JPS61281981A - 直流モ−タ回転子検査装置 - Google Patents
直流モ−タ回転子検査装置Info
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- JPS61281981A JPS61281981A JP60124771A JP12477185A JPS61281981A JP S61281981 A JPS61281981 A JP S61281981A JP 60124771 A JP60124771 A JP 60124771A JP 12477185 A JP12477185 A JP 12477185A JP S61281981 A JPS61281981 A JP S61281981A
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 230000007547 defect Effects 0.000 abstract description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Tests Of Circuit Breakers, Generators, And Electric Motors (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[#i業上の利用分野」
本発明は、直流モータの回転子の良・不良を判定するた
めの検査装置に関する。
めの検査装置に関する。
「従来の技術」
従来の検査装置は、直流モータの回転子に整流子を介し
て流れる電流の変化を抵抗間の電圧の変化に変えオシロ
スコープに映し、作業者が目視にて回転子の良・不良を
判定するものであり、判定基準がはっきりしに(り、誤
った判定がなされる場合があった。つまり、作業者の目
視による判定はばらつきやミスがあり、不良品を誤って
良品と判定してしまう可能性があり、確実性の面から見
ても問題がある。また、作業者が替わることに上って判
定基準が変ったり、熟練していない作業者が判定を行な
った場合には、判断に苦しみ作業能率を低下させる、な
どの問題があった。
て流れる電流の変化を抵抗間の電圧の変化に変えオシロ
スコープに映し、作業者が目視にて回転子の良・不良を
判定するものであり、判定基準がはっきりしに(り、誤
った判定がなされる場合があった。つまり、作業者の目
視による判定はばらつきやミスがあり、不良品を誤って
良品と判定してしまう可能性があり、確実性の面から見
ても問題がある。また、作業者が替わることに上って判
定基準が変ったり、熟練していない作業者が判定を行な
った場合には、判断に苦しみ作業能率を低下させる、な
どの問題があった。
「発明が解決しようとする問題点」
本発明は上記の問題を解決するためになされたものであ
り、不良品の判定を正確に行なうことができ、かつオシ
ロスコープ等が不用になるところの直流モータ回転子検
査装置を提供することを目的とする。
り、不良品の判定を正確に行なうことができ、かつオシ
ロスコープ等が不用になるところの直流モータ回転子検
査装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
しかして、本発明によれば、直流モータと直列な経路に
設けられた電圧検出手段と、その電圧検出手段により検
出された電圧の変化が上限値と下限値の2つの基準値の
間にあるが否かを判定する判定手段と、その判定手段の
判定結果を表示する表示手段とを備えることを特徴とす
る直流モータ回転子検査装置が提供される。
設けられた電圧検出手段と、その電圧検出手段により検
出された電圧の変化が上限値と下限値の2つの基準値の
間にあるが否かを判定する判定手段と、その判定手段の
判定結果を表示する表示手段とを備えることを特徴とす
る直流モータ回転子検査装置が提供される。
「作用」
上記構成によれば、判定手段により回転子の良否が判定
され、表示手段によりその回転子の良否が表示されるか
ら、オシロスコープの画面により素早い電圧の変化を目
視にて判定する場合に比較して、不良品の判定を正確に
行なうことができる。
され、表示手段によりその回転子の良否が表示されるか
ら、オシロスコープの画面により素早い電圧の変化を目
視にて判定する場合に比較して、不良品の判定を正確に
行なうことができる。
「第一の実施の態様」
本発明の第一の実施の態様によれば、前記電圧検出手段
が直流モータに直列に接続された抵抗器であり、前記判
定手段は、その抵抗器の両端に発生する電圧信号の変化
分を増幅する増幅回路と、その増幅回路により増幅され
た信号のノイズを除去するノイズフィルタと、そのノイ
ズフィルタの出力をそれぞれ異った基準電圧値と比較す
る並列接続された第一およrJ第二の比較回路と、その
第一および第二の比較回路の出力信号に基き前記回転子
が不良な場合においてパルス信号を出力する判定回路と
を備えて構成されることができる。そして、この第一の
実施の態様によれば、比較的に簡単な構造により安定し
た判定結果を表示で終る検査装置が得られるという利息
がある。
が直流モータに直列に接続された抵抗器であり、前記判
定手段は、その抵抗器の両端に発生する電圧信号の変化
分を増幅する増幅回路と、その増幅回路により増幅され
た信号のノイズを除去するノイズフィルタと、そのノイ
ズフィルタの出力をそれぞれ異った基準電圧値と比較す
る並列接続された第一およrJ第二の比較回路と、その
第一および第二の比較回路の出力信号に基き前記回転子
が不良な場合においてパルス信号を出力する判定回路と
を備えて構成されることができる。そして、この第一の
実施の態様によれば、比較的に簡単な構造により安定し
た判定結果を表示で終る検査装置が得られるという利息
がある。
[第二の実施の11様」
本発明の第二の実施の態様によれば、上記第一の実施の
態様において、さらに、前記第一の比較回路の基準電圧
値が、前記第二の比較回路の基準電圧値より高い電圧値
に設定されており、両基準電圧値はそれぞれ可変抵抗器
により任意に設定できるように構成される。そして、こ
の第二の実施の態様によれば、種々に定格電流等が異な
る直流モータについても、容易にかつ的確に回転子の良
否を判定することがでさる利点がある。
態様において、さらに、前記第一の比較回路の基準電圧
値が、前記第二の比較回路の基準電圧値より高い電圧値
に設定されており、両基準電圧値はそれぞれ可変抵抗器
により任意に設定できるように構成される。そして、こ
の第二の実施の態様によれば、種々に定格電流等が異な
る直流モータについても、容易にかつ的確に回転子の良
否を判定することがでさる利点がある。
「実施例」
本発明の第一の実施例を第1図および第2図について説
明する。
明する。
#1図に示されたブロック図において、1は直流モータ
である。この直流モータの良否を判定する。2は可変抵
抗器である。この抵抗器2の両端上り判定に必要な出力
波形を検出する。3は増幅回路であり、入力された電圧
の変化分を増幅する64はノイズフィルタであり、入力
された電圧波形よりノイズを取除き、必要な波形のみを
出力する。
である。この直流モータの良否を判定する。2は可変抵
抗器である。この抵抗器2の両端上り判定に必要な出力
波形を検出する。3は増幅回路であり、入力された電圧
の変化分を増幅する64はノイズフィルタであり、入力
された電圧波形よりノイズを取除き、必要な波形のみを
出力する。
5は第1比較回路であり、可変抵抗器6で設定された基
準電圧と入力電圧を比較し、入力端子が可変抵抗器6で
設定された基準電圧よりも大きい場合に出力を発生する
。可変抵抗器6は、第1比較回路5の比較用基準電圧を
設定するためのものである、7は第2比較回路であり、
可変抵抗器8で設定された基準電圧と入力電圧を比較し
、入力電圧が可変抵抗器8で設定された基準電圧よりも
小さい場合に出力を発生する。ここでいう入力W圧が基
準電圧よりも小さい場合ということは、波形の下限をい
うのではなく、#12図(f)に示されるごとく、入力
電圧の波形の最大値が基準電圧よりも低い場合をいう、
これは、整流子の爪に巻線が充分にひっかからなかった
というような不良の時に出る波形異常であり、目視では
見落し易い。
準電圧と入力電圧を比較し、入力端子が可変抵抗器6で
設定された基準電圧よりも大きい場合に出力を発生する
。可変抵抗器6は、第1比較回路5の比較用基準電圧を
設定するためのものである、7は第2比較回路であり、
可変抵抗器8で設定された基準電圧と入力電圧を比較し
、入力電圧が可変抵抗器8で設定された基準電圧よりも
小さい場合に出力を発生する。ここでいう入力W圧が基
準電圧よりも小さい場合ということは、波形の下限をい
うのではなく、#12図(f)に示されるごとく、入力
電圧の波形の最大値が基準電圧よりも低い場合をいう、
これは、整流子の爪に巻線が充分にひっかからなかった
というような不良の時に出る波形異常であり、目視では
見落し易い。
可変抵抗t18は、第2比較器7の比較用の基準電圧を
設定する。9は不良判定回路であり、第1もしくは第2
比較回路5,7の出力の有無により、直流モータ1が不
良品か良品かを判定し不良品である時に出力を発生する
。i示回路10は判定回路9によって出力された判定信
号をランプおよびブザーなどで作業者に知らせる。
設定する。9は不良判定回路であり、第1もしくは第2
比較回路5,7の出力の有無により、直流モータ1が不
良品か良品かを判定し不良品である時に出力を発生する
。i示回路10は判定回路9によって出力された判定信
号をランプおよびブザーなどで作業者に知らせる。
次に、第2図に示される波形図を併用して、作動を説明
する。直流モータ1に一定電圧VDDを加えることによ
り、抵抗器2の両端には電流に比例した電圧が発生する
。この電圧は、直流モータ1の回松子におけるところの
整流子の各スロットごとに最大値を示す変化を伴ってお
り、第2図(a)の状態で出力される。この出方波形を
増幅回路3にて次段の比較回路5.7にて比較できる大
きさまで増幅する。増幅回路3にて増幅された第2図(
b)に示される出力波形はノイズも増幅されているため
、このまま比較した場合は誤判定をする恐れがあるので
、ノイにフィルタ4を通してノイズを取除き出力波形の
中より必要な周波数成分の第2図(c)に示される信号
を取出す、このノイズフィルタ4を通り出力される波形
は、良品ワークの場合、第2図(d)のようにすべての
山の高さがほぼ一定の大きさになるが、不良ワークのデ
ータを測定した場合には、その波形の大きさが6しれる
。これを第1比較回路5と第2比較回路7にて判定する
。第1比較回路5はモータ1の出力電圧の最大値がvi
2図(e)に示されるように抵抗器6で定められた基準
電圧より高くなるたびごとに不良判定の基礎となる信号
を出力する。第2比較回路7はモー21の出力電圧の最
大値が抵抗器8で定められた基準電圧より低くなるたび
ごとに不良判定の基礎となる信号を出力する(良判定の
信号が欠落する)、この2つの信号のうち、どちらか一
方でも出力されたとき、不良判定回路9が作動し、表示
回路10が安定して作動することが可能となるような不
良判定の信号を出力し、その結果は表示回路10にて表
示され、作業者にモータ1の良否を知らせる6以上の第
一の実施例の構成によれば、モータ1から検出された信
号により、安定した判定結果を表示することができると
いう利点がある。
する。直流モータ1に一定電圧VDDを加えることによ
り、抵抗器2の両端には電流に比例した電圧が発生する
。この電圧は、直流モータ1の回松子におけるところの
整流子の各スロットごとに最大値を示す変化を伴ってお
り、第2図(a)の状態で出力される。この出方波形を
増幅回路3にて次段の比較回路5.7にて比較できる大
きさまで増幅する。増幅回路3にて増幅された第2図(
b)に示される出力波形はノイズも増幅されているため
、このまま比較した場合は誤判定をする恐れがあるので
、ノイにフィルタ4を通してノイズを取除き出力波形の
中より必要な周波数成分の第2図(c)に示される信号
を取出す、このノイズフィルタ4を通り出力される波形
は、良品ワークの場合、第2図(d)のようにすべての
山の高さがほぼ一定の大きさになるが、不良ワークのデ
ータを測定した場合には、その波形の大きさが6しれる
。これを第1比較回路5と第2比較回路7にて判定する
。第1比較回路5はモータ1の出力電圧の最大値がvi
2図(e)に示されるように抵抗器6で定められた基準
電圧より高くなるたびごとに不良判定の基礎となる信号
を出力する。第2比較回路7はモー21の出力電圧の最
大値が抵抗器8で定められた基準電圧より低くなるたび
ごとに不良判定の基礎となる信号を出力する(良判定の
信号が欠落する)、この2つの信号のうち、どちらか一
方でも出力されたとき、不良判定回路9が作動し、表示
回路10が安定して作動することが可能となるような不
良判定の信号を出力し、その結果は表示回路10にて表
示され、作業者にモータ1の良否を知らせる6以上の第
一の実施例の構成によれば、モータ1から検出された信
号により、安定した判定結果を表示することができると
いう利点がある。
次に、本発明の第二の実施例を第3図の回路例に示す。
モータ1を回松させることにより抵抗器2から電流波形
が電圧として検出される。これはオペアンプによる増幅
回路3にて増幅され、同じくオペアンプによるノイズフ
ィルタ4にてノイズが取除かれる。T、、T、はそれぞ
れ増幅回路3およびノイズフィルタ4の出力波形の状態
を示すための波形端子である。5はオペアンプによる第
1比較回路であり、可変抵抗器6によって上限の基準電
圧を設定する。第1比較回路5のオペアンプの反転端子
(−)が非反転端子(+)より高い電圧になったとき、
トランジスタ91および反転増幅器92を介して不良判
定回路9の波形端子T、の信号はハイレベルの不良信号
となり、モータ1が不良であることを判定する。7は第
2比較回路であり、可変抵抗器8によって下限の基準電
圧が設定される。
が電圧として検出される。これはオペアンプによる増幅
回路3にて増幅され、同じくオペアンプによるノイズフ
ィルタ4にてノイズが取除かれる。T、、T、はそれぞ
れ増幅回路3およびノイズフィルタ4の出力波形の状態
を示すための波形端子である。5はオペアンプによる第
1比較回路であり、可変抵抗器6によって上限の基準電
圧を設定する。第1比較回路5のオペアンプの反転端子
(−)が非反転端子(+)より高い電圧になったとき、
トランジスタ91および反転増幅器92を介して不良判
定回路9の波形端子T、の信号はハイレベルの不良信号
となり、モータ1が不良であることを判定する。7は第
2比較回路であり、可変抵抗器8によって下限の基準電
圧が設定される。
ここでいう下限の基準電圧とは、前l二も述べたように
波形の最小電圧の異常を判定するためのものではなく最
大電圧の異常を判定するものである。
波形の最小電圧の異常を判定するためのものではなく最
大電圧の異常を判定するものである。
従って、良品ワークの場合、全ての波形の頂7αでトラ
ンジスタ93お上り反転増幅器94を介して波形端子T
、からモータ1の回転数で定まる所定間隔T^によりパ
ルス信号が出力される点が可変抵抗器8の調整値である
。このため、不良品ワークの場合においては、NS2比
較回路7に波高値の低い波形が入力されると、波形・端
子T、からのパルス信号が欠落するので、ワンシaット
マルチバイブレータ95がタイムアツプし、波形端子T
。
ンジスタ93お上り反転増幅器94を介して波形端子T
、からモータ1の回転数で定まる所定間隔T^によりパ
ルス信号が出力される点が可変抵抗器8の調整値である
。このため、不良品ワークの場合においては、NS2比
較回路7に波高値の低い波形が入力されると、波形・端
子T、からのパルス信号が欠落するので、ワンシaット
マルチバイブレータ95がタイムアツプし、波形端子T
。
にハイレベルの不良信号が出力される。そして、この2
つの不良信号が表示回路10により表示される。
つの不良信号が表示回路10により表示される。
なお、ワンシnットマルチバイブレータ95は前記所定
間隔T^よりや・長くその所定間隔T^の2倍よりは短
いタイムコンスタントTを待つように可変抵抗にてlI
I整されている(T^<T<2T^)6以上の第二の実
施例によれば安定した判定結果を表示することができる
という利息がある。
間隔T^よりや・長くその所定間隔T^の2倍よりは短
いタイムコンスタントTを待つように可変抵抗にてlI
I整されている(T^<T<2T^)6以上の第二の実
施例によれば安定した判定結果を表示することができる
という利息がある。
「効果」
以上述べたように、本発明の検査!!置は上記の構成を
有するものであり、モータの回松子に流れる電流の変化
を電圧の変化として検出し、その電圧の変化が上限値と
下限値の2つの基準値の間にあるか否かを判定するから
、良品より大きく乱れた波形と小さく乱れた波形の両方
の不良を検出し、判定することができ、不良品の判定を
正確に行なうことができるとともに構造も簡潔であるな
どの優れた効果がある。
有するものであり、モータの回松子に流れる電流の変化
を電圧の変化として検出し、その電圧の変化が上限値と
下限値の2つの基準値の間にあるか否かを判定するから
、良品より大きく乱れた波形と小さく乱れた波形の両方
の不良を検出し、判定することができ、不良品の判定を
正確に行なうことができるとともに構造も簡潔であるな
どの優れた効果がある。
第1図は本発明の第一の実施例を表わすブロック図、第
2図は各ブロックの波形の状態を説明する波形図、t1
43図は第二の実施例の回路例を表わす回路図である。 1・・・直流モータ、2,6.8・・・可変抵抗器、3
・・・増幅回路、4・・・ノイズフィルタ、5,7・・
・比較回路、9・・・不良判定回路、10・・・表示回
路。 21!1112 本 第20
2図は各ブロックの波形の状態を説明する波形図、t1
43図は第二の実施例の回路例を表わす回路図である。 1・・・直流モータ、2,6.8・・・可変抵抗器、3
・・・増幅回路、4・・・ノイズフィルタ、5,7・・
・比較回路、9・・・不良判定回路、10・・・表示回
路。 21!1112 本 第20
Claims (3)
- (1)直流モータを所定の電圧を加えて運転し、その直
流モータに流れる電流の変化を電圧の変化に変換し、そ
の変化に基いて、その直流モータの回転子の良・不良を
判定する検査装置において、その直流モータと直列な経
路に設けられた電圧検出手段と、 その電圧検出手段により検出された電圧の変化が上限値
と下限値の2つの基準値の間にあるか否かを判定する判
定手段と、 その判定手段の判定結果を表示する表示手段とを備える
ことを特徴とする直流モータ回転子検査装置。 - (2)前記電圧検出手段が直流モータに直列に接続され
た抵抗器であり、 前記判定手段は、その抵抗器の両端に発生する電圧信号
の変化分を増幅する増幅回路と、その増幅回路により増
幅された信号のノイズを除去するノイズフィルタと、そ
のノイズフィルタの出力をそれぞれ異った基準電圧値と
比較する並列接続された第一および第二の比較回路と、
その第一および第二の比較回路の出力信号に基き前記回
転子が不良な場合においてパルス信号を出力する判定回
路とを備えることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の直流モータ回転子検査装置。 - (3)前記第一の比較回路の基準電圧値が、前記第二の
比較回路の基準電圧値より高い電圧値に設定されており
、両基準電圧値はそれぞれ可変抵抗器により任意に設定
できることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の直
流モータ回転子検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60124771A JPS61281981A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | 直流モ−タ回転子検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60124771A JPS61281981A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | 直流モ−タ回転子検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61281981A true JPS61281981A (ja) | 1986-12-12 |
Family
ID=14893706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60124771A Pending JPS61281981A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | 直流モ−タ回転子検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61281981A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030042857A (ko) * | 2001-11-26 | 2003-06-02 | 백정복 | 직류모터의 고장검사방법 및 그 장치 |
-
1985
- 1985-06-07 JP JP60124771A patent/JPS61281981A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030042857A (ko) * | 2001-11-26 | 2003-06-02 | 백정복 | 직류모터의 고장검사방법 및 그 장치 |
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