JPS6128247Y2 - - Google Patents
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- JPS6128247Y2 JPS6128247Y2 JP4014882U JP4014882U JPS6128247Y2 JP S6128247 Y2 JPS6128247 Y2 JP S6128247Y2 JP 4014882 U JP4014882 U JP 4014882U JP 4014882 U JP4014882 U JP 4014882U JP S6128247 Y2 JPS6128247 Y2 JP S6128247Y2
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- Japan
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- roll brush
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- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 36
- 238000007790 scraping Methods 0.000 claims description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 7
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229930182556 Polyacetal Natural products 0.000 description 1
- 229920006311 Urethane elastomer Polymers 0.000 description 1
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229920006324 polyoxymethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Brushes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、ターンテーブルのスピンドルに枢
着されて、このスピンドルを中心にレコード盤面
上を自走しながら、レコード盤上の塵埃を収集す
る自走式レコードクリーナに関するものである。
着されて、このスピンドルを中心にレコード盤面
上を自走しながら、レコード盤上の塵埃を収集す
る自走式レコードクリーナに関するものである。
この種の自走式レコードクリーナとしては、タ
ーンテーブルのスピンドルに係着して、このスピ
ンドルを中心にレコード盤面上を走行する本体ケ
ースに、塵埃掻き上げ用のロールブラシと、この
ロールブラシの外周部により掻き上げられ、この
時生じる回転気流により本体ケース内に運ばれた
塵埃を収容する集塵室と、上記本体ケースを走行
させ、かつ上記ロールブラシを回転させる駆動装
置を備えたものを出願人はすでに提案している。
ーンテーブルのスピンドルに係着して、このスピ
ンドルを中心にレコード盤面上を走行する本体ケ
ースに、塵埃掻き上げ用のロールブラシと、この
ロールブラシの外周部により掻き上げられ、この
時生じる回転気流により本体ケース内に運ばれた
塵埃を収容する集塵室と、上記本体ケースを走行
させ、かつ上記ロールブラシを回転させる駆動装
置を備えたものを出願人はすでに提案している。
しかしながら、上記構造のものは、掻き上げた
塵埃を確実に本体ケース内に集収するために、本
体ケース底面とレコード盤面とをできる限り接近
させて形成する必要がある。これはロールブラシ
自体が柔軟で強い吸引力が得にくいためである。
塵埃を確実に本体ケース内に集収するために、本
体ケース底面とレコード盤面とをできる限り接近
させて形成する必要がある。これはロールブラシ
自体が柔軟で強い吸引力が得にくいためである。
しかし、このように接近させることと空気量と
は相反し、本体ケースの走行方向底面からの空気
の導入量が減少するため、ロールブラシの回転に
より生じる回転気流は負圧の状態となり、充分な
塵埃の吸引が行なわれなくなり、清掃効率の低下
を来たしていた。
は相反し、本体ケースの走行方向底面からの空気
の導入量が減少するため、ロールブラシの回転に
より生じる回転気流は負圧の状態となり、充分な
塵埃の吸引が行なわれなくなり、清掃効率の低下
を来たしていた。
この考案は上記欠点を解消するためになされた
もので、ロールブラシより走行方向前方側に位置
する本体ケースの底面を本体ケースの走行方向側
側面に向つて上り勾配のテーパ状に形成すること
により、本体ケース底面とレコード盤面間への空
気導入が不足なく行なわれるようにし、清掃効率
の向上を図るものである。
もので、ロールブラシより走行方向前方側に位置
する本体ケースの底面を本体ケースの走行方向側
側面に向つて上り勾配のテーパ状に形成すること
により、本体ケース底面とレコード盤面間への空
気導入が不足なく行なわれるようにし、清掃効率
の向上を図るものである。
以下、この考案の実施例を図面により説明す
る。
る。
第1図は自走式レコードクリーナのレコード盤
面R上にセツトした状態での全体断面図で、同図
において1は長尺状に形成された合成樹脂製の本
体ケースで、一方側には駆動源室2が形成され、
他方側には集塵室3が本体ケース1の軸方向に配
設されることにより、駆動源室2と集塵室3とが
水平位置に並設されている。
面R上にセツトした状態での全体断面図で、同図
において1は長尺状に形成された合成樹脂製の本
体ケースで、一方側には駆動源室2が形成され、
他方側には集塵室3が本体ケース1の軸方向に配
設されることにより、駆動源室2と集塵室3とが
水平位置に並設されている。
本体ケース1の駆動源室2には、第2図に示す
ように、モータ4や電池5等の駆動源が収納され
ており、集塵室3にはロールブラシ6が収納され
ている。このロールブラシ6は本体ケース1の底
面よりその外周部が突出した状態に支承されてい
る。7は前記モータ4の回転軸8に固定された原
動プーリで、9は伝動軸10に固定された減速プ
ーリであり、上記原動プーリ7と減速プーリ9と
の間にウレタンゴムやシリコンゴム製のベルト1
1を掛設することにより第1の減速部が構成され
ており、5000r.p.m.程度のモータ4の回転数が
3000r.p.m.程度に減速される。この伝動軸10に
は、ゴム製ベルト12が装着され、このベルト1
2の他方はギヤシヤーシ13の左上部にシヤフト
14で片持支持されたギヤ付プーリ15に張設さ
れている。このプーリ15のギヤ部15aは、前
記伝動軸10に回転自在に挿通支持された駆動車
輪16のギヤ部16aと常時噛合しており、この
ため、第1の減速部で3000r.p.m.に減速された伝
動軸10の回転数は、上記ベルト12からギヤ付
プーリ15を介してギヤ部15a、ギヤ部16a
と伝達され、ギヤ部15aよりギヤ部16aは十
分大径であるので、駆動車輪16は約200〜300r.
p.m.まで減速されることになる。
ように、モータ4や電池5等の駆動源が収納され
ており、集塵室3にはロールブラシ6が収納され
ている。このロールブラシ6は本体ケース1の底
面よりその外周部が突出した状態に支承されてい
る。7は前記モータ4の回転軸8に固定された原
動プーリで、9は伝動軸10に固定された減速プ
ーリであり、上記原動プーリ7と減速プーリ9と
の間にウレタンゴムやシリコンゴム製のベルト1
1を掛設することにより第1の減速部が構成され
ており、5000r.p.m.程度のモータ4の回転数が
3000r.p.m.程度に減速される。この伝動軸10に
は、ゴム製ベルト12が装着され、このベルト1
2の他方はギヤシヤーシ13の左上部にシヤフト
14で片持支持されたギヤ付プーリ15に張設さ
れている。このプーリ15のギヤ部15aは、前
記伝動軸10に回転自在に挿通支持された駆動車
輪16のギヤ部16aと常時噛合しており、この
ため、第1の減速部で3000r.p.m.に減速された伝
動軸10の回転数は、上記ベルト12からギヤ付
プーリ15を介してギヤ部15a、ギヤ部16a
と伝達され、ギヤ部15aよりギヤ部16aは十
分大径であるので、駆動車輪16は約200〜300r.
p.m.まで減速されることになる。
この駆動車輪16はポリアセタール樹脂製であ
るが、本体ケース1の底面から1〜2mm程度突出
しており、レコード盤面上を騒音を発することな
く、傷付けることなく確実に回動できるようにウ
レタンゴムバンド16bを貼設している。勿論こ
のバンド16bは、それ自体の弾力性を利用して
駆動車輪16に設けた凹溝に嵌着しても良い。ま
たバンド16bの表面はスリツトパターンを設け
たり、微細な凹凸面を形成している。
るが、本体ケース1の底面から1〜2mm程度突出
しており、レコード盤面上を騒音を発することな
く、傷付けることなく確実に回動できるようにウ
レタンゴムバンド16bを貼設している。勿論こ
のバンド16bは、それ自体の弾力性を利用して
駆動車輪16に設けた凹溝に嵌着しても良い。ま
たバンド16bの表面はスリツトパターンを設け
たり、微細な凹凸面を形成している。
上記伝動軸10の他端には、円筒状クラツチ1
7が装着され、更にこのクラツチ17の先端外面
にデイスク板18が圧入嵌着されている。
7が装着され、更にこのクラツチ17の先端外面
にデイスク板18が圧入嵌着されている。
このように構成された駆動源は、駆動源室2に
ねじ19,19をギヤーシヤーシ13のねじ孔2
0,20に挿通して取り付けるとともに、駆動源
室2と集塵室3との間の仕切壁1aの突出窓21
から、前記クラツチ17を突出させている。
ねじ19,19をギヤーシヤーシ13のねじ孔2
0,20に挿通して取り付けるとともに、駆動源
室2と集塵室3との間の仕切壁1aの突出窓21
から、前記クラツチ17を突出させている。
ロールブラシ6の両端には左右同一形状の回転
ピース22がブラシシヤフト23に取り付けられ
ていて、一方端は前記クラツチ17に嵌入結合さ
れ、他端は本体ケース1の外方端に軸受けピース
24を介して位置決めされ、こうしてロールブラ
シ6は集塵室3に配設されている。
ピース22がブラシシヤフト23に取り付けられ
ていて、一方端は前記クラツチ17に嵌入結合さ
れ、他端は本体ケース1の外方端に軸受けピース
24を介して位置決めされ、こうしてロールブラ
シ6は集塵室3に配設されている。
第3図は本体ケース1の下面側を示すもので、
25は、レコードプレーヤーのターンテーブルT
(第1図)のスピンドルMが挿入されるガイド孔
で、このガイド孔25にスピンドルMを挿入する
ことにより、本体ケース1は、このガイド孔25
を中心に駆動車輪16の矢印P方向への駆動力に
よつて、矢印Q方向へレコード盤面上を回転移動
することになる。
25は、レコードプレーヤーのターンテーブルT
(第1図)のスピンドルMが挿入されるガイド孔
で、このガイド孔25にスピンドルMを挿入する
ことにより、本体ケース1は、このガイド孔25
を中心に駆動車輪16の矢印P方向への駆動力に
よつて、矢印Q方向へレコード盤面上を回転移動
することになる。
この際本体ケース1の安定走行のために、上記
ガイド孔25を中心とする1点鎖線L上に回転軌
跡を有する補助輪26をほぼ対称位置に設けてい
る。
ガイド孔25を中心とする1点鎖線L上に回転軌
跡を有する補助輪26をほぼ対称位置に設けてい
る。
したがつてこのレコードクリーナによれば、第
4図に示すごとく、レコード盤面R上を本体ケー
ス1が矢印Q方向へ自力で進むとともに、ロール
ブラシ6が矢印S方向へ高速回転し、レコード盤
面R上のチリ、ホコリ等をブラシ先端で掻き上げ
るとともに、この際に生じる回転気流Iによつて
ホコリ等をダストルーム27まで運び、ダストル
ーム27に設けたフイルター28によつてホコリ
と気流とを分離しホコリ等を集めることができ
る。しかしながら、ロールブラシ6によつて掻き
上げた塵埃を、周囲に飛散させることなく、確実
に本体ケース1内へ収集するためには、レコード
盤面Rと本体ケース1の底面とをできる限り接近
させなければならず、このため、回転気流Iの発
生に必要な空気の導入が充分に行なわれず、レコ
ード盤面Rと本体ケース1底面1aとの間は負圧
の状態となり、清掃効率の低下を来たしていた。
4図に示すごとく、レコード盤面R上を本体ケー
ス1が矢印Q方向へ自力で進むとともに、ロール
ブラシ6が矢印S方向へ高速回転し、レコード盤
面R上のチリ、ホコリ等をブラシ先端で掻き上げ
るとともに、この際に生じる回転気流Iによつて
ホコリ等をダストルーム27まで運び、ダストル
ーム27に設けたフイルター28によつてホコリ
と気流とを分離しホコリ等を集めることができ
る。しかしながら、ロールブラシ6によつて掻き
上げた塵埃を、周囲に飛散させることなく、確実
に本体ケース1内へ収集するためには、レコード
盤面Rと本体ケース1の底面とをできる限り接近
させなければならず、このため、回転気流Iの発
生に必要な空気の導入が充分に行なわれず、レコ
ード盤面Rと本体ケース1底面1aとの間は負圧
の状態となり、清掃効率の低下を来たしていた。
そこでこのものは、ロールブラシ6より走行方
向前方側に位置する本体ケース1の底面1aを本
体ケース1の走行方向側側面1bに向つて上り勾
配の円弧状に形成することによつて本体ケース1
の底面1aをレコード盤面に接近させた場合で
も、本体ケース1の底面1aが走行方向縁部に向
つて末広がり状となるので、レコードクリーナの
Q方向への走行に伴つて、回転気流発生に必要な
空気を積極的に導入することができ、ロールブラ
シ6によつて掻き上げた塵埃の、本体ケース1内
への導入がスムースに行なわれ、効率の良い清掃
を行なうことができる。
向前方側に位置する本体ケース1の底面1aを本
体ケース1の走行方向側側面1bに向つて上り勾
配の円弧状に形成することによつて本体ケース1
の底面1aをレコード盤面に接近させた場合で
も、本体ケース1の底面1aが走行方向縁部に向
つて末広がり状となるので、レコードクリーナの
Q方向への走行に伴つて、回転気流発生に必要な
空気を積極的に導入することができ、ロールブラ
シ6によつて掻き上げた塵埃の、本体ケース1内
への導入がスムースに行なわれ、効率の良い清掃
を行なうことができる。
この実施例では、本体ケース1の走行方向側の
底面1aを本体ケース1の走行方向側側面1bに
向つて上り勾配の円弧状に形成したが、本考案は
これに限るものではなく、例えば、第6図に示す
ごとく本体ケース1の走行方向側の底面1aを本
体ケース1の走行方向側側面1bに向つて上り勾
配に傾斜形成したものであつてもよく、要は本体
ケースの底面とレコード盤面Rとの距離が本体ケ
ースの走行方向側の底面縁部に向けて大きくなる
ようなテーパ状に形成したものであればよい。
底面1aを本体ケース1の走行方向側側面1bに
向つて上り勾配の円弧状に形成したが、本考案は
これに限るものではなく、例えば、第6図に示す
ごとく本体ケース1の走行方向側の底面1aを本
体ケース1の走行方向側側面1bに向つて上り勾
配に傾斜形成したものであつてもよく、要は本体
ケースの底面とレコード盤面Rとの距離が本体ケ
ースの走行方向側の底面縁部に向けて大きくなる
ようなテーパ状に形成したものであればよい。
さらに、上記ロールブラシ6の回転により発生
する回転気流Iはフイルター28の存在により十
分に集塵室3から本体ケース1外へ排出できず、
このためロールブラシ6とクラツチ17とを結合
する突出窓21から駆動源室2側へ侵入しようと
し、侵入したホコリ等がギヤ部15a,16aに
噛み込んだり、スイツチ部分の接点能力を低下せ
しめる等の障害が生じる虞れがある。
する回転気流Iはフイルター28の存在により十
分に集塵室3から本体ケース1外へ排出できず、
このためロールブラシ6とクラツチ17とを結合
する突出窓21から駆動源室2側へ侵入しようと
し、侵入したホコリ等がギヤ部15a,16aに
噛み込んだり、スイツチ部分の接点能力を低下せ
しめる等の障害が生じる虞れがある。
そこで、上記突出窓21を覆うとともに、ロー
ルブラシ6と同様に高速回転するデイスク板18
を設け、しかもデイスク板18に、第2図に示す
ように放射状のリブ18aを設けることにより、
駆動源室2側から集塵室3側へ補助的な空気流を
発生させることができ、このことによつて、突出
窓21周囲にエアーカーテン作用を生ぜしめ、ホ
コリ等の侵入を防止するように構成している。
ルブラシ6と同様に高速回転するデイスク板18
を設け、しかもデイスク板18に、第2図に示す
ように放射状のリブ18aを設けることにより、
駆動源室2側から集塵室3側へ補助的な空気流を
発生させることができ、このことによつて、突出
窓21周囲にエアーカーテン作用を生ぜしめ、ホ
コリ等の侵入を防止するように構成している。
勿論上述した補助的な空気流を発生させる手段
としては、デイスク板18形状に限らず、プロペ
ラ状にしてもよく、要はフアン作用が得られる形
状であればよい。また集塵室3側ではなく、駆動
源室2側内で突出窓21近傍に配設することも可
能であり、この場合フアン用リブを逆向きに配設
すれば良い。さらにこのデイスク板のようなフア
ンは伝動軸10側に設けるだけでなく、ロールブ
ラシ6に設けたものであつても良い。
としては、デイスク板18形状に限らず、プロペ
ラ状にしてもよく、要はフアン作用が得られる形
状であればよい。また集塵室3側ではなく、駆動
源室2側内で突出窓21近傍に配設することも可
能であり、この場合フアン用リブを逆向きに配設
すれば良い。さらにこのデイスク板のようなフア
ンは伝動軸10側に設けるだけでなく、ロールブ
ラシ6に設けたものであつても良い。
なおこのものでは、駆動源室2側への塵埃の侵
入を防止するために、第5図に示すようにロール
ブラシ6のブリツスルを、駆動源室2側からみ
て、集塵室3側外方へ進む時計方向に螺せん状に
植毛することにより、回転方向Sに向けてロール
ブラシ6が回転すれば、塵埃が積極的に外方Gへ
押しやられ、駆動源室2への塵埃の侵入する機会
を軽減させている。
入を防止するために、第5図に示すようにロール
ブラシ6のブリツスルを、駆動源室2側からみ
て、集塵室3側外方へ進む時計方向に螺せん状に
植毛することにより、回転方向Sに向けてロール
ブラシ6が回転すれば、塵埃が積極的に外方Gへ
押しやられ、駆動源室2への塵埃の侵入する機会
を軽減させている。
以上述べたように、この考案によれば、ターン
テーブルのスピンドルに係着して、このスピンド
ルを中心にレコード盤上を走行する本体ケース
に、塵埃掻き上げ用のロールブラシと、このロー
ルブラシの外周部により掻き上げた塵埃を収容す
る集塵室と、上記本体ケースを走行させ、かつ上
記ロールブラシを回転させる駆動装置とを備えた
自走式レコードクリーナにおいて、ロールブラシ
より走行方向前方側に位置する本体ケースの底面
を、本体ケースの走行方向側側面に向つて上り勾
配のテーパ状としたので、クリーナ使用時に、本
体ケース底面とレコード盤面間に、回転気流発生
に必要な空気を積極的に導入でき、清掃効率の向
上を図ることができる。
テーブルのスピンドルに係着して、このスピンド
ルを中心にレコード盤上を走行する本体ケース
に、塵埃掻き上げ用のロールブラシと、このロー
ルブラシの外周部により掻き上げた塵埃を収容す
る集塵室と、上記本体ケースを走行させ、かつ上
記ロールブラシを回転させる駆動装置とを備えた
自走式レコードクリーナにおいて、ロールブラシ
より走行方向前方側に位置する本体ケースの底面
を、本体ケースの走行方向側側面に向つて上り勾
配のテーパ状としたので、クリーナ使用時に、本
体ケース底面とレコード盤面間に、回転気流発生
に必要な空気を積極的に導入でき、清掃効率の向
上を図ることができる。
第1図はこの考案の実施例の長手方向垂直断面
図、第2図は同実施例の駆動源分解斜視図、第3
図は同実施例の底面図、第4図は同実施例の第1
図におけるA−A断面図、第5図は同実施例の底
面側斜視図、第6図は本考案の他の実施例の要部
断面図である。 1……本体ケース、1a……底面、1b……走
行方向側側面、4……モータ、6……ロールブラ
シ、R……レコード盤、M……スピンドル、T…
…ターンテーブル。
図、第2図は同実施例の駆動源分解斜視図、第3
図は同実施例の底面図、第4図は同実施例の第1
図におけるA−A断面図、第5図は同実施例の底
面側斜視図、第6図は本考案の他の実施例の要部
断面図である。 1……本体ケース、1a……底面、1b……走
行方向側側面、4……モータ、6……ロールブラ
シ、R……レコード盤、M……スピンドル、T…
…ターンテーブル。
Claims (1)
- ターンテーブルTのスピンドルMに係着して、
このスピンドルを中心にレコード盤R上を走行す
る本体ケース1に、塵埃掻き上げ用のロールブラ
シ6と、このロールブラシ6の外周部により掻き
上げた塵埃を収容する集塵室27と、上記本体ケ
ース1を走行させ、かつ上記ロールブラシ6を回
転させる駆動装置4とを備えた自走式レコードク
リーナにおいて、ロールブラシ6より走行方向前
方側に位置する本体ケース1の底面1aを、本体
ケース1の走行方向側側面1bに向つて上り勾配
のテーパ状に形成したことを特徴とする自走式レ
コードクリーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4014882U JPS6128247Y2 (ja) | 1982-03-19 | 1982-03-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4014882U JPS6128247Y2 (ja) | 1982-03-19 | 1982-03-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57195606U JPS57195606U (ja) | 1982-12-11 |
| JPS6128247Y2 true JPS6128247Y2 (ja) | 1986-08-22 |
Family
ID=29837259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4014882U Expired JPS6128247Y2 (ja) | 1982-03-19 | 1982-03-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6128247Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-03-19 JP JP4014882U patent/JPS6128247Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57195606U (ja) | 1982-12-11 |
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