JPS61281646A - プロセツサモジユ−ル増設方法 - Google Patents

プロセツサモジユ−ル増設方法

Info

Publication number
JPS61281646A
JPS61281646A JP60122998A JP12299885A JPS61281646A JP S61281646 A JPS61281646 A JP S61281646A JP 60122998 A JP60122998 A JP 60122998A JP 12299885 A JP12299885 A JP 12299885A JP S61281646 A JPS61281646 A JP S61281646A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
module
processor
modules
transmission lines
processor module
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60122998A
Other languages
English (en)
Inventor
Takae Koiwai
小岩井 香枝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP60122998A priority Critical patent/JPS61281646A/ja
Publication of JPS61281646A publication Critical patent/JPS61281646A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Multi Processors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 炎五立1 本発明はプロセッサモジュールの増設方法に関し、特に
二重化された伝送路でリング状に接続されたマルチプロ
セッサシステムのプロセッサモジュール増設方法に関す
る。
え!亘1 従来、この種の増設方法は、まず予備系となってい・る
伝送路を切断し、そこに増設しようとしている新規プロ
セッサモジュールと試験モジュールとを接続し、新規プ
ロセッサモジュールの動作の正常性を確認した後、試験
モジュールの切り放しを行い、次に伝送路の系切換えを
行い新たに予備系となった伝送路に対し同様の処置を行
い、最後に再び伝送路の系切換えを行い、通常の稼動状
態に復帰する方法となっていた。
第2図にかかる従来の増設方法の順序を示しており、図
においで、21〜24が既設のプロセッサモジュールで
あり、20が被増設プロセッサモジュールであり、30
が試験モジュールである。
そして、これ等モジュールが二重の伝送路10及び11
によりリング状接続されている。
第2図(A)に示す様に、先ず予備系伝送路11へ被増
設モジュール20及び試験モジュール30が挿入接続さ
れる。正常性確認後に第2図(、B )に示す如く、新
たに予備系となった伝送路10に被増設モジュール20
及び試験モジュール30が挿入接続されて、正常性確認
が行われる。この間断たに現用系となった伝送路11に
て運用がなされる。
しかる後に、第2図(C)に示す様に試験モジュール3
0が切離されて通常の稼動状態に復帰するようになって
いる。
上述した従来の増設方法では、システム内の稼動中の既
存プロセッサモジュール全てに2度の伝送路の系切換え
指示が必要となっているので、増設の影響が稼動中の既
存プロセッサモジュール全てに及び、また伝送路の系切
換えに時間がかかるので、プロセッサモジュール増設が
マルチプロセッサシステムに及ぼす影響が大きく、その
間のシステム機能の低下が無視できないという欠点があ
る。
発明の目的 本発明の上記従来のものの欠点を除去すべくなされたも
のであり、その目的とするところ、既存のマルチプロセ
ッサシステムに影響を及ぼすことのなく短時間にて増設
が可能なプロセッサモジュール増設方法を提供すること
にある。
発明の構成 本発明によるプロセッサモジュール増設方法は、二重化
された第1及び第2の伝送路により複数のプロセッサモ
ジュールをリング状に接続して構成されたマルチプロセ
ッサシステムにおけるプロセッサモジュール増設方法で
あって、1対の隣接モジュールの各入出力ポート部にお
いて前記第1及び第2の伝送路を夫々切断し、これら隣
接プロセッサモジュールの各入出力ポート部において前
記第′1の伝送路の切断部を前記第2の伝送路の切断部
に夫々接続してすべてのプロセッサモジュールをリング
状になるように接続し、前記隣接プロセッサモジュール
間において孤立した第1及び第2の伝送路を用いて被増
設プロセッサモジュール及びこのモジュールの動作正常
性を試験するための試験モジュールとを独立してループ
接続し、試験終了後前記試験モジュールを切離すと共に
前記隣接プロセッサモジュールの各入出力ポート部にお
ける前記第1及び第2の伝送路の接続状態を初期状態に
復帰せしめるようにしたことを特徴とする。
実施例 次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明によるプロセッサモジュール増設例を示
す図である。第1図(A)は二重化された伝送路でリン
グ状に接続されたマルチプロセッサシステムの増設前の
通常の稼動状態、(B)は(A)のシステムに増設を行
うために、伝送路の折り返しを行わせ、稼動中の既存プ
ロセッサモジュール群のみが接続される伝送路の折り返
しループと、増設しようとしている新規プロセッサモジ
ュールと試験モジュールとが接続される伝送路の折り返
しループを形成した状態、(C)は増設後のプロセッサ
システムの通常の稼動状態をそれぞれ示している。
次に本発明の増設方法の例を説明する。第1図(A)に
おいて、21〜24は稼動中の既存プロセッサモジュー
ルであり、そのうち23は接続された端末からのコマン
ド投入によりプロセッサシステム全体に運用の為の指示
を行う機能を有した管理モジュールである。これらのプ
ロセッサモジュール21〜24は稼動中の伝送路10と
予備系の伝送路11によりリング状に接続されている。
ここで、既存プロセッサモジュール24と21の間に新
規プロセッサモジュール20の増設を行うものとする。
まず、管理モジュール23に既存プロセッサモジュール
24と21の間に新規プロセッサモジュール20の増設
を行うコマンドを投入する。このコマンドにより、モジ
ュール23はモジュール21に対し、モジュール22の
方向への伝送路の折り返し指示を、またモジュール24
に対してモジュール23の方向への伝送路の折り返し指
示を行う。これを受けてプロセッサ21では、その内部
の入出力ポート部で伝送路10.11のそれぞれを切断
し、伝送路10と11のうちモジュール22の方向のも
の同士を接続する。またモジュール24でも同様にその
内部で伝送路10.11のそれぞれを切断し、伝送路1
0と11のうちモジュール23の方向のもの同士を接続
する。
こうして既存プロセッサモジュール群はモジュール21
と24とにより折り返された伝送路のループを用いて稼
動を続けるため、モジュール21と24の間の伝送路は
使用されなくなる。よってここを切断して新規プロセッ
サモジュール20と試験モジュール30とを接続する。
さらに(B)に示す様にモジュール30からの指示によ
りモジュール20と30とでも伝送路の折り返しループ
を形成し、この折り返しループを用いてモジュール20
の動作の正常性を確認する。しかる後、モジュール30
からの指示によりモジュール20と30とでの伝送路の
折り返しを解除し、モジュール30を伝送路から切り放
す。これによりモジュール20が正常に伝送路に接続さ
れたためにモジュール23に増設終了コマンドを投入す
る。
このコマンドにより、モジュール23はモジュール21
と24とに対し伝送路の折り返し解除指示を行う。これ
を受けてモジュール21では接続されていたモジュール
22の方向の伝送路10と11を切断し、伝送路10同
士、11同士を夫々接続する。またモジュール24でも
、接続されていたモジュール23の方向の伝送路10と
11を切断し、伝送路10同士、11同士をそれぞれ接
続する。こうしてマルチプロセッサシステムは(C)に
示す様に通常の稼動状態に復帰し、増設が終了するので
ある。
尚、第1図においてX印は切断点を示し、熱印は接続を
示す。
11立U 以上説明したように本発明によれば、二重化された伝送
路でリング状に接続されたマルチプロセッサシステムの
稼動時のプロセッサモジュール増設において、増設部分
の両側の既存プロセッサモジュールに伝送路の折り返し
を指示し、それにより既存プロセッサモジュール群の間
のみで伝送路の折り返しループを形成して伝送路に使用
されていない部分を作り出し、そこに新規プロセッサモ
ジュールと試験モジュールを接続し、その間での伝送路
の折り返しループを形成し新規プロセッサモジュールの
動作の正常性を確認し、新規プロセッサモジュールと試
験モジュールの伝送路の折り返し解除を指示した後、試
験モジュールの切り放しを行い、既存プロセッサモジュ
ールに伝送路折り返し解除を指示し、通常の稼動状態に
復帰することにより、増設により影響を受けるプロセッ
サモジュールの範囲を増設部分の両側の2個のみにとど
める事ができる。また稼動中のマルチプロセッサシステ
ムに対しての増設による影響を少なくできるという効果
もある。
【図面の簡単な説明】
第1図(A)〜(C)は本発明の実施例の工程順を示す
ブロック図、第2図(A)〜(C)は従来の増設方法の
工程順を示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 io、ii・・・・・・伝送路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 二重化された第1及び第2の伝送路により複数のプロセ
    ッサモジュールをリング状に接続して構成されたマルチ
    プロセッサシステムにおけるプロセッサモジュール増設
    方法であつて、1対の隣接モジュールの各入出力ポート
    部において前記第1及び第2の伝送路を夫々切断し、こ
    れら隣接プロセッサモジュールの各入出力ポート部にお
    いて前記第1の伝送路の切断部を前記第2の伝送路の切
    断部に夫々接続してすべてのプロセッサモジュールをリ
    ング状になるように接続し、前記隣接プロセッサモジュ
    ール間において孤立した第1及び第2の伝送路を用いて
    被増設プロセッサモジュール及びこのモジュールの動作
    正常性を試験するための試験モジュールとを独立してル
    ープ接続し、試験終了後前記試験モジュールを切離すと
    共に前記隣接プロセッサモジュールの各入出力ポート部
    における前記第1及び第2の伝送路の接続状態を初期状
    態に復帰せしめるようにしたことを特徴とするプロセッ
    サモジュール増設方法。
JP60122998A 1985-06-06 1985-06-06 プロセツサモジユ−ル増設方法 Pending JPS61281646A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60122998A JPS61281646A (ja) 1985-06-06 1985-06-06 プロセツサモジユ−ル増設方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60122998A JPS61281646A (ja) 1985-06-06 1985-06-06 プロセツサモジユ−ル増設方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61281646A true JPS61281646A (ja) 1986-12-12

Family

ID=14849741

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60122998A Pending JPS61281646A (ja) 1985-06-06 1985-06-06 プロセツサモジユ−ル増設方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61281646A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS61281646A (ja) プロセツサモジユ−ル増設方法
JP3111523B2 (ja) 二重化遠方監視制御装置
JP2697395B2 (ja) 伝送路切替装置
JP3149047B2 (ja) 二重化データ処理装置
JP2730356B2 (ja) 待機冗長システム
JPH03179845A (ja) 二重化ループネットワークにおけるマスタ装置の切替制御方式
JPH05160759A (ja) 切替制御方式
JPH07160522A (ja) プロセッサ冗長化方式
JPS60160245A (ja) ル−プ制御方式
JP3436241B2 (ja) 無線通信装置における冗長化ベースバンド部
JPS60182242A (ja) ル−プ通信システム構成方法
JPH0398320A (ja) 冗長系を構成する現用、待機パッケージの切替制御方式
JPS6177448A (ja) ノ−ド切り替え方式
JPS60197045A (ja) ル−プ接続制御方式
JPH07212277A (ja) 回線切替システム
JP2802772B2 (ja) ループバック方式
JPH07101883B2 (ja) 信号路二重化ループバックシステム
JPH04213942A (ja) 二重ループ型ローカルエリアネットワークの集線装置
JPH0282834A (ja) 折返し制御方式
JPH0372746A (ja) ループ式通信システムにおける障害処理方法および局の接続順序確認方法
JPH05292106A (ja) クロック切替方式
JPS60105356A (ja) 予備装置の診断方式
JP2000156681A (ja) 回線診断方式
JPS62260439A (ja) 光伝送系の監視方式
JPS60206255A (ja) 信号伝送方式