JPS61281213A - 回転ユニツト - Google Patents
回転ユニツトInfo
- Publication number
- JPS61281213A JPS61281213A JP61129301A JP12930186A JPS61281213A JP S61281213 A JPS61281213 A JP S61281213A JP 61129301 A JP61129301 A JP 61129301A JP 12930186 A JP12930186 A JP 12930186A JP S61281213 A JPS61281213 A JP S61281213A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixed ring
- rotating unit
- rotating
- fixed
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B26/00—Optical devices or arrangements for the control of light using movable or deformable optical elements
- G02B26/08—Optical devices or arrangements for the control of light using movable or deformable optical elements for controlling the direction of light
- G02B26/10—Scanning systems
- G02B26/12—Scanning systems using multifaceted mirrors
- G02B26/121—Mechanical drive devices for polygonal mirrors
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/36—Hydrogen production from non-carbon containing sources, e.g. by water electrolysis
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はレーザ・ビーム・プリンター用回転多面鏡光
偏光器などに用いられる回転ユニットに関するもので、
特に使用時以外は回転スリーブが自由に動くのを防止す
るための手段の改良に関するものである。
偏光器などに用いられる回転ユニットに関するもので、
特に使用時以外は回転スリーブが自由に動くのを防止す
るための手段の改良に関するものである。
例えば、従来(本発明の開発過程における技術)のレー
ザ・ビーム・プリンター用回松ユニットは第1図に示す
ように、多面鏡3を備えた回転スリーブ2が、ハウジン
グ6の基台61に一端が固設された動圧発生みぞ付きの
固定輪1と共働し、両部材間に動圧を発生する、いわゆ
る動圧流体軸受によって支持された構造となっている。
ザ・ビーム・プリンター用回松ユニットは第1図に示す
ように、多面鏡3を備えた回転スリーブ2が、ハウジン
グ6の基台61に一端が固設された動圧発生みぞ付きの
固定輪1と共働し、両部材間に動圧を発生する、いわゆ
る動圧流体軸受によって支持された構造となっている。
そして輸送時などの外部振動による損傷を避けるために
、使用時以外にはハウジング6のカバー63の外部から
ボルト7を用いて回転スリーブ2を固定輪1に押しつけ
で固定し、使用時には、前記カバーの外部から前記ボル
トをゆるめることにより回転スリーブ2が自由に回転で
きるようになっていた。このないようにハウジング6に
よって奇弁されているので、ボルト7を介して外部から
回転スリーブ2の固定と解放を行えるようになっている
。ここで用いられでいる動圧流体軸受を説明すると固定
輪のラジアル軸受面自動圧発生用のみぞ11を有してお
り、スラスト紬受面には前記固定輪のスラスト軸受面1
2と対向し、回転スリーブにスプリング23で固設され
たプレート21のスラスト軸受面211にスラスト圧力
調整のための軸穴22が穿設されている。また、回転ス
リーブ2には駆動モータのロータ4を備え、ハウジング
6にはステータ5とガラス窓64を備えている。
、使用時以外にはハウジング6のカバー63の外部から
ボルト7を用いて回転スリーブ2を固定輪1に押しつけ
で固定し、使用時には、前記カバーの外部から前記ボル
トをゆるめることにより回転スリーブ2が自由に回転で
きるようになっていた。このないようにハウジング6に
よって奇弁されているので、ボルト7を介して外部から
回転スリーブ2の固定と解放を行えるようになっている
。ここで用いられでいる動圧流体軸受を説明すると固定
輪のラジアル軸受面自動圧発生用のみぞ11を有してお
り、スラスト紬受面には前記固定輪のスラスト軸受面1
2と対向し、回転スリーブにスプリング23で固設され
たプレート21のスラスト軸受面211にスラスト圧力
調整のための軸穴22が穿設されている。また、回転ス
リーブ2には駆動モータのロータ4を備え、ハウジング
6にはステータ5とガラス窓64を備えている。
しかしながら、前記の構造にあっては回転スリーブを前
記ボルトによって固定輪に向かって押しつけることによ
り固定しているので、ボルトを強く締めすぎるとプレー
ト21が変形したり場合によっては損傷する恐れがある
こと、さらにはハウジング6の基台に圧入されている固
定輪1が軸方向に移動したり場合によっては抜は落ちる
心配があった。
記ボルトによって固定輪に向かって押しつけることによ
り固定しているので、ボルトを強く締めすぎるとプレー
ト21が変形したり場合によっては損傷する恐れがある
こと、さらにはハウジング6の基台に圧入されている固
定輪1が軸方向に移動したり場合によっては抜は落ちる
心配があった。
本発明は上述の欠点を除去することを目的としているも
のである。次に本発明の実施例を第2図によって説明す
る。(第1図と共通の部材には第1図と同一符号が付し
である)。同図において、カバー・63の中央部に四部
631を備え、該凹部には前記カバーの外側から挿入し
た操作部材としてのボルト7とストッパー8を螺成し、
該ストッパーに設けたつば部81と前記カバーとの間に
ばね部材9を介在させである。
のである。次に本発明の実施例を第2図によって説明す
る。(第1図と共通の部材には第1図と同一符号が付し
である)。同図において、カバー・63の中央部に四部
631を備え、該凹部には前記カバーの外側から挿入し
た操作部材としてのボルト7とストッパー8を螺成し、
該ストッパーに設けたつば部81と前記カバーとの間に
ばね部材9を介在させである。
上記に説明した構成以外は第1図と同一であるから説明
を省略するが、使用時には前記ボルトによって前記スト
ッパーをカバー側に引きつけボルトとストッパーによっ
てカバーを挟持するような状態になっているが、使用時
以外にはボルトをゆるめることによって、前記ばね部材
の弾性によって回転スリーブを押しつけて前記回転スリ
ーブが自由に動かないよう1こなっている。
を省略するが、使用時には前記ボルトによって前記スト
ッパーをカバー側に引きつけボルトとストッパーによっ
てカバーを挟持するような状態になっているが、使用時
以外にはボルトをゆるめることによって、前記ばね部材
の弾性によって回転スリーブを押しつけて前記回転スリ
ーブが自由に動かないよう1こなっている。
この発明によると、使用時以外に回転スリーブを自由に
動かないように固定輪に向かって押しつけるのに、ばね
部材による押しつけ力を利用しているため、従来のよう
にボルトの締めすぎによるプレートの損傷などを防止す
るとともに、固定輪の抜は落ちなどの心配が全くない回
転ユニットとすることができる。また、使用時において
もストッパー8がカバー63に接触するまでボルト7を
締め付けるだけで押しつけ力を解除出来るため、従来の
ようにボルトのゆるめ具合を気にすることも不要となり
簡単で確実にセットできる利点がある。
動かないように固定輪に向かって押しつけるのに、ばね
部材による押しつけ力を利用しているため、従来のよう
にボルトの締めすぎによるプレートの損傷などを防止す
るとともに、固定輪の抜は落ちなどの心配が全くない回
転ユニットとすることができる。また、使用時において
もストッパー8がカバー63に接触するまでボルト7を
締め付けるだけで押しつけ力を解除出来るため、従来の
ようにボルトのゆるめ具合を気にすることも不要となり
簡単で確実にセットできる利点がある。
!@1図は従来のレーザ・ビーム・プリンター用回転ユ
ニットを示す断面図、?IS2図は本発明の実施例を示
す断面図である。 符号の説明 1・・・・・・固定輪 2・・・・・・回転スリーブ
6・・・・・・ハウジング 61・・・・・・基台 6
3・・・・・・カバー 7・・・・・・ボルト 8・・
・・・・ストッパー 9・・・・・・ばね部材特許出願
人 日本精工株式会社 第f図
ニットを示す断面図、?IS2図は本発明の実施例を示
す断面図である。 符号の説明 1・・・・・・固定輪 2・・・・・・回転スリーブ
6・・・・・・ハウジング 61・・・・・・基台 6
3・・・・・・カバー 7・・・・・・ボルト 8・・
・・・・ストッパー 9・・・・・・ばね部材特許出願
人 日本精工株式会社 第f図
Claims (2)
- (1)ハウジングに一端が固設された固定輪と、該固定
輪を囲み、該固定輪と共働して軸受を構成している回転
スリーブを備えている回転ユニットにおいて、前記固定
輪の反固定側に使用時以外には回転スリーブが自由に動
かないように前記固定輪に対して常時押しつけ力が作用
するばね部材と、使用時にはハウジングの外側から前記
ばね部材の押しつけ力を解除出来る操作部材とを備えて
いる回転ユニット。 - (2)前記軸受が動圧流体軸受である特許請求の範囲第
1項記載の回転ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61129301A JPS61281213A (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | 回転ユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61129301A JPS61281213A (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | 回転ユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61281213A true JPS61281213A (ja) | 1986-12-11 |
| JPH0560564B2 JPH0560564B2 (ja) | 1993-09-02 |
Family
ID=15006183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61129301A Granted JPS61281213A (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | 回転ユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61281213A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5772160A (en) * | 1980-10-23 | 1982-05-06 | Canon Inc | Optical beam scanner |
| JPS5789357U (ja) * | 1980-11-17 | 1982-06-02 |
-
1986
- 1986-06-05 JP JP61129301A patent/JPS61281213A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5772160A (en) * | 1980-10-23 | 1982-05-06 | Canon Inc | Optical beam scanner |
| JPS5789357U (ja) * | 1980-11-17 | 1982-06-02 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0560564B2 (ja) | 1993-09-02 |
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