JPS61282945A - コンピユ−タの来歴情報自己管理装置 - Google Patents
コンピユ−タの来歴情報自己管理装置Info
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- JPS61282945A JPS61282945A JP60124288A JP12428885A JPS61282945A JP S61282945 A JPS61282945 A JP S61282945A JP 60124288 A JP60124288 A JP 60124288A JP 12428885 A JP12428885 A JP 12428885A JP S61282945 A JPS61282945 A JP S61282945A
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- Pending
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Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、従来のコンピュータの装置管理のように、装
置に来歴を記載した銘板をつけたり、管理表により管理
する代わりに、寿命の長い内蔵電池バックアップ型RA
Mをコンピュータ内部に搭載し、該コンピュータの来歴
情報を記憶させ、かつ、必要に応じて随時その内容を変
更、追加し、また照会できるようにしたコンピュータの
来歴情報自己管理装置に関する。
置に来歴を記載した銘板をつけたり、管理表により管理
する代わりに、寿命の長い内蔵電池バックアップ型RA
Mをコンピュータ内部に搭載し、該コンピュータの来歴
情報を記憶させ、かつ、必要に応じて随時その内容を変
更、追加し、また照会できるようにしたコンピュータの
来歴情報自己管理装置に関する。
コンピュータ装置では、大型で所謂サービス・プロセサ
を備えているようなものを除いて、例えばパーソナル・
コンピュータなどに対しては、障害発生時に対策する際
や改修作業する際などの参考にするために、其の製品の
来歴情報たとえば、製造年月日、型名、製品番号、稼働
来歴(どんなプログラムをどんなに使ったかなど)、不
良来歴、故障データ、改修管理(いわゆるヴアージョン
アンプの管理など)、システム構成やその改変来歴等を
、従来は、銘板に記載して現品に貼付しておいたり、ま
たは、来歴情報を記載した管理表を作成して保管したり
していた。
を備えているようなものを除いて、例えばパーソナル・
コンピュータなどに対しては、障害発生時に対策する際
や改修作業する際などの参考にするために、其の製品の
来歴情報たとえば、製造年月日、型名、製品番号、稼働
来歴(どんなプログラムをどんなに使ったかなど)、不
良来歴、故障データ、改修管理(いわゆるヴアージョン
アンプの管理など)、システム構成やその改変来歴等を
、従来は、銘板に記載して現品に貼付しておいたり、ま
たは、来歴情報を記載した管理表を作成して保管したり
していた。
しかし、上記のような従来一般に行われているコンピュ
ータ装置の来歴情報管理法では、装置そのものと管理デ
ータが分離しtいるために、管理データと装置の実態と
の不一致が発生し易い、装置の修理等で管理場所が移動
する場合、一般に多種多様な管理表が添付されており、
その保管、管理に多大な注意(従って工数も)を必要と
する、銘板など外部に付けられている場合には、銘板が
はがれて紛失することもある、等々多くの問題があった
・ 〔発明が解決しようとする問題点〕 本発明は、コンピュータ装置の上記従来の来歴情報管理
法の基本的な問題点である、装置そのものと管理データ
が分離していることに起因する種々の不具合を解決する
ことを目的とする。
ータ装置の来歴情報管理法では、装置そのものと管理デ
ータが分離しtいるために、管理データと装置の実態と
の不一致が発生し易い、装置の修理等で管理場所が移動
する場合、一般に多種多様な管理表が添付されており、
その保管、管理に多大な注意(従って工数も)を必要と
する、銘板など外部に付けられている場合には、銘板が
はがれて紛失することもある、等々多くの問題があった
・ 〔発明が解決しようとする問題点〕 本発明は、コンピュータ装置の上記従来の来歴情報管理
法の基本的な問題点である、装置そのものと管理データ
が分離していることに起因する種々の不具合を解決する
ことを目的とする。
コンピュータ装置の上記従来の来歴情報管理法の種々の
問題点は、まず、コンビエータ装置と、来歴情報管理に
使用する銘板や管理表とが別々になっており、かつ、来
歴情報に変更、追加などがあった場合、その事実を、例
えば、銘板や管理表に追加して記録する作業そのものが
相当面倒で労力を要するために生じていたと考えられる
ため、本発明では、最近、停電などの際、内部記憶をリ
チウム電池などにより保持させることが出来るようにし
た所謂電池内蔵RAMの寿命が10年以上にも及ぶほど
長寿命になったことに着目し、この電池内蔵RAMをコ
ンピュータ装置自体の内部に搭載して、来歴情報記憶と
其の管理のために使用することとした。
問題点は、まず、コンビエータ装置と、来歴情報管理に
使用する銘板や管理表とが別々になっており、かつ、来
歴情報に変更、追加などがあった場合、その事実を、例
えば、銘板や管理表に追加して記録する作業そのものが
相当面倒で労力を要するために生じていたと考えられる
ため、本発明では、最近、停電などの際、内部記憶をリ
チウム電池などにより保持させることが出来るようにし
た所謂電池内蔵RAMの寿命が10年以上にも及ぶほど
長寿命になったことに着目し、この電池内蔵RAMをコ
ンピュータ装置自体の内部に搭載して、来歴情報記憶と
其の管理のために使用することとした。
この電池内蔵RAMには、あらかじめ、コンピュータ装
置の来歴情報管理処理用のプログラムを記憶させておい
て、(a)情報の更新、追加、すなわち、コンピュータ
装置自体のキーボードからの情報、又は伝送回線からの
情報により電池内蔵RA M内の記憶情報の更新、追加
を行う、(b)コンピュータのキーボードを介しての照
会に対しては自体の情報表示装置たとえば陰極線管やプ
リンタに、又は伝送回線を通しての遠隔地からの照会に
対しても伝送回線に、電池内QRAM内の来歴情報を送
出する、(c)更に電池内QRAM内の来歴情報の編集
(解析)を行う、などの処理を実行させられるようにし
である。このようにして殆ど全ての来歴情報とくに更新
、追加が、人手を煩わさずに自動的に行えるようにした
ので、従来のように、来歴情報がコンピュータ装置の実
態とかけはなれたものになる恐れはなくなる。なお、周
知の如く、RAMは大容量のものが益々低価格になりつ
つあり、また、停電時に記憶を保持できる点ではROM
と同様であり(10年も寿命があれば実際上問題はない
)、記憶内容の書込み、書替えの容易さでは、どのよう
なROMよりも遥かに優秀である。
置の来歴情報管理処理用のプログラムを記憶させておい
て、(a)情報の更新、追加、すなわち、コンピュータ
装置自体のキーボードからの情報、又は伝送回線からの
情報により電池内蔵RA M内の記憶情報の更新、追加
を行う、(b)コンピュータのキーボードを介しての照
会に対しては自体の情報表示装置たとえば陰極線管やプ
リンタに、又は伝送回線を通しての遠隔地からの照会に
対しても伝送回線に、電池内QRAM内の来歴情報を送
出する、(c)更に電池内QRAM内の来歴情報の編集
(解析)を行う、などの処理を実行させられるようにし
である。このようにして殆ど全ての来歴情報とくに更新
、追加が、人手を煩わさずに自動的に行えるようにした
ので、従来のように、来歴情報がコンピュータ装置の実
態とかけはなれたものになる恐れはなくなる。なお、周
知の如く、RAMは大容量のものが益々低価格になりつ
つあり、また、停電時に記憶を保持できる点ではROM
と同様であり(10年も寿命があれば実際上問題はない
)、記憶内容の書込み、書替えの容易さでは、どのよう
なROMよりも遥かに優秀である。
第1図は本発明一実施例のブロック図である。
図中、1はコンピュータ、2はアドレスバス、3はデー
タバス、4は電池内蔵RAM、5はその他一般用のメモ
リ、6は通信回線制御回路、7ばキーボード制御回路、
7aはキーボード、8は陰極線管制御回路、8aは表示
用陰極線管、9ばプリンタ制御回路、9aはプリンタで
ある。このような構成にすれば、電池内蔵RAM4の内
部に記憶された記憶は停電時にも保持され、上記した種
々の動作を行えることは明らかである。表示装置として
陰極線管だけでなく、プラズマ・ディスプレイや液晶表
示装置が使用できることは言うまでもない。
タバス、4は電池内蔵RAM、5はその他一般用のメモ
リ、6は通信回線制御回路、7ばキーボード制御回路、
7aはキーボード、8は陰極線管制御回路、8aは表示
用陰極線管、9ばプリンタ制御回路、9aはプリンタで
ある。このような構成にすれば、電池内蔵RAM4の内
部に記憶された記憶は停電時にも保持され、上記した種
々の動作を行えることは明らかである。表示装置として
陰極線管だけでなく、プラズマ・ディスプレイや液晶表
示装置が使用できることは言うまでもない。
以上説明したように本発明によれば、わずかな追加費用
は必要であるが、常に自動的に更新追加されて、コンピ
ュータ装置の実態に合致した来歴情報がコンピュータ装
置自体に内蔵され、来歴情報の間違い、紛失事故はなく
なり、しかも必要時には遠隔地からでも伝送回線を介し
て照会することにより、その最新の内容を知ることが出
来、効率的にコンピュータの保守を行うことが出来る。
は必要であるが、常に自動的に更新追加されて、コンピ
ュータ装置の実態に合致した来歴情報がコンピュータ装
置自体に内蔵され、来歴情報の間違い、紛失事故はなく
なり、しかも必要時には遠隔地からでも伝送回線を介し
て照会することにより、その最新の内容を知ることが出
来、効率的にコンピュータの保守を行うことが出来る。
第1図は本発明実施例のブロック図である。
1−・コンピュータ、 2・−・・・アドレスバス、
3、−・データバス、 4・−・本発明に係る電
池内蔵RAM、 5−・一般用メモリ、 6・・−・
通信制御回路、7・−・−・キーボード制御回路、 7
a・−・キーボード、8− 陰極線管制御回路、 8
a・−陰極線管、 9・−・プリンタ制御回路、 9
a−・プリンタ。
3、−・データバス、 4・−・本発明に係る電
池内蔵RAM、 5−・一般用メモリ、 6・・−・
通信制御回路、7・−・−・キーボード制御回路、 7
a・−・キーボード、8− 陰極線管制御回路、 8
a・−陰極線管、 9・−・プリンタ制御回路、 9
a−・プリンタ。
Claims (1)
- コンピュータ装置の内部に、電池内蔵型RAMを搭載し
、その中に、そのコンピュータの来歴情報を記憶させ、
さらに該コンピュータ自体で、又は外部遠隔地から伝送
回線を介して、前記記憶させてある来歴情報に対する変
更、追加、照会を可能にしたことを特徴とするコンピュ
ータの来歴情報自己管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60124288A JPS61282945A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | コンピユ−タの来歴情報自己管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60124288A JPS61282945A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | コンピユ−タの来歴情報自己管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61282945A true JPS61282945A (ja) | 1986-12-13 |
Family
ID=14881625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60124288A Pending JPS61282945A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | コンピユ−タの来歴情報自己管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61282945A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01296356A (ja) * | 1988-05-25 | 1989-11-29 | Nec Corp | 情報格納装置 |
| JPH02245838A (ja) * | 1989-03-17 | 1990-10-01 | Fujitsu Ltd | パッケージ使用履歴管理方式 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59223864A (ja) * | 1983-06-02 | 1984-12-15 | Mitsubishi Electric Corp | 実行履歴記憶装置 |
| JPS6031657A (ja) * | 1983-07-29 | 1985-02-18 | Nec Corp | デ−タ処理装置 |
-
1985
- 1985-06-10 JP JP60124288A patent/JPS61282945A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59223864A (ja) * | 1983-06-02 | 1984-12-15 | Mitsubishi Electric Corp | 実行履歴記憶装置 |
| JPS6031657A (ja) * | 1983-07-29 | 1985-02-18 | Nec Corp | デ−タ処理装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01296356A (ja) * | 1988-05-25 | 1989-11-29 | Nec Corp | 情報格納装置 |
| JPH02245838A (ja) * | 1989-03-17 | 1990-10-01 | Fujitsu Ltd | パッケージ使用履歴管理方式 |
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