JPS6128259Y2 - - Google Patents

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JPS6128259Y2
JPS6128259Y2 JP16310579U JP16310579U JPS6128259Y2 JP S6128259 Y2 JPS6128259 Y2 JP S6128259Y2 JP 16310579 U JP16310579 U JP 16310579U JP 16310579 U JP16310579 U JP 16310579U JP S6128259 Y2 JPS6128259 Y2 JP S6128259Y2
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JP
Japan
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lid
lever
slide
lock lever
beam shutter
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JP16310579U
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JPS5682738U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はビデイオデイスクプレーヤーのビーム
シヤツター装置に関する。
レーザービームにより再生を行なうビデイオデ
イスクプレーヤーにおいて、レーザービームはそ
の性質上プレーヤーのスイツチをONにしておく
限り継続して放射しておく必要がある。従つてビ
デイオデイスク装てん時等に本体の蓋を開けたと
きは、安全のためにレーザービームの進路上にあ
るシヤツターを閉鎖状態にする必要がある。がえ
てその閉鎖状態は使用者が誤つてあるいは故意に
開放しようとしても開放下可能にされることが要
求される。
これらに関し従来諸種の方法が採られてきた
が、いづれもリンク機構により作動させるように
なつている。一般にリンク機構は連結個所におけ
る双方の部材の工作寸法の誤差と、各部材の取付
誤差によつて、リンク機構全体としての設定作動
範囲に誤差を生じ一般にガタの形であらわれ結果
的に所要の目的に支障を生ずるのは周知のことで
ある。
本考案の日的は上記の欠点を解決してリンク機
構のガタを吸収して作動確実な、しかも構造簡単
なビデイオデイスクプレーヤーのビームシヤツタ
ー装置を提供することにある。
本考案によるビームシヤツター装置は、かかる
目的を達成するために、リンク機構連動させたガ
イド機構の全長を可変として調整可能ならしめた
構成を特徴とする。
以下図示の一実施例につき詳細に説明する。第
1図は概略外観図であつて、符号1は本体、仝2
は蓋で本体1にヒンジ5によつて螺着されてい
る。仝3はインターロツク組立品で本体1の開口
側の内側面に設けられ、蓋2の対応する側に設け
られたピン組立品4と係合するようになつてい
る。
インターロツク装置と連動するビームシヤツタ
ー装置の斜視図を第2図に示す。ビン組立品4は
先端部4a、くびれ部4b、軸部4cからなり、
軸部4cにはカラー6およびスプリング7が外側
に嵌挿されている。インターロツク組立品3には
逆L字形の上下レバー8が上下動自在に基板体9
の図面上裏面の図示されない支持部により支持さ
れ、基板体9に設けられた軸10cに軸支されて
いる扇状のロツドレバー10の先端部10aに当
接している。また別の先端部11aは基板体9に
固着されたマイクロスイツチ13の作動片13a
に当接可能なようになつている。基板体9の上面
にはインターロツク板14が仝板に設けられた長
孔14aによつて、基板体9に設けられた軸15
を案内として2軸を結ぶ方向に摺動自在に取り付
けられている。インターロツク板14は図示され
ない本体に固設されたフツク16との間に張設さ
れたスプリング17によつてフツク16の方へ引
張られ、また基板体9下端に固設されたプランジ
ヤー18に係合している基板体9に支軸を有する
レバー19の上端部19aに連結されている。
ロツドレバー10は軸10cを巻き仝レバー下
端と基板体9の下端のフツク部9aとの間に張設
されたスプリング20によつて先端部10aが上
下レバー8を押し上げる方向に付勢されており、
また別の先端部10bに係合するロツド21によ
つて、図示されない本体に固設された支軸22c
を有する連結レバー22の端孔部22aに連結さ
れる。連結レバー22は他の端孔部22bに係合
するロツド23によつてスライド24の端部片孔
25aに連結されている。以上説明したピン組立
品4、上下レバー8、ロツドレバー10、ロツド
21、連結レバー22、ロツド23がリンク機構
の主たる構成部材である。なおロツド23は仝ロ
ツドに固定されたリング23と図示されない本体
に固設されたフツク29との間に張設されたスプ
リング30によつてリング28方向に押圧される
ように付勢されている。端部片25とその長孔2
5cを通ずるねじ26で固定されたスライド24
は設けられた長孔24aによつて図示されない本
体に固設された軸27を案内として2軸を結ぶ方
向に摺動自在である。以上説明したスライド2
4、端部片25,ねじ26、軸27、スプリング
30がスライド機構の主たる構成部材である。端
部片25の折曲部25bは図示されない本体に固
設された支軸31を支点とし端部32aがヒンジ
5の係合部5aと係合するロツクレバー32の係
止端32bによつてロツクが必要なときに係止さ
れるようになつている。なお、ヒンジ5の係合部
5aが回動上昇するとき自重により係止端32b
は下るようになつている。スライド24の折曲部
24bは図示されない本体に固着された支軸33
と軸34とによつてそれ自体にあけられた長孔3
5aを案内として支軸33の周りに回動可能に取
り付けられたビームシヤツター35の上縁部35
bに当接している。ビームシヤツター35は支軸
33に対向する端面35cにビームを通過させる
切欠部35dを有し、また図示されない本体に固
設されたフツク38との間に張設されたスプリン
グ37によりフツク36の反対側に押されてい
る。以上説明した支軸33、ビームシヤツター3
5、フツク36、スプリング37がビームシヤツ
ター機構の主たる構成部材をなしている。
次にこの実施例の作用について説明する。蓋を
閉じた(再生)状態にあるときは、ヒンジ5の係
合部5aに連動しているロツグレバー32の係止
端32bが上昇し(図示の状態)スライド24は
軸27,27を結ぶ移動方向に移動可能となり、
一方蓋2に設けられたピン組立品4は下降してそ
の先端部4aが上下レバー8を押し下げくびれ部
4bにインターロツク板14が係合しインターロ
ツク状態となる。この上下レバー8の下方押下量
はロツドレバー10、ロツド21、連結レバー2
2、ロツド23を経てスライド24を前記移動方
向に引き寄せることになる。スライド24の折曲
部24bによつて上縁部25bで係止されていた
ビームシヤツター35はスプリング37の付勢力
により支軸33の周りに図中で時計方向に回動
し、端面35cによつて遮断閉鎖していた太矢印
Aのレーザービームを切欠部35dを通過させて
開放状態にする。
蓋を開ける場合は、図示されないコントロール
ボタンを押すとプランジヤー18が引込側に作動
し、レバー19がインターロツク板14を開放側
(図中左方向)に引張つてインターロツクを開放
するのでピン組立品4のスプリング7の伸張力に
よつて蓋2は開く。仝時に上下レバー8は上方向
にフリーになるのでロツドレバー10のスプリン
グ20と、ロツド23のスプリング30の付勢力
によりスライド24は閉鎖方向(図中右上方)に
押圧され長孔24aの一端が軸27と当接する迄
移動し、ビームシヤツター35を閉鎖位置迄引き
寄せる。
一方ロツクヒンジ5の係合部5aは蓋2の上昇
と共に上方に移動し、それに係合しているロツク
レバー32はそれ自体の重量で係止端32bが下
降し、スライド端部片の折曲部25bを係止し、
ロツクされるので、使用者が上下レバー8を棒な
どで押し下げても、ビームシヤツター35は開放
されることはない。
しかしながら複数部材から構成されるリンク機
構、スライド機構を用いるので、蓋を開けた場合
において、第3図に示すように、スライド機構の
端部片の折曲部25bがロツクレバーの係止部3
2bの下降位置に正確に位置していなければなら
ない。もし離れすぎると上下レバー8の押動によ
りスライド24が移動可能となり、ビームシヤツ
ター35が移動し不完全ながらもレーザビームを
切欠部35dより通過させるおそれがあるから、
スライド係止端32bと折曲部25bとは開蓋時
において正確に係合するよう調整しなければなら
ない。このために本考案においては、蓋を開け、
ねじ26をゆるめ端部片25の位置を適宜ずらし
折曲部25bが係止部32bに当接した位置で再
びねじ26をしめ込むことにより正確な位置合せ
を容易に調整できるから極めて有用であり、また
シヤツター機構の信頼性を高めることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の適用されるビデイオデイスク
プレーヤーに設けられる特定の部材の位置を示す
図、第2図は本考案の一実施例の斜視図、第3図
は前記実施例の一部を示す断面図である。 4……ピン組立品、8……上下レバー、10…
…ロツドレバー、21,23……ロツド、22…
…連結レバー、24……スライド、25……端部
片、32……ロツクレバー、35……ビームシヤ
ツター。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 一端が蓋を開けると下降し蓋と閉めると上昇す
    る揺動自在のロツクレバー機構と、レーザービー
    ムの光路を開放する第1の位置及び前記光路を閉
    鎖する第2の位置の間を移動自在なビームシヤツ
    ター機構と、前記ロツクレバーの揺動面に略直交
    する向きに往復動自在であつて、一端は前記ロツ
    クレバー端部に衝合可能に形成され、他端は前記
    ビームシヤツター機構に係止させられたスライド
    機構と、該スライド機構に連動し、蓋を開けると
    前記スライド機構を前記ビームシヤツター機構が
    第2の位置に位置する向きに移動させ、蓋を閉め
    ると前記スライド機構を前記ビームシヤツター機
    構が第1の位置に位置する向きに移動させるリン
    ク機構とを備えていて、前記スライド機構の両端
    間の長さを調整可能にしたことを特徴とするビデ
    イオデイスクプレーヤーのビームシヤツター装
    置。
JP16310579U 1979-11-27 1979-11-27 Expired JPS6128259Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16310579U JPS6128259Y2 (ja) 1979-11-27 1979-11-27

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16310579U JPS6128259Y2 (ja) 1979-11-27 1979-11-27

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5682738U JPS5682738U (ja) 1981-07-03
JPS6128259Y2 true JPS6128259Y2 (ja) 1986-08-22

Family

ID=29674106

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JP16310579U Expired JPS6128259Y2 (ja) 1979-11-27 1979-11-27

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JPS5682738U (ja) 1981-07-03

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