JPS634211Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS634211Y2 JPS634211Y2 JP15894282U JP15894282U JPS634211Y2 JP S634211 Y2 JPS634211 Y2 JP S634211Y2 JP 15894282 U JP15894282 U JP 15894282U JP 15894282 U JP15894282 U JP 15894282U JP S634211 Y2 JPS634211 Y2 JP S634211Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber seal
- frame
- seal portion
- stage glass
- locking member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims description 20
- 239000005060 rubber Substances 0.000 claims description 20
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 18
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- -1 or dirt Substances 0.000 description 1
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は感光材焼付機におけるステージガラス
の保持装置に関する。
の保持装置に関する。
一般に使用されている感光材焼付機のステージ
ガラスは、前記焼付機本体より内方に張り出した
フランジに取付けたシールに支持されている。
ガラスは、前記焼付機本体より内方に張り出した
フランジに取付けたシールに支持されている。
ところが焼付機本体内には光源装置を有し、該
光源装置によりステージガラスの表面若しくは下
面にくもりが生じたり、あるいは、ステージガラ
スの表面若しくは下面にゴミやチリ、ホコリが付
着することがあるので、該ステージガラスの表面
若しくは下面に付着するよごれや水分など、布な
どで拭きとらねばならない。
光源装置によりステージガラスの表面若しくは下
面にくもりが生じたり、あるいは、ステージガラ
スの表面若しくは下面にゴミやチリ、ホコリが付
着することがあるので、該ステージガラスの表面
若しくは下面に付着するよごれや水分など、布な
どで拭きとらねばならない。
該ステージガラスの表面を拭くときは左程問題
にはならないが、下側より拭くときはステージガ
ラス自体が浮き上ることになり、きわめて不安で
ある。
にはならないが、下側より拭くときはステージガ
ラス自体が浮き上ることになり、きわめて不安で
ある。
本考案の技術的課題は、インナーラバーシール
にて支持されるステージガラスを押圧部材を介し
て簡単にして確実に保持するとゝもに必要に応じ
て、該押圧部材の取付、取外しが容易にできるこ
とにあり、併せてコストアツプにならないことに
ある。
にて支持されるステージガラスを押圧部材を介し
て簡単にして確実に保持するとゝもに必要に応じ
て、該押圧部材の取付、取外しが容易にできるこ
とにあり、併せてコストアツプにならないことに
ある。
上記技術的課題を解決するための本考案の構成
すなわち技術的手段は次の通りである。
すなわち技術的手段は次の通りである。
方形状の枠体の中央に貫通孔が形成され、かつ
枠体の外方へ向つて傾斜面を有するアウターラバ
ーシール部が上部表面に形成され、そして枠体の
内方へ向つてリツプ部を有するインナーラバーシ
ール部が下部表面に形成されており、これらアウ
ターラバーシール部とインナーラバーシール部間
には断面略L字段部と断面略コ字凹溝により突出
部が内方に相対向して形成されており、そして該
突出部に嵌着する断面字係止部材と、該係止部
材の上面に装着される押圧部材からなる。
枠体の外方へ向つて傾斜面を有するアウターラバ
ーシール部が上部表面に形成され、そして枠体の
内方へ向つてリツプ部を有するインナーラバーシ
ール部が下部表面に形成されており、これらアウ
ターラバーシール部とインナーラバーシール部間
には断面略L字段部と断面略コ字凹溝により突出
部が内方に相対向して形成されており、そして該
突出部に嵌着する断面字係止部材と、該係止部
材の上面に装着される押圧部材からなる。
上記技術的手段により本考案は次のように作用
する。
する。
ステージガラスの左右若しくは前後に押圧部材
により枠体の下部表面のインナーラバーシール部
間に保持されるため、該インナーラバーシール部
の下面に付着するよごれや水分などを拭きとる作
業を行つても枠体から離脱することがなく安全で
ある。
により枠体の下部表面のインナーラバーシール部
間に保持されるため、該インナーラバーシール部
の下面に付着するよごれや水分などを拭きとる作
業を行つても枠体から離脱することがなく安全で
ある。
又押圧部材の下面にはラバーシートが接着され
ているので、該押圧部材を係止部材に強力に装着
してもステージガラスの表面に損傷せしむること
がない。
ているので、該押圧部材を係止部材に強力に装着
してもステージガラスの表面に損傷せしむること
がない。
又、ステージガラスの左右両側面は枠体の突出
部に嵌着された断面略字係止部材により挾持さ
れているので、作業中におけるステージガラスの
微動を防止でき、感光材焼付けに好結果をもたら
す。
部に嵌着された断面略字係止部材により挾持さ
れているので、作業中におけるステージガラスの
微動を防止でき、感光材焼付けに好結果をもたら
す。
以下図面に基いて本考案の一実施例について説
明する。
明する。
10は合成ゴムなどの材料からなる枠体で、該
枠体10の全体形状が正方形若しくは長方形状に
して、中央には同じく方形状の貫通孔11が形成
され、かつ枠体10の外方へ向つて次第に上昇す
る傾斜面12を有するアウターラバーシール部1
3が上部表面に形成され、そして枠体10の内方
へ向つてリツプ14を有するインナーラバーシー
ル部が下部表面15に形成されている。
枠体10の全体形状が正方形若しくは長方形状に
して、中央には同じく方形状の貫通孔11が形成
され、かつ枠体10の外方へ向つて次第に上昇す
る傾斜面12を有するアウターラバーシール部1
3が上部表面に形成され、そして枠体10の内方
へ向つてリツプ14を有するインナーラバーシー
ル部が下部表面15に形成されている。
16は前記アンダーラバーシール部13とイン
ナーラバーシール部間に形成された突出部で、該
突出部16は上部表面より半径方向下部へ直角に
形成される断面略L字段部17と下部表面15よ
り周方向に形成される断面略コ字凹溝18により
形成される。
ナーラバーシール部間に形成された突出部で、該
突出部16は上部表面より半径方向下部へ直角に
形成される断面略L字段部17と下部表面15よ
り周方向に形成される断面略コ字凹溝18により
形成される。
19は前記突出部16に嵌着される係止部材
で、該係止部材19は金属板を断面略字状に形
成され、そして上板には複数個の雌ねじが形成さ
れている。
で、該係止部材19は金属板を断面略字状に形
成され、そして上板には複数個の雌ねじが形成さ
れている。
下板の厚みは前記コ字凹溝18に等しいか若し
くは稍大きく形成するのが好しい。
くは稍大きく形成するのが好しい。
20は押圧部材で、該押圧部材20の下面には
ラバーシート21が接着され、さらに前記係止部
材19の雌ねじに一致する複数個のビス穴が形成
されている。
ラバーシート21が接着され、さらに前記係止部
材19の雌ねじに一致する複数個のビス穴が形成
されている。
符号22はビス、23はステージガラス、24
は本体より内方に張り出したフランジ、25はエ
アー抜き(減圧)用孔で、該エアー抜き用孔25
にパイプを介して真空ポンプ(図示せず)と連結
され、該ポンプの作動により感光材と焼付原稿を
ステージガラス23に真空密着させる。
は本体より内方に張り出したフランジ、25はエ
アー抜き(減圧)用孔で、該エアー抜き用孔25
にパイプを介して真空ポンプ(図示せず)と連結
され、該ポンプの作動により感光材と焼付原稿を
ステージガラス23に真空密着させる。
又係止部材と押圧部材は枠体の左右に装着する
ことについて説明されているが、上下も含めて装
着できることは勿論である。
ことについて説明されているが、上下も含めて装
着できることは勿論である。
作用について、
予め方形状に形成された枠体10をフランジ2
4の上面に一体的に接着する。
4の上面に一体的に接着する。
接着手段としては枠体10を第2図に示すよう
に101,102,103,104の4つに分割
して、4隅にそれぞれ接着するのがよい。
に101,102,103,104の4つに分割
して、4隅にそれぞれ接着するのがよい。
まず、押圧部材20,20……を取外し、次い
でステージガラス23を係止部材間に嵌め込む、
しかるのち、ビス22,22を介して押圧部材2
0,20……を前記係止部材19に固定する。
でステージガラス23を係止部材間に嵌め込む、
しかるのち、ビス22,22を介して押圧部材2
0,20……を前記係止部材19に固定する。
従つて、ステージガラスは輸送、移動あるいは
作業中における振動、突き上げ等の如き外部影響
に何等左右されない特徴を有する。
作業中における振動、突き上げ等の如き外部影響
に何等左右されない特徴を有する。
又保持装置を設けることによつて製品のコスト
アツプにつながらないので、きわめて実用的であ
る。
アツプにつながらないので、きわめて実用的であ
る。
第1図は第2図A−A線断面図、第2図は第1
図平面図である。 10:枠体、13:アウターラバーシール、1
4:インナーラバーシール、16:突出部、1
9:係止部材、20:押圧部材。
図平面図である。 10:枠体、13:アウターラバーシール、1
4:インナーラバーシール、16:突出部、1
9:係止部材、20:押圧部材。
Claims (1)
- 方形状の枠体の中央に貫通孔が形成され、かつ
枠体の外方へ向つて傾斜面を有するアウターラバ
ーシール部が上部表面に形成され、そして枠体の
内方へ向つてリツプ部を有するインナーラバーシ
ール部が下部表面に形成されており、これらアウ
ターラバーシール部とインナーラバーシール部間
には断面略L字段部と断面略コ字凹溝により突出
部が内方に相対向して形成されており、そして該
突出部に嵌着する断面字係止部材と、該係止部
材の上面に装着される押圧部材からなることを特
徴とする感光材焼付機におけるステージガラスの
保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15894282U JPS5963356U (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | 感光材焼付機におけるステ−ジガラスの保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15894282U JPS5963356U (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | 感光材焼付機におけるステ−ジガラスの保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5963356U JPS5963356U (ja) | 1984-04-26 |
| JPS634211Y2 true JPS634211Y2 (ja) | 1988-02-02 |
Family
ID=30350019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15894282U Granted JPS5963356U (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | 感光材焼付機におけるステ−ジガラスの保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5963356U (ja) |
-
1982
- 1982-10-22 JP JP15894282U patent/JPS5963356U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5963356U (ja) | 1984-04-26 |
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