JPS61282561A - 振動防止機能を有する円柱状体 - Google Patents
振動防止機能を有する円柱状体Info
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- JPS61282561A JPS61282561A JP12321185A JP12321185A JPS61282561A JP S61282561 A JPS61282561 A JP S61282561A JP 12321185 A JP12321185 A JP 12321185A JP 12321185 A JP12321185 A JP 12321185A JP S61282561 A JPS61282561 A JP S61282561A
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims 1
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Landscapes
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、照明柱や避雷針、電話柱、鋼管パイル、煙突
、柱等の振動防止機能を有する円柱状体に関する。
、柱等の振動防止機能を有する円柱状体に関する。
この種の柱状体においては、風や潮流などの流体によっ
て共振現象を生じ大きく揺れ、照明柱であf′L−一智
シゼ層材を損する原因となシ、柱全搬においてはまた鋼
材の疲労現象により、切損・倒壊等の原因ともなること
がある〇外面円形柱状体が気流中和置かれると、カルマ
ン渦によりて振動(渦動tn)することが知られている
0このカルマン渦による振動を防止する対策として次の
ようないくつかの方法が知られている。
て共振現象を生じ大きく揺れ、照明柱であf′L−一智
シゼ層材を損する原因となシ、柱全搬においてはまた鋼
材の疲労現象により、切損・倒壊等の原因ともなること
がある〇外面円形柱状体が気流中和置かれると、カルマ
ン渦によりて振動(渦動tn)することが知られている
0このカルマン渦による振動を防止する対策として次の
ようないくつかの方法が知られている。
(1)glB図および第14図のように、柱状体P&C
−ロープ50やリブ51をスパイラル状に巻付ける方法
◎ (2)、第151gのように、ひれ状の突起60を断続
的に取付ける方法。 ″ (3)111116図のように、柱状体Pの片側に平板
70t−母線と平行的に所定距離離間させた状態で取付
ける方法(特開昭53−88227号公報参照◎以下先
行技術という)0 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかし、上記(1)および(2)の方法では、照明柱の
ような美感を要求さnる構造物の場合、突状物の存在が
異和感を与え、外観がきわめて悪くなるとともに、抗力
係数が大幅に増大さn好ましくない。
−ロープ50やリブ51をスパイラル状に巻付ける方法
◎ (2)、第151gのように、ひれ状の突起60を断続
的に取付ける方法。 ″ (3)111116図のように、柱状体Pの片側に平板
70t−母線と平行的に所定距離離間させた状態で取付
ける方法(特開昭53−88227号公報参照◎以下先
行技術という)0 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかし、上記(1)および(2)の方法では、照明柱の
ような美感を要求さnる構造物の場合、突状物の存在が
異和感を与え、外観がきわめて悪くなるとともに、抗力
係数が大幅に増大さn好ましくない。
一方で、(3)の方式においても、平板が柱状体の一側
のみに取付けらnているので、外観上アンバランスであ
るし、運搬時等において平板の両側縁が当るなど取扱性
が悪い。また、前記公報の第9図にて明らかなように、
風の迎え角αが一4°くαく4°で効果があるのみで、
広い範囲の迎え角に対しては有効ではないと考えらnる
0そこで、本発明の主たる目的は、外観を損うことがな
く、また取扱い性にも優几、さらに広い範囲の迎え角に
有効であり、しかも大きな制振効果をもたらす柱状体を
提供することにある0〔問題点を解決するための手段〕 上記問題点を解決するために、本発明装置は、実質的に
外面円形柱状体の両側の外方対称位置に、柱状体外面よ
り所定距離離間して二つの制振用円弧板を、その円弧が
柱状体の実質的に同心円上に位置するよう取付けた構成
としたものである。
のみに取付けらnているので、外観上アンバランスであ
るし、運搬時等において平板の両側縁が当るなど取扱性
が悪い。また、前記公報の第9図にて明らかなように、
風の迎え角αが一4°くαく4°で効果があるのみで、
広い範囲の迎え角に対しては有効ではないと考えらnる
0そこで、本発明の主たる目的は、外観を損うことがな
く、また取扱い性にも優几、さらに広い範囲の迎え角に
有効であり、しかも大きな制振効果をもたらす柱状体を
提供することにある0〔問題点を解決するための手段〕 上記問題点を解決するために、本発明装置は、実質的に
外面円形柱状体の両側の外方対称位置に、柱状体外面よ
り所定距離離間して二つの制振用円弧板を、その円弧が
柱状体の実質的に同心円上に位置するよう取付けた構成
としたものである。
本発明では、柱状体の両側に円弧板を設けることとしf
Co円弧板はほぼ柱状体の同心円上に位置するようにし
である口したがって、円弧板は柱状体と一体化している
ように見えるので、外観が殆んど損わnない。また、前
記先行技術の平板のものとは異なり、広い迎え角範囲の
風に対して有効な制振効果を示す0さらに、一枚でなく
両側の対称位置にそnぞn一枚11合計2枚の制振用円
弧板を設けたので、迎え角に対して、制振効果にアンバ
ランスを生じることがない口しかも、柱状体を円弧板が
取り囲んでいるので、運搬の際などにおけるハンドリン
グ性に優nている。
Co円弧板はほぼ柱状体の同心円上に位置するようにし
である口したがって、円弧板は柱状体と一体化している
ように見えるので、外観が殆んど損わnない。また、前
記先行技術の平板のものとは異なり、広い迎え角範囲の
風に対して有効な制振効果を示す0さらに、一枚でなく
両側の対称位置にそnぞn一枚11合計2枚の制振用円
弧板を設けたので、迎え角に対して、制振効果にアンバ
ランスを生じることがない口しかも、柱状体を円弧板が
取り囲んでいるので、運搬の際などにおけるハンドリン
グ性に優nている。
以下本発明を図面を参照しながらさらに詳説する。
本発明の制振装置Xの取付位置は、第3図に示すように
、たとえば照明柱lの変位振幅が大きい個所、2個所に
配設さnる。2は外面円形のたとえば管体からなる柱状
体(以下柱ともいう)、3は照明灯である。
、たとえば照明柱lの変位振幅が大きい個所、2個所に
配設さnる。2は外面円形のたとえば管体からなる柱状
体(以下柱ともいう)、3は照明灯である。
本発明では、第1図および第2図に示すように、柱2の
両側の外方対称位置に、柱2外面より所定距離d離間し
て二つの制振用円弧板4゜4が、その円弧が柱2の同心
円上に位置するよう取付けらnる。
両側の外方対称位置に、柱2外面より所定距離d離間し
て二つの制振用円弧板4゜4が、その円弧が柱2の同心
円上に位置するよう取付けらnる。
この取付は方式としては、たとえば第4図に示すように
、柱2の外面に平面視コ字状の取付座10を溶接等によ
り固定し、その取付座10のウェブ部および円弧板4に
そnぞn形成した挿通孔を通してボルトllを締結する
ことができる。
、柱2の外面に平面視コ字状の取付座10を溶接等によ
り固定し、その取付座10のウェブ部および円弧板4に
そnぞn形成した挿通孔を通してボルトllを締結する
ことができる。
また、第5図のように、扇状片12を介在させ、その外
周縁および内周縁をそnぞn円弧板4および柱2に溶接
等により固着するようにしてもよい。
周縁および内周縁をそnぞn円弧板4および柱2に溶接
等により固着するようにしてもよい。
第6図のように、円弧板4.4そnぞルが固着さfiた
両側一対のバンド13.13をボルト11締結すること
でもよい0 第7図に示すように、バンド14.14の外面に扇状片
15.15を介して円弧板4,4を固定し、バンド14
.14をボルト11締結することによって柱2の外周に
固定することもできる。
両側一対のバンド13.13をボルト11締結すること
でもよい0 第7図に示すように、バンド14.14の外面に扇状片
15.15を介して円弧板4,4を固定し、バンド14
.14をボルト11締結することによって柱2の外周に
固定することもできる。
さらに、第8図のように、張出板16.16を張出し、
そnらの両端にそnぞn半円板17゜17をボルト11
により固定し、半円板17゜17−の内周縁に円弧板4
を固着する例もある0その他、種々の取付態様が可能で
ある。
そnらの両端にそnぞn半円板17゜17をボルト11
により固定し、半円板17゜17−の内周縁に円弧板4
を固着する例もある0その他、種々の取付態様が可能で
ある。
、ところで、第1図に示した符号において、後述のよう
に、d/Dは15〜28チが好ましく、開き角θは80
〜90度が好ましい。開き角θが小さいと制振効果が小
さくなり、tた開き角が大きいと柱から円弧板が突出し
外観を損う0しかし用途によっては、45〜135度の
範囲で許容できることもある。第17図は、用途例とし
て、海上作業足場30の各支持柱31に、制振用円弧板
4を取付けた例を示したものであるO 〔実施例〕 次に実験例を示し本発明の効果をさらに明らかにする。
に、d/Dは15〜28チが好ましく、開き角θは80
〜90度が好ましい。開き角θが小さいと制振効果が小
さくなり、tた開き角が大きいと柱から円弧板が突出し
外観を損う0しかし用途によっては、45〜135度の
範囲で許容できることもある。第17図は、用途例とし
て、海上作業足場30の各支持柱31に、制振用円弧板
4を取付けた例を示したものであるO 〔実施例〕 次に実験例を示し本発明の効果をさらに明らかにする。
(実験例1)
柱状体と円弧板との最適間隙を決定し、制振効果を実証
するために、2次元側体ばね支持模型を用いて風洞実験
を行った0この実験法は、剛体模型の両端を風洞測定部
に支持して振動できるようにセットし、気流を作用させ
る一般的な方法である。
するために、2次元側体ばね支持模型を用いて風洞実験
を行った0この実験法は、剛体模型の両端を風洞測定部
に支持して振動できるようにセットし、気流を作用させ
る一般的な方法である。
結果を第9図および第10図に示す0第9図は、d/D
(d :隙間、D:柱状体の直径)を変化させたとき
の、風速V〜変位応答振幅(y/D)の例である。風向
はα=0である。この結果から、各ケースにおける最大
変位振幅(舊m a x/D )を求めてプロットする
と、第10図の通りとなるO同図における(S’ama
xは、各ケースにおける励振空気力の最大値である(負
値が大きいほど、励振力は犬)。
(d :隙間、D:柱状体の直径)を変化させたとき
の、風速V〜変位応答振幅(y/D)の例である。風向
はα=0である。この結果から、各ケースにおける最大
変位振幅(舊m a x/D )を求めてプロットする
と、第10図の通りとなるO同図における(S’ama
xは、各ケースにおける励振空気力の最大値である(負
値が大きいほど、励振力は犬)。
こnらの結果によnば、d/D−F−21係のとき、変
位振幅と励振空気力が極小値を示している0この値は、
円弧板なしの場合と比較して1/10〜1/20にもな
り、本発明に従って円弧板を取付けることが大きな制振
効果をもたらすことが明らかであろう0 (実験例2) d/D=zt4のときの風向αの影響を調べたとこる、
第11図の結果が得らnた0−30°くαく300の広
い風向範囲で制振効果がみらnる0(実験例3) 、第12図に、同図中に示すように、高さ12mで1/
100テーパの照明柱について、l/10縮尺の弾性模
型を用いた風洞実験で得られた結果を示した0照明灯部
における加速度(Y)と変位品の応答振幅を縦軸に図示
している0同図の結果から、円弧板なしの場合、α=0
゜の風向の風を受けると、面外4次振動の加速度応答最
大振幅が1.5gにもなり、照明灯に悪影響を与える。
位振幅と励振空気力が極小値を示している0この値は、
円弧板なしの場合と比較して1/10〜1/20にもな
り、本発明に従って円弧板を取付けることが大きな制振
効果をもたらすことが明らかであろう0 (実験例2) d/D=zt4のときの風向αの影響を調べたとこる、
第11図の結果が得らnた0−30°くαく300の広
い風向範囲で制振効果がみらnる0(実験例3) 、第12図に、同図中に示すように、高さ12mで1/
100テーパの照明柱について、l/10縮尺の弾性模
型を用いた風洞実験で得られた結果を示した0照明灯部
における加速度(Y)と変位品の応答振幅を縦軸に図示
している0同図の結果から、円弧板なしの場合、α=0
゜の風向の風を受けると、面外4次振動の加速度応答最
大振幅が1.5gにもなり、照明灯に悪影響を与える。
一方、振動モードの腹にあたる2個所に円弧板を取付け
ると、−45°〈αく45゜の風向範囲で、加速度応答
最大振幅は上記の1/6以下に低下することが判る0 〔発明の効果〕 以上の通り、本発明によnば、外観に優n、しかも制振
効果に優nたものが得ら几る0
ると、−45°〈αく45゜の風向範囲で、加速度応答
最大振幅は上記の1/6以下に低下することが判る0 〔発明の効果〕 以上の通り、本発明によnば、外観に優n、しかも制振
効果に優nたものが得ら几る0
第1図は本発明の制振装置の概略平面図、第2図は斜視
図、第3図は柱状体としての照明柱の正面図、第4図〜
第8図は円弧板の取付例を示したもので、それぞfL
(a)図は横断面図、缶)図は半破断′正面図、第9図
〜第12図は実験結果を示す相関図、第13図〜第16
図は従来例を示すもので、第13図は斜視図、第14図
は正面図1第15図(a)は平面図、(b)は正面図、
第16図は斜視図、第17図は海上作業足場斜視図であ
る。 1・・照明柱 2.P・・柱状体4・・制振用
円弧板
図、第3図は柱状体としての照明柱の正面図、第4図〜
第8図は円弧板の取付例を示したもので、それぞfL
(a)図は横断面図、缶)図は半破断′正面図、第9図
〜第12図は実験結果を示す相関図、第13図〜第16
図は従来例を示すもので、第13図は斜視図、第14図
は正面図1第15図(a)は平面図、(b)は正面図、
第16図は斜視図、第17図は海上作業足場斜視図であ
る。 1・・照明柱 2.P・・柱状体4・・制振用
円弧板
Claims (3)
- (1)外面円形柱状体の両側の外方対称位置に、柱状体
外面より所定距離離間して二つの制振用円弧板を、その
円弧が柱状体の実質的に同心円上に位置するよう取付け
たことを特徴とする振動防止機能を有する円柱状体。 - (2)前記離間距離dと柱状体の外径Dとの比、d/D
が15〜28%である特許請求の範囲第1項記載の振動
防止機能を有する円柱状体。 - (3)円弧板の中心角が80°〜90°である特許請求
の範囲第1項記載の振動防止機能を有する円柱状体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12321185A JPS61282561A (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 | 振動防止機能を有する円柱状体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12321185A JPS61282561A (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 | 振動防止機能を有する円柱状体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61282561A true JPS61282561A (ja) | 1986-12-12 |
| JPH0472949B2 JPH0472949B2 (ja) | 1992-11-19 |
Family
ID=14854946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12321185A Granted JPS61282561A (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 | 振動防止機能を有する円柱状体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61282561A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0262911U (ja) * | 1988-06-28 | 1990-05-10 | ||
| JP2009114837A (ja) * | 2007-10-18 | 2009-05-28 | Railway Technical Res Inst | 柱状構造体の制振装置 |
| JP2012087584A (ja) * | 2010-10-22 | 2012-05-10 | Nasu Denki Tekko Co Ltd | 振動抑制装置 |
| JP2019157344A (ja) * | 2018-03-07 | 2019-09-19 | 五洋建設株式会社 | 塔型構造物及びその構造最適化方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5527317U (ja) * | 1978-08-08 | 1980-02-22 |
-
1985
- 1985-06-06 JP JP12321185A patent/JPS61282561A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5527317U (ja) * | 1978-08-08 | 1980-02-22 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0262911U (ja) * | 1988-06-28 | 1990-05-10 | ||
| JP2009114837A (ja) * | 2007-10-18 | 2009-05-28 | Railway Technical Res Inst | 柱状構造体の制振装置 |
| JP2012087584A (ja) * | 2010-10-22 | 2012-05-10 | Nasu Denki Tekko Co Ltd | 振動抑制装置 |
| JP2019157344A (ja) * | 2018-03-07 | 2019-09-19 | 五洋建設株式会社 | 塔型構造物及びその構造最適化方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0472949B2 (ja) | 1992-11-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |