JPS61282182A - フルカバ−タイプの自動二輪車におけるセンタリヤカバ−の取付構造 - Google Patents
フルカバ−タイプの自動二輪車におけるセンタリヤカバ−の取付構造Info
- Publication number
- JPS61282182A JPS61282182A JP12322785A JP12322785A JPS61282182A JP S61282182 A JPS61282182 A JP S61282182A JP 12322785 A JP12322785 A JP 12322785A JP 12322785 A JP12322785 A JP 12322785A JP S61282182 A JPS61282182 A JP S61282182A
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- rear cover
- center
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- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はフルカバータイプの自動二輪車のセンタリヤカ
バーの取付構造に関するものである。
バーの取付構造に関するものである。
(従来の技術)
シートの後下方に後輪を含むパワーユニットを備え、シ
ート後下方を後輪を含んでリヤカバーで覆うようにした
フルカバータイプの自動二輪車は実用に供されている。
ート後下方を後輪を含んでリヤカバーで覆うようにした
フルカバータイプの自動二輪車は実用に供されている。
かかるフルカバータイプの自動二輪車のりャカパーは第
3図に示す如くで、リヤカバー(50)は左右ノリャカ
バー(51)、(52) 、シート前半下部を構成する
ボディセンタカバー(53)及びセンタリヤカバー(5
0等で構成され、左右のカバー(51)、(52)の後
端部は夫々対称的に内側に折曲されてリヤエンド片(5
11) 、 (521)を夫々形成し、カバー(51)
。
3図に示す如くで、リヤカバー(50)は左右ノリャカ
バー(51)、(52) 、シート前半下部を構成する
ボディセンタカバー(53)及びセンタリヤカバー(5
0等で構成され、左右のカバー(51)、(52)の後
端部は夫々対称的に内側に折曲されてリヤエンド片(5
11) 、 (521)を夫々形成し、カバー(51)
。
(52)の前端部(513)、(523)は離間し、左
右のカバー(51)、(52)を合せた状態で前端部(
513)。
右のカバー(51)、(52)を合せた状態で前端部(
513)。
(523)間にボディセンタカバ−(53)を組着する
。
。
一方、左右のカバー(51)、(52)の後端部のリヤ
エンド片(511)、(521)はこれの端縁(512
)、(522)を突き合せ、この間の目地を塞ぐため内
側にセンタリヤカバー(54)を臨ませ、これの後外面
中央に縦設した玉縁状の係止体(541)の左右にリヤ
エンド片(5+1)、(521)の端縁を係合し、ビス
でセンタリヤカバー(50とリヤエンド片(511)、
(521)を結着する。
エンド片(511)、(521)はこれの端縁(512
)、(522)を突き合せ、この間の目地を塞ぐため内
側にセンタリヤカバー(54)を臨ませ、これの後外面
中央に縦設した玉縁状の係止体(541)の左右にリヤ
エンド片(5+1)、(521)の端縁を係合し、ビス
でセンタリヤカバー(50とリヤエンド片(511)、
(521)を結着する。
(発明が解決しようとする技術課題)
以上のセンタリヤカバー(54)のフレーム側への取付
支持は、従来ではフレーム側から専用のステ化 ブラケ
ット類を延出し、こ終にセンタリヤ力/<−(54)を
結合し、該カバー(50を介してリヤエンド片(511
) 、(521)を支持している。
支持は、従来ではフレーム側から専用のステ化 ブラケ
ット類を延出し、こ終にセンタリヤ力/<−(54)を
結合し、該カバー(50を介してリヤエンド片(511
) 、(521)を支持している。
かかる従来の構造はセンタリヤカバー(50の専用ステ
イ等を必要とするため部品点数、加工数が増え、且つス
テイ等を要することから溶接工数等も増える等の不利が
ある。
イ等を必要とするため部品点数、加工数が増え、且つス
テイ等を要することから溶接工数等も増える等の不利が
ある。
本発明は以上の技術課題を解決すべくなされたもので、
その目的とする処は、センタリヤカバー取付構造の簡素
化1部品点数の減少、工数削減等を図った自動二輪車の
センタリヤカバー取付構造を提供するにある。
その目的とする処は、センタリヤカバー取付構造の簡素
化1部品点数の減少、工数削減等を図った自動二輪車の
センタリヤカバー取付構造を提供するにある。
(技術課題を解決するための手段)
以上の技術課題を解決するための手段は、フレームの後
端部にシート支持ステイを起設し、該ステイの一部にセ
ンタリヤカバーを止着するようにした。
端部にシート支持ステイを起設し、該ステイの一部にセ
ンタリヤカバーを止着するようにした。
(上記手段による作用)
上記手段によれば、シート支持ステイを利用してセンタ
リヤカバーを支持するようにしたため該カバーの専用ス
テイ類を必要としない。
リヤカバーを支持するようにしたため該カバーの専用ス
テイ類を必要としない。
(実施例)
次に本発明の好適一実施例を添付図面を参照しつつ詳述
する。
する。
第1図はフルカバータイプの自動二輪車の一例としてス
クータタイプのものを示し、自動二輪車(1)の本体前
部にはフロントフォーク(2)を介して前輪(3)が配
設され、フロントフォーク(2)上方にはフロントカバ
ー(4)が設けられ、上方にハンドル(5)が設けられ
、前輪(3)上にはフロントフェンダ(6)が設けられ
ている。
クータタイプのものを示し、自動二輪車(1)の本体前
部にはフロントフォーク(2)を介して前輪(3)が配
設され、フロントフォーク(2)上方にはフロントカバ
ー(4)が設けられ、上方にハンドル(5)が設けられ
、前輪(3)上にはフロントフェンダ(6)が設けられ
ている。
フロントカバー(4)の下端から後方に足乗せフロア(
7)が設けられ、この下を実施例ではメインフレーム(
8)が後方に延ばされ、後端にパワーユニット(9)が
揺動自在に連結され、パワーユニット(9)に後輪(1
0)が支持されている。
7)が設けられ、この下を実施例ではメインフレーム(
8)が後方に延ばされ、後端にパワーユニット(9)が
揺動自在に連結され、パワーユニット(9)に後輪(1
0)が支持されている。
足乗せフロア(7)の後部からパワーユニット(9)、
後輪(lO)上を覆う如くリヤカバー(50)が設けら
れ、リヤカバー(50)は既述と同様の構成で、図は左
側面を示し、左リヤカバー(51)、ボディセンタカバ
ー(53)が示され、これらの上にシート(11)が搭
載されている。
後輪(lO)上を覆う如くリヤカバー(50)が設けら
れ、リヤカバー(50)は既述と同様の構成で、図は左
側面を示し、左リヤカバー(51)、ボディセンタカバ
ー(53)が示され、これらの上にシート(11)が搭
載されている。
第2図は本発明の要旨に係る部分の斜視図で、(81)
、(82)はシート(11)の下方の左右に設けられ、
後方に延びるフレームメンバで、メンバ(81)、(8
2)の後端部をこの間に横架されたクロスメンバ(83
)で連結している。メンバ(81)、(82)及び(8
3)は鋼板等のチャンネル材で構成され、左右のメンバ
(81)、(82)は溝が夫々外側を向き、又メンバ(
83)は前方を向く、メンバ(81)、(82)の上片
(81a)後端部に支持ステイ(12)、(12)を起
設し、ステイ(12)、(12)は横断平面チャンネル
状で正面(後面)規格Ll!!!をなし、折曲された基
部(+21)を上片(81a)にボルト等で結着し、こ
れに代えて溶接でも良い。
、(82)はシート(11)の下方の左右に設けられ、
後方に延びるフレームメンバで、メンバ(81)、(8
2)の後端部をこの間に横架されたクロスメンバ(83
)で連結している。メンバ(81)、(82)及び(8
3)は鋼板等のチャンネル材で構成され、左右のメンバ
(81)、(82)は溝が夫々外側を向き、又メンバ(
83)は前方を向く、メンバ(81)、(82)の上片
(81a)後端部に支持ステイ(12)、(12)を起
設し、ステイ(12)、(12)は横断平面チャンネル
状で正面(後面)規格Ll!!!をなし、折曲された基
部(+21)を上片(81a)にボルト等で結着し、こ
れに代えて溶接でも良い。
ステイ(12)、(12)の上端部間に丸棒状の支持杆
(13)を横架するとともに、ステイ(12)、(12
)の中間上部間に平面視コ字型の補強用クロスメンバ(
14)を横架し、クロスメンバ(14)は左右の側片部
(14+)を支持ステイ(12)、(12)の内側に接
合し、本体部(142)はステイ(12)、(+2)間
にあってこれを横断する如く後方に若干突出している。
(13)を横架するとともに、ステイ(12)、(12
)の中間上部間に平面視コ字型の補強用クロスメンバ(
14)を横架し、クロスメンバ(14)は左右の側片部
(14+)を支持ステイ(12)、(12)の内側に接
合し、本体部(142)はステイ(12)、(+2)間
にあってこれを横断する如く後方に若干突出している。
−シー) (11)の底板(111)後部には下方に垂
下突出した左右のストッパ(1,5) 、 (+5)を
備え、これの下端を凹状保合部(151)とし、支持杆
(13)上にこれを載置係合し、シート(11)の荷重
を支持ステイ(+2)、(12)で支持する。
下突出した左右のストッパ(1,5) 、 (+5)を
備え、これの下端を凹状保合部(151)とし、支持杆
(13)上にこれを載置係合し、シート(11)の荷重
を支持ステイ(+2)、(12)で支持する。
図中(54)は合成樹脂製のセンタリヤカバーで。
側面視く字型をなし、中央部に玉縁状の係合部(541
)が後外方に突出する如く縦設され、外端の玉縁部(5
42)の内側左右に溝(543) 、 (543)が形
成され、更に左右の上半部に取付孔(544)が、又下
半部に取付孔(545)が各段けられ、上半部の左右の
取付孔(540を有する部分の内面をクロスメンバ(1
4)の本体部(142)後面に当接し、ビス(18)を
介して上半部左右を本体部(142)に結着する。この
ようにシー) (11)の支持部材を介してセンタリヤ
カバー(54)を車体側に取付支持する。
)が後外方に突出する如く縦設され、外端の玉縁部(5
42)の内側左右に溝(543) 、 (543)が形
成され、更に左右の上半部に取付孔(544)が、又下
半部に取付孔(545)が各段けられ、上半部の左右の
取付孔(540を有する部分の内面をクロスメンバ(1
4)の本体部(142)後面に当接し、ビス(18)を
介して上半部左右を本体部(142)に結着する。この
ようにシー) (11)の支持部材を介してセンタリヤ
カバー(54)を車体側に取付支持する。
ところでかかる支持にさいし、リヤカバーの左右のカバ
ー(5+)、(52)のリヤエンド片(511)。
ー(5+)、(52)のリヤエンド片(511)。
(521)の内側にカバー(54)を臨ませ、リヤエン
ド片(511)、(52])の端縁(512)、(52
2)をセンタリヤカバー(53)の係合部(531)の
左右の溝(543)。
ド片(511)、(52])の端縁(512)、(52
2)をセンタリヤカバー(53)の係合部(531)の
左右の溝(543)。
(543)に嵌挿し、外からビス(!6)でリヤエンド
片(511)、(521) 、取付孔(540を通して
クロスメンバ(10に結着し、別のビス(17)でリヤ
エンド片(511) 、 (521)の下部をセンタリ
ヤカバー(50の下半部に取付孔(545)を介して結
着する。
片(511)、(521) 、取付孔(540を通して
クロスメンバ(10に結着し、別のビス(17)でリヤ
エンド片(511) 、 (521)の下部をセンタリ
ヤカバー(50の下半部に取付孔(545)を介して結
着する。
以上実施例を詳述したが、シー) (11)を直接係合
支持する支持杆(13)、ストッパ(15)の具体的構
成は任意であり、又支持スティ(12)は一体の平面視
コ字型としてメンバ(81) 、(82)間に横架して
も良い。
支持する支持杆(13)、ストッパ(15)の具体的構
成は任意であり、又支持スティ(12)は一体の平面視
コ字型としてメンバ(81) 、(82)間に横架して
も良い。
(発明の効果)
以上で明らかな如く本発明によれば、先ずフレーム後部
にシート支持部材を設け、これにセンタリヤカバーを取
付支持するようにしたため、センタリヤカバー専用のス
テイ類を設ける必要がなく、部品点数の減少が図れ、工
数削減が図れるとともにフレームの構造も簡素化する。
にシート支持部材を設け、これにセンタリヤカバーを取
付支持するようにしたため、センタリヤカバー専用のス
テイ類を設ける必要がなく、部品点数の減少が図れ、工
数削減が図れるとともにフレームの構造も簡素化する。
次にフレーム後部にシート支持部材を設けたため、シー
トの支持が前後でなされ、支持剛性、強度の向上が図れ
て且つ前述した如き効果が併せ発揮できる。
トの支持が前後でなされ、支持剛性、強度の向上が図れ
て且つ前述した如き効果が併せ発揮できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は自動二
輪車の側面図、第2図はセンタリヤカバー取付部の斜視
図、第3図はカバーの分解斜視図である。 尚、図面中(1)は自動二輪車、 (50)はカバー、
(51)、(52)は左右の分割カバー、(53)はセ
ンタリヤカバー、(11)はシート、 (12)、(1
3)、(14)はシート支持部材である。
輪車の側面図、第2図はセンタリヤカバー取付部の斜視
図、第3図はカバーの分解斜視図である。 尚、図面中(1)は自動二輪車、 (50)はカバー、
(51)、(52)は左右の分割カバー、(53)はセ
ンタリヤカバー、(11)はシート、 (12)、(1
3)、(14)はシート支持部材である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、シート下方の後輪及びパワーユニットをカバーで覆
い、該カバーを左右分割カバーの接合体で構成したフル
カバータイプの自動二輪車において、カバー内側のフレ
ームの後端部にシート支持部材を起設し、該支持部材に
左右の分割カバーの後端縁間の目地をなすセンタリヤカ
バーを取付支持するようにしたことを特徴とするフルカ
バータイプの自動二輪車におけるセンタリヤカバーの取
付構造。 2、前記シート支持部材は、左右のフレームの後端部に
起設された左右の支持メンバと、該メンバ間に横架され
たクロスメンバで構成され、前記センタリヤカバーをク
ロスメンバに取付支持するようにした前記特許請求の範
囲第1項のフルカバータイプの自動二輪車におけるセン
タリヤカバーの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12322785A JPS61282182A (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 | フルカバ−タイプの自動二輪車におけるセンタリヤカバ−の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12322785A JPS61282182A (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 | フルカバ−タイプの自動二輪車におけるセンタリヤカバ−の取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61282182A true JPS61282182A (ja) | 1986-12-12 |
Family
ID=14855347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12322785A Pending JPS61282182A (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 | フルカバ−タイプの自動二輪車におけるセンタリヤカバ−の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61282182A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01138883U (ja) * | 1988-03-18 | 1989-09-21 |
-
1985
- 1985-06-06 JP JP12322785A patent/JPS61282182A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01138883U (ja) * | 1988-03-18 | 1989-09-21 |
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