JPS6128179B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6128179B2
JPS6128179B2 JP51036344A JP3634476A JPS6128179B2 JP S6128179 B2 JPS6128179 B2 JP S6128179B2 JP 51036344 A JP51036344 A JP 51036344A JP 3634476 A JP3634476 A JP 3634476A JP S6128179 B2 JPS6128179 B2 JP S6128179B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
turntable
rotation
motor
control circuit
phase
Prior art date
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Expired
Application number
JP51036344A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS52119903A (en
Inventor
Susumu Hoshimi
Shuichi Hatsutori
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP3634476A priority Critical patent/JPS52119903A/ja
Publication of JPS52119903A publication Critical patent/JPS52119903A/ja
Publication of JPS6128179B2 publication Critical patent/JPS6128179B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B19/00Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
    • G11B19/20Driving; Starting; Stopping; Control thereof

Landscapes

  • Rotational Drive Of Disk (AREA)
  • Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は円盤レコードの再生装置に用いられ
るターンテーブル装置に関する。
現在用いられているレコードの回転数は通常33
1/3rpmまたは45rpmである。回転停止させる場
合や45rpmから331/3rpmへの回転数減少方向へ
の速度切り換えの場合にはターンテーブルにカー
トリツジや再生針を保護するため振動を起さない
よう静粛にかつすばやく制動をかけて回転速度の
迅速な低下が望まれる。このためには機械的制動
ではなく、モータに逆トルクを発生させる制動が
有効である。ところでターンテーブルを回転させ
るため交流モータを使う場合には交流モータのコ
イルに直流または半波整流波形の電流を流すこと
によりブレーキ効果を得ることができる。またブ
ラシ付の直流モータを使う場合には電流を逆方向
に流すことにより逆トルクを発生させブレーキ効
果を得ることができる。
ところがターンテーブルを回転させるためブラ
シレスモータを使う場合には上記のような各モー
タにおけると同様に簡単にブレーキ効果を得るこ
とはできない。すなわちブラシレスモータはロー
タ磁極の回転位相を検出しコイルの通電位相を切
り換えてロータ磁極を回転させる。逆トルクを得
るには正転時と同一の位相のコイルに逆方向の電
流を流せばよいのであるがそのためには制御回路
が複雑になつたり電流切り換えスイツチを必要と
するなどの難点がある。
この発明はブラシレスモータを用いすばやく制
動をかけるようにしたターンテーブル装置を提供
することを目的としている。
以下この発明の1実施例について図面を参照し
ながら説明する。第1図においてターンテーブル
1はブラシレスモータ18によつて回転させられ
るようになつている。このターンテーブル1は磁
気ヘツド2,3によつて回路方向の検出がなされ
る。すなわちターンテーブル1の所定の円周面に
磁気の位置信号が形成されており、ヘツド2,3
はこの位置信号の所定の位相差に応じて配置され
ている。従つてヘツド2,3の出力信条のいずれ
が他方に比して位相が進んでいるかを判定するこ
とによりターンテーブル1の回転方向を知ること
ができる。このためリミツタ4,5と微分回路6
とサンブルホールド回路7とが備えられている。
微分回路6がリミツタ5の出力の立ち上がり位相
で微分出力を生ずるとすればヘツド2の出力の位
相がヘツド3の出力の位相よりも進んだときにサ
ンプルホールド回路7からの出力が生ずる。逆の
時にはサンプルホールド回路7の出力は生じな
い。一方ヘツド3の出力はリミツタ5を経て周波
数電圧変換器8に送られる。この変換器8からは
ターンテーブル1の回転速度に応じた電圧が出力
され回転数が零のとき最大で回転数の上昇にとも
なつて徐々にその出力電圧が下がり331/3rpmま
たは45rpm付近で零電圧となる。スイツチ9はこ
の零電圧となる回転数を切り換えるためのスイツ
チである。この変換器8の出力は“0”,“1”の
デジタル出力として回転方向制御回路12に送ら
れるとともにアナログ的な電圧出力として加算器
14に送られ基準電圧13の基準電圧と比較され
る。この加算器14の出力は増幅器15を経て回
転方向切り換え回路16を経てモータ18の回転
速度を制御し、こうしてターンテーブル1の回転
速度が基準電圧に対応する速度に維持するようサ
ーボ制御されるのである。スイツチ11はスター
ト・ストツプスイツチでフリツプフロツプなどの
2値回路10を駆動する。例えばスイツチ11を
1回操作して一旦閉じると2値回路10の出力が
“1”となりもう一度スイツチ11を操作すると
“0”となる。回転方向制御回路12には、サン
プルホールド回路7からの回転方向を表わすデジ
タル信号と、周波数電圧変換器8からのターンテ
ーブル1の現実の回転数が所望の切り換えた回転
数よりも高いか低いかを示すデジタル信号と、2
値回路10からのスターンまたはストツプを表わ
すデジタル信号との、3つの信号が入力されてい
る。回転方向制御回路12はデジタル論理回路か
ら成り3個のデジタル信号の関係を判別すること
により正転、逆転または静止の指令を生ずる。
例えばターンテーブル1が静止しているときに
スターンの指示が行われた場合や331/3rpmから
45rpmへの切換えが為されたときに正転の指令が
出され前記のサーボ制御が為される。ターンテー
ブル1が回転しているときにストツプの指示が為
された場合や45rpmから331/3rpmへの切り換え
が為されたときには逆転指令が生じ、回転方向切
り換え回路16を介して電圧源17からの所定電
圧がモータ18に加えられ、モータ18は逆トル
クを発生する。こうしてターンテーブル1に制動
がかけられて回転数が低下して331/3rpmまたは
0rpmになつたとき回転方向制御回路12からは
静止指令が生じる。この静止指令が生じると電圧
源17からの逆トルク発生用電圧の供給が断た
れ、モータ18は331/3rpm付近で制御されるか
あるいは静止する。
次にモータ18の逆トルク発生について説明す
る。ここで正転時には回転方向切り換え回路16
からモータ18に加えられる制御電圧(V信号)
は増幅器15の出力信号で正転・逆転信号(R信
号)はR=1とし、逆トルク発生時にはV信号は
電圧源17からの信号でR=0である。
まずモータ18がいわゆる片方向通電型ブラシ
レスモータで構成されている第1の実施例につい
て説明する。この片方向通電型ブラシレスモータ
は例えば第2図に示すように3相のステータコイ
ル21,22,23と各コイルに流れる電流をス
イツチングするトランジスタ31,32,33と
から成つている。この片方向通電型ブラシレスモ
ータではステータコイル21,22,23に流す
電流の方向は1方向のみでトランジスタ31,3
2,33は単にその電流のON,OFFをするにす
ぎない。トランジスタ31はロータ磁極の位相を
検出する3個のホール素子や過飽和磁芯などから
なる、検出器61,62,63の出力と前記R信
号とによつて制御されている。すなわち各検出器
の出力とR信号はそれぞれ4個のNAND回路で構
成される論理回路51,52,53を経てNOT
回路41を経て各トランジスタのベースに入力さ
れる。ここで検出器の出力をS、NOT回路の出
力をFとすると各論理回路は F=+SR=S+R の関係を満たすように構成されている。この関係
は例えば第3図に示すように切り換えスイツチ5
11,521,531とNOT回路411,42
1,431とで構成する回路で示される。検出器
61,62,63は第4図に示すように各ステー
タコイル21,22,23と同一位相に配置され
ロータ29の回転位相を検出する。
正転時(R=1)には前記論理式から明らかな
ようにS=0でF=0、S=1でF=1となる。
従つて例えば検出器61に出力が生じたときステ
ータコイル21に通電が行なわれ、ロータ29が
第4図に示す位置から正転(時計廻り方向)する
と、次に検出器62の出力が生じてコイル22に
通電が行なわれ更にロータ29は正転することに
なる。こうして次々にコイルが切り換えられモー
タが正転する。
逆転時(R=0)では前記論理式からS=0で
F=1、S=1でF=0であるから、出力を生じ
ている位相のコイルには通電が行われず、出力を
生じてないコイルに通電が行われるため前記正転
時とはまつたく逆のトルクがロータ29に加えら
れロータ29は逆転(反時計廻り方向)する。
次にモータ18として両方向通電型ブラシレス
モータを用いた第2の実施例について説明する。
この両方通電型ブラシレスモータは第5図に示す
よう3相のステータコイル21,22,23とス
イツチングトランジスタ711,712,72
1,722,731,732を有している。各ト
ランジスタは論理回路91,92,93によつて
制御されている。トランジスタ711,721,
731はpnp型であるためそのベースにはNOT
回路81,82,83を介して出力信号が加えら
れるようになつている。トランジスタ712,7
22,732はnpn型であるからそのベースは直
接論理回路の出力端子に接続されている。各論理
回路は2つの検出器の出力とR信号が加えられ2
つの出力を生ずるように構成されている。各検出
器の配置は第6図に示すようにコイル21と同一
位相に検出器111、逆位相(180゜異なる位
相)に検出器112、コイル22と同一位相に検
出器121、逆位相に検出器122、コイル23
と同一位相に検出器131、逆位相に検出器13
2がそれぞれ配置されている。論理回路91は7
個のNAND回路と1個のNOT回路で構成されて
検出器111,112からの入力をA,B、信号
Rの入力をR、出力端子911,912の出力を
それぞれC,Dとすると C=A+BR D=B+AR の関係を満たすように構成されている。論理回路
92,93についても同様であるから説明は省略
する(第5図における図示も省略している)。
正転時には第7図イに示すように矢印方向にロ
ータ29が回転しそのため検出器111,13
2,121,112,131,122の順で出力
が順次生じる。このときR=1であるから前記論
理式及び第5図の論理回路図から明らかなように
各論理回路の出力端子911,912,921,
922,931,932は第7図イに示すように
出力が生じる。そのため各トランジスタが順次導
通しロータ29の第6図で示す位置を0度とし回
転方向を時計廻り方向とすると、0度から60度で
コイル22よりコイル21への通電が行われ、60
度から120度でコイル23よりコイル21への通
電が行われ、次に120度から180度でコイル23か
らコイル21への通電が行われる。こうしてロー
タ29が正転する。
逆転時にはロータ29は第6図の反時計廻り方
向へ回転し、第7図ロでは矢印方向に回転する。
すると検出器111,122,131,112,
121,132の順で順次出力が生じる。このと
きR=0である。従つて各論理回路の出力端子9
11,912,921,922,931,932
には第7図ロに示すような出力が生ずる。これら
の出力によつて各トランジスタがON,OFFし、
第6図のロータ29の位置を0度とし反時計廻り
方向の回転角度で、0度から60度でコイル21か
らコイル23方向の通電が行われ、60度から120
度でコイル21からコイル22方向の通電が行わ
れ、120度から180度でコイル23からコイル22
方向の通電が行われる。こうして正転時とは異な
る位相のコイルに導通が行われるためロータ29
は逆方向にトルクを生ずる。
以上実施例について説明したように本発明によ
ればステータコイルに流す電流を切り換えるため
新たなスイツチング手段を加えることなしに単に
信号処理用の論理回路を加えるだけでターンテー
ブル駆動用のブラシレスモータに逆トルクを発生
させることができる。
なお上記の2つの実施例では3相2極のブラシ
レスモータについて説明したが、他のブラシレス
モータについても本発明の適用が可能であること
はもちろんである。また論理回路は図示したもの
に限らず前記の各論理式を満足するような構成で
あれば機械接点を有するリレー等を使用すること
もできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例を示すブロツク図、
第2図は第1図の要部を詳しく示すブロツク図、
第3図は第1図の等価的ブロツク図、第4図は第
1の実施例を説明するためのロータとステータコ
イルと検出器との位置関係を示す模式図、第5図
は第2の実施例の要部を詳しく示すブロツク図、
第6図は第2の実施例を説明するためのロータと
ステータコイル及び検出器の位置関係を示す模式
図、第7図は第2の実施例を説明するための各信
号波形を示すタイムチヤートでイは正転時ロは逆
転時である。 1……ターンテーブル、2,3……ヘツド、
4,5……リミツタ、6……微分回路、7……サ
ンプルホールド回路、8……周波数電圧変換器、
9……回転数切り換えスイツチ、10……2値回
路、11……スタート・ストツプスイツチ、12
……回転方向制御回路、16……回転方向切り換
え回路、18……ブラシレスモータ、21,2
2,23……ステータコイル、29……ロータ、
61,62,63,111,112,121,1
22,131,132……検出器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 各ステータコイルに一方向のみに電流を流す
    ようにし、ロータ磁極の回転位相を検出して電流
    を流すステータコイルを次々と切り換えてロータ
    磁極を正転させるブラシレスモータと、このブラ
    シレスモータによつて回転されるターンテーブル
    と、ターンテーブルの所望の回転数及び回転開
    始・停止を指示する指示装置と、前記指示装置の
    指令に基づき前記モータを制御して前記ターンテ
    ーブルを指示された回転数に制御する制御回路
    と、前記指示装置からの回転数低下または回転停
    止の指令に応じて前記制御回路から発せられる逆
    転信号に基づき正転時とは異なる位相のステータ
    コイルに通電を行うようにして前記モータに逆ト
    ルクを発生させて前記ターンテーブルを制動する
    ようにした制御回路とを有するターンテーブル装
    置。 2 ロータ磁極の回転位相を検出しロータ磁極の
    回転位相に応じた2以上の位相のステータコイル
    に流す電流の方向を制御しロータ磁極を正転させ
    るブラシレスモータと、前記モータにより回転さ
    れるターンテーブルと、所望の回転数及び回転開
    始・停止を指示する指示装置と、前記指示装置の
    令に基づき前記ターンテーブルの回転数を所望の
    回転数に制御する制御回路と、前記指示装置から
    のロータ磁極低下または回転停止の指令に応じて
    前記制御回路により生ずる逆転信号に基づきステ
    ータコイルの通電位相を前記正転時とは異ならせ
    かつ通電順序を逆になして前記モータに逆トルク
    を発生させて前記ターンテーブルを制動するよう
    にした制御回路とを有するターンテーブル装置。
JP3634476A 1976-04-01 1976-04-01 Turntable device Granted JPS52119903A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3634476A JPS52119903A (en) 1976-04-01 1976-04-01 Turntable device

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JPS52119903A JPS52119903A (en) 1977-10-07
JPS6128179B2 true JPS6128179B2 (ja) 1986-06-28

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ID=12467206

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JP3634476A Granted JPS52119903A (en) 1976-04-01 1976-04-01 Turntable device

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