JPS61281292A - 電子機器 - Google Patents

電子機器

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JPS61281292A
JPS61281292A JP10639885A JP10639885A JPS61281292A JP S61281292 A JPS61281292 A JP S61281292A JP 10639885 A JP10639885 A JP 10639885A JP 10639885 A JP10639885 A JP 10639885A JP S61281292 A JPS61281292 A JP S61281292A
Authority
JP
Japan
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cursor
data
displayed
key
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10639885A
Other languages
English (en)
Inventor
今井 修治
博 福井
広川 和男
岡崎 諭美
西尾 裕吉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Tottori Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Sanyo Electric Co Ltd, Tottori Sanyo Electric Co Ltd, Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP10639885A priority Critical patent/JPS61281292A/ja
Publication of JPS61281292A publication Critical patent/JPS61281292A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は入力された文字あるいは数値データを表示する
表示装置を備えた電子機器に関する。
(0)  従来の技術 最近キーボードで文字あるいは数置データを入力し表示
器に表示するよう構成した電子機器が開発され、例えば
特開昭60−7722’1号公報等に示されているが、
従来のものはデータを入力子る桁を指示する方法として
一般にカーソル表示が用いられている。
ところがカーソルを表示する為には、液晶表示器の場合
文字あるいは数値を表示する表示セグメントと別個にカ
ーソル表示セグメントを形成する必要があシ、カーソル
表示セグメントを駆動する為の信号端子が必要となシ、
表示器並びに駆動回路時KIOの信号端子数が増加する
ことになシ好ましくなかった。
e→ 発明が解決しようとする問題点 本発明は上述の問題点を解消すべくなされたもので、専
用のカーソル表示セグメントを用いることなくカーソル
を表示するよう構成した電子機器を提供するものである
に)問題点を解決するための手段 本発明はドツトマトリックスあるいは日の字の表示セグ
メントの下方のセグメントをカーソルとして点灯制御す
ると共に、既に文字あるいは数値が表示されている桁に
カ・−ツルキーによりカ−ツルが移動された場合には、
文字あるいは数値とカーソルを交互に点滅表示させカー
ソルの位置を容易に確認できるよう構成したものである
州)作 用 本発明は上述のように構成したので、文字あるいは数値
の表示セグメントの一部がカーソルとなり専用のカーソ
ル表示セグメントを必要としないと共K、既に文字ある
いは数値表示が行なわれている位置にカーソルが移動さ
れた場合には、文字あるいは数値とカーソルを交互に点
滅駆動する。
(へ)実施例 以下本発明の実施例を図面と共に説明する。
図面は氏名及び電話番号データを複数個メモリできるメ
モ付電子式卓上計算機を示し、(1)はマイクロプロセ
ッサで構成された制御回路で、処理プログラムが予め記
憶されているプログラムメモリ(2)のプログラムに従
い、信号パス(3)で接続された後述する各部の制御を
行なう。(4)は文字あるいは数値データ等を入力する
キーボードで、キー信号が信号パス(3)を介して制御
回路(1)に取り込まれるよう接続されておシ、第2図
に示すように文字データを入力するアルファベットキー
(9)と、数値ヲ入力するテンキーααと、計算を指示
する演算キーlと、カーソルの移動を制御するカーソル
キー囮C13)C1Φ等で構成されている。(5)はキ
ーボード(4)より入力されたデータを記憶するメモリ
で、データの書込み及び読み出しが制御回路(1)Kよ
り制御されている。(6)はメモリ(5)に記憶されて
いるデータに基づき文字パターンを発生するキャラクタ
ジェネレータで、発生された文字パターン信号が表示駆
動回路(7)に供給され表示器(8)に表示される。表
示器(8)は第6図に示すように5×7のドツトマトリ
クス表示セグメントが12桁設けられた第1表示部α9
と、日の字の表示セグメントが12桁設けられた第2表
示部[有]と、モード状態を指示するモード記号セグメ
ン)+211■母で構成された液晶表示器である。
次に斯る構成よりなる本発明の動作につき第4図の70
−チャート図に基づき説明する。
先ずキーボード(4)のパワースイッチ叫がONされる
と、制御回路(1)は読み出しモードに設定し、第5図
に示すようにモード記号の[READJ@を点灯表示す
ると共に、第1表示部昨の1桁目の表示セグメントの下
方のセグメントを点滅させる制御信号を表示駆動回路(
7)に供給しカーソル例を表示する。したがって1桁目
にデータを入力可能であることが判る。今メモリ(5)
には何れのデータも記憶されていない為、読み出し操作
を行なっても何も表示されないので、ここで三×電機の
電話番号をr8ANXX  06−991−1181j
としてメモリ(5)に記憶する動作につき説明する。
データを書込む場合、先ずキーボード(4)のモードキ
ー皿を操作し書込みモードに切換える。モードキー叫の
操作で制御回路(1)はメモリ(5)を書込み状態に設
定すると共に、第6図に示すようにモード記号[WRI
TEJ(221を表示させる。そこでキーボード(4)
のアルファベットキー(9)のr8Jが操作されると、
キー信号を検出した制御回路(1)は、キャラクタジェ
ネレータ(6)を駆動し「8」の文字パターンを発生さ
せ表示駆動回路(7)に供給することにより、第7図に
示すように第1表示部a印の1桁目にr8Jの表示を行
なう。この時r8Jの入力データが制御回路(1)内の
レジスタに記憶される。
又1桁目に文字表示を行なったので、制御回路(1)は
2桁目にカーソル(財)を表示する制御信号を表示駆動
回路(7)に供給し、第7図に示すようにカーソル(財
)を点滅させる。以後同様にして第8図に示すように第
1表示部口9にl’−8ANXXJと入力することが出
来る。正しく入力されていた場合次に電話番号を入力す
ることになるが、もし例えば第9図に示すようKr8A
11’1YOJと誤って入力されていた場合には、誤っ
ているrMJの位置までカーソル例をカーソルキー■で
移動させる。するとこの桁は既に文字が表示されている
桁なので、第4図のフローチャート図に従い制御回路(
1)は第10、第11図に示すようにrMJとカーソル
−を交互に表示し、カーソル−がこの桁に有ることを表
示する。し大がって文字が表示されていても容易にカー
ソル例を確認することができる。このようにして訂正す
べき位置にカーソル例が移動したところで、正しい文字
rNJを入力すると、制御回路(1)は表示をrNJに
訂正しl’−8ANXXJと表示すると共に、制御回路
(1)内のレジスタに記憶されているデータもrMJか
らrNJVc訂正する。
名称の入力が終了したところで、次に電話番号を第2表
示部■に入力すべくカーソルキーはを操作すると、制御
回路(1)は第2表示部■)の1桁目のdセグメントを
点滅させる信号を表示駆動回路(7)に供給し、第12
図に示すようにカーソル(財)の点滅を行なう。そこで
キーボード(4)のテンキーααと演算キー01)(D
 r−J キーにヨD 「06−991−1181Jと
入力すると、第2表示部■に第13図に示すように表示
され、且つ制御回路(1)内のレジスタに記憶される。
このようにして入力を終了したところで、入力したデー
タをメモリ(5)に記憶させるべく入カキ−αηを操作
すると、入力キー信号を検出した制御回路(1)は、制
御回路(1)内のレジスタに記憶されている入力データ
を信号バス(3)を介してメモリ(5)に転送し記憶さ
せる。メモリ(5)へのデータ転送で制御回路(1)は
表示器(8)の表示を消灯させ、次の入力データの待機
状態となる。かくしてメモリ(5)Kは複数のデータを
記憶させることができる。
記憶されているデータの読み出しは、モードキーαGを
操作し読み出しモードに設定した後、読み出そうとする
データの頭文字を入力し、出カキ−(181を操作する
と、出力キー信号を検出した制御回路(1)は、メモリ
(5)から該当の頭文字のデータを検索し表示器(8)
に表示する。表示されたデータが希望のものでない場合
、希望のものが出力される迄出カキ−(至)を操作する
。したがって先程入力した「5ANX× 06−991
−1181jのデータを読み出す場合、第5図に示すよ
うな読み出しモードに設定した後、キーボード(4)で
「8」を入力し出カキ−(1Bを操作すると、第1表示
部匝に「8ANXX4 、第2表示部■にr06−99
1−1181Jが表示されて読み出される。
尚モードキー(至)を操作し計算モードに切換えると、
第14図に示すように第2表示部■の右端の桁に「0」
が表示されると共K、モード記号「CALJ(iが表示
される。したがってテンキー(l(lI)と演算キー(
11)Kより演算を行なえば、通常の電子式卓上計算機
と同様に第2表示部■に入力数値あるいは演算結果の表
示が行なわれる。
尚前述の実施例はドツトマトリックス及び日の字の表示
セグメントの場合であったが、アルファニューメリック
等の表示セグメントにも適用可能である。
(ト)発明の効果 上述の如く本発明の電子機器は、文字あるいは数字を表
示する表示セグメントの一部をカーソル表示として使用
するよう構成したことにより、専用にカーソル表示セグ
メントを設けるものに比べ、駆動用の信号端子数が減少
し構成が簡単となるもので、実用的効果大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の電子機器の構成を示すブロック図、第
2図は第1図のキーボードの構成を示す図、第3図は同
じく表示器の構成を示す図、第4図は第1図の動作状態
を示すフローチャート図、第5図、第6図、第7図、第
8図、第9図、第10図、第11図、第12図、第13
図及び第14図は第3図表示器の表示状態を示す図であ
る。 (1)・・・・・・制御回路、(2)・・・・・・プロ
グラムメモリ、(4)・・・・・・キーボード、(5)
・・・・・・メモリ、(6)・・・・・・キャラクタジ
ェネレータ、(8)・・・・・・表示器、(12i(2
)圓・・・・・・カーソルキー%(至)・・・・・・カ
ーソル。 出願人三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士 佐 野 静 夫 第3図 第4図 第7図 第8図 第9図 只 第u図 宮 第1 第一

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)キーボードより入力された文字あるいは数値をド
    ットマトリックスあるいは日の字セグメント等で表示す
    るよう構成した電子機器に於いて、前記ドットマトリッ
    クスあるいは日の字セグメントの下方のセグメントをカ
    ーソルとして表示するよう駆動する手段と、カーソル表
    示を移動制御するカーソル制御手段と、該手段によりカ
    ーソルを移動した位置に既に文字あるいは数値が表示さ
    れていた場合、文字あるいは数値とカーソルを交互に表
    示するよう制御する手段で構成したことを特徴とする電
    子機器。
JP10639885A 1985-05-17 1985-05-17 電子機器 Pending JPS61281292A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10639885A JPS61281292A (ja) 1985-05-17 1985-05-17 電子機器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10639885A JPS61281292A (ja) 1985-05-17 1985-05-17 電子機器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61281292A true JPS61281292A (ja) 1986-12-11

Family

ID=14432582

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10639885A Pending JPS61281292A (ja) 1985-05-17 1985-05-17 電子機器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61281292A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02143652U (ja) * 1989-04-28 1990-12-05

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02143652U (ja) * 1989-04-28 1990-12-05

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