JPS6128161Y2 - - Google Patents

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JPS6128161Y2
JPS6128161Y2 JP1982111560U JP11156082U JPS6128161Y2 JP S6128161 Y2 JPS6128161 Y2 JP S6128161Y2 JP 1982111560 U JP1982111560 U JP 1982111560U JP 11156082 U JP11156082 U JP 11156082U JP S6128161 Y2 JPS6128161 Y2 JP S6128161Y2
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  • Manufacture, Treatment Of Glass Fibers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は光集束性を有する多数の円柱状レンズ
を列状に並設し、画像を伝送するために用いる集
束性光伝送体の組立装置に関する。
更に詳しくは、列状に並設した円柱状レンズを
二枚の板部材で挾着するにさいし、この挾着作業
を真空チヤツク定盤で板部材を吸着固定して行な
うようにし、作業終了後吸引力を解除することで
容易に取り出すことができるなどにより作業性の
向上、作業の簡易化を図ることができ、更には寸
法精度の向上等を企図し得る集束性光伝送体の組
立装置に関する。
第4図は画像を等倍率正立像として伝送するこ
とができ、近年注目を集めるようになつた集束性
光伝送体1を示す。この光伝送体1には上面1a
から下面1bまで延びる多数の円柱状レンズ2が
列状に並設されて組み込まれ、円柱状レンズ2は
ガラス素材をイオン交換することによつて得られ
て光集束性を有し、夫々が画像伝送機能を有す
る。レンズ列の両端部には中間部材3,3が配置
され、これによつてレンズ2…の位置決めを行
う。レンズ列の左右両面を中間部材3,3に接着
固定した二枚の板部材4,4で挾着し、レンズ2
…間の拏間に含浸させた接着樹脂とともに板部材
4,4でレンズ2を所定配列に固定する。光伝送
体1の用途の一例は複写機であり、上面1aと下
面1bとが原稿と感光性複写用紙に対向するよう
に光伝送体1を配置し、原稿を走査すると伝送さ
れた原稿画像が複写用紙に転写される。
光伝送体1を組み立てる前加工工程として
FRP、例えばガラスクロス・エポキシ樹脂積層
板の如き板部材4の平面度、厚さ寸法を所定値と
するために研削盤による研摩、研削加工が行わ
れ、この加工により板部材4を所定の精度をもつ
て仕上げる。仕上げられた板部材4を組立作業台
に移し変え、固定用治具定盤の上面に二枚で一組
を成す板部材4,4の一方を接着剤で固定し、こ
の板部材7の表面に円柱状レンズ2…を列状に並
べ、レンズ列の両端部に中間部材3,3を配置し
て板部材4に接着固定する。この後、他の固定用
治具定盤に接着剤で固定した他方の板部材4をレ
ンズ列の上面に被せ、この板部材4を中間部材
3,3に接着固定して二枚の板部材4,4でレン
ズ列を挾着し、以上で光伝送体1の組立作業を終
了する。以上の通り行われていた従来の光伝送体
1の組立作業においては、円柱状レンズ2…のレ
ンズ列を挾着する板部材4を固定用治具定盤に接
着剤で固定しているため、組立作業終了後、組み
立てられた光伝送体1を取り出すためには接着剤
からの剥離作業を行わなければならず、この作業
が面倒、煩雑で作業性の点で問題があつた。又光
伝送体1を取り出した後、定盤及び板部材に付着
した接着剤の残余を除去する作業を必要とし、こ
の接着剤洗浄作業によつても作業性の低下を招来
し、生産性の向上を達成することは困難であつ
た。更に板部材4を定盤に接着固定するにさい
し、接着剤を等しい厚さで定盤の全面に塗布する
ことは実質的に不可能であるため、組み立てが完
了した光伝送体の厚みが部分的に異なり、寸法精
度上の問題を生じていた。
本考案者は以上の如き従来のおける問題点に鑑
み、これを有効に解決するために本考案を成した
ものである。
本考案の目的は、光伝送体を組み立てるにさい
し、板部材を固定するための定盤に接着剤を用い
なくても強固、確実に板部材を固定できるように
し、板部材の全面を良好な密着性をもつて組立用
定盤に固定することにより、光伝送体の組立精度
の向上等を図つた集束性光伝送体の組立装置を提
供する処にある。
以下に本考案の好適実施例を添付図面に従つて
詳述する。
第1図は板部材を研削盤にて研摩、研削加工す
る状態を示し、第2図はこの加工によつて仕上げ
られた板部材に円柱状レンズを列状に並設し、光
伝送体を組み立てる状態を示す。
光伝送体は既に説明した通りの多数の円柱状レ
ンズ2…と、レンズ列の両端部に配置される中間
部材3,3と、中間部材3,3に接着固定されて
レンズ列を挾着する二枚の板部材4,4とからな
り、中間部材3は合成樹脂材料で、又板部材4は
FRP樹脂で夫々形成される。板部材4は光伝送
体を組み立てる以前において所定の平面度、厚さ
寸法とするために第1図の通り研削盤で加工さ
れ、研削盤のテーブルTに固定した真空チヤツク
定盤10の上面に板部材4をセツトする。真空チ
ヤツク定盤10は側面に真空ポンプに連らなるパ
イプ部材13を接続した定盤本体11と、この本
体11の下面開口部に取り付けられ、定盤本体1
1の内部に形成した室を閉塞する底板12とから
なる。定盤本体11の上面11aに第3図に示す
如く多数の吸気孔14…が形成されており、夫々
の吸気孔14…は小径の孔14a…で本体11の
内部の室と連通し、真空ポンプの駆動で吸気作用
を発揮し、板部材4を真空チヤツク定盤10に吸
着固定する。
吸気孔14は長孔状吸気孔14−1とL字状吸
気孔14−2と丸孔状吸気孔14−3との三種類
あり、長孔状吸気孔14−1は最外側に形成さ
れ、且つその長さ方向は定盤本体11の上面11
aの四辺と同じ方向で、各辺に沿つて形成されて
いる。L字状吸気孔14−2は上面11aの各コ
ーナー部に形成され、コーナー形状と同じになつ
ている。丸孔状吸気孔14−3は長孔状吸気孔1
4−1、L字状吸気孔14−2の内側に形成さ
れ、且つ上面11aの中央部ではその数が少く、
上面11aの周辺部ではその数が多く、等面積に
対する個数が中央部と周辺部とで異なり、密度に
相違がある。以上のような丸孔状吸気孔14−3
の分布状態とし、これに加えて長孔状吸気孔14
−1とL字状吸気孔14−2を丸孔状気孔14−
3の外側に配置することにより、吸気孔14の開
口面積を上面11aの中央部よりも上面11aの
周辺部で大きくなるようにする。
このような吸気孔14の開口面積、密度分布と
なつている真空チヤツク定盤10に板部材4を吸
引固定するため、板部材4の周縁部が部分的に密
着不良となることはなく、真空チヤツク定盤10
に板部材4の全面が確実な密着性をもつて強固に
吸引固定される。第1図図示例の如く複数個の真
空チヤツク定盤10…に吸引力で固定した夫々の
板部材4…を立軸型平面研削盤の砥石15により
平面研削し、上記円柱状レンズ2を挾着する面を
加工する。
第2図に示す通り組立作業台20の上部にはゴ
ム等のシール板21を貼着した基盤22が設けら
れており、定盤本体11の下面開口部をシール板
21で気密に閉塞しつつ定盤本体11を基盤22
上に載せる。基盤22に連結したパイプ部材23
は真空ポンプに接続されており、従つて定盤本体
11上面に形成した吸気孔14…は本体11内の
室Sを介して真空ポンプに接続され、研削加工時
と同様に定盤本体11の上面に板部材4は吸引固
定され、同時に本体11と基盤22とは板部材4
の載置により室Sの真空で吸引固定される。第2
の真空チヤツク定盤10−2は定盤本体11を上
下逆にして配設され、吊下紐24で吊り下げられ
た上盤25の下面に後述する如く結合される。上
盤25の下面にはゴム等のシール板26が貼着さ
れており、従つてこの第2の真空チヤツク定盤1
0−2の定盤本体11も上盤25に既述と同様に
気密に結合される。即ち上盤25には真空ポンプ
に連らなるパイプ部材27が接続されており、上
下逆にした定盤本体11の下面に板部材4を下向
きに配し、前記吸気孔14の吸引力で板部材4を
下向きにして固定し、これにより上盤25と定盤
本体11は真空作用により吸引結合される。
これによつて円柱状レンズ2…を挾着する二枚
の板部材4,4を上下方向に対向配置し、上部側
の板部材4を下部側の板部材4から充分に離して
待機させる。
尚以上において、板部材4,4を吸引固定した
第1及び第2の真空チヤツク定盤10−1,10
−2の定盤本体11,11の夫々には両側面にブ
ラケツト28,28が突出形成され、第1の真空
チヤツク定盤10−1の本体11に形成したブラ
ケツト28にはボルトを遊合挿入し得る孔28a
が、又第2の真空チヤツク定盤10−2の本体1
1に形成したブラケツト28にはこのボルトを螺
合し得るネジ孔28bが夫々設けられている。
次に光伝送体の組み立てについて述べる。
組立作業台20の上面に取り付けた第1の真空
チヤツク定盤10−1の定盤本体11に既述の通
り一枚の板部材4を研削仕上面が上向きとなるよ
うに吸引固定した後、この板部材材4の両端部に
第2図の如く中間部材3,3を接着固定する。板
部材4の表面に前記円柱状レンズ2…を列状に並
べ、図示実施例の如くガラス列を上下二段とする
ならば、下段の円柱状レンズ2を並べた後、上段
の円柱状レンズ2を並べ、所定の段数にレンズ2
…を並設する。この後、吊下紐24で吊り下げ支
持された前記上盤25を徐々に降下せしめ、この
上盤25に取り付けた第2の真空チヤツク定盤1
0−2の定盤本体11に吸引固定し、下向きとし
た他方の板部材4をレンズ列の上面に被せ、この
他方の板部材4を中間部材3,3に接着剤で固定
する。
この時、上下2台の定盤本体11,11に形成
した前記ブラケツト28にボルトを挿通、螺合
し、定盤本体11,11相互を結合して動かない
ようにクランプし、接着剤によつて二枚の板部材
4,4と中間部材3,3とが確実に固定されるま
でボルトによつて定盤本体11,11を締結す
る。定盤本体11,11を結合するクランプ手段
は本実施例のブラケツト28に限定されるもので
はなく、任意なクランプ手段を採用できる。
これにより二枚の板部材4,4と中間部材3,
3とは一体化され、円柱状レンズ2を列状に並設
したレンズ列は上下二枚の板部材4,4で挾着さ
れる。そして真空ポンプの駆動を停止させるなど
で吸気孔14の吸引力を解除することにより、組
み立てられた光伝送体を締結された定盤10−
1,10−2間にクランプしたまま組立作業台2
0から取り出し、取り出した光伝送体の円柱状レ
ンズ2…間の隙間に接着樹脂を含浸させ、レンズ
2…相互を板部材4,4とともに結合する。
以上の組立作業は板部材4を真空チヤツク定盤
10の定盤本体11に吸着して行われるが、板部
材4を吸着する前記吸気孔14は既に説明した通
り第3図の如く配置され、定盤本体11の上面1
1aの中央部よりも上面11aの周辺部での開口
面積が大きくなるように密度を異ならせて形成さ
れているため、研削加工時と同様に板部材4の全
面を良好な密着性をもつてその平坦度を維持しつ
つ吸引固定することができ、製作された光伝送体
の厚みは均一なものとなる。
即ちレンズ列を二枚の板部材で挾着して該両板
部材を接合するまでの間は、真空チヤツクで当該
両板部材の平坦度を常に維持することができる。
更に両板部材の接合後は、定盤のその剛性でも
つて光伝送体の平坦度を維持することができる。
又定盤に真空排気手段を直結せず、上下夫々の
定盤を吸着固定する基盤及び上盤に該真空排気手
段を接続し、各定盤と基盤及び上盤の夫々とを分
離可能としたため、レンズ挾着組立後の光伝送体
を平坦度を維持しつつ締結された両定盤間にクラ
ンプしたまま樹脂含浸工程へ運ぶことができる。
尚、第4図で示した板部材4は長方形であり、
板部材4を吸着する第3図で示した真空チヤツク
定盤の吸着面は略正方形であり、形状が相違して
いるが、これは組立作業台20から取り出し、前
記の如く接着樹脂を含浸させた後、等幅に切断し
て第4図で示した光伝送体1を得るためで、真空
チヤツク定盤の吸着面を板部材4と同じ長方形に
形成し、上記切断工程を省略してもよい。
以上の説明で明らかな如く本考案によれば、二
枚の板部材でレンズ列を挾着して光伝送体を組み
立てるにさいし、板部材を真空チヤツク定盤に吸
引力で固定するようにしたため、接着剤を用いて
固定していた従来と異なり、組立作業終了後接着
剤から剥離させる面倒、煩雑な作業を不要とする
ことができ、吸引力を解除することにより組み立
てられた光伝送体を簡単に取り出すことができ、
又従来と異なり定盤や板部材に残つている接着剤
の洗浄作業を行う必要はなく、作業の迅速化、簡
単化に資し、作業性の向上を達成できる。更に接
着剤を用いず吸引力で板部材を固定するため、接
着剤の厚さの不均一により光伝送体の厚みが部分
的に異なるなどの従来の問題点を有効に解決し、
確実なる平坦度の維持による寸法精度の向上をも
達成できる。
特に本考案によれば、実施例の如く真空チヤツ
ク定盤に形成する吸気孔を均一な密度で形成せ
ず、吸着面の中央部よりも周辺部での開口面積が
大きくなるように密度を異ならせたため、板部材
の全面を良好な密着性をもつて吸着することがで
き、従つて二枚の板部材でレンズ列を挾着して両
板部材を接合するまで、両板部材の平坦度を常に
維持することができるとともに、更に接合後も両
定盤の剛性でもつて光伝送体の平坦度を維持する
ことができる。
又本考案の装置では、定盤に真空排気手段を直
結しない構成としたため、レンズ挾着組立後の光
伝送体を平坦度を維持しつつ締結された両定盤間
にクランプしたまま樹脂含浸工程等へ自由に運ぶ
ことができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の好適実施例を示し、第1図は組
立作業の前加工として行う板部材の研削加工を示
す図、第2図は組立作業を示す断面図、第3図は
真空チヤツク定盤の吸着面を示す平面図、第4図
は集束性光伝送体の全体斜視図である。 尚図面中、1は光伝送体、2は円柱状レンズ、
4は板部材、10は真空チヤツク定盤、14は吸
気孔、22は基盤、25は上盤、28はブラケツ
ト、Sは排気室である。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 円柱状レンズを列状に並設したレンズ列を二枚
    の板部材で挟着して集束性光伝送体を組み立てる
    装置において、 該装置は上下に対をなす真空チヤツク定盤と、
    該定盤とは別体に設けられた上盤及び基盤とから
    成り、前記定盤は対向する表面側に開口し、この
    表面に前記板部材を吸着固定する多数の吸気孔を
    有し、且つ各定盤の側部にはクランプ手段によつ
    て締結されるブラケツトが形成され、また前記上
    盤及び基盤は夫々真空排気手段に接続され、これ
    ら上盤及び基盤は、前記定盤の背面側に着脱自在
    に密接可能とされ、密接した状態で前記背面側開
    口を閉塞することで上盤及び基盤と定盤の間に排
    気室を形成することを特徴とする集束性光伝送体
    の組立装置。
JP11156082U 1982-07-22 1982-07-22 集束性光伝送体の組立装置 Granted JPS5859006U (ja)

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JPS5859006U JPS5859006U (ja) 1983-04-21
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JPH0446242Y2 (ja) * 1986-10-13 1992-10-30
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JPS5859006U (ja) 1983-04-21

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