JPS61281990A - 電気時計 - Google Patents
電気時計Info
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- JPS61281990A JPS61281990A JP12712686A JP12712686A JPS61281990A JP S61281990 A JPS61281990 A JP S61281990A JP 12712686 A JP12712686 A JP 12712686A JP 12712686 A JP12712686 A JP 12712686A JP S61281990 A JPS61281990 A JP S61281990A
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04C—ELECTROMECHANICAL CLOCKS OR WATCHES
- G04C3/00—Electromechanical clocks or watches independent of other time-pieces and in which the movement is maintained by electric means
- G04C3/008—Mounting, assembling of components
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電気時計で必って、金属フレーム、プラスチ
ックフレーム、少なくとも一つの回転自在な要素を有す
る時計駆動機構であって、時計用ムーブメントのホイー
ルおよび時計駆動機構の回転要素が、金属フレームおよ
びプラスチックフレームの対面する内面間に配置される
と共に、これらフレームのベアリング孔に取付けられて
いる時計駆動機構、および前記金属フレームおよび前記
プラスチックフレーム、および時計用ムーブメントの残
りのすべての要素を連結する連結装置を備えた電気時計
に関する。
ックフレーム、少なくとも一つの回転自在な要素を有す
る時計駆動機構であって、時計用ムーブメントのホイー
ルおよび時計駆動機構の回転要素が、金属フレームおよ
びプラスチックフレームの対面する内面間に配置される
と共に、これらフレームのベアリング孔に取付けられて
いる時計駆動機構、および前記金属フレームおよび前記
プラスチックフレーム、および時計用ムーブメントの残
りのすべての要素を連結する連結装置を備えた電気時計
に関する。
この種の時計の組立てにあたり、標準的な作業手順は先
ず、時計用ムーブメントの種々のホイールのシャフトの
一端、およびステップモータのロータ、そして厳密に言
えば、ロータ組立体のシャフトの一端を、金属フレーム
に設けられたベアリング孔内へ挿入し、そして、こうし
て得られた構成体に対してプラスチックフレームを位置
決めすると共に、この際、時計用ムーブメン1〜のホイ
ールおよびロータのそれぞれのシャフト他端部を、プラ
スチックフレームに設けられたベアリング孔に挿入させ
ることからなっている。プラスチックフレームは通常、
金属フレームにねじ止めされるが、その際プラスチック
フレームと金属フレーム間に間隔が設けられており、こ
の間隔は、組立て時に金属フレームに対して既に固定的
に連結されると共に、その自由端にねじ孔が設けられた
スペーサにより決定されている。こうして、時計用ムー
ブメントの各ホイール、ステップモータの〇−タ、およ
び技術状態にしたがってステータが、2つのフレーム要
素間の所望位置に固定される(西独特許出願公告筒1,
257,690号明細書参照)。場合により、対応する
スペーサがプラスチックフレーム上にも形成される。
ず、時計用ムーブメントの種々のホイールのシャフトの
一端、およびステップモータのロータ、そして厳密に言
えば、ロータ組立体のシャフトの一端を、金属フレーム
に設けられたベアリング孔内へ挿入し、そして、こうし
て得られた構成体に対してプラスチックフレームを位置
決めすると共に、この際、時計用ムーブメン1〜のホイ
ールおよびロータのそれぞれのシャフト他端部を、プラ
スチックフレームに設けられたベアリング孔に挿入させ
ることからなっている。プラスチックフレームは通常、
金属フレームにねじ止めされるが、その際プラスチック
フレームと金属フレーム間に間隔が設けられており、こ
の間隔は、組立て時に金属フレームに対して既に固定的
に連結されると共に、その自由端にねじ孔が設けられた
スペーサにより決定されている。こうして、時計用ムー
ブメントの各ホイール、ステップモータの〇−タ、およ
び技術状態にしたがってステータが、2つのフレーム要
素間の所望位置に固定される(西独特許出願公告筒1,
257,690号明細書参照)。場合により、対応する
スペーサがプラスチックフレーム上にも形成される。
ねじ結合の形態を有する連結装置は、製造技術に関する
限り、その内ねじが必要な点、およびねじを締付けるた
めの実質的な組立て時間、そしてそれにより時計の全体
的コストが増大する点から、完全に満足できるものでは
ない。別の欠点は、2つのフレーム要素間に配置されて
いないと共に、初期の提案にしたがって、たとえば完全
なステータ装置を包含する時計用ムーブメントの要素が
、付加的取付は装置を必要とすることであり−、それに
より製造および組立てコストが増大する。これらの基本
的問題は、別の近年の提案にしたがって、最終組立ての
前に一つの構造ユニットを形成するために、スプリング
クリップにより少なくとも小グループの要素が結合され
る場合にも生じる。
限り、その内ねじが必要な点、およびねじを締付けるた
めの実質的な組立て時間、そしてそれにより時計の全体
的コストが増大する点から、完全に満足できるものでは
ない。別の欠点は、2つのフレーム要素間に配置されて
いないと共に、初期の提案にしたがって、たとえば完全
なステータ装置を包含する時計用ムーブメントの要素が
、付加的取付は装置を必要とすることであり−、それに
より製造および組立てコストが増大する。これらの基本
的問題は、別の近年の提案にしたがって、最終組立ての
前に一つの構造ユニットを形成するために、スプリング
クリップにより少なくとも小グループの要素が結合され
る場合にも生じる。
上記より、この発明の目的は、前述のタイプの電気時計
において連結装置を改良して、少なくとも金属フレーム
とプラスチックフレームとの間に、安価で迅速な手段で
信頼性を有する解除自在な連結部を形成することである
。
において連結装置を改良して、少なくとも金属フレーム
とプラスチックフレームとの間に、安価で迅速な手段で
信頼性を有する解除自在な連結部を形成することである
。
この目的はこの発明による次の構成により達成される。
即ち、前述のタイプの電気時計において、連結装置をス
プリングクリップにより形成すると共に、このクリップ
をプレート状本体と角度を有して屈曲された少なくとも
2つのスプリング脚部とから構成し、スプリングクリッ
プの本体をプラスチックフレームおよび/またはそこに
配置された別の構成要素上に載置した時、金属フレーム
の関連する組合せ要素に解除自在に連結させるようにす
ることにより、そして必要により時計の別の要素に接触
するようにされたスプリング突起を、スプリングクリッ
プの本体に設ける構成とする。
プリングクリップにより形成すると共に、このクリップ
をプレート状本体と角度を有して屈曲された少なくとも
2つのスプリング脚部とから構成し、スプリングクリッ
プの本体をプラスチックフレームおよび/またはそこに
配置された別の構成要素上に載置した時、金属フレーム
の関連する組合せ要素に解除自在に連結させるようにす
ることにより、そして必要により時計の別の要素に接触
するようにされたスプリング突起を、スプリングクリッ
プの本体に設ける構成とする。
通常の連結装置を置換するこの発明のスプリングクリッ
プの特別の利点は、それがスプリング金属シートからパ
ンチ加工され得ると共に、比較的簡単な要素として屈曲
されて、プラスチックフレームが金属フレームに対して
組立てられた後で、さらに別の要素がプラスチックフレ
ームの上側に配置された後で、上方から関連する要素ま
たはプラスチックフレーム上に簡単に押圧配置できるこ
とであり、その際、角度を有して屈曲されているスプリ
ング脚部は最初に外方へ幾分拡げられて、それから金属
フレームの関連して組合せられる要素にスナップ止めさ
れるように構成されている。
プの特別の利点は、それがスプリング金属シートからパ
ンチ加工され得ると共に、比較的簡単な要素として屈曲
されて、プラスチックフレームが金属フレームに対して
組立てられた後で、さらに別の要素がプラスチックフレ
ームの上側に配置された後で、上方から関連する要素ま
たはプラスチックフレーム上に簡単に押圧配置できるこ
とであり、その際、角度を有して屈曲されているスプリ
ング脚部は最初に外方へ幾分拡げられて、それから金属
フレームの関連して組合せられる要素にスナップ止めさ
れるように構成されている。
この発明の好ましい実施態様において、金属フレームの
組合せられる要素には金属フレームの外周縁に沿って凹
所が設けられており、そこにスプリングクリップが押圧
された時に、スプリングクリップのスプリング脚部が落
下するようになっている。スプリング脚部の下方または
自由端における横ウェアは下方から、前述凹所の端部領
域に接触し、関連する端部領域は金属フレームの外面に
関していくらか戻されて、ダイアル、即ち文字板の後側
で金属フレームが平坦に接触できるようにされている。
組合せられる要素には金属フレームの外周縁に沿って凹
所が設けられており、そこにスプリングクリップが押圧
された時に、スプリングクリップのスプリング脚部が落
下するようになっている。スプリング脚部の下方または
自由端における横ウェアは下方から、前述凹所の端部領
域に接触し、関連する端部領域は金属フレームの外面に
関していくらか戻されて、ダイアル、即ち文字板の後側
で金属フレームが平坦に接触できるようにされている。
この発明のスプリングクリップの別の重要な利点は、付
加的スプリング突起の助けにより、時計の別の要素がフ
レーム要素に関して固定できることである。ざらに、ス
プリング突起を電池用接触スプリングとして、ある゛い
は電子回路の接点要素用接触スプリングとして利用する
ことが可能であり、この場合、電子回路はたとえばプリ
ント回路板からなり、そのプリント回路板は、一方でプ
ラスチックフレームの突起により、そして他方でプリン
ト回路板の開口により、プラスチックフレームの上側の
所望位置に載置できる。
加的スプリング突起の助けにより、時計の別の要素がフ
レーム要素に関して固定できることである。ざらに、ス
プリング突起を電池用接触スプリングとして、ある゛い
は電子回路の接点要素用接触スプリングとして利用する
ことが可能であり、この場合、電子回路はたとえばプリ
ント回路板からなり、そのプリント回路板は、一方でプ
ラスチックフレームの突起により、そして他方でプリン
ト回路板の開口により、プラスチックフレームの上側の
所望位置に載置できる。
別の可能な利点としては、スプリングクリップのスプリ
ング突起を、巻真の止めスプリングとして用いることで
ある。複数の前述の付加的機能およびその他可能性のあ
る別の機能もまた、スプリングクリップの本体に設けら
れ且つ特に一体形成された複数のスプリング突起により
同時に実現できる。
ング突起を、巻真の止めスプリングとして用いることで
ある。複数の前述の付加的機能およびその他可能性のあ
る別の機能もまた、スプリングクリップの本体に設けら
れ且つ特に一体形成された複数のスプリング突起により
同時に実現できる。
したがって、この発明の電気時計においては、単一のス
プリングクリップの助けによりプラスチックフレームと
金属フレームとの間に解除自在な連結部が形成されると
同時に、組立て経費を低減し、かつ時計に必要な構成要
素数を減少させる付加的機能が実現される。
プリングクリップの助けによりプラスチックフレームと
金属フレームとの間に解除自在な連結部が形成されると
同時に、組立て経費を低減し、かつ時計に必要な構成要
素数を減少させる付加的機能が実現される。
この発明の好ましい実施態様について図面を参照して以
下に詳細に説明する。
下に詳細に説明する。
第1図および第3図に詳細に示されるように、この発明
の時計は基部要素として、金属フレーム10を備えてお
り、その前面または底面に文字板12が配置されており
、たとえば小脚部によりそこに接着またはクランプ止め
されている。
の時計は基部要素として、金属フレーム10を備えてお
り、その前面または底面に文字板12が配置されており
、たとえば小脚部によりそこに接着またはクランプ止め
されている。
時計は以下の通りに組立てられる。孔および凹所が設け
られると共に、内面が第4図に詳細に示されている金属
フレーム10が最初に、図示を省略した組立体ホルダー
(フレーム受容装置)内に挿入される。次いでステップ
モータのロータ、中央ホイール22、および転換および
セツティングホイール24のシャフトの前端または下端
部が金属フレーム10のベアリング孔14.16.18
内へ挿入される。引続いてプラスチックフレーム26が
こうして得られた組立体上に載置されて、ロータ20お
よび時計用ムーブメントのホイール22.24のシャフ
トの後端または上端部がプラスチックフレーム26の関
連する開口2B、30.32に受容される。
られると共に、内面が第4図に詳細に示されている金属
フレーム10が最初に、図示を省略した組立体ホルダー
(フレーム受容装置)内に挿入される。次いでステップ
モータのロータ、中央ホイール22、および転換および
セツティングホイール24のシャフトの前端または下端
部が金属フレーム10のベアリング孔14.16.18
内へ挿入される。引続いてプラスチックフレーム26が
こうして得られた組立体上に載置されて、ロータ20お
よび時計用ムーブメントのホイール22.24のシャフ
トの後端または上端部がプラスチックフレーム26の関
連する開口2B、30.32に受容される。
それから励磁コイル36が備えたステータ金属シート3
4がプラスチックフレーム26の外側に配置され、かつ
ステータ金属シー1〜34はプラスチックフレーム26
に関して、ステータ金属シー!−の対応する開口を貫通
するプラスチックフレーム26の突起の助けにより位置
決めされる。これらの突起の一つは第3図に、プラスチ
ックフレームの突起26aとして示されている。同じ組
立て工程中に、第1中間ホイール38が、プラスチック
フレーム26の外側に設けられた数ピン26bに載置さ
れる。同一組立て段階において、時計用ムーブメントの
電池(図示しない)をスプリング支持するためのスプリ
ングフィンガー(図示しない)が、プラスチックフレー
ム上に設けられたピン上に載置されている。
4がプラスチックフレーム26の外側に配置され、かつ
ステータ金属シー1〜34はプラスチックフレーム26
に関して、ステータ金属シー!−の対応する開口を貫通
するプラスチックフレーム26の突起の助けにより位置
決めされる。これらの突起の一つは第3図に、プラスチ
ックフレームの突起26aとして示されている。同じ組
立て工程中に、第1中間ホイール38が、プラスチック
フレーム26の外側に設けられた数ピン26bに載置さ
れる。同一組立て段階において、時計用ムーブメントの
電池(図示しない)をスプリング支持するためのスプリ
ングフィンガー(図示しない)が、プラスチックフレー
ム上に設けられたピン上に載置されている。
次の組立て段階において、ロータのピニオンと噛み合う
と共に、第1中間ホイールと噛み合う第2中間ホイール
40が枢ピン42上に載置されるが、この枢ピン42は
プラスチックフレーム26の組立て前に、その内側から
プラスチックフレーム26に設けられた開口内へ既に挿
入されている。この組立て平面において、ざらにプラス
チックフレーム26の別のピン上にブリッジ要素(図示
しない)が載置されており、このブリッジ要素はステー
タ金属シー1−の開口間隙に磁気的に橋架されており、
これは励磁コイル26への押圧のために必要となってい
る。
と共に、第1中間ホイールと噛み合う第2中間ホイール
40が枢ピン42上に載置されるが、この枢ピン42は
プラスチックフレーム26の組立て前に、その内側から
プラスチックフレーム26に設けられた開口内へ既に挿
入されている。この組立て平面において、ざらにプラス
チックフレーム26の別のピン上にブリッジ要素(図示
しない)が載置されており、このブリッジ要素はステー
タ金属シー1−の開口間隙に磁気的に橋架されており、
これは励磁コイル26への押圧のために必要となってい
る。
ざらにスペーサ(図示しない)が゛プラスチックフレー
ム26の突起の一つ上に載置されて、ステータ金属シー
1〜34を位置決めするようになっている。
ム26の突起の一つ上に載置されて、ステータ金属シー
1〜34を位置決めするようになっている。
次の組立て段歯において、プリント回路板44を有する
時計用ムーブメントの電子モジュールが、プラスチック
フレーム上にその目的のために設けられた位置決め突起
上に載置される。
時計用ムーブメントの電子モジュールが、プラスチック
フレーム上にその目的のために設けられた位置決め突起
上に載置される。
鋳造集積回路46が既にプリント回路板46上に配置さ
れており、ざらにクォーツ48およびコンデンサ−50
がプリント回路板の横に取付けられている。ざらに、プ
ラスチックフレームの横開ロ26c内に巻真52が挿入
されており、この巻真52の内端部にピニオン52aが
設けられており、第3図に内側位置で示されている巻真
52がその外側位置に置かれた時、ピニオン52aは転
換およびセツティングホイールの歯24aと共働するよ
うになっており、ここで巻真52の内側および外側位置
は環状溝52cおよび52dにより画定されるようにな
っており、これらの環状溝は後述の止めスプリング要素
と共働すると共に、それらの間に両側に斜面を有する環
状リブ52eが配置されている。
れており、ざらにクォーツ48およびコンデンサ−50
がプリント回路板の横に取付けられている。ざらに、プ
ラスチックフレームの横開ロ26c内に巻真52が挿入
されており、この巻真52の内端部にピニオン52aが
設けられており、第3図に内側位置で示されている巻真
52がその外側位置に置かれた時、ピニオン52aは転
換およびセツティングホイールの歯24aと共働するよ
うになっており、ここで巻真52の内側および外側位置
は環状溝52cおよび52dにより画定されるようにな
っており、これらの環状溝は後述の止めスプリング要素
と共働すると共に、それらの間に両側に斜面を有する環
状リブ52eが配置されている。
前述の組立て工程の完了後、第2図に詳細に示されてい
るスプリングクリップ54が最終組立て工程において、
こうして得られた組立体全体へ上方から押圧される。時
計用ムーブメントが時計ケーシング内に装着された時、
巻真を挿入できる。ここで、角度を有して屈曲されてい
る3つのスプリング脚部54a、 54b 、1)iよ
び54Cが、最初に外方へいくらか拡大され、それから
金属フレーム10の周縁に設けられた凹所10a。
るスプリングクリップ54が最終組立て工程において、
こうして得られた組立体全体へ上方から押圧される。時
計用ムーブメントが時計ケーシング内に装着された時、
巻真を挿入できる。ここで、角度を有して屈曲されてい
る3つのスプリング脚部54a、 54b 、1)iよ
び54Cが、最初に外方へいくらか拡大され、それから
金属フレーム10の周縁に設けられた凹所10a。
10bおよび10C内へ落し入れられる。外方へ突出す
る突起54a’、 54b’および54C°は切除部i
oa’。
る突起54a’、 54b’および54C°は切除部i
oa’。
10b’およびioc’に入り、それによりスプリング
クリップ54が金属フレーム10に解除自在に連結され
る。この連結部は保守および修理のために、スプリング
脚部を外方向へ押圧することにより解除される。その目
的のため、各スプリング脚部54a〜54cには、その
角度を有して屈曲されている領域に、適切な工具を適用
することができる一つの開口60が設けられている。
クリップ54が金属フレーム10に解除自在に連結され
る。この連結部は保守および修理のために、スプリング
脚部を外方向へ押圧することにより解除される。その目
的のため、各スプリング脚部54a〜54cには、その
角度を有して屈曲されている領域に、適切な工具を適用
することができる一つの開口60が設けられている。
交差線c−c、f−fおよびh−hに沿うスプリング脚
部54a〜54Cを通る横断面形状が、詳細な第2C図
、第2f図および第2h図に示されており、スプリング
クリップ54の設計構造が示されている。
部54a〜54Cを通る横断面形状が、詳細な第2C図
、第2f図および第2h図に示されており、スプリング
クリップ54の設計構造が示されている。
第2図から明らかなように、スプリングクリップ54は
スプリング脚部54a〜54cに加えて、第2図のa−
a線に沿う横断面形状が第2a図に示されている多くの
別のスプリング突、Q54d 。
スプリング脚部54a〜54cに加えて、第2図のa−
a線に沿う横断面形状が第2a図に示されている多くの
別のスプリング突、Q54d 。
第2図のb−b線に沿う横断面形状が第2b図に示され
ている54e1第2図のd−d線に沿う横断面形状が第
2d図に示されている54f、第2図のe−e線に沿う
横断面形状が第2e図に示されている54g、および第
2図のQ−q線に沿う横断面形状が第2q図に示されて
いる54hを備えている。
ている54e1第2図のd−d線に沿う横断面形状が第
2d図に示されている54f、第2図のe−e線に沿う
横断面形状が第2e図に示されている54g、および第
2図のQ−q線に沿う横断面形状が第2q図に示されて
いる54hを備えている。
自由端で角度を有して屈曲されているスプリング突起5
4dは、時計用電池のための確実な接点としての機能を
有している。スプリング突起54fはさらに、プリン1
−回路板44を保持する機能を有している。また、スプ
リング突起54(Jはプリント回路板44上のプリント
回路の接点要素のための接点スプリングとしての機能を
有している。最後に、自由端が角度を有して屈曲されて
いるスプリング突起54hは、巻真52のための止めス
プリングとしての機能を有している。
4dは、時計用電池のための確実な接点としての機能を
有している。スプリング突起54fはさらに、プリン1
−回路板44を保持する機能を有している。また、スプ
リング突起54(Jはプリント回路板44上のプリント
回路の接点要素のための接点スプリングとしての機能を
有している。最後に、自由端が角度を有して屈曲されて
いるスプリング突起54hは、巻真52のための止めス
プリングとしての機能を有している。
スプリング脚部およびスプリング突起に加えて、スプリ
ングクリップ54のプレート状本体には印刻部62が設
けられており、この印刻部62はスプリングクリップ5
4の内側にこぶ状突起を形成しており、この突起はたと
えば、プリン1〜回路板44を保持する追加装置として
、かつ時計用ムーブメントのホイールのシャフト端の軸
心方向停止体として機能するようになっている。
ングクリップ54のプレート状本体には印刻部62が設
けられており、この印刻部62はスプリングクリップ5
4の内側にこぶ状突起を形成しており、この突起はたと
えば、プリン1〜回路板44を保持する追加装置として
、かつ時計用ムーブメントのホイールのシャフト端の軸
心方向停止体として機能するようになっている。
これまでの説明から明らかなように、プラスチックフレ
ームと金属フレームとの間に必要な連結装置を構成する
この発明のスプリングクリップ54は、多機能部材であ
り、その連結装置としての機能に加えて、通常の設計仕
様の電気時計用ムーブメントにおいては、対応する追加
要素を必要とする多くの追加機能を満足することができ
る。したがって、時計用ムーブメントの要素数を著しく
低減することができる。他方、見た目での複雑なデザイ
ンにもかかわらず、スプリングクリップ54は対応する
工具セットの助けにより、比較的簡単かつ安価に、スプ
リング金属シートをパンチ加工、スタンプ加工および曲
げ加工することにより大量生産により製造できる。
ームと金属フレームとの間に必要な連結装置を構成する
この発明のスプリングクリップ54は、多機能部材であ
り、その連結装置としての機能に加えて、通常の設計仕
様の電気時計用ムーブメントにおいては、対応する追加
要素を必要とする多くの追加機能を満足することができ
る。したがって、時計用ムーブメントの要素数を著しく
低減することができる。他方、見た目での複雑なデザイ
ンにもかかわらず、スプリングクリップ54は対応する
工具セットの助けにより、比較的簡単かつ安価に、スプ
リング金属シートをパンチ加工、スタンプ加工および曲
げ加工することにより大量生産により製造できる。
以上、本発明の好適な実施例について詳述したが、本発
明の前記実施例に限定されるものではなく、特許請求の
範囲の欄に記載の範囲内で種々変更が可能である。
明の前記実施例に限定されるものではなく、特許請求の
範囲の欄に記載の範囲内で種々変更が可能である。
第1図はこの発明の電気時計の完全に組立てられた時計
用ムーブメントの後側の平面図、第2図は第1図の時計
用ムーブメントのスプリングクリップの平面図であり、
第2a図〜第2h図は夫々第2図の部位a−a線、乃至
h−h線に沿って破断した種々の横断面図、第3図は第
1図の3−3線に沿う完全に組立てられた時計用ムーブ
メンi〜の横断面図、第4図は第1図の特訓用ムーブメ
ン1〜の金属フレームの内側の平面図である。 10・・・金属フレーム、10a〜10c・・・組合せ
要素、26・・・プラスチックフレーム、44・・・プ
ラスチックフレーム上の要素(電子回路)、54・・・
スプリングクリップ、54a〜54a・・・スプリング
脚部、54d〜54d・・・スプリング突起。
用ムーブメントの後側の平面図、第2図は第1図の時計
用ムーブメントのスプリングクリップの平面図であり、
第2a図〜第2h図は夫々第2図の部位a−a線、乃至
h−h線に沿って破断した種々の横断面図、第3図は第
1図の3−3線に沿う完全に組立てられた時計用ムーブ
メンi〜の横断面図、第4図は第1図の特訓用ムーブメ
ン1〜の金属フレームの内側の平面図である。 10・・・金属フレーム、10a〜10c・・・組合せ
要素、26・・・プラスチックフレーム、44・・・プ
ラスチックフレーム上の要素(電子回路)、54・・・
スプリングクリップ、54a〜54a・・・スプリング
脚部、54d〜54d・・・スプリング突起。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、金属フレーム、プラスチックフレーム、少なくとも
一つの回転要素を有する時計駆動機構であって、時計用
ムーブメントのホイール、そして場合によっては時計駆
動機構の回転要素が、前記金属フレームおよび前記プラ
スチックフレームの対面する内面間に配置されると共に
、これらフレームのベアリング孔に取付けられるように
した時計駆動機構、および前記金属フレームおよび前記
プラスチックフレームおよび時計用ムーブメントの残り
の全要素を連結する連結装置を備えた電気時計において
、前記連結装置がスプリングクリップ(54)で形成さ
れており、前記スプリングクリップ(54)がプレート
状本体と、角度を有して屈曲された少なくとも2つのス
プリング脚部(54a〜54c)とを備えると共に、前
記スプリングクリップ(54)の前記本体が前記プラス
チックフレーム(26)および/またはその上に配置さ
れた別の要素(44)上に載置されたとき、前記金属フ
レーム(10)の関連する組合せ要素(10a〜10c
)に解除自在に連結されるようになっており、かつ時計
の別の要素に対して必要により接触するように形成され
たスプリング突起(54d〜54h)が前記スプリング
クリップ(54)の前記本体に設けられていることを特
徴とする電気時計。 2、前記スプリング突起(54d)が電池用接点スプリ
ングの形状を有していることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の電気時計。 3、スプリング突起が巻真(52)用止めスプリング(
54h)の形状を有していることを特徴とする特許請求
の範囲第1項または第2項記載の電気時計。 4、スプリング突起(54g)が、電子回路(44)の
接点要素用接点スプリングの形状を有していることを特
徴とする特許請求の範囲第1項〜第3項のいずれか1項
に記載の電気時計。 5、前記組合せ要素が金属フレーム(10)の外端部に
沿う凹所(10a〜10c)の形状を有しており、かつ
前記スプリングクリップ(54)のスプリング脚部(5
4a〜54c)が横突起(54a′〜54c′)を備え
ており、前記横突起が前記凹所(10a〜10c)の端
部領域へ下から接触するように形成されていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項〜第4項のいずれか1項
に記載の電気時計。 6、前記端部領域が、前記金属フレーム(10)の外側
に関して戻される切除部(10a′〜10c′)の形状
を有していることを特徴とする特許請求の範囲第5項記
載の電気時計。 7、前記スプリングクリップ(54)の基部にその外側
方向から、印刻部(62)が設けられると共に、その内
側に保持要素としての機能を有する対応するこぶ状突起
が設けられていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項〜第6項のいずれか1項に記載の電気時計。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19853519819 DE3519819A1 (de) | 1985-06-03 | 1985-06-03 | Elektrische kleinuhr |
| DE3519819.2 | 1985-06-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61281990A true JPS61281990A (ja) | 1986-12-12 |
Family
ID=6272287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12712686A Pending JPS61281990A (ja) | 1985-06-03 | 1986-05-30 | 電気時計 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61281990A (ja) |
| DE (1) | DE3519819A1 (ja) |
| FR (1) | FR2582823A1 (ja) |
| GB (1) | GB2176319A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1988000727A1 (fr) * | 1986-04-22 | 1988-01-28 | Seiko Epson Corporation | Structure de blocage pour appareil horaire |
| US11507024B2 (en) | 2018-02-05 | 2022-11-22 | Seiko Epson Corporation | Electronic timepiece |
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| CH708747B1 (fr) | 2013-10-28 | 2017-12-15 | Eta Sa Mft Horlogère Suisse | Mouvement horloger comprenant deux modules assemblés et procédé d'assemblage de ces deux modules. |
| EP3923086B1 (fr) * | 2020-06-12 | 2025-12-17 | ETA SA Manufacture Horlogère Suisse | Module moteur pour un mouvement horloger |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE2154166B2 (de) * | 1971-10-29 | 1980-05-14 | Hugo 7770 Ueberlingen Hettich | Mit batterie betriebene uhr mit einem selbstgesteuerten schwingsystem und kunststoffgehaeuse |
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| JPS59104586A (ja) * | 1982-12-07 | 1984-06-16 | Seiko Epson Corp | コンビネ−シヨン時計のモジユ−ル構造 |
-
1985
- 1985-06-03 DE DE19853519819 patent/DE3519819A1/de not_active Withdrawn
-
1986
- 1986-05-30 JP JP12712686A patent/JPS61281990A/ja active Pending
- 1986-06-02 GB GB08613267A patent/GB2176319A/en not_active Withdrawn
- 1986-06-02 FR FR8607896A patent/FR2582823A1/fr not_active Withdrawn
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|---|---|---|---|---|
| WO1988000727A1 (fr) * | 1986-04-22 | 1988-01-28 | Seiko Epson Corporation | Structure de blocage pour appareil horaire |
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| US11507024B2 (en) | 2018-02-05 | 2022-11-22 | Seiko Epson Corporation | Electronic timepiece |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3519819A1 (de) | 1986-12-11 |
| GB8613267D0 (en) | 1986-07-09 |
| GB2176319A (en) | 1986-12-17 |
| FR2582823A1 (fr) | 1986-12-05 |
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