JPS6128183B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6128183B2 JPS6128183B2 JP10866178A JP10866178A JPS6128183B2 JP S6128183 B2 JPS6128183 B2 JP S6128183B2 JP 10866178 A JP10866178 A JP 10866178A JP 10866178 A JP10866178 A JP 10866178A JP S6128183 B2 JPS6128183 B2 JP S6128183B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- amplifier
- pulses
- output
- pulse generation
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims 1
- 239000010441 alabaster Substances 0.000 description 4
- OSGAYBCDTDRGGQ-UHFFFAOYSA-L calcium sulfate Chemical group [Ca+2].[O-]S([O-])(=O)=O OSGAYBCDTDRGGQ-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Magnetic Recording (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、情報再生装置とくに、磁気テープな
どの情報再生装置に関する。
どの情報再生装置に関する。
磁気テープ装置では、ヘツドから読み出された
信号からデイジタルな情報に変換する前でほぼ一
定の信号振幅となるよう、テープの出力差やヘツ
ドの出力差を補正するために増幅器の利得を階段
状に切換えている。たとえばテープ速度200IPS
(インチ/秒)、記録密度6250BPI(ビツト/イン
チ)の磁気テープ装置ではテープの始端付近に、
最高記録密度の信号を記録し、それを再生して、
その信号振幅が一定振幅となるよう増幅器の利得
の切換えを行つている。この増幅器をSAGCアン
プと呼ぶ。第1図は、ヘツド出力とSAGCアンプ
の出力電圧との関係を示す図である。ここで図中
の添字はSAGCアンプの切換段数を示す。この利
得調整のため該記録信号はそのテープが使用され
る最初の書込み命令によりコントローラから自動
的に記録される。この信号をアラバースト信号と
呼ぶ。
信号からデイジタルな情報に変換する前でほぼ一
定の信号振幅となるよう、テープの出力差やヘツ
ドの出力差を補正するために増幅器の利得を階段
状に切換えている。たとえばテープ速度200IPS
(インチ/秒)、記録密度6250BPI(ビツト/イン
チ)の磁気テープ装置ではテープの始端付近に、
最高記録密度の信号を記録し、それを再生して、
その信号振幅が一定振幅となるよう増幅器の利得
の切換えを行つている。この増幅器をSAGCアン
プと呼ぶ。第1図は、ヘツド出力とSAGCアンプ
の出力電圧との関係を示す図である。ここで図中
の添字はSAGCアンプの切換段数を示す。この利
得調整のため該記録信号はそのテープが使用され
る最初の書込み命令によりコントローラから自動
的に記録される。この信号をアラバースト信号と
呼ぶ。
しかしながら、記録ヘツドにゴミなどが付着し
た場合、ヘツドとテープ間のすきまが広がり前述
したアラバースト信号が記録されなくなり、その
再生出力が極度に低下することが起る。このよう
な時、SAGCアンプの利得は、小振幅のアラバー
スト信号で調整されるので、増幅器は高い利得と
なり、正常な信号を再生すると増幅器が飽和し、
波形歪が生じてエラー発生の原因となる。また、
再生時に読出しヘツドにゴミが付着したような
時、アラバースト信号がたとえ正常に記録されて
いたとしても再生信号は小さくなり、前述した波
形歪によるエラー発生の原因となる。
た場合、ヘツドとテープ間のすきまが広がり前述
したアラバースト信号が記録されなくなり、その
再生出力が極度に低下することが起る。このよう
な時、SAGCアンプの利得は、小振幅のアラバー
スト信号で調整されるので、増幅器は高い利得と
なり、正常な信号を再生すると増幅器が飽和し、
波形歪が生じてエラー発生の原因となる。また、
再生時に読出しヘツドにゴミが付着したような
時、アラバースト信号がたとえ正常に記録されて
いたとしても再生信号は小さくなり、前述した波
形歪によるエラー発生の原因となる。
本発明はこのようなSAGCアンプの利得が極端
に上ることを検出し、増幅器の飽和によるエラー
を未然に防ぐことを目的とするものである。
に上ることを検出し、増幅器の飽和によるエラー
を未然に防ぐことを目的とするものである。
本発明を実施例に従つて以下に説明する。
本発明では、上記ゴミ付着などによつて、全ト
ラツクで同時に出力低下を起すことは極めて稀で
あることに着目し、各トラツクのSAGCアンプの
段数の最大と最小の差を求め、この差がある一定
以上あつた場合、アラバースト信号が正常に記録
もしくは再生されなかつたとみなし、その命令の
再試行を行うこととした。本発明を適用した装置
では、SAGCアンプは第1図の如き特性を示して
おり、利得の設定は、最初、最も低い利得の状態
(段数0)から、出力がある振幅に達するまで、
利得を上げるパルス(セツトアツプパルスと呼
ぶ)を計数して利得を上げていく方式が使われて
いる。SAGCアンプの利得の設定の段数の最大と
最小の差の計数は、たとえば第2図の如き回路で
容易に実現できる。
ラツクで同時に出力低下を起すことは極めて稀で
あることに着目し、各トラツクのSAGCアンプの
段数の最大と最小の差を求め、この差がある一定
以上あつた場合、アラバースト信号が正常に記録
もしくは再生されなかつたとみなし、その命令の
再試行を行うこととした。本発明を適用した装置
では、SAGCアンプは第1図の如き特性を示して
おり、利得の設定は、最初、最も低い利得の状態
(段数0)から、出力がある振幅に達するまで、
利得を上げるパルス(セツトアツプパルスと呼
ぶ)を計数して利得を上げていく方式が使われて
いる。SAGCアンプの利得の設定の段数の最大と
最小の差の計数は、たとえば第2図の如き回路で
容易に実現できる。
第2図は一例としてトラツクの場合について本
発明を具体化したものである。ここで、10,2
0,30は各トラツクに対する情報記録回路を示
す。11,12,13はヘツド、21,22,2
3はSAGCアンプ、51,52,53は振幅検出
回路、61,62,63はセツトアツプパルス発
生回路、41,42,43はこのセツトアツプパ
ルスを計数する4ビツトのカウンタ、31,3
2,33はこのカウンタの出力をD/A変換する
D/A変換器でありこの出力によりSAGCアンプ
の利得を制御する。先に第1図でSAGCアンプの
切換段数はこのカウンタ41,42,43の値に
対応する。SAGCアンプ41,42,43の出力
は波形処理回路71,72,73、パルス化回路
81,82,83を経て、線101,102,1
03を介してコントローラへ送られる。また
SAGCアンプの出力パルスはオア回路1を介して
4ビツトのカウンタ3に入力され、そこで、最大
の段数に相当する値が記憶される。
発明を具体化したものである。ここで、10,2
0,30は各トラツクに対する情報記録回路を示
す。11,12,13はヘツド、21,22,2
3はSAGCアンプ、51,52,53は振幅検出
回路、61,62,63はセツトアツプパルス発
生回路、41,42,43はこのセツトアツプパ
ルスを計数する4ビツトのカウンタ、31,3
2,33はこのカウンタの出力をD/A変換する
D/A変換器でありこの出力によりSAGCアンプ
の利得を制御する。先に第1図でSAGCアンプの
切換段数はこのカウンタ41,42,43の値に
対応する。SAGCアンプ41,42,43の出力
は波形処理回路71,72,73、パルス化回路
81,82,83を経て、線101,102,1
03を介してコントローラへ送られる。また
SAGCアンプの出力パルスはオア回路1を介して
4ビツトのカウンタ3に入力され、そこで、最大
の段数に相当する値が記憶される。
もし、このカウンタ3がオーバフローすると、
オーバフロー信号が線105を介してコントロー
ラへ送られる。
オーバフロー信号が線105を介してコントロー
ラへ送られる。
以上の構成は周知であるので詳細を省略する。
本発明はセツトアツプパルスを入力されるアン
ド回路2、排他的論理和回路4、カウンタ5を設
けた所に特徴がある。すなわち、セツトアツプパ
ルスをアンド回路2、オア回路1に入力し、その
出力を排他的論理和回路4に入力するとその出力
は、情報記録回路10,20,30の中のカウン
タ41,42,43の記憶値の最大のものと最小
のものとの差に相当するだけのパルスが出力さ
れ、この数がカウンタ5に記憶される。カウンタ
5を3ビツトのカウンタで構成すると、カウンタ
41,42,43の値の最大値と最小値の差が8
以上になればオーバフロー信号が出力される。こ
のオーバフロー信号を線104を介してコントロ
ーラへ送出すればよい。
ド回路2、排他的論理和回路4、カウンタ5を設
けた所に特徴がある。すなわち、セツトアツプパ
ルスをアンド回路2、オア回路1に入力し、その
出力を排他的論理和回路4に入力するとその出力
は、情報記録回路10,20,30の中のカウン
タ41,42,43の記憶値の最大のものと最小
のものとの差に相当するだけのパルスが出力さ
れ、この数がカウンタ5に記憶される。カウンタ
5を3ビツトのカウンタで構成すると、カウンタ
41,42,43の値の最大値と最小値の差が8
以上になればオーバフロー信号が出力される。こ
のオーバフロー信号を線104を介してコントロ
ーラへ送出すればよい。
コントローラでは、線104から信号が送られ
れば、命令の再試行、すなわち、アラバースト信
号の再書込みを指令すればよい。
れば、命令の再試行、すなわち、アラバースト信
号の再書込みを指令すればよい。
なお、第3図は、本発明に関連するパルス信号
を示すもので、(a),(b),(c)はそれぞれセツトアツ
プパルス発生回路61,62,63の出力例、
(d),(e)はそれぞれOR回路1、アンド回路2の出
力例、(f)は排他的論理和回路4の出力例を示す。
を示すもので、(a),(b),(c)はそれぞれセツトアツ
プパルス発生回路61,62,63の出力例、
(d),(e)はそれぞれOR回路1、アンド回路2の出
力例、(f)は排他的論理和回路4の出力例を示す。
第1図〜第3図は本発明の実施例を説明する図
である。21……SAGCアンプ、51……振幅検
出回路、61……セツトアツプパルス発生回路。
である。21……SAGCアンプ、51……振幅検
出回路、61……セツトアツプパルス発生回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の記録トラツクに対応して設けられた情
報読取りヘツドと、各ヘツドに対応して設けられ
た複数の、増幅度が多段階に切換えられる増幅器
と、この増幅器出力信号の振幅を検出する各増幅
器対応に設けられた振幅検出回路と、この振幅検
出回路出力に応じて、上記増幅器の利得を制御す
る信号を発生する、各増幅器対応に設けられた利
得制御信号発生回路とを有する情報再生装置にお
いて、上記利得制御信号発生回路の出力に応じて
設定された上記増幅器の利得のうちの最大値と最
小値の差を検出する手段を設けたことを特徴とす
る情報再生装置。 2 上記利得制御信号発生回路の各々は、上記検
出された振幅に比例した数のパルスを所定のタイ
ミングにて発生するためのパルス発生回路と、該
発生されたパルスに応答して上記増幅器の利得を
制御するアナログ信号を発生する回路とからな
り、上記差検出手段は、上記各利得制御回路内の
パルス発生回路からのパルスが入力され、各パル
ス発生回路からのパルスの数の最大値と最小値を
それぞれ検出する回路および当該最大値検出回路
および最小値検出回路の出力の差を検出する回路
とからなることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の情報再生装置。 3 上記最大値検出回路は、上記各パルス発生回
路からのパルスが入力されるオア回路からなり、
上記最小値検出回路は、上記パルス発生回路から
のパルスが入力されるアンド回路からなり、上記
差検出回路は上記オア回路と該アンド回路の出力
パルスが入力される排他的オア回路と、該排他的
オア回路の出力パルスをカウントするカウンタか
らなることを特徴とする特許請求の範囲第2項記
載の情報再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10866178A JPS5473015A (en) | 1978-09-06 | 1978-09-06 | Information reproducer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10866178A JPS5473015A (en) | 1978-09-06 | 1978-09-06 | Information reproducer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5473015A JPS5473015A (en) | 1979-06-12 |
| JPS6128183B2 true JPS6128183B2 (ja) | 1986-06-28 |
Family
ID=14490462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10866178A Granted JPS5473015A (en) | 1978-09-06 | 1978-09-06 | Information reproducer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5473015A (ja) |
-
1978
- 1978-09-06 JP JP10866178A patent/JPS5473015A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5473015A (en) | 1979-06-12 |
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