JPS61281362A - 事務用計算機のプログラム2重化方法 - Google Patents
事務用計算機のプログラム2重化方法Info
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- JPS61281362A JPS61281362A JP60088311A JP8831185A JPS61281362A JP S61281362 A JPS61281362 A JP S61281362A JP 60088311 A JP60088311 A JP 60088311A JP 8831185 A JP8831185 A JP 8831185A JP S61281362 A JPS61281362 A JP S61281362A
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Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ビ) 産業上の利用分野
本発明は、処理プログラムを固定ディスク装置内部に有
する事務用計算機に係り、特に、法令改正等に伴ない、
プログラムの変更が必要な同計算機に関する。
する事務用計算機に係り、特に、法令改正等に伴ない、
プログラムの変更が必要な同計算機に関する。
(ロ)従来の技術
rsANYo TECHNICAL REVIEW V
OL、11 No、1 FEB、 1979Jの第5
7頁から第65頁に開示されているように、一般に、病
院等の医療機関で使用される医療事務用計算機は、固定
ディスク装置を備え、その内部に、複数の処理プログラ
ムを格納する処理プログラムファイルと、複数月に亙る
データ、通常、2ケ月分の診療行為データを格納するデ
ータファイルとを有している。
OL、11 No、1 FEB、 1979Jの第5
7頁から第65頁に開示されているように、一般に、病
院等の医療機関で使用される医療事務用計算機は、固定
ディスク装置を備え、その内部に、複数の処理プログラ
ムを格納する処理プログラムファイルと、複数月に亙る
データ、通常、2ケ月分の診療行為データを格納するデ
ータファイルとを有している。
この種の事務用計算機は、健康保険法や国民健康保険法
等種々の法令に基づい℃事務処理を行なうものであり、
法令改正により診療報酬点数の算定方法や診療報酬明細
書の様式が改正される場合には、処理プログラムの変更
が必要となる。
等種々の法令に基づい℃事務処理を行なうものであり、
法令改正により診療報酬点数の算定方法や診療報酬明細
書の様式が改正される場合には、処理プログラムの変更
が必要となる。
そこで、従来は、工場側で新しいプログラムを作成し、
これを磁気カードに記録し、使用者に届けていた。使用
者はその磁気カードを磁気カードリーグに挿入すること
により、固定ディスク装置内の旧プログラムを抹消し、
その代わりに、磁気カードに記録された新プログラムを
固定ディスク装置に登録していた。
これを磁気カードに記録し、使用者に届けていた。使用
者はその磁気カードを磁気カードリーグに挿入すること
により、固定ディスク装置内の旧プログラムを抹消し、
その代わりに、磁気カードに記録された新プログラムを
固定ディスク装置に登録していた。
0号 発明が解決しようとする問題点
医療事務用計算機では、患者が診療を受けた日K、その
日の診療データを入力する窓口業務と、1ケ月分の診療
データを集計して、診療報酬明細書の発行を行なう等の
月次業務があり、窓口業務は毎日性なわれ、月次業務は
月初めに行なわれる。
日の診療データを入力する窓口業務と、1ケ月分の診療
データを集計して、診療報酬明細書の発行を行なう等の
月次業務があり、窓口業務は毎日性なわれ、月次業務は
月初めに行なわれる。
このため、法令改正が例えば4月1日であるとし、従来
のようなプログラムの変更を、この法令改正施行日ある
いはそれ以前に行なうと、施行日以降の窓口業務は改正
された法令に基づき処理されるが、3月分(前月分)の
データについ℃は、旧プログラムによる月次業務が不可
能となってしまうという問題があった。
のようなプログラムの変更を、この法令改正施行日ある
いはそれ以前に行なうと、施行日以降の窓口業務は改正
された法令に基づき処理されるが、3月分(前月分)の
データについ℃は、旧プログラムによる月次業務が不可
能となってしまうという問題があった。
従って、従来は、法令改正施行日後、前月分の月次業務
の終了後に、プログラム変更を行ない、その間は旧プロ
グラムによる暫定的な窓口業務を行たつ℃おき、プログ
ラム変更後に、暫定的に入力したデータの修正作業を行
なうしかなく、プログラム変更時の作業が非常に面倒で
あった。又、暫定的なデータの入力をできる限り少なく
するためには、極めて短時間のうちK、全ての使用者に
新プログラムを配布しなげればならず、プログラム供給
側の負担も太きかった。
の終了後に、プログラム変更を行ない、その間は旧プロ
グラムによる暫定的な窓口業務を行たつ℃おき、プログ
ラム変更後に、暫定的に入力したデータの修正作業を行
なうしかなく、プログラム変更時の作業が非常に面倒で
あった。又、暫定的なデータの入力をできる限り少なく
するためには、極めて短時間のうちK、全ての使用者に
新プログラムを配布しなげればならず、プログラム供給
側の負担も太きかった。
に) 問題点を解決するための手段
本発明は、プログラム変更日付を記憶する変更日付記憶
部を固定ディスク装置に設け、処理プログラムファイル
を、インデックス部とデータ部とより構成すると共に、
複数の処理プログラムのうち、変更を必要とする処理プ
ログラムについて、変更前と変更後のプログラムを同一
プログラム名称とし、両プログラムを前記データ部に格
納し、且つ、前記プログラム名称と共にプログラムの新
旧を表わす新旧識別データを前記インデックス部に書込
み、処理プログラムを起動する際、同一プログラム名称
が2以上存在する場合、処理しようとするデータの発生
日付あるいは発生月と前記変更日付とを比較し、更に、
前記インデックス部の新旧識別データをチェックして、
発生日付あるいは発生月の方か変更日付より古いとぎは
、旧識別データを持つプログラムを起動し、発生日付あ
るいは発生月の方が変更日付より新しいときは、新識別
データを持つプログラムを起動するようにしたものであ
る。
部を固定ディスク装置に設け、処理プログラムファイル
を、インデックス部とデータ部とより構成すると共に、
複数の処理プログラムのうち、変更を必要とする処理プ
ログラムについて、変更前と変更後のプログラムを同一
プログラム名称とし、両プログラムを前記データ部に格
納し、且つ、前記プログラム名称と共にプログラムの新
旧を表わす新旧識別データを前記インデックス部に書込
み、処理プログラムを起動する際、同一プログラム名称
が2以上存在する場合、処理しようとするデータの発生
日付あるいは発生月と前記変更日付とを比較し、更に、
前記インデックス部の新旧識別データをチェックして、
発生日付あるいは発生月の方か変更日付より古いとぎは
、旧識別データを持つプログラムを起動し、発生日付あ
るいは発生月の方が変更日付より新しいときは、新識別
データを持つプログラムを起動するようにしたものであ
る。
(ホ)作用
本発明では、固定ディスク装置内の処理プログラムファ
イルに、プログラム名称が同一である新旧2つの処理プ
ログラムが格納され、プログラム変更前のデータに対し
℃は古い処理プログラムが、そして、変更後のデータに
対しては新しい処理プログラムが、自動的に選択されて
起動されることとなる。
イルに、プログラム名称が同一である新旧2つの処理プ
ログラムが格納され、プログラム変更前のデータに対し
℃は古い処理プログラムが、そして、変更後のデータに
対しては新しい処理プログラムが、自動的に選択されて
起動されることとなる。
(へ) 実施例
第1図は、本発明の方式を適用した医療事務用計算機の
構成を示すブロック図であり、(1)はデータ入力用の
キーボード、(2)はデータ表示用のディスプレイ、(
3)はデータ処理用の処理部、(4)は印字用のプリン
タ、(5)は複数の処理プログラムを格納する処理プロ
グラムフチイル(6)と、2ケ月分の診−療行為データ
を格納する診療行為データファイル(7)と、プログラ
ム変更日付を記憶する変更日付記憶部(8)とを有する
固定ディスク装置、(9)は新しいプログラムを処理部
(3)を介し℃処理プログラムファイル(6)に入力す
るためのフロッピーディスク装置である。
構成を示すブロック図であり、(1)はデータ入力用の
キーボード、(2)はデータ表示用のディスプレイ、(
3)はデータ処理用の処理部、(4)は印字用のプリン
タ、(5)は複数の処理プログラムを格納する処理プロ
グラムフチイル(6)と、2ケ月分の診−療行為データ
を格納する診療行為データファイル(7)と、プログラ
ム変更日付を記憶する変更日付記憶部(8)とを有する
固定ディスク装置、(9)は新しいプログラムを処理部
(3)を介し℃処理プログラムファイル(6)に入力す
るためのフロッピーディスク装置である。
処理プログラムファイル(6)は、第2図に示すように
、各種処理プログラム自体を格納するデータ部(6a)
と、処理プログラムのインデック3部(6b)より成り
、このインデックス部(6b)には、プログラム名称と
、対応の処理プログラムが格納されているデータ部(6
a)のアドレスと、処理プログラムの新旧を表わす新旧
フラグとを記憶するようにし℃いる。尚、新旧フラグは
、プログラムが新しい場合「1」を、古い場合「0」と
し℃いる。そして、キーボード(1)の業務セレクトキ
ーあるいはテンキーによる業務選択キー操作に応じ℃、
処理部(3)は処理プログラムファイル(6)の中から
対応の処理プログラムを読出し、これを起動する。
、各種処理プログラム自体を格納するデータ部(6a)
と、処理プログラムのインデック3部(6b)より成り
、このインデックス部(6b)には、プログラム名称と
、対応の処理プログラムが格納されているデータ部(6
a)のアドレスと、処理プログラムの新旧を表わす新旧
フラグとを記憶するようにし℃いる。尚、新旧フラグは
、プログラムが新しい場合「1」を、古い場合「0」と
し℃いる。そして、キーボード(1)の業務セレクトキ
ーあるいはテンキーによる業務選択キー操作に応じ℃、
処理部(3)は処理プログラムファイル(6)の中から
対応の処理プログラムを読出し、これを起動する。
ところで、本発明では、プログラムの変更時、変更前の
旧プログラムと変更後の新プログラムを、同一のプログ
ラム名称で処理プログラムファイル(6)に格納するこ
とを許しており、本実施例では、外部媒体であるフロッ
ピーディスクa〔に新プログラムを記録し、これをフロ
ッピーディスク装置(9)より読込ませることにより、
新プログラムの登録を行なう、 以下、法令改正に伴うグログラム変更を例にし℃説明す
るが、このような場合、通常、法令改正に関連しないプ
ログラムも、バグ対策や機能改良のために、−緒に変更
することもあり、このようなプログラムについては、旧
プログラムは新プログラムに単に置き換えられる。
旧プログラムと変更後の新プログラムを、同一のプログ
ラム名称で処理プログラムファイル(6)に格納するこ
とを許しており、本実施例では、外部媒体であるフロッ
ピーディスクa〔に新プログラムを記録し、これをフロ
ッピーディスク装置(9)より読込ませることにより、
新プログラムの登録を行なう、 以下、法令改正に伴うグログラム変更を例にし℃説明す
るが、このような場合、通常、法令改正に関連しないプ
ログラムも、バグ対策や機能改良のために、−緒に変更
することもあり、このようなプログラムについては、旧
プログラムは新プログラムに単に置き換えられる。
そこで、本実施例では、フロッピーディスクaαに、先
ず、プログラム変更日付として法令改正施行日付を記録
し、次に、変更後の新プログラム及びそのプログラム名
称を記録する。この際、新旧側プログラムをファイルに
格納する必要のあるものKは、新旧両立マーカを付して
記録し℃いる。
ず、プログラム変更日付として法令改正施行日付を記録
し、次に、変更後の新プログラム及びそのプログラム名
称を記録する。この際、新旧側プログラムをファイルに
格納する必要のあるものKは、新旧両立マーカを付して
記録し℃いる。
このようにして記録したフロッピーディスクQOIをフ
ロッピーディ、スフ装置(9)に挿入し、キーボード(
1)より読取り指令を与えると、処理部(3)は第3図
に示すフローチャートに従い、新プログラムの登録処理
を行なう。
ロッピーディ、スフ装置(9)に挿入し、キーボード(
1)より読取り指令を与えると、処理部(3)は第3図
に示すフローチャートに従い、新プログラムの登録処理
を行なう。
今、処理プログラムファイル(6)には、第2図イ)に
示すように、4つの処理プログラムPRGI〜PR04
が格納され℃おり、70ツピーデイスク側には、法令改
正施行日付「4月1日」と、処理プログラムPRGI−
PR03の変更後の新プログラムが記録されてい℃、新
プログラムPRGI及びPuO2には新旧両立マーカが
付され℃いるとする。
示すように、4つの処理プログラムPRGI〜PR04
が格納され℃おり、70ツピーデイスク側には、法令改
正施行日付「4月1日」と、処理プログラムPRGI−
PR03の変更後の新プログラムが記録されてい℃、新
プログラムPRGI及びPuO2には新旧両立マーカが
付され℃いるとする。
すると、登録処理におい毛は、先ず、法令改正施行日付
「4月1日」が、固定ディスク装置(5)内の変更日付
記憶部(8)に記憶される。次に、新プログラムPRG
I及びPH10については、新旧両立マーカが付されて
いるので、第2図(Ofに示すように、旧プログラムP
RGI及びPuO2は格納したまま、新プログラムPR
GI及びPuO2が新たにデータ部(6a)に格納され
、名称PRGI及びPuO2,アドレスA4.及びA6
.新フラグ「1」がインデックス部(6b)に各々記憶
される。
「4月1日」が、固定ディスク装置(5)内の変更日付
記憶部(8)に記憶される。次に、新プログラムPRG
I及びPH10については、新旧両立マーカが付されて
いるので、第2図(Ofに示すように、旧プログラムP
RGI及びPuO2は格納したまま、新プログラムPR
GI及びPuO2が新たにデータ部(6a)に格納され
、名称PRGI及びPuO2,アドレスA4.及びA6
.新フラグ「1」がインデックス部(6b)に各々記憶
される。
一方、新プログラムPRG2については、新旧両立マー
カが付されていないので、第2図(c4に示すように、
旧プログラムPRG2は抹消され、新プログラムPRG
2が旧プログラムPR02と置き換えられる。この場合
、処理プログラムPRG2は、1つしか格納されないの
で、新旧フラグは「0」のままKしておく。尚、処理プ
ログラムPRG2は、前述した機能改良の場合に相当す
る。
カが付されていないので、第2図(c4に示すように、
旧プログラムPRG2は抹消され、新プログラムPRG
2が旧プログラムPR02と置き換えられる。この場合
、処理プログラムPRG2は、1つしか格納されないの
で、新旧フラグは「0」のままKしておく。尚、処理プ
ログラムPRG2は、前述した機能改良の場合に相当す
る。
以上のような登録処理を、法令改正施行日「4月1日」
あるいはそれ以前に行なりでおけば、ある業務を行なう
ため所定のキー操作を行なうと、第4図のフローチャー
トに示すように、処理部(3)は新旧プログラムセレク
トロードルーチンを選択し、このルーチンで第5図のフ
ローチャートに示すように、自動的に対応する処理プロ
グラムを起動する。
あるいはそれ以前に行なりでおけば、ある業務を行なう
ため所定のキー操作を行なうと、第4図のフローチャー
トに示すように、処理部(3)は新旧プログラムセレク
トロードルーチンを選択し、このルーチンで第5図のフ
ローチャートに示すように、自動的に対応する処理プロ
グラムを起動する。
例えば、3月5日に登録処理を行ない、3月lO日に窓
口業務を行なうとする。そこで、キーボード(1)にお
いて、窓口業務を業務セレクトキーで選択し、次に処理
しようとするデータの発生日付、この場合、窓口日付「
3月10日」を入力する。
口業務を行なうとする。そこで、キーボード(1)にお
いて、窓口業務を業務セレクトキーで選択し、次に処理
しようとするデータの発生日付、この場合、窓口日付「
3月10日」を入力する。
すると、新旧プログラムセレクトロードルーチンでは、
窓口日付「3月10日」と法令改正施行日「4月1日」
を比較し、窓口日付の方が古いので、第5図フローチャ
ートの5TEP−1へ移る。STEP−1以降では、窓
口業務に対応する処理プログラムPRGIを、その名称
からインデックス部(6b)をサーチして選び更に、新
旧フラグをチェックし、新旧2つの処理プログラムPR
GIのうち、旧フラグをもつ旧処理プログラムPRGI
を起動する。この場合、旧プログラムの読出しは、イン
デックス部(6b)のアドレスに基づい1行なわれる。
窓口日付「3月10日」と法令改正施行日「4月1日」
を比較し、窓口日付の方が古いので、第5図フローチャ
ートの5TEP−1へ移る。STEP−1以降では、窓
口業務に対応する処理プログラムPRGIを、その名称
からインデックス部(6b)をサーチして選び更に、新
旧フラグをチェックし、新旧2つの処理プログラムPR
GIのうち、旧フラグをもつ旧処理プログラムPRGI
を起動する。この場合、旧プログラムの読出しは、イン
デックス部(6b)のアドレスに基づい1行なわれる。
一方、法令改正施行日後の4月5日に窓口業務を行なう
ときは、比較の結果、窓口日付の方が新しいので、処理
は5TEP−2へ移行し、ここで、新フラグをもつ新処
理プログラムPRGIか起動されることとなる。
ときは、比較の結果、窓口日付の方が新しいので、処理
は5TEP−2へ移行し、ここで、新フラグをもつ新処
理プログラムPRGIか起動されることとなる。
処理プログラムPR02のように、プログラムが唯一の
ときは、常にそのプログラムが起動される。
ときは、常にそのプログラムが起動される。
又、法令改正施行日以降に、法令改正施行日以前の診療
行為データの月次業務を行なう場合は、キーボード(1
)より入力される月次業務の処理刃が変更日付記憶部(
8)の日付より古いので、法令改正施行日前の窓口業務
の場合と同様、処理は第5図フローチャートの5TEP
−1へ移行し、従って、月次業務に対応する処理プログ
ラムPR03のうち、旧フラグをもつ旧プログラムPR
03が起動される。法令改正施行日以前の診療行為デー
タを、法令改正施行日以降に修正する修正業務について
も同様である。
行為データの月次業務を行なう場合は、キーボード(1
)より入力される月次業務の処理刃が変更日付記憶部(
8)の日付より古いので、法令改正施行日前の窓口業務
の場合と同様、処理は第5図フローチャートの5TEP
−1へ移行し、従って、月次業務に対応する処理プログ
ラムPR03のうち、旧フラグをもつ旧プログラムPR
03が起動される。法令改正施行日以前の診療行為デー
タを、法令改正施行日以降に修正する修正業務について
も同様である。
ところで、法令改正施行日より暫く日が経過し、診療行
為データの最り)古い窓口日付よりも法令改正施行日の
方が古くなってしまりだ場合には、新旧2つの処理プロ
グラムのうち旧プログラムは不要となる。
為データの最り)古い窓口日付よりも法令改正施行日の
方が古くなってしまりだ場合には、新旧2つの処理プロ
グラムのうち旧プログラムは不要となる。
そこで、この時点でキーボード(1)からプログラム抹
消指令を与えると、処理部(3)は第6図のフローチャ
ートに従い、新旧2つのプログラムを有する処理プログ
ラムについて、旧プログラムを抹消し、且つ、新プログ
ラムの新フラグ「1」をクリアする。そして、更に、変
更日付記憶部(8)の内容もクリアする。従り℃、抹消
後は、ある業務を行なうとしてキー操作を行なった場合
、第4図のフローチャートに従い、通常のプログラムロ
ードルーチンに入り、キー操作に応じたプログラム名称
をインデックス部(6b)からサーチすると、日付の比
較や新旧フラグのチェックを行なうことなく、サーチし
たプログラムを起動する。尚、抹消後の様子は第2図1
71の如くなる。
消指令を与えると、処理部(3)は第6図のフローチャ
ートに従い、新旧2つのプログラムを有する処理プログ
ラムについて、旧プログラムを抹消し、且つ、新プログ
ラムの新フラグ「1」をクリアする。そして、更に、変
更日付記憶部(8)の内容もクリアする。従り℃、抹消
後は、ある業務を行なうとしてキー操作を行なった場合
、第4図のフローチャートに従い、通常のプログラムロ
ードルーチンに入り、キー操作に応じたプログラム名称
をインデックス部(6b)からサーチすると、日付の比
較や新旧フラグのチェックを行なうことなく、サーチし
たプログラムを起動する。尚、抹消後の様子は第2図1
71の如くなる。
そして、再び法令改正が行なわれ、プログラム変更の必
要が生じたときには、前述した新プログラムの登録処理
を行なえばよい。
要が生じたときには、前述した新プログラムの登録処理
を行なえばよい。
上述の実施例におい℃は、抹消処理を、法令改正施行日
から暫く日が経過したときに、キー操作により行なうよ
うにしたが、次の登録処理を行なう以前であればよく、
従って、登録ルーチンの前に抹消ルーチンを付加し、登
録処理時に、抹消処理も同時に行なうようにしてもよい
。又、変更日付記憶部(8)への日付設定を、キー操作
により行なうようにしてもよい。
から暫く日が経過したときに、キー操作により行なうよ
うにしたが、次の登録処理を行なう以前であればよく、
従って、登録ルーチンの前に抹消ルーチンを付加し、登
録処理時に、抹消処理も同時に行なうようにしてもよい
。又、変更日付記憶部(8)への日付設定を、キー操作
により行なうようにしてもよい。
ところで、業務選択キー操作に応じて、その業務に対応
する処理プログラムを起動させるには、実際には、指示
された業務に対応するプログラム名称を選択する選択プ
ログラムが必要となり、仮に、新旧2つの処理プログラ
ムの名称が異なる場合には、プログラム変更の度に、こ
の選択プログラムも変更しなげればならないが、本発明
では、新旧2つの処理プログラムの名称が同一なので、
選択プログラムの変更の必要もない。
する処理プログラムを起動させるには、実際には、指示
された業務に対応するプログラム名称を選択する選択プ
ログラムが必要となり、仮に、新旧2つの処理プログラ
ムの名称が異なる場合には、プログラム変更の度に、こ
の選択プログラムも変更しなげればならないが、本発明
では、新旧2つの処理プログラムの名称が同一なので、
選択プログラムの変更の必要もない。
以上、医療事務用計算機を例に上げ説明したが、税法に
基づいた事務処理を行なう経理事務用計算機等医療分野
以外の事務用計算機にも、本発明は適用可能である。
基づいた事務処理を行なう経理事務用計算機等医療分野
以外の事務用計算機にも、本発明は適用可能である。
(ト) 発明の効果
本発明に依れば、変更前と変更後のプログラムが、自動
的に選択され起動されるので、従来の如き、暫定的なデ
ータ入力やデータの修正作業が不要となり、更には、プ
ログラム変更日以前の任意の日に新プログラムの登録を
行なうことが可能となり、プログラム変更時の労力を軽
減できる。
的に選択され起動されるので、従来の如き、暫定的なデ
ータ入力やデータの修正作業が不要となり、更には、プ
ログラム変更日以前の任意の日に新プログラムの登録を
行なうことが可能となり、プログラム変更時の労力を軽
減できる。
又、新旧の処理プログラムが同一プログラム名称なので
、処理プログラム起動用のプログラムを変更する必要も
なく、更には、処理プログラムを全て2重に持つ場合と
比べ、変更が必要とされる処理プログラムのみ2重に持
つことが可能なので、固定ディスクの処理プログラムフ
ァイルの容量が少なくて済む。
、処理プログラム起動用のプログラムを変更する必要も
なく、更には、処理プログラムを全て2重に持つ場合と
比べ、変更が必要とされる処理プログラムのみ2重に持
つことが可能なので、固定ディスクの処理プログラムフ
ァイルの容量が少なくて済む。
第1図は本発明を適用した医療事務用計算機の構成を示
すブロック図、第2図は処理プログラムフチイルの内容
を示す説明図、第3図は登碌処理を示すフローチャート
、第4図及び第5図は処理プログラムの起動を示すフロ
ーチャート、第6図は抹消処理を示すフローチャートで
ある。 主な図番の説明 (1)・・・キーボード、 (3)・・・処理部、 (
5)・・・固定ディスク装置、 (6)・・・処理プロ
グラムファイル、(8)・・・変更日付記憶部。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士 佐 野 靜 夫 第1図 第3図 第4図 第6VA
すブロック図、第2図は処理プログラムフチイルの内容
を示す説明図、第3図は登碌処理を示すフローチャート
、第4図及び第5図は処理プログラムの起動を示すフロ
ーチャート、第6図は抹消処理を示すフローチャートで
ある。 主な図番の説明 (1)・・・キーボード、 (3)・・・処理部、 (
5)・・・固定ディスク装置、 (6)・・・処理プロ
グラムファイル、(8)・・・変更日付記憶部。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士 佐 野 靜 夫 第1図 第3図 第4図 第6VA
Claims (1)
- (1)固定ディスク装置を備え、その内部に、複数の処
理プログラムを格納する処理プログラムファイルと、複
数月に亙るデータを格納するデータファイルとを有する
事務用計算機において、プログラム変更日付を記憶する
変更日付記憶部を前記固定ディスク装置に設け、前記処
理プログラムファイルを、インデックス部とデータ部と
より構成すると共に、前記複数の処理プログラムのうち
、変更を必要とする処理プログラムについて、変更前と
変更後のプログラムを同一プログラム名称とし、両プロ
グラムを前記データ部に格納し、且つ、前記プログラム
名称と共にプログラムの新旧を表わす新旧識別データを
前記インデックス部に書込み、処理プログラムを起動す
る際、同一プログラム名称が2以上存在する場合、処理
しようとするデータの発生日付あるいは発生月と前記変
更日付とを比較し、更に、前記インデックス部の新旧識
別データをチェックして、発生日付あるいは発生月の方
が変更日付より古いときは、旧識別データを持つプログ
ラムを起動し、発生日付あるいは発生月の方が変更日付
より新しいときは、新識別データを持つプログラムを起
動するようにしたことを特徴とする事務用計算機のプロ
グラム2重化方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60088311A JPS61281362A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | 事務用計算機のプログラム2重化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60088311A JPS61281362A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | 事務用計算機のプログラム2重化方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61281362A true JPS61281362A (ja) | 1986-12-11 |
| JPH0550772B2 JPH0550772B2 (ja) | 1993-07-29 |
Family
ID=13939381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60088311A Granted JPS61281362A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | 事務用計算機のプログラム2重化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61281362A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01136273A (ja) * | 1987-11-20 | 1989-05-29 | Sanyo Electric Co Ltd | 情報処理システム |
| JPH02137038A (ja) * | 1988-11-18 | 1990-05-25 | Fujitsu Ltd | ファイルの世代自動選択処理方式 |
| JPH02245933A (ja) * | 1989-03-20 | 1990-10-01 | Fujitsu Ltd | パッチ実施方式 |
| JPH05303488A (ja) * | 1992-04-28 | 1993-11-16 | Sanyo Electric Co Ltd | 事務データ管理方式 |
-
1985
- 1985-04-24 JP JP60088311A patent/JPS61281362A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01136273A (ja) * | 1987-11-20 | 1989-05-29 | Sanyo Electric Co Ltd | 情報処理システム |
| JPH02137038A (ja) * | 1988-11-18 | 1990-05-25 | Fujitsu Ltd | ファイルの世代自動選択処理方式 |
| JPH02245933A (ja) * | 1989-03-20 | 1990-10-01 | Fujitsu Ltd | パッチ実施方式 |
| JPH05303488A (ja) * | 1992-04-28 | 1993-11-16 | Sanyo Electric Co Ltd | 事務データ管理方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0550772B2 (ja) | 1993-07-29 |
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