JPS6128144A - トレ−ス動作実行装置 - Google Patents

トレ−ス動作実行装置

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JPS6128144A
JPS6128144A JP14880784A JP14880784A JPS6128144A JP S6128144 A JPS6128144 A JP S6128144A JP 14880784 A JP14880784 A JP 14880784A JP 14880784 A JP14880784 A JP 14880784A JP S6128144 A JPS6128144 A JP S6128144A
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JP
Japan
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trace
address
interrupt
under test
interruption
Prior art date
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Pending
Application number
JP14880784A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuhiko Tokunaga
光彦 徳永
Yoshibumi Miyazaki
宮崎 義文
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP14880784A priority Critical patent/JPS6128144A/ja
Publication of JPS6128144A publication Critical patent/JPS6128144A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/36Prevention of errors by analysis, debugging or testing of software

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Debugging And Monitoring (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、被テストプログラムの1ステツプの実行を行
なうトレース動作実行装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点 第1図は、従来のトレース動作実行装置を示している。
第1図において1 ]は中央演算処理装置(以下CPU
という)であり、2はアドレスバス。
3はデータバス、4はクロックパルス4aをトレース開
始フリップフロップ4bがセットされると、カウンタ4
cがカウントを始め、指定回数を数えるとNMI信号を
CPUIK出力するNMI起動回路である。そして、5
はCPUIのデータと比較回路5aのデータが一致した
時、ソフトウェア割込み信号5cをCP U 1に対し
て出力する一致回路である。
ところで従来、トレース機能を実現させるためには、N
MI信号とソフトウェア割込み信号の2種類の割込み信
号を用いている。
すなわち、まず操作者がトレース設定コマンドでトレー
ス開始アドレスとトレース終了アドレスを入力し、被テ
ストプログラムを開始番地よりスタートさせたとする。
ソフトウェア割込み処理ルーチンでは、トレース設定コ
マンドでセーブされたトレース開始番地およびその番地
の命令コードをもとに戻し、トレース開始番地をスタッ
ク内のPCの位置に格納し、メモリの指定アドレスへ指
定データを書込むことによって、立」二りパルスを発生
させ、トレース開始フリップフロップ回路4dをセット
し、カウンタ4Cでクロックパルスのカウントを開始し
、指定個数カウントするとNMI信号を発生させ、同時
ニドレース開始フリップフロップ回路4dに対してリセ
ットをする。そして、カウンタIC4cがカウントを始
めると、ノブドウエア割込み処理ルーチンをぬけ、被テ
ストプログラムの最初の1マシンサイクル実行中にNM
I信号が発生するが被テストプログラムの1命令を実行
し、終了するごとにNMI割込みが発生する。
NMI割込み処理ルーチンではまず、スタック内のレジ
スタの値をすべて出力し、トレースオフ番地までトレー
スを実行′したかどうかをチェックし、トレースが終わ
っていなければトレースを続行し、ソフトウェア割込み
処理ルーチンへ戻り、以下これを繰返し、トレースオフ
番地まで実行していた。
このように、従来の装置ではトレース機能を実現させる
ために、別にNMI起動用の回路4を設け、これによっ
て実現するようにしており、全体としてその構成が非常
に面倒であるという問題があったO 発明の目的 本発明は、以上のような従来の欠点を除去するものであ
り、従来必要とされていだNMI起動用回路を必要とす
ることなく、簡単な構成でトレース機能を実現できる優
れたトレース動作実行装置を提供することを目的とする
ものである。
発明の構成 本発明は、被テストプログラムやトレースオン番地、 
 )レースオフ番地、トレースオン番地の命令が格納さ
れた記憶メモリ手段と、CPUがフェッチしたオペコー
ドとの比較を行い、一致したとき割込み信号をCPUへ
出力する一致回路と、上記割込み信号が入った後、全レ
ジスターの表示、トレースオン番地へ元の命令コードの
復旧、現プログラムカウンタがトレースオフ番地に達し
ていないならば、次PC計算手段で次のPCを計算し、
そのI) Cで示される命令コードをトレースオンデー
タセーブエリアへセーブし、割込みコードを次のPCの
アドレスへセットし、被テストプログラムのトレースを
続行させ、トレースオフ番地に達していれば、即被テス
トプログラムへ制御を戻し、トレースを終了させる割込
み処理手段と、割込み処理手段の中で割込み中断1時、
元の命令コードが何バイト命令かを判断し、次のPCを
計算する次PC計算手段を備えたものである。
実施例の説明 以下に、本発明の一実施例の構成について、図面ととも
に説明する。
第2図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。11はコマンド受信手段で、コンソール装置より入
力されたものを受信する部分である。12はコマンド解
析手段であるが、コマンド受信手段11で受信されたコ
マンドを解析する部分である。13は被テストプログラ
ムであり、14はトレースオン番地、トレースオフ番地
、トレースオン番地の命令コードをセーブし、被テスト
プログラムのトレースオン番地へ割込み処理手段15に
制御を移すだめの命令コードをセットするトレース設定
手段である。15はCPUが割込み処理手段15へ制御
を移す命令コードをフーノチしだ時に、セーブエリアに
セーブしてあったトレースオン番地の命令コードを、被
テストプログラム130指定アドレスへ復帰させ、被テ
ストプログラムのトレースオン時のレジスタの表示、次
PC計算手段】6により、次PCの計算、被テスドブロ
グラムの次PCで、示される命令コードをセーブエリア
ヘセーブし、被テストプログラム13の次1” Cのア
ドレスへ、割込み処理手段15へ制御を移す命令コード
の設定を行なうものである。17ば、指定アドレスより
プログラムをスタートさせるゾログラフ、実行手段、1
8はトレースオン番地、トレースオフ番地、トレースオ
ン番地の命令コードをセーブしておくだめのトレース情
報テーブルである。
第3図は上記実施例の具体的な構成を示す回路図である
。27はコンソール装置であり、26は記憶メモリ手段
でコンソール装置26より入力されたコマンドを受信し
たり、出力したりする入出力部と、その受信されたコマ
ンドを蓄えるコマンド受信手段11と、そのコマンドを
解析するコマンド解析手段12.被テストプログラム、
トレースオン番地、トレースオフ番地、トレースオン番
地の命令コードをトレース情報テーブル18ヘセーブし
、トレースオン番地へ割込み処理手段I5へ、制御を移
す命令コードのセットを行なうトレース設定手段14を
有している。そして、被テストプログラムでトレースオ
ン番地での中断時、全レジスターの表示、トレース情報
テーブル18からトレースオンアドレスの命令コードの
復旧、トレース終了アドレスに達していない場合には、
次PC計算手段16による次PCを計算し、次PCで示
される命令コードをトレース情報テーブル18のトレー
スオンデータセーブエリアJ81〕ヘセーブし、次PC
で示されるエリアへ割込みの命令コードをセットし、被
テストプログラム13へ制御を戻し、被テストプログラ
ムの次PCの位置より、丑だ、この割込み処理手段15
へ制御が渡す、トレースオファドレスまでこれを繰返し
、トレース終了番地に達したならば、トレースを終了さ
せ、被テストプログラムを続行させるように動作するも
のである。21はCPUで、記録メモリ26の被テスト
プログラム13をアドレスバス22で指定したデータを
データバス23を通して蓄え、解析実行するものである
。24はFCであす、データとしてオペレーションコー
トラフエッチした時の信号であシ、−数回路25で蓄え
である割込み処理命令コードと、一致したかどうかの判
定を行い、一致した時割込み信号25cをCPU2]へ
送出するものである。
次に、上記実施例の動作を説明する。
第4図はCPU21の制御による割込み処理手段のフロ
ーチャートの要部を示すものである。コンソール27よ
り、トレース設定手段14でトレースオン番地、トレー
スオフ番地を設定後、操作者がプログラム実行手段17
で被テストプログラムを指定アドレスより実行させるコ
マンドを入力する。CP U 21が割込みコードをフ
ェッチした時、−数回路25により発生した割込み信号
25Cをもとに、CPU21はその割込みコードをフェ
ッチし/こアドレスより、割込み処理手段15へ制御を
移し、その割込み処理手段15では、まず最初にステッ
プ3]で、全レジスターのセーブを行い、次にステップ
32でトレースオン設定アドレスのル−ス情報テーブル
18から、セーブサれていた元のトレースオン番地の命
令コードヲ被テストプログラム13の指定アドレスへ復
帰させ、ステップ33でセーブエリアにセーブされてい
る全レジスターをコンソール装置27へ出力する。
その後、ステップ34で割込み処理手段15へ移行時の
PCの値がトレースオファドレスならば。
ステップ38でレジスタセーブエリアのPCの値をこの
割込みに入る直前の値に戻し、全レジスターを復帰して
、被テストプログラムの中断時より続行させるが、ステ
ップ34でトレースオファドレスにまだ達していない場
合、ステップ35の次PC計算手段で次PCを計算し、
ステップ36で次PCの値、すなわちアドレスとアドレ
スで示される命令コードを次PCの値、すなわちl・レ
ース情報テーブル】8のトレースオン番地、トレースオ
フ番地のデータセーブエリアヘセーブする。そして、そ
の後ステップ37で、被テストプログラムの次PCの位
置へ割込み命令コードをセットし、ステップ38でレジ
スターセーブエリアのPCの値を割込み直前の値に戻し
、全レジスターを復帰させ、被テストプログラムのトレ
ースを続行させる0 発明の効果 本発明は、上記実施例より明らかなように、被テストプ
ログラムのトレースオンアドレスの命令コードヲトレー
スオンテータセーブエリアヘセーブし、そのアドレスへ
割込み処理手段ヘジャンプする命令コードをセント、ま
た、トレースオファドレスをトレース情報テーブルヘセ
ーブし、CPUが割込み処理手段へ、ジャンプする命令
コードをフェッチした時、割込み処理手段へ制御が移り
、割込み処理手段では中断時のレジスタを表示し、被テ
ストプログラムのトレースオンアドレスへ、トレース情
報テーブルへセーブしてあった元の命令コードを復帰さ
せ、そのアドレスがトレースオフ番地ならばトレースを
終了し、被テストプログラムの続行をさせ、そのアドレ
スがトレースオフ番地に達していないならば、次PC割
算手段で次のPCを計算し、次のPCのアドレスの命令
コートヲトレースオンテータセーブエリアヘセープし、
そのアドレスへ割込み処理手段へ、ジャンフスる命令コ
ードをセットし、被テストプログラムを続行させ、トレ
ースを実現させるように構成したものであり、従来のよ
うなNM丁起動用回路を必要とせず、全体としてその構
成が著しく簡単になり、産業上極めて有利である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来のトレース動作実行装置の概略構成図、
第2図は、本発明のトレース動作実行装置における一実
施例の要部ブロック図、第3図は同実施例の具体的な構
成図、第4図は同要部のフローチャート図である。 1】・・コマンド受信手段、12・−コマンド解析手段
、13・被テストプログラム、14 トレース設定手段
、15・・・割込み処理手段、16・・次PC計算手段
、17・プログラム実行手段、18 ・トレース情報テ
ーブル、21・中央演算処理装置、22・アドレスバス
、23・・データハy、、 24PC,25−一致回路
、25 a−比較回路、26・メモリ、27 ・コンソ
ール装置。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 中央演算処理装置と被テストプログラムやトレースオン
    番地、トレースオフ番地の命令が、格納された記憶メモ
    リ手段と中央演算処理装置がフェッチしたオペコードと
    の比較を行い、一致したとき割込み信号を中央演算処理
    装置に出力する一致回路と、上記割込み信号が入ったと
    き、全レジスターの表示、トレースオン番地へ元の命令
    コードの復旧、現プログラムカウンタがトレースオフ番
    地に達していない場合には、次PC計算手段で次のPC
    を計算し、そのPCで示される命令コードを、トレース
    オンデータセーブエリアへセーブし、割込みコードを次
    のPCのアドレスへセットし、被テストプログラムのト
    レースを続行させ、トレースオフ番地に達していれば、
    即被テストプログラムへ制御を戻し、トレースを終了さ
    せる割込み処理手段と、割込み処理手段による割込みの
    中断時に、元の命令コードが何バイト命令かを判断し、
    次のPCを計算する次PC計算手段を備えたトレース動
    作実行装置。
JP14880784A 1984-07-18 1984-07-18 トレ−ス動作実行装置 Pending JPS6128144A (ja)

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JP14880784A JPS6128144A (ja) 1984-07-18 1984-07-18 トレ−ス動作実行装置

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JP14880784A JPS6128144A (ja) 1984-07-18 1984-07-18 トレ−ス動作実行装置

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JPS6128144A true JPS6128144A (ja) 1986-02-07

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ID=15461146

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JP14880784A Pending JPS6128144A (ja) 1984-07-18 1984-07-18 トレ−ス動作実行装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01291522A (ja) * 1988-05-18 1989-11-24 Ricoh Co Ltd プログラマブル・ロジック・デバイス
US5307313A (en) * 1990-02-23 1994-04-26 Kabushiki Kaisha Toshiba Flag circuit for memory
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