JPS6128221A - オ−バサンプル符号化方法及び装置 - Google Patents

オ−バサンプル符号化方法及び装置

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JPS6128221A
JPS6128221A JP14892084A JP14892084A JPS6128221A JP S6128221 A JPS6128221 A JP S6128221A JP 14892084 A JP14892084 A JP 14892084A JP 14892084 A JP14892084 A JP 14892084A JP S6128221 A JPS6128221 A JP S6128221A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はアナログ信号のディジタル変換、特に簡易fi
A/D(アナログ/ディジタル)変換器を用いて高精度
々符号化を実演1[7得るオーバサンプル符号化の方法
及び装置に関する。
(従来技術) 第4図はオーバサンプル符号器の公知技術に基づく構成
である。オーバサンプル手法による符号化には、予測(
プレディクチイブ)符号器を用いる方法、雑音成形(ノ
イズシェイピング)符号器を用いる方法、さらにその両
者を結合した方法、等が知られている。第4図の符号器
は予測と雑音成形の両機能を用いた例である。オーバサ
ンプル符号化技術の全体については下記文献(1)に、
捷た予測と雑音成形を用いた補間(インターボレーテイ
プ)型符号器と呼ばれる形式については下記文献(2)
等に技術内容が開示されている。
〔文献1〕 アイ・イー・イー瞭イー・トランザクショ
ンズ會オン・サーキット争アンド・システムズ(TEE
ETRAN8ACTIONS ON CIRCUITS
 ANDSYSTEMS ) CA S −25巻7号
(1978年7月)第436頁〜第447頁の論文“オ
ーバサンプルド、リニアプレディクチイブ アンド ノ
イズ シェイピング コーダーズ オプ オーダー N
>1(Oversarnpled、 Linear P
rediclive and No1se −8hap
ing Coders of 0rder N > 1
 ) ”〔文献2〕 アイ・イー・イー・イー・ジャー
ナルΦオプ・ソリッドステート・サーキッ) (IEE
F!JOURNAL OF 5OLID−8TATF!
 CIRCTJITS)SC−15巻6号(1980年
12月)第1014頁〜第1021頁の論文“アン・イ
ンターボレイテイブ・ピーシ−エム・コーデック・ウィ
ズ−マルチブレツクスト・ディジタル フィルターズ(
An Interpolatlve PCMC0DBC
wi 重h  Multiplexed  Digit
al  Filters)”オーバサンプル符号器は、
アナログ信号を高い標本化周波数で粗く量子化した後、
ディジタル演算によりナイキスト標本化周波数の高精度
量子化信号に変換するものであり、A/D変換のための
アナログ回路が簡易化される他、A/D変換の前のアナ
ログフィルタを不要化もしくは簡単化することができる
特徴がある。
以下第5図をも参照し彦がら第4図の機能及び動作を説
明する。
信号線1に与えられるアナログ入力信号Fi第5図(1
)に示すように帯域的/n CHz’Jの低域信号であ
るとする。このアナログ入力信号は、ナイキスト標本化
周波数2 x /n (Hz〕よりはるかに高い標本化
周波数/HCH2〕で動作する標本化スイッチ11を通
シ、h〔標本7秒〕の標本値系列となる。減算器127
′はこの入力信号標本値よシ信号線2上の局部復号信号
アナログ値を減じ信号線3に誤差信号を出力する。この
誤差信号は次に雑音成形積分器13で積分される。減算
器14に於てこの積分器出力より信号線2上の局部復号
信号アナログ値を減じ、信号a4上に出力する。信号$
4上の信号に対し2値貴子化器15に於て正負判定し正
の場合は+△を負の場合−△を信号線5に出力する。こ
の2値量子化出力は予測積分器16により積分され局部
復号信号ディジタル値を信号線Z上に出力する。この局
部復号信号ディジタル値をD / A変換器17に通す
ことによシ局部復号信号アナログ値と力る。積分器13
とIlj、標本化間隔をT=1//H〔秒〕 としZ 
= exp(sT)とすると、2領域でそれぞれ1/(
1−z−1)と2″−’7/(1−Z″″1)なるシス
テム関数をもつものであり、加算器131.161と1
標本時間の遅延回路132゜162 K Xシ実現され
る。
アナログ入力信号の標本値系列のZ変換器 X (Z)
、局部復号信号系列のZ変換をy (z)とし、2値量
子化器に於て加法的に加わる量子化雑音系列のZ変換を
Q (Z)とすると、第4図の回路に於てY(Z)= 
Z−1−X(Z)+ (1−Z−’) Z−’ Q(Z
) fi ル関係が導かれる。z−1は単に1標本分の
遅延をあられすからこれを無視すれば、局部復号信号Y
 (Z)には入力信号X (Z)がそのまま含まれてい
る他、2値量子化器の量子化雑音が(1−Z−’)倍さ
れてあられれてくることがわかる。第5図(2)は局部
復号信号y (z)のスベクFラムを模擬的に示したも
のである。(1−z−’)の周波数は(1−exp(−
jωT))でその振幅特性は5in2!!の形になるか
ら、量子化雑音は信号帯域外に押しやられることに力る
。このような雑音特性の成形は雑音成形積分器13の効
果によるもので、もし減算器12の出力を直接2値量子
化器15に入力し雑音成形積分器を用いない構成とすれ
ばY(Z)=Z″” −X(Z)+ Z−’ −Q(Z
)とカリ量子化雑音を信号帯域外に押しやる効果は彦く
なる。これは1次の予測形符号器と呼ばれる構成である
信号線2′に得られるん〔標本7秒〕の符号化信号をナ
イキスト標本化周波数/8 = 2 X /Hの信号に
変換する過程が次に必要となる。fs−71(の関係を
f1□=Kxfsと整数比に選んでおけば、このよう々
標本化周波数の変換は九〔標本7秒〕の信号の相続くに
標本から1標本を抽出する間引き操作によって行なえる
。しかしこの間引き操作の前に、以下に述べる2つの目
的で、信号を予めディジタルフィルタに通しておく必要
がある。ディジタルフィルタ使用の第1の目的は信号帯
域の制限である。
通常A/D変換を行なう場合、アナログ入力信号を標本
化周波数の1/2以下に帯域制限し標本化による折返し
歪を防いでいる。オーバサンプル符号化では最初の標本
化は非常に高い周波数で行なわハ、るためA/D変換の
前のアナログフィルタは不要とかし得るか、もしくけ極
めて簡易かものとナシ得ル。/B (ITZ)への正確
な帯域制限はディジタル化の後で行なえばよい。これに
より符号化すべきアナログ信号が必ずしも/n(Hz)
以下に帯域制限されてい々〈ても、最終的に7g(標本
7秒〕のディジタル信号に変換された段階で折返し歪を
含まぬようにし得る。
ディジタルフィルタを用いる第2の目的は量子化雑音の
低減である。局部復号信4 Y (Z)に含まれる量子
化雑音は、第5図(2)K示すように全帯域に分布し、
しかも雑音成形作用により信号帯域外で大きくかってい
る。このままで間引き操作を行なうと信号帯域外にある
量子化雑音が信号帯域内に落ち込んでくることKなる。
間引き操作前にfs([1zJに帯域制限すれば量子化
雑音の殆どは除去されるので間引き操作後の量子化雑音
は少々〈彦シ信号対雑音比(8/N)が改善される。
第4図のディジタルFIRフィルタ18、再標本化スイ
ッチ19、ディジタルIIRフィルタ20.及び再標本
化スイッチ21が上記の目的に用いられる。/H〔標本
7秒〕の信号を直接fsC標本/秒〕に速度低減する代
りに、第4図では途中−たんん〔標本7秒〕の標本化速
度を経由する2段階の標本速度低減方式を用いている。
んは/H> fM> /aであり、且つ/Hz−−Mも
/M/fs=N も整数値をとるように選ばれる。
ディジタルF’l’Rフィルタ18の役割は%(標本7
秒〕に信号の標本化速度を低減する前に予め7Mの整数
倍の周波数の前後にある量子化雑音成分を除去すること
である。このフィルタの特性は第5図(3)の如きもの
であればよく、FIRフィルタとして実現し易い。ディ
ジタルFIRフィルタ18の出力ヲ再標本化スイッチ1
9により7M (標本7秒〕の速度に間引くと、間引き
後のディジタル信号のスペクトラムは第5図(4)の如
< 、7M(H2)毎の繰返しを持つ。信号帯域内の雑
音は間引き前と同程度に抑えられるが、信号帯域外の雑
音は、ディジタルFIRフィルタ18の減衰量が少々い
部分の量子化雑音が折返えされて重畳されるため大きく
かっている。
FIRフィルタの所要次数を小さく抑えるため信号帯域
内の単調減衰を許してもよい。第5図(4)で信号成分
のスペクトラムが平坦でないように描いであるのけこの
理由による。
ディジタルIIRフィルタzo#′i/u(標本7秒〕
の標本化周波数で動作する帯域的/n (Hz〕の低域
通過フィルタであり、第5図(5)K示す特性を実現す
る。
ディジタルIIRフィルタ20#−i、ディジタルFI
Rフィルタ18と合わせて信号帯域内特性が平坦となる
よう設計される。このフィルタを通すと九以上fbi 
−/B (H2)以下の信号成分及び量子化雑音成分は
十分か減衰を受ける。したがってこのフィルタの出力を
再標本化スイッチ21に通してfsC標本標本7秒倍号
に変換すると、第5図(6)K示すスペクトラムをもつ
ことKなる。
第6図はディジタルFIRフィルタ18の一構成例であ
る。信号線2’に与えられる信号は1標本遅延回路81
. 、81. 、・・・、81Mにより順次1標本づつ
遅延を受ける。この遅延されたデータに対し乗算器82
゜、82.、・・・、82Lにより係数h6+ h++
・・・、hL を乗じ、乗算結果を加算器83.、83
.、・・・、83Lで累算して、その結果を信号線6に
出力する。係数の数列(hOp”I+・・・+hr、)
はこのフィルタのインパルス応答であり、このインパル
ス応答のZ変換車Z)−ΣhiZ〜iがこi=Q のフィルタのシステム関数とな抄非巡回項のみから成り
巡回項をもた力い。その周波数將性げH(e j”)−
Σhle−J萌  で与えられる。
I−0 第7図りディジタル1I11.フィルタ20の一般的力
構成例である。信号線7に力えられる信号に対しなるシ
ステム関数で決めらねた演算を施し、その結果を信号線
8に出力する。上式でz−Ml、j標本化周期が1//
M=M・(]//u)であることに対応t7ている。
信号線7上の入力信号は捷ず乗算器91oに於て定数a
olを乗じられた後、乗算器91..912.加(減)
算器92. 、92. 、及び遅延回路93. 、93
.  より成る帰還ループにより上式のシステム関数の
内1/ (1+ h、l z−Mlb、、z−”M) 
K対応する巡回項の演算が打力われ、次に乗算器91.
 、914と加(減)算器92、、.92.より成る回
路により(1−+−a、、Z−町a2.Z−BOに対応
する非巡回項の演算が打力われる。要求される次数が2
次より高次の場合には上記と同様な分母・分子2次のセ
クションを縦属接続ずればよい。
(従来技術の問題点) 以上第4図に示すオーバヤンゾル符号器について説明し
たように、アナログ借上をその信号帯域よりけるかに高
い標本化周波数で粗い量子化のA/D変換を打力った後
、ディジタル的カ帯域制限と標本速度低減によって、高
精度量子化された符号化出力が得られる。この回路の実
現に要するアナログ部分は低分解能のD / A変換器
と積分器等でああ、特に量子化器Vi2値の極性比較器
ですむ。その他は全てディジタル回路により実現される
。このため雑音の混入や素子偏差の影響等に余り影響さ
れず高精度&A/D変換器が実現できる。
またディジタル回路はアナログ回路よりもLSI化、特
に今後益々微細加工が進むVT、81化に適している。
したがってこのようカオーバサンプル符号器はT、SI
/Vl、ST核技術発展動向に整合し、今後益々その重
要性が高することけ疑いない。
しかし、LSI化/ V T、 S I化が行なわ九る
としても、チップ面積の小形化、低消費電力化、低コス
ト化のためには、アナログ回路の簡略化だけで力〈ディ
ジタル回路についても単位時間当りの演算回数を低減さ
せると共に、必要とされる演算自体も簡単化することが
必要である。このためには、高い標本化周波数で動作す
る演算部は機能的にできるだけ簡易化し、複離々処理は
低い標本化周波数で実行するのが望ましい。
第4図の例で言えば予測積分器16及びディジタルF 
I R,フィルタ18が高速演算部である。この内予測
積分器16は2値量子化器】5の出力(±△)を累算す
るだけの機能であるので、いわゆるアップ・ダウン・カ
ウンタ(可逆計数器)によって簡単に実現できる。これ
に対しディジタルFIRフィルタ18は一般に第6図の
構成とたり乗算器が含まれるため回路的に複雑となる。
文献2等圧示される従来例では回路の複雑化を避けるた
め単に入力をM(= /H//M )回加勢する累算器
を用いている。これは第6図のFIRフィルタでT、を
Mに、オだ全ての係数り、(1=O〜!、 ) を1に
した事に相当しており、fM(nz)の整数倍の前後の
周波数の減衰が必ずしも十分で力く、間引きにより信号
帯域内に混入する量子化雑音の割合が大きく力る。従来
例はμ法則あるいViA法則として知られる非線形PC
M符号への符号化を応用目的としていたため、D/A変
換器17に非線形か重みをもたせることにより、信号振
幅の太き々ところでは量子化を粗く小さシ:ところは細
かくして小信号振幅時の量子化靴音発生値自体を低く抑
λ、ることかできること、最終的か所要精度も13ビッ
ト線形符号化和尚でよいこと、等の理由によシ上記の簡
単−&FIRフィルタの使用が可能であった。
しかしながら、信号帯域内に通す信号が年−の音声信号
だけで彦く帯域分割使用される2種類以上の音声信号や
データ信号である場合には、非直線歪に基づく混変調の
発生を小さく抑え力ければガらず、高精度の線形符号化
が必要とされる。所要精度としても13ビツトを超え、
14〜16ビツトを要求される場合が多くなってくる。
また一方、回路的な実現容易性を高めるためや消費電力
の増加を抑えるためには標本化周波数/n (llz″
J−ηるべく低く抑えなければ力らない。このようか条
件が課せられる応用では、ディジタルFIRフィルタ1
8Fi却純な累算器で々く、任官の係数値をとり得るも
のでなければkら力い。係数値を1とか1以外でも即純
力2のべき乗以外にとると乗算が必要になり、回路が複
雑化する。したがってコストが上昇し、サイズが大きく
なり、1つ消費電力の増大を招くことに々る。また線形
符号化が要求される場合に部純な累誘器をFIRフィル
タとして用いるのでは高精度化が困難である。これらが
従来方式の欠点である。
(発明の目的) 本発明は、このような従来方式の欠点を改善したもので
、ディジタルFiRフィルタに望ましい減衰特性をもた
せながらもその回路的な複雑度全大幅に低減し得るオー
バサンプル符号化の方法及び装置を提供する。
本発明の第1の目的は高精度力線形符号化をも実現し得
るメーバザンゾル符号化の方法及び裂開を提供すること
である。
本発明の第2の目的は高速のディジタル演嘗回路を簡略
化し得るオーバザンプル符ぢ化の方法及び装置を提供す
ることである。
本発明の第3の目的はLSI化に達し、低コスト化、小
形化、低消費電力化の可能なオーバサンプル符号化の方
法及び装部を提供することである。
本発明の第4の目的は予測積分器の実現に際しディジタ
ル回路を用いるか、アナログ回路を用いるか、したがっ
てこれに附随してマルチビット(mulHbit)のD
/A変換器の使用が必然か不要となし得るか、の選択を
方式決定から切り離して回路設組者にゆだね得るオーバ
ザンプル手法による符号化の方法及び装置を提供するこ
とである。
(発明の構成) 本発明によれば、少なくとも1次の予測積分処理を性力
うとともにナイギスト周波数よりも高い第1の標本化周
波数で2値量子化を行かうことによりA / D変換し
、該A/Dによる2値出力から前記第1の標本化周波数
の1/N(Nは整数)の第2の標本化周波数で高精度符
号系列を得るオーバサンプル符号化方法であって、前記
第1の標本化周波数で動作する予測積分処理を第2の標
本化周波数で動作する巡回形積分処理と前記第1の標本
化周波数で動作する非巡回形補正処理とに分離し、該非
巡回形補正処理と標本化周波数低減のための帯域制限処
理とを一括して非巡回形間引き処理として統合し、前記
非巡回形間引き処理を前記Nのk(整数)倍のタップ数
として、k×N個の前記A、 / D変換による2値出
力に応じて加算的あるいは減算的Kk組の累算を行なう
とともに1該に紹の累算結果が前記第1の標本化周波数
で出力される力かからN標本点毎に増り出すことにより
行かい、前記非巡回形間引き処理された信号に対し、前
記巡回形積分処理を施すことにより前記高精度符号系列
を得ることを特徴とするオーバサンプル符号化方法が得
られる。
また本発明によれば、小力くとも1次の予測積分器を含
みナイキスト標本化周波数より高い標本化周波数で2値
量子化を行なうA/D変換器と、該A / D変換器の
2値聞子化出力に応じ加減算制御される複数組の累算器
と、該複数組の累算器に予め引算され蓄積されたデータ
を供給する読出し専用メモリと、前記複数組の累算器よ
り順次累算出力全抽出し累算値をOにクリアするスイッ
チと、前記スイッチから得られる前記複数組の累算器の
出力を積分する積分器とを自んで構成されることを特徴
とするオーバサンプル符号化装置が得られる。
(本発明の作用・原理) 本発明はディジタルF丁Rフィルタの入力を±1の2値
に限定することによって標本化速度低減に要する乗算を
実質上不要にするものである。予測機能をもつ粕号器に
於てディジタルF I R,フィルタの入力を2値にす
るには予測積分器の前の信号を使うことが必要になる。
2値杯・子化器15の出力信号のZ変換器、W (Z+
とあられすと、W(Z)H前述の各部信号の定義にした
がい W(2,)=(1−Z−’)X(Z)+(1−Z″″す
2Q(Zlとあられされる。したがってこの信号からX
 (Z)の符号化値を得るには標本化速度低減の過程で
1 /(1−Z一つ倍してやる必要がある。しがし2値
量子化器15の出力に対し直接この演算を行彦うことは
予測積分器16の出力から信号を取り出すことと何ら変
らず、標本化速度低減用ディジタルFIRフィルタの入
力を」:1の2値にすることになら々い。そこでディジ
タルFIRフィルタの後で1/(1−Z−〇の演算を行
々うことが考えられる。このようにすればディジタルF
IRフィルタの入力は±1のみとなり乗算不要とは々る
が、その代りフィルタの演算は全てfl(〔標本7秒〕
の速度で行なわ力ければならず、ん〔標本7秒〕への速
度低減による演算量低減をこの部分で期待することはで
き彦ぐ々る。
それ数本発明ではさらに標本速度変換過程に含めるべき
予測積分機能を高速非巡回部と低速巡回部の2段構成で
実現し、高速非巡回部を標本化速度低減用ディジタルF
IRフィルタと合成一体化することにより、高速部の演
算を簡易化するようにしている。すテわち本発明は1 
/(1−Z−り力る積分器の伝達関数を式(1)右辺に
示す のように変形し得る事実を利用する。式(1)の右辺分
子類けZ−1の多項式でありfIIC標本/標本7動〕
するMタップのディジタルFIRフィルタ(非巡回項)
である。これに対し式(1)右辺分母項けZ−“の多項
式であり、その逆数すなわち1/(1−Z−M)は/H
/M−ん〔詠〕を標本化周波数とする積分器の伝達関数
圧等しく巡回項と々る。したがってこの巡回項の演算1
/(1−Z−町は/H(標本7秒〕の信号系列を/MC
MC標本7鎚〕度低減[7た後で行なうことができる。
また式(1)右辺分子類は第4図の標本化速度低減用の
ディジタルFIRフィルタ18の伝達関数とあらかじめ
畳み込んでおくことにより、単一のディジタルFIRフ
ィルタとして再構成できる。第4図のディジタルFIR
フィルタ18のり′ツブ長が(L+1)であるとき、M
タップのフィルタに相当する式(1)右辺分子類と畳み
込むと(M+I、)タップの合成ディジタルFIRフィ
ルタが得られる。したがって2値惜子化器15の出力を
この合成ディジタルFIRフィルタに通して/M(標本
7秒〕の標本化速度に低減しその後1/(1−Z−M)
7!rる低速ディジタル積分器に通すことにより、第4
図の構成で信号線7上に得られた信号と同一の信号が第
1図の信号線7上に得られることになる。
本発明ではさらに上記合成ディジタルFIRフィルタの
タップ数(M+L)を標本化周波数の間引き比/H//
M = Mの整数倍となるように選ぶ。すなわちこれは
標本化周波数間引き用ディジタルFIRフィルタ18の
タップ長(L+1)をMの整数倍として設計することを
意味する。ここでいうタップ数(M+L)には係数値;
0なるタップを含んでよくそれが端であってもよい。こ
のような(M+L)タップの合成ディジタルFIRフィ
ルタの係数をh(0)、 h(1)、  ・・・、 h
 (M+L−1)  とし、入力信号系列をx(n)、
フィルタ出力をy(n)とすれば、出力y(nlは入力
x(n)とフィルタのインパルス応答h (n)の畳ミ
込みにより次式で与えられる。
このフィルタ出力は17MK間引きを受けるわけである
からy(n) ’に:全てのnについて計算する必要は
なくnのMおきの値、す彦わちy(01,y(財)、y
(2M)。
・・・、 y(mM)、・・・ を計算すればよい。こ
こでmM=M+Lとすればy(0)もy (mM)も同
一のハードウェアで演算できることが示される。す彦わ
ちy(0)を求めるに必要力入力標本値はX(→f−L
+1)。
x(−M−L+2)、・・・#X(−1)、値O)の(
M+T、)個であることが式(2)より解る。同様にy
(mM)’f=求めるのに必要彦入力標本値はx(tl
、 x(21* ・・・* x (M+ L )の(M
+L)個であり、この2組の入力標本値の組は重複かく
且つ相連続している。したがって式(2)に示すような
(M+L )項の積和を計算するハードウェアがあれば
、それを繰返し使用することでy(o)。
y(rrM)、 y(2mM)、−が計算できる。この
他y(財)。
y(M+mM)、y(M+2mM)、−やy(2M)*
 y(2M+mM)。
・・・2等も求める必要があるから全部でm組の積和計
算ハードウェアを用いそカフらの出力を合成すればよい
。前述のようにx(nld士△の2値であるから△=1
と考えることにより式(2)の積和計算は単純な累算に
置き換えられる。
(実施例) 第1図は上述の原理に基づく本発明の実施例である。第
1図に於て参照数字1,5,7,8,9,20゜21は
第4図に於ける同一番号と相対応し同様な童味をもつ。
また第1図の高速A/D変換器10は第4図でl’を標
本化スイッチ11、雑音成形積分器13.2値量子化回
路15、予測積分器16、D/A変換器17、減算器1
2.14から成るものとして示されている。標本化速度
変換器22け上述の(M+L)タップの合成ディジタル
フィルタ機能と111〔標本7秒〕からん〔標本7秒〕
への標本化周波数変換を打力う再標本化スイッチの機能
を合せもつもので、CT(カウンタ)221、ROM(
読出し専用メモリ)222、 、222□、222.、
 A S U (加減算ユニット)223□。
2232、223. 、  レジスタ(1標本時間遅延
回路)224、 、224つ、 224.、スイッチ2
251 、2252 、2253から構成されている。
ROM 2221(i=1.2.3)には(M+L)タ
ップのフィルタ係数が格納される。
A S U 223i、レジスタ2241及びスイッチ
2251(i=1 、2.3)i;を累算回路を構成し
、ROM 222.の出力を累算する。ここでは(M+
L)=3XMと仮定し累算回路を3組用いる例を示して
いる。
第2図を参照し々がら第1図の動作全説明する。
信号線220には第2図(1)に示す7’H(ビット/
秒〕のクロックパルスが与えられ、カウンタ221によ
り(M+L)分周される。第2図(2)には(M+L)
−18としてカウンタ221の計数値0,1,2.・・
・、17を示した。ROM 222.、2222.22
2.はカウンタ221の出力によりアドレス指定され、
合成テイジタルフィルタの係数h17 e h16 +
 ”11・・、hoを出力する。
各ROMのアドレスと格納係数の対応は互いにM(−6
)だけずらせておく。すなわちn0M222+がhoを
出力するときROM 222.がhoを、またROM2
222がho を出力するときROM 222.がho
を、さらK ROM 222sがり。を出力するときR
OM 222.がhe’f”出力する。第2図(3)〜
(5)にこの関係を示す。
第2図(3)〜(5)の数字Fihkの添字kに対応さ
せている。
ROM 222.の出力はA 8 TJ (加減算ユニ
ット)2231 K与えられレジスタ2241の出力に
加算されるか、もしくはレジスタ224Iの出力から減
算される。
第2図(6)〜(8)はレジスタ224iの出力を示す
。1’10M222iの出力がhayのときレジスタ2
241の出力は常に0である。ALUで加算すべきか、
減算すべきかは高速A/D変換器10から信号線5を通
して与えられる2値量子化出力によって決定される。2
値量子化器15(第4図参照)の出力は第2図(9)K
示すように2値(±Δ)であり、+△のときは加算、−
Δのときには減算を行々う。ASU(加減算ユニット)
 223.の出力はスイッチ2251に与えられ、レジ
スタ224iに出力を供給するか、もしくは信号線6′
に出力を供給するかの切換えを行なう。
第2図00〜(121がスイッチ2251〜2253 
の動作状態を示すもので@1”のときレジスタ224I
側に、10″のとき信号線6′側に接続されることを示
す。ROM2221がり。を出力するとき対応するスイ
ッチ2251は信号線6′側に接続される。したがって
このときレジスタ224Iには0が入力されるから次の
タイムスロット、す々わちl(、OM 222.がhl
?を出力する時点ではレジスタ2241からは0が出力
されることに々る。結局ROM222.、 A 8 U
 223.、レジスタ2241及びスイッチ2251か
ら成る回路はJη・x (n−17) +h(t@−x
(n−16)+−+h(0)・x(nlなる演算(18
項の積和)を行がい、その結果を信号線6′上に出力す
ることに々る。但しx(n−k)は信号線5上に与えら
れる2値信号であり、回路上±IK規格化されて扱われ
ている。上の演算は式(2)と同一であり、前述の如く
このよう力回路3組により必要か演算処理が全てまか力
えることになる。第2図0りは3組の回路からの合成出
力として信号線6’に得られるものである。
信号線6′に得られる7M(標本7秒〕の出力は次にデ
ィジタル積分器23に与えられる。ディジタル積分器2
3は式(1)における1/(1−Z−’)の演算を打力
うもので、加算器231、t/fy(秒〕の遅延回路2
32゜乗算器233より構成される。乗算器233け係
数αを乗するもので、信号線6′から7迄の伝達関数を
1/(1−αz −M )とする働きをもつ。α−1と
するとき、ディジタルフィルタ20への入力11第1図
と第4図例れの構成でも原理的に等しく力る。しかし一
般にけαの値は1よりわずかに小さく設定するのが望ま
しい。これはα=1では遅延回路232内の初期値の影
響がいっ゛までも残るためである。αを1よりわずかで
吃小さくとれば初期値の影響は時間と共に小さくなり無
視し得るようになる。α=1で々いことによる特性上の
影響け゛まず直流近傍の低周波領域で積分特性が夫々わ
れることとして効いてくる。1.かし電話信号を例にと
れば300Hz〜3400Hzが通過帯域であるように
ごく低周波領域は信号帯域に含”まれ々いのが通例であ
り、低周波領域で積分特性が失なわれても問題々い。ま
た式(1)右辺分子項を 1+αz−1+α”Z−2+−0,+α(M−1)7.
−(M−1)とせすに1+Z””+Z”−+−・・・+
Zイ旧l)のままにしておくとこの分子項によるfM(
Hz〕の整数倍の周波数における伝送零が1/(1−α
z−”)の極により完全に打ち消されず、その分積分特
性に変化が生ずることになる。しかしこの影響もfpt
r股〕の整数倍近傍に主としてあられれるだけであり信
号帯域内の周波数では殆ど積分特性に影響を与え々い。
αの乗算はα−1−2−m (mは整数)と選ぶことに
よって2進符号の桁シフトと減算で簡単に′p現するこ
とができる。牛たディジタルフィルタ2゜の次数が全数
次の場合には、その内の1次因子とディジタル積分器の
伝達関数1/(1−αZ″′M)とを合わせて1組の2
次セクションとして構成することも可能である。
以上の標本化速度変換器22とディジタル積分器23の
説明を前述の第4図の従来構成の説明と重ね合わすこと
により、第1図の構成により信号線1に与えられたアナ
ログ信号が信号線9土に高精度符号化されて得られるこ
とが明らかである。
ところで第1図の標本化速度変換器22は通常の回路的
工夫の範囲内で様々が変形が可能である。
例えば第3図に示すようにROM及びA 8 U (加
減算ユニット)をそれぞれ1個にすることもできる。第
3図に於てROM 222oにけカウンタ(CT)22
1゜を通じて/H(ビット/秒〕のクロックパルス(第
3図B(1))を(M+L)分周1.て得られる第3図
B(5)の計数値がアドレスとして与えられる他3×/
1.〔ビット/秒〕のクロックを3分周して得られる第
3図B(4)図示の計数値もアドレスとして与オられる
。したがって110 M2220の出力は(3X/H)
−’秒毎に変化し第3図B(6)のようにフィルタ係数
hkを出力する。要するに第1図のROM 222. 
、2222゜222、の出力を時分割多重化したことに
等しい。
ROM 222oのアドレス容量は3X(M+L)ワー
ド必要であり、第1図のROM 222. 、222.
 、222.の容量の総和に等しいが、複数個のROM
が1個と彦るので回路的に簡略化される。ROM 22
2oの容量’i(M+L)ワードとし、その代りアドレ
ス発生回路を3組用意し、3組のアドレス信号を時分割
多重して、それによりROM222oのアドレスを指定
1、てやることでも同じ結果が得られる。
A 8 U (加減算ユニッ1.)233.では110
M222.の出力と第3図B(7)図示のスイッチ22
5oからの出力を信号線5−にの2値計子化信号に従っ
て加算もしくは減算する。信号線5上の2値量子化信号
は第3図B(8)に示すように/H(標本7秒〕であり
3タイムスロット間一定である。A S tJ 223
oの出力は第3図B(9)の如く(3×hθ−1秒毎に
変化する。要するK A 8 U 223n ld第1
図のA 8 U 223+ 、 2232−2233の
動作を時分割多重処理により実現していることに々る。
A 8 U223oの出力は3相のん〔ビット/秒〕の
第3図Bに示したクロックパルス(1)。
(2) 、 (3)によってレジスタ(RF G ) 
2263.2261 。
226、に読み増られる。各レジスタは/I71秒間そ
のデータを保持する。保持されているデータはグー)、
 (Gl 227. ((通してスイッチ225oに向
は出力される。
各ゲートはタイミング信号(1) 、 (2) 、 (
31が11”のときのみ導通するので各レジスタの出力
はゲートを通して時分割多重化される。スイッチ225
oはI(0M222oがb+y k出力するときのみタ
イミングバッファ(Bl 228側に倒れA S U2
23oへの出力fOKする。
タイミングバッファ(B) 228では入力データの時
間位置が±(3x fH’)−’ CtJ)’J以内で
変動するのでその変動を吸収平準化して信号線6′に7
M(標本7秒〕の信号として出力する。回路的実現手段
に相違はあるものの以上説明した第3図の標本化速度変
換器22は前述の第1図の標本化速度変換器22と原理
・機能は全く等しい。
(発明の効果) 本発明により標本化速度の低減が所要のフィルタ特性り
如何に拘らず複雑な乗算操作力しに実現し得るように々
る。第5図の説明で示したように2段階の標本化速度低
減を用いることもできるが、k(標本7秒〕からfs 
(標本7秒〕に直接標本化速度低減することも可能であ
る。その場合には0〜約/B (FIZ)迄を帯域内と
し約fIl〔■Z〕以上を帯域外とし、帯域内利得偏差
は十分小さく帯域外減衰量は十分大きくなるようなFI
Rフィルタが必要である。このよう々FIRフィルタの
タップ数は非常に大きく且つ係数も単純で力くなるが、
その場合でも本発明によれば乗算が不要で1/f8〔秒
〕間にそのタップ数分の加(□□□算を行かうだけでよ
い。
本発明では標本化速度低減に際し信号帯域外の量子化雑
音を圧縮するための任意のフィルタ特性が回路的々負担
増加外しに実現できるため、非線形符号化のみ々らず高
精度々線形符号化を実現[7得る。
また本発明では高速のディジタル演算回路が極めて簡略
化されるので、LaI化が容易で、その結果低価格、小
形、低消費電力の符号器を実現し得る。
さらに本発明ではA/D変換の帰還ループに含まれる予
測積分器16け必ずしもディジタル的に実現する必要は
なく、これをアナログ積分器に置き換えることによって
D/人変換器17ヲ不要にすることもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は第
1図の標本化速度変換器の動作を説明する図、第3図は
本発明に用いられる標本化速度変換器の別の構成例であ
る。第4図は公知技術に基づ〈オーバサンプル符号器の
構成例を示す図、第5図はオーバサンプル符号化技術の
原理・動作を説明する図、第6図及び第7図はそれぞれ
オーバサンプル符号器に用いられるディジタルFIRフ
ィルタ及びディジタルIIRフィルタの構成例を示す図
である。 図に於て、参照数字10け予測機能をもつ高速A/D変
換器、22は標本化速度変換器、23はディジタル積分
器、201tデイジタルIIRフイルタ、2111再標
本化スイッチ、221 #′iカウンタ、222t〜2
22、はROM(読出し専用メモリ)、223.〜22
33は加減算ユニッ)、224.〜2243は単位遅延
回路である。 G階 オ 5 図 OfM27M オ6図 Of、″’t!Ts

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも1次の予測積分処理を行なうとともに
    ナイキスト周波数よりも高い第1の標本化周波数で2値
    量子化を行なうことによりA/D変換し、該A/Dによ
    る2値出力から前記第1の標本化周波数の1/N(Nは
    整数)の第2の標本化周波数で高精度符号系列を得るオ
    ーバサンプル符号化方法であって、前記第1の標本化周
    波数で動作する予測積分処理を第2の標本化周波数で動
    作する巡回形積分処理と前記第1の標本化周波数で動作
    する非巡回形補正処理とに分離し、該非巡回形補正処理
    と標本化周波数低減のための帯域制限処理とを一括して
    非巡回形間引き処理として統合し、前記非巡回形間引き
    処理を前記Nのk(整数)倍のタップ数として、k×N
    個の前記A/D変換による2値出力に応じて加算的ある
    いは減算的にk組の累算を行なうとともに、該k組の累
    算結果が前記第1の標本化周波数で出力されるなかから
    N標本点毎に取り出すことにより行ない、前記非巡回形
    間引き処理された信号に対し、前記巡回形積分処理を施
    すことにより前記高精度符号系列を得ることを特徴とす
    るオーバサンプル符号化方法。
  2. (2)少なくとも1次の予測積分器を含みナイキスト標
    本化周波数より高い標本化周波数で2値量子化を行なう
    A/D変換器と、該A/D変換器の2値量子化出力に応
    じ加減算制御される複数組の累算器と、該複数組の累算
    器に予め計算され蓄積されたデータを供給する読出し専
    用メモリと、前記複数組の累算器より順次累算出力を抽
    出し累算値を0にクリアするスイッチと、前記スイッチ
    から得られる前記複数組の累算器の出力を積分する積分
    器とを含んで構成されることを特徴とするオーバサンプ
    ル符号化装置。
JP59148920A 1984-07-05 1984-07-18 オ−バサンプル符号化方法及び装置 Expired - Lifetime JPH084231B2 (ja)

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CA000486296A CA1271995A (en) 1984-07-05 1985-07-04 Method and apparatus for converting an analog signal to a digital signal using an oversampling technique
EP85304798A EP0168220B1 (en) 1984-07-05 1985-07-05 Method and apparatus for converting an analog signal to a digital signal using an oversampling technique
US06/751,909 US4684925A (en) 1984-07-05 1985-07-05 Method and apparatus for converting an analog signal to a digital signal using an oversampling technique
DE8585304798T DE3584398D1 (de) 1984-07-05 1985-07-05 Verfahren und einrichtung zur umwandlung eines analogsignals in ein digitalsignal mittels einer uebertastungstechnik.

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JP2009272733A (ja) * 2008-05-01 2009-11-19 Mitsutoyo Corp A/d変換器の出力信号の振幅特性補正方法及び地震計

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