JPS612814A - 連続式蒸米製造方法 - Google Patents

連続式蒸米製造方法

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JPS612814A
JPS612814A JP59123795A JP12379584A JPS612814A JP S612814 A JPS612814 A JP S612814A JP 59123795 A JP59123795 A JP 59123795A JP 12379584 A JP12379584 A JP 12379584A JP S612814 A JPS612814 A JP S612814A
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JP
Japan
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rice
steam
steamed
steamer
steamed rice
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Pending
Application number
JP59123795A
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English (en)
Inventor
木谷 雅信
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
HAKUYOO KK
Original Assignee
HAKUYOO KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新しいタイプの連続式蒸米製造方法に関するも
のである。
蒸米は、暁耐、味噌、醤油、米菓、米飯等に用いられる
ほか、酒造米としても多用されるものである。蒸米は、
従来より、蒸し器、こしき等で製造してきたが、目的と
する蒸し米を得ることがむつかしく、とりわけ外装内軟
の酒造用蒸米を製造することは非常に困難である。その
うえ、機械化、大量処理がむつかしく、エネルギーの使
用量も多くて経済的ではない。
従来、竪型の連続蒸米機が開発され、効率よく蒸米が製
造されている。しかし、竪型による連続蒸米は、その装
置の構造上、蒸気が米の部分にこもり、米は煮る状態と
なり、ドレンが米粒に付着する。米が煮た状態になり、
ドレンが付着すると全体が軟質となって、外装内軟が好
適とされるめ造米1:適さないものとなってしまう。
また、従来、横型の連続蒸米機はよく用いられているも
のである。しかし横型の連続蒸米機は、蒸気が全部吹き
抜けになってこもることが力いために米の外側も内側も
ともに硬くなり過き゛る傾向にある。
本発明は、このような欠点を解決するためになされたも
のであって、酒造に適した外装内軟の蒸米を大量に、短
時間に且つ少ない蒸気量で能率よく連続的に製造する方
法である。
そのために各方面から研究を行った結果、1個の蒸煮装
置では所期の目的が達成されないが、予備蒸煮すなわち
一次加熱をすれは本蒸煮すなわち二次加熱が短時間、且
つ少ない蒸煮部で実施できるのみでなく、従来より製造
することが非常に困難であった。例えば外装内軟な尚品
質の酒造用蒸米が、この二段蒸煮法によってのみ得られ
るという画期的な新知見を得たのである。この新知見を
基礎として、予備蒸煮用の装置、本蒸煮用の装置、その
結合方法について詳しく検討し、その結果、予備蒸煮装
置として竪型の連続式の蒸米機を選択使用し、本蒸煮装
置としてベルトコンベアーを備えた横型の連続蒸米機を
選択使用し、これらの装置を有機的に結合し、更に、少
くとも後段蒸煮部で過熱蒸気を供給したところ、極めて
高品質な酒造米が短時間に少ないエネルギー量で簡単に
得られ、しかも両装置は半分づつ程度ですみ、全体がコ
ンパクトに小型化され、設備面積も非常に縮小され得る
ことを見出し、本発明を完成するに到ったのである。
本発明は、竪型の連続蒸米機と横型の連続蒸米機とを有
機的に結合し、かつ、少くとも後段蒸煮部で過熱蒸気を
供給して蒸米を製造するものである。
以下、本発明を具体的に説明する。
図面を参照されたい、、Aは横型の連続蒸米機であって
、その蒸米供給口1は、開閉部60を介して竪型の連続
蒸米機Bと接続し、その蒸米落下口21は放冷機46に
接続している。
1け原料米供給部、すなわち、竪型蒸米機Bによって予
備蒸煮つまり一次加熱処理された蒸米の供給口であり、
2け無端帯網、6は一次加熱処理米層の層高を均一にす
る層高調節板、4け蒸気発生室、5は蒸気供給口、6は
蒸気排出口、7はかさである。11はガイドレール、1
2は支持ロールで、これらの上を無端帯網2は駆動ロー
ル20によって運行される。8は装置の側壁で、該側壁
8から箱状の米層支持壁9が穿設され、米J1!支持壁
9と側壁8の間には室10が構成されている−この米層
支持壁9は装置の全長に亘って設けられており、米層支
持壁9と側壁8の間で構成される室10は単に空間にし
であるが、ここに蒸気導入パイプ及び蒸気排出パイプを
設け、内部を加熱できるようにしてもよい。21は蒸米
落下口で、蒸米放冷機43に接続されている。41は供
給フィンを有する加熱パイプであって、少くとも後段の
蒸米落下口に近い部分に加圧蒸気を送り、必要ある場合
には全部もしくけ必要な部分に加圧蒸気を送ね、適宜1
00〜120℃に加熱して蒸気を昇温乾燥させ、乾燥高
温蒸気を蒸米に適用して蒸米表面から水分を除去するも
のである。42はネット2の加熱機である。
22け天井板で、31は天井板を下方から覆って設けら
れた皿状の板体で、この板体61には小孔32が上方に
むかつて折曲63する如く多数設けられている。天井板
22には蒸気吹込口34とこれに接続する蒸気パイゾロ
5が設けられ、外気温が低い場合にはこれに蒸気を通し
、天井板における水滴耐着を防止できるようになってい
る。
Bけ竪型の連続蒸米機であって、外筒51、中筒52か
ら成る。外筒51の下部には下部蒸気供給口54.54
’を設け、中筒52には、蒸気供給口55.55’  
、55”・・を多数穿設する。中筒52の上方には原料
米が中筒内に落下するのを防止するために、かさ61を
被冠しておく、58は原料米供給機である。この連続蒸
米機Bで蒸煮された米は、蒸米排出口59、開閉部60
を経て、横型の連続蒸米機AK入り、更に処理される。
本発明方法に使用する装置の作用を以下に説明する。ベ
ルトコンベア等適宜の原料米供給機58を介して、力・
4−57を開いて水浸漬した原料米を竪型の連続蒸米機
Bに供給する。一方、蒸気供給ノミイブ54,54’、
中空部55、蒸気供給口55’  、55″ 、55”
仁・・を介して蒸気を送って、原料米を蒸煮する。供給
蒸気としては生蒸気をその1ま使用してもよいし、スチ
ームクリーナ等を通して清浄化し且つ低圧の蒸気量の多
い蒸気を使用してもよい。竪型の蒸米機は前記のような
構成を採るためK、蒸気が抜けることがなく、低エネル
ギーで非常に効率よく蒸煮することができるという卓越
した利点が得られる。しかしながら、蒸気が抜けないた
めに水滴が下方に溜り、その結果、軟化床になり易いし
、膨張してくずれ易くなり、特に酒造米としては極めて
低品質なものとなってしまう〜 しかるK、このように軟化した蒸米であっても、排出口
59を経て、開閉部60を開け、蒸米供給口1を経て、
横型の連続蒸米機Aで処理すると、外装内軟の極めて高
品質の蒸米となるのである。
なお、竪型蒸米機Bにおいて、蒸気供給口は、中筒部5
2の中部と下部のみに配役したが、外筒51の壁部にも
適宜の個所に適宜数配設することができる。
このよう((シて、竪型蒸米機Bにおいて一次的に加熱
蒸煮された米は、供給口1を経て無端帯網2の上に連続
的に落下し、無端帯網2の移動に伴い、蒸気供給管5か
ら蒸気を供給して、−次加熱した蒸米を蒸煮する。蒸気
としては生蒸気をそのまま使用するが、加熱〕ξイブ4
1に110℃の加圧蒸気を送って生蒸気を過熱し、高温
乾燥蒸気を使用するのがよい。
本発明においては、加熱パイプ41全域にわたって加圧
蒸気を送ってもよいが、少くとも後段蒸煮部には加圧蒸
気が送られる。これによって製造される蒸米は表面が硬
くなり、酒造米に適した外装内軟な蒸米となる。
横型の連続蒸米機は前記のような構成を採るために、蒸
気が吹抜けてしまい、エネルギーロスが非常に多く不経
済であるのみでなく蒸煮時間も非常に長いものであった
しかるに、本発明においては、竪型蒸米機Bによって米
は既に一次加熱されているので、横型の蒸米機Aではこ
れを乾燥高温蒸気で処理することによって、煮熟軟化1
7ていた米の表面から水分を除去し、且つ中心部の澱粉
も充分に糊精化されて、特に酒造米として理想的な外装
内軟な蒸米が極めて短時間且つ低エネルギー量で容易に
得られることになるのである。このような構造を有する
横型蒸米機Aを使用しなければ、竪型蒸米機Bから取り
出しだ一次加熱しだ蒸米にいくら蒸気を当てても、目的
とする高品質の蒸米は得られない。
またこの横型蒸米機Aにおいては、特に第3図に示しだ
ような装置を設けたので、上方に抜けだ蒸気が天井板で
水滴になっても天井板22を下方から覆う皿状の板体3
1で蒸米上に落下するのを防止し、しかも外気温が低い
ときは天井板22内に蒸気を送って上方から加熱し水滴
が附着するのをできるだけ防止するようになっている。
また、天井に水滴が附着し、板体31に落下しても、板
体31は皿状となっているためここに止り、下方から吹
上げてくる蒸気によってやがて蒸発してしまって蒸米に
は何らの汚れも附着しない。したがって、−次加熱米の
表面の水分除去が更に効率よく行われることになる。
以上詳述したように、本発明装置は、数多くの蒸米機の
中から特に前記したタイプの竪型蒸米機と横型蒸米機と
を選択し、且つそれらを有機的に結合するとともにそれ
らの結合位置も特定してなるものである。その結果、例
えば外装内軟蒸米といった極めて高品質な蒸米を得るこ
とかでき、しかも、少ないエネルギー穣で、短時間に、
且つ、装置自体もスは−スをとることなく極めてコンノ
ξクトな装置によって極めて容易に経済的に蒸米を得る
ことができるのである。例えば、高さ1.2〜145m
程度の竪型蒸米機に2m程度浸漬米を収容し、続いて横
型蒸米機では一次加熱した米を25〜60cIFL盛に
して装置をそれぞれ10〜20分間稼動することによっ
て、極めてすぐれた品質の蒸米を極めて経済的に通常の
約1/2の時間内で製造することができるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の切欠側面図、第2図は横型連続蒸
米機Aの断面図、第5図は蒸米機Aの天板を下方から覆
う板体の断面図である。 A・・横型連続蒸米機 B・・・竪型連続蒸米機 2・・・無端帯網    5・・・蒸気供給管8−側 
      9−・・米層支持壁10・室      
31・・・板体 32・・・小孔     ろ4・・・蒸気吹込口35・
・・蒸気パイプ  51・・・外筒52・・中筒   
   54,5a’・・・蒸気供給口代理人 弁理士 
 戸 1)親 男 第  1  図 第  2  図 3へ 手続補正誉(方式) %式% 1事件の表示 特願昭59−123795 2、発明の名称 連続式蒸米製造方法 6、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都台東区上野1−10−9名 称 株式会
社 ハ り ヨ − 代表者木谷雅信 4、代理人 住 所〒105東京都港区虎ノ門−丁目19番14号邦
楽ビル503 氏名弁理士(7577)戸 田親男ぐ、電話 508−
0555 6、補正の対象 明細書 Z補正の内容 願書に最初に添付した明細書の浄書・別紙のとおり(内
容に変更なし) [

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 竪型の連続蒸米機に原料米を供給し、連続的に蒸煮しつ
    つ、横型の連続蒸米機に供給し、連続的に蒸煮しつつ、
    少くとも後段蒸煮部で過熱蒸気が供給されることを特徴
    とする連続式蒸米製造方法。
JP59123795A 1984-06-18 1984-06-18 連続式蒸米製造方法 Pending JPS612814A (ja)

Priority Applications (1)

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JP59123795A JPS612814A (ja) 1984-06-18 1984-06-18 連続式蒸米製造方法

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JP59123795A JPS612814A (ja) 1984-06-18 1984-06-18 連続式蒸米製造方法

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Publication Number Publication Date
JPS612814A true JPS612814A (ja) 1986-01-08

Family

ID=14869492

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JP59123795A Pending JPS612814A (ja) 1984-06-18 1984-06-18 連続式蒸米製造方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63273443A (ja) * 1987-05-01 1988-11-10 Nagata Jozo Kikai Kk でん粉原料の蒸きょう方法及び装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4712552U (ja) * 1971-03-13 1972-10-14

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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