーンインキ濃度である。この場
合スクリーントーンインキ濃度はスクリーンで構
成された画像の調子再現にとつてもつとも重要な
印刷インキの粘性、印刷材料、版焼き、ゴムブラ
ンケツト、印圧及び版のしたての変化によりスク
リーンドツトのサイズの変化が生じるから、良好
な印刷過程を生ぜしめるためには、スクリーント
ーン濃度の測定による印刷工程の制御が必要であ
る。
公知の制御系の重要な構成部分は印刷物上に印
刷されたコントロールストリツプである。印刷物
上のスペースは著しく限られておりもしくは貴重
であるから、これらのコントロールストリツプは
一方においてはできるだけ小さな表面にフルトー
ンインキ濃度、スクリーントーン値、版焼き、イ
ンキ吸収等に関する、できる限り多くの計測可能
の情報を有していなければならない。しかしまた
他方においては、これらのコントロールストリツ
プにおける測定フイールドは最小限必要な寸法を
有していなければならない。それというのは、反
射濃度計によつてスクリーン測定フイールドの積
算調子濃度を測定しうるため及びその代表的測定
値を測定しうるためには所定の大きさの測定面積
が必要とされるからである。
刷されたコントロールストリツプである。印刷物
上のスペースは著しく限られておりもしくは貴重
であるから、これらのコントロールストリツプは
一方においてはできるだけ小さな表面にフルトー
ンインキ濃度、スクリーントーン値、版焼き、イ
ンキ吸収等に関する、できる限り多くの計測可能
の情報を有していなければならない。しかしまた
他方においては、これらのコントロールストリツ
プにおける測定フイールドは最小限必要な寸法を
有していなければならない。それというのは、反
射濃度計によつてスクリーン測定フイールドの積
算調子濃度を測定しうるため及びその代表的測定
値を測定しうるためには所定の大きさの測定面積
が必要とされるからである。
公知の測定法によればコントロールストリツプ
から、極めて多くの場合、たんにスクリーントー
ンインキ濃度もしくはフルトーンインキ濃度が探
知されるにすぎない。スラー及び(又は)ダブリ
に基づく印刷におけるインキ濃度増加に関する評
価は大部分の場合たんに適当な線スクリーンフイ
ールドの視覚的評価に基づいてなされるにすぎな
い。公知の測定法ではスラー及び(又は)ダブリ
のパーセンテージ及び方向に関する推論をコント
ロールストリツプからひきだすことはできない。
から、極めて多くの場合、たんにスクリーントー
ンインキ濃度もしくはフルトーンインキ濃度が探
知されるにすぎない。スラー及び(又は)ダブリ
に基づく印刷におけるインキ濃度増加に関する評
価は大部分の場合たんに適当な線スクリーンフイ
ールドの視覚的評価に基づいてなされるにすぎな
い。公知の測定法ではスラー及び(又は)ダブリ
のパーセンテージ及び方向に関する推論をコント
ロールストリツプからひきだすことはできない。
本発明の課題はたんに調子再現に関する変化の
みでなしに、スラー及び(又は)ダブリに基づく
印刷像の変化の量及び方向を探知しかつ印刷機修
正のために直接使用することができる測定法を提
供することにある。
みでなしに、スラー及び(又は)ダブリに基づく
印刷像の変化の量及び方向を探知しかつ印刷機修
正のために直接使用することができる測定法を提
供することにある。
この課題は、はじめに述べた形式の計測法にお
いて、4つの測定フイールドの反射率値を測定
し、この場合上記の4つの測定フイールドのうち
1つの測定フイールドはフルトーン測定フイール
ドであり、他の3つの測定フイールドは線スクリ
ーン測定フイールドであり、これらのスクリーン
線は異なつたスクリーン角度、等しいスクリーン
幅及び等しいスクリーントーン値をフイルム中に
おいて有しており、かつ、印刷におけるスクリー
ントーン値を、測定された4つの反射率値もしく
は、反射率値から探知可能な、3つの線スクリー
ン測定フイールドにおけるスクリーントーン値か
ら、スラー及び(又は)ダブリの影響を差引い
て、計算的に探知し、これらの値を選択的に表示
することによつて、解決されている。
いて、4つの測定フイールドの反射率値を測定
し、この場合上記の4つの測定フイールドのうち
1つの測定フイールドはフルトーン測定フイール
ドであり、他の3つの測定フイールドは線スクリ
ーン測定フイールドであり、これらのスクリーン
線は異なつたスクリーン角度、等しいスクリーン
幅及び等しいスクリーントーン値をフイルム中に
おいて有しており、かつ、印刷におけるスクリー
ントーン値を、測定された4つの反射率値もしく
は、反射率値から探知可能な、3つの線スクリー
ン測定フイールドにおけるスクリーントーン値か
ら、スラー及び(又は)ダブリの影響を差引い
て、計算的に探知し、これらの値を選択的に表示
することによつて、解決されている。
上記のスクリーントーン値は万線によつて形成
されたトーンをもつ測定フイールドにおける万線
面積率乃至調子濃度であり、線スクリーン測定フ
イールドはこのような万線面積率乃至調子濃度を
測定するための、万線(スクリーン線)によつて
形成されたトーンをもつ測定フイールドである。
フルトーン測定フイールドはベタ濃度測定用のフ
ルトーンの測定フイールドである。
されたトーンをもつ測定フイールドにおける万線
面積率乃至調子濃度であり、線スクリーン測定フ
イールドはこのような万線面積率乃至調子濃度を
測定するための、万線(スクリーン線)によつて
形成されたトーンをもつ測定フイールドである。
フルトーン測定フイールドはベタ濃度測定用のフ
ルトーンの測定フイールドである。
本発明の上記の計測法によれば、僅かな技術的
経費によつてスクリーントーン値並びにスラー及
び(又は)ダブリによる印刷エラーを迅速に測定
して、これらを、印刷工程の相応する制御によつ
て、修正することができ、これにより比較的多量
の欠陥印刷物及び印刷機の付加的な停止時間をな
くすことができると共に、印刷物の全巻にわたつ
て高い印刷品質を達成することができる。
経費によつてスクリーントーン値並びにスラー及
び(又は)ダブリによる印刷エラーを迅速に測定
して、これらを、印刷工程の相応する制御によつ
て、修正することができ、これにより比較的多量
の欠陥印刷物及び印刷機の付加的な停止時間をな
くすことができると共に、印刷物の全巻にわたつ
て高い印刷品質を達成することができる。
本発明の上記の計測法を実施するための装置の
特徴とするところは、検査されるべき枚葉紙及び
巻取紙上に4つの測定フイールドが1つの測定フ
イールドブロツクにまとめて印刷されていて、上
記の4つの測定フイールドの1つの測定フイール
ドはフルトーン測定フイールドであり、他の3つ
の測定フイールドはスクリーン角度を互いに異に
する線スクリーン測定フイールドであり、かつ測
定フイールドの測定のための反射率計が設けられ
ており、かつ探知された反射率値を論理計算する
ための計算機及び表示装置が設けられていること
にある。
特徴とするところは、検査されるべき枚葉紙及び
巻取紙上に4つの測定フイールドが1つの測定フ
イールドブロツクにまとめて印刷されていて、上
記の4つの測定フイールドの1つの測定フイール
ドはフルトーン測定フイールドであり、他の3つ
の測定フイールドはスクリーン角度を互いに異に
する線スクリーン測定フイールドであり、かつ測
定フイールドの測定のための反射率計が設けられ
ており、かつ探知された反射率値を論理計算する
ための計算機及び表示装置が設けられていること
にある。
この装置の特別の利点は、ただ1つの反射率計
により簡単にかつ正確に調子再現における印刷エ
ラーを確定することができることにある。
により簡単にかつ正確に調子再現における印刷エ
ラーを確定することができることにある。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
第1図によれば印刷開始時に枚葉紙1上に測定
フイールドブロツク2が印刷される。測定フイー
ルドブロツク2は4つの個々の測定フイールドに
区分されており、これらのうちの1つはフルトー
ン測定フイールド3として、残りの3つは線スク
リーン測定フイールド4,5及び6として構成さ
れている。上記のフルトーン測定フイールド3
は、前記のように、ベタ濃度測定用のフルトーン
の測定フイールドであり、線スクリーン測定フイ
ールド4,5,6は万線(スクリーン線)によつ
て形成されたトーンをもつ、万線面積率乃至調子
濃度測定用の測定フイールドである。線スクリー
ン測定フイールド4のスクリーン線はこの場合枚
葉紙1の前縁に対して平行である。線スクリーン
測定フイールド4のスクリーン線に対して線スク
リーン測定フイールド5のスクリーン線は60゜、
線スクリーン測定フイールド6のスクリーン線は
120゜傾斜している。
フイールドブロツク2が印刷される。測定フイー
ルドブロツク2は4つの個々の測定フイールドに
区分されており、これらのうちの1つはフルトー
ン測定フイールド3として、残りの3つは線スク
リーン測定フイールド4,5及び6として構成さ
れている。上記のフルトーン測定フイールド3
は、前記のように、ベタ濃度測定用のフルトーン
の測定フイールドであり、線スクリーン測定フイ
ールド4,5,6は万線(スクリーン線)によつ
て形成されたトーンをもつ、万線面積率乃至調子
濃度測定用の測定フイールドである。線スクリー
ン測定フイールド4のスクリーン線はこの場合枚
葉紙1の前縁に対して平行である。線スクリーン
測定フイールド4のスクリーン線に対して線スク
リーン測定フイールド5のスクリーン線は60゜、
線スクリーン測定フイールド6のスクリーン線は
120゜傾斜している。
従つて3つの線スクリーン測定フイールド4,
5及び6のスクリーン線は相互に120゜の等しい
角度差を有している。さらにこれらのスクリーン
線は反射濃度計による測定に少なくとも必要とさ
れる大きさを有している。
5及び6のスクリーン線は相互に120゜の等しい
角度差を有している。さらにこれらのスクリーン
線は反射濃度計による測定に少なくとも必要とさ
れる大きさを有している。
線スクリーン測定フイールド4,5及び6は、
はるかに多く使用されている網点スクリーン測定
フイールドに比して次のような利点を有してい
る。即ち印刷中にスラー及び(又は)ダブリが生
じた場合に、そのパーセンテージを、印刷におけ
るスクリーントーン値の増大に基いて測定し計算
することができる。スクリーントーン値は、前記
のように、万線によつて形成されたトーンをもつ
測定フイールドにおける万線面積率乃至調子濃度
である。さらに、互いにそれぞれ等しい傾斜角度
差をもつたスクリーン線を有する3つの上記のよ
うな線スクリーン測定フイールド4,5及び6の
選択により特に簡単な計算式を用いることができ
る。
はるかに多く使用されている網点スクリーン測定
フイールドに比して次のような利点を有してい
る。即ち印刷中にスラー及び(又は)ダブリが生
じた場合に、そのパーセンテージを、印刷におけ
るスクリーントーン値の増大に基いて測定し計算
することができる。スクリーントーン値は、前記
のように、万線によつて形成されたトーンをもつ
測定フイールドにおける万線面積率乃至調子濃度
である。さらに、互いにそれぞれ等しい傾斜角度
差をもつたスクリーン線を有する3つの上記のよ
うな線スクリーン測定フイールド4,5及び6の
選択により特に簡単な計算式を用いることができ
る。
測定フイールドブロツク2のさらに別の実施例
によれば、両方の線スクリーン測定フイールド5
及び6の間にさらに1つの別の線スクリーンフイ
ールド14が配置されていることにより、印刷工
は印刷のスラーについて印刷物を目視で付加的に
コントロールすることができる。この場合線スク
リーンフイールド14は他の測定フイールド4〜
6よりも僅かな幅に形成されており、かつそのス
クリーン線は線スクリーン測定フイールド4の線
スクリーンと同じく枚葉紙前縁に対して平行であ
る。この場合上記の目視によるコントロールを行
なうために線スクリーンフイールド14はその両
方の隣接する線スクリーン測定フイールド5,6
と一緒に利用され、この場合、印刷のスラーの有
無の判断は、これらのフイールドの全体観察及び
このさいにえられる、3つの線スクリーン測定フ
イールド5,6及び線スクリーンフイールド14
の1つ又は複数における、場合により生じるスク
リーン線の線幅増大の印象に基づいて行なわれ
る。
によれば、両方の線スクリーン測定フイールド5
及び6の間にさらに1つの別の線スクリーンフイ
ールド14が配置されていることにより、印刷工
は印刷のスラーについて印刷物を目視で付加的に
コントロールすることができる。この場合線スク
リーンフイールド14は他の測定フイールド4〜
6よりも僅かな幅に形成されており、かつそのス
クリーン線は線スクリーン測定フイールド4の線
スクリーンと同じく枚葉紙前縁に対して平行であ
る。この場合上記の目視によるコントロールを行
なうために線スクリーンフイールド14はその両
方の隣接する線スクリーン測定フイールド5,6
と一緒に利用され、この場合、印刷のスラーの有
無の判断は、これらのフイールドの全体観察及び
このさいにえられる、3つの線スクリーン測定フ
イールド5,6及び線スクリーンフイールド14
の1つ又は複数における、場合により生じるスク
リーン線の線幅増大の印象に基づいて行なわれ
る。
測定フイールドブロツク2は以下の値の測定に
適する。
適する。
1 フルトーンインキ濃度DV
2 スラー及び(又は)ダブリを含んだ印刷にお
けるスクリーントーン値F〔%〕 3 スラー及び(又は)ダブリを含まない印刷に
おけるスクリーントーン値FD〔%〕 4 スラー及び(又は)ダブリを含まない印刷に
おけるスクリーントーン値増加ZD〔%〕 5 スラー及び(又は)ダブリによる印刷におけ
るスクリーントーン値増加ZS〔%〕 6 第4図に示すスラー及びダブリの方位角α 反射率計によつて測定フイールドブロツク2の
測定フイールド3〜6を測定するために、枚葉紙
1は図示の実施例では測定台7上にのせられる。
この場合反射率計としては、自由に動かすことが
できる反射濃度計8を用いることができ、該反射
濃度計は選択的に枚葉紙1の任意の個所にセツト
することができる。図示の実施例では反射濃度計
8は、測定用桁材9内に、枚葉紙1の全幅にわた
つて移動可能に配置されている。測定用桁材9は
2つの側方案内10上に案内され測定台7の全長
にわたつて枚葉紙1上を移動させることができ、
その結果枚葉紙1の所望の任意の個所で反射濃度
計8により測定を行なうことが可能である。
けるスクリーントーン値F〔%〕 3 スラー及び(又は)ダブリを含まない印刷に
おけるスクリーントーン値FD〔%〕 4 スラー及び(又は)ダブリを含まない印刷に
おけるスクリーントーン値増加ZD〔%〕 5 スラー及び(又は)ダブリによる印刷におけ
るスクリーントーン値増加ZS〔%〕 6 第4図に示すスラー及びダブリの方位角α 反射率計によつて測定フイールドブロツク2の
測定フイールド3〜6を測定するために、枚葉紙
1は図示の実施例では測定台7上にのせられる。
この場合反射率計としては、自由に動かすことが
できる反射濃度計8を用いることができ、該反射
濃度計は選択的に枚葉紙1の任意の個所にセツト
することができる。図示の実施例では反射濃度計
8は、測定用桁材9内に、枚葉紙1の全幅にわた
つて移動可能に配置されている。測定用桁材9は
2つの側方案内10上に案内され測定台7の全長
にわたつて枚葉紙1上を移動させることができ、
その結果枚葉紙1の所望の任意の個所で反射濃度
計8により測定を行なうことが可能である。
勿論また、測定用桁材9には、複数の測定フイ
ールドブロツク2の測定フイールド3〜6を同時
測定するために複数の反射濃度計8を取付けるこ
とも可能である。反射濃度計は定置に又は可動に
配置することができる。
ールドブロツク2の測定フイールド3〜6を同時
測定するために複数の反射濃度計8を取付けるこ
とも可能である。反射濃度計は定置に又は可動に
配置することができる。
測定台7の左側には、図示の実施例によれば、
測定された反射濃度から印刷エラーを論理計算す
るための計算機11が設けられており、これは入
出力キーボード12及び表示装置13を有してい
る。
測定された反射濃度から印刷エラーを論理計算す
るための計算機11が設けられており、これは入
出力キーボード12及び表示装置13を有してい
る。
スクリーントーン値をうるためには1つのフル
トーン濃度の測定及び1つのスクリーントーン値
の測定が必要であるから、測定フイールドブロツ
ク2の評価のための第1の計測段階においてはフ
ルトーン測定フイールド3の反射濃度並びに3つ
の線スクリーン測定フイールド4,5及び6の反
射濃度が反射濃度計8により測定される。これに
よりフルトーン濃度の他に3つのスクリーントー
ン値がえられる。
トーン濃度の測定及び1つのスクリーントーン値
の測定が必要であるから、測定フイールドブロツ
ク2の評価のための第1の計測段階においてはフ
ルトーン測定フイールド3の反射濃度並びに3つ
の線スクリーン測定フイールド4,5及び6の反
射濃度が反射濃度計8により測定される。これに
よりフルトーン濃度の他に3つのスクリーントー
ン値がえられる。
そのつどの選択により2つの異なつた計算によ
る評価法の1方を用いることができる。その第1
の評価法では、スラー及び(又は)ダブリによる
印刷におけるスクリーントーン値増加ZS及び方
位角αは計算されず、たんに、スラー及び(又
は)ダブリのない印刷におけるスクリーントーン
値FDだけが計算される。
る評価法の1方を用いることができる。その第1
の評価法では、スラー及び(又は)ダブリによる
印刷におけるスクリーントーン値増加ZS及び方
位角αは計算されず、たんに、スラー及び(又
は)ダブリのない印刷におけるスクリーントーン
値FDだけが計算される。
この場合、印刷におけるスクリーントーン値F
Dの確定のための正確な方法は以下の通りであ
る。
Dの確定のための正確な方法は以下の通りであ
る。
スラー及び(又は)ダブリを含まない、印刷に
おけるスクリーントーン値FDは、第3の測定フ
イールド、要するにもつとも高い値を有する線ス
クリーン測定フイールドにおいて測定された、ス
ラー及び(又は)ダブリを含んだスクリーントー
ン値Fを差引いた、より低い値を示す両方の各線
スクリーン測定フイールドにおいて測定された、
スラー及び(又は)ダブリを含んだスクリーント
ーン値Fの総和に等しい。
おけるスクリーントーン値FDは、第3の測定フ
イールド、要するにもつとも高い値を有する線ス
クリーン測定フイールドにおいて測定された、ス
ラー及び(又は)ダブリを含んだスクリーントー
ン値Fを差引いた、より低い値を示す両方の各線
スクリーン測定フイールドにおいて測定された、
スラー及び(又は)ダブリを含んだスクリーント
ーン値Fの総和に等しい。
第2の評価法では上記の、スラー及び(又は)
ダブリのない印刷におけるスクリーントーン値F
Dの他に、計算機11により付加的に、スラー及
び(又は)ダブリによる印刷におけるスクリーン
トーン値増加ZSが計算され、計算機11の表示
装置13を介して操作員に表示される。
ダブリのない印刷におけるスクリーントーン値F
Dの他に、計算機11により付加的に、スラー及
び(又は)ダブリによる印刷におけるスクリーン
トーン値増加ZSが計算され、計算機11の表示
装置13を介して操作員に表示される。
スラー及び(又は)ダブリの有無は、印刷物上
における算出された3つのスクリーントーン値F
の比較からえられる。この場合スラーもしくはダ
ブリはα=0゜〜60゜,60゜〜120゜及び120゜〜
180゜の3つの角度範囲乃至方向におけるスラー
もしくはダブリとして、並びに特別の場合には、
α=0゜,30゜,60゜,90゜,120゜及び150゜の
角度乃至方向でのスラーもしくはダブリとして提
示される。
における算出された3つのスクリーントーン値F
の比較からえられる。この場合スラーもしくはダ
ブリはα=0゜〜60゜,60゜〜120゜及び120゜〜
180゜の3つの角度範囲乃至方向におけるスラー
もしくはダブリとして、並びに特別の場合には、
α=0゜,30゜,60゜,90゜,120゜及び150゜の
角度乃至方向でのスラーもしくはダブリとして提
示される。
近似法で言えば、スラー及び(又は)ダブリに
よるスクリーントーン値増加ZSは、スラー及び
(又は)ダブリを含まない印刷における既に測定
されたスクリーントーン値FDを、線スクリーン
測定フイールドにおいて測定されたもつとも高い
スクリーントーン値Fから引いた値にほぼ等し
い。
よるスクリーントーン値増加ZSは、スラー及び
(又は)ダブリを含まない印刷における既に測定
されたスクリーントーン値FDを、線スクリーン
測定フイールドにおいて測定されたもつとも高い
スクリーントーン値Fから引いた値にほぼ等し
い。
スラー及び(又は)ダブリによるスクリーント
ーン値の増加ZS4,ZS5及びZS6は個々の線スク
リーン測定フイールド4,5及び6においてその
つどのスラー発生の角度に関連する。このスラー
角度は上記の近似法においてはしかし考慮されて
いない。従つて、スラー及び(又は)ダブリによ
るスクリーントーン値増加ZSを正確に測定する
ためにはさらにスラー角度αをも測定して算入し
計算しなければならない。
ーン値の増加ZS4,ZS5及びZS6は個々の線スク
リーン測定フイールド4,5及び6においてその
つどのスラー発生の角度に関連する。このスラー
角度は上記の近似法においてはしかし考慮されて
いない。従つて、スラー及び(又は)ダブリによ
るスクリーントーン値増加ZSを正確に測定する
ためにはさらにスラー角度αをも測定して算入し
計算しなければならない。
第4図には、3つの個々の線スクリーン測定フ
イールド4,5及び6におけるスラー及び(又
は)ダブリによる印刷におけるスクリーントーン
値増加ZS4,ZS5及びZS6がベクトル的に示され
ている。この図によればスクリーントーン値増加
の、スラー角度αとの関係を明瞭に知ることがで
きる。
イールド4,5及び6におけるスラー及び(又
は)ダブリによる印刷におけるスクリーントーン
値増加ZS4,ZS5及びZS6がベクトル的に示され
ている。この図によればスクリーントーン値増加
の、スラー角度αとの関係を明瞭に知ることがで
きる。
スラー及び(又は)ダブリによる印刷における
スクリーントーン値増加ZSを正確に測定するた
めの前提は、1つの線スクリーン測定フイールド
のスクリーントーン値が、印刷上のスラー及びダ
ブリのない、印刷前のフイルム中における既知の
スクリーントーン値FFと、スラー及び(又は)
ダブリのない印刷におけるスクリーントーン値増
加ZDと、スラー及び(又は)ダブリによる印刷
におけるスクリーントーン値増加ZSとの総和か
ら構成され、この場合、スラー及び(又は)ダブ
リのない印刷におけるスクリーントーン値増加Z
D並びにスラー及び(又は)ダブリによる印刷に
おけるスクリーントーン値増加ZSが未知数であ
り、かつこのZSがスラーの方向αの関数であ
る、ということである。従つて3つの未知数Z
D,ZS及びαを求めるには3つの式が必要であ
り、これらの式はまた3つの線スクリーン測定フ
イールド4,5及び6から測定された、スラー及
び(又は)ダブリを含んだ、3つのスクリーント
ーン値Fを必要とする。
スクリーントーン値増加ZSを正確に測定するた
めの前提は、1つの線スクリーン測定フイールド
のスクリーントーン値が、印刷上のスラー及びダ
ブリのない、印刷前のフイルム中における既知の
スクリーントーン値FFと、スラー及び(又は)
ダブリのない印刷におけるスクリーントーン値増
加ZDと、スラー及び(又は)ダブリによる印刷
におけるスクリーントーン値増加ZSとの総和か
ら構成され、この場合、スラー及び(又は)ダブ
リのない印刷におけるスクリーントーン値増加Z
D並びにスラー及び(又は)ダブリによる印刷に
おけるスクリーントーン値増加ZSが未知数であ
り、かつこのZSがスラーの方向αの関数であ
る、ということである。従つて3つの未知数Z
D,ZS及びαを求めるには3つの式が必要であ
り、これらの式はまた3つの線スクリーン測定フ
イールド4,5及び6から測定された、スラー及
び(又は)ダブリを含んだ、3つのスクリーント
ーン値Fを必要とする。
第4図における、スラーの方向αに関連してベ
クトル的に示されたスクリーントーン値増加Z
S,ZS4,ZS5及びZS6間の三角関数関係によ
り、線スクリーン測定フイールド4については次
式が成立する。
クトル的に示されたスクリーントーン値増加Z
S,ZS4,ZS5及びZS6間の三角関数関係によ
り、線スクリーン測定フイールド4については次
式が成立する。
ZS4=ZS・sinα
さらに、既に述べたように、
F=FF+ZD+ZS 並びに
FD=FF+ZD,従つてまた、
F=FD+ZS
要するに、線スクリーン測定フイールド4につい
ては、 F4=FD+ZS4 となる。
ては、 F4=FD+ZS4 となる。
これに相応して残りの2つの線スクリーン測定
フイールド5及び6についての式も成立する。
フイールド5及び6についての式も成立する。
第4図に示されているベクトル的に示されたス
クリーントーン値増加ZSのスラー角度αは、印
刷中スラー及び(又は)ダブリが印刷材料の運動
方向を基準にして前方に向つて発生しているか、
又は後方に向つて発生しているか、又は送り方向
に対して正確に平行に発生しているかにそのつど
応じて、0゜〜360゜の間にあることができる。
しかし反射濃度計8は、当該スクリーントーン値
の増加が前方又は後方、右側又は左側へのスラー
及び(又は)ダブリのうちのどれによるものであ
るかについては示さず、たんにこれらの方向とは
無関係の絶対値を示しうるだけであるから、3つ
の線スクリーン測定フイールドに対応して3つの
計算範囲が生じ、これらには異なる式が成立す
る。これらの式によれば、スラー及び(又は)ダ
ブリの方向乃至角度だけを求めることが可能であ
り、このためにもとの式は適当に変形されて計算
プログラムとして計算機11内へインプツトされ
る。
クリーントーン値増加ZSのスラー角度αは、印
刷中スラー及び(又は)ダブリが印刷材料の運動
方向を基準にして前方に向つて発生しているか、
又は後方に向つて発生しているか、又は送り方向
に対して正確に平行に発生しているかにそのつど
応じて、0゜〜360゜の間にあることができる。
しかし反射濃度計8は、当該スクリーントーン値
の増加が前方又は後方、右側又は左側へのスラー
及び(又は)ダブリのうちのどれによるものであ
るかについては示さず、たんにこれらの方向とは
無関係の絶対値を示しうるだけであるから、3つ
の線スクリーン測定フイールドに対応して3つの
計算範囲が生じ、これらには異なる式が成立す
る。これらの式によれば、スラー及び(又は)ダ
ブリの方向乃至角度だけを求めることが可能であ
り、このためにもとの式は適当に変形されて計算
プログラムとして計算機11内へインプツトされ
る。
例えば線スクリーン測定フイールド6でもつと
も高いスクリーントーン値Fが測定された場合、
スラー及び(又は)ダブリの方向乃至角度αはα
>0゜〜α<60゜の間に確定される。前記の式の
三角法による変形によつて正確な値は次式で求め
られる。
も高いスクリーントーン値Fが測定された場合、
スラー及び(又は)ダブリの方向乃至角度αはα
>0゜〜α<60゜の間に確定される。前記の式の
三角法による変形によつて正確な値は次式で求め
られる。
スラー角度αを用いてえられた、スラー及び
(又は)ダブリによる正確なスクリーントーン値
の増加ZSは次式から求められる。
(又は)ダブリによる正確なスクリーントーン値
の増加ZSは次式から求められる。
ZS=F6−F5/sinα
上の第1の角度範囲の式と同様の式が他の第2
及び第3の角度範囲についても成立する。
及び第3の角度範囲についても成立する。
スラー及び(又は)ダブリによる印刷における
スクリーントーン値増加ZS及びスラー角度α並
びに、スラー及び(又は)ダブリのない印刷にお
けるスクリーントーン値FDに関する、上に述べ
たようにしてえられた値は命令により入出力キー
ボード12又は計算機11の表示プログラムを介
して表示装置13により可視的に表示され、その
結果これにより直ちに印刷工程の修正が可能とな
る。勿論この方法は多色刷印刷の種々異なる色に
対しても個別に使用することができる。
スクリーントーン値増加ZS及びスラー角度α並
びに、スラー及び(又は)ダブリのない印刷にお
けるスクリーントーン値FDに関する、上に述べ
たようにしてえられた値は命令により入出力キー
ボード12又は計算機11の表示プログラムを介
して表示装置13により可視的に表示され、その
結果これにより直ちに印刷工程の修正が可能とな
る。勿論この方法は多色刷印刷の種々異なる色に
対しても個別に使用することができる。
第1図は本発明の計測法を実施する装置の一実
施例の略示平面図、第2図は測定フイールドブロ
ツクの基本的構成を示す図、第3図は第2図の測
定フイールドブロツクの基本的構成をさらに拡張
した別の構成を示す図、第4図は3つの線スクリ
ーン測定フイールドにおける、スラー及び(又
は)ダブリによる印刷物上におけるスクリーント
ーン値の増加をスラー発生の方向乃至角度との関
連においてベクトル的に示した図である。 1……枚葉紙、2……測定フイールドブロツ
ク、3……フルトーン測定フイールド、4……線
スクリーン測定フイールド、5……線スクリーン
測定フイールド、6……線スクリーン測定フイー
ルド、7……測定台、8……反射濃度計、9……
測定用桁材、10……案内、11……計算機、1
2……入出力キーボード、13……表示装置、1
4……線スクリーンフイールド。
施例の略示平面図、第2図は測定フイールドブロ
ツクの基本的構成を示す図、第3図は第2図の測
定フイールドブロツクの基本的構成をさらに拡張
した別の構成を示す図、第4図は3つの線スクリ
ーン測定フイールドにおける、スラー及び(又
は)ダブリによる印刷物上におけるスクリーント
ーン値の増加をスラー発生の方向乃至角度との関
連においてベクトル的に示した図である。 1……枚葉紙、2……測定フイールドブロツ
ク、3……フルトーン測定フイールド、4……線
スクリーン測定フイールド、5……線スクリーン
測定フイールド、6……線スクリーン測定フイー
ルド、7……測定台、8……反射濃度計、9……
測定用桁材、10……案内、11……計算機、1
2……入出力キーボード、13……表示装置、1
4……線スクリーンフイールド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 印刷された枚葉紙及び巻取紙における、殊に
スラー及び(又は)ダブリによる印刷エラーを反
射率計及び測定フイールドを用いて計測するため
の計測法において、4つの測定フイールドの反射
率値を測定し、この場合上記の4つの測定フイー
ルドのうち1つの測定フイールドはフルトーン測
定フイールドであり、他の3つの測定フイールド
は線スクリーン測定フイールドであり、これらの
スクリーン線は異なつたスクリーン角度、等しい
スクリーン幅及び等しいスクリーントーン値をフ
イルム中において有しており、かつ、印刷におけ
るスクリーントーン値を、測定された4つの反射
率値もしくは、反射率値から探知可能な、3つの
線スクリーン測定フイールドにおけるスクリーン
トーン値から、スラー及び(又は)ダブリの影響
を差引いて、計算的に探知し、これらの値を選択
的に表示することを特徴とする、印刷された枚葉
紙及び巻取紙における印刷エラーの計測法。 2 スラー及び(又は)ダブリのパーセンテージ
を、3つの線スクリーン測定フイールドのうちの
1つの線スクリーン測定フイールドにおいて探知
された、印刷における最大のスクリーントーン値
と、探知された他のスクリーントーン値との差と
して近似値として探知する特許請求の範囲第1項
記載の計測法。 3 スラー及び(又は)ダブリの方向もしくは角
度との関連におけるスラー及び(又は)ダブリの
パーセンテージを、4つの測定された反射率値も
しくはこれらの反射率値から探知可能の、3つの
線スクリーン測定フイールドにおけるスクリーン
トーン値の論理計算によつて正確に探知する特許
請求の範囲第1項記載の計測法。 4 印刷された枚葉紙及び巻取紙における、殊に
スラー及び(又は)ダブリによる印刷エラーを反
射率計及び測定フイールドを用いて探知するため
の計測法を実施する計測装置において、検査され
るべき枚葉紙及び巻取紙上に4つの測定フイール
ド2,4,5,6が1つの測定フイールドブロツ
ク2にまとめて印刷されていて、上記の4つの測
定フイールドの1つの測定フイールドはフルトー
ン測定フイールド3であり、他の3つの測定フイ
ールドはスクリーン角度を互いに異にする線スク
リーン測定フイールド4,5,6であり、かつ測
定フイールド3,4,5,6の測定のための反射
率計8が設けられており、かつ探知された反射率
値を論理計算するための計算機11及び表示装置
13が設けられていることを特徴とする、印刷さ
れた枚葉紙及び巻取紙における印刷エラーを探知
するための計測装置。 5 上記測定フイールドブロツク2が上記の測定
フイールド3,4,5,6の他にさらにもう1つ
の線スクリーンフイールド14を以つて構成され
ており、この線スクリーンフイールド14は他の
線スクリーン測定フイールド4,5,6よりも狭
い巾を以つてこれらの線スクリーン測定フイール
ドの2つの線スクリーンフイールド5,6の間に
配置されている特許請求の範囲第4項記載の計測
装置。 6 3つの線スクリーン測定フイールド4,5,
6のスクリーン角度をそれぞれ相互に等しい120
の角度差を有している特許請求の範囲第5項記載
の計測装置。 7 3つの線スクリーン測定フイールド4,5,
6のうちの1つの線スクリーン測定フイールドの
スクリーン線が枚葉紙前縁に対して平行である特
許請求の範囲第6項記載の計測装置。 8 スラー及び(又は)ダブリのパーセンテージ
を、スラー及び(又は)ダブリのパーセンテージ
に関するあらかじめ選択可能な許容範囲を考慮し
て表示する表示装置13が設けられている特許請
求の範囲第7項記載の計測装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2731842A DE2731842C3 (de) | 1977-07-14 | 1977-07-14 | Verfahren zum Ermitteln von durch Schieben und/oder Dublieren hervorgerufenen Veränderungen im Rastertonwert einer Farbe bedruckter Bogen oder Bahnen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5421788A JPS5421788A (en) | 1979-02-19 |
| JPS6128082B2 true JPS6128082B2 (ja) | 1986-06-28 |
Family
ID=6013934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8598178A Granted JPS5421788A (en) | 1977-07-14 | 1978-07-14 | Method of and apparatus for measuring print error in printed paper |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4606633A (ja) |
| EP (1) | EP0000328A1 (ja) |
| JP (1) | JPS5421788A (ja) |
| AT (1) | AT390518B (ja) |
| AU (1) | AU519868B2 (ja) |
| BE (1) | BE11T1 (ja) |
| CA (1) | CA1111279A (ja) |
| CH (1) | CH649156A5 (ja) |
| DE (1) | DE2731842C3 (ja) |
| ES (1) | ES471657A1 (ja) |
| FR (1) | FR2455274A1 (ja) |
| GB (1) | GB2040809B (ja) |
| IT (1) | IT1108672B (ja) |
| NL (1) | NL176922C (ja) |
| SE (1) | SE435658B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001260325A (ja) * | 2000-03-16 | 2001-09-25 | Toppan Printing Co Ltd | スラーゲージ |
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| DE3232577A1 (de) * | 1981-09-12 | 1983-03-31 | Dainippon Screen Manufacturing Co., Ltd., Kyoto | Verfahren und vorrichtung zur farbkonzentrationsmessung in druckerzeugnissen |
| DE3219744A1 (de) * | 1982-05-26 | 1983-12-01 | Heidelberger Druckmaschinen Ag, 6900 Heidelberg | Einrichtung fuer die stand- und passgerechte filmmontage von druckkontrollstreifen |
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| DE3830731A1 (de) * | 1988-09-09 | 1990-03-22 | Heidelberger Druckmasch Ag | Vorrichtung zur farbmessung |
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| EP3611216A1 (de) | 2018-08-15 | 2020-02-19 | Evonik Operations GmbH | Lineare polydimethylsiloxan-polyoxyalkylen-blockcopolymere des strukturtyps aba |
| EP3794060A1 (de) | 2018-05-17 | 2021-03-24 | Evonik Operations GmbH | Lineare polydimethylsiloxan-polyoxyalkylen-blockcopolymere des strukturtyps aba |
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-
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- 1978-06-06 CH CH2945/80A patent/CH649156A5/de not_active IP Right Cessation
- 1978-06-06 BE BEBTR11A patent/BE11T1/xx not_active IP Right Cessation
- 1978-06-06 EP EP78100106A patent/EP0000328A1/de not_active Withdrawn
- 1978-06-06 GB GB7921324A patent/GB2040809B/en not_active Expired
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- 1978-07-14 US US06/924,812 patent/US4606633A/en not_active Expired - Lifetime
- 1978-07-14 JP JP8598178A patent/JPS5421788A/ja active Granted
- 1978-07-14 CA CA307,455A patent/CA1111279A/en not_active Expired
-
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